家なんて買うんじゃなかった。 固定資産税を払うたびに、家を買うんじゃなかったと思う。

【悲劇】夢のマイホーム購入は後悔?「家は200万300万で買う時代」失敗しないために必要な事

家なんて買うんじゃなかった

「家を早く買いすぎたかも…」 20代で夢のマイホームを購入するのは理想であり憧れ。 ただ、間違った理由や方法での購入は「家を早く買いすぎた(汗)」と後悔することもあるんです。 自分の力でお金を稼ぎ、社会に慣れていく20代。 「もっともっと!」と活発な20代だからこそ、理想のマイホームを人生設計に入れる人が多いです。 ですが、少し冷静になって客観的に考える時間も必要です。 購入動機によっては、経済面で生活が苦しくなるケースが大いにあり得ます。 また、現在勤めている会社が5年後10年後も残っているかどうかも分かりません。 結婚して子供が生まれ、たくさんのお金が必要になるかもしれません。 20代の若いうちは不確定要素が多いからこそ、慎重に考えるべきではないでしょうか。 70代で住宅ローンの返済なんて想像したくないわね… 今の社会人世代には、年金制度の見直しが老後の問題として付きまといます。 本来の金額がもらえない、年金支給開始年齢の引上げなど…。 だからこそ、定年までに完済できるのは大きなメリットと考える人が多いわけです。 また、スムーズに返済ができれば、40代や50代でローンを完済するのも夢ではありません。 20代で家を買うことは、定年後にローンの返済に悩まされないための立派な計画だと言えます。 ただ、間違った理由や方法での購入は「家を早く買いすぎた…」と後悔する場合もあります。 次の記事では、どんな理由や方法で買うと失敗しがちなのか、解説していきます。 20代が「家を早く買いすぎた」と後悔…こんな理由や方法で家を買うのはNG! 20代でせっかくのマイホームを手に入れたのに、「家を早く買いすぎた…」なんて後悔したくないですよね。 先程書いたように、20代の若い時に家を購入するのは1つの得策。 しかしそれは、きちんとした計画性や将来のリスクヘッジなどができている場合の話です。 将来のリスクも考えずに間違った理由や方法で家を購入すると、やはり後悔してしまうでしょう。 では、どんな理由で購入すると後悔しがちなのか具体的に見ていきます。 こんな「理由」で購入するのはNG[4選] 家を購入する理由は人によって大きく違います。 ただ、以下のような理由で購入するのはNGです。 友達や女の子に自慢したいから• 景気が回復するって聞いたから• 結婚するから• 子供が生まれるから おそらく、「家を早く買いすぎた…」と後悔する可能性大です。 それでは、NG理由を1つ1つ紹介していきます。 1.友達や女の子に自慢したいから 『友達や女の子に自慢したいから』、こんな理由で家を購入するのはNGです。 持ち家があることはステータスになると昔から言われています。 だから、誰よりも早く早くマイホームを購入したいと考える人もいるでしょう。 しかし、友達や女の子に自慢したいという短絡的な理由で家を購入は…。 確かに、友達や女の子に持ち家を購入を自慢してチヤホヤされたい気持ちもあるでしょう。 しかし、自慢できるのはほんの少しの期間だけです。 その後、自慢するためだけに購入した持ち家に愛着がわくでしょうか? 一時の感情に流されて購入してしまっては、「やっぱ買わなきゃよかった…」「家を早く買いすぎた…」と後悔につながります。 自慢してチヤホヤされたい一時の感情は控えるべき。 家の購入など重要な買い物の場合は特にです。 2.景気が回復するって聞いたから 『景気が回復するって聞いたから』、家をこんな理由で買ってはいけません。 「近い将来景気が回復する可能性があるんでしょ?」 「景気が回復したら収入が上がるから家を買っても大丈夫!」 こんな考えで家を購入するのはNG。 もし本当に景気が回復しても、あなたの給料は本当に上がるでしょうか? 返済がぐっと楽になるほど給料が上がるでしょうか? そもそも景気が回復したとしても、社員の給料に大きく反映されるのは結構マレです。 結局給料は上がらず、無理して買った家の返済に追われるケースも少なくないでしょう。 景気が上がれば住宅ローンの金利も上がります。 結果、毎月の支払いが増えるなんてこともあります。 景気回復に期待して購入した家は、早く買いすぎたと後悔する可能性大ですね。 3.結婚するから 20代の若い世代が 『結婚するから』と家を購入するのは、基本的にNGと言われています。 よく一緒に読まれる記事> 4.子供が生まれるから 『子供が生まれるから』と安易に家を購入するのはNGです。 20代の内はちゃんと計画しておかないと、大きな落とし穴になります。 もちろん、子どもが生まれるのと同時に家を購入するのは充分ありです。 ただ、教育費を忘れてはいけません。 