離乳食キャベツ。 【離乳食レシピ】「ロールキャベツ」から簡単取り分け親子ごはん♪

キャベツを使った離乳食レシピ!使う部分は?【管理栄養士監修】(2020年7月12日)|BIGLOBEニュース

離乳食キャベツ

常備野菜としてポピュラーな野菜、キャベツ。 キャベツは火を通すと甘みが増し、クセも少ないので食べやすく、離乳食にはうってつけの野菜です。 キャベツの葉先はやわらかいので、ミキサーなどを使えば裏ごしもしやすく、ゆでてペーストにすれば離乳食初期から食べられますよ。 しかもキャベツのゆで汁は、だしとして使えるのでとても便利。 栄養も豊富で、風邪予防のビタミンC、胃や腸にやさしいビタミンU、便秘に効果的な食物繊維などが含まれています。 ただ、食物繊維が多いので、消化器官が未発達な赤ちゃんが一度にたくさん食べると下痢をすることも。 少しずつ様子を見ながらあげてくださいね。 この記事では、「キャベツ」とはどのような食材(料理)なのかを紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、【料理の種類:離乳食】でおすすめの人気レシピのみをまとめました!ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 キャベツと相性の良い、ごはんを使ったおやきのレシピです。 乾燥わかめは細かくして水で戻しておきます。 生地の最後にご飯を混ぜてフライパンで一口大の大きさに焼いていきます。 こんがり焼けたら完成です。 味付けは、春キャベツの自然な甘みだけ。 ご飯と野菜が同時に食べられるのでとてもヘルシーですよ。 たくさん作って冷凍保存できるのがうれしいところ。 ほんのり甘く、食べやすいホットケーキレシピです。 ホットケーキミックスに小さく刻んだキャベツと豆乳を入れて焼くだけ、ととっても簡単。 ホットケーキミックスとキャベツだけの甘みでパクパク食べられます。 豆乳も入ってさらにヘルシーですね。 小さめに焼いて手づかみで食べてもOK。 キャベツは小さく切ってあるので食べやすいですよ。 メインにも副菜にもなるロールキャベツは家庭料理の定番のひとつですが、実は1世紀頃から現在のトルコ付近で食されていた料理が始まりです。 ぶどうの葉で肉や米を包んだものが世界へと伝わる過程でキャベツを使ったレシピが生まれ、日本に広まりました。 冬・春キャベツとこれからの季節ますます活躍する野菜のひとつ。 ぜひバリエーション豊かに楽しみたいですね。 この記事では、ロールキャベツの基礎知識に加え、コンソメ味のロールキャベツ、トマト味のロールキャベツ、ホワイトクリームのロールキャベツ、和風のロールキャベツにカテゴリを分けて紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 チーズケーキは、ケーキの中でも代表格の1つ。 プレゼントや手土産としても人気ですよね。 大きく3種類の作り方があるチーズケーキですが、その歴史は古く、なんと古代ギリシャまでさかのぼります。 日本でポピュラーになったのは、1960年代。 クリームチーズが発売され、冷蔵庫の普及とともに、チーズケーキが家庭でも親しまれるようになりました。 この記事では、チーズケーキの基礎知識から始まり、チーズケーキの種類、チーズケーキのコツに加え、ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキ、スティックチーズケーキのカテゴリに分けてレシピを紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。 パンケーキは、ヨーロッパ発祥の食べ物で、小麦粉に、卵や牛乳、砂糖、ベーキングパウダー等を加え、鉄板等で焼いた料理です。 日本では長年ホットケーキの名で親しまれてきました。 近年は、カフェのようなパンケーキを家でも作りたいという方が増え、レシピ数も非常に多いので、どの作り方が良いのか迷ってしまいますよね。 この記事では、パンケーキの基礎知識に加え、基本のパンケーキ、ふわふわパンケーキ、厚焼きパンケーキ、もちもちパンケーキ、和風パンケーキ、お食事パンケーキのカテゴリに分けてレシピを紹介しています。 たくさんあるレシピの中から、特に人気のあるレシピを紹介しているので、ぜひ毎日の料理に取り入れてみてくださいね。

