マーベリック フェアウェイ ウッド。 2019年 フェアウェイウッド ランキング~2代目も王者に輝く~

注目の『MAVRIK SUB ZERO フェアウェイウッド』を試打してみた!

マーベリック フェアウェイ ウッド

試打したのはすべて3番ウッド、シャフトは純正のSフレックスを使用した。 地面の球をしっかり拾ってくれる「スタンダード」 まずはスタンダードモデルの「マーベリック」から見ていこう。 後述の2モデルには固定ウェートが2つ搭載されているが、スタンダードモデルに関してはソール後方の1つのみとなっている。 構えた印象はどうだろうか。 「非常に構えやすいです。 「リーディングエッジの部分がしっかり出ているんですよね。 その部分が、地面から打つときにしっかりボールを拾ってくれて、結果しっかり高さが出ています。 打感は前モデル(エピックフラッシュFW)より柔らかいですね」 プロ好みの形状と飛距離性能「SUB ZERO」 続いて「マーベリックSUB ZERO FW」を見ていこう。 SUB ZEROの名が冠されたモデルといえばプロ好みの形状と低スピンが特徴だが、このモデルも「バルジ(トウヒール方向の丸み)があって、しっかりと強い球が出そうなコンパクトな見た目です」と前モデルからの流れを汲んでいるようだ。 さっそく中村のインプレッションを聞いてみよう。 「柔らかくて、前へ前へ飛ばしてくれます。 ソール部のフェース側に重りが入っているので、スピン量は少なめ。 そのぶん、飛距離がしっかり出ると思います。 ヘッドスピードはある程度必要だと思いますが、飛ばせるモデルと言えそうです」 FWが苦手な人にかなりオススメ! 「MAX」 3モデル目は「マーベリックMAX」。 前作までの「スター」の流れを汲んでおり、3モデル中もっともやさしさに特化した性能となっている。 中村も「非常にフェースの厚さが薄くて投影面積が大きいです。 本当に楽に球が上がりそうな見た目ですね」と構えた見た目からもやさしさを感じるという。 MAXで注目すべきは「高さが出しやすい点」だと中村は言う。 「MAXはフェアウェイウッドを下(地面)から打つのが苦手、という方にオススメできるモデルです。 前作より非常に上げやすいので、無理やり上げようとすることで起こるミスがなくなりそうですね」 さて、全3モデルを打ち終わった中村。 3モデルを通して「前モデル(エピックフラッシュ)より打感が柔らかくなり、オフセンターヒットにも強くなった」ことが印象的だという。 ではそれぞれどんなゴルファーにオススメなのか教えてもらおう。 ヘッドスピードが低かったり、FWが苦手な人はマックスがオススメですね。 3モデルともしっかり特性が分かれているので、実際に自分にどれが合うのか打って試打してもらえば合うクラブがだいたいわかると思いますよ」.

