三菱 地 所 インターン。 三菱総合研究所(MRI)のインターン/ジョブ対策まとめ

インターンシップ|採用情報|三菱電機エンジニアリング

三菱 地 所 インターン

本イベントは、長期インターン生を採用したいスタートアップと、長期インターンを検討している大学生のマッチングを目的とした、いわば採用イベントである。 長期インターンを志望する学生が求人を見つけられるメディアこそ増えたものの、学生がオフラインの場で複数企業の情報を一挙に得られるイベントは、あまり開催されていないのが実情だ。 そんな課題を解消すべく、オフラインの場作りに強みがある三菱地所が立ち上がった。 第1回イベントでは、下記9社の創業メンバーや経営陣に対し、50名を超える学生が会場に集った。 大手町にあるスタートアップ企業の拠点「Global Business Hub Tokyo」に入居する企業やそこに入居するベンチャーキャピタルの投資先、丸の内エリアで順調に成長を続けてきたシリコンバレー発のスタートアップ等、個性溢れる9社が集った。 【第1回イベントの参加企業一覧】• Demandsphere株式会社• MODE, Inc. Symphony Communication Services Japan合同会社• 株式会社グロービッツ・ジャパン• トレジャーデータ株式会社• 株式会社すむたす• 株式会社justInCase• 株式会社Holmes• 「ベンチャーといえば渋谷や五反田」といった話題がメディアを賑わせているが、最近では、大手町・丸の内・有楽町といった三菱地所が拠点とするエリアにも、Slack社を始めとした外資系急成長企業も含め、スタートアップが徐々に増加しているのだ。 さてイベントの構成はというと、トークセッション、各社4分間ピッチ、全体交流会という3部構成になっている。 1部のトークセッションでは、Holmes社にて未経験ながらデザイナー長期インターンとして勤務し、「ここが自分に一番フィットした」という理由からそのまま同社に新卒入社した早稲田大学卒の越川さんと、Holmesにてマーケティング・広報チームマネジャーを務める凌さんが、長期インターン先の見極め方から、勤務開始後のエピソード、大学生活との両立の方法などについて参加学生に対して説明してくれた。 トークセッション中には参加者が匿名で質問できるサービスSli. doを活用し、参加者から登壇者2名への質問も活発になされていたのが印象的だ。 第2部においては、参加企業9社の社長や経営陣、採用担当者などそれぞれが4分間のピッチを行った。 参加者はここで聞いた情報をもとに「面白そう」と感じた企業のブースへと足を運ぶことになるため、第3部の交流会に向けて、興味をもった企業やプレゼン内容についてメモを取る学生が多かった。 「40分もピッチ聞いていると飽きそう」という懸念も参加前の学生から聞こえていたが、「4分という短時間の中で企業やメンバーのどの部分を、どう伝えるか?」については9社の企業カラーがわかるほど千差万別であり、「プレゼンテーションの勉強になった」という参加者もいたほどである。 第3部の交流会ではレイアウトを変更。 中央スペースに置かれた飲み物・飲食物を囲うように9社それぞれが展示ブースを設置。 各社2〜4名ほどのメンバーに対して、学生は興味がある企業の話を自由に聞いて回ることができる。 筆者自身もこのような合同イベントを運営することもあるが、合同イベントの場合、少なくとも4〜5つほどのブースを周り、「企業として大事にしていることは?」、「会社のバリューは何ですか?」といった全く同じ質問をぶつけてみることをオススメしている。 「異なるブースで同じ質問をすると、全く違う答えが返ってくるから、企業が大切にしているものや価値観がわかり、自分にあった企業を見極めやすい」という声を、合同イベントに参加し長期インターン先を見事みつけられた学生から聞いたことがあるためである。 運営をサポートとしたFastGrowとしても大変嬉しいことに、本イベントの参加企業からは、実際にインターンとして採用することを決めたという声を複数社から聞くことができた。 Coral Capital(イベント当時は前身の500 Startup Japan)でTalent Managerを務める津田氏によると、「元々インターンすることに興味をもってくれていた学生をイベントに招待したところ、『他社の話も聞いてみたけれど、やっぱりCoralで働きます』とその場で入社を決めてくれたインターンもいた」とのことだ。 三菱地所としては、今後も入居・会員スタートアップへの採用支援の一環としてこのような取り組みを継続していく予定だという。 まずは前回の参加企業や参加学生からのフィードバックを踏まえ、初回開催から6ヶ月も経過しないうちに、第2回の学生限定イベントが7月10日(水)16時から開催されるとのことだ(会場は第1回と同じくGlobal Business Hub Tokyo)。 今回は、対象施設も4つに拡大。 Global Business Hub Tokyoに加え、EGG JAPAN、FINOLAB、Inspired. Labに入居している企業や会員にも参加資格を拡大し、総勢16社のスタートアップが参加する予定とのこと。 今後も継続的な開催が検討されている本イベントであるが、それでも長期インターン生を募集している10社以上のスタートアップと一度に直接話せる機会など、ほとんど提供されていないことに変わりはない。 「長期インターンに興味がある」• 「いま長期インターンの選考をいくつか受けているけど、なんとなく入社を決めきれない」•

