株価 ボーイング。 ボーイングの業績が戻るのはいつになるのか。│株式投資(米国株+α)で資産1億円を目指すブログ

NY主要株価-シティグループ、メーシーズ、ウォルト・ディズニー、ボーイング、シュルンベルジェ、サイモン・プロパティー、ダウ・インクが下落

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<情報技術セクター> インテル 59. 09 -0. 83 (-1. 39%) エヌビディア 369. 42 -8. 58 (-2. 27%) アドバンスト・マイクロ・デバイセズ AMD 52. 39 -1. 6 (-2. 96%) マイクロソフト 197. 84 -4. 07 (-2. 02%) ビザ 191. 41 -6. 56 (-3. 31%) IBM 116. 42 -2. 99 (-2. 50%) アップル 360. 06 -6. 47 (-1. 77%) シスコ・システムズ 44. 75 -0. 72 (-1. 58%) オラクル 54. 44 -0. 75 (-1. 36%) アドビ 431. 68 -8. 87 (-2. 01%) セールスフォース・ドットコム 185. 55 -3. 51 (-1. 86%) <金融セクター> JPモルガン・チェース 94. 66 -3. 27 (-3. 34%) バンク・オブ・アメリカ 23. 81 -0. 98 (-3. 95%) シティグループ 50. 81 -2. 14 (-4. 04%) ゴールドマン・サックス 198. 02 -6. 76 (-3. 3%) アメリカン・エキスプレス 95. 48 -3. 94 (-3. 96%) トラベラーズ 112. 86 -3. 33 (-2. 87%) <ヘルスケアセクター> メルク 75. 87 -1. 25 (-1. 62%) ファイザー 32. 19 -0. 58 (-1. 82 -3. 04 (-2. 13%) ユナイテッドヘルス 289. 18 -8. 42 (-2. 83%) メドトロニック 88. 93 -4. 46 (-4. 78%) ギリアド・サイエンシズ 75. 17%) <一般消費財セクター> GM 25. 28 -0. 97 (-3. 7%) フォード・モーター 5. 95 -0. 2 (-3. 25%) テスラ 960. 85 -40. 93 (-4. 09%) アマゾン・ドット・コム 2734. 4 -30. 01 (-1. 09%) ホーム・デポ 246. 13 -4. 18 (-1. 67%) メーシーズ 6. 78 -0. 37 (-5. 17%) ナイキ 100. 08 -1. 84 (-1. 81%) マクドナルド 184. 29 -2. 33 (-1. 25%) アリババ 226. 22 -2. 53 (-1. 11%) <コミュニケーション・サービス・セクター> アルファベット(クラスA) 1432. 7 -31. 28 (-2. 14%) フェイスブック 234. 02 -8. 22 (-3. 39%) ウォルト・ディズニー 112. 07 -4. 52 (-3. 88%) ネットフリックス 457. 85 -8. 41 (-1. 80%) ツイッター 31. 73 -1. 18 (-3. 59%) バイアコムCBS 23. 58 -0. 13 (-0. 42 -0. 83 (-2. 74%) ベライゾン・コミュニケーションズ 53. 93 -1. 01 (-1. 84%) <資本財・サービスセクター> ボーイング 176. 69 -11. 19 (-5. 96%) キャタピラー 122. 06 -4. 19 (-3. 32%) US スチール 7. 45 -0. 55 (-6. 88%) ゼネラル・エレクトリック(GE) 6. 53 -0. 47 (-6. 71%) レイセオン・テクノロジーズ 61. 72 -2. 82 (-4. 37%) 3M 152. 22 -5. 62 (-3. 56%) <生活必需品セクター> ウォルマート 120. 3 -0. 77 (-0. 64%) コストコ・ホールセール 298. 02 -3. 