こちょこちょ 効く。 こちょこちょ!:キッズなんでも相談:キッズ@nifty

【大爆笑!?】赤ちゃんにくすぐり地獄!!こちょこちょが効くのかやってみた!! おりおりんTV 生後11ヶ月 笑う

こちょこちょ 効く

加藤紀子 かとうのりこ 1973年京都市出まれ。 1996年東京大学経済学部卒業。 国際電信電話(現KDDI)に入社。 その後、渡米。 帰国後は中学受験、海外大学進学、国際バカロレア、教育分野を中心に「プレジデントFamily」「ReseMom(リセマム)」「NewsPicks」「ダイヤモンド・オンライン」などさまざまなメディアで旺盛な取材、執筆を続けている。 一男一女の母。 新型コロナウィルスの影響で、世の中が大きく変わりつつある。 子どもたちにとっても、これからはオンライン授業が広がるなど学習スタイルが変化し、社会に出るまでに習得すべき能力も、親の時代とはかけ離れて変化していくことが考えられる。 そんな変化の激しい現代において 「親は子どもに何をしてあげられるか」と悩んでいる人は多いのではないだろうか。 そこで、これまで教育を軸に取材を重ねてきた著者が、教育学、生理学、心理学、脳科学等、さまざまな切り口の資料や取材を元に「いま、最も子どものためになる」ことをにまとめた。 「コミュニケーションの取り方」から 「家での勉強のしかた」「遊び」「習い事」「ほめ方・叱り方」「読書」「英語」「スマホ対策」「ゲーム対策」「食事」「睡眠」まで、子育てのあらゆるテーマをカバー。 100の「してあげたいこと」を実践するにあたっては、さらに詳細な「421の具体策」も提示し、理屈だけでなく、実際に何をどうしてあげればいいのかということまで丁寧に落とし込んでいる。 発売早々、 高濱正伸氏 (花まる学習会代表)が「 画期的な1冊が誕生した。 長年の取材で得た情報を、親としての『これは使えるな』という実感でふるいにかけ、 学術研究の裏付けやデータなども確認した上でまとめ上げた力作である」と評するなど話題騒然の1冊だ。 本稿では、特別にから一部を抜粋して紹介する。 スキンシップが「愛情ホルモン」を引き出す Photo by Adobe Stock スキンシップは子どものストレスを軽減して情緒を安定させ、精神的な自立をうながす成長の土台となります。 スキンシップをとると、愛情ホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」という脳内物質が分泌されます。 子どものころにオキシトシンを分泌しやすい脳にしておくと、大人になっても他者への信頼や安心感が続き、周囲の人と温かい人間関係を築くことができるといわれています。 さらに、記憶力がよくなり、学習効果が高まり、ストレスにも強くなることがわかっています。 「皮膚」への刺激で脳に好影響を与える 2018年のベルメゾンの調査によると、スキンシップがとれている家庭ではとれていない家庭に比べ、保護者が「家族の絆」を約3倍も深いと感じていることがわかりました。 ところが残念なことに、12歳までの子どもをもつ保護者の約半数が、小学校入学のころから「スキンシップが減っている」と実感しているようです。 桜美林大学の身体心理学者、山口創教授は、子どものころに十分なスキンシップをとっておくと、その効果は一生続くといいます。 皮膚は「第二の脳」ともいわれており、温かくやさしい刺激が皮膚から脳にダイレクトに届くことで、心身の発達に良い影響を与えてくれるのです。 子どもと効果的に「スキンシップ」をする方法を紹介します。 子どもが求めてきたら拒まない 親子のスキンシップが多いほど、子どもは家庭を「安全基地」のように感じることができます。 スキンシップを拒まれると子どもは不安を感じてしまうので、拒まず受け入れてあげます。 手をつなぐ 手は癒しの源です。 「手当て」という言葉は、昔の人が病気やケガの患部に手を当てて治していたことに由来するともいわれます。 手をつないで歩く、あるいは握手でも、手のぬくもりは人を安心させます。 