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【3分選考対策】三菱地所の本選考対策まとめ

三菱 地 所 インターン

三菱総合研究所のミッションは、日本社会が抱える環境・エネルギー・少子高齢化・景気低迷といったさまざまな問題を、「知のバリューチェーン(社会課題を起点に事業への展開を行なうこと)」というテーマをもって解決することです。 活動領域を特定せず、政策、科学技術、経済、金融など幅広い分野での課題に取り組み、解決へと導く点が特徴といえます。 三菱総合研究所(MRI)のインターンシップ選考を通過するには、まず企業研究が最重要です。 インターン 開催日程 詳しい日程に関してはを随時ご確認ください。 1 当社インターンシップに期待することと、インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください 400文字以上600文字以下 2 ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください 400文字以上600文字以下 3 自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。 400文字以上66文字以下 筆記試験 自身のPCにて受験。 与えられたテーマに関して、問題設定とそれに対する課題を提示する論述試験。 文字数は2,000字以下で制限時間は2時間。 対策方法としては、新聞やニュースなどで社会問題に多く触れ、幅広い視点を持つこと。 また、提示される課題は企業が案件として取り扱っているものに近いテーマが多いため、事前に企業のHPを見ておくこと。 面接 東京オフィスにて実施。 所要時間は1時間。 学生1人に対して、面接官2名。 比較的穏やかな雰囲気で行われる。 質問内容は、ESの深掘りと筆記試験で提出した論文の深掘りがメイン。 しかし、自身の専門領域への質問は鋭いものが多く、日本をどのような国にしたいかという抽象的な質問をされる人もいる。 対策方法としては、今まで提出したESや論文を振り返ることと、常に社会問題に対してアンテナを張り知識を身に着けることが挙げられる。 パワーポイント1枚で、企業を1つ選んで成長戦略や課題解決策を提案するものです。 当日の発表は1人当たり3分程度ですが、鋭い質問をされるので、あらかじめ質問を想定しながら課題に取り組む必要があります。 内定者 MRIでは、インターンは本選考とは関係のない就業体験という位置づけで、特別な優遇はなく、選考フローもインターン不参加者と同様です。 ただし、インターンの際のメンターとのコミュニケーションから社員訪問につなげることは可能です。 インターン 開催日程 詳しい日程に関してはを随時ご確認ください。 インターン ジョブ)の内容 シンクタンク部門【プロジェクトベースの体験・実践型(5~10日間)】 実際に稼働しているプロジェクトに関連する業務を、社員と同じ執務スペースで、担当社員のアドバイスを受けながら進めます。 社内外の打ち合わせに同席するケースもあります。 日本の特定地域における中心市街地活性化施策検討のための調査・データ分析• わが国の行政における自動走行システムに対する取り組みと今後の課題についての調査・分析• 健康課題や世代に応じて健康を支える新たな住空間の創出のための対象疾病の概要把握や統計情報の調査・分析• 廃棄物の発生量予測、各国の廃棄物に関する規制についての最新情報収集・整理• インフラのリスクマネジメントに関わる調査、事故発生時の影響波及シナリオ体系化• 非正規雇用労働者のキャリアアップに向けた取り組みの構造整理 コンサルティング部門:ITコンサルティングコース【プロジェクトベースの体験・実践型(5〜10日間】 シンクタンク部門と同様、実際のプロジェクトに関連する業務を、執務スペースで、担当社員のアドバイスを受けながら進めます。 社内外の打ち合わせに同席するケースもあります。 【過去出題事例】• ASEAN各国のサイバーセキュリティ政策についての調査・分析• AIやブロックチェーン等の技術を用いた、政策支援等に繋がる新たなサービスの検討• AI等のICTテクノロジーを活用した新サービス開発におけるアルゴリズム/精度改善検討・提案• わが国の教育分野におけるICT活用に関する行政の取り組み事例・学習支援ツールについての調査、調査結果に基づく模擬提案 コンサルティング部門:経営コンサルティングコース【グループワーク型(5日間)】 仮想のケーススタディを題材に、少人数のグループで、具体的な企業を想定した提案書を作成します。 グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。 【過去出題事例】• 家電量販店(特定企業を想定)の成長戦略立案• ドローンを活用した『新事業』戦略の立案• 国内鉄道会社(特定の企業を想定)におけるデータ活用事業の戦略立案 コンサルティング部門:AI新事業構想コース【グループワーク型(5日間】 少人数のグループで、具体的なAI活用サービスの事業構想の企画書を作成します。 最新のAI活用動向、当社のAI活用サービス、事業構想手法などレクチャーを受け、グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。 【過去出題事例】• 保険外交員を対象とした営業マネジメントAIサービスの事業構想• 企業の人事評価サポートAIサービスの事業構想• 対話型定期健康チェックAIサービスの事業構想• 東京五輪向け熱中症専門チャットボットサービスの事業構想 研究開発部門【グループワーク型(5~10日間)】 当社が行っている研究開発に係るテーマを題材に、少人数のグループで、課題設定から解決策の提案までを実践します。 グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。 【テーマ】• 日本・世界が抱える社会課題の解決に資する社会モデル、事業モデルの探索・構想を行います。 関連ファーム情報.

