グルメ インフル エンサー。 【飲食店の5つのインフルエンサーマーケティング】口コミを増やして集客アップ(WEB版)

施策に起用したい!30代から支持を集める人気インスタグラマー6人

グルメ インフル エンサー

近年、欲しい商品や受けたいサービスを探す際にSNSを活用する方が増えています。 それは行きたい飲食店を探す際にも同様で、インスタグラムやYouTubeではグルメに特化した情報を発信・共有するグルメインスタグラマーやユーチューバーも多数活動しており、非常に人気の高いジャンルとなっています。 今回は飲食業界企業の方、飲食店を経営されている方のインフルエンサーマーケティングに是非とも起用をおすすめしたい、人気のグルメインスタグラマー・グルメユーチューバーをご紹介してまいります。 企業や飲食店とのタイアップ事例も併せて紹介していますので、自社マーケティング施策のアイデアとなれば幸いです。 是非コラボしたい!人気のグルメインスタグラマー5名 早速ご紹介を始めてまいりましょう。 はじめに5名の人気グルメインスタグラマーをご紹介してまいります。 1.「りょうくんグルメ(uryo1113)」さん 画像: Instagramアカウント: Twitterアカウント: 最初にご紹介するのは「りょうくんグルメ」さんです。 様々なジャンルの飲食店やメニューを紹介されていますが、特にタピオカドリンクなどのカフェメニューやスイーツの紹介に定評があります。 アカウントのフォロワー数は2019年6月現在で約16万8千人にもなる人気のグルメインスタグラマーであり、特に若い女性から支持されています。 また、Twitterでも40万7千人を超えるフォロワーを抱えており、総フォロワー数は57万人以上の影響力を持つインフルエンサーです。 投稿内容は店舗や料理の写真・動画の他にそれぞれの説明文や料理を実際に食べてみた感想・レビューがキャプションで付けられている他、店舗の場所や営業時間などの情報もしっかりと紹介されており、 投稿を見たユーザーが実際に店舗に行きやすいような構成になっています。 フレンドリーな調子のキャプションながら、内容は非常に丁寧でわかりやすくなっているのが大変好印象です。 さん uryo1113 がシェアした投稿 - 2019年 4月月1日午前3時32分PDT こちらの投稿は「りょうくんグルメ」さんと韓国料理店「」のタイアップ・コラボ事例です。 こちらの投稿で紹介されている「チーズチキン」はなんと「りょうくんグルメ」さんが監修されたメニューとなっています。 その他にも「りょうくん割」と称し、「りょうくんグルメ」さんのフォロワーであればハイライトの「りょうくん割」の投稿画面を入店時に提示すると1日50名限定で「オレオパッピンス」が無料で貰えるサービスも提供されました。 投稿には1万3千件を超える「いいね!」が付けられるなど、非常に好評で反響の大きな企画となりました。 また、 超人気グルメインフルエンサー「りょうくんグルメ」さんとコラボしたい企業の募集も最後に紹介していますので是非ご覧ください。 2.「はなとも(hanatomo84)」さん 画像: Instagramアカウント: 次にご紹介するのはスイーツを専門に投稿されている「はなとも」さんです。 日本スイーツ協会認定のスイーツコンシェルジュでありスイーツライターとして活動されている他、本の出版もされています。 Instagramアカウントのフォロワー数は2019年6月現在で約5万人で、特に女性からの人気が高いです。 投稿内容は料理の写真にキャプションで味のレビューや店舗の基本情報が添えられており、メニューの雰囲気や味が想像しやすくなっています。 多種多様なスイーツの紹介をされていますが、特にパンケーキに関する情報が充実していることに定評があります。 投稿されている写真は接写や断面の撮影を駆使したとても美しくフォトジェニックなものが多く、料理のレビューも非常にわかりやすく丁寧です。 投稿から料理の美味しさがしっかり伝わってくる、スイーツ好きはにはたまらない内容のアカウントとなってます。 さん hanatomo84 がシェアした投稿 - 2019年 5月月4日午後10時11分PDT 「はなとも」さんの企業タイアップ・コラボ事例 料理や飲食店とのタイアップ・コラボとは異なりますが、スイーツライターとしても活動されている「はなとも」さんは「東京メトロ」と「ぐるなび」が提供する東京のおすすめスポットとお出かけイベント情報サイト「」ライターとして起用されスイーツ記事を連載されています。 連載が更新された際にはInstagramで周知されており、記事で紹介された店舗も普段の投稿同様に料理の写真などが投稿されます。 「東京肉レポート」さんの最大の特徴は投稿のテーマが「肉」に特化している点です。 