幼稚園・保育園、小学校や中学校など年齢を重ねていくにつれて必要な教育費は増える一方です。 特に幼稚園や保育園に通う時期。 案外、収入が減りがちなのを見逃せません。 保育園や幼稚園への送り迎えに伴い、時短勤務になります。 結果、得られる収入が減ってしまうことが多いんです。 子どもの人数が増えるほど必要なお金も増えていきます。 むやみに家を買うと月々の返済が困難になって、家の購入が後悔にもなりかねません。 こんな「方法」で購入するのはNG[3選] 家を購入する方法によっては、「家を早く買いすぎた…」「返済が苦しい…」など、後悔につながります。 あとで失敗しないためにも、家を購入する方法にも注意するべきです。 家を購入するNGな方法を以下の3つあげてみました。 多額の住宅ローンを組む• 頼りない不動産会社で購入する• 貯金全額を使って購入する それでは、紹介していきましょう。 1.多額の住宅ローンを組む 『多額の住宅ローンを組む』方法は、NGな理由でしかありません。 通常、住宅ローンを組む時は、あなたの身の丈に合った融資がベスト。 しかし、多額の住宅ローンを組むと、毎月毎月の返済額に追われる生活に後悔します。 審査の甘い銀行ですと身の丈以上の融資承認が下りる場合があります。 しっかりとシミュレーションした上で、借り過ぎは控えましょう。 2.頼りない不動産会社で購入する 20代の若いうちに失敗しやすいのが、不動産会社の見極め。 『頼りない不動産会社で購入する』のはNGです。 家の購入にあたって、不動産業者はパートナーのような存在です。 人生最大の買い物とも言えるマイホームは、頼りがいがあってなんでも相談できる業者に任せたいですよね。 しかし、不動産業者の対応はどこも同じではありません。 経験が少ないだけならまだしも、いいかげんな仕事をする業者があるのも事実です。 家や勤務先の近所にあるからといって、適当な不動産業者を選ばないように注意しましょう。 よく一緒に読まれる記事> 3.貯金全額を使って購入する 『貯金全額を使って購入する』方法もNGです。 住宅購入に向けて、あらかじめ貯金をしておくのは非常に大切です。 しかし、貯金「全額」を切り崩してまで家を購入するのはNGです。 貯金がない状態で生活を始めても、もしもの時に対応できません。 住宅購入にあてる貯金、生活や将来の貯金を分けて計画するのがベストです。 「家を早く買いすぎた…」と後悔につながる家の購入理由、方法について、紹介しました。 続いては、20代で家を買うメリット&デメリットにも触れたいと思います。 20代で家を買う「メリット&デメリット」とは? 20代で家を買うメリットは多くあるものの、デメリットにも気を配ることが大切です。 衝動買いで家を買うのではなく、どんなデメリットがあるか知った上での購入が重要になります。 それでは、20代で家を買うメリットとデメリットについて解説しましょう。 20代で家を買う「メリット」 まずは、20代で家を買うメリットからです。 紹介したいメリットは下記の3つ。 定年後のローン返済がなくなる• 無理のない返済計画が立てられる• 今後昇給して、ローンが返済しやすくなる それでは詳しく見ていきます。 1.定年後のローン返済がなくなる 『定年後のローン返済がなくなる』ことは、20代で家を買うメリットです。 定年を迎えて、ゆっくりした老後の生活が始まるというのに、ローンの返済に追われるは残念ですよね。 20代で家を購入すると、定年までに全額返済が可能です。 バリバリ働ける内にしっかり返済して、完済した後はあなたの財産になります。 家や土地を将来的に子どもに譲ることもできるのもメリットですね。 2.無理のない返済計画が立てられる 『無理のない返済計画が立てられる』ことも、20代で家を買うメリットです。 20代から定年までは年月が長いため、無理のない返済計画が立てやすいです。 貯蓄もしながら毎日快適に生活できる返済計画が立てられれば、ベストですね。 将来の不確定要素が多い• 購入できる物件の価格が低くなる• 将来、価値観が変わる可能性がある 1.将来の不確定要素が多い 『将来の不確定要素が多い』ことは、20代で家を買うデメリットです。 20代で家を買う場合、結婚、出産、転職などの不確定要素が多々。 毎月の返済に影響が出る可能性が盛りだくさんです。 ライフスタイルの変化には、持ち家が問題になる場合も多くあります。 また、収入の変動や出費の増加は必ずあるものと考えて、家の購入は慎重に進めるべきですね。 2.購入できる物件の価格が低くなる 『購入できる物件の価格が低くなる』ことも、20代で家を買うデメリットです。 家は価格が高いほど、立地や広さ、生活利便の面などで、理想的な条件になりやすいです。 しかし、一般的に20代はまだ年収が少ないため、まとまった頭金を用意しづらく、借入額も低くなりがちです。 