次の

キャロウェイ MAVRIK SUB ZERO フェアウェイウッドの試打&評価/高さを抑えやすい│楽しい GOLF LIFE

マーベリック フェアウェイ ウッド

「Mavrik(マーベリック)が新たな飛距離に挑戦」 誰もが期待する言葉だと思うが、キャロウェイの新作フェアウェイウッド3モデルのうちMavrik標準モデルから得られるのは従来よりも確実に大きな飛距離だと、キャロウェイは自信をみている。 その方程式はこうだ。 Epic Flashに搭載された「Flashフェース」は一部AIを駆使しているが、ほとんど人間の手によるもので、今となってはキャロウェイが偽Flashフェースと呼ぶくらいだ。 前作とは異なり、Mavrikの「Flashフェース」にはAI やスーパーコンピューターがフル活用されている。 それによりフェアウェイウッドのCT値(USGAが定めるフェースの反発係数)はドライバーと同等にまでなった。 一言でいえば、かなり初速が上がるはずだ。 宣伝文句の言い回しには法務部の厳しいチェックが入るはずなので、RAZOR Fit XtreameやXHot以来、初めて見る性能の飛躍に、おそらく敢えて意図的に表現を曖昧にしようとしたのではないかと思う。 そのため、実際の測定値などの詳細は明かしておらず、現在市場にあるフェアウェイウッドよりも「2桁の飛距離アップ」を提供するとしか伝えていない。 今お使いのクラブが競合品であるなら、10ヤード以上が約束されるというわけだ。 3 モデル ドライバーや、アイアン、ユーティリティーの場合と同じで、Mavrikフェアウェイウッドは3モデルで構成される。 性能の属性はEpic Flashや他のラインと比べて少し変わるかもしれないが、Mavrikフェアウェイウッドは幅広いターゲット層に向けてデザインされている。 また、後に述べるヘッド形状の特徴以外に、3モデルに当てはまる重要なポイントがある。 それは、「Flashフェースにフェース・カップとジェイルブレイクを組み合わせたこと」である。 今回は人の手による介入が少なく、各モデルに最適なフェース設計はコンピューターに一任された。 例えば、Mavrik MaxはMavrik Sub Zeroとは異なるプレーヤー層に向けて作られ、それがフェースデザインの性能属性にも反映されている。 Flashフェースのトポロジー(位相)がモデルによって異なるだけでなく、番手ごとに独自のフェースデザインを持つ。 モデルによって目的が異なるように、番手によっても目的が変わるというのが意図だが、当面の課題でもあった「フェースの最適化」を実現したものだ。 また、キャロウェイはドライバーと同じようにSS20(Super Strength-2020)フェース素材のブランド化にも成功している。 ドライバーの素材は実際には「FS2Sチタニウム」だが、フェアウェイウッドは「C300マレージング鋼」を使用している。 フェアウェイウッドにはお馴染みのC300素材がボール初速に影響するのは間違いないが、もっというとこの『新スピード』はAIを駆使したフェースデザインからもたらされる。 ホーゼルは、3モデル共に固定式だ。 調節式だったEpicラインと明らかに違う点であり、モデルごとの最適化に必要なウェイト削減にも貢献する。 レンチを使う機会は少なくなるが、それは喜ばしいことで、むしろ使わない機能のために性能を犠牲にすることはない。 それでは、Mavrikフェアウェイウッドをモデル別に紹介しよう。 MAVRIK (標準モデル) 標準Mavrikモデルは、ラインナップの中で一番ボール初速が期待できる。 3モデルの中で10ヤード以上の飛距離をもたらす可能性が高いのがこのモデルだ。 ヘッドの容量は174ccで、サイズ的には標準。 打ち出しの特徴は、高打ち出し・低スピン(典型的)でドライバー同様少しドローバイアスである。 後方ウェイト(1か所)により、スイングウェイトの調節が可能だ。 Mavrikフェアウェイウッドは、3+ 13. 5度 、3番ウッド 15度 、4番ウッド 16. 5度 、5番ウッド 18度 、7番ウッド 21度 の5モデルがそろう。 シャフトは、Project X Riptide(50gと60g)が標準装備される。 