芹沢 あさひ カード。 【さかさま世界】SR芹沢あさひ:プロデュースアイドル【シャニマス】

神イベが終わりましたね

芹沢 あさひ カード

注意: これを書き始めたのは7月の終わりだが、予想以上に時間が掛かってしまい、とうとう9月を過ぎてしまった。 9月10日に実装されたStraylightファン感謝祭にも目を通し内容を踏まえてはいるが、主体となるのはStraylightrun であることを念頭に置いてもらいたい。 今更? と思われるかもしれないが、ご容赦いただければ幸いだ。 バンダイナムコがリリースしているゲーム。 1周年の目玉として実装された新ユニット【Straylight】のセンターとして登場した。 聞いたところによると、彼女はとても尖っている存在であるらしい。 性格や立ち振る舞いだけではなく、存在そのものが、だ。 友曰く「芹沢あさひは天才と異常性を意識して作られたキャラクターなのかもしれない……彼女が発達障害なんじゃないかと評する声もある」と。 障害を扱う・匂わせるのは、敬遠されるはずだ。 一つバランスを間違えば、槍玉にあげられ、燃える可能性を孕む。 だが、あえてそこへ踏み込んだ。 自信と覚悟、この二つがなければできないのではないだろうか。 俺はこのゲームをサービス開始当初から遊ばせて貰っており、楽しませてもらっている。 【霧子や凛世、めぐる達でよく見られる情緒あるシナリオを大変気に入っている。 そんな者達が、あえて鋭尖と思われる行動をしたため、目を逸らせなくなってしまった。 しかし、俺が芹沢あさひに触れたのは実装から少々時間が経ってからになる。 それにはシャニマスのカード仕様が関係している。 此処で少し、シャニマスのカードについて話しておこう。 シャニマスのカードレアリティはR、SR、SSRの3つ。 そしてカードの種類はPカードと呼ばれるプロデュースカードと、Sカードと呼ばれるサポートカードの2種類がある。 よく使われる例えとして。 Pカードは戦闘に出せるキャラクター。 Sカードはキャラクターに与える装備品。 と、比喩される。 日頃からゲームにある程度触れている人間であれば、理解しやすいのではないだろうか。 サポートはpの部分がsに変わる。 SRカードは10連ガチャ分、SSRカードは20連分だ。 芹沢あさひの実装と同時に、彼女の最低レアリティPカードが全ユーザーに配られた。 しかし、その時の俺は。 「高レアカードが来るまで待つべし。 新規ガチャカードに備え、ゲーム内マネーの回収に注力すべし」 と、芹沢あさひに手を出さずにいた。 このゲームでは、カードごとにイベントが設定されている。 同一キャラクターでも別のカードを使って遊ぶとで、そのキャラクターの違った情報を得られるわけだ。 だが、pRのカードにはそれがない。 pSRかpSSRがあればpRは見なくても問題ないのだ。 (sカードは話が変わってくるが) そういった二つの理由で、俺は最初彼女のプロデュースモードをやらなかった。 だが、前述した友人の話を聞き、強い興味が芽生え、我慢できず芹沢あさひのプロデュースモードを開始した。 そしてゲームの中で彼女を見ているうちに俺にある強い思いが生まれた。 芹沢あさひはかっこいい。 そして俺は彼女のようになりたかった、と。 わたしはひとりの発達障害者だ。 それとアスペルガーの気質もあるようだ。 現在はコンサータを飲んでいる。 仕事はこれのあるなしで大分違う。 学生時代にこれを使っていたらまた違う未来もあったのだろうか、変化など能わなかったのだろうか……と思う日もある。 発達障害の代表を名乗るつもりはないし、他人の考えを否定するつもりもない。 読む人が「筆者は間違っている」と思うのも構わない。 可能な限りつまらない自分語りを削り、芹沢あさひへの思いの記載に注力したつもりだ。 ついでに言うなら、発達障害への理解と救いを求めて書いた文章でもない。 (そもそも自分は、人間は他者に対して『探究・思い遣りは可能かもしれないが、理解・共感は不可能である』と思っている) それと、芹沢あさひというキャラクターを貶めるつもりもない。 