志村けん 49日。 志村けんさんが感染発表の5日後に死去。東京五輪延期のニュースも吹っ飛ぶ【ニュースで見る新型コロナウイルス】

感染志村けんは重度の肺炎に 濃厚接触者は自宅待機

志村けん 49日

お笑いタレント・志村けんさん(本名=志村康徳 70歳)が新型コロナウイルスに感染し、初主演する予定だった映画『キネマの神様』(山田洋次監督)への出演辞退が26日に発表されましたが、3月30日からスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『エール』(平日午前8時)には、予定通り出演となるようです。 俳優・窪田正孝さんが主演を務める『エール』は昨年9月から撮影がスタートし、ドラマ初出演となる志村けんさんは音楽家の役で昨年12月から撮影に参加しており、新型コロナウイルス発症前の3月6日にも東京・渋谷のNHKで行われた撮影に参加していました。 『スポーツニッポン』(スポニチ)によると、すでに 「10週分の50話以上を撮影済み」だそうで、スポニチの取材に対して関係者は、 「志村さんが戻られることを想定して、できるだけ撮影日程を後ろ倒しにするよう調整中です」と明かしたとしており、次回の撮影は4月10日に予定していたものの、5月中の撮影を視野に準備を進めているとのことです。 NHK局員は、 「最悪降板の可能性もあるのでしょうが、ギリギリまで志村さんの回復を待ちたい」と話しているとしています。 30日スタートの『エール』は、戦前から戦後にかけて活躍した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而さん(こせき・ゆうじ)と、妻で歌手・古関金子さんをモデルに夫婦の波乱万丈の人生を描いた作品となっており、窪田正孝さんの相手役は二階堂ふみさんが演じます。 志村けんさんは20日に重度の肺炎と診断されて入院し、23日に新型コロナウイルスの陽性が確認され、24日に人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を装着するために、専門医がいる東京・新宿内の病院へ転院しました。 現在は集中治療室(ICU)で治療を受けているとされ、28日に『サンケイスポーツ』が所属事務所『イザワオフィス』に現在の容態について問い合わせたところ、 「特に変わりはありません」と答えたとしています。 また、関係者に容態を聞いたところ、 「人工心肺装置を装着し、正常な呼吸ができるように専門医が治療にあたり、峠は越えたがいまだ意識が混濁している」と話したとしています。 29日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、志村けんさんと親交が深く、2月20日に行われた70歳の誕生日パーティーにも参加したタレント・中山秀征さんが志村さんについて、 「本当に身近な方からの情報で、接触することはできない病気なわけですが、本人も一生懸命頑張っていて、懸命な治療をしていただいている」と状況を説明した上で、 「持ち前の師匠のパワーで、病と闘っていただいて、元気な姿を見せていただければと思いますし、必ずやそんな日が来ることを願ってます」と語っていました。 27日には週刊誌『週刊文春』が、志村けんさんの兄・志村知之さん 73 に取材を行っており、 新型コロナウイルス感染のリスクがあることで現在も見舞いには行けていないことを明かしつつ、イザワオフィスの社長も病院には行けていないものの、医師から説明を受けては状況報告をしてくれていると語り、 容態は報道の通りで、現在は集中治療室に入っているとしています。 また、現在も会話は出来ていない様子で、意識があるのかすら分からないとしています。 このように現在も予断を許さない状況にある様子なのですが、新型コロナウイルスに感染していることが公表された25日には、ツイッター上で 「志村けん頑張れ」というハッシュタグがトレンド上位にランクインし、多くの応援メッセージが寄せられています。 志村けんさんが所属する『ドリフターズ』の高木ブーさんや、多くのタレントからもエールが送られており、高木ブーさんはインスタグラムにメンバー4人の写真を投稿し、 「志村に早く元気になってもらって、またドリフのメンバーでコントやりたいです」と綴っています。 最後は本人の体力や回復力次第と言われていますが、多くの人たちが志村けんさんの回復を祈っているので、明日以降に少しでも希望が持てる情報が出てくることに期待したいです。 参照元• sponichi. html• asahi. sanspo. html•

次の

志村けんさんが感染発表の5日後に死去。東京五輪延期のニュースも吹っ飛ぶ【ニュースで見る新型コロナウイルス】

志村けん 49日

所属事務所によると、志村さんは17日に倦怠(けんたい)感をおぼえ、自宅で静養。 19日から発熱や呼吸困難の症状があり、20日に都内の病院に搬送され、重度の肺炎との診察を受けて入院した。 21日に人工呼吸器に切り替え、その段階で意識はなかったという。 23日に、新型コロナの検査で陽性が判明していた。 感染経路については不明だが、濃厚接触者は特定され、自宅待機をしているという。 事務所関係者は「持病や基礎疾患があったことは確認していない。 ただ、かなり喫煙と飲酒をしていたので、その影響があったことは否定できないかもしれない」と話した。 東京都東村山市生まれ。 1968年の高校卒業直前にドリフの故・いかりや長介さんを訪ねて付き人になり、72年ごろに付き人同士でお笑いコンビ「マックボンボン」を結成した。 24歳になった74年春には、ドリフの一員だった荒井注さんに代わってメンバーに。 いかりやさんや加藤茶さん、仲….

