だい よ げん ころん くん 歌詞。 おかあさんといっしょの今月の歌とは

ひらけ!ポンキッキ

だい よ げん ころん くん 歌詞

三角ができればその人の名前一文字をいれ、次々三角を作ります。 最後に出来た三角の数を数えます。 ひとり遊びと数人で遊ぶ仕方があります。 はしごや、すべりだい、ゴム。 はじいて当てるとひとつもらえます。 「あてるだけ」と、「とおしてうって」、「うって、とおしてうって」などがあり、相手しだいでルールをかえます。 針は、さわれません。 糸を持ちます。 長くして、ぬいぐるみにむすんだりして遊びました。 音をならさずに山からとるカチカチもやりました。 強くするため、こっそり、まるめたり、はりあわせたり、ロウをぬったりくふうします。 キャラクター物は、さいきんです。 ハート切り、ポーカー、7ならべ、ばばぬき、しんけいすいじゃく。 あかくろやだいふごうは、まだありませんでした。 かたあしとびでします。 小さい子は、一度うごいてもいいように「ちょんちょんあり」にし、それ以外は、うごくと「いじった」ことになり失格です。 ゴムの位置が高くなってくると背の高い子が有利で、小さい子は、助けてもらいました。 円を8つかき、石を投げ、石のない円のところをかたあしとびですすむ。 「ぱ」のところは、両足がつけます。 かえりに石をひろう。 とべないと円の横につなぎをかきました。 また、きめのこまかい土では、「すべすべの石」でこすり、地面をつるつるにしました。 ダンゴもすべすべも少し水をつけるのがこつです。 山やトンネルや川をつくり、じょうろで水をながします。 おににみつからないようにして、きめたばしょをさわればいいのです。 みつかるかもしれないどきどきにたえられず、とびだす子もいました。 ばしょをさわるとき「、けっとん」といいます?おには、1,2・・・とかぞえずににぼしのかんぴんたんを10回いって、100とします。 つかまったなかまは、てきのじんちで手をつないで、たすけをまちます。 あしのはやいこがたすけにいき、たすけるとヒーローでした。 あいてがあなにちかづかないようあいてのビー玉をはじきとばします。 ベーゴマとはちがい、まんなかに芯がとおっています。 手のひらにのせたり、ビールビンのふたにのせました。 ふたへのせたまま走って競争したりもしました。 芯をコンクリートややすりでけずって、みじかくして安定させるくふうをおしみませんでした。 底の安定したたてながの石を立てそこから、5,6歩はなれた所に線を引き、自分のこま石で、その立てた石をたおします。 方法は、そのこま石を、頭のてっぺんにのせて、近づいて落とし、石にあて、たおしたり、石を投げておいて、後ろ向きに進み、うまのように足でけったりと、五体のあらゆる所を使い、石をたおします。 町中に石がなくすたってしまいましたが、海岸へいけば、いしさえあれば、いつでもできます。 からだの大きい子と、小さい子がくむとつぶされそうになりますが、小さくても力持ちの子もいました。 すると、みるみるうちに、じしゃくにさてつがくっつきます。 しゅくだいのないひも、おもしろくてとりにいきました。 学年があがるごと、こわい花火をふやしていきます。 ねずみ花火は、いつでもどきどきでした。 セミ、カナブン、イナゴ、チョウ、トンボ、夏休みのおわりには、昆虫セットをかってきて、標本を作りました。 注射器とくすり、むしぴんや、三角紙もついていました。 片方に竹ひごをさしこみ、押し手にし、もう片方は、杉の実を入れ、竹ひごでおしだす。 すきまのないように作るとパンと音がしてよくとぶ。 長く切った方の竹の節にキリであなをあけ、水の出口を作る。 すきまができないよう、押し手の先にきれをまいて、糸をぐるぐるまきとめる。 ひきがねに切り込みをいれ、せんたんとその切り込みに輪ゴムをひっかけ、ひきがねを引くと飛ぶようにする。 ひきがねに切り込みをいれ、せんたんとその切り込みに輪ゴムをひっかけ、ひきがねを引くと飛ぶようにする。 次に平らな竹の先っぽを、その穴にさしこむようにU字型にして、下部分は、丸く細くけずる。 丸い部分を両手ではさみ、回すと、上の羽が、きりきりととぶ。 片方を直角にまげ、割りばしに固定する。 針金の両側にビーズを通すと安定する。 町の中では、電線があってあぶないので、広い所でします。 うすい発泡スチロールで、組み立てる、グライダーは、手軽です。 みをぜんぶぶらぶらさせたら、くきの下をもってかいてんさせます。 たねがかわいているとしゃんしゃんと音がします。 きれいなばしょでつんだレンゲのはなびらをつまんではずし、なかのみつをすいます。 あつめたこなをかおにぬり、おけしょうするふりをしてあそびます。 くきのせんいをもち、ふたりで葉をからめて、ひっぱりあいます。 さきにきれた人がまけます。 まつばは、2本で対になっているので、あいてのまつばとこうささせて、ひっぱりあいをします。 庭のかたすみの土に穴をほり、きれいなちり紙(ティッシュ)をしきつめ、可愛らしい小花やたいせつなおもちゃをいれます。 ガラスのふたをして、そっと土でおおいます。 二人の他は誰にもひみつにしておきます。 何日かして、その友だちとガラスの上の土を取りのぞき、どうなっているかたしかめます。 きれいに洗い、穴を外に向け口にくわえ、音をならします。 私の場合、やぶらずにとりだせた、ためしがありません。 3方に別れていて、1面につばをぬり、鼻にくっつけ、天狗の鼻といっておもしろがる。 あの子じゃわからん。 この子がほしい。 この子じゃわからん。 A子ちゃんがほしい。 A子ちゃんじゃだめだ。 (相談して)B子ちゃんがほしい・・・と、かけひきしながら相手の中からともだちをを手に入れ る。 歌の最後にあたったくつは、かくされる。 小さい子は、2個からはじめ、3個、3個のごちゃごちゃあり、4個玉とすすむ。 その時、 などの歌をうたいながらあそぶ。 もう一つの数え歌の4番と6番の、「四つとせ 用もないのにおさやんは 高げたはーいてかちゃかちゃと かちゃかちゃと」 や 「六つとせ むりなことじゃいきいてんか はながみ1じょうこうてんか こうてんか」が好きでした。 足の下をくぐらしたり、さいごはまたをくぐらせ背中で受けたりする。 おもにうたわれたのは、「いもやのいもさん いーもかいました。 」とお店で買うものをいろはじゅんにうたっていくうたです。 「AくんのとなりにCちゃんがおる」あたれば、Cちゃんがオニ。 そのあと「だーれがつっついた?」ときく。 ふりむいて動いているとアウト。 オニに気づかれず、オニのところまで行けるか、どきどきします。 「さ」のつくところだけ足を開く。 最後は、足じゃんけんをしてしょうぶする。 さいごは、手を体の前でぐるぐるまわし、じゃんけんをしてしょうぶする。 うたの区切りで相手と両手の平をあわす。 おしまいは、すげのかさ〜とうたいおわると同時に「ちょんちょん」といいながら、二度続けて両手の平をあわす。 地面におちたとき、ぞうりがうらがえれば、雨。 おもてなら晴れ。 あと、「だーれかさんとだーれかさんは、なかがいい!」とか、「おんなのなかにおとこがひとり。 」など男の子と女の子が仲がいいとひやかされます。 「あんたは(1本)ちょっと(2本)みかけに(3本)よらない(4本)にっぽん(2本)いち(1本)のクルクルパー。 」指で、相手を差しながらはやします。 「おべんとつけてどこいくの〜。 」「でーべそ、でべそおまえのかあちゃんでべそ。 」「おみやげ三つたこ三つ。 なは、なまけもの。 べは、べんきょうかでした。 「かいだんのぼって」は、友達と交互に手の甲の皮をつまみながら上へのせていくものと、手から尺取虫のように順々にはわせ、さいごに脇をくすぐるのがありました。 もみてください。 私のばあい、キューピー人形だけが唯一、あそんだきおくのある人形です。 そのニュースをみた母が、すぐにすててしまいました。 きざらをおちょこに一杯中心へ入れ、スイッチを入れると、わたがしが、ふわふわとでてきます。 ともだちがくると、わりばしをわたして、よく作りました。 子供用にかったのか、どうか、母のみぞ知るです。 たしか盤のところに穴があいていて、入るとヒットやホームランになりました。 男の子にまじってよくあそびました。 ウィンクの絵がかかれているのと、みる角度でウィンクに変化するタイプがあったと記憶します。 現在、夜店とかのくじびきでいろんな種類のだっこちゃんもどきがありますね。 B・B弾ともいいますね。 てっぽうにいれて、うちます。 銀玉ともいっていました。 うったあとの、火薬のにおいが、今も記憶にのこっています。 いろんなタイプのてっぽうがありました。 木で出来た、けんだまは、重量感があっていいですね。 さいきんでは、デジケンがブームになりましたが。 弟たちは、せんとうへ持っていき、大人にかけておこられてました。 鉄腕アトムやディズニーのダンボのシールがたからものでした。 水色のアイシャドーをぬるのがおしゃれで、流行りました。 服装や髪型も、おじょうさまっぽくて、あこがれました。 家のたんすは、うつしえでいっぱいでした。 失敗しないように、ていねいに爪でこすりました。 中が録音になっていて、ひもをひっぱるとおしゃべりしました。 正体は、硫黄(イオウ)?友達のかんからこぼしさんに聞いたところ、マッチ箱のする所を燃やした後、下に溜まるねっとりしたものを指につけ、こすると同じように白い煙が出るそうです。