次の

離乳食のキャベツは完了期でも生はムリ!?初期からのレシピ

離乳食キャベツ

年間通して気軽に手に入るキャベツ。 特別な下ごしらえの必要もなく調理もしやすいので、離乳食にはぴったりな野菜です。 しかし、芯などの固い部分や、食べづらそうな繊維などはいつから与えていいのか疑問もありますよね。 野菜嫌いな子もいれば、キャベツだけはどうしても食べないという子もいて、「どうしたら野菜を食べてもらえるのかしら?」と悩んでいるママも多いことと思います。 今回はキャベツを使った後期の離乳食について、選び方 、下ごしらえ、冷凍・保存方法、レンジの活用法、定番のお好み焼きなどキャベツを使った離乳食後期のレシピをご紹介します。 この記事を見て「これなら食べてもらえそう」と思っていただけたらうれしいです。 離乳食初期から食べられます キャベツは離乳食初期から食べさせることができます。 癖もなく、あくなどの心配もないので赤ちゃんも食べやすい野菜ですね。 冬キャベツはよく煮てあげることで甘みが出ておいしいです。 春キャベツも柔らかく甘味が増すので、春になったらぜひ食べさせてあげたい食材です。 キャベツには固い芯があり繊維もあるので、気になる箇所は取りのぞくようにしてください。 離乳食初期であれば芯は取り除き、葉の部分を柔らかく茹でて裏ごしして、ペースト状にあげると喉ごしもよく食べやすいです。 離乳食後期になれば、固い部分は細かく刻むなどして与える方法もあります。 また、キャベツはサラダなど生でもおいしい食材ですが、赤ちゃんの未熟なお腹では消化することが難しいので、生キャベツは完了期以降様子を見ながら少しずつ食べさせてあげましょう。 繊維や大きさに悩んだら?便利な調理道具を使おう 使い勝手の良いキャベツですが、繊維が気になり大きさや下ごしらえに悩む事もあると思います。 そんな時に活躍してくれる調理道具をご紹介します。 まず柔らかく茹でたキャベツをみじん切りにして、すり鉢ですりつぶします。 すり棒でつぶしたキャベツを、裏ごし器で裏ごしすることで、よりなめらかに食べやすくなるのでおすすめです。 キャベツを簡単に柔らかくしたい時は電子レンジ加熱もおすすめです。 ミキサーやブレンダーを使うと、簡単に繊維質のあるキャベツもすりおろすことができます。 また、料理の下ごしらえもしたい時はフードプロセッサーが便利です。 すりつぶすしと同時に材料を混ぜ合わせてくれるので、一気に下ごしらえまで完了し助かりますよ。 作り方 1、野菜は好みの大きさにみじん切りします。 (人参は下茹でをしておくと食べやすいです。 ) 2、サラダ油以外の材料全てをよく混ぜます。 3、フライパンにサラダ油をひいて、両面をよく焼いて完成です! キャベツをたくさん使ったお好み焼きは、お好きな野菜といろいろ混ぜて、離乳食後期にあまりがちなフォローアップミルクを入れると栄養のバランスもよくなります。 鰹節をいれることで、だしのうまみが効いて本格的なお好み焼きが出来上がります。 多めに焼いて冷凍しておくと、おやつのときにも電子レンジで温めて食べさせられるのでおすすめです。 お好み焼きは手づかみしやすいので、お子さんも自分でたくさん食べてくれそうです。 作り方 1、うどんを好みの柔らかさに茹でます。 2、豚肉と野菜を細かく切ります。 3、ごま油をひいて、豚肉と野菜に油が馴染むまで炒めたら、和風だしと醤油を入れて柔らかくなるまで煮込みます。 4、豚肉と野菜が柔らかくなったら、茹でたうどんを入れて水分が飛ぶまで炒めます。 5、仕上げにお好みで鰹節をふりかければ完成です 野菜をたっぷりと使った焼きうどんは、キャベツなどのお好きな野菜と袋麺だけで簡単にできます。 だしの旨味を活かした少ない調味料で味を調えるだけなので、とってもお手軽なメニューです。 また、他にも彩を考えながら野菜を追加することもできますので、茹でたにんじんやスナップえんどうを入れてもおいしそうですね。 最後に鰹節や薬味ねぎを加えると味わい深くなり、1人でもぐもぐ食べてくれる離乳食後期にはぴったりのメニューです。 作り方 1、野菜を好みの大きさに切ります。 2、熱した鍋に豚ひき肉と玉ねぎを入れて、豚ひき肉の色が変わるまで炒めます。 