頭をなでる 「よかったね」「よくがんばったね」などと声をかけるときに頭をなでると、子どもは愛情を感じて、喜びます。 思春期に近づくにつれ、親子のスキンシップは減っていきますが、そんな時期でも頭をなでることは触れ合いのよい機会になります。 肩や背中をポンとたたく 赤ちゃんは背中をポンポンとたたかれると、母親の胎内にいたときの心音を思い出し、落ち着くのだそうです。 子どもが寝る際には背中にポンポンと静かに手を当ててあげたり、「いってらっしゃい!」「おかえり」といった挨拶のついでに、肩や背中にポンとやさしく触れてあげるだけでも、安心した気持ちになれるようです。 山口教授は「このワンポイント型のスキンシップで、言葉で伝えるメッセージの何倍もの感情が伝わる」といっています。 ハイタッチする ハイタッチは、「イェーイ!」「やったね!」と言いながらお互いが向きあって目を合わせ、言葉以上に喜びや感動を共有できます。 「こちょこちょ」で笑って脳を育てる 無理強いは禁物ですが、子どもが喜んだり楽しめるようなら、こちょこちょとくすぐり合う遊びにもスキンシップによるリラックス効果があります。 また、 笑うことで情報を伝達する神経回路「シナプス」を増やし、脳の働きをよくします。 ハグする 武蔵野学院大学の認知神経学者、澤口俊之教授によると、子どもによくハグをする親子はお互いの関係性がよく、親子ともよく眠れるなど、心身ともに健やかになるそうです。 また、親からハグをされてきた親の93. 7%が自分の子どもへもハグをしており、育児スタイルは親から子へと受け継がれているようだと指摘しています。 効果が高いのは夕方以降 副交感神経は「休息の神経」ともいわれ、体をリラックスさせる働きをもつ神経です。 桜美林大学の山口教授は、スキンシップを副交感神経が優位になる夕方以降に行なうと、さらに効果が高まるといいます。 また、秒速5センチメートル程度の速さで動かしながら触れると、副交感神経が最も優位になるそうです。 私たちが大切な人やペットなどをなでるとき、無意識のうちにこの速さで手を動かしていることが多いようです。 手のひら全体を使ってしっかりと触れると効果的だと山口教授は勧めています。 (本原稿は、からの抜粋です).

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こちょこちょ効かない・・・

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以前、私もこちょこちょがうまくなりたいと思い、色々と研究を重ねました。 その結果、こちょこちょがかなりの域まで上達しました。 今回は特別にその奥義をお教えいたしましょう。 1、手の動き もちろん、これがとても大切です。 力を入れすぎず、各指をばらばらに動かせるよう訓練が必要です。 半熟のゆで卵のむいたやつを触るような感覚で 相手の体に優しく触れて動かしましょう。 あまり早くしすぎず、もにょもにょ動くような感じが良いと思います。 2、くすぐる場所 相手にもよると思いますが、私はわきの下・わき腹が最強だと思います。 そのほか、足の裏、ひざ頭、首筋、内ももなどでしょうか。 相手の弱点を見つけて攻めましょう。 3、TPO 場所や雰囲気がとても大切です。 本気で悩んでる人にやったら殴られるでしょうし、知らない人にいきなりやったら交番に連れて行かれるかもしれません。 4、「こちょこちょ」の言い方 じつは、これが大変重要です。 一番最初の「こ」は少し低い声で長めに、その後の「ちょこちょこちょこちょこ・・・・」は甲高い声で明るく早く言いましょう! くすぐり始める直前に一瞬、いたずらっぽい上目遣いで満面の笑顔で相手に近づくと一層効果的です。 いかがでしょうか。 この4がとても大切です。 私などはくすぐられなくても、4をやられただけで笑ってしまうでしょう。 さあ、あなたも頑張ってくすぐりマスターを目指してください。 なお、もう一つアドバイスとしては相手が「やめてやめて~」と言っても簡単に許してはいけません相手が怒り出す直前まで続けましょう!.