27 (-1. 09%) コカ・コーラ 44. 65 -0. 99 (-2. 42 -1. 31 (-1. 11%) ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 41. 17 -1. 64 (-3. 83%) <エネルギー・セクター> エクソン・モービル 44. 5 -2. 2 (-4. 71%) シェブロン 87. 64 -3. 8 (-4. 16%) シュルンベルジェ 17. 86 -1. 71 (-8. 74%) <公益事業セクター> ネクステラ・エナジー 241. 67 -1. 54 (-0. 63%) デューク・エナジー 80. 47 -1. 38 (-1. 69%) ドミニオン・エナジー 82. 58 -0. 22 (-0. 27%) <不動産セクター> アメリカン・タワー 254. 18 -10. 32 (-3. 9%) サイモン・プロパティー 65. 11 -5. 02 (-7. 16%) クラウン・キャッスル 162. 1 -3. 43 (-2. 07%) プロロジス 89. 8 -1. 65 (-1. 8%) デジタル・リアルティー・トラスト 140. 02 -1. 89 (-1. 33%) <マテリアルセクター> ダウ・インク 38. 45 -2. 9 (-7. 01%) ニューモント 58. 41 -0. 5 (-0. 85%) フリーポート・マクモラン 10. 57 -0. 51 (-4. 60%) アルコア 11. 14 -1. 06 (-8. 69%) トレーダーズ・ウェブ 関連ニュース•

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【BA】世界最大の航空機メーカーであるボーイング(BOEING)!今後の株価の見通しについて検証します。

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渦中のボーイング機がまた墜落 米国がイランへのミサイルでの空爆を行った数時間後またもやボーイングの航空機が墜落事故を起こしました。 当初は「ボーイングの技術的な問題」だとイラン側は発表し一時は 「ボーイングおわた・・・」と思った方も多いのではないでしょうか。 ですがその後、発表された最新の情報(米国側からの発表)によると イラン側が航空機をミサイル攻撃だと誤認して撃墜した可能性が高いという情報が発表されました。 あくまでどちらも可能性の話であって、現在はまだ調査中という事になっていますね。 今回も感じたのですがやっぱり 『情報の出どころ』ってめちゃくちゃ大事ですよね。 ある程度大人になってくると「あれ、おかしいな」と感じれる人もいますが、何も疑問を持たず生きている人は思いのほか情報を信じ切っている人が多い気がします。 『情報の出どころってほんと大事です!』(再度!) 話が逸れてしまったので、戻しますね。 すみません。 今回の場合も米国の方が国の規模や世間的な評価から言って、正確な事を言っている感覚がありますが、それも本当かわからないですよね。 イランの情報の方が正しいという可能性もあるかもしれませんし。 今回墜落したのは737MAXシリーズではない。 さすがに墜落事故が相次いでいたボーイングにとって今回もボーイング側の責任だった場合、 結構ヤバめの死活問題になるはずです。 こんな状況ではボーイングの飛行機を購入する顧客もそうですがボーイング機に乗る乗客も安心して乗る事はできませんよね。 ボーイング機を保有する事によってお客さんが乗ってくれなくなるのであればボーイング機は航空会社から排除の流れになっていく可能性だってあります。 株価を見ると墜落事故の影響によると思われる株価への影響は330ドルあたりで、今のところ底になりそうな状況が続いています。 今回の墜落事故の初動でまた大きく下げるかと思われましたが、そこまで下げませんでした。 株主の皆さんは発表の段階でイランが関係している可能性が高いという点を考慮していたのかもしれませんね。 ですがもしも今回の墜落がボーイング側の問題だった場合、300ドルを下回る勢いでじわじわとまた下げてくるかもしれません。 