3、その他の野菜を合わせて、野菜がしんなりするまで炒めます。 4、味付け用の調味料を全て入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。 5、仕上げにとろみ用の水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけたら出来上がりです。 キャベツやたまねぎが透き通るまで煮込んだ野菜スープを、片栗粉でとろみを付けたあんかけは、ごはんや麺などにかけるなど、アレンジが利く万能レシピです。 とろとろの食感がお子さんの食欲を誘います。 味付けに醤油やごま油、そして酢で中華味を上手に再現しています。 また、スープの素をだしに変えれば和風レシピにも大変身です。 一度にたくさん出来上がるので、小分けして冷凍しておけば、すぐに栄養豊富なあんかけレシピが出来上がります。 作り方 1、豚肉に塩コショウで味付けをします。 2、キャベツはみじん切りに、白ネギは輪切りにします。 3、ごま油で豚肉、野菜に火が通り柔らかくなるまで炒めます。 4、水と砂糖、醤油、味噌を加えて2分~3分弱火で煮込みます。 5、仕上げに片栗粉でとろみをつけたら完成です。 キャベツと豚ばら肉をつかった回鍋肉は、ごま油と味噌の風味が味わえる中華レシピです。 味噌を加える事によって、こくが出て誰でも簡単に味付けが決まるのもうれしいポイントです。 キャベツの甘みを感じながらしっかりと栄養を取ることができるレシピなので、野菜が苦手なお子さんに食べてもらいたい一品です。 離乳食後期にぴったりの、野菜そのもののおいしさを伝えることのできるおすすめのレシピです。 作り方 1、具を耐熱容器に入れて、お湯でといた鶏ガラスープを加えレンジ600wで1分加熱します。 更に水溶き片栗粉を加えて30秒加熱します。 2水溶き片栗粉は、少しずつ加えトロミ加減をみながら調整してみてください。 トロミがつきにくい場合は更に10秒~20秒加熱してください。 電子レンジ調理ができるのはとても便利で助かりますね。 お鍋で調理する場合は、水から野菜を煮て豆腐を加え、鶏ガラスープで味付けした後に水溶き片栗粉でトロミを付けて完成です。 野菜や豆腐の分量で水加減を調整して下さい。 レンジの場合60ml、お鍋は100mlぐらいが目安になります。 卵が食べられる場合は、溶き卵を加えると味と食感がまろやかに仕上がりますよ。 豆腐のなめらかさとスープで、おいしくたべられる野菜メニューです。 作り方 1、キャベツを細かく切り、ツナ缶の汁ごと小麦粉と混ぜ合わせます。 /ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。 ツナ缶は、水煮またはスープ煮のもに熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 2、フライパンで、両面焼き色がつくまで焼いたら完成です。 ツナの塩気がアクセントになり、手づかみ食べしやすいおやきレシピです。 キャベツの他にもいろいろな野菜を細かく切って混ぜてもおいしく仕上がります。 多めに作って冷凍保存できるので、おやつや味を加えて大人メニューへのアレンジも可能ですよ。 忙しい時や献立に悩んだ時、親子で同じメニューを食べたい時などに役立つレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。 作り方 1、野菜は離乳食の進みに応じた大きさに切ります。 人参はレンジ加熱か下茹でしておくと時短調理に。 2、納豆はお湯を回しかけてぬめりを取っておきます。 3、小鍋にごま油をひいて1を炒めます。 4、だし汁を加えて煮汁がなくなるまで煮詰めます。 5、納豆を加えて炒めてできあがりです。 納豆が好きな赤ちゃんは多いですね。 白菜やブロッコリーなど、家にある野菜でアレンジしやすいのがおすすめポイントです。 キノコが食べられるようなら細かく刻んだキノコを加えるとミネラルが摂れて更に栄養豊富になりますよ。 少量のひき肉を入れると味わいが深くなります。 大人用には唐辛子の輪切りと麺つゆをプラスしてみてくださいね。 ご飯の他にもうどんやパスタにかけてもおいしいメニューです。