Instagramの投稿は全て焼き肉やステーキ、ハンバーグなど肉を使った料理で埋め尽くされている徹底ぶりで、2019年6月現在のフォロワー数は約5万7千人の人気アカウントです。 写真の撮影技術は非常に高く、美しく美味しそうな肉の写真が目白押しで、一流有名店から穴場スポット的なお店まで多数紹介されています。 年度毎に紹介された店舗をまとめた総まとめリストを作成されておりおすすめ店舗を探しやすく、肉好きはフォロー必至のアカウントとなっています。 このように 自社のコンテンツを強化してもらう形でインスタグラマーを起用し、集客や実績の増加・向上を図ることも非常に効果的な手法と言えるでしょう。 直接飲食店を経営されている訳でなくとも飲食店に関係するコンテンツを提供されている企業の方には参考になる事例です。 関連記事 さん fallindebu がシェアした投稿 - 2019年 5月月26日午前6時44分PDT 特にジャンルを限定されることなく様々な料理や店舗を紹介されていますが、傾向としては食べ応えのあるガッツリ系が多い印象です。 接写やピンボケを多く使った写真は料理がとても美味しそうに見え、キャプションで付けられる感想や解説は短めながら、ちょっとしたトーク風味の文章で親しみの持てる内容となっているのが特徴的です。 日本各地の飲食店の料理を紹介されている他、海外のお店・料理を紹介する投稿も一部あり、多くのユーザーが投稿を参考にお店に行きやすいのも魅力的なポイントです。 「フォーリンデブはっしー」さんの企業タイアップ・コラボ事例 さん fallindebu がシェアした投稿 - 2019年 4月月26日午後6時20分PDT 人気のグルメエンターテイナーである「フォーリンデブはっしー」さん。 様々なメディアで活躍されている他、各地のイベントにもゲストやサポーターとして活躍されています。 今回ご紹介するのは「フォーリンデブはっしー」さんが「応援団長」として起用されている肉料理盛り沢山のイベント「」です。 日本各地で開催されている「肉フェス」は先にお伝えしたとおり肉料理に特化したイベントで、日本各地の様々な肉料理のお店がイベントで出店、今年2019年で5周年を迎えました。 上記の投稿は今年のゴールデンウィークに東京のお台場で開催された「肉フェス」のもので、「肉フェス」5周年記念として「フォーリンデブはっしー」さんのコラボメニューも提供されました。 人気グルメインスタグラマーを起用してイベントの知名度向上・集客増加を狙った、模範的なインフルエンサーマーケティングの事例と言えるでしょう。 コラボは今年2019年の4月7日から9日までの3日間開催され、その間は上記の投稿を提示することでメニュー全品が100円割引になる「むにぐるめ割」が利用できました。 若い女性から特に人気が高く話題のタピオカ。 新たに出店されるタピオカ店も多く、飯田橋近辺と言えば大変な激戦区です。 「唯一無二の絶品グルメ」さんのように フォロワーが多く人気の高いグルメインスタグラマーに店舗や商品を紹介してもらい、更に割引も利用できるとなれば非常に高い集客効果が期待できます。 インスタグラマーの起用手法としてはオーソドックスですが、投稿を提示することで割引を受けられるという点が工夫されているポイントです。 関連記事 こちらの動画は「SUSURU」さんと「」のコラボ企画の動画です。 こちらの企画は「SUSURU」さんが東京・丸の内のKITTE丸の内にある「ラーメン激戦区 東京・丸の内」に出店しているラーメン店5店舗を食べ歩くというもので、こちらの動画では1店舗目の「松戸富田麺絆」を紹介されています。 グルメ番組風のナレーションとテロップで随時解説をされているのが印象的です。 最後にまとめの解説とレビューもされており、非常にわかりやすく丁寧な作りの動画となっています。 企業とのコラボ企画ながら企業案件であることを感じさせないのも好印象ですね。 3.「はいじぃ」さん 画像: YouTubeチャンネル: 次にご紹介するグルメユーチューバーは「はいじぃ」さんです。 2013年からYouTubeで動画を投稿されている「はいじぃ」さんは実は吉本興業に所属している現役のお笑い芸人でもあります。 YouTubeで投稿されている動画もチャンネル開設当初はお笑いをテーマにしたものがメインでした。 そんな「はいじぃ」さんですが、現在はグルメユーチューバーとしてかなり有名で、2019年6月現在のチャンネル登録者数も約65万人と非常に高い人気を誇ります。 こちらの動画は「はらぺこツインズ」さんと「」のタイアップ・コラボ事例で、「ぴあ株式会社」が発行する雑誌「 ガツめし 東海版2018-2019」に掲載される記事の取材・撮影で「ステーキハウス インディアンズ」の3ポンドステーキと山盛りのライスを30分以内に完食する、という内容になっています。 