彼女を発達障害と語ると、人によってはレッテル貼りと思うらしいが、俺自身にそういう意図はまったくない。 むしろ俺は、彼女の在り様には尊敬を、能力には羨望を抱いている。 最後に、この文章では発達障害について自分なりの意見も述べている。 ただ、自分は精神・心理に関し、教育を受け専門的に学んだわけではない。 独学と、自身と周囲の人物の症状、そして主治医への質問によって知識が構築されている。 上記を留意した上で、自分の意見を聞いていただきたい。 そして、俺自身が彼女をプロデュースした時、前評判通りそれを実感した。 確かに発達障害を思いよる描写は散見される。 主に見られるのは衝動性、多動性、過集中、4コマ漫画を見ると注意欠陥も疑わしい。 衝動性と多動性に関しては、事細かに語るまでもないだろう。 彼女は森羅万象に興味を持ち、短躯に見合わぬエネルギーで探求を続ける。 道端の石も。 空に浮かぶ雲も。 彼女の眼を通すと、唯一無二の珍奇な存在に変貌する。 また、彼女は「じっとしていられない」のだ。 思いついたら即実行する、強い行動力が彼女には存在する。 更には、身体に疲労が溜り、怪我の危険性があっても、レッスンを続けたいと発言するケースもあった。 レッスン中等に周りが見えず、声が聞こえず、探し物の最中に散らかしてしまい、それに気付かない、といった様子から過集中についても窺える。 4コマ漫画のとある回では、自身の怪我を指摘されないと気付かない様子が見られた。 (大変小さな怪我なので、気付かないのも仕方ないとかもしれないが、態々芹沢あさひにこの描写を入れた意味を考えてしまい、判断を迷わせる) 思考の論理も、突出した独自の構造になっていると推察される。 これに関しては、後ほど言及する。 だが発達障害は、身体的外傷のように、はっきりとした形で表れやすくはない。 (脳の血流を測る検査の存在も耳にしたが、俺には不明だ。 調べても見つけられなかった) 特に障害として扱われているのだから、軽はずみな発言など、できるはずもない。 つまるところ、彼女は発達障害のきらいがあるが、断定はできない……としか俺には言えない。 芹沢あさひを専門家が語っていれば、また別の意見になるかもしれないが、残念ながら自分の調査能力ではそれを見つられなかった。 ただ、発達障害とギフテッドは表裏一体と言われる説もあり、難しいところだ。 例えば、自閉症の人間は計算や暗記の能力が高いと言われている。 能力が高い場合は、サヴァン症候群と呼ばれる。 そういった例から、発達障害とギフテッドは、互いに誤診断されるケースがある様だ。 (何度も言うが、あくまでこれは俺が調べた結果である!) 両者ともに「脳の機能が平均とは大きく異なっており。 結果、同世代の平均とは大きな能力差が出る」事象であると聞いた。 (これは自分の主治医から聞いた言葉だ) 両者の違いを簡潔に説明するのであれば「能力の偏りが、その社会・文化・時代において、プラスに働くかマイナスに働くか」なのではないかと自分は考えている。 どちらにしろ、「危険性となり得る特異な性質を抱えている・高いポテンシャルがある」の2点は、芹沢あさひを語る上で向き合わなければいけない点であると俺は思う。 彼女は「欠点のない天才」でも「揶揄される障害者」でもない。 他人が何を感じ何を想うかは自由だと常々思ってはいるが、己は臭い物に蓋をし美点にしか目を向けないのも、欠点を過剰に取り上げるのもせず、可能な限りバランスをとり考えたいと、そう願う。 作中で提示された情報全てを取り込み、ただ冷徹にそれを分析し、彼女を知ろうとする努力を諦めたくないと、そう思う。 閑話休題。 ポテンシャルの高さからくる未来への期待。 pSRのtrueにて彼女はひとりぼっちだったと発言しているが、今傍にはしっかりと彼女を尊重し、想い、寄り添い、支えようとするプロデューサーが。 共に歩くStraylightのメンバーがいる。 そして、彼女の周囲の大人達。 