そもそも 過去2度の墜落の原因となったと見られているのはMAXシリーズから追加されたシステムである「MCAS」というシステムではないかと言われており、MAXシリーズではない737-800型は、また別と考えていいと思います。 だから、 今回のウクライナ機の墜落がボーイング側の責任だった場合、不安視されていた「737MAX」シリーズだけでなくボーイング機全てに向けて不信感が急速に広がる事になります。 こうなると企業にとっては最悪パターンですね。 墜落事故による財務面への影響 ボーイング社については以前、業績等をまとめた事がありますが、今回は墜落事故が今後どのように業績に影響してきそうなのか調べてみようと思います。 業績をまとめた記事です。 WSJの情報によると 米紙ウォールストリート・ジャーナルは6日、ボーイングは昨年9月末時点で約200億ドル(約2兆1700億円)の手元資金を持っていたが、MAX問題に絡むコストがかさみ、それが同社に追加借り入れの検討を促したと報じた。 米規制当局がMAXを操縦するパイロットにシミュレーター訓練の完了を義務付けることを検討しており、同社の支出は2020年上半期に150億ドルを超える可能性があり、その一部を賄うため最大50億ドルを追加調達する見通しという。 Bloombergより引用 とあるように、 墜落事故の補償やそれに関連する費用が想定を上回る見込みであり追加の借り入れが必要かもしれない、という状況のようです。 ボーイング社は米国唯一の民間航空機の開発製造企業という事もあってなくなると米国にとっても非常に困る企業なので、このまま企業がなくなるという事はありえないと思いますが業績の回復には思いのほか時間がかかるかもしれませんね。 そうなると株価については今は300ドル以上で推移していますが、このままもう少しダラダラ下がるような気がします。 ボーイング737MAXの運航が再開されれば業績も元通りとはいかずともある程度戻るとは思いますが、そこに行き着くまでの道のりは非常に不透明です。 7億ドル(前期は70億ドル) ・EPS:0. 66ドル(前期は11. 95ドル) となっており、 737型関連の費用がかさみ利益がほとんど出ない状況となっています。 737型の納品や製造が再開されるまでは、多少改善はするものの、このような状況が続くように思います。 同社の魅力のひとつであった自社株買いはもちろん行われないでしょうし配当についてもこのまま継続できるのか疑問です。 増配はないでしょうし良くて据え置き、長期的(3~5年以上)に響くと判断されたらもしかしたら減配の可能性もあるかもしれません。 さらに 長期の借入額が2019年Q3時点で既に200億ドルまで増え、これまで100億ドル程度だったのが倍増しました。 想定の難しい補償費用の影響もあり、資金繰りも不透明な状況になっているようです。 今後の返済に充てる資金も必要ですし借入金に対する利息も増えると思われるため、今後は利息分だけでもこれまでよりも4~5億ドルの負担増になりそうです。 さらに航空会社への補償は複数年に渡り行われるようなので、再開したからといってすぐに業績が元通りになるというわけではありません。 長期的に費用がかかってしまうほどの大事だと思っておいた方が良いです。 結局、業績は元通りになるのか。 正直に言うと、わかりませんでした。 というのも当初の予定通りに昨年内に737MAXが運航再開されていれば、それによって業績がどうなった、補償額がどうなった、資金繰りはどうなった、というのが少しでも明白になればどうにも結論が出せたかもしれませんが、現状は 737MAX墜落事故による補償金額・再開目途はいまだ見通しが立たず、ウクライナ機墜落による新たなリスクが出来、業績・財務面への影響も当初の想定よりも結構深刻。 という状況だという事はわかりました。 それでいて今の株価が330ドルあたりで、2018年のEPSでPERを試算すると約20倍前後。 業績が元に戻れば、寡占市場である同社の場合、程よい数値、もしくはちょっと割安ぐらいのレベルだと思いますが、 元通りになるには多分3~5年はかかるんじゃないかなぁと今の段階では思います。 737MAXの運航再開、もしくは補償金額がある程度目途がつく。 