次の

離乳食のロールキャベツレシピ。時期別取り分け方法や作るときの工夫、アレンジレシピ|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食キャベツ

キャベツは離乳食初期(5か月)から使えるクセのない野菜! キャベツはアレルギーの心配が少なく、加熱すると柔らかくなりますし、アクなどの癖もないので、離乳食初期の生後5ヶ月から使うことができます。 初期・中期・後期のキャベツのかたさ&大きさ目安表 離乳食初期(5~6カ月) 加熱したものをすりつぶしたり、ミキサーなどでペースト状にする。。 離乳食中期(7~8ヶ月) 細かく刻んで加熱します。 離乳食後期(9~11ヶ月) 3~5ミリ程度の粗みじん切りにし加熱します。 離乳食後期(1歳~1歳半) 8ミリ程度の角切り程度で加熱します。 後期(9カ月)までは芯と葉脈は切り落として使おう 歯茎でつぶすのが上手になる離乳食後期(生後9ヶ月~)までは、固い芯や太い葉脈は切り落として、葉の部分だけを使うようにしましょう。 1歳以降は、しっかり加熱し柔らかくすれば芯や太めの葉脈も食べられるようになります。 離乳食におすすめのキャベツの種類・品種 キャベツには様々な品種があります。 紫キャベツ以外、緑色のキャベツにも味や食感には違いがありますので、覚えておきましょう。 最も多く販売されている「寒玉キャベツ」 夏に種をまき、冬に旬を迎える品種が「寒玉キャベツ」です。 最も多く市場に出回っているため普段は「キャベツ」とだけ呼ばれるのが一般的です。 寒玉系を品種改良したのが高原キャベツで、長野県や群馬県での栽培が有名です。 加熱しても、生でも食べることができるので、離乳食にももちろん使えます。 葉が柔らかく、生でも食べやすい「春キャベツ」 春キャベツは、春先に出回り、一般的なキャベツに比べると巻きがゆるく、葉が柔らかいのが特徴です。 柔らかさを活かしてそのままサラダにするのがおすすめですが、離乳食では加熱して使うようにしましょう。 栄養が高いので赤ちゃんに食べさせたい「グリーンボール」 グリーンボールは、名前の通り、球体の緑が鮮やかなキャベツです。 寒玉に比べると芯の近くまで緑色が濃いのが特徴で、寒玉より多くの栄養素が含まれているものもあります。 グリーンボールも離乳食にぴったりな品種です。 葉が固いため離乳食には不向きな「レッドキャベツ(紫キャベツ)」 レッドキャベツは紫キャベツと呼ばれることもあるように、濃い紫色のキャベツです。 葉が固く、紫色の色素が水に溶けだすため、加熱すると変色するという特徴があります。 離乳食にはあまり向いていません。 ただし、栄養価ではビタミンCが寒玉キャベツの1. 5倍含まれており(注1)、紫色のもとであるアントシアニンというポリフェノールの一種も含まれているなど優れた点があります。 幼児期以降、サラダが食べられるようになったら取り入れてみましょう。 離乳食用キャベツの下ごしらえ おいしいキャベツの選び方、キャベツの栄養をなるべくたくさん取るための下ごしらえのコツをご紹介します。 おいしいキャベツの特徴・見分け方• 葉の緑色が濃く、表面につやがある• カットしている場合は、切り口がみずみずしい• 巻きがしっかりしている(春キャベツは除く)• ずっしりと重みがある キャベツの加熱は電子レンジがおすすめ! キャベツに豊富に含まれているビタミンCは、加熱に弱く、水に溶けやすいという欠点があります。 