次の

おかあさんといっしょの今月の歌

だい よ げん ころん くん 歌詞

概要 1979年より始まった。 しかし、1986年度以降のように規則的なものではなかった。 1986年4月から本格的にスタートした。 基本的に毎月1曲、番組オリジナルの新曲が披露される。 1986年4月から2020年5月現在までの間で全325曲が放送されている。 基本的に全ての曲が2分30秒以内で収まる様に構成される。 これは、3歳前後の子供たちの集中力が持続するのが最大でも2分30秒位だという実験結果 に基づいたものである。 その為、一部の曲はフルバージョンではなく、一部歌詞が省略された形で放送されている。 そうした場合でも、コンサートやCD収録時にフルバージョンが披露される事がある。 ただ、『ぼよよん行進曲』のように新たにフルバージョンの演奏にアレンジされ直された上で、初放送から7年後の2013年に初披露された例や『サラダでラップ』のように番組で1度もフルバージョンが披露された事がない為、2番以降の歌詞が半ば無かったような扱いになっている楽曲もある。 歌の種類は豊富で、スタジオで歌う手遊び歌スタイルのものから、音楽性の高いもの、ギャグが織り交ぜられたもの、風の曲調のものなど様々である。 「」(1999年1月)や「」(2009年1月)など、先行シングルやシングルカットされて の上位にランキングされた [ 要出典]曲や、「ドコノコキノコ」のようにで 人気になる [ 独自研究? ]曲もある。 歴代の出演者が作った歌や著名なや歌手が手掛けた曲 が採用されることもある。 特に7代目うたのおにいさんのは、現役時代から卒業して26年経った2019年に至るまで、多数の曲を提供している。 歌唱は基本的にうたのおにいさん・おねえさんの2人が担当するが、1998年度まではおにいさん・おねえさんのどちらかのソロで歌われる楽曲が登場したこともある。 また、2人で歌っている曲でも歌唱パートの比重がどちらかに集中している曲もある。 コーナー開始後は、番組での新曲はコーナーあるいは人形劇の劇中歌にて登場する事が基本となった。 放送形態 2020年度現在、「今月の歌」は平日は番組前半の「歌のコーナー」とは別枠で、の後に、土曜日は番組後半のビデオクリップの歌の後に放送される。 1週間の途中で曲の変更は行われない。 1995年度までスタジオの歌はで演奏されていた。 その関係で1993年ごろまではスタジオでの歌の中に組み込まれた場合は、CDやビデオクリップ版の音源は使用されず、エレクトーン伴奏となっていた。 1998年度以前は概ね2〜5曲目 歌コーナーの最後に放送する事が多いが、今月の歌の後に更に1曲から2曲放送する事もあった 放送されるケースが多く、1999年度は日によって放送順はまちまちであった。 2000年度 - 2004年度及び2015年度、2019年度は、番組冒頭の歌のコーナーから切り離され、番組後半に配置された。 2005年度 - 2014年度及び2016年度 - 2018年度は原則番組の「歌のコーナー」の最後の曲として配置されるが、スタジオで歌う曲の場合は1〜2曲目に放送されることが多い。 2012年度までは、夏・冬・春に特集が行われる為8月、12月、3月は前の月から引き続き同じ曲が放送された。 2013年度からは、8月、12月、3月の歌を廃止し、7月、11月、2月の歌を単独化して放送した。 2015年度は、他の歌を放送した後に一旦別のコーナーを放送してから生活習慣コーナーと体操の間に放送された。 2015年度のみ、「今月の歌」に代えて歌のコーナーの最後の曲として「今週の歌」が設置された。 各年度の3月 は前年4月 - 当年2月の歌が3月の通常放送内で放送される。 うたのおにいさん・おねえさんが卒業する時には、3月の歌が登場する事があった。 収録形態 1995年9月の歌「いっこ にこ さんこ しっこ」までは、映像収録はアスペクト比4:3の標準画質だった。 1995年10月の歌「ちいさなおふね」以降は、ほとんどの作品でハイビジョン制作が行われる。 また、1993年7・8月の「ポップンポップコーン」のように、実写にアニメーションを合成するスタイルの映像では、4:3制作のものは、歌のお兄さんやお姉さん交代後も何代かは同じスタイルで収録され、サイドパネル付きで放送される場合と、初めから別の映像にする場合とがある。 番組本編のハイビジョン制作開始後は、実写映像に合成するアニメーションもハイビジョン制作された場合は、後代のおにいさん・おねえさんが同じアニメーションでリメイクしている事が多い。 また、2010年6月の歌「きらきらきらりん・みゅーじかる」まではテロップ類は画面比4:3の範囲を前提とした位置だったが、2010年7月の歌「そよそよの木の上で」以降は16:9の画面比率を前提とした位置に配置されている。 ビデオクリップに出演しているお兄さん、お姉さんが降板するとそのビデオクリップは放送されなくなるが、後年新しいメンバーで撮り直したものを放送することも多く、撮り直しされない場合でも、うたのおにいさん・おねえさん どちらか一方の場合、双方ともの場合問わず が続投している場合はスタジオ曲として歌ったり、ファミリーコンサートなどで披露することも多い。 なおアニメーションのみで誰も出演していない場合は撮り直されず新しいお兄さん、お姉さんでカバーすることも多い。 特におにいさん・おねえさんの出演最終年度に登場する楽曲は、後任のおにいさん・おねえさんにおいてもほとんど同一のスタイルで撮影される場合がある。 歌詞テロップ 登場する曲は基本的に新曲のため、歌詞が挿入される。 1992年度までは見やすさを考慮してか、文字サイズが大きめに表示されるケースが多く、ハイビジョン収録開始前の1995年度前期分までは、テロメイヤーを使わない旧式のによるテロップ挿入も使用されていた為に、一部歌詞が傾いて表示される事もあった。 幼児が習わない漢字やアルファベットが含まれることもある。 出演者が現役のうちは、テロップは基本的に表示される。 スタジオで歌う曲の場合は、出演者が交代した後でも表示されることもある。 VHSでは歌詞テロップのない映像が収録され、DVDでは字幕機能を用いて表示される。 CD・DVD テレビ放送された「今月の歌」は原則、最新ベスト(CD)・最新ソングブック(DVD)に収録される。 CDの場合は10月発売のため、うたのおにいさん・おねえさんが発売時点において1年目であった場合、その年度の4月 - 10月の歌が収録され、2年目以降はこれに加え前年度11月 - 3月の歌も収録される。 DVDは年度を問わず4月発売のため、発売前の年度の4月 - 3月までの歌全曲が収録される。 また、うたのおにいさん・おねえさんの最終年度では11月〜3月の今月の歌が最新ベスト未収録となるが、速水けんたろう・茂森あゆみ時代は番組40周年を記念してリリースされた「」に収録され、杉田あきひろ・つのだりょうこ以降のおにいさん・おねえさんは卒業記念のメモリアルアルバム 名称は都度異なる が発売されており、そちらに未収録曲が収められている。 また、現行の販売スタイルが確立する前に当たる坂田おさむ・神崎ゆう子時代は、現在の最新ベストに当たる「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット30」 ポニーキャニオン 1992年11月20日リリース、2019年現在絶版 に発売当時放送前の1992年12月の歌「サンシャインクリスマス」まで収録されたが、1993年に入ってから放送された「さるさるさ」と「星ひとつ」は坂田・神崎版の音源がリリースされず、速水・茂森に交代後に販売された「NHKおかあさんといっしょ 最新ベストヒット16」 ポニーキャニオン 1993年10月21日リリース、2019年現在絶版 に速水・茂森歌唱版が収録されていた。 坂田・神崎版の音源は卒業から6年後の1999年に、番組40周年記念に日本コロムビアから発売された10枚入りCDボックス「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」で初めて市販音源化されている。 楽曲リスト この節においては、本格的に開始した1986年度以降のものをリスト化する。

次の

おかあさんといっしょの今月の歌

だい よ げん ころん くん 歌詞