きっと優しかったのだろう、きっと向き合ってくれたのだろう。 その武がどこまで征くか、多少興味があった。 その程度だった。 憧れなんて抱いていなかった。 あのイベント、Straylight. run が来るまでは。 Straylight. run 2019年6月に始まった、Straylightの初のイベントだ。 内容を一言にするならば「Straylight誕生秘話」と「信仰の違い」である。 Straylight. run の話をする前に、黛冬優子の話もせねばなるまい。 黛冬優子。 素晴らしいキャラクターだと思う。 己なりの理想を持ち、その姿と定義した勝利に手を掛けんとする求道者だ。 だが、今回は彼女について深く語らない。 彼女について語るのであれば、別の場を設けて深く話したい。 恐らく文量が膨大になるのと、芹沢あさひ以上に生態に分析が必要な人物なので、視点の集中を切り替えねばならないからだ。 (特にStraylight. run の終盤に現れた、涙の理由がわからない) 今、ひとつだけ言うとしたら。 「ふゆ」と「冬優子」のどちらも一側面でしかなく・あり、実ある存在だと扱われており、喜ばしいと思う。 話を戻そう。 黛冬優子が共に活動するユニットメンバーとして、芹沢あさひを紹介される所から話は始まる。 そして、共に仕事をこなしていく中で、芹沢あさひの我の強い振る舞いに黛冬優子は困惑する。 社会と他人の視線を気にせず、芹沢あさひは己が道を進み続ける。 他者から愛される為の己を軸としている黛冬優子にとって、これは到底受け入れられないのか、あさひを諭そうとする描写が散見される。 だが、芹沢あさひは芹沢あさひとして振る舞うだけで正解を掴みとっていく。 掴んで行けてしまう。 試供品配りでは、現場責任者に屈託のない態度を取り好感を持たれ名前を憶えられる。 下手をすれば生意気等と、マイナス印象を持たれかねない。 客寄せをする時は、路上パフォーマンスで人々を魅了し集客を成功させた。 しかし、往来は個の物ではなく、他者から苦情が来た可能性もある。 ユニットとして訪れているなら、行動によって被る汚名は1人だけではなく、メンバーにも及ぶ。 黛冬優子から芹沢あさひに対しての第一印象は、恐らく……最悪と言っていいのだろう。 ただ、芹沢あさひは人の話を聞かないわけではない。 「こうすればよい」「これが正しい」と、一度設定した法とは別の法を言われると、エラー・疑問が発生する。 その時、彼女は黛冬優子やプロデューサーの言葉に耳を傾ける。 解らなければ教えを請う。 誤りと自覚したら謝罪をする。 受け入れられる異論を他者から提示されれば、新たな理論を吸収し、1つの行動形態として記憶する。 そういった描写が存在する。 だが、冬優子やプロデューサーの言に対し、あさひなりに構築した思考論理が、世の意に沿わない場合も多いようだが……。 そして三人目のメンバー。 和泉愛依。 芹沢あさひと、黛冬優子の二名は信仰心が強いため、反発する。 それを接着し、バランサーとなっているのが和泉愛依だ。 彼女なりに、二人と向き合い近付かんとしているのかもしれない。 この三人がどの様に出会い、ユニットになり、アイドルとして活動するのかをStraylight. run では描かれた。 この話を見終わった時、最初に思ったのは「かっこいい」そして「うらやましい」だった。 このイベントの2つの山場の話をしよう。 ひとつ目は、黛冬優子との信仰違いによるコンクリフトだ。 (此処で使う言葉がコンクリフトで良いのか、最後まで悩んだ) 芹沢あさひと黛冬優子は「他者から見られる自身」に対する思想が真逆になっている。 決定的な形として現れたのが、和泉愛依が征くアイドルとしての方向性を巡ったやり取りだ。 和泉愛依はステージ上で極度の緊張状態に陥る。 このあがり症の所為で、普段の喋り方が十全にできない。 それを逆手に取り、口数が少ない神秘的な存在として魅せ、対応している。 しかし不安が拭いきれない愛依に対し、冬優子はもっと愛嬌を出してみてはどうか? と、提案する。 