そうすると、理想の条件から結構妥協する点が多くなると思います。 たしかに。 自分がこれだけしか借りれないとわかると、諦めがつきますもんね。 3.将来、価値観が変わる可能性がある 最後は、 『将来、価値観が変わる可能性がある』ことも、20代で家を買うデメリットですね。 20代の若い時と年齢を重ねた時では、持ち家に求める条件が違うことが多々あります。 主に欲がでると言いましょうか。 年齢を重ねてくると、今の家にはないものを求めてしまいがち。 「もっと駅近の家を買えば良かった」 「一戸建よりマンションに住みたくなってきた」 「自分の部屋が欲しい」など。 どうにもならない場合「家を早く買いすぎた…」と後悔する人も多いんですよね。 20代で家を買うメリット&デメリットについて、紹介しました。 では、少し話を戻して、「家を早く買いすぎた…」と後悔しないためにどうすればいいのか、解説していきます。 20代で「家を早く買いすぎた」と後悔しないため5つの心がけ 20代で「家を早く買いすぎた」と後悔しないために、下記5つの心がけ紹介します。 メリットやデメリットを理解する• しっかりと返済計画を立てる• 将来の家族構成に合わせて購入する• 売却しやすい物件を選ぶ• 妥協できる条件を決めておく ただ、20代で家を買うのは決して悪いことではありません。 むしろ、若いうちから人生の計画を早めに立てるのは良いことでもあります。 それでは紹介していきましょう。 1.メリットやデメリットを理解する 1つ目は 『メリットやデメリットを理解する』。 20代で若くして家を買う前に、きちんとメリットやデメリットを理解するように心がけましょう。 デメリットを知ろうとせず、メリットばかりに心を寄せて購入するのはダメです。 若いうちに家を買うメリットの裏には、若いゆえにデメリットがあることも忘れてはいけません。 2.しっかりと返済計画を立てる 2つ目は 『しっかりと返済計画を立てる』。 家の購入で一番心配なのは、生活の度重なる出費から返済計画が破綻してしまうこと。 20代で家を買う際には特に、しっかりとした返済計画が何よりも重要です。 3.将来の家族構成に合わせて購入する 3つ目は 『将来の家族構成に合わせて購入する』。 結婚後、子どもの出産によって家族構成が変わります。 将来の家族構成を視野に入れての物件を選びは必須。 計画をおこたると、せっかくのマイホームも将来住みにくい家になってしまいます。 4.売却しやすい物件を選ぶ 4つ目は 『売却しやすい物件を選ぶ』。 将来はどんなライフスタイルの変化が起きるかわかりません。 いざという時に納得の価格で売却できるように、売りやすい物件を選ぶのがおすすめです。 年齢を重ねて別のエリアに住みたいと思った時、子供が生まれて手狭になった時など、スッと売却できればとてもスムーズです。 5.妥協できる条件を決めておく 5つ目は 『妥協できる条件を決めておく』。 家の購入にはもちろん絶対に譲れない条件があるでしょう。 ただ、20代は一般的に借入額が低くなります。 よって、全ての希望が叶う物件を見つけるのは難しいでしょう。 妥協できる条件を決めておくのは本当に重要です。 実は家を探し始めてから、なかなか決めきれない原因の多くは「妥協できる条件が定まってない」ことなんです。 だからこそ、絶対に妥協できない条件と、妥協できる条件をあらかじめ決めておくのが何よりおすすめです。

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コメント: 通常使用による若干の使用感はありますが、良好なコンディションです。 経年の劣化や日焼け、使用感、いたみ、クリーニングしても落ちない汚れ、書き込みなどがある場合がございますが、読了には問題無いと思います。 (但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外ありますのでご注意ください)。 追跡番号はございません。 ポスト投函ですので不在でも受け取れます。 上念 司 じょうねん つかさ 1969年、東京都生まれ。 中央大学法学部法律学科卒業 在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属。 日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。 2007年より、経済評論家の勝間和代と株式会社監査と分析を設立。 2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一名誉教授に師事し、薫陶を受ける。 現在はコンテンツ配信会社、格闘技ジムの経営をする傍ら、経済評論家としておもに金融政策・財政政策・外交政策等のリサーチを行っている。 また、日本テレビ『スッキリ!! 