MAVRIK SUB ZERO(マーベリック サブゼロ) 同モデルのドライバーのように、Sub Zeroのターゲットは上級プレーヤーだ。 ボールがまっすぐ飛ばないなら、正直Sub Zeroはあなた向きではない。 「一貫性のある飛び」は、上級者が求める性能で、この業界ではすでに共通言語になっている。 Sub Zeroは、169ccとニュートラルな重心の標準モデルよりコンパクトな設計が特徴。 ライ角をよりフラットにしたことで、理想のライン(少し右め)に打ち出すことを可能にした。 また、前方と後方のウェイトを交換すれば(14gと2g)、打ち出し角やスピンの調整ができる。 Mavrik Sub Zeroフェアウェイウッドは、3+(13. 5度 、3番ウッド(15度)、4番ウッド(16. 5度)、5番ウッド(18度)がそろう。 シャフトは、Aldila Rogue White 130 MSI(60、70、80g)が標準装備。 MAVRIK MAX(マーベリック マックス) MAXモデルは、キャロウェイの新しい試みだ。 ヘッド容量200ccのこのモデルは、Mavrikフェアウェイウッドの中で最も大きい。 後方(高打ち出しとMOIの最大化)とヒール部分(スライス修正)のウェイト交換が可能な高MOIオプションでやさしさが最大の特徴だ。 圧倒的にやさしいゴルフクラブといえば、ピンが常にこのカテゴリーを独占しているのはご存じだろう。 参考までに、Mavrik Maxの初速はピンG410より1. とはいえ、キャロウェイが強調するのは、ボール初速だけではない。 特定のプレーヤー別にクラブ性能を最適化したことは、Mavrikストーリーの重要部分であるが、Maxもターゲット層のスイング特性に重点を置き設計されている。 払い打ちの特徴がある人を対象に、リーディングエッジを単に地面に近づけただけでなく、地面に触れるフェース部分をヒールからトゥ方向に広く設計した。 パッと見た目は、丸みや反りが少ないといったら分かりやすいかもしれない。 その結果、ボールを捉えるフェースエリアが拡がる。 独自のFLASHフェースデザインとの相乗効果で、フェースの下方を打ちやすい人にも有効なはずだ。 Mavrik Maxは、3+(13. 5度)、3番ウッド(15度)、5番ウッド(18度)、ヘブンウッド(20度)、7番ウッド(21度)、9番ウッド(23度)、11番ウッド(25度)とロフトオプションが豊富にそろう。 シャフトは、UST Helium(40gか50g)を装備。 MavrikラインはすべてGolfPrideのTour Velvet ALIGNを標準装備。 価格と販売予定 Mavrikフェアウェイウッドは、アメリカでは1月23日、日本では2月7日、299ドルで発売される。

次の

キャロウェイ マーベリック フェアウェイウッドの試打レビュー 口コミ・評判 ギアスペック|ギアカタログ|GDO ゴルフギア情報

マーベリック フェアウェイ ウッド

2,802平方ヤード すべてはゲームのために あなたはどれ位フェアウェイウッドに重点を置き、考慮しているだろうか? 自分のプレースタイルに合わせ使用するクラブには目的を持たせているはずだ。 主にティーショットなのか、フェアウェイから使うのか? ほとんどの場合、ティーグラウンドから打つ場合と、ロングパー4とショートパー5でグリーンに向けて打つ場合がほとんどだろう。 フェアウェイウッドがスコアに直結するクラブだという認識は薄いが、実際はコースのあらゆる状況からスコアメイクが可能なクラブである。 2019年Most Wantedフェアウェイウッドテストでは、15メーカーから24モデルのフェアウェイウッドをテストした。 20名で構成されるテスターの年齢、ヘッドスピードやレベルは多岐に渡り、4,000ショット以上のデータを収集した。 また対象クラブは、ロフト角が14. 5度から16度の3ウッドに絞った。 2019年フェアウェイウッドをお探しなら、このテストはあなたにとって有益なものになるだろう。 MOST WANTED :キャロウェイ EPIC FLASH SUB ZERO フェアウェイウッドの購入にあたり フェアウェイウッドを購入する際、最も考慮すべきは「性能」だが、重要なポイントは他にもある。 