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顔や目もとがかゆいのはなぜ?かゆみの原因と対処方法|医肌研究所|医師監修の肌ケア情報サイト

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「ん~…今日もいい天気だ…春だねぇ…!」 「だねぇ…ふぁぁ…ねむくなってきたかも」 春休みのある日。 冬の寒さから、だんだんと春の柔らかな陽射しに包まれるころ、僕と栞は広い草原で寝そべっていた。 気を抜くと、このまま寝ちゃいそうかも…。 「ねぇ、少し寝るからおこして…すぅ…すぅ…」 「え…?って栞もう寝てるじゃん」 隣をみると、気持ち良さそうな寝息をたてながら、右腕を下にして眠っていた。 しおりもうねちゃった…僕も少しねようかな……。 瞼を閉じかけたが、ふと、いたずらしてみたくなった。 「栞って、こちょこちょ効くのかな…」 幼稚園の頃から栞には隙あらばくすぐられ、小学校に上がっても相変わらずことあるごとにくすぐられ、時にはクラスの女子も一緒になって身体中をこちょこちょされる時もあった。 ちなみに今までやり返したことはない。 なんとなく、男の子が女の子の身体をくすぐるのはいけないことのような気がしていた。 また、やり返したらその後なにされるか…。 きっと数百倍返しにしてくすぐられるに違いなかった。 だけど…今栞は寝てるし、周りには誰もいない…!!日頃くすぐられた分をやり返す絶好のチャンスだ…!! 「う~ん…もう食べられないよぉ…すぅ…すぅ…」 …なに食べてるんだろ…食いしん坊なやつ… 栞の顔をみると、口許から少し涎が垂れていた。 横を向いた状態から、うつ伏せになって再び寝息を立て始めた。 よくわかんないけど、今がチャンスに違いない…!!もう一度辺りを見渡し、誰もいないことを確認すると、ゆっくり栞に近づいた。 すぐ横に座り、脇腹に指をセットすると… 「ピクッ…う~ん…スヤァ…」 …まだ起きてはいないっぽい。 そして、10本の指で思いっきり脇腹をモミモミすると…! 「…ん!ひゃぁ!!あ、あははははは!! ちょ、ちょっと!!やめなさいよ!!ひゃはははははくすぐったぃって!!!やめて!」 両腕を振り回し、足をバタバタさせて逃げようとする栞の腰の上に馬乗りになって、脇腹をモミモミ、こちょこちょし続ける 「なんだぁ、栞も脇腹弱いんじゃん!もしかしてここが弱点とか?」 「ひゃははははは!!ち、ちがうからやめなさいって!!!あはははは、あ、あとで覚えときなさいよ!!!ああははははははは!」 「そんなこといっていいのかなぁ?普段のお返ししてあげる!!」 脇腹から、脇の下に手を入れて、両手でこちょこちょしてみる。 「!!!あはははははは!!!やめてぇ!!お願いだから、もうやめてよぉ!!!ひゃはははははははは!!!」 「こちょこちょ~!ごめんなさいは?」 「ごめんなさぁい!!!もう!!あやまったから!ほんとにやめてぇ!!!」 「じゃあもう僕のこといじめない?」 「あはははははは!!!い、いじめてないじゃない!!もう限界だからぁ!!!」 その答えが気に入らなかったから、もう一度脇腹を強くグリグリモミモミしてみる。 「あはははははは!!!わかっ、わかったからぁ!!もういじわるしたりしないからぁ!!やめてぇ!!!」 一際笑い声が大きくなる。 これ以上やったら可哀想だし、そろそろやめようと思ったとき…後ろから殺気のような気配を感じた。 [newpage] 「………なにしてるの?」コチョコチョ 「うちの妹になにしてるのかなぁ?」グリグリ 「ひぃ!!ぎゃはははははは!!!」 突然後ろから首筋をこちょこちょとくすぐられ、さらに脇腹のツボをグリグリされて笑い悶える。 その隙に両腕を掴まれ、片腕ずつ上に乗られて太ももで仰向けに押さえつけられてしまった。 上を見ると、ジャージ姿のお姉ちゃんと、栞のお姉ちゃん[茜さん]が顔を覗きこんでいた。 「あ…お、お姉ちゃん…なんでここにいるの…?」 