概要 [ ] に誕生し、日本ではが放送していた『』の高視聴率に刺激を受けたフジテレビの当時の社長であったが、から同社の総合研究所に高度の幼児教育番組開発を依頼。 研究が一定の成果を収めた1973年4月から、3歳 - 6歳児向けの番組として放送を開始する。 番組内容は、自然・社会・言葉・数・しつけ・リズム・感覚の7つので構成。 『セサミストリート』と同様に物語性を重視せず、テンポの速いや歌、踊り、人形や出演者の一人語り、対話、絵などを組み合わせながら、知らず知らずの内に教育効果を上げる目的で製作しており、カリキュラム作りには、大学教授を含む児童心理学や保育学などの専門家11人がブレーンとして参加。 他にも、幼稚園の教師や学生、医者など50人が随時意見を述べながら、番組作りに参加していた。 ゴールデンタイム以外の児童向けレギュラー番組(30分枠)の製作費が一本あたり30~40万円だった時代に、破格の100万円以上を投じた教育番組であり、フジテレビの報道番組部長でもあったがチーフ・プロデューサーに。 演出はディレクターが担当。 レギュラー出演者は以外にも、を予定していた。 番組開始の2年半前から下準備をし、当時まだ無名だったが開始初期ほとんどの企画と構成台本をひとりで発案した。 その後が構成作家になる。 1973年4月の放送開始時には月曜日 - 金曜日の午後2時からの放送だったが、この枠は、開局時から主婦向けの帯バラエティ番組だった。 より朝8時台の放送となり、以来長年にわたり「朝の顔」として親しまれるようになる。 現在に至るまで放映された日本のすべてのテレビ番組中でもっとも受賞が多い番組である。 主にを駆使したミニコーナーなど、を中心に、5歳児以降(ガチャピンとムックは5歳である。 2人は4月2日生まれ)をターゲットに製作されている。 メイン司会の「おねえさん」(数年ごとに交代する)と番組キャラクターの、が出演。 また「おにいさん」が出演していた時期もある。 会長がからへ交代した後もフジテレビの看板番組として親しまれ、『ひらけ! ポンキッキ』としては1973年4月から20年半・5000回以上に渡り続いたが、1993年秋の改編でネットニュース枠の『』と子供番組の『』以外の朝帯の番組を大幅に刷新する事となり、5時台と7時台に生の情報番組を新設する事になった。 そのうち前者は高齢者向けの『』(『オルチン』)、後者は当番組を9月で一旦区切りとし、1時間枠に拡大して『』に改題し生放送となった。 幼児のみに限らず小学生にも視聴者層を広げ、新メンバーも加わるなど番組内容も大幅に変更した。 また、音声もモノラル放送(一部回除く)からに切り替えた。 タイトルの由来 [ ] かつてフジテレビ系『』にて出題された問題で「『ポンキッキ』の名の由来」を問うものがあり、正解は「当時のフジテレビ社長の(元郵政省事務次官)は小説を書くのが趣味で、自作の小説内に登場させた『ポンキッキ博士』の語呂が良かったので、そのまま番組名に採用した」と社長本人が出演して語っていた。 当番組は、方向性は異なるもののの教育番組『』をモデルに作られており、『ひらけ! 』の部分は『セサミ』と同じく『』のセリフ「」(Open Sesame)から採られている。 番組内のコーナー [ ] おねえさんとガチャピン、ムックの掛け合いを描いたシーンの合間に以下のが挿入される。 スポットや歌など一部は『ポンキッキーズ』になった後も2018年のシリーズ終了まで放送され、2006年からの『』からはの放送に限り、左右にサイドパネルをつけたり、上下をカットして16:9にして放送されていた。 歌 [ ] ほぼ全てがこの番組のために制作された。 シングルレコード450万枚以上を売り上げ(調べ)、におけるシングル盤売上記録1位作品の「」(企画をしたのは当時構成を担当していた高田文夫)をはじめ、「いっぽんでもニンジン」「」「ホネホネ・ロック」「はたらくくるま」「まる・さんかく・しかく」「」といったも出た。 「」の田原俊彦などの歌手の他、やとして知られている著名なが歌っている歌も多い。 『ひらけ! ポンキッキ』から市販されたシングルレコードの1作目は1975年発売の「たべちゃうぞ」(キャニオン CX-101、歌:ガチャピン(矢沢邦江))である(2作目は「およげ! たいやきくん」)。 それ以前にも非売品の『ポンキッキレコード』(フェデップシリーズ)なるシングルレコードが、フジテレビ総合研究所(キャニオン・レコード)からいくつか発表されていた。 『ひらけ! ポンキッキ』から市販されたLPの1作目は1973年発売の『ひらけ! ポンキッキ』(キャニオン E-1012)である。 番組関連の音楽作品は後の「P-kie'sメロディ」などを含め、シリーズの多くが(旧:キャニオン・レコード)からの発売であるが、1975年発売のLP『ひらけ! ポンキッキ』(キング SKM-2229)はからの発売であった。 長らくポニーとキャニオンレコードで本番組の音楽担当だったディレクターは1980年代前半頃から関与しない楽曲(「NINJIN娘」など)が増え、1986年発売の「からだ元気? /はたらくくるま」(キャニオン 6G0086)を最後に番組から離脱した。 続いて出された1987年発売の「さすらいのカメ・ハメハ/はたらくくるま2」(キャニオン 6G0087)ではディレクターが担当した。 中期オープニングの「 青い空白い雲」とエンディングの「 かもめは空を」 は、が作詞、の(本名の「武川行秀」名義)が作曲を手がけ、元のが歌っていた (後の『』でのとがカバー)。 しかしOP・ED曲で人気の高い「青い空白い雲」「かもめは空を」は収録されなかった。 「青い空白い雲」の版の音源は、発売の『のこいのこ大全リターンズ』に収録された。 なお、「青い空白い雲」「かもめは空を」のオリジナル音源が収録されているは、かつて限定で発売されていた『ひらけ! ポンキッキ』の教育セット『ひろがるせかい』(1979年発売)付属ののみである。 ミニコーナー(スポット) [ ] 文字や数字の意味、数の概念、色の名前などを15 - 30秒程度で紹介するというコーナー。 (リトルスタジオインク社が制作)映像は(特に・など)が多い。 として使用された曲は、イントロや、ワンフレーズである。 では、などのや、、も使用されていた。 ではや、と多岐にわたって使われている。 特にの楽曲はイントロやアレンジなど含めて頻繁に使用されている。 ナレーションはなど。 おもな使用楽曲 [ ] 洋楽 [ ] ア行 [ ]• 「オード・トゥ・ドン・ホセ」「カミーラ」「レッグス」• 「スーパーマリオブラザーズのテーマ」• 「ピーナッツ」• 「恋に御用心」• 「愛しのラナ」• 「チャ・チャ・ド・セント・シャルトル」• ウォンブルズ 「エディンバラ ロック 」• 「ベター・デイズ 」「ロミオとジュリエット」• 「ジャワの夜はふけて」 カ行 [ ]• キャルベリー・フォークダンス・オーケストラ「スクウェア・タンゴ」• 「ボーイング・ブーム・チャック」「ザ・テレフォン・コール」• 「孤独の叫び」• 「コットン・フィールズ」• & 「いつも青空」「ラッキー・リップス」• 「カラーに口紅」• 「アイム・レディ」 サ行 [ ]• 「賣身契」• 「哀愁のヨーロッパ」「哀愁のボレロ」• 「アイ・ドゥ」• 「畑の中に野球場を」• 「フリー・フォーム・ギター」• 「セパレイト・ウェイズ」• 「ロッキン・ロビン」• 「テネシー」• 「フォー・スリー・ツー・ワン」「メヌエット・オブ・ザ・ロボッツ」• 「ハッチ大作戦」• 「」イントロ• とシティ・スリッカーズ 「天国と地獄・序曲」「黒く青きドナウ」「スリー・リトル・フィッシーズ」• 「ドゥ・イット」• 「タイガー・ラグ」• 「踊りに行こうよ」• 「インスタント・リプレイ」• 「黒い炎」• THPオーケストラ 「恋のウイークエンド」• 「メタル・グルー」「」• デイヴ「ギンザ・レッド・ウィ・ウィ」• 「オーケイ!」