クレセリア 育成論。 【ポケモンウルトラサンムーン】クレセリアの育成論・対策まとめ【ポケバンク解禁後】

クレセリア育成論

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鉄壁の三日月!クレセリアを厳選します ポケモンダイアモンド・パールバージョンで初登場した準伝説ポケモン、クレセリア。 その美しい容姿と圧倒的な耐久力からバトルでも人気のポケモンですね。 ORASバージョンではランダムで出現する「弓形の島」で固定シンボルとして登場し、捕まえることができます。 今回は、そんなクレセリアを厳選しつつ ゴージャスボールで捕まえたいと思います。 今作ORASで捕まえられるクレセリアのレベルは 50。 他の伝説・準伝説ポケモンに違わず、個体値は6ステータスのうちランダムで3つがV(個体値31)になります。 捕獲時の技構成は下表の通り。 技名 タイプ 威力 PP しろいきり こおり・変化 — 30 オーロラビーム こおり・特殊 65 20 みらいよち エスパー・特殊 120 10 きりさく ノーマル・物理 70 20 クレセリアの攻撃力の低さと相まり、捕獲に際して特段面倒な技はありません。 厳選するにはかなり楽な技構成といっていいと思います。 今回目的とするクレセリアは「性格:ずぶとい」、目的のV配置は「HP・ぼうぎょ・とくぼう」がV、とくこうもある程度高い個体を狙いたいと思います。 レベル50、性格:ずぶといの6Vクレセリアのステータス値は下表の通り。 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 能力値 195 81 154 95 150 105 捕獲後ステータスを確認し、目的のステータス値が合致していれば成功です。 いつも大変お世話になっております。 今回クレセリアの捕獲に挑む仲間たちです。 先頭には「性格:ずぶとい」のムンナをひんし状態で配置。 戦闘で一番手となる二番目にはムクホークを配置しました。 HPを 194に調整しています。 この状態で「いのちがけ」を使い、相手のHPが195の理想値かを測定します。 相手が倒れなかったら作業継続。 次にマルマインを出します。 先攻で「でんじは」を使い、相手を「まひ」状態にします。 先攻で相手を「まひ」状態にできればポケモンは誰でも良いでしょう。 ORASでは「特性:いたずらごころ」のクレッフィが一番楽に野生でゲットできるでしょうか。 作業効率を高めるため、確実に1ターンで瀕死になるよう「HP1+どく状態」にしています。 最後にヌケニンを出し、あとはひたすらゴージャスボールを投げます。 「特性:ふしぎなまもり」により相手の攻撃を全て無効にできるので、ボール投げに専念できますね。 HP194のポケモンで「いたみわけ」を行う。 相手を「まひ」させる。 ヌケニンを出し、ボールを投げ続ける。 今回はこのような流れで挑みたいと思います。 クレセリア捕獲作業の結果を下記に記します。 HP:H、こうげき:A、ぼうぎょ:B、とくこう:C、とくぼう:D、すばやさ:Sと表記します。 最高値が4つだったので、すかさずバトルリゾートの個体値お兄さんのもとへ。 確認した所、H・B・DがV、CはUでした。 しかもAの個体値は1。 Sは微妙ですが、型の作り方でカバーできるのでこれで満足!ということで捕獲作業終了です。 捕獲作業自体はかなり楽なのですが、「弓形の島」の出現がランダムなのが厄介でした。 私はクレセリアの捕獲要員を整えたもののなかなか休日に弓形の島が出現せず、2週間見送ってようやくクレセリアとご対面することができました。 これより効率のいい捕獲方法はあると思いますので、ご参考程度にして頂ければ幸いです。 ポケモン俳人 初代赤バージョンよりポケモンを愛好し、ゲームは1日18時間までと決めているストイックな廃人であり、俳人。 好きなポケモンはゴマゾウ。 Tags: , ,.