こちらの店舗では上記のメニューを30分以内に完食すると無料、完食できなければ6,480円の料金を支払うというチャレンジに挑戦することができ、「はらぺこツインズ」の2人は見事チャレンジを成功させました。 「はらぺこツインズ」さんはこちらの店舗の前に別の店舗でも料理を食べているのですが、それでもチャレンジを成功させてしまうのはさすが大食いグルメユーチューバーですね。 非常にインパクトの大きい内容の動画です。 2名いるため、大食いの規模を大きくした 「全商品食べきりチャレンジ」などの企画もアイデアとして面白いでしょう。 5.「わっきー」さん 画像: YouTubeチャンネル: 最後にご紹介するグルメユーチューバーは「わっきー」さんです。 「わっきー」さんは東京都内を中心に飲食店や料理の紹介・レビューをされている方で、2019年6月現在のチャンネル登録者数は約13万3千人となっています。 紹介・レビューをされている店舗・料理のジャンルは限定されていませんが、焼き肉やステーキ、ラーメンなど比較的ガッツリ系でボリュームのあるものの動画を多く投稿されています。 料理・グルメインフルエンサーの「りょうくんグルメ」さんとコラボしませんか? 本メディア「インスタラボ」を運営する では、 InstagramやTwitterでフォロワー総数57万人を超える「りょうくんグルメ」さんとコラボしたい企業様を募集しています。 2019年6月現在、Twitterのフォロワーは40万7千人、Instagram16万8千人。 グルメ系のブランディングやマーケティングに長けており、アカウント開設1年でフォロワーの獲得に成功しています。 りょうくんグルメTwitter:• りょうくんグルメInstagram: 以下はTwitterとInstagramの投稿例です。 まじでこの世の全てのいも好きに教えてあげたいんだが原宿のフライドポテト専門店ANDTHEFRIETには全ての人間を虜にする禁断のいもがある。 これがほっくほくで超絶美味いからぜひ全国のいも好き、いもを愛する者たち、いもを憎む者たち、全てのいも関係者に伝われ — りょうくんグルメ🥞🍽🍓 uryo1112 さん uryo1113 がシェアした投稿 - 2019年 5月月11日午前2時57分PDT フォロワーの内訳は90%が女性で10代~20代前半が75%超となっています。 10代~20代の女性から絶大な支持を受け、タピオカやチーズハットグといった流行グルメの発端となる投稿を数多くしています。 にてグルメ業界の企業ご担当者の方々をお招きし、最新グルメマーケティングについてセミナー講師として登壇。 企業ご担当者の皆様からたくさんの好評をいただきました。 自社の店舗を紹介してもらい認知拡大と集客につなげたい• りょうくんグルメさんとコラボ商品を開発したい• りょうくんグルメさんに料理の新メニューを監修してもらいたい• 自社SNSアカウント運用のアドバイスを受けたい などのご希望がありましたらお気軽にご相談ください。 また、ではりょうくんグルメさんのほかにも、人気インスタグラマーやユーチューバーを起用した宣伝やマーケティング支援も可能です。 1,500件以上の実績を作り出したインフルエンサーマーケティングのプロが、 施策に最適なインスタグラマーやユーチューバーの紹介、PRの実施から効果分析レポートまでワンストップで提供させていただきます。 是非お気軽にご相談ください。 まとめ 人気のグルメインスタグラマーとグルメユーチューバーをそれぞれ5名、計10名をご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか。 それぞれ得意とする料理のジャンルや投稿の特徴が違い、異なる魅力を感じていただけたかと思います。 グルメインスタグラマー・ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングを企画・検討される際には、ぜひ今回の記事をご活用いただきインフルエンサーの選考に役立てていただければ幸いです。 何から始めて良いのか分からないとお困りの企業担当者は、 「インスタグラム・マーケティング」の専門家にしっかりと相談しましょう。 インスタラボを運営するFind Model(ソーシャルワイヤー 株 )は、 ・ ナショナルクライアント様を中心とした 事例・実績は1500件以上 ・ インスタグラムに特化した 国内最大級メディア「インスタラボ」運営の豊富なナレッジ ・ 企業SNSマーケティングの戦略コンサルティングから公式アカウントの運用代行やSNS広告運用までワンストップサポート 豊富な事例やナレッジをベースに、貴社のマーケティング課題を解決します。 ぜひこの機会に インスタグラムを活用したマーケティングの実施を検討していきましょう。