等の確かな情報が出た後に同社株の保有を考えているのであれば検討しても遅くないと思います。 元通りまで3~5年かかる可能性があるボーイング社で迷うぐらいなら他にもっと期待できる企業は米国にはたくさんあるので今はそっちを優先した方がいいかもです。 私はそう感じました。 万が一、株価がさらにドスンと下がるような状況になれば買ってもいいと思いますが、ドスンと下がるような悪材料が出ているという事にもなるので、その時はその時でしっかり調べないと危なそうですね。 私の私見が多く入っていますので、あくまで参考程度にご覧ください。

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ボーイング(Boeing Company (The))株価&チャート情報:MONEY BOX

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Commercial Airplanes:主力の民間航空機事業で、全体の7割近くを占めています。 Boeing Military Aircraft:国内外の軍事事業がここに含まれます。 構成比13%というのはどうでしょう、思ったほど多くはないと感じるでしょうか(ロッキード・マーティンのようなほぼ純粋な軍事企業と違って航空機メーカーですしね)。 また、民間衛星と軍事衛星両方を含むようです。 割合としては10%程度ですが、それでも売上高は約70億ドルと規模が違いますね。 高収益事業部であり、年々拡大傾向にあります。 一方で営業利益を見ると売上高ほどの差がありません。 というか、民間航空機事業の利益率が5%と低すぎるのです。 逆に軍事事業とサービス事業は10%でそれなりの水準です。 (出典:ボーイング アニュアルレポート) 昔は大型ジェット機でたくさんの人を乗せて大都市同士を行き来する、ハブ&スポーク方式で運営していました。 それが現在では、乗る時間や場所の融通がきく直行便が急増しました(サウスウエスト航空のビジネスモデルはMBAの本でよく見ますね:ちなみにサウスウエスト航空の機体は全てボーイング737)。 直行便は本数を増やす必要があって、かつ一回あたりの乗客人数も多くないために、より小型の機体がトレンドになっています(小型機のほうが航続時間も長いです)。 ただ100席以下のリージョナルジェットと呼ばれる小型機では、カナダのボンバルディア社がトップです。 ちなみに、私は宇宙産業でも同じことが起こると思っていて、イーロン・マスクのスペースXが仕掛ける価格破壊と相まって、不可避のトレンドになると思われます。 民需と官需 民需の代表となる民間航空機と、官需の代表となる軍用機や軍用衛星が両立しているボーイングは、比率を知っておくと事業内容が理解しやすいかも。 Commercial Airplanesは民間なので、残りがほぼ官需として最大で32%となります。 なんにせよ、米国政府の動向がボーイングにとっては重要です。 海外売上比率 海外売上比率は約6割ですね。 (出典:ボーイング アニュアルレポート) 海外売上についてはちょっと注意が必要かと思っています。 この中の一部ですが、軍事産業は政治的な色合いが強いからです。 防衛力の要となる戦闘機やミサイルを自国技術で賄えず、ボーイング依存の状況では、何があろうと米国に逆らうことは出来ません。 石油の中東依存がリスクとして顕在化しているのと同じことです。 米国との関係が悪化すると、ボーイングの受注競争に影響してくるはずです。 実際、エアバス社が立ち上がった背景には、ヨーロッパの軍事を米国に握られたくないというEUの思惑があります。 なので、赤字続きの中でも優先的に受注させることで国策として育ててきました。 ボーイングは今後の成長をアジア圏に見ていますが、中国は独自に航空機を作ろうとしていますし、楽観出来ない気はします(中国の売上は減少傾向にあります)。 15年に中国初の国産ジェット機が就航しました。 参考 競合 VSエアバス エアバスは仏独西の企業連合。 現在、航空機市場はエアバスとほぼニ分しており、欧州の航空機産業を支配されたくないEUの思惑もあって、エアバスと熾烈な競争を繰り広げています。 