』などのコメンテーターとして活躍している他、2013年12月よりオピニオンサイト「八重洲・イブニング・ラボ」の主任研究員として経済に関する講演活動も行っている。 『地方は消滅しない! 』 宝島社 、『経済用語 悪魔の辞典 ニュースに惑わされる前に論破しておきたい55の言葉』 イースト・プレス 、『高学歴社員が組織を滅ぼす』 PHP研究所 など著書多数。 中央大学法学部法律学科卒業 在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属。 日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。 2007年に経済評論家の勝間和代と株式会社監査と分析を設立。 2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一名誉教授に師事し、薫陶を受ける。 現在はコンテンツ配信会社、格闘技ジムの経営をする傍ら、経済評論家としておもに金融政策・財政政策・外交政策等のリサーチを行っている。 また、日本テレビ『スッキリ!! 』などのコメンテーターとして活躍している他、2013年12月よりオピニオンサイト「八重洲・イブニング・ラボ」の主任研究員として経済に関する講演活動も行っている 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです 経済評論家の著者が、きこ書房から刊行した一冊。 著者の上念司氏は不動産業者が絶対に言えない真実を暴く。 具体的には、ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん、貧乏父さん』 筑摩書房 を参考にし、「金持ちはお金を出して資産を買う」・「貧乏人はお金を出して負債を買う」と引用した上で、ローンを組んで買ったマイホームは資産ではなく負債であることを自身の経験論を通じて解説。 特に人口が減少し続けている今の日本でマイホームを買うことは負債を買うことに他ならない、には納得。 本書を通じて、家を買おうと血迷った考えの人々を救済する一冊で、「地獄への道は善意で敷き詰められている。 本書によって、悪魔 不動産業者や金融機関 が張り巡らせた罠を見破り」とある。 1章「家がタダになる時代がやってくる」 総務省が行った調査では2013年時点で日本全国の空き家820万戸もあり、年々増加の一途である。 この他、ローン支払いによる残債リスクの日米の違い、ローンと家賃の最大の違いの問題を提起。 国税庁が既に見抜いた結果「タワーマンションの節税」が続かない課題。 2章「日本人の不動産に対する考え方が変わった日」 中東戦争による狂乱物価、公定歩合の引き上げ、プラザ合意を受けて日本は土地神話が誕生したがバブル崩壊で価値観が変遷する。 また、金利とは、インフレ率の影響を差し引いた「実質金利」=名目金利-物価上昇率。 こうした神話は、総合保養地域整備法などで活性化したが、公定歩合の引き下げと総量規制によるバブル終焉を迎える。 3章「都心の土地が増えている怪奇現象」 1997年の建築基準法改正改正されて廊下・階段・バルコニーは延べ床面積に参入さなくなり、同時に都市計画法も改正されて容積率が緩和されてタワーマンションが建てやすくなるなど事実上の土地規制緩和となった。 これにより高層化が実現し、土地は面ではなく点で評価されるようになった。 ロバート・キヨサキ氏の考え方を参考にして所有することで金銭的な収益を生み出す不動産には価値があり、不動産投資信託 REIT の有用性が点となった不動産で再評価。 賃貸物件としてUR 独立行政法人都市再生機構 では高級マンション、タワーマンションが増えており、特殊法人であるが黒字化で完全民営化されてもおかしくない状況。 不動産屋に最初から相談してはいけない。 自分で情報を集めることが重要。 例えば、URメリットは、退去届けは2週間前、同一マンション内の引越しは代金が安い、一人でマンションに行き物件は鍵を借りて内覧可能。 この他、敷金礼金不要物件、消費者契約法の問題、敷金返還訴訟の方法が解説。 4章「間違いだらけの家選び」 備え付け家電は勝手が悪い。 本当に寒い時に役立たない床暖房、造作工事費が高く付くデメリットしかない。 デザイナーズ物件は住むものではない。 新国立競技場を設計した安藤忠雄は、芦屋の邸宅が有名であるが本人は、普通の3LDKに住んでいる。 持ち家より賃貸のほうが気軽でいいとの感想は若い時の話。 だいたい引っ越しは届けとか手続きが 色々面倒で葛飾北斎じゃあるまいし、そうそうはしない。 1番の懸念は自分が60代70代になった時だ。 引っ越しする気力も受け入れ先もない。 大家からすれば何時死ぬかわからない爺さん婆さんに 家を貸したいと思うだろうか。 