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【ポケモンGO】ハイパーリーグにおけるクレセリアの育成論について

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クレセドランとは クレセドランとは、第四世代で注目されて以来長く愛されている構成です。 クレセリアの苦手な虫をヒードランが、逆にヒードランが苦手な地面や格闘をクレセリアが受けることができ、非常に相性補完に優れているのが特徴です。 また、両方とも、特にクレセリアは耐久が高く、攻撃面として強い構成というよりかはむしろ、防御面が強く、崩すのが非常に難しい構成であると言えるでしょう。 ちなみに、クレセリアは物理受け構成、ヒードランは最速どくみがまも構成であることがほとんどです。 クレセドランの対策 そんなクレセドランにも弱点はしっかりとあります。 特に第六世代に入って、鋼タイプであるヒードランがクレセリアの弱点である悪・霊を半減できなくなり、相性補完に瑕がついたのも対策を取りやすくしています。 以下に、特にクレセドランに強いポケモンを挙げていきます。 メガギャラドス 水・悪というタイプ構成により、クレセリア、ヒードラン両方に対してタイプ一致で弱点を突くことができます。 また、耐性的にもエスパー、炎、鋼を半減することができ、非常に優秀です。 受けるにしても突破するにしても強い、最もオススメの対策です。 バンギラス ヒードランはどくみがまも構成がほとんどなので、鋼技を搭載しているケースは稀です。 そのため、向こうから弱点をつかれることなくこちらからは弱点を突くことができるため、非常に有利であると言えます。 ただし、交代際などにどくどくを食らってしまうと乗り切られてしまう可能性があるため、運用には注意が必要です。 () まとめ クレセリア、ヒードランは有利な相手とそうでない相手を非常に選ぶため、紹介したポケモンのように両者が苦手とするもので攻めればサイクルが回らなくなり突破することができます。 他にも、一撃技でクレセリアに役割破壊を決めてしまう戦術や、つるぎのまいなどで決定力を上げて突破する戦術も有効です。

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【ポケモンGO】クレセリアのスーパーリーグ用おすすめ技と対策:トップクラスの耐久力が魅力!|ポケらく

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貧火力による与負荷の小ささ• また、ふゆうにより一貫させたくない地面打点を無効化することができるため、 非常に受け性能が高い。 HBに振り切りゴツメを持たせ、幅広い物理勢に受け出してゴツメで削るなど、高い耐久値を活かした物理受けが環境には多い。 これにより、自身がクッションとしての性能を保ちながら、トリルや電磁波などの補助技と乱舞により味方エースの行動回数を増やすことができ、受け採用時に陥りやすい 構築単位でのパワー不足を軽減できる。 過労死しやすいが攻撃性能の高いと相性が良く、ガルクレセやクチクレセ、ヘレセ、バンギクレセ、クレセゴーリなどの並びが有名。 メガ枠のとの並びでは、トリルを組み合わせて更にメガ枠の行動回数を稼ぎにいく構築が多い。 貧火力による与負荷の小ささ と火力が低く、相手に与えることができる負荷が小さい。 特に鋼に対して弱く、メガクチやガルドなど攻撃性能の高い鋼入りに選出すると、 を起点に崩されやすくなってしまう。 そのため、苦手な相手には選出しないか、苦手な相手にも処理できるルートを作る必要がある。 の登場とガルーラの衰退による役割の希薄化 は、6世代までは物理受けとして多くの構築に採用されてきたが、7世代に入り、の登場とガルーラの衰退に並行して大きく採用率を落とした。 と物理霊技を駆使するは、のでは受けることができないため、物理受けとしての役割はカバやに移行気味である。 さらには、ガルーラの衰退により、物理受け枠が構築で重要なものでなくなったため、 役割を失い気味となり7世代では活躍の場が狭められた。 受け性能の向上• メジャーな物理メガ枠に強く、後だしから受け切ることができる相手が多い。 以下、調整案。 崩し性能の向上• 物理受けが想定されやすいは、低速耐久に打点がなく弱いという考えのもと選出立ち回りをされやすいため、カグヤドラングライなどの低速耐久を誘いやすい。 しかし、瞑想はこれら低速耐久を起点にできるため、起点対象を誘いやすく積みの態勢を整えやすい。 食べ残しとパーZとの相違点は、以下のようになる。 @1は、HP管理が安定する月の光か悪タイプでも止まらないムンフォかが多い。 パーZは回復ソースがほしいので月の光確定。 残りはHBに振り分け。 以下、調整案。 クレセゴーリのような並びが多いため、なるべく崩し&詰め性能のある速いで対策したい。 電磁波の所持率が高いので、高速勢は電磁波のタイミングをずらして投げたい。 鋼は裏に控えていることが多いドランの受け出しまで想定したい。 はクッションとしての採用が多く、の不利対面時の隙が大きいので、これに合わせて詰め切る。 電磁波やトリルがあるので、みがわりや挑発まであると安定。 裏に物理を並べると役割集中の形が作れ一貫を狙いやすい。 正直環境にクレセが少ないので、そこまで意識しなくても汎用性の高い崩し枠を適当に入れておけば良いです。

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