13年のデータですが、徐々にエアバスの地位が上がってきているのが分かります。 (出典:トラベルWatch) リージョナルジェットのトップシェアはボンバルディア社のCRJですし、日本のMRJ(三菱リージョナルジェット)も参入しています。 もう一つ言うと、19席以下をビジネスジェットと呼び、こちらもボンバルディア社がトップです。 宇宙産業 宇宙産業においては、イーロン・マスクのスペースXが急成長しています。 先日は再利用可能なロケット「ファルコン9」の打ち上げ成功し、コスト競争で不利に立たされています。 ロケット開発には数年単位の時間がかかりますので、ボーイングがスペースX対抗の新型を投入出来るのは2020年以降らしく、独占体制は崩れてしまいます。 以下の記事が大変参考になりました。 参考 市場 大体上で書いた通りです。 米国政府の軍事費推移を載せておきます。 オバマ政権では他国と正反対に、ひたすら削っていました。 (出典:防衛白書) リスク要素 資本財の収益率はそれほど高くない 伝統的に、航空業界は景気循環するものとされています。 つまり、好景気で良く見える株ということです。 ところが、シーゲル先生の赤本では、資本財の収益率は10. 22%と市場平均を下回っているとの調査結果が書かれています。 19 生活必需品 13. 36 情報技術 11. 39 エネルギー 11. 32 一般消費財 11. 09 金融 10. 58 資本財 10. 22 電気通信 9. 63 公共事業 9. 52 素材 8. 85 ということで、一般論ですが長期投資にはやや不向き、不景気に仕込んで好景気に売ったほうが良い銘柄ということになります。 少しのブレで赤字になりかねない脆さがあります。 しかも今後増加するリージョナルジェット、ビジネスジェットも、中大型機を得意としてきたボーイングには向かい風です。 政治的な問題 上述した通りです。 今後主力としていくつもりのアジア圏においても、中国ロシアが米国対抗で自国の航空機メーカーを育てようという機運があるので、ローリスクではありません。 また、テロや疫病、政府間関係等の様々な要素で縮退する可能性があり、政治的安定が非常に重要な事業です。 アウトソーシングによる品質低下 航空機は自動車よりさらに多くの部品を必要とします。 エアバスとの熾烈な価格競争のため、ボーイングは設計製造の多くを国内外にアウトソーシングしています(設計もですよ!)。 価格競争力は高まったかもしれませんが、緻密な設計製造が要求される航空機事業において品質低下は避けられない事態で、納期遅延も頻発しています。 ボーイングの優位性は技術優位によるものですので、品質低下は競争力を下げ、長期的に見ればライバルとなる他国の航空機産業を育ててしまっているのではと思われます。 輸送手段の代替 人の移動が益々増えてマーケットが拡大している点は前述の通りですが、将来的に航空機以外の輸送手段に取って代わられるリスクはあるでしょうか。 航空機は小回りが効かないもののスピードで勝るものはなく、当面航空機に変わる輸送手段はないように感じます。 あるいは、宇宙産業が進歩すればロケットが輸送手段として最速になるかもしれません。 ただそれはボーイングにとって事業内訳が変わるだけでしかありませんので、問題ないのではと思います。 ボーイング(BA)の財務分析 PL 景気循環株なので、売上高はリーマンショック影響で下落して、ここ最近は上昇しています。 最初は国内主義のトランプになってどうなるかと思いましたが、対外強硬姿勢でむしろ軍事産業に追い風が来そうです。 儲からない産業であることが分かります。 ROEは異常な数字になっていますが、バランスシート上で自己資本がほぼゼロなのでなし得るものです。 BS 自己資本がほとんどありません。 年によってはマイナスを記録したこともあり、バランスシートは不健全な状態と言えるでしょう。 フィリップ・モリスも同じようなバランスシートでしたが、あちらは安定した事業収入をベースにした投資家還元ですので、ライバルと価格競争中のボーイングとはちょっと質が異なっています(こちらはこちらで、政治的な理由で潰れない安全マージンがあるのですが)。 