次の

【飲食店の5つのインフルエンサーマーケティング】口コミを増やして集客アップ(WEB版)

グルメ インフル エンサー

【きだてたく文房具レビュー】いいね! がもらえる名脇役ノート 今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」だそうで、たしかに去年から今年にかけて、どこに行ってもよく耳にしていた気はする。 ラテアートやらふわふわなパンケーキの写真をインスタに載せるか、飲み会で出た豪華刺し盛りの写真をFacebookに投稿するか、ぐらいの話であって、やってることに大差はない。 今やスマホ(ガラケーでも)を持っていながら写真を撮らない人なんて、かなり少数派に属するはずで、だいたいはなんだかんだで1日1枚ぐらいは撮っているんではなかろうか。 で、どうせ撮るならちょっとでも、人に見せた時に「いい写真だね」と言ってもらえるような見栄えの良い写真を撮りたい、というのが人情だろう。 そんな人間の欲求にピンポイントで応えるノートというのがあるので、紹介したい。 つまり今回は、ノートの紙質とかそういうのは一切抜きで、撮影に便利なパーツだけの話である。 ノートにレフ板が付いている意味というのは、特にない。 ただ、スマホでちょっとした写真を撮るためにわざわざレフ板を持ち歩くよりは、いつものノートについでにレフ板が付いている、という方がお得でうれしいというものだろう。 トレーラー側面がくっきり明るくなっているのが分かる これを被写体のそば、上から見て影ができている側に置いてやることで、光を反射して明るく撮影することができる、というわけ。 照明の反対側に置いて影を消すのが基本的な使い方だ レフ板を使う時は見開き状態にして立ててもいいし、ノートの裏表紙台紙がスタンドになっているので、これで支えて立ててもいい。 スマホは両手で支えつつシャッターボタンを押すのが安定した撮影姿勢なので、いちいちレフ板に片手をふさがれないのはありがたい。 しかし、あれば便利なレフ板がノートのオマケとしてついていると考えれば、それだけでも常備する価値はあるかも知れない。 知る人ぞ知る使い方、黒背景のノート もうひとつ、オフィシャルでは「写真撮影に便利」とはひと言も謳われていないが、実は知る人ぞ知る小物撮影にちょっと便利なノート、というのも存在する。 マルマンの『Mnemosyne(ニーモシネ)』リングノートがそれだ。 しかし、今回のような撮影用途で便利なのは、紙の方ではない。 リングノートの表紙裏面が、背景の黒バックとしてなかなか有能なのだ。 プラ製なのでアップで撮影しても紙の繊維が目立つことはない。 しかもうっすらと梨地になっているので、周りの光がペカペカと極端に反射することもない。 机の上にダイレクトに置いて撮ると、気付かぬうちに埃や汚れが写り込んでしまったり、変な反射光でみっともない写真になってしまうこともままあること。 そういう時に、サッとニーモシネの表紙裏を敷いてやるだけで、グッと締まったいい写真になったりするのである。 ニーモシネ、そもそもノートとしても優秀であることだし、いざという時に備えてこちらも1冊、どうだろう。 【著者プロフィール】 きだてたく 最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。 現在は文房具関連会社の企画広報として企業のオリジナルノベルティ提案なども行っており、筆箱の中は試作用のカッターやはさみ、テープのりなどでギチギチ。 著書に『日本懐かし文房具大全』(辰巳出版)、『愛しき駄文具』(飛鳥新社)など。