• デイヴ・ペル・シンガーズ「マナ・マナ」• 「浮気なスー」• ドクター・バザーズ・オリジナル・サヴァンナ・バンド 「アイル・プレイ・ザ・フール」• 「ルレ・ルレ」 ナ行 [ ]• 「アイム・ゴナ・チャールストン・バック・トゥ・チャールストン」• ニュー・ヴォードヴィル・バンド「ウィンチェスターの鐘」• 「ロリポップ」 ハ行 [ ]• 「悲しき慕情」• 「ロックイット」• 「クェイサーの殉教者」• 「ビスケット」• 「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」• 「ラヴ・アクション(アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ)」• ピロレーター 「アム モルゲン&アイン シュパツィーアガンク(午前の散歩)」• フィルハーモニック2000 「白鳥の歌 小白鳥たちの踊り 」「失楽園 ポロヴェツ人の踊り 」• 「ラヴ・リメンバード」「Pの行進曲」• 「恋はくせもの」• ブライアン・ハイランド 「ベイビー・フェイス」• ブラック・ゴリラ 「ゴリラのバナナ」• 「ピーターガンのテーマ」• 「幸せの黄色いリボン」• ベット・ドウグラス「にわとりのランバダ」• 「子象の行進」• 「」「」• 「ザッツ・ハウ・アイ・フィール」 マ行 [ ]• 「そよ風にのって」• 「赤い帽子の女」「白鳥の腐敗」• 「ミシシッピー・クイーン」• &ワールド・フェイマス・シュプリーム・チーム 「バッファロー・ギャルズ」• ミッシェル・ビラール・オーケストラ 「「犬の生活」のテーマ」• 「カドリー・トーイ」「アイ・キャント・ゲット・ハー・オフ・マイ・マインド」 ヤ行 [ ]• 「ナム」 ラ行 [ ]• ルイ・アームストロング「What a Wonderful World」• 「シンコペイテッド・クロック」• 「涙のバースディ・パーティー」• 「オー・スーパーマン」「ウォーク・ザ・ドッグ」• 「ネコニャンニャンニャン」• 「宇宙人ワナワナ」• あらきなおやとレオ達「ブッチィー音頭」• 「もじさがしのうた」• 「おしえて」 - TVアニメ『』主題歌• 「道からの組曲」「レゲロの溜息」• 「感謝しらずの女」• 「パパの歌」• 「ムーン・フラワー」• 「サボタージュ」「有頂天のドレミの唄」• 梅若クニコ「バイバイ!狂育ママ」• EXPO(エキスポ)「赤ちゃんコンクール」• 「ぶっちぎりNO文句」• 「ハートじかけのオレンジ」「ベースボール・クレイジー」「ROCK'N'ROLL退屈男」「CIDER'73 ロングヴァージョン 」• 「午睡」 か行 [ ]• 「昭和けんかロック」• 「ヒーロー -HOLDING OUT FOR A HERO-」• 「ミスティー パストラル」• と「ブラック・サンド・ビーチ」• 川田義雄 とミルクブラザース「地球の上に朝が来る」• 「」「」• 「ぶりっこrock'n roll」• クリスチーヌ・ラングナー ニューヨーク・ファイヤー・クラッカーズ名義 「NFCのテーマ」• 「waoh! 」 - 映画『』エンディングテーマ• 「黄色いサクランボ」「電話でキス」• 「見逃してくれよ!」• 「パスピエ」• 「太鼓のお稽古」• 「トルコ行進曲」• 「ふられてBANZAI」 さ行 [ ]• 「僕も男だ〜OL編」• 「新童謡パート1」「ホワイト・クリスマス」• 「フクちゃん応援歌」 - TVアニメ『』挿入歌• 「ソーラン節」• 「Mr. レジスター」 - TVアニメ『』挿入曲• 「幸福のカノン」「Love is here」• 「商売繁盛で笹持ってDUB」• とヒューマン・ズー 「ハエ ハエ ハエ」• 」「スシ食いねェ! 「Tamare-Tamare」「絶句」• 「夏風邪アフタヌーン」「海岸通りストーリー」- アルバム『天然カフェイン』収録 2曲とも• 「三百六十五歩のマーチ」• 「フィラデルフィア」• スラップスティック 「シュラシュシュNo. 「クレヨンで描いたタイムマシン」• とはにわオールスターズ 「こぶしの怠り」「沖のてずるもずる」 た行 [ ]• 「」「」• 「ジャングル・ラブ」• 「REPLICANT J. 「アイヤ・ハラホロ」• 「キャロットスープの歌」• 「歌謡浪曲カルテット」• 「」「セーケメ節」「FEN(ニュース~スリラーアワー~コミックショー)」• 「Dr. ベルのテーマ」 - TVアニメ『』エンディングテーマ• 「」 原曲「That's The Way A Woman Is」• 「夢見るスーキャット」 - TVアニメ『』主題歌• 「君と僕」• 「ドリフの早口言葉」 な行 [ ]• 「Toy Shop」• 「なめ猫の歌」• 「アマゾネス女王」• 「閃光ロック」 - アルバム『ポテトボーイズNo. 1』収録 は行 [ ]• 「びっくりミルク」 - アルバム『よい』収録• 「」-アルバム『』収録• 「浮気なあいつ」• ビーバップ少年少女合唱団「ビーバップシンドローム」• 「おどるポンポコリン」「」 - アルバム『』収録• HERO「チャイナ・ガール」• 「アルタネイティヴ・サン」「不思議のマーチ」「はなうたはじめ」「スカート」• 「想像力少女」• 「時をこえたフェスティバル」「みつめていたい」「ドキドキSummer Days」• 「メイとすすわたり」 - 映画『』サウンドトラックより• 「」「」• 福呂小路小春「この町 どの町 京の町」• 藤田詩織「」 - 『』使用曲• 「TOO MUCH INFORMATION」「DIGITAL WATCH」「DIAMOND HEAD」「DELICIOUS」「NO GOOD」• ぶりっ子ままさんず「きもちんよか」• THE HE!? ザ・ヘ!? 「黄色いサクランボ」• 「スーパーゼビウス」「フィルハーモニー」• 「恋のぼんちシート」 ま行 [ ]• 、「魔法のマンボ」 - TVアニメ『』エンディングテーマ• 「平成じゃらん節」• 又吉&なめんなよ「なめんなよ」• 「水平線でつかまえて」• みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ 「ウルトラマンの歌」• 「HOUSE 五輪音頭 東京五輪音頭 バルセロナ Mix 」「佐渡おけさ~アカペラミックス」「HOUSE おまんた囃子」• 「河内のオッサンの唄」• 「恋の山手線」• 「メルヘン・キャラバン」 - アルバム『Yumic World』収録 や行 [ ]• 、ひばり児童合唱団「わたしのにゃんこ」 - 『』使用曲• Yas-kaz「宝来の叫び」• 「やあ。 」「ジョセフィーヌの活け花」• ヤングスターズ「ネコふんじゃった!! 「恋は流星」 ら行・わ [ ]• ラブウインクス「恋のコマンド」• レミー・ブリッカ、東京放送児童合唱団「へんな家! 」 - 『』使用曲• Yシンガーズ「1. 3」 他多数。 しつけ [ ] が登場し、子供達に「好き嫌いをせずにんじんを食べましょう」「花火は大人と一緒にしましょう」などと告げ、望ましい行動やしてはいけない行動といったをやさしく諭す。 寸劇(サブコア) [ ] 、のコンビが、仕立ての寸劇を行う。 内容には数や記号などの紹介も含んでいる。 中には、強盗が縛った被害者に刺したナイフを「一本、二本」と数えるというブラックなものもあった。 また、「料理番組」のパロディもあったが、1、2回程しか放送されなかった。 実写映像(コア) [ ] 実写映像でや、をはじめとした乗り物などを紹介するコーナー。 海のを紹介する際はガチャピンがに潜ることもあった。 コーナードラマ [ ] 番組内で独立して放送されたやなど。 また、アニメでないものもある。 1989年度後半から「むかしばなし」。 動物の村に住むオオカミ一家を中心とした人形劇。 がキャラクターデザインを担当した。 、との共同制作。 天気をモチーフとした仲間達が繰り広げる。 えくぼおうじを中心にしつけや道徳の要素を織り込んだ幼児向けアニメ。 原作は作:、絵:の絵本。 世界的に有名なの絵本を原作としたアニメーション。 第1シリーズ - 第3シリーズ 1990年10月4日から放送開始。 喋ると人々の関わりを描いた製の人形劇。 特に人気が高く、ポンキッキーズ以降も継続し、2007年10月に放送権を返上するまでの17年間にわたり放送された。 森の動物達が主人公の物語。 原作はの、脚本は作家のである。 ナレーション、エンディングテーマ曲も原由子がつとめた。 おてんきボーイズ [ ] からにかけて放映されたこの作品のオリジナル短編アニメーション作品。 おてんきむらに住む、お天気をモチーフとしたキャラクターたち(はれたん、あめたん、くもたん、ゆきたん、ごろたんら)のにぎやかな日常を描く。 登場人物 [ ] メインキャラクター [ ] はれたん 声: この物語の主人公。 明るくて元気な性格である。 モチーフは。 イメージカラーは。 のような髪型が特徴。 お腹(服の腹部)にある太陽の形をした鏡は、太陽の光の力で晴れに変える「 ピッカリ光線」という力と相手のを上げる「 ニコニコパワー」を使うことが出来る。 また、マントを装着していなかったり、マントが汚れてたり、背中のマントは日頃から陽の光を蓄えておかないとピッカリ光線が使えない。 足も非常に速く、常にごろたんとは張り合う様子が見られる。 怒ると乱暴な口調に変わってしまう。 泳ぐのは大の苦手。 は「ボク」。 なお、の姿が見た目なのは彼とフーコのみである。 アニメでは唯一全話に登場する。 あめたん 声: もの凄く泣き虫でが好き。 モチーフは。 イメージカラーは。 泣くと、涙の粒がに変わり、その飴は食べられる。 ただし、などのを見てしまうと、涙は飴ではなく、に変わってしまう。 また、彼が常に持っているは、やの役割を果たす事も出来る不思議な傘を持つ。 意外と清潔らしい。 語尾に「~ピチ」を付けて話す。 一人称は「ボク」。 