奇特な大家がいたとしても借りられるのは年金で賄えるボロ家ばかりで 気が滅入るだろう。 それでも見つかればまだ良い。 どうにかなると思って賃貸しつづけたら大家が代替わり で取り壊すから出ていってくれと言われるケースも意外に多い。 その時探して家が見つからなければどーする? 世の中シニアが多くなるから大家も受け入れざるを得ないとか脳天気すぎないか? そこで考えるのだが、1000万以下の都市近郊の戸建てをなんとか買おう(築30年で探せばかならずある)。 資産としてでなく、必要なものとして買うのだ。 2DKもあれば老人夫婦が暮らすのに十分だ。 とりあえずホームレスにならずにすむ。 家あまりで大家が安く売りたい物件をさらに買い叩く。 これが私の案。 押し付けるつもりはないし、反対意見も聞きたい。 素直に聞く耳をもっている。 さらに些か突飛かもしれないが海外に家を建てる。 東南アジアなら300万程度で平屋が建つはず。 ときおり帰国するときはウィークリーマンションで数週間滞在すればよい。 もしくは実家があれば数日宿泊すれば良い。 今はLCCもある。 年金15万でも実現可能だろう。 もちろんこれは誰もができることではないけど。 賃貸借契約も売買契約もできない不動産が多数あるのに、空き家がすべて市場に出回る事前提でタダ同然で手に入るわけがない そもそも野村総研の試算では2030年に空き家が2000万戸になっても流通するのはわずか34万戸で1. 介護保険補助が多くもらえる人は年金が0に近い人。 どちらにせよ貯蓄を切り崩す生活。 公営住宅は高倍率。 民間は年齢で断られる。 利用価値こそが大切であり、そもそも不動産は投資ではく消費。

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【マイホーム購入失敗談】新築一戸建てを買う時に我が家が足りなかった3つのこと

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完成見学会って好きなんです。 自分たちの趣味のあう家、あわない家、色んな家がありますが、 モデルハウスと違う、生の感じが好きなんですね。 週末の新聞チラシなんかに、しゃれた外観を持つ「完成見学会」の文字を見つけては、 ドライブがてら出かけるのが楽しみだったんです。 もちろん、家を建てる予定も特に無かったんですけどね。 当時、というか、今もですけど 3LDKの分譲マンションに夫婦二人と猫一匹。 ひと部屋を仕事用に使ってるため(ヨメである私は在宅ワーカーなんです) 若干狭いものの、子供がいるわけでもないですし…。 地元工務店が建築したこのマンションも、ついに築10年にのろうかという時期でしたが、 それまで特にトラブルもなく、夏涼しく冬暖かいこの環境を結構気に入ってたのでした。 難をいえば、私が自宅で仕事を始めたために機材や資料が山になり、 その収納場所に苦労してたり、本当は動物飼っちゃいけなかったり、 マンションだから当たり前だけど月々の駐車場代と管理費が結構イタイって事。 小規模なマンションなので、管理費が結構高いんですよね~。 まぁ、小さい不満はあったものの、現在のメリットを捨てる気にもなれず。 それに、どうしても一戸建てというものが信用できなかったんですよ。 私もダンナも田舎者なので、実家は当然持ち家一戸建て。 その家、夏はともかく冬は寒いのなんのって…。 古くからあるダンナの実家は作りがしっかりしてるからか、それほどでもないのですが、 ヨメの実家は冬、家の中でも息が白いくらい寒い。 家の中の温度も外気温と変わらないんじゃないかなあ。 温暖な四国に住んでるからいいけれど、 これ北陸とかだと命の危険があるんじゃないかと思うくらい(笑)。 そんな家から独立してアパート、次いでマンションへ。 いや~最初は感動しましたよ!鉄筋コンクリートってこんなにすごいんだ!って。 よく言われる、冬の結露も全くなかったですし。 冬の朝、暖房なしの状態でも16度を下回る事は年に数えるほど。 (ま、四国ですから) 夏もどんなに暑い日でも、室内に入った瞬間はひんやり感がありましたしね。 そんな経緯があるせいで、まったくの「鉄筋コンクリート信者」になってたんですよ。 そりゃ最近の家だと断熱もちゃんとしてて、かなりくらしやすいとは言っても、 そのほとんどはしょせん木造でしょ、今より良くならないんなら買う意味無いわ、 な~んて思ってたんですね~。 もちろん一戸建てにも鉄筋コンクリートや鉄骨の家もあるのは知ってましたけど、 私たち夫婦の手に届く範囲の価格ではないですし…、 マンションのそれと一戸建てのそれではモノが違うだろうと。 規模が違うのですから当然の事ですよね。 そんな中、地元のハウスメーカーさんとの出会いがあったのです。

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