打てればそれがあなたのクラブだ 紛れもなくフェアウェイウッドは難しいクラブであり、テストでも全てのゴルファーに機能するフェアウェイウッドはなかった。 つまり、ゴルファーのニーズは多岐に渡り、すべての人に合うフェアウェイウッドが存在しないということだ。 また、他のクラブに比べて長く所有する傾向があるが、これは自分に合うフェアウェイウッドを見つけることが非常に難しいからだろう。 いまだその1本に出会っていない人もいる。 調節機能への斬新な取り組みはあるものの、フェアウェイウッドはまだ進化の途中だ。 だから、すでに自分に合うフェアウェイウッドを持っているなら、買い替える必要はない。 それを使い続けよう。 ロフト ゴルフは各クラブの正しい飛距離を知ることがスコアメイクにつながる。 つまり、クラブごとの飛距離のギャップが実践的で一定でなければならない。 3ウッドの飛距離がドライバーと同じなら、正しいギャップが生まれるように双方のクラブを見直す必要がある。 フェアウェイウッドのロフト角をねかせれば弾道が改善し、グリーンを捉えられるようになるだろう。 また、シャフトを短くすればコントロール性が生まれる。 逆に、飛距離が欲しい場合、強めのロフトを検討するか(13. 5度のロフトを用意しているメーカーも多数ある)、調節可能ホーゼルでロフト角を調整して飛距離を伸ばす方法もある。 シャフトの長さ ロフトの立ったフェアウェイウッドをうまく打つのは非常に難しい。 同じように、毎年メーカーはボールスピードや飛距離の改善を謳うが、飛距離が伸びる理由のひとつに「シャフトの長さ」がある。 しかし、シャフトが長くなるほど、安定的にボールをスクエアにとらえることが難しくなる。 2012年の調査では、シャフトが短い方が、安定して芯を捉えることが分かっている。 これはフェアウェイウッドにも当てはまる。 ロングシャフトは飛距離を生むかもしれないが、ボールスピードに繋がらなければ意味がない。 ロフト角だけではなく、シャフトの長さにも注意してみよう。 ツアーモデル VS 標準モデル 名前はそれぞれだが、フェアウェイウッドは一般的に「標準モデル」と「上級者向けツアーモデル」に分かれる。 ツアーモデルは、コンパクトヘッドや、浅重心、スクエアからオープンフェース、強めのロフト角が特徴だ。 標準モデルは、ヘッドが大きく、アドレスがクローズ傾向、やさしさを増す深重心が主な特徴となる。 ここで興味深いのが、上級者向けのクラブが高ハンディキャッパーでも、特にスピンを抑えたい人に合う場合がある。 繰り返しになるが、適切なクラブ選択にはプロのフィッターに相談することが欠かせない。 調節機能 近年のドライバーのように、多くのフェアウェイウッドにロフト角や、ライ角、フェースアングルまで調節可能な調整式ホーゼルが装備されている。 調節機能により多様なフィッティングが可能になったのは事実だ。 特に既成クラブを購入する人はセットしたまま忘れがちだが、豊富な知識を持つフィッターが個人に合わせて調節してくれる。 モニターの数字 VS 実際のプレー 弾道測定機に映し出される数字にこだわるよりも、結果にこだわってほしい。 実際、安定したショットだけでなく、継続的なプレーができずに苦戦するゴルファーは多い。 フェアウェイウッドに関しては、弾道測定機の数字や、数ヤードの飛距離にこだわらない方がいい。 弾道の修正を売りにするピンG410 SFTなどを選べば、安定したショットを継続的にヒットすることも可能だろう。 それがスコアメイクに繋がるはずだ。 MOST WANTED準優勝 — コブラ F9 SPEEDBACK 今年トップにランクしたコブラ KING F9 Speedbackシリーズが2019年テストシーズンを通して、安定した成績をみせた。 独特でクラシックなデザインが特徴のF9 Speedbackは、バフラーのレールシステムを搭載。 ソールに沿って配置されたレールにより、芝の抜けがさらに良くなる。 テスターからの評価も高く、レール効果でクラブフェースがスクエアに保てるという意見も多くみられた。 コブラ KING F9 Speedbackは最高ボールスピードとキャリーディスタンスを誇るため、次のフィッティングで是非トライしてほしいモデルだ。 記録 テストでは、マーケット全体がどこに向かっているのか、前モデルから何が変わり改善したのかを探るため、トレンドも追っている。 