しとしと坊主 声:杉山佳寿子 あめたんのパートナー。 をモチーフとしているが、モチーフは彼と同様雨。 イメージカラーは。 普段はあめたんの傘とつながっている。 「 チャプチャプ」としか話せないが、彼の言葉を理解できるのはあめたんのみである。 くもたん 声: まったりとした性格で度が過ぎた食いしん坊。 モチーフは。 イメージカラーは。 常に手にしているみたいなものは食べた後から「 もくもくガス」という毒ガスを吐くことが出来る。 また、ちぎって食べると、「 ふうせんもふ」というみたいなのができる。 ただし、彼以外の人が大量に食べると風船になってしまう。 やなどの様々な物に変身することもできる。 実は怒るととても怖く、その顔は顔から火が出るほど手に負えない。 語尾に「~モー」を付けて話すことがある。 一人称は「モック」。 なお、5人の中では最も背が低い。 ごろたん 声: お調子者で悪戯っ子。 モチーフは。 イメージカラーは。 彼にも技を持ち、「 エレキッチュー」というをするだけで相手を感電させる必殺技を持つ。 お尻からのように突き出ているは地面に差し込んで、頭の角をボタンのように押すとそれが光る。 また、怒ると頭の角に電気がたまる。 少々苛めっ子的存在でもあり、その仲間に対する意地悪から一部の話で仲間達に仕返しをされたり懲らしめられたり、かげろうむしに自分の影をとられたりなどの悲惨な一面が見られる。 また、大の甘い物好きであり、あめたんを泣かして飴を要求したこともある。 はれたん同様に足も非常に速く、常にはれたんとは張り合う様子が見られる。 フーコとの絡みあいが多いせいか、フーコに何故か思いを寄せているところもある。 仲間内では案外、話数によって悲惨な目に合うケースが高め。 最終回ではハリケーン大王の放った雷を打たれてパワーアップし、 パワーアップ時の必殺技「 かみなりがえし」 でハリケーン大王をやっつける活躍をみせた。 語尾に「~ズラ」を付けて話す。 一人称は「オイラ」。 ゆきたん 声: 体格がよく、力持ち。 モチーフは。 イメージカラーは白と青。 5人の中では背が最も高く、一番強く、「 ゆきだるマンモス」という口から氷を吐く必殺技を持つのと、相手の体温を下げる「 ブルブルパワー」を使うことが出来る。 あめたん同様にとても清潔であり、お掃除は欠かさないらしい。 頭に常にかぶっているアイスキャップは力の源らしい。 ただし、アイスキャップを被っていない状態で暑い所に長時間いると、熱を出してしまう。 また、駆けっこは大の苦手であり、、誰かが掘った落とし穴に落ちてしまうなど、ドジな一面がある。 また、彼のポケットに有るは、土に埋めて水をあげると巨大なニンジンのとして変化する事が出来る。 一人称は「オレ」だがごく稀に「ボク」ということもある。 サブキャラクター [ ] バームじいさん 声: おてんきランドの中央にいるの。 はおてんきランドを支えてる雲まである。 風が教えてくれるので、おてんきランドの中央にいてもなんでもよく知っている。 タイフーン一族 「たいふうがやってきた」で初登場。 モチーフは。 このおてんきランドを彼らのものにするために企む悪役達。 ハリケーン大王 声: タイフーン一族の大王様。 普段は雲で体を隠しているが、最終回(後編)では雷の光を打たれてパワーアップしたごろたんの必殺技「 かみなりがえし」により、姿をに現わしてしまい、はれたんに「おてんきランドはみんなのものだよ」と言われた後、手下と共にどこかへ帰った。 体色はで、の王冠をかぶっている。 一人称は「わし」。 ミリバール大臣 声: タイフーン一族の大臣。 サイクロンズにいつも命令をしている。 最終回(後編)でははれたんに「おてんきランドはみんなのものだよ」と言われた後、ハリケーン大王やサイクロンズと共にどこかへ帰った。 体色はで、頭の色は青紫。 フーコ 声: タイフーン一族のお姫様。 イメージカラーは。 髪の色は。 生意気でわがままでいたずらっ子。 雲にのって空を飛ぶ事も出来る。 ごろたんとの絡みあいが多いせいか、ごろたんに何故か思いを寄せているところもある。 最終回(後編)でははれたん達といっしょにおてんきランドにすむ事になった。 一人称は「あたし」。 なお、の姿が見た目なのははれたんと彼女のみで、この物語の唯一の女性キャラである。 サイクロンズ ミリバール大臣の子分達。 フーコと同様かなりのいたずらっ子で、あめたんやくもたんのいつも持っている物を奪う等をしたりする。 また、ゆきたんが大の苦手で彼の事を「 ゆきだるま」と言う。 最終回(後編)でははれたんに「おてんきランドはみんなのものだよ」と言われた後、ハリケーン大王やミリバール大臣と共にどこかへ帰った。 バリバリ 声: サイクロンズ1号。 外見はドンドンと同じだが、体色はでドンドンより背か低く、腕は指が三本あるようにみえる。 なお、このような腕をしているのは彼のみである。 一人称は「俺」。 ドンドン 声: サイクロンズ2号。 外見はバリバリと同じだが、体色はでバリバリより背が高い。 語尾に「~ドン」を付けて話す。 一人称は「俺」。 また、3人の中では最も背が高い。 ガリガリ 声: サイクロンズ3号。 外見は他の2人とは違い、上半身と下半身が丸く、体色は。 一人称は不明。 また、3人の中では最も背が低い。 放映リスト [ ]• おてんきランドのはれたん• なきむしあめたん• トンガリやまのくもたん• でんきのごろたん• ゆきやまのたいけつ• あめたんのオネショ• だれがいちばん• おてんきむらのがまんたいかい• かけっこはもうこりごり• なないろケーキもどき• あさのおくりもの• かぜにのるひ• ごろたんかじになる• あめはステキなおんがくか• くもたんおこる• カビラをおいだせ• やまびこエコタン• たいふうがやってきた• フーコはおてんばたいふう• あさがおラッパでおはよう• かげろうむしにきをつけろ• ゆきたんのアイスキャップ• おばけのすむもり• にじむしいろのハーモニー• おてんきランドのだいピンチ(前編)• おてんきランドのだいピンチ(後編)• あめたんのぼうけん(前編)• あめたんのぼうけん(後編)• あめのちくもりこころによりハレルヤ(前編)(終(前編))• あめのちくもりこころによりハレルヤ(後編)(終(後編)) 主題歌 [ ] オープニング 「おてんきボーイズのテーマ」 イントロver. エンディングテーマ 「おてんきボーイズのテーマ」 テレビサイズver. 作詞 - 田中浩司、作曲 - 池毅、歌 - かいばしらず 番組エピソード [ ]• 番組のとして、OTOMODACHI(おともだち)がキーワード。 元々はプロデューサーが発案したといわれている。 いいともの「友達の友達はみな友達だ。 世界に広げよう友達の輪!」など引用。 [ ]。 『ポンキッキーズ』以降でもエンディングには歌「みんなともだち」がしばしば使用され、おともだち哲学は一貫している。 番組初期では、おねえさんの他に 船長(キャプテン)という人物が出演しており、彼がガチャピンとムックを日本に連れてきたという設定があった。 また、ガチャピンは当初のんびりした内気な性格に設定されていた。 1976年12月31日に放送された子供向け年末特別番組『』では、ガチャピンとムックが出演し、『』の当時のお姉さんであると共演した。 1977年4月8日には、萩本欽一がフジテレビ全番組に出演するイベント『』の一環として、萩本が出演した。 1992年10月2日、5000回目の放送時にの『』(『』内の番組)のキャラクターがゲスト出演。 テレビ局の枠組みを超えて、幼児番組の人気キャラクター同士、夢の共演となった。 なお、この出演が「にこにこぷん」として事実上最後のステージであり、同作は10年半の歴史に幕を降ろした(因みに、その放送の翌日「おかあさんといっしょ」内で「にこにこぷん」の最終回が放送された)。 なお、5か月前の同年に『おかあさんといっしょ』でガチャピンとムックがファミリーコンサートにゲスト出演したこともある。 構成作家には放送開始時から約10年間『』のノッポさんことが起用されており、野田宏一郎が他番組に出演した高見を見て「リズム感溢れた輝いたおっさんがいるな」と思って声をかけたのが理由。 一時期、「ポンキッキニュース」の発行やコンピューターによる幼児の発達診断を行うサービスが存在した。 1990年代にはも取り入れ、のが使用されている(エンディングのスタッフロールにがクレジットされている)。 関東地区では、本放送時間が朝に移動した1975年10月から、平日17:30で当日放送分の再放送を開始、1978年9月で直前の『』の再放送が一旦休止すると(その後1979年10月に平日16:30で3ヶ月間放送)、当番組の再放送も一旦休止し、1979年4月より平日16:00で再開するも、年内で再び休止、その後1987年12月に同枠で1ヶ月間再放送した後、本放送が15分拡大した1988年4月から同枠で内容を再編集して再開したが、わずか半年で事実上再放送を打ち切った。 