少しでもビタミンCの損失を防ぐためには、水分を使わず短時間で加熱できる電子レンジの使用がおすすめです。 ミキサー・ブレンダーで大量に!キャベツペーストの作り方 材料 【大人2人+赤ちゃん】• 豚ひき肉 120g• キャベツ 150g• 片栗粉 大さじ1• おろししょうが 10g• こしょう 少々• 皮用のキャベツは葉の部分を50g分取り分け、粗みじん切りにしラップに包んで電子レンジ600wで1分加熱しボウルに入れます。 残りのキャベツ(芯も入れてOK)と玉ねぎをみじん切りにし、ボウルに入れて片栗粉を加えて混ぜ合わせます。 2に豚ひき肉を加えて混ぜ合わせ、赤ちゃん分として約30g取り分けます。 取り分けた分を赤ちゃんの一口サイズに丸め、1のキャベツを付け、耐熱で深さのあるお皿に乗せます。 大人分はしょうが、塩、こしょうで味付けし、4と同様に成型し、耐熱皿に乗せます。 フライパンに1㎝程度の水を張り、沸騰したらふんわりとラップをかけた4及び5のお皿を置き、蓋をして弱火で10分蒸します。 赤ちゃんに摂取してほしいキャベツ栄養素 キャベツは淡色野菜ですが、ビタミンや食物繊維、カルシウムなど赤ちゃんの成長に必要な栄養素を豊富に含んでいる野菜です。 免疫力・鉄分吸収力アップさせるビタミンC キャベツには免疫力をUPさせ、鉄分の吸収を助ける効果が期待できるビタミンCが豊富に含まれています。 ただし、ビタミンCは水に溶けやすいという欠点があるため、茹でてしまうと含有量が半分以下に減ってしまいます(注2,3)。 加熱するとかさが減るので、量は多く食べられるようになるはずです。 生で食べられない離乳食期は、できるだけビタミンCを多くとれるように、調理方法を工夫しましょう。 骨の成長を促し熱にも強いビタミンK キャベツには骨の形成を促すビタミンKが多く含まれています。 ビタミンKは加熱にも強い栄養素なので、ゆでても含有量に変化がないことが特徴です。 離乳食期の便秘予防に役立つ食物繊維 キャベツには便秘を予防する効果が期待できる食物繊維がたっぷり含まれています。 離乳食をはじめたばかりの頃は、赤ちゃんも便秘になりやすいですが、キャベツなら初期から食べさせられます。 水分も豊富なので、便秘予防に役立てましょう。 含有量だけで考えるととても多いというわけではないのですが、キャベツは調理に取り入れやすく、加熱すると量をたくさん食べられるようになるのでカルシウムの摂取がしやすい食材です。 キャベツは初期~後期まで使いやすい離乳食の食材! キャベツは初期から使えるのはもちろん、赤ちゃんに初めて食べさせる野菜にしても大丈夫な食材です。 黄緑色が鮮やかなので、加熱したものを冷凍してストックしておくととても重宝します。 後期は刻んでおやきやお好み焼きなどの生地に混ぜたりなど手づかみ食べ料理との相性も良いですし、刻んでおいたものを冷凍しておき味噌汁やスープに入れれば自然に野菜を摂取できます。 また、離乳食にはあまり関係がありませんが、キャベツには胃腸の粘膜を保護する効果が期待できるビタミン用作用物質のビタミンUという栄養素も含まれています(注6)。 とんかつなどの揚げ物でキャベツが添えられているのは味の相性だけでなく、栄養価的にも理にかなったものなのです。 今後の食生活のためにも、赤ちゃんにキャベツを好きになってもらえるように、色々な料理に挑戦してみてください!.

次の