風船 デッサン。 コツが分かれば簡単!鉛筆デッサンが上達するための基本スキル5つ

紙風船 : 空の鳥

風船 デッサン

楽しく続けられる! 自分流で書いていた絵を初めて添削してもらった時は嬉しい気持ちになりましたし、的確かつ明快な回答で勉強にもなりました。 テキストも分かりやすく、自分なりに理解してデッサンを続けられましたね。 いろいろなモノを描いていると迷走してしまうことがありますが、その度にテキストや添削してもらった作品を見直しています。 今度は何か公募があればチャレンジしてみたいです! (40代・女性)• デッサン力を活かして油絵に挑戦 絵画の基本であるデッサンの難しさも、そして楽しさも実感できました。 ある程度思い切ったタッチがあると個性的な作品になるのかな、と思っています。 今後はデッサンで学んだことを活かして、油絵を始めてみる予定です。 (60代・男性)• 構図を考える面白さ 第3回の添削で果物を書いた時は、配置等を参考例から引用しました。 モチーフを買い求め、一部アレンジしてみたりと自分なりに楽しみを広げていきました。 複数のモチーフを配置する時は、見る目の高さによって構図が変わります。 中心となるモチーフを引き立たせるために周りのモチーフを考え、丁寧に描き上げることができました。 (70代・男性)• 「体験者の声」は、受講体験談をまとめたもの、もしくは、合格のご報告や受講体験談をいただいた受講生の中で取材にご協力いただいた方へのインタビューをまとめたものです。 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。 また、学習効果には個人差があります。 金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。 支払い期間と標準学習期間は異なります。 標準学習期間は6ヵ月、添削回数は4回です。 大人クラスでお届けする教材は、生涯学習のユーキャンでご案内している教材と同一です。 お受け取り時の教材に破損や落丁・乱丁などの欠陥があった場合には、送料・返送料当社負担にてお取替えいたします。 教材がお気に召さない場合や、ご都合でご受講できなくなった場合は、教材到着後8日以内であればご返品いただけます(キャンセル料は不要、返送料のみご負担願います)。

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江川会員さまの紙風船・デッサン | メッツ銀座絵画教室|貴方の心豊かな美を創作する銀座のアトリエ

