バレーボール ポジション。 バレーボールのポジションと役割をどこよりもわかりやすく解説!ローテーションについても紹介!

6人制バレーボールのポジションと役割 ローテーション

バレーボール ポジション

試合のためのチームユニフォームを作成する際、みなさんはどのようにして番号を決めていますか? 初めてユニフォームを作る方は悩む方も多いのではないでしょうか。 ポジションによって番号のつけ方が決まっているのか、どのような数字をつけて良いのかということなど、バレーの簡単な知識を交えながら紹介していきたいと思います。 是非、番号を決める際の参考としてお読みください。 ポジション番号について 背番号の話の前に、まずコートポジションについて簡単に説明してきたいと思います。 バレーには、背番号とは別にコートポジションにも番号がついています。 ローテーションというバレー独特のルールがあるために、プレイヤーがコート上を順番に回っていくので、「そのコートにおける位置番号」ということです。 後衛ライト位置から1番、そこから反時計回りに2~6番と順番が割り振られていき、この順番でサーブを行っていきます。 (ローテーションは時計回り) 役割としての各ポジション 先ほど説明してきたポジションはあくまでコート位置という意味でしたが、「どのようなプレイをする選手なのか」という意味で、役割としてのポジションがあります。 バレーボールへの理解をより深めるためにも、各ポジションの役割についても簡単に説明したいと思います。 アウトサイドヒッター(OH) 前衛のOHは、後衛の対角に同ポジション 攻守両方こなすオールラウンダー、チームの要にもなる。 4番か1番に位置。 ミドルブロッカー(MB) 前衛のMBは、後衛の対角に同ポジション 主に前衛中央で攻撃やブロックをする。 通常3番か6番に位置。 オポジット(OP) セッターと対角に位置 攻撃に特化した役割。 前衛でも後衛でも常に攻撃に参加する。 「攻撃専門のライトアタッカー」という呼び名として、別名スーパーエースとも呼ばれる。 2番か5番に位置。 セッター(S) オポジットと対角に位置 味方にスパイクをさせるためにトスをし、ゲームメイクをしていくチームの司令塔 2番か5番に位置。 リベロ(L) 守備の専門。 バックのポジションでだけプレーできる。 攻撃・ブロック・サーブには参加できない。 コート内で一人だけ違うユニフォームを着用している。 番号の付け方に決まりはあるのか? バレーの各ポジションと役割が分かったところで、番号はどのように決められているのかという本題に入りたいと思います。 結論から言ってしまえば、ポジション自体に割り振られた番号というものはなく、基本的に自由に決められるというのが答えです。 ただ、付けられる番号の範囲は決まっていて、6人制の場合は1~20番中から番号を割り当てていきます。 ただし、止むを得ない場合は1~99番の中から割り当てる番号を決めることができます。 (日本バレーボール協会(JVA)の規定による) 基本的には自由に付けることが可能ですが、一般的イメージとして、エースナンバーとしては4番が使われることが多いです。 これは、先ほど説明したサーブ順の割り当てで、前衛レフトの4番位置にエースが入ることが多いため、そのままエースが4番と付けられることが多いのです。 特に、伝統を重んじる傾向のある学生バレーではエースはだいたい4番をつけ、チームをまとめるキャプテンには1番を付けることが多いです。 また、チーム内で代々引き継がれている伝統的な番号を付ける、といったチームも多いようです。 しかし、現在は一般以上のチームでは、自分の好きな番号を付ける場合も多く、背番号にはあまり意味はなくなっているようです。 バレー特有のキャプテンマーク バレーにおいては、一目でキャプテンと分かるようになっています。 それは、番号下か上に「キャプテンマーク」という横棒がついているからです。 キャプテンマークは、チーム内のキャプテン一人にのみに付けられます。 このマークは、所属チームによって配置が違い、背番号だけに付けられるとは限らず、胸番号に付くことや、また下ではなく上に配置されることもあります。 バレー選手の背番号 では、実際に活躍する選手たちはどのような番号を付けているのでしょうか。 日本代表メンバーが付けている番号を見てみましょう。 [2019年 ワールドカップ男子日本代表選手] 1 清水邦広 (OP) 3 藤井直伸 (S) 4 大竹壱青 (OP) 5 福澤達哉 (OH) 6 山内晶大 (MB) 8 柳田将洋 (OH)(キャプテン) 10 古賀太一郎 (L) 11 西田有志 (OP) 12 関田誠大 (S) 13 髙野直哉 (OH) 14 石川祐希 (OH) 15 李博 (MB) 16 髙橋健太郎 (MB 17 久原翼 (OH) 20 小野寺太志 (MB 22 山本智大 (L) [2019年 ワールドカップ女子日本代表選手] 2 古賀紗理那 (OH) 3 岩坂名奈 (MB (キャプテン) 4 新鍋理沙 (OH) 5 荒木絵里香 (MB 6 宮下遥 (S) 7 石井優希 (OH) 11 鍋谷友理枝 (OH) 12 佐藤美弥 (S) 13 奥村麻依 (MB 14 小幡真子 (L) 16 黒後愛 (OH) 18 山岸あかね (L) 21 長内美和子 (OH) 24 芥川愛加 (MB 28 石川真佑 (OH) このように見ていくと、男子のエースと言われる石川祐希選手や、攻撃陣として活躍をする清水邦広選手・西田有志選手、また女子のエースと言われる古賀紗理那選手・黒後愛選手・石井優希選手もエースだからと言って4番を使用しているわけではありません。 また、キャプテンも1番というわけではなく、女子では1番という番号を付けた選手もいません。 現在では、これまで一般的イメージのある番号を付けることは少なく、チーム内のなんらかの決定方法で番号を決めているようですね。 みなさんもチーム内で番号を決める際は、特にチーム内の伝統的な決め方などがない場合は、好きな選手の番号や、自分と同じポジションの有名選手と同じ番号にしてみても面白いかもしれませんね。 この記事のキーワード.