次の

志村けん死亡、49日法要、だいじょうぶだあ〜👨🙆

志村けん 49日

お笑いタレント・志村けんさん(本名=志村康徳 70歳)が新型コロナウイルスに感染し、初主演する予定だった映画『キネマの神様』(山田洋次監督)への出演辞退が26日に発表されましたが、3月30日からスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『エール』(平日午前8時)には、予定通り出演となるようです。 俳優・窪田正孝さんが主演を務める『エール』は昨年9月から撮影がスタートし、ドラマ初出演となる志村けんさんは音楽家の役で昨年12月から撮影に参加しており、新型コロナウイルス発症前の3月6日にも東京・渋谷のNHKで行われた撮影に参加していました。 『スポーツニッポン』(スポニチ)によると、すでに 「10週分の50話以上を撮影済み」だそうで、スポニチの取材に対して関係者は、 「志村さんが戻られることを想定して、できるだけ撮影日程を後ろ倒しにするよう調整中です」と明かしたとしており、次回の撮影は4月10日に予定していたものの、5月中の撮影を視野に準備を進めているとのことです。 NHK局員は、 「最悪降板の可能性もあるのでしょうが、ギリギリまで志村さんの回復を待ちたい」と話しているとしています。 30日スタートの『エール』は、戦前から戦後にかけて活躍した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而さん(こせき・ゆうじ)と、妻で歌手・古関金子さんをモデルに夫婦の波乱万丈の人生を描いた作品となっており、窪田正孝さんの相手役は二階堂ふみさんが演じます。 志村けんさんは20日に重度の肺炎と診断されて入院し、23日に新型コロナウイルスの陽性が確認され、24日に人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を装着するために、専門医がいる東京・新宿内の病院へ転院しました。 現在は集中治療室(ICU)で治療を受けているとされ、28日に『サンケイスポーツ』が所属事務所『イザワオフィス』に現在の容態について問い合わせたところ、 「特に変わりはありません」と答えたとしています。 また、関係者に容態を聞いたところ、 「人工心肺装置を装着し、正常な呼吸ができるように専門医が治療にあたり、峠は越えたがいまだ意識が混濁している」と話したとしています。 29日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、志村けんさんと親交が深く、2月20日に行われた70歳の誕生日パーティーにも参加したタレント・中山秀征さんが志村さんについて、 「本当に身近な方からの情報で、接触することはできない病気なわけですが、本人も一生懸命頑張っていて、懸命な治療をしていただいている」と状況を説明した上で、 「持ち前の師匠のパワーで、病と闘っていただいて、元気な姿を見せていただければと思いますし、必ずやそんな日が来ることを願ってます」と語っていました。 27日には週刊誌『週刊文春』が、志村けんさんの兄・志村知之さん 73 に取材を行っており、 新型コロナウイルス感染のリスクがあることで現在も見舞いには行けていないことを明かしつつ、イザワオフィスの社長も病院には行けていないものの、医師から説明を受けては状況報告をしてくれていると語り、 容態は報道の通りで、現在は集中治療室に入っているとしています。 また、現在も会話は出来ていない様子で、意識があるのかすら分からないとしています。 このように現在も予断を許さない状況にある様子なのですが、新型コロナウイルスに感染していることが公表された25日には、ツイッター上で 「志村けん頑張れ」というハッシュタグがトレンド上位にランクインし、多くの応援メッセージが寄せられています。 志村けんさんが所属する『ドリフターズ』の高木ブーさんや、多くのタレントからもエールが送られており、高木ブーさんはインスタグラムにメンバー4人の写真を投稿し、 「志村に早く元気になってもらって、またドリフのメンバーでコントやりたいです」と綴っています。 最後は本人の体力や回復力次第と言われていますが、多くの人たちが志村けんさんの回復を祈っているので、明日以降に少しでも希望が持てる情報が出てくることに期待したいです。 参照元• sponichi. html• asahi. sanspo. html•

次の