笹屋 伊織 どら焼。 笹屋伊織(京都)の「どら焼」を食べた

月3日だけの限定販売!笹屋伊織の「どら焼き」は手土産にも

笹屋 伊織 どら焼

どら焼きといえば、思い浮かべるのは円盤型のものですよね。 先日「きょうのちしん」で「京都深村」の「アマビエ どら焼き」をご紹介しました。 本日ご紹介する、江戸時代創業の菓子匠「笹屋伊織」の代表銘菓の「どら焼」は、珍しい円柱型。 江戸時代末期に弘法大師ゆかりの東寺の僧侶の副食として考案された、一子相伝の味です。 その際に鉄板ではなく、お寺の銅鑼(どら)の上で焼いたことから「どら焼」と命名。 羊羹(ようかん)の次に歴史のある棹(さお)菓子といわれているとか。 また、殺生が禁じられていた仏教の教えに則り、卵を使用していないのも特徴です。 現在は弘法大師の月命日にちなみ、毎月 20・ 21・ 22日の3日間のみ販売されます。 笹屋伊織のオンラインショップでも購入できるので、詳細はそちらで確認してください。 新型コロナウイルスの影響で、5月 21日の「弘法さん(弘法市)」も中止になってしまいました。 「どら焼き」をお取り寄せして、弘法さんに思いを馳せてみてはいかがでしょうか? 笹屋伊織 オンラインショップ.

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笹屋 伊織 どら焼

現在は6月お届け分のどら焼ご予約を承っております。 毎月 16 日 9 時を締め切りとして、その月の 18 ~ 21 日に発送しています。 注意 : 毎月 16 日 9 時から月末にいただいたご注文は、翌月の 19 日~ 22 日のお届け となります。 例) 12 月 18 日のご注文は、 1 月 19 日~ 22 日のお届けです。 詳細はご注文後に届くご注文受付メールをご確認ください。 引き続き関西各店では特別販売を行っております。 たくさんのご購入ありがとうございました! 毎月3日間しか販売されない 幻と呼ばれる笹屋伊織のどら焼です。 このどら焼は、江戸時代末期の五代目当主・笹屋伊兵衛が、京都東寺のお坊さんから「副食となる菓子を作ってほしい」と依頼を受けて考案したのが発祥とされています。 お寺でも作れるようにと、銅鑼(どら)の上で焼いた秘伝の薄皮で、棒状に伸ばしたこし餡を巻き、竹の皮で包みました。 銅鑼の上で焼いたことから「どら焼」と呼ばれるようになったこのお菓子は、もっちりとした食感とほどよい甘さが町中で話題となり 一般販売を始めると、てんてこ舞いの忙しさに。 しかし、手間ひまかかり、大量に作ることができなかったため、毎月一日のみ、弘法大師の月命日「弘法さん」に合わせて21日だけ販売してきました。 現在では、毎月20、21、22日の3日間に期間を延ばして販売しています。 贈り物にもご利用いただけるように、箱入りもご用意しています。 2棹入、3棹入がございます。

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月3日だけの限定販売!笹屋伊織の「どら焼き」は手土産にも

笹屋 伊織 どら焼

円柱形でボリュームたっぷり。 一般的などら焼きとは一線を画す和菓子です。 幾重にも巻かれた秘伝の薄皮はもっちりして、どこか懐かしい味。 滑らかで控えめな甘みの餡との一体感には京菓子ならではの洗練も感じます。 3,456円 (税込)• 内容量:2棹 賞味期限/消費期限:製造より7日間 保存方法:常温 到着後お早目にお召し上がりください お知らせ: 竹皮のままお好みの大きさに切り分けて下さい。 直射日光・高温多湿を避け、開封後は賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。 / /• カラー・サイズを選択してください。 どら焼の名前の由来は、打楽器の銅鑼に似ているという説が有力ですが、異説として、武蔵坊弁慶が民家で傷の治療を受けたお礼に、熱した銅鑼に小麦粉を薄くのばしたものを引き、丸く焼いた生地であんこを包んだものを振舞ったことによる、というものがあります。 笹屋伊織のどら焼は、江戸時代の末期に、京都東寺のお坊さんの副食として考案された棒状の棹菓子です。 一子相伝で守り続けた製法で、秘伝の皮に棒状のこしあんをのせ、くるくると巻いて作った珍しいどら焼は、どこか通説と違った由来を感じる、京都を代表する銘菓のひとつです。 通常は、毎月20、21、22日の3日間、限定販売している商品です。 「いいもの探訪」でも、20、21、22日限定でご自宅にその美味しさをお届けできることとなりました。 家族の団欒やお茶請けに、是非この京の銘菓をお試しください。

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