「なんでって、稽古の帰りに茜とバッタリ会ったから、寄り道して帰ろうと思ったら、あなたが栞ちゃんをいじめていたから止めに来たのよ。 」 「い、いじめてなんかないって!!てか逆に普段栞にいじめられてるから!!」 「でも君が栞の身体に馬乗りになってくすぐっていじめてる現場、はっきり見ちゃったしなぁ…」ニヤニヤ 「そんなぁ、茜さんまで!!」 栞は、乱れていた息を整え、ゆっくりと僕の腰の上に馬乗りになってきた。 「わたし…ただお昼寝してただけなのに、急にこちょこちょされて、やめてって言ったのにやめてくれなくて、すごく怖かったの…」 うぅ…ぅぇ~ん!!! 栞は下を向き、手を顔で隠して泣き始めた。 「いや、違うって!誤解だってば…しおりさっき意地悪しないって言ったじゃん…!」 泣きそうなのはこっちだよ…。 それをみたお姉ちゃんたちは… 「………最低ね。 女の子を苛めるなんて」 「しおり、大丈夫か、辛かったな…でも今からお姉ちゃんがこの悪ガキをお仕置きしてあげるから、栞も手伝ってくれるか?」 もはや何を言っても言い逃れできる状況じゃなかった。 「うん!!さっき脇腹と脇の下こちょこちょされたから、百倍返しにしたい!!」 そう言うと笑顔で、手をワキワキさせながら脇腹に近づけていった。 「な、泣いてないじゃん!!や、ごかいだからぁはははははははは!!あああぁぁ!!やめてやめてぇ!!!しぬぅ!!!!」 栞はニコニコしながら、さっき自分がやってたように脇腹をモミモミし、ツボを両手の指でぐりぐりと押し込んでくる。 死ぬほどくすぐったいけど、手を押さえられていて逃げることはできない…!! 「こちょこちょ~。 女の子を苛めるような弟だとは思わなかったなぁ。 私の躾が足りなかったのかしら?」 「こちょこちょこちょ!!妹を泣かせたこと、死ぬほど後悔させてやるよ!!」 お姉ちゃんはシャツの袖から手を入れて、右手で右の脇の下を直接くすぐって、左手で首筋を意地悪くこちょこちょしてくる!! 茜さんは反対に、左脇の下と、首筋をよく動く器用な指で死ぬほどくすぐってくる。 茜さんも、お姉ちゃんと同じくらいくすぐりが上手かった。 「ぎゃはははははは!!!あぁぁ!!もう、もうやめてぇ!!やめてってばぁ!!!」 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~!! どんなに叫んでもやめてくれなくて、逆にますますくすぐりが激しくなる。 「ねぇねぇ?ごめんなさいは?」 栞が口を開き、笑い苦しむ表情を見つめながら聞いてきた。 「あははははは!!ごめんなさぁい!!もう、げんかいですからぁぁ!!!!やめてぇぇ!!やめてくださぃ!!!」 「う~ん、どうしよっかなぁ~、さっき私がやめてって言ってもやめてくれなかったしなぁ」コチョコチョコチョコチョ 「ごめんなさぁい!!ごめんなさぃぃ!!ぎゃはははははは!!!ゆ、ゆるじてくださぃ!!!!!」 「じゃあ、私は君のことをくすぐってもいいけど、君は私のことをもう二度とくすぐらないって約束する?」モミモミグリグリ 一段と栞の手が激しく動く。 それに合わせるように、お姉ちゃんたちのくすぐりも激しくなった。 3人がかりで涙目になるほど笑わされ、もう精神的な限界は越えていた。 「やくぞくしますからぁぁ!!!!ごめんなさぁい!!!!や…やめへへへへ…!」 「うん、じゃあ許してあげるね!」 その一言でパッと脇腹から手を離し、お姉ちゃんの指も離れた。 「げほっ…はぁ…はあ…くるしぃ…はぁ」 「あ~すっきりした!!私のことくすぐったりするからこうなるんだよ?わかったぁ?」 「ひぃ…わ…わかひましたからぁ…」 「もし次同じことしたら…どうなるか分かってるよね…?あとこれからもいっぱいこちょこちょして躾てあげるね!約束だから!」 恐怖を植え付けるように、目の前で見せつけるようにして手をワキワキさせている。 僕と栞のやりとりを見ていたお姉ちゃんたちは… 「…すごい。 将来くすぐりの拷問師とか調教師になれる素質あるんじゃない?」 