また、テスターからフィードバックを提供してもらい、良かった点、悪かった点を理由とともに共有してもらう。 ただし、これらの主観的なフィードバックが、Most Wantedのランキングに直接影響することはない。 トレンドと改善点 ・フェアウェイウッドの所有率は少なく1~2本が平均だが、ユーティリティーアイアンや、ユーティリティーの数が増えているため、自分のプレースタイルに合わせて無限の組み合わせが可能だ。 ・Sub 70 Proやツアーエッジ Exotics CBX 119などのフェアウェイウッドは、高精度なショットメイクが可能なコンパクトフェースが特徴。 上級向けデザインだ。 その一方で、ゼクシオやピン G410 SFTなどは、大型ヘッドで、高い弾道とやさしさを増す設計が特徴的だ。 これらのタイプは特に打ち出しに苦戦している人向きである。 ・調節機能は、フェアウェイウッドに必要不可欠な設計になっている。 21のうち10モデルが調節式ホーゼルを搭載していて、可動式ウェイトシステムを備えているモデルも多い(キャロウェイ EPIC Flash SZやSub 70 Pro、PXG 0341X GEN2、タイトリスト TS3、テーラーメイド M5)。 調節機能を利用すれば、打ち出しや、弾道、角度、やさしさなどの特性が緻密に調節できる。 ミスの修正 アベレージゴルファーに共通するミスは、「スライス」であることは想像に難くないだろう。 その際の強力な助っ人が、テーラーメイドやピンだ。 テーラーメイド M6 D-Typeやピン G410 SFTは、スライスを防ぐ設計になっている。 これらのモデルはヒール寄りウェイトや僅かなオフセット設計になっているため、ボールを曲げずにグリーン方向に飛ばすことができる。 スライスでお悩みなら、これらのモデルは非常におすすめだ。 テスターからのフィードバック ・キャロウェイ EPIC Flashは総じて高評価だった。 EPICの優れたルックスや打感、特にカーボンファイバークラウン設計がテスターを惹きつけた。 また、独自の「ジェイルブレイク」や「フラッシュ・フェース」テク ノロジーなどの存在感が今年のトップフェアウェイウッドに結びついた。 F9 Speedbackフェアウェイウッドの使いやすさは非常に好評だった。 また、TS2やTS3の打感が非常に優れているという評価が多かった。 ・低ハンデゴルファーを惹きつけたのは、キャロウェイ EPICやFlash Sub Zero、ツアーエッジ CBX 119フェアウェイウッドのようなコンパクトヘッド設計モデル。 これらモデルは、コンパクトで薄肉フェース、スピンが少ないことが特徴だ。 ・シングルプレーヤーはコンパクトヘッドを好む傾向があるが、ハンデやヘッドスピードにかかわらず、クリーブランド Launcher HBフェアウェイウッドは幅広く人気があった。 打感の良さに加えて、ボールを高く打ち出す能力に優れているというのがその理由だ。 ・MyGolfSpyの全てのテストに共通することだが、主観的フィードバックにはもちろんネガティブな意見もある。 そのひとつが、ブリヂストン Tour B JGRとSub70 939Xだ。 Tour B JGRの場合、オフセットが強すぎるため、アドレス時やインパクトの際にクラブフェースが閉じているように感じるとのことだ。 Sub70 939Xはシャープなエッジやミスヒット時の鈍い打感が不評だった。 抜群の飛距離とやさしさ-スリクソン ZF85 スリクソン ZF85の平均ボールスピードとトータルディスタンスは最高値だったが、目立ったのは「飛距離」だけでなく「やさしさ」にも優れている。 さらに数字を深く読むと、ZF85のボールスピードの標準偏差が最も小さいことが分かる。 スリクソン ZF85はこのレベルのやさしさを可能にするために、2つのテクノロジーを利用した。 ウェイトをヘッド低後部に自由に動かすカーボンクラウン設計や、フェース全体を通してボールスピードを上げるカップフェーステクノロジーだ。 上級者向けルックスに加えて飛距離を求めたい人には、スリクソン ZF85は必見だ。 9 11. 92 2,978 215. 50 229. 61 25. 61 35. 90 16. 