この中に入札に向けて費やした諸費用が含まれるようで、これだけでも3. 1億ドルあります。 CF 業績拡大と共にキャッシュフローは安定してきましたが、リーマンショック時にはFCFもマイナスに陥っていることから、そこまで安全性が高くないことも分かります。 株主還元指標 事業に余裕が出てきたのでしょうか、ここ3年間で急激に増配をしています。 株価の上昇をもって投資家に報いる企業です。 直近配当利回り:2. 過去の最高値、最安値 いくつか意識されていそうな価格帯に線を引きました。 サポートはリーマンショック前最高値の100ドル(16年に一度反発してそこまで落ちています)、次が150~160ドル近辺でしょうか。 最高値:184. 48ドル(現在)• 最安値:24. 73ドル(2003年) リーマンショック頃に業績悪化し、株価も大幅下落しました。 当ブログの分析銘柄はディフェンシブ銘柄が多く、リーマンショック影響が小さかったのですが、ボーイングは過去の上昇を全て吐き出す勢いで下落しました。 リーマン前の25ドル近辺はすっかり遠のいてしまい、当分落ちて来ないように見えますが、またいずれリセッションがあった時には、同じように今の上昇分を吐き出してしまうのではないかと危惧します。 今後の値動き予測 5年チャート 75~100ドルのレンジと、100ドル~150ドルのレンジがあります。 16年後半から突破してしまいましたので、今度は150~200ドルでしょうか。 トランプが軍事産業をどのように運営していくのか未知数の部分もありますが、今の流れが続くうちはボーイングの株価も上がりそうです。 1年チャート 大きな抵抗帯を破ると一気に上昇してトレンドが形成されます。 チャートは値動きと反応を表現するものですので、株でもFXでも短期でも長期でも同じです。 約3年かけて作っていた抵抗帯なので、突破したら止まりません。 ボーイング(BA)の投資戦略 まとめます。 宇宙航空産業で世界一を誇る企業で、7割を占める民間航空機の他、軍事、宇宙防衛産業を事業ポートフォリオとして有している。 景気循環株であり、リーマンショック後の回復基調にともなって売上が上昇し、株価も上昇している。 回答 トップシェアの企業で、米国内での競争もありませんが、なんだか日本の家電メーカーみたいに色々もったいない企業ですね……。 魅力的な事業と技術を持っているのに、組織が肥大化しすぎて上手く回っていないというか。 キャピタルゲイン狙いならこの水準での購入はあり得ないので、とりあえず置いておきます。 これまで調査してきた米国株の個別銘柄記事リストをまとめました! 企業名クリックで各詳細記事に飛ぶことが出来ます。 企業名 (リンク先は分析記事) ティッカー 業種区分 主力事業、ブランド AMZN IT ネット小売、クラウド GOOGL IT 広告(検索)、AI AAPL IT iphone MSFT IT OS、Office365 FB IT 広告(SNS) IBM IT クラウド、AI INTC IT 半導体(PC、サーバ) QCOM IT 半導体(モバイル) NVDA IT 半導体(GPU) ORCL IT ソフトウェア(DB) OKTA IT オクタ CSCO IT ネットワーク機器 BABA IT タオバオ、Tmall、アリペイ HKG00700 IT テンセント BIDU IT 百度 V 金融 決済インフラ MA 金融 決済インフラ AXP 金融 決済インフラ SPGI 金融 格付け機関 MCO 金融 格付け機関 BLK 金融 運用会社 WFC 金融 商業銀行 JPM 金融 商業銀行、投資銀行 C 金融 商業銀行、投資銀行 WBK 金融 オーストラリア銀行 BRK. B エネルギー 石油メジャー BA 資本財 B787ドリームライナー LMT 資本財 ステルス戦闘機F-35 UTX 資本財 航空機エンジン、エレベーター CAT 資本財 建設機械(油圧ショベル他) GE 資本財 照明、航空機エンジン TSLA 自動車 電気自動車(EV) MMM 素材 ポストイット DUK 公共 電力、ガス.

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