だが、あさひ逆に、良いパフォーマンスさえ出せば無理してそれを行う必要は無いと言う。 愛されるために最強の自己を新たに造らんとする黛冬優子と、自然体で強くなろうとする芹沢あさひ。 互いの軸が反対なのだ。 反発するのも当然である。 それに関する会話の中で、芹沢あさひが放ったある一言がとても心に刺さった。 己に嘘をつくくらいなら、人に嫌われても構わない。 他者がどう思うかは、自由だ。 他者に惑わされず、己の道を征く。 その強い意志が、好きだ。 俺は昔、他者の発言への返球に失敗し続けた。 他者と嫌われるのは良くないと思い込み、その為に相手の発言の意図と真意を予想し、対応しようとした。 しかし、人間ではない俺には難しすぎた。 処理能力と知力が足りなかった。 別の手段を考えた結果、相手の喋る隙を与えない様に自身が喋り続ける方法で、対処しようとした。 しかし、これがコミュニケーションではなく、一方的な暴力だと気付くのには、長い時間を要した。 自分で生み出した虚構の他者に囚われ、悩み、振り回された俺にとっては、このような在り方・考え方が羨ましくてしょうがない。 何より驚くべきは、この在り方を中学二年生といった、若い年齢で作り上げてしまっているところだ。 この精神の形勢には、他者への興味の有無が関わってくるそうだが……他者への興味の詳細な定義がわからず、俺はその点について、言及できない。 2つ目は、海で行われたアイドルバトルだ。 イベントで描かれる最後の仕事として、3人は海で行われるアイドルバトルに参加する。 アイドルがステージに上がり、パフォーマンスをし、審査員がそれに点数をつける。 合計点数が高いユニットが勝利する。 しかし、そこに暗雲が立ち込めた。 運営と相手のユニットが癒着している。 そんな噂が入ってきた。 出来レースだ。 仕込んだ人員によって、結果を左右させる。 上手いやり方だ。 仕込みも戦いの1つであり、力である。 素晴らしい。 ただの噂と、済めばよかったのだが……火のない所に煙は立たぬ。 トップバッターの和泉愛依は、あからさまに贔屓された結果を叩きつけられ、疑念は確信となった。 では、それに対抗するにはどのような手段を取るべきか。 芹沢あさひが取った行動は「相手と同じダンスをする。 正しクオリティは相手を凌駕して」だ。 そう、強ささえ・実力さえ証明すれば、勝てるはずだとあさひは踏んだ。 なんだ、それは。 なんなのだ!? 俺は、此処で、感嘆あまり叫んでしまった!!! やれる! やってしまえる!!! それが芹沢あさひだ!!! そうだ、間違っていない。 実力を証明するのであれば間違いない! 相手と同じ行動をし、更に上を征く! それを実現できる!!!! 別の物の評価と言うのは難しい。 評価の定義の設定が非常に難しいからだ。 だが、同じ物であれば、評価の基準はとても単純なものとなる! なぜ反感など起こる!? まるで理解ができん!!! 彼女は己の武を解りやすい形で叩きつけた!!! そして、確かにその力の影響を受けた存在も出てきたのだ!!! 己の力で! 社会の力を破壊しようとした! その可能性を見せた!!! こんな荒業を土壇場のこの状況でやれる人間が、とてもカッコよく見えたのだ。 縛られず、常軌を逸して羽撃き、己が道を躍進する。 自信と実力を兼ね備え、社会をねじ伏せ得られる可能性を持つ。 己のまま強くなり認めてもらおうとするその姿。 恐らく、芹沢あさひは進み続ける。 折れず、曲がらず、何度地に落ちても空の上を越え飛ぼうとする。 彼女は超人だから。 コンテンツ界隈では、キャラクターが成長する・したと表現される場合が多々ある。 しかし、この文脈で使われる成長の意味は、能力の向上・技能の上達ではなく、【精神・価値観の変化】と言っているように見える。 更に、弱くなったとしても、成長と言われているケースも見受けられた (これは変化と呼ぶのは適切だと思う。 成長だと、その変化を正しいと言い切ってしまっているのだから。 