65 2,242 Bridgestone Tour B JGR 61. 3 12. 69 3,214 216. 10 229. 82 28. 58 38. 38 15. 67 2,923 Callaway EPIC Flash 61. 6 12. 12 3,003 218. 62 233. 68 26. 90 36. 79 15. 37 3,390 Callaway EPIC Flash Sub Zero 62. 1 11. 84 2,871 220. 72 236. 22 25. 68 35. 39 16. 56 2,762 Cleveland Launcher HB 61. 6 12. 36 3,127 216. 84 231. 29 27. 86 37. 49 16. 16 3,145 Cobra KING F9 62. 0 12. 41 3,128 219. 68 234. 15 28. 55 37. 96 14. 79 2,535 PING G410 61. 0 12. 80 3,195 215. 75 229. 49 28. 57 38. 51 15. 80 2,468 PING G410 LST 61. 2 12. 56 3,103 216. 79 231. 83 27. 86 37. 68 14. 98 2,387 PING G410 SFT 61. 1 13. 18 3,633 212. 07 225. 04 30. 78 40. 79 13. 89 2,000 PXG 0341X GEN2 61. 0 12. 14 2,830 216. 95 232. 53 25. 35 35. 23 17. 07 2,840 Srixon ZF85 62. 4 12. 13 2,932 223. 52 238. 90 27. 30 36. 76 16. 12 2,696 Sub 70 939X 61. 5 11. 14 2,974 216. 67 232. 77 24. 33 34. 74 14. 89 2,457 Sub 70 Pro 61. 3 11. 86 2,948 216. 26 231. 06 25. 77 35. 71 16. 65 2,802 TaylorMade M5 60. 8 13. 98 3,086 217. 18 231. 36 30. 51 39. 67 15. 06 2,287 TaylorMade M6 61. 8 12. 29 2,827 221. 22 236. 59 26. 94 36. 24 16. 44 3,351 TaylorMade M6 Draw 61. 4 13. 40 3,129 217. 64 231. 37 30. 22 39. 34 16. 10 2,412 Titleist TS2 62. 1 12. 63 3,208 219. 86 233. 03 29. 43 38. 97 17. 00 2,723 Titleist TS3 61. 9 12. 09 3,010 219. 89 234. 41 26. 96 36. 75 16. 54 2,696 Tommy Armour Atomic 61. 7 12. 40 3,151 218. 29 232. 78 28. 19 38. 00 15. 43 2,815 Tour Edge Exotics CBX 119 61. 0 12. 89 3,128 214. 76 228. 04 28. 15 37. 98 17. 69 3,023 Tour Edge Exotics EXS 61. 2 11. 97 3,341 213. 42 226. 97 27. 10 37. 67 15. 97 2,346 Tour Edge HL4 61. 5 12. 20 3,219 216. 30 230. 81 27. 61 37. 68 15. 52 2,699 Wilson D7 61. 2 12. 48 3,102 216. 96 231. 19 27. 60 37. 57 15. 97 2,706 XXIO X 61. 2 12. 86 3,359 214. 35 226. 57 29. 32 39. 25 17. 81 2,754 アドバイス-設計による違い 他のクラブと同様フェアウェイウッドもある一定の弾道が得られるように設計されている。 