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一言に 「鉛筆デッサン」とは言えど、 「どの鉛筆を使えばいいの?」といった疑問が湧いてくるかもしれません。 普段はシャーペンやボールペンを主に使う事が多いと思うので、人によっては鉛筆を使うのは小学生以来だという方も居るかもしれませんね。 そこで、文房具店や画材屋に足を運ぶも、様々な種類の鉛筆のメーカーがあり、どれを使えば良いか迷ってしまうかもしれません。 メーカーの良し悪しについては一概に言う事は出来ません。 たとえば、最近はめったに見られなくなりましたが、ロケット鉛筆で精密なデッサンを描く人も居るみたいです。 笑 とはいえ、初めのうちは一般的にデッサンで使われている鉛筆を使った方が絵も描きやすくなるでしょう。 やはり使われているからにはそれなりの理由がありますからね。 そこで、この記事ではデッサンをする際に適している鉛筆について紹介させてもらいます。 デッサンで主に使われる鉛筆 数あるうちの中でも、 デッサンをする際に特によく使われている3種類の鉛筆メーカーがあれば、絵を描く上で特に問題は無い事だと思います。 それは下記で紹介させてもらう 「ユニ」「ステッドラー」「カステル」この3種類。 初心者から上級者まで幅広く使われているメーカーですので、まずはこの3種を押さえておくとデッサンの上達に繋がる事でしょう。 鉛筆の濃さの種類 鉛筆の濃さの種類は大きく分けて4種類となっております。 それは「H,F,HB,B」の4種です。 デッサンをする際にはこれらの鉛筆を使い分けて描いていく事で、様々な絵を描いていく事が出来るようになります。 H鉛筆の用途 Hの鉛筆は主に金属やガラス、ビンやワイングラスなどの硬質のものを描く際に使われることが多いです。 Bの鉛筆と比べても色が薄く、また芯が硬いため、先端を尖らせて細かい箇所の描写をする際にも使われます。 とはいえ、やはりいくら濃く描いてもBの鉛筆よりも濃く描く事が難しいので、広い面や濃淡を付ける際にはB系の鉛筆を用いていく事が一般的でしょう。 F鉛筆の用途 HやBの鉛筆は使った事があるという方も多いかもしれませんが、Fは初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。 この「Fという鉛筆はなんぞや?」といった疑問を持つ事もあるかもしれませんが、HとHBの間に位置するものの、正直言ってそれほど大差は無いものでもあったりします。 さらに強いて言うならばHやBの鉛筆らと比べてややエッジの利いた描き心地となるかもしれません。 人によってはFを好んで使用する人もいますが、個人的にはHBの方が用途の幅が広く感じられます。 HB鉛筆の用途 HとBの中間の濃さとなっているHBですが、鉛筆デッサンをする際に良く用いられる濃さの鉛筆であるとも言えるでしょう。 HBの鉛筆は、HとBの両方のメリットを兼ね備えているとも言えるため、デッサンに限らず簡単なスケッチをする際に適した濃さで描く事も出来ますので使用頻度は多い事でしょう。 Bの使用用途B系の鉛筆は、その名の通り鉛筆で黒く塗る際に活躍する鉛筆です。 H系の鉛筆と比べて芯が柔らかく色が乗りやすい為、特にデッサンで明暗を付ける際に良く用いられる事でしょう。 また、H系の鉛筆と比べるとグラデーションの幅も増えるため、極端に言ってしまえばB系の鉛筆一本あればデッサンする事も出来てしまいます。 特に2B辺りが使いやすく使用頻度も高いです 素材の描き分けや鉛筆の特性を意識しつつ、これら3種類の鉛筆を使い分けてデッサンをしていく事となります。 デッサンで主に使う鉛筆の種類一般的に「H、HB、B、2B」といった濃さの鉛筆を使われる事があるかと思いますが、デッサンをする際にはその幅が広がります。 どれくらいのバリエーションがあるかというと、メーカーによっては10H〜10Bまで存在するようです。 とはいえ、それら全てを使いこなす事は至難の技ですので、ある程度デッサンが上達するまでは数種類の鉛筆を使いこなせるようにしていきましょう。 ・ハイユニ(ユニ) 「uni(ユニ)」系の鉛筆は、メーカーの中でも一般的に使われているものですので、「デッサンをした事が無い」という方もご存じかもしれません。 ユニは比較的安価で揃える事ができるため、初心者の方でも使いやすい鉛筆でもあります。 また、ユニとは違い、「ハイユニ」という種類の鉛筆もあります。 こちらは同じメーカーですが、ハイユニの方が若干金額も高めに設定されています。 その分、ハイユニはユニと比べて滑らかな描き心地となり、また、ユニよりも濃いめな濃淡をつける事が出来ます。 鉛筆の濃淡を気持ちよく重ねていく事が出来る逸品でもありますね。 両者同じメーカーではありますが、描き心地を重視するのであれば、まずはハイユニの鉛筆を揃えた方が良いでしょう。 ・ステッドラー 「ステッドラー」はユニと比べて一般的に普及していないかもしれませんが、こちらも鉛筆デッサンをする際によく使われているメーカーです。 主に工業製品や車、金属といった硬い物質を描く際に使われる事が多々あります。 建築の製図を描く際にもよく使われているので、そのような専門的な分野の方々から愛用されているメーカーでもあります。 ・カステル こちらもよく使われている鉛筆メーカーです。 カステルはどちらかと言えばパステルや水彩鉛筆などの方が有名かもしれませんが、鉛筆デッサンをする際にもよく使われているメーカーでもあります。 まとめ 今回は鉛筆デッサンで使用する主なメーカーについてまとめました。 デッサンをしていく過程でそれぞれ好みの鉛筆が分かれて来ると思うので、各々に合った鉛筆を見つけてみてくださいね。

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水彩のためのデッサンの描き方

風船 デッサン

今回のモチーフは、紙風船・ブロック・籐の籠です。 前回の瓶と比べると、物の数が3倍になりましたね。 制作時間内に完成させる為には、作業の時間配分を計画する必要があります。 また、この三つの各々の特徴(形態・材質)をしっかり捉えることが重要です。 講師が描くポイントを解説 ライティングによる光の当たり方の解説 デッサンを描く上で、光が最も重要です。 一方向から強い光を当てることで、物に光が当たる際に起こる現象を解説しました。 光・陰・反射光の3つに注意を払って制作しましょう! 反射光の解説 円柱の下部は赤布の反射光により赤く染まり、右側面は黄色い椅子の反射光により黄色く染まります。 制作風景(本科午後クラス) 講評会(本科午後クラス) 生徒作品(大人) 生徒作品(大人) 生徒作品(大人) 生徒作品(大人) 生徒作品(小学5年生) 生徒作品(小学4年生) みなさん質感の違いに気を配り、大変よく頑張りました。 着々とレベルを上げて来ています。 特に子供たちが、大人にも引けを取らないくらいの仕上がりを見せています。 これからは、もっともっと描き込んで、きめの細かいハイクオリティーなデッサンを目指してまいりましょう! 絵画教室下落合アトリエ 講師 村尾 成律 www. shimorie. com.

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