そもそもの前提として、精神と価値観の変化に是非は不可能ではないか?) 芹沢あさひに変化は必要ない。 俺個人の意見として、芹沢あさひは個として完成している。 能力・技能上達の成長はあれど、精神・価値観が変化する必要はない。 その昔、社会に適応できず、自己が潰されるも、後ろ髪を引く手が離れてくれず、呪いが残った俺には、そんな強い彼女に憧れたのだ。 上記はシーズン1敗退) この後もイベントストーリーは少々続き、芹沢あさひと黛冬優子の関係性について、一つ大きな要素が入るのだが、ここでは割愛する。 気になる方は今すぐアイドルマスターシャイニーカラーズを始めよう。 他の人間が見たら、また違った想いを抱くだろう。 俺は芹沢あさひに憧れている。 彼女は俺にとってなりたかった姿に非常に近く、希望である。 だが、頭の片隅にこびり付く不安がある。 これはとても卑怯な行いではないかと。 同一視、とよばれる心理学用語がある。 他人の優れた実績や能力を己の手柄のようにみなしたり、感じたりする行為だ。 優秀な人間と同じ、安心感・満足感で自分の葛藤から目を逸らす 俺は自己を守るために、彼女を利用しているのだろうか。 俺が彼女の輝かしい未来を見たいのは、自慰行為に他ならないのか。 一人格・存在を踏み台にしてしまい、真摯に向き合えていないのではないか。 まさに毒親のようではないか。 この感情はなんなのか。 奇妙な感覚が頭から離れず悩んでしまった 彼女を、自身の顕示欲を満たすためのツールとして使ってしまっていないか。 それを危惧する。 この文章自体が、まさしくそうあるのではないかとも思う。 自ら禁忌とした定めたのにそれを侵してしまったのであれば、これ程愚かな行為が他にあるだろうか。 自らのコンプレックスを、実像とずれた偶像を崇めて、満たした気になっているのではないのか。 今も答えはでない。 ただ今は、彼女のように格好よくなろう。 そして願わくば、芹沢あさひが人間に堕ちず、超人のまま生きて欲しいと祈っている。 プレイヤーの自分は、黛冬優子でも、和泉愛依でも、プロデューサーでもない。 ただのファンだ。 プロデュースモードで操作をしているとはいえ、其処に宿る人格は違う。 故に、祈りと応援しかできない。 だからただ、祈ろう。 とりあえず俺は、もう2度と「これくらいできてくれないと、仕事を任せられない」と言われないように頑張ろうと思う。 昔から彼女のように振る舞えたら今頃は……と思う時もあるが、まだ遅くはないと信じて。 書いているうちに何度も別の方向にそれてしまい、軌道修正に大変苦労した。 設計図は詳細に引いたつもりだったが、書いているうちに新しい思い付き、書かねばならない要素が多々出てきてしまった。 自分は筋道たてるのと整理がとても苦手だ。 なんとか克服したいので、この文章に思うところがある人や改善・訓練方法を知っている人は是非意見を送ってもらえると助かる。 何度も何度も見返して整えたつもりだが、読む方にとって消化の良い文章であればと、祈っている。 最後に、この文章を書くにあたって、先人達の文章にとても助けてもらった。 この場でお礼申し上げたい。 どれも正確・丁寧に書かれていると思う。 興味ある方はnote、個人ブログ、Twitterで「芹沢あさひ」「ストレイライト」等で、検索・一読してみて欲しい。 9月10日に実装された、Straylightファン感謝祭であるが、これまた運営達から覚悟を見せ付けられた。 最初に叩きつけられた情報はこうだ。 「芹沢あさひは話題となり仕事が詰まっているが、黛冬優子と和泉愛依はレッスンばかりしている」 つまり、作中世界において芹沢あさひが、黛冬優子と和泉愛依の二名より人気があると明言したのだ。 (ひょっとして、2019年9月10日現在でStraylightのpSSRが芹沢あさひしか実装されていないのは、感謝祭の内容を踏まえているのか?) 人気格差。 これは、恐ろしい。 確かに、集団で一人だけが話題となり、他のメンバーが引き立て役を担うのは現実でも存在する。 