出演者 [ ] おねえさん [ ]• 初代 1973. 04 - 1975. 03 -• 2代 1975. 04 - 1976. 03 -• 3代 1976. 04 - 1978. 03 -• 4代 1978. 04 - 1981. 03 -• 5代 1981. 04 - 1983. 03 -• 6代 1983. 04 - 1986. 03 -• 7代 1986. 04 - 1987. 02 -• 8代 1987. 03 - 1989. 09 -• 9代 1989. 10 - 1992. 03 -• 10代 1992. 04 - 1993. 09(ポンキッキーズ含めると1994. 03) - おにいさん [ ]• 初代 1973. 10 - 1975. 12頃 - 、• 2代 1976. 04 - 1978. 03頃 - (、、)• 3代 1978. 04 - 1987. 10頃 - はせさん治(再加入)、(「さんちゃん」「パンチョ」)• 4代 1987. 04 - 1993. 09 - 、(後期では「やまちゃん」「なおちゃん」) キャラクター [ ]• 1973. 04 - 1993. 演:大坂昭一 他• 声:初代 - 、2代 -• 1973. 04 - 1993. 演:岩井潤一 他• 声:初代 - 、2代 - その他 [ ]• 1973. 04 - 1988. 03(開始初期の2年半はメイン進行役兼「歌のおばさん」の役回りで番組全編に出演。 その後、1975年秋からは放送枠移動に伴う番組構成の変更、及びペギー自身のスケジュール都合から、原則として事前収録の「しつけ」コーナー担当として、1988年まで引き続きレギュラー出演。 但し、「しつけ」専任となった後も、回によっては度々スタジオパートに参加する場合もあった。 1973. 04 - 1973. 船長 1973. 04 - 降板時期不明 (開始初期から数年間出演。 『ポンキッキシリーズ』を回顧する企画で放送される1973年の放送映像にて姿は確認できるが、誰が演じていたかは不明である。 ) 変遷 [ ] 1973年4月 - 1973年9月 [ ]• メイン進行• おねえさん(進行アシスタント)• キャラクター• その他• メイン進行• おねえさん(進行アシスタント)• おにいさん• キャラクター• その他• 1975年4月 - 1975年9月 [ ]• メイン進行• おねえさん(進行アシスタント)• おにいさん• キャラクター• その他• 船長 1975年10月 - 1975年12月 [ ]• おねえさん(ここから「おねえさん」役のタレントがメインのスタジオパート進行を担当するようになる)• おにいさん• キャラクター• その他• おねえさん• 日向亜希• おにいさん• キャラクター• その他• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• おねえさん• 高橋愛美• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山(船長が卒業しペギー葉山が残る) 1981年4月 - 1983年3月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1983年4月 - 1986年3月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1986年4月 - 1987年2月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1987年3月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1987年4月 - 1987年9月 [ ]• おねえさん• 木の内もえみ• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1987年10月 - 1988年3月 [ ]• おねえさん• 木の内もえみ• おにいさん• キャラクター• その他• ペギー葉山 1988年4月 - 1989年9月 [ ]• おねえさん• 木の内もえみ• おにいさん• キャラクター• その他• 1989年10月 - 1992年3月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• 1992年4月 - 1993年9月 [ ]• おねえさん• おにいさん• キャラクター• その他• 歴代のテーマ曲 [ ] OP [ ]• 1973. 04 - 1976. 03 - ポンキッキ・スキャット(ポンキッキ合唱団 )• 1976. 04 - 1979. 03 - ポ・ポ・ポ・ポ・ポポポ・ポ・ポンキッキ(柿葉享子、ロイヤルナイツ )• 1979. 04 - 1986. 03 - 青い空白い雲()• 1986. 04 - 1988. 03 - きょうも1センチ(マナ )• 1988. 04 - 1989. 03 - ()• 1989. 04 - 1990. 03 - ふしぎなぼうけん()• 1990. 04 - 1992. 03 - もっと! (しばたかの)• 1992. 04 - 1993. 03 - ふしぎ色のプレゼント(安東佑季)• 1993. 04 - 1993. 09 - グッドモーニング・トゥ・ジ・アース(インストゥルメンタル曲) ED [ ]• 1973. 04 - 1976. 03 - おはよう・さよなら・ポンキッキ(御影あい子、ミレード児童合唱団)• 1976. 04 - 1979. 03 - 未来へつづくポンキッキ(いしいまさこ、ロイヤルナイツ )• 1979. 04 - 1986. 03 - かもめが空を()• 1986. 04 - 1988. 03 - ちきゅうともだち(ひやまきよし )• 1988. 04 - 1989. 03 - ()• 1989. 04 - 1990. 03 - ようこそぼくんちへ()• 1990. 04 - 1992. 03 - ハロー・マイフレンズ(しばたかの)• 1992. 04 - 1993. 09 - 風の花束() 楽曲 [ ] (五十音順、レコードメーカーはリリースしたレコード会社を記している曲以外は全てポニーキャニオン) あ行 [ ]• あいうえおほしさま(うらいみさこ、)• あいたたたぬきたぬき()• あさがお体操(ポンキッキちびっこ合唱隊)• あしおとのうた()• あのねママ()• アブナイ!サイン• 雨が降らなきゃ困っちゃう• 雨の日も楽しく• 雨の日もラララ• 雨のふる日はぼくゴリラ(ポンキッキ男声合唱団)• アメリカインディアンの教え()• 雨もり寺のおしょうさん(、、)• 雨は天使のパラシュート(川島和子、ミンツ)• アラビアのおひめさま()• アラッ! でんわ()• ありさんがみつけた• いがぐり ぐりぐり• いし()• いちばんロック(前田雅子、)• 1・2・3• いっとうしょうたいそう1(木の内もえみ、ガチャピン、ムック)• いっとうしょうたいそう2(橘いずみ、ガチャピン、ムック)• いっぽんでもニンジン()• いとしのパップタップ(パップタップス)• いもうと• いろいろこんにちは(木の内もえみ)• いろいろばなし• いろんなボクがいる• ウィンキーのおまじないうた()• うしろむきのうし(伊集院良二)• 宇宙船地球号のマーチ(ロイヤルナイツ)• (鈴木玲子)• うわさのキョンシーたいそう(作詞:、作曲:、うた:木の内もえみ)• エアロビックリ(児島由美)• えくぼのはてな(せな)• SOSペンペンコンピュータ()• オイラのてんきよほう(石岡ひろし)• おーい、かばくん()• オーレ! チャンプ()• おかしいゾウ(なぎらけんいち)• おかしなスイカ()• おっぱいがいっぱい(ぶんけかな)• おっぱいぱい(ガチャピン、ムック、おねえさん)• お天気雨チュチュ(広瀬えり子、森下レナ、森下エア)• おなかがいっぱい ()• おはなのホテル()• おはようダンス()• おふろのかぞえうた(作詞:、作・編曲:、うた:)• オムライスチョンボNo. 5()• () - シングルはのから発売された。 