次の

影響力のあるインフルエンサー300人が集まるイベント 「Influencer’s EXPO」9月10日開催。 インフルエンサーに商品を紹介したい企業募集中

グルメ インフル エンサー

ひと昔前まで、飲食店探しには口コミサイトが広く使われていましたが、最近ではSNSが中心。 ユーザーが投稿する写真や口コミで、店の雰囲気や料理の見た目がわかりやすいことが理由のひとつ。 また「 ハッシュタグ」により、気軽に最新の情報を得られることも人気の理由です。 その代表的となるのは、テキスト・写真・動画を組み合わせ、拡散力が強みの「Twitter」、「インスタ映え」が料理の人気を左右するキーワードとなった写真が中心の「Instagram」、動画で料理を紹介する「YouTube」などなど。 最近ではショートムービーを投稿する「TikTok」が10代の若い人たちを中心に流行っています。 これらSNSでの重要なポイントは拡散力。 なかでもフォロアーが多い「インフルエンサー」が取り上げることで、瞬く間に情報が「拡散」します。 食を中心に紹介するアカウントのインフルエンサーが取り上げた飲食店や料理のジャンルがトレンドとなることもあるのです。 食のインフルエンサーを紹介 (1)SNS有名人 ・りょうくんグルメさん フォロワー約40万人、ツイッターで活躍しています。 写真がとても美味しそうです。 ・ツレヅレハナコさん 食と酒と旅を愛する編集者。 インスタグラムでは取材先で出会った土地の料理やお店を紹介。 フォロアーは約3万5千人。 料理はもちろん、旅へのあこがれや、旅先の思い出を共有したい人たちにも人気です。 ・arikoさん ファッションやフードの特集を手掛ける編集者ライター。 インスタグラムでは、「そろそろ食べたい」タイミングで季節に合わせた料理をポスト。 自分らしさを大切にするお洒落なライフスタイルがフォロワーの心をぐっとつかみ、フォロワーは12万人を超えています。 (2)食の著名人 ・大崎 裕史さん 自称日本一ラーメンを食べた男。 ラーメン店やラーメン関連のイベントをツイッターで紹介しています。 スープの色やきらめきが映える写真が、世のラーメン好きを魅了します。 ラーメンだけでなく、他ジャンルの料理店を「食べログ」でも紹介。 ツイッターは約3万人、食べログでは4万人を超えるフォロワーがいます。 ・川井 潤さん 食のレジェンド番組「料理の鉄人」を企画したプランナー。 「食べログ」でのフォロワーは約5万5千人。 レビューは「食の幸せをおすそ分け」がテーマです。 料理だけでなく、店主の人柄も含め丁寧に紹介しています。 ・柏原 光太郎さん 日本料理研究会「和の食と心を訪ね歩く会」を主宰する編集者。 「メディアにあまり出ない美味しいお店を発掘する」をテーマに、「食べログ」で飲食店を紹介しています。 本当に美味しいモノを探している人に人気で、フォロワーは約5万人です。 (3)グルメ芸能人 ・高嶋政宏さん 俳優の高嶋さんは、ロケ先などでふらっと立ち寄って発見したお店を「食べログ」で紹介しています。 食べた時の驚きや感動を率直につづり、読者の「行ってみたい」を刺激します。 ・嘉門タツヲさん シンガーソングライターの嘉門さんは、「日刊ゲンダイ」で訪れた料理店を紹介するエッセイ『愛メシ』を連載。 お店の来歴から店主の人柄や料理へのこだわりなどを丁寧に紹介しています。 「食べログ」でも記事を読むことができます。 ・ケンドーコバヤシさん 吉本屈指の美食家、ケンドーコバヤシさん。 