利を考えれば、その方法を取りもしよう。 だが、その行いは引き立て役のメンバーを好むファンから、非難が飛んでくる危険性もあるのだ。 それを、恐れずやった。 確かに妥当性は高い。 芹沢あさひは、高いパフォーマンスと特異な発言で、人の目を引く。 良きにつけ悪しきにつけ、だ。 アイドルは戦いだ。 全てのパイは限られている。 全員が輝けるわけではない。 社会では必ず比較が発生し、頂点の椅子は頂点故に一つしかない。 冬優子と愛依の二人は、芹沢あさひと対峙し、奮起を選んだ。 シャニマスはセンスが良いと常々思っていたが…… 「お前に勝つ」「できるのか?」からの、コミュタイトルがShall we dance? なのがとてもお洒落で、興奮した。 他の誰かのドレスを踏まないでとか言い出しそうだ。 地点の違いと原動力の再定義。 それがテーマだ。 Straylight. run は芹沢あさひの今後が気になったが、ファン感謝祭では黛冬優子と和泉愛依の今後が気になる話だった。 感謝祭で確信したが、あさふゆはただの「甘い恋人」や「仲の良い親友」に着陸するはずがない!!! あさふゆは装甲悪鬼村正英雄編のEDになると、自分は思っている。 4コマの破壊力が強すぎる。 助けてくれ。

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セルゲーム カードスリーブ ☆『芹沢あさひ/illust:magako』★ 【サンクリ2019 Summer】 :SLd

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年齢: 2年生 : 体重:47㎏ :78-- : : 出身地: 利き手:両利き :観察・人に話しかけること 特技:記憶がいい : 概要 「」の。 にの中で最初ににされた。 の開始以来初の追加である。 に初めて登場したのでもあり、ではに次いで年少のとなる。 常に面いことを探し、じっとしていることがない、探究心のの子。 を持ったら一直線だが、飽きっぽい一面も持つ2年生。 「〜っす」という砕けたで話す。 純で感受性が強く、人から刺を受けることが好きな性格。 貪欲で研究熱心でもあり、気になったこととん突き詰めようとする。 一見軽そうに見えるが基本的に面で、人の話は素直に聞く。 集中に優れており、を持ったことにはひたむきに取り組むストイックさを持つ。 一方で、何かに没頭すると周りが見えなくなるところがある。 出会った頃のはがむに努することしか知らず、自分の体を壊しかねない危を持っている。 並外れた集中や探心はの長所だが、その才がくためにはを理解しを取れる存在が不可欠であり、それに自分で気づけるくらいに聡い子でもある。 瞳のが薄めに描かれており、集中が極まると全にが消える。 関連動画 関連静画 関連商品 関連リンク• 関連項目•

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【シャニマス】芹沢 あさひ(せりざわ あさひ)のカード一覧とコミュイベント選択肢

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7はやとです 自分のニックネームのセンスの無さが憎い 初投稿です。 結果 ファン数15億 芹沢あさひ1位をとることができました 編成 あさひにはシンプルな超強力カード【空と青とアイツ】があり、尚且つ今回はエレぇベストが無かったため、雑誌Vi一極を使いました。 自札無し編成も組んでありましたが、時間を計ったところアイツが全体攻撃でシーズン3を高速で終わらせるのでコミュを含めてもほぼ同速という結果になり、安定感と爽快感のあるこちらに落ち着きました。 取得するパネルはあさひのバフ2つと全体アピール2つのみです。 パネル開けに時間を使いたくなかったので最低限だけで。 上限550でも火力は余裕です。 必要なspはたったの170で、シーズン2終了までには余裕で稼げます。 