バーチャルの巣窟。 【初心者向け】【最新版】VRChatの始め方 その2 ~デスクトップモードでの操作方法~

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バーチャルライバーとは? バーチャルユーチューバー、Vチューバー、バーチャルライバーなど同じような言葉が出てきます。 バーチャルライバーとバーチャルユーチューバー Vチューバー は類義語となります。 意味合いに多少の違いがありますので、こちらで定義をはっきりさせておきましょう。 バーチャルライバーとバーチャルユーチューバーの違いとは? バーチャルライバーとバーチャルユーチューバーは活動の場所に制限があるかないかでその呼び方が異なります。 CGやイラスト、3Dキャラクターを用い、映像の世界で活躍をしている人のことを総称してバーチャルライバーと呼ばれています。 バーチャルユーチューバー Vチューバー は、Youtubeに限って配信を行なっているライバーの呼び方と限定されています。 それに比べ、ニコニコ動画やほかの動画プラットフォームでも動画配信活動をしている配信者を総称してバーチャルライバーと呼びます。 にじさんじに所属している動画配信者は、Youtubeに限らず様々な動画プラットフォームで活躍の場を広げているため、 バーチャルライバーとキャラクターによく用いられています。 Vチューバーはバーチャルライバーの中に含まれるというイメージをお持ちいただければと思います。 《CEO田角陸さんのプロフィール》 1996年生まれ。 兵庫県神戸市の育ち。 早稲田大学基幹理工学部表現工学科に入学。 株式会社ガイアックスで長期のマーケティングインターンに従事。 ネットサービスの影響力と可能性を知り、すぐに大学を休学し2017年5月にいちから株式会社を起業。 現在はバーチャルライバー(Vtuber)向けの制作支援ツールの開発とマネジメント事務所の運営をし(にじさんじプロジェクト)、「魔法のような、新体験を」提供しています。 「にじさんじ」が生まれたきっかけは? Appleが毎年主催している開発者向けのイベントである「WWBC」でアニ文字が2017年の9月に発表されたことをきっかけに、現CEOである田角さんとCOOである岩永さんが、アニ文字を使って面白いサービスができないか考え、アニ文字を使ったVチューバーとして配信できるアプリを作り、それをクリエイターにも配布したことがきっかけで生まれました。 アプリの普及をさせるために、集められたのが、現在のにじさんじライバーとなっています。 ・露出の場をYoutubeに限っていないため、ファンを獲得しやすい ・キャラクターの個性が鬼のように強い ・にじさんじという枠組みで仲が良い ・1時間など長尺の動画配信がやたらと多い ・露出の場をYoutubeに限っていないため、ファンを獲得しやすい にじさんじに所属するバーチャルライバーは、Youtubeに限った配信のみではなく、様々な動画メディアでその姿を露出しています。 YoutubeはVチューバーにとっての主戦場でありますが、敢えてYoutubeだけではなく、他のメディアのファンも囲い込みを行っています。 これらが功をそうしており、様々なファンの獲得ができています。 ・ライバーの個性が強烈である にじさんじのバーチャルライバーは癖を持ったライバーが多いことが特徴です。 YoutubeでVチューバーの動画を見ていても、このVチューバーはにじさんじ所属であろうと分かってしまう。 そんなにじさんじっぽさというものがあります。 それほど独特な雰囲気を醸し出しているライバーが多いんです。 にじさんじ所属のライバーは個性集団とも言われているほどです。 ・にじさんじのライバー間でやたらと仲がいい ライバー同士でもとても仲がいいことも印象です。 にじさんじのライバー同士よく同時配信を行っています。 本来、取りきれないファンの獲得を多角的・合理的に獲得できているのもこういったところが上手いからでしょう。 ・1時間など長尺での動画配信がやたらと多い にじさんじライバーの動画配信は30分超えは正直当たり前です。 要するに長尺の動画が多いんですよ。 一般的な動画の場合、10〜20分ほどの尺で動画を配信するユーチューバーやVチューバーが多いものですが、にじさんじライバーは、10分程度の短尺の動画は全くと言っていいほど配信しません。 だいたい1配信30分〜120分のものが一般的ですね。 ちなみに、ライブ配信が多いことも特徴でしょうね。 Youtubeは短尺のコンテンツが多いのですが、そこを敢えて狙っているみたいですね。 短尺ではなく長尺のコンテンツを狙った結果、 この長尺戦略が功を奏しており、にじさんじの爆発的ヒットに繋がっていると考えています。

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格安バーチャルオフィスのスタートアップ|月額500円の業界最安値のバーチャルオフィス

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「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」では、KDDIと渋谷未来デザイン、渋谷区観光協会の三者を中心として、渋谷区が推進する創造文化都市事業への貢献を目的に「第5世代移動通信システム(5G)」を活用した様々な取り組みが展開されている。 11月に開催される渋谷区共催事業<SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020 SIW >における都市型イベント会場としての展開も予定しているそうだ。 C 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト なお、デジタルツイン(ミラーワールド)におけるイベントは2020年夏に開催予定とのことだ。 そういった状況下であるからこそ、渋谷らしい解決策や動きが必要だと感じています。 これまで未来の渋谷のために計画しても実現に時間を要していたこと、自治体だけでは実現できなかったことをさまざまな企業や人と共に一丸となって、今こそ日本が誇れるカルチャーを持つ「渋谷」の未来のカタチを推し進める時が来ました。 第2の渋谷である「バーチャル渋谷」は、無限の可能性を秘めていると考えています。 この状況を乗り越えるためではなく、渋谷がサスティナブルなカルチャー発信の先駆者となれるようチャレンジし続けます。 本来エンターテイメントは、人々に生きる喜びやモチベーションを与え、日々の生活を豊かにします。 だからこそ創造文化都市を目指す渋谷は、この時期に形は変えながらも文化活動をつなぎ続け、発信していくことに意義があると考えます。 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトは、多様な主体が知識とリソースを提供し、オープンイノベーションによって都市の未来像とエンターテイメントの力を、テクノロジーを駆使しながらカタチにすることをミッションとして生まれました。 このような状況下でも、共通の想いを持つパートナーの皆様含めた多くの仲間と今できることを前向きにやりつつ、将来を見据えた実験を繰り返し、事態が収束した際にはリアルな渋谷に新たな体験価値が生み出されることが、これからの社会への貢献につながると信じています。 参加にはclusterの無料アカウント作成と、ご利用されるデバイス用のclusterアプリのインストールが必要です。 イベントの様子は、YouTube Live、渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト 公式Twitterでも同時中継されます。

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