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三菱地所のインターンシップ募集/選考対策まとめ|ONE CAREER

三菱 地 所 インターン

こんにちは、ワンキャリ編集部です。 三菱地所のインターンのポイントをまとめてお伝えします。 三菱地所のインターン参加者には本選考短縮という優遇があります。 これに加え、内定者が内定後に「インターンで高く評価していたので選考においても強く推しておいた」という話を社員から受けたことからも、 優秀者限定の「口利き」があると考えられるため、三菱地所志望の学生は参加すべきインターンです ( より)。 ネットなどの普及により、 ただの建物だけではなく、建物に付加価値を付ける必要性が高まりつつあるため、今まではそれほど重要視されてこなかった人の交流などのソフト面を考えた開発に着手しています。 プロットが決まったものを建てる傾向のあるゼネコンと比べ、「自らの手で作る」を体現しやすい環境があり、自分の価値を出しやすいでしょう。 座談会で社員は 「海外への思いは強い。 投資案件のみに特化する他社(東急不動産や住友不動産)や大型案件の投資や開発のみに関わっている三井不動産に比べて、地所は小型案件を含め、多くの案件に開発として携わっている」と述べており、三菱地所では海外での開発に関わることができる機会が他社と比べて高いといえるでしょう (より)。 三菱地所と三井不動産の両方のインターンに参加した学生いわく、「三井不動産は各々が面白い一匹オオカミのような人が多かったが、三菱地所はノリが非常に良く、組織で楽しんでいる印象を受けた」と、全体的な仲の良さを感じたそうです ( より)。 企業や社員に愛着を持って働くことができることは大きな魅力でしょう。 事実、過去のインターンではメンター2人が付きっきりでワークに臨むことに加え、インターン後も公式に懇親会が用意されていまたようです ( より)。 また、ある学生は社員に 「OB訪問のお願いが絶えず、ほとんどの学生に返信できなかったが、インターン参加者は優先的に会うように調整した」と言われたそうです。 社員数が少ない三菱地所の多くの社員に関わることができるほか、質の高い 「OB訪問チケット」も獲得できるといえるでしょう。 デベロッパーに対する高い関心があるか 三菱地所のインターンでは、参加できる人数が35名程度 (参考:より)と少ないため、デベロッパーに関心がある学生に絞ろうとしていると考えられます。 「普段街をどう見ているか」「自分の好きな街はどこか、それはなぜか」などの切り口から「デベロッパーに対する高い関心」を示すように心掛けましょう。 三菱地所インターンシップのフロー 三菱地所のインターンの選考フローは以下の通りです。 それでは選考ごとに見ていきましょう。 2020年卒の三菱地所インターン選考のESは以下の通りです。 特に、答えにくいものとしては設問3の デベロッパーならではの質問が挙げられます。 この質問には、明確な正解はなく、とにかく自分の意見をはっきりと伝えることが重要です。 ただし、 空想で自分の意見を語るだけでは説得力がないため、実地見学などの事前準備を行い、情報は集めておきましょう。 その集めた情報をもとに、面接の場でははっきりと意見を堂々と伝えることが大事です。 実際にインターンに参加した学生は 「有楽町は古い飲み屋街とオフィスが混在している。 どちらも魅力があるものだと感じるので、共存できる開発計画を立てたい」と書いたそうです ( より)。 実際に足を運んで感じた特徴を利用した開発案を提案することが無難だといえます。 