オデマスspは不要です。 たまに足りないことがありますが予定いっぱいの手帳の効果でそのうちサポコミュが発動してカバーしてくれます。 まぁ開け忘れたままシーズン4に突入してそれでもアイツが強すぎて勝てちゃうんですけど。 サポート(ゲストを除く)のステータスはその子の札だけでなく他のサポ札やプロデュースアイドルの札の火力にも影響を及ぼすため、Vi値の高い子をとにかく詰め込みました。 未だ尚ふれんど凛世は強い。 アヴァロンはお持ちでないです 手札8枚のうち6枚がVi札になるため絶対に手札事故は起こりません。 あとはオデマスViをゲストに添えて終わりです。 が使えないので甘奈しかないです。 数百周する関係上、タコさんが全然雑誌に居ないといったケースは必ず出現します。 でもオデで1位が取れないなんてことはありえません。 なにしろアイツですから。 という理由でタコ千雪は不採用です。 立ち回りについては、先達のブログなどに大量に存在すると思うので省略します。 というかアイツが強すぎてなにやっても勝てます。 とはいえさすがに歌姫VoDaViは厳しく、DaVoViも全体攻撃が3位の審査員の帰宅を早めてしまいVo得意の真乃がすぐに2位のVoにやってくるため安定はしませんでした。 パフェの目押しも要求されますし18負けも多いです。 それに歌姫は七彩よりも考えることが多く、審査員の体力も多いためすこし時間がかかります。 というわけで、3日目以降は不一致歌姫は全て七彩に逃げました。 本題 カードも情報もインフレしている今、編成や立ち回りなんて些細な問題です。 サポートがちゃんと揃ってれば誰でも歌姫勝てますから。 でも稼働時間の確保と集中力の持続だけはカードパワーではどうにもなりません。 いかに18時間を絞りカスまで使い切るかが何よりも重要です。 自分は炭酸飲料が苦手なのでを使って眠気を抑えてました。 それでも眠い時は眠いですけど。 眠くなり始めた時に飲むのが一番効くということが経験で分かりました。 過剰摂取とか言ってる余裕はないです。 鮮やかな蛍光色の尿を見てテンションを上げましょう。 コロナの影響で多くの人が稼働時間を手に入れたと思いますが家族とのあれこれで丸々18時間稼働するのは難しかったと思います。 (稼働時間中に寝るのは論外です) その点自分は本当に恵まれていました。 イベント中家族からの妨害は一切無く、それどころか休日には部屋に無言で昼食を運んでくれました。 十日間の置いてある父親の書斎を占拠し、その間父親は休日は寝室で映画を観ていました。 当然家事も一切しませんでした。 リフレッシュは18〜24に設定し夕飯だけは憂いなく食べ、即シャワーを浴びて泥のように眠る生活を繰り返しました。 接続したの近くに4Gのを使ってdiscordに接続していましたが、と4Gって混線するんですかね? 通話を切ったところ回線が途端にスムーズになりました。 これが孤独走法の始まりです。 中盤の集中してる場面では速度を求めてdiscord、を断ち、ランキングも丸一日確認せず無我の境地で周回していました。 これが通話していた鯖に波及して他の人の通話頻度も著しく下げてしまいました。 通話鯖壊しちゃった あーあ (機械音痴故ツイートの埋め込みを断念しました) リフレッシュが6〜12の人と18〜24の人が居たとします。 最終日の午前2時に横一列で実力がほぼ同じだった場合、度の差で18〜24の人が勝ちます。 それがまるでのコミ(後攻の白は不利なのでゲーム終了時に六目半貰える)みたいだなとふと思ってのツイートでした。 それを見越して初日に無理矢理27時間稼働して夕飯の時間と理論に合わせたのが安定した稼働に繋がりました。 引き分け=勝ちなのは精神に良いです 締め 今回のPは何の心残りもなく清々しい気分で終えることができました。 お疲れ様でした。 sSSR両親 が最強 kettle07hayato.

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