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6人制バレーボールのポジションと役割 ローテーション

バレーボール ポジション

バレーボールでライトの選手の重要性と、役割、適正について紹介していきます。 ライトの選手に求められる役割とは一体どんなものなのでしょうか? 1. 役割 ライトの選手の主な役割は、ブロックとレシーブです。 なぜかというと、ブロックに関しては、バレーボールでチームのエースはレフトポジションにいることが多いです。 ということは、ブロックする際、エースの選手とマッチアップすることが何度もあるからです。 チームのエースというのは、言うまでもなく、一番の決定力を持っている選手ということです。 その選手を止めることが出来るのはセンタープレーヤーと息を合わせたブロックだからです。 そのため、ライトの選手はセンターの選手の次にブロックが上手である必要があります。 背が高い選手だとなおさらよいでしょう。 次にレシーブに関してです。 レフトの選手を攻撃に専念させるという意味も含めて、ライトの選手は後衛に下がったとき、リベロと一緒にレシーブを固めてもらいたいからです。 適正 上に書いたようなことから、ブロックとレシーブは上手な選手であってほしいです。 しかし、セッターの対格ということもあり、セッターの代わりに、トスをあげたり、二段トスをあげたりする場面もたくさんあると思います。 スパイクも、エースとは違い、決めに行くだけではなく、つなぎの返しが出来たり、開いたところを狙ったりなどコートを広く見渡すことのできるスキルも必要です。 要するに、ライトのポジションを務めることが出来るのは、どのプレーをとっても器用になんでもこなせる選手がいいです。 もしかすると、バレーボールで、一番地味なポジションがライトかもしれないです。 派手にスパイクを決めることも、スーパーレシーブをして、場を盛り上げることも、そんなにないと思います。 しかし、ライトの選手がミスなく、丁寧に、正確にプレーをしてくれることで、エースがスパイクを決めることが出来て、リベロがレシーブをあげることが出来るのです。 いつでも冷静にチーム状況を見れることが出来ていれば、ライトの選手としての役割は、しっかりと果たしているといっても過言ではないでしょう。 欲を言えば、左利きの選手はライトにするべきです。 スパイクを打つ時にどうしても右利きの選手だとストレートが打ちにくかったり、短いトスは打てないからです。 左利きはバレーボールにおいて武器にもなります。 チームに左利きがいたら、ライトの選手として育ててみましょう。 バレーボールが驚くほど上達する練習メニュー教材.

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ルール紹介

バレーボール ポジション

バレーボールでライトの選手の重要性と、役割、適正について紹介していきます。 ライトの選手に求められる役割とは一体どんなものなのでしょうか? 1. 役割 ライトの選手の主な役割は、ブロックとレシーブです。 なぜかというと、ブロックに関しては、バレーボールでチームのエースはレフトポジションにいることが多いです。 ということは、ブロックする際、エースの選手とマッチアップすることが何度もあるからです。 チームのエースというのは、言うまでもなく、一番の決定力を持っている選手ということです。 その選手を止めることが出来るのはセンタープレーヤーと息を合わせたブロックだからです。 そのため、ライトの選手はセンターの選手の次にブロックが上手である必要があります。 背が高い選手だとなおさらよいでしょう。 次にレシーブに関してです。 レフトの選手を攻撃に専念させるという意味も含めて、ライトの選手は後衛に下がったとき、リベロと一緒にレシーブを固めてもらいたいからです。 適正 上に書いたようなことから、ブロックとレシーブは上手な選手であってほしいです。 しかし、セッターの対格ということもあり、セッターの代わりに、トスをあげたり、二段トスをあげたりする場面もたくさんあると思います。 スパイクも、エースとは違い、決めに行くだけではなく、つなぎの返しが出来たり、開いたところを狙ったりなどコートを広く見渡すことのできるスキルも必要です。 要するに、ライトのポジションを務めることが出来るのは、どのプレーをとっても器用になんでもこなせる選手がいいです。 もしかすると、バレーボールで、一番地味なポジションがライトかもしれないです。 派手にスパイクを決めることも、スーパーレシーブをして、場を盛り上げることも、そんなにないと思います。 しかし、ライトの選手がミスなく、丁寧に、正確にプレーをしてくれることで、エースがスパイクを決めることが出来て、リベロがレシーブをあげることが出来るのです。 いつでも冷静にチーム状況を見れることが出来ていれば、ライトの選手としての役割は、しっかりと果たしているといっても過言ではないでしょう。 欲を言えば、左利きの選手はライトにするべきです。 スパイクを打つ時にどうしても右利きの選手だとストレートが打ちにくかったり、短いトスは打てないからです。 左利きはバレーボールにおいて武器にもなります。 チームに左利きがいたら、ライトの選手として育ててみましょう。 バレーボールが驚くほど上達する練習メニュー教材.

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