「ぴあ関西版web」で美味しさと魂を兼ね備えた料理店を紹介する『ケンドーコバヤシのたまらない店』を16年間にわたり連載しています。 ここで紹介されたお店が、「 たまらん」のハッシュタグつけられSNS上で話題となることもあります。 ・フォーリンデブはっしーさん ブログ、インスタグラム、ツイッター、YouTubeと自在にSNSでグルメ情報を発信するグルメタレントのはっしーさん。 高級店から格安店まで幅広く食べ歩き、インスタグラムだけでもフォロワー数は18万人を超えています。 食のインフルエンサーに取り上げてもらうには 食のインフルエンサーと呼ばれる人たちは、実際に自分が足を運んだ料理店や舌で確かめた料理を投稿します。 同時に、SNS上でも常に食のアンテナを立て、情報収集をしています。 また、食べ歩きなど食について発信するアカウント、いわゆる「食アカ」にも注目しています。 では、飲食店を運営する側は、どのようにしたらインフルエンサーのアンテナにかかりやすくなるのでしょうか。 ここからは、飲食店運営者にSNSを使った集客のヒントをご紹介。 食のインフルエンサーにお店を知ってもらい、拡散してもらうために何をしておくとよいのでしょうか。 (1)小まめに投稿する 投稿数が少なければ、そもそも人目につきません。 「本日のオススメ」や「看板メニュー」などを小まめに投稿します。 食材や調理方法の豆知識などもネタになります。 宣伝だけでなく、面白い情報や役に立つ情報が多ければ多いほど、他の人にフォローされやすくなります。 (2)人目を引きつける 「おいしそうな写真」は人の目を引き寄せます。 写真を撮ることが苦手なら、「上手だな」と思える人の構図や配色などを真似てみましょう。 自然光で撮るとより美味しそうに見えます。 (3)ハッシュタグを工夫する ツイッターやインスタグラムでは「 ハッシュタグ」を付けると、そのキーワードで検索されやすくなります。 ハッシュタグのキーワードは、話題になっているものや、食を中心に情報を発信しているアカウント「食アカ」で利用されているものを選ぶと、検索・注目してもらいやすくなります。 (4)食アカをフォローする インフルエンサーを含む「食アカ」を中心にフォローしてみましょう。 その際、やみくもに食アカをフォローするのではなく、自店のジャンルやそれに近いジャンルのアカウントをフォローするとよいでしょう。 また、料理だけでなく、店内のインテリアや食器など自店のイメージと近い情報を発信しているアカウントをフォローすると、フォローバックされやすくなります。 (5)お客さんを味方につける 実際に来店してくれたお客さんは最大の味方。 実際にインスタグラムやツイッターに投稿してくれた方に割引するサービスが増えています。 次回来店時に使える割引券を渡すと、次の来店に繋がりさらに有効的でしょう。 いかがでしたか。 いまやSNSは飲食店にとって必須で活用すべきプロモーションツールと言えます。 インフルエンサーに取り上げられると拡散力は飛躍的に高まります。 インフルエンサーの目に止まったり、実際に食べてもらうには、ツールを上手く活用し、多くの人にフォローしてもらうこと。 そしてもっとも大切なことは、インフルエンサーが取り上げたくなるような魅力的なお店づくりをすることですね。 今後も食のインフルエンサーに目が離せません。 求人@飲食店. COMでは、飲食店の求人情報を多数掲載しています。 をご覧ください。

次の