かいぶん21めんそう(山崎清介)• かえらなかった時計屋さん()• かくれんぼうさぎ(本間勇輔)• かぜひいてねんね(鹿島ヒデヤ)• ガチョウの物語()• カッパッパ(児島由美)• (作詞:、作曲:中村弘明、編曲:、うた)• からだ元気? (しょうじけいすけ)• からまでソング• 看板のうた(菅沼宏)• (作詞:三輪道彦、作・編曲:小山田暁、歌:高田とも子、コスモス)• 傷だらけのぼく()• とっきゅう(窓花さなえ)• キッキンポのポンキッキ(作詞:、作・編曲:、歌:石川進)• 恐竜音頭でグーチョキパー()• 恐竜が街にやってきた(作詞:、作・編曲:、うた:)• きんこんかんのうた()• クレヨンで描いたタイムマシン()• 毛虫のモモちゃん()• げんきたいそうポンキッキ(作・編曲:、うた:木の内もえみ)• ケンカのあとは(作詞:、作曲:、編曲:、うた:、ジュン・マリー)• ジャンプ(橘いずみ、ガチャピン、ムック、山崎清介、砂川直人)• ごあいさつのうた(、池田典代)• ごきぶりおんど(ポンキッキ・オールスターズ)• こころくん・こころさん(大竹しのぶ)• こねこのしーにゃん(小笠原ちあき)• このみちどんどん(、ガチャピン、ムック)• こびとになれたら()• こよみをめくってきしゃがゆく(子門真人)• コロちゃんの大旅行(ロイヤルナイツ)• ゴロちゃん(すぺぺ)• こんこんこんのこぎつねさん(作詞:、作曲:、編曲:、うた:) さ行 [ ]• さすらいのカメ・ハメハ(マナ)• サンデーパパ()• サンド1! じいちゃんのスーパーシューズ(アランドロン)• しかられたらゴメン! (作曲・歌:)• ジャブジャブロック()• ジャングルディスコ(木の内もえみ)• ジャンケンパラダイス(本間勇輔)CD レコードまたはカセット には3番が収録され、3番は放送では歌えなかった。 ジャンボダンス(アフリカン・ブラザーズ)• 十二支のうた(くらっぷ)• シュガーシュガー(マコ)• ジョキジョキテーラー(キドアイ)• 信号のうた(ヤング・ポンキッキ)• すいちゅうサーカス(高木栄一)• せかいじゅうとともだち(ガチャピン、ムック)• せかいのくるま(SHIKAMON)• せかいはおどる()• そらとぶさんりんしゃ(なぎらけんいち)• そらとぶなかま(本間勇輔、森の木児童合唱団)• そらのおねえさん 穂早菜 た行 [ ]• タイム()• タツジンになるんだもん()• たなあげおんど()• タヌキのあかちゃん(作詞:大熊義和、作曲:鹿島豪也、編曲:、うた:鹿嶋ヒデヤ)• (作詞:北村恒子、補作:、作曲:、編曲:、うた: 矢沢邦江 )• たまごまごまご(木ノ内もえみ、ガチャピン、ムック)• 月のブランコ()• つんつるてん(作詞:ねずくにこ、作曲:、編曲:、うた:)• てるてるぼうずがあるいたら()• てんしのおしっこ(作詞:、作曲:、編曲:、うた:、)• でんしゃのなかはおもちゃばこ(ぶんけかな)• どうぶつえんにいったらば()• ドキドキドン! 一年生(ぶんけかな)• 時をこえたフェスティバル()• どこからきたの(作詞:、作曲:、編曲:、うた:)• どないしましょか つんつるてん(かいばしらず)• ともだちでいようね() - タイシタレーベルから発売された。 ドラネコソラシド(作詞:、作曲:、うた:のこいのこ)• トランプ村の日曜日(作詞:、作・編曲:、うた:竹田のぶあき)• とりになりたいな(可愛和美)• ドレミたいそう(木の内もえみ)• ドレミファンタジー(森の木児童合唱団)• とんがりたいそうNo. 5(、ガチャピン、ムック、橘いずみ)• ドンチャンだいうちゅう(美森丸桜子) な行 [ ]• なくな!ダメ虫()• なにつんでるの? はるのうらら・石井杏子• なんだろんパンダロン(パンチョ加賀美、たかの羽児童合唱団)• なんでもできる(石田智子)• 2100ねんガチャピンキッド(窓花さなえ、世田谷児童合唱団)• NINJIN娘()• ねぼすけペーパームーン(なわまこと)• ねむねむのひつじ(作詞:成本和子、作曲:、編曲:入江純、うた:、)• ねんこっこ(作詞:、作曲:鹿島豪也、編曲:、うた:鹿島ヒデヤ)• のりたいでんしゃ はしるきかんしゃ(のこいのこ) は行 [ ]• ばあちゃん(DE:RAH)• はだかまつりジャバ(東京キッズクラブ)• (のこいのこ)• はたらくくるま(のこいのこ)- 歌詞は3番まであり、それぞれ4種類、全部で12種類の働く車が紹介されている。 はたらくくるま2(子門真人)- 歌詞の2番は「小包」から「荷物を」に変更。 「みんなのうた」の一部の曲のように。 はたらくくるま3(窓花さなえ)• 8がつってすてき(ぶんけかな)• ハッスルばあちゃん(のこいのこ)• ハッピークリスマス(木の内もえみ、ガチャピン、ムック)- 歌のお姉さんは木の内もえみが最初だったが、クリスマスが来てお姉さんが変わっても歌は続く)• パップラドンカルメ()• はなのにっぽんさのよいよい()• パナシのうた(岡崎裕美)• はなははなはな(コーポレーション・スリー)• はれときどきぶた()• はるなつあきふゆ(吉田美智子)• パンダがなんだ()• パンの唄()• Be Smiling 〜ブッシュマン・ソング〜()• ピーマンキッス()• ひとりぽっちのスニーカー(MOJO)• ヒポポタマス(のこいのこ)• ピンクのバク(ぶんけかな)• ブカブカパジャマ(のこいのこ)• ふしぎなジーパン(竹田のぶあき)• ふねがゆく()• へっちゃらロック(CONNY'S)• ベロベロバァ(ニッチモ、ガチャピン、ムック)• ほいでもってブンブン 〜子供篇〜(作詞・作曲:、うた:ちびっこブラザーズ)• ほえろ! マンモスくん(児島由美)• ぼくがわるかった()• ぼくはきかんしゃトーマス()• ぼくはジャンボのパイロット(JUICE)• ぼくはでんしゃ(子門真人、ぶんけかな)• ぼくぼくとびたいの()• ホネホネロック(子門真人)• ポレポレ(ガチャピン、ムック、石川晶) ま行 [ ]• またね()• ママのおなか(山崎由香)• ママのみぎてはまほうのて(なぎらけんいち)• まる・さんかく・しかく(作詞:山田とも子、作・編曲:、うた:)• マルをあげる(広瀬えり子、ガチャピン、ムック)• まんががまんが(ポンキッキ・オールスターズ)• みーんなだいすき(みわゆうこ)• みつめていたい( 作詞・作曲:)• みんなであそぼうどうぶつかぞく(バナナベンダーズ)• みんなともだち(山崎清介、砂川直人)• むぎばたけのうちゅうじん(柴野繁幸)• むしのカーニバル(はるのうらら、ガチャピン、ムック、世田谷ジュニア合唱団)• メガネをかけたでめきち()• メロンにきいてもわからない(増田裕子)• もくべえじろべえ(作詞・うた:、作曲:、編曲:)• もじさがしのうた(アルフィー)• もものハート(のこいのこ) や行 [ ]• 野菜畑の演奏会(子門真人)• ヤセタンとコロンタン(のこいのこ、ムーンドロップス)• やせろ! チャールス豚三世()• ヤッホー! しんかんせん(おがわみと)• ユイユイ()• ユウウツなセーラーズ(木の内もえみ、山崎清介、砂川直人)• ゆうべのゆめは宝島(石川進)• ゆきのおさむらいさん(作詞・作曲:吉田美智子 うた:うらいみさこ)• ようちえんにはいったら(とりづかひろもと) ら行 [ ]• ララ・サラマ(ハノアキ) わ行 [ ]• ワッショイまつりっこ()• わっはっはたいそう(橘いずみ、ガチャピン、ムック) 他多数。 英語の楽曲 [ ]• A,B,C• Father finger• Head and shoulders• Hello! We wish your merry christmas 他多数。 放送時間 [ ] 期間 放送時間() 備考 1973. 04 1975. 09 月 - 金曜日14:00 - 14:30(30分) 開始当初の放送時間 1975. 10 1977. 03 月 - 金曜日08:15 - 08:45(30分) 関東地区のみ17:30 - 18:00に再放送 1977. 04 1988. 03 月 - 金曜日08:00 - 08:30(30分) 実際は8:01から。 1981. 03までは16:00 - 16:30に再放送 1988. 04 1992. 09 月 - 金曜日07:45 - 08:30(45分) 『』の枠移動と『』廃枠に伴い、拡大。 1992. 10 1993. 09 月 - 金曜日08:00 - 08:30(30分) 『』の枠移動に伴い、縮小。 ネット局 [ ] 詳細の無いものは第一回から最終回まで放送されたネット局。 系列はネット終了時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 1991年4月開局から 1993年3月打ち切り 1983年10月から 1981年4月から 1975年10月開局から フジテレビ系列 1970年代後半に一時期放送 1977年4月から1993年3月まで フジテレビ系列 1973年7月から『』(・)を打ち切りの上でネット開始 1979年3月までの放送エリアは岡山県のみ 1979年4月から相互乗り入れで香川県でも放送 1980年代前半打ち切り、1990年10月再開 フジテレビ系列 日本テレビ系列 1980年代に打ち切り フジテレビ系列 日本テレビ系列 打ち切り時期不明 フジテレビ系列 受賞歴 [ ] 番組後期には、これらの受賞歴がオープニングあるいはエンディングにてロールスーパーで表示されていた。 