ロングパー4やパー5でグリーンを捉えたい時に必要な高い打ち出しや高スピンショットが可能なクラブもある。 また、重心を前方に配置しスピンを抑えることによって、貫通するような弾道を可能にするフェアウェイウッドもある。 このような特徴は、飛距離が欲しいティーショットに最適だ。 スペック FAQ フェアウェイウッドの購入にあたり Q:どのくらいの頻度でフェアウェイウッドを買い替えるべきか? A:まれに技術革新が続くこともあるが、通常メーカーがクラブの性能を向上させるには3~5年かかる。 特にUSGAが規制を厳しくしたことから、今後の技術革新にはより時間がかかる可能性がある。 おすすめするのは、今使っているユーティリティーよりも、明らかに性能が優れたクラブが見つかったときに買い替えることだ。 ただし、単に新しいフェアウェイウッドが欲しいという理由で買っても問題ない。 Q:自分に適したフェアウェイウッドを見つけるには? A:プロのフィッターの力を借りて正しいクラブ選びをすれば、各々のゲームに最適なフェアウェイウッドが見つかるはずだ。 同時に、3番ウッドでどのようなショットを打ちたいのか自分のニーズを把握することも必要だ。 ティーショットなのか、芝からのショットなのか?ティーショットの場合、深めのフェースを選べばしっかり芯を捉えてくれるだろう。 反対に、少し細長く浅いフェースのフェアウェイウッドは芝の抜けがよく、フェアウェイやラフからしっかりとボールをとらえてくれる。 プロのフィッターに相談する前に、自分のゲームやフェアウェイウッドに求めるものを把握することが重要だ。 Q:シャフトは重要か? A:もちろんシャフトは重要だ。 スピンや打ち出しの変化はそれほど大きくないが、シャフト交換によってショットの精度やボールのばらつき、総合的な安定性の向上が期待できる。 Q:試打の際、何に注目すべきか? A:飛距離以外の他の要素が無視されがちだが、たとえフェアウェイウッドでも安定性や操作性に着目してほしい。 飛距離やボールスピードのような測定項目を比べるときでも「安定性」を過小評価してはならない。 重心調節機能を搭載したフェアウェイウッド ドライバーほど一般的ではないが、今シーズンモデルの中には可動式ウェイト(重心調節機能)を搭載したフェアウェイウッドがある。 タイトリストTS3のSureFit CGウェイトや、PXGのマルチポート搭載タングステンウェイト、テーラーメイドのスライド式ソールウェイトなどの調節機能は、どれもフィッティングの可能性やクラブ性能を押し広げてくれる。 特に既製品を好む人は一度セットしたら忘れがちだが、知識豊富なフィッターに微調整してもらうことで、ベストな結果を生むことがある。 MOST WANTED Q:テスターは、どのようにフェアウェイウッドを選ぶのか? A:アップグレードオプションはなく、標準スペックのみを使ってもらう。 テストに使用したフェアウェイウッドのロフト角は、14. 5度から16度の3番ウッド。 可動式ウェイトや調節式ホーゼルを最大限利用し、各テスターに最適なクラブを用意した。 弾道の向上が期待できるため、複数のシャフトが利用できる場合は使用した。 Q:Most Wantedフェアウェイウッドはどのように決定するのか? A:フォーサイトスポーツGC Quad(GCクワッド)弾道計測機で集めたデータをもとに、あらゆるパフォーマンス測定項目を検証する。 また、ストロークゲインド値という統計的有意性を重視する独自手法を用いて、総合ランキングを決定している。 Q:「最も飛ぶフェアウェイウッド」の決め方は? A:統計学的有意性に基づいてテスター全員の平均トータルヤードを検証し、「最も飛ぶフェアウェイウッド」を決定する。 Q:「最もやさしい」フェアウェイウッドは、どのように決定したのか? A:ショットエリア(方向性)や精度、ボールスピードとキャリーの平均標準偏差などの測定結果を検証し、「最もやさしいフェアウェイウッド」を決める。 Q:ルックスや打音、打感などの主観的な要素は、どのくらいランキングに反映されるか? A:まったく反映されない。 MyGolfSpyのランキングは、弾道計測モニター上のデータとパフォーマンス測定項目のみで決まる.

次の