「…あぁ…わが妹ながら恐ろしいな…」 幼馴染みの栞との明確な力関係は、すでに、この頃からできていたのであった…。 「ん~…今日もいい天気だ…春だねぇ…!」 「だねぇ…ふぁぁ…ねむくなってきたかも」 春休みのある日。 冬の寒さから、だんだんと春の柔らかな陽射しに包まれるころ、僕と栞は広い草原で寝そべっていた。 気を抜くと、このまま寝ちゃいそうかも…。 「ねぇ、少し寝るからおこして…すぅ…すぅ…」 「え…?って栞もう寝てるじゃん」 隣をみると、気持ち良さそうな寝息をたてながら、右腕を下にして眠っていた。 しおりもうねちゃった…僕も少しねようかな……。 瞼を閉じかけたが、ふと、いたずらしてみたくなった。 「栞って、こちょこちょ効くのかな…」 幼稚園の頃から栞には隙あらばくすぐられ、小学校に上がっても相変わらずことあるごとにくすぐられ、時にはクラスの女子も一緒になって身体中をこちょこちょされる時もあった。 ちなみに今までやり返したことはない。 なんとなく、男の子が女の子の身体をくすぐるのはいけないことのような気がしていた。 また、やり返したらその後なにされるか…。 きっと数百倍返しにしてくすぐられるに違いなかった。 だけど…今栞は寝てるし、周りには誰もいない…!!日頃くすぐられた分をやり返す絶好のチャンスだ…!! 「う~ん…もう食べられないよぉ…すぅ…すぅ…」 …なに食べてるんだろ…食いしん坊なやつ… 栞の顔をみると、口許から少し涎が垂れていた。 横を向いた状態から、うつ伏せになって再び寝息を立て始めた。 よくわかんないけど、今がチャンスに違いない…!!もう一度辺りを見渡し、誰もいないことを確認すると、ゆっくり栞に近づいた。 すぐ横に座り、脇腹に指をセットすると… 「ピクッ…う~ん…スヤァ…」 …まだ起きてはいないっぽい。 そして、10本の指で思いっきり脇腹をモミモミすると…! 「…ん!ひゃぁ!!あ、あははははは!! ちょ、ちょっと!!やめなさいよ!!ひゃはははははくすぐったぃって!!!やめて!」 両腕を振り回し、足をバタバタさせて逃げようとする栞の腰の上に馬乗りになって、脇腹をモミモミ、こちょこちょし続ける 「なんだぁ、栞も脇腹弱いんじゃん!もしかしてここが弱点とか?」 「ひゃははははは!!ち、ちがうからやめなさいって!!!あはははは、あ、あとで覚えときなさいよ!!!ああははははははは!」 「そんなこといっていいのかなぁ?普段のお返ししてあげる!!」 脇腹から、脇の下に手を入れて、両手でこちょこちょしてみる。 「!!!あはははははは!!!やめてぇ!!お願いだから、もうやめてよぉ!!!ひゃはははははははは!!!」 「こちょこちょ~!ごめんなさいは?」 「ごめんなさぁい!!!もう!!あやまったから!ほんとにやめてぇ!!!」 「じゃあもう僕のこといじめない?」 「あはははははは!!!い、いじめてないじゃない!!もう限界だからぁ!!!」 その答えが気に入らなかったから、もう一度脇腹を強くグリグリモミモミしてみる。 「あはははははは!!!わかっ、わかったからぁ!!もういじわるしたりしないからぁ!!やめてぇ!!!」 一際笑い声が大きくなる。 これ以上やったら可哀想だし、そろそろやめようと思ったとき…後ろから殺気のような気配を感じた。 [newpage] 「………なにしてるの?」コチョコチョ 「うちの妹になにしてるのかなぁ?」グリグリ 「ひぃ!!ぎゃはははははは!!!」 突然後ろから首筋をこちょこちょとくすぐられ、さらに脇腹のツボをグリグリされて笑い悶える。 その隙に両腕を掴まれ、片腕ずつ上に乗られて太ももで仰向けに押さえつけられてしまった。 上を見ると、ジャージ姿のお姉ちゃんと、栞のお姉ちゃん[茜さん]が顔を覗きこんでいた。 「あ…お、お姉ちゃん…なんでここにいるの…?」 「なんでって、稽古の帰りに茜とバッタリ会ったから、寄り道して帰ろうと思ったら、あなたが栞ちゃんをいじめていたから止めに来たのよ。 」 「い、いじめてなんかないって!!てか逆に普段栞にいじめられてるから!!」 