1977年 第9回テレビ大賞優秀番組賞• 1978年 放送文化基金 児童・幼児向け番組部門奨励賞• 1983年 第26回国際フィルム・テレビ・フェスティバル児童教育賞• 1984年 太平洋放送連合児童番組部門賞• 1985年 児童福祉文化奨励賞• 1986年 バンフテレビフェスティバル子供番組賞• 1988年 国際テレビフェスティバル児童番組賞• 1990年 番組内コーナー「プルーラとせかいのにんぎょうたち」中央児童福祉審議会児童文化財推薦• 厚生省中央児童福祉審議会推薦 ファミリーコンサート [ ] 公演 タイトル 出演者(一部を除く) 1992年 、、、、 、、 、、 ガチャピン、 ムック スタッフ [ ]• 構成:(1988年頃まで担当)、(1973年に当番組で構成作家デビュー)、、、今林芳木、小川美篤、笹本妙子、田中浩司 他• プロデューサー:(チーフ・プロデューサー) 、太地恒夫、大島正(元フジテレビ部長)、藤田洋一(元フジテレビ副部長)、筧達二郎(参加当初はディレクター) 他• 演出:野田宏一郎()、古城和明 他• ディレクター:古矢直義、前田利博、一木正徳、須藤哲平、三輪道彦、西村直樹、浅井敏春、平松滋、、森田倫代、田島俊朗、矢崎一雄、沖田新司、木藤信吾、河内伸一、渡辺康文、鈴木哲夫、上田潤、南新一郎、大森正孝、戸崎春雄、安斎房江、伴在和恵 他• 音楽:、、、、、• 挿入歌の主な作詞:、 他• 挿入歌の主な作曲:、、、 他• 協力:、LITTLE STUDIOS. INC. 、光子館、、、ビデオ・サンモール、 他• 美術:、山根安雄、望月澄人、山田茂夫 他• 技術:吉田勝美、中川清幸、田中孝生 他()• 照明:大沢毅、河原敬司、酒井謙二 他()• 音効:長谷川龍()、石川清• 監修:、「ひらけ! ポンキッキ」カリキュラム委員会 他• 製作協力:• 製作著作:フジテレビ 脚注 [ ] []• 1973年1月17日朝刊 13面• 小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル』298-299頁。 「子門真人 再び脚光『はたらくくるま』が人気 声に懐かしさ」『読売新聞』1987年3月12日付 東京夕刊 8面• 両曲の曲名は便宜上の俗称(『ひろがるせかい』収録時や『ポンキッキーズ21』での題名)。 本来の曲名は単に「オープニング」「エンディング」。 には正題が「ひらけ! ポンキッキオープニングテーマ」「ひらけ! ポンキッキエンディングテーマ」として登録されている。 編曲はと推定されるがノンクレジットとなっている。 演奏もタケカワ以外のゴダイゴのメンバー(ミッキー吉野・・・)とゴダイゴ・ホーンズが行っていた模様。 なお、「青い空白い雲」と「かもめは空を」は、共にタケカワが歌唱した英語版が存在する。 デモ音源も英語の歌詞で録られており、CD「HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES VOL. 8」に収録されている。 小島豊美は「とフジ音楽出版の間でトラブルが発生しキャニオンレコードから発売出来なくなり、ポニーの単独制作だった教育セットに収録した」という趣旨の証言をしている(小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル』P211 2015年 ディスクユニオン )。 この時のごろたんは虎柄の服の黄色い部分が光りだす。 しかし、これを使ったら元に戻った。 『』1994年9月28日付東京朝刊• 『昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで』11頁、112頁。 フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 8』講談社、2004年。 伊藤アキラ作詞、佐藤勝作編曲(とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで』75頁)• たかの羽児童合唱団によるバージョンもあり• ペギー葉山、によるバージョンもあり• 『』で使われた曲とは同名異曲。 生田版が使用されたのは最初の1ヶ月間のみ• 版も存在した。 60万枚の大ヒット。 2007年12月15日, at the.。 木の内もえみ版も存在する。 振付はが担当した。 の同名曲とは異曲。 発売当時のレギュラーである、ガチャピン・ムック・高橋愛美・はせさん治・パンチョ加賀美によるユニット。 シングルレコードが50万枚の売上。 「家庭 お子様レコードひとひねり」『朝日新聞』1977年2月18日付朝刊、15面。 曲名の類似したの「ハッスルおばあちゃん」(『』挿入歌)とは別曲。 放送では「 パンダにばけたタヌキとキツネ」というタイトルだったが、レコード化の際に改題されるも、放送ではそのままのタイトルで放送した。 映画『』イメージソング。 映像では当時局アナだった山村の仕事風景と、映画『ブッシュマン』のシーンが映された。 後に『』や『めざまし調査隊SP』のEDテーマとして使用。 原曲はの「ほいでもってブンブン」• 初期と後期で登場する列車の映像が異なる。 初期は全て国鉄時代に撮影された映像で、曲の終わりに登場したばかりののやのが登場する。 後期は曲の最後にウグイス色の103系が登場するが、これはJRマークが貼られていた昭和末期から平成最初期頃の映像であった。 こちらは当番組再末期に放送されていた。 又、歌詞テロップの2番で「 入ります」から「 はいります」に。 これは、幼児が習わない漢字が含まれているため。 当初は、1番の出だしが「 ひとくいしゅうちょう」となっていたが、後に「 ジャングルしゅうちょう」と変えられた。 当初は2番と3番の間の間奏部分も放送していたが、後に間奏を廃止した。 放送では「ポンキッキ・ オールスタッフ」と表記されていた。 元々は1986年発行の楽譜集『とんぼ・ピーマンのカレンダーソング - オリジナル12か月のうた』()に掲載された曲であり、作詞・作曲したのバンド「トラや帽子店」の持ち歌でもある。 『ポンキッキーズ21』及び2005年度の『ポンキッキーズ』でも、放送内や『ポンキッキ30周年スペシャル』、『サタキッズLIVE』などで当時のレギュラー陣によって頻繁に歌われた。 1981年4月から1987年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局• へのに伴い打ち切り(ただし、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(福島テレビ・新潟総合テレビ・仙台放送・秋田テレビ)を受信できた場合は4月以降も引き続き視聴できた。 『ポンキッキーズ』時代の1997年3月にが開局するまで、山形県での『ポンキッキシリーズ』の放送は中断された。 1975年4月から1980年3月まではフジテレビ系とテレビ朝日系とのクロスネット局、1975年3月までと1980年4月から1993年3月まではフジテレビ系フルネット局、現在はテレビ朝日系フルネット局。 『』1983年10月3日付朝刊、テレビ欄。 1983年9月まではTBS系列とのクロスネット局• 1983年9月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局。 1981年3月までは日本テレビ系列ともクロスネットのトリプルネット局• 1978年頃には平日16:00 - 16:30にて再放送していた。 (北日本新聞 1978年5月8日 - 5月12日付朝刊テレビ欄より)• 放送開始当初は『』とセットで16:30から再放送していた。 1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局• 1979年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局• 1980年代前半『ズームイン!! 』を放送時間拡大するため打ち切ったが、NNNを脱退した1990年10月より復活し最終回まで放送• 1990年9月まで日本テレビ系列(但しNNSには非加盟)とのクロスネット局• 1989年9月までテレビ朝日系列とのクロスネット局。 1982年3月までは日本テレビ系列ともクロスネットのトリプルネット局• 1982年9月まではともクロスネットのトリプルネット局。 ポンキッキシリーズとしては中断となったが、『ポンキッキーズ』にリニューアルした後の1994年3月にNNNを脱退したため同年4月からシリーズのネットを再開している。 1973年3月3日の夕刊より 参考文献 [ ]• 小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで』DU BOOKS.

次の