2020年卒の三菱地所インターン選考のWebテストは、自宅受験型の玉手箱で、内容は「言語、非言語、適性検査」、所要時間は1時間半程度でした ( より)。 一般的な玉手箱の問題で、難易度はそこまで高くないと思われますが、 優秀な学生が殺到する三菱地所の選考では、当然テストの平均点も高くなることが予想されます。 事実、Webテスト選考を通過した学生は 「8割程度の出来だったと思う」と述べています ( より)。 入念な対策を行い、9割以上の出来を目指す意気込みを持って選考に臨みましょう。 ・ 2020年卒の三菱地所インターン選考の1次面接は、人事部社員1人:学生1人の個人面接で、所要時間は30分程度で、以下の質問が課されました ( より)。 事実、インターン参加者は「全体的に時間ごとにバランス良く聞かれた印象があった」と語っています。 以下を参考にしつつ、対策を行いましょう。 志望動機を明確にする デベロッパーは人気業界ではありますが、三菱地所の内定者は少ないといわれています。 また、競合の三井不動産に流れる可能性もあるため、 「本当に入ってくれるのか」をしっかり見られています。 実際に、 面接では「なぜデベロッパーなのか」などの直接的に志望度を問う質問や「入社後やりたいこと」などの間接的に志望度を問う質問が数多く行われています。 対策として、説明会やOB訪問、街歩きなどで情報収集を徹底的に行いましょう。 答えにくい質問にはスタンスをとって意見する 志望度の高さを問うために面接ではさまざまな質問が用意されており、特に、答えにくいものとしては 「有楽町の開発方法」などデベロッパーならではの質問が挙げられます。 これらの質問には、明確な正解はないため、 とにかく自分の意見をはっきりと伝えることが重要ですが、空想で自分の意見を語るだけでは説得力がないため、実地見学などの事前準備を行い、情報は集めておきましょう。 その集めた情報を元に、面接の場でははっきりと意見を堂々と伝えることが大事です。 インターン通過者は 「有楽町は古い飲み屋とオフィスが混在している。 お互いが奇麗に共存できるような開発が必要だ」と述べたそうです。 以上のように、実際に感じた特徴を利用した開発案を提案することが無難だといえます。 2020年卒の三菱地所のインターンは2日間の新規事業立案型グループワークで、以下のスケジュールで行われました ( より)。 デベロッパーの業務に関して専門性を持った学生はほとんどいないため、 ワークを進める上で、メンター社員のアドバイスを参考にアウトプットをいかにブラッシュアップできるかが重要です。 ただし、社員とコミュニケーションを取る際、「これはどう考えればいいのでしょうか」「ここはどうすればいいですか」などと質問を丸投げしてしまっては、自分で考える努力を怠っていると見なされかねません。 論理的思考だけではなく、クリエイティブな思考も重要 デベロッパー業界は時局の変化によって、ただ建物を作るだけではなく、付加価値を持たせることが極めて重要です。 このため、 論理的にというだけではなく、クリエイティブに考えられることが非常に重要視されています。 他社のインターンでは論理的思考を優先するところも多いかもしれませんが、三菱地所のインターンの場合はとっぴなアイデアも評価される傾向にあるため、 論理力とクリエイティブ力の両軸でワークを進めるようにしましょう。 おわりに いかがでしたか? 皆さまの選考対策のお役に立てれば幸いです。 さらに詳しい選考対策ページと各選考のクチコミはこちらをご覧ください。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。

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