「でも君が栞の身体に馬乗りになってくすぐっていじめてる現場、はっきり見ちゃったしなぁ…」ニヤニヤ 「そんなぁ、茜さんまで!!」 栞は、乱れていた息を整え、ゆっくりと僕の腰の上に馬乗りになってきた。 「わたし…ただお昼寝してただけなのに、急にこちょこちょされて、やめてって言ったのにやめてくれなくて、すごく怖かったの…」 うぅ…ぅぇ~ん!!! 栞は下を向き、手を顔で隠して泣き始めた。 「いや、違うって!誤解だってば…しおりさっき意地悪しないって言ったじゃん…!」 泣きそうなのはこっちだよ…。 それをみたお姉ちゃんたちは… 「………最低ね。 女の子を苛めるなんて」 「しおり、大丈夫か、辛かったな…でも今からお姉ちゃんがこの悪ガキをお仕置きしてあげるから、栞も手伝ってくれるか?」 もはや何を言っても言い逃れできる状況じゃなかった。 「うん!!さっき脇腹と脇の下こちょこちょされたから、百倍返しにしたい!!」 そう言うと笑顔で、手をワキワキさせながら脇腹に近づけていった。 「な、泣いてないじゃん!!や、ごかいだからぁはははははははは!!あああぁぁ!!やめてやめてぇ!!!しぬぅ!!!!」 栞はニコニコしながら、さっき自分がやってたように脇腹をモミモミし、ツボを両手の指でぐりぐりと押し込んでくる。 死ぬほどくすぐったいけど、手を押さえられていて逃げることはできない…!! 「こちょこちょ~。 女の子を苛めるような弟だとは思わなかったなぁ。 私の躾が足りなかったのかしら?」 「こちょこちょこちょ!!妹を泣かせたこと、死ぬほど後悔させてやるよ!!」 お姉ちゃんはシャツの袖から手を入れて、右手で右の脇の下を直接くすぐって、左手で首筋を意地悪くこちょこちょしてくる!! 茜さんは反対に、左脇の下と、首筋をよく動く器用な指で死ぬほどくすぐってくる。 茜さんも、お姉ちゃんと同じくらいくすぐりが上手かった。 「ぎゃはははははは!!!あぁぁ!!もう、もうやめてぇ!!やめてってばぁ!!!」 こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~!! どんなに叫んでもやめてくれなくて、逆にますますくすぐりが激しくなる。 「ねぇねぇ?ごめんなさいは?」 栞が口を開き、笑い苦しむ表情を見つめながら聞いてきた。 「あははははは!!ごめんなさぁい!!もう、げんかいですからぁぁ!!!!やめてぇぇ!!やめてくださぃ!!!」 「う~ん、どうしよっかなぁ~、さっき私がやめてって言ってもやめてくれなかったしなぁ」コチョコチョコチョコチョ 「ごめんなさぁい!!ごめんなさぃぃ!!ぎゃはははははは!!!ゆ、ゆるじてくださぃ!!!!!」 「じゃあ、私は君のことをくすぐってもいいけど、君は私のことをもう二度とくすぐらないって約束する?」モミモミグリグリ 一段と栞の手が激しく動く。 それに合わせるように、お姉ちゃんたちのくすぐりも激しくなった。 3人がかりで涙目になるほど笑わされ、もう精神的な限界は越えていた。 「やくぞくしますからぁぁ!!!!ごめんなさぁい!!!!や…やめへへへへ…!」 「うん、じゃあ許してあげるね!」 その一言でパッと脇腹から手を離し、お姉ちゃんの指も離れた。 「げほっ…はぁ…はあ…くるしぃ…はぁ」 「あ~すっきりした!!私のことくすぐったりするからこうなるんだよ?わかったぁ?」 「ひぃ…わ…わかひましたからぁ…」 「もし次同じことしたら…どうなるか分かってるよね…?あとこれからもいっぱいこちょこちょして躾てあげるね!約束だから!」 恐怖を植え付けるように、目の前で見せつけるようにして手をワキワキさせている。 僕と栞のやりとりを見ていたお姉ちゃんたちは… 「…すごい。 将来くすぐりの拷問師とか調教師になれる素質あるんじゃない?」 「…あぁ…わが妹ながら恐ろしいな…」 幼馴染みの栞との明確な力関係は、すでに、この頃からできていたのであった…。

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