副業 ウーバー イーツ。 【月3万は可能】サラリーマンで副業するならウーバーイーツがオススメな件について

公務員がウーバーイーツ(Uber Eats)で副業は違法!懲戒処分の覚悟がありますか?

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第14章 副業・兼業 (副業・兼業) 第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。 2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。 3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。 ですが、副業を堂々とやりたければ所定の届け出を会社に出さなければならないという点と、以下の4つを守らないと企業により禁止や制限をされてしまいます。 1、遅刻や欠勤など副業が原因で本業に支障を出さない。 2、企業の秘密を情報漏洩しない。 3、会社の名誉や信用を損なうような事をしない。 4、競業となり企業の敵にならない。 つまり、上記の内容に違反する事が無ければ 企業が従業員に対して副業を禁止する事は法律上出来ないということです。 もし、上記の内容に従っていたのにも関わらず不当な理由で 解雇や 懲戒処分などにつながるようであればその処分は無効にすることが出来ます。 要は、副業をやりたければ 所定の届け出を出して仕事に支障がなければ自由に副業をする事ができるのです。 ちなみに、公務員の方は 国家公務員法という法律で副業禁止と定められている為、 公務員の方は副業すること自体ができません。 会社はなぜ副業をさせたくないのか しかしそういったルールがあるのにも関わらず冒頭でお伝えした通り企業のほとんどは副業を良しとしていないようです。 それは、従業員に副業をされる事で企業にとってデメリットを産む可能性があるからです。 企業にとってのデメリットで考えられるのは以下の4つです。 1、時間や健康管理の問題、生活リズムが乱れ、寝坊による遅刻や体調不良が予想される。 2、副業に気をとられ本業の仕事に専念できない、職務専念義務違反といって解雇される可能性も。 3、自社の機密情報が漏れる危険性、本業で培ったスキルや知識を副業にする人は多い、それが故に企業の情報が流出する可能性がある。 4、自社と競業してしまう。 本業の取引先から仕入れを行ったり本業でのお客を自分の副業のお客にしようとする危険性がある。 これらのデメリットがあるが故に企業としては副業を手放しで歓迎する事ができないとされています。 よって、所定の届け出を出したにしても、副業を行なっている事を知った上司や同僚は、良くも悪くもあなたが副業を行なっていることに対して興味を持ち、人によっては反感を買ってしまうでしょう。 あなた自身が上司や同僚の目が気になってしまい本業も副業も上手く進めることが出来なくなってしまうかもしれません。 そうした場合にやはりバレずに副業をすることが出来ないのかと考えることになるかと思います。 であれば、どんな場合に副業がバレてしまうのかを考えてみましょう。 副業がバレる原因は3つ 副業がバレる原因=人 まず人から人へ噂話などで伝染していき副業がバレるパターンです。 飲みに行った席でうっかり同僚などに話してしまったことで、自分の知らないうちに色んな人に知られ、会社にバレてしまうということがあります。 副業に関しては誰にも言わないということを徹底するしかないでしょう。 副業の選び方としても顔出しでバレてしまうyoutuberなどはできるだけ避けた方が良いでしょう。 あとウーバーイーツで会社周りとかを配達でまわると目立つのですぐバレます。 副業がバレる原因=住民税 会社にバレる最も大きな原因はこの 住民税です。 大体の企業では毎月の給料から天引きされる住民税ですが、住民税の納税額は前年度の所得によって決まります。 つまり、副業で収入が増える事で住民税が増えると、 経理の方などに不審に思われてしまうことで調査が入り副業がバレるということです。 これを回避する為に、住民税の納付は天引き(特別徴収)だけではなく普通徴収といって自身で払いに行くように納付方法を変更するという方法があります。 普通徴収にする事によって住民税が変動している事を会社に知られるリスクは極力下がります。 住民税を特別徴収から普通徴収に変更する場合は、確定申告時の用紙の住民税に関する事項に、「自分で納付する」にチェックを入れて変更するだけです。 変更受付後は居住区の役所に連絡して本当に普通徴収になっているか確認をしましょう。 ですが、上記の方法で申請しても会社に連絡が入ってしまうこともあるようです。 自治体によっては普通徴収を希望しても特別徴収を推進しているところが多いようなので、必ず事前に自治体に連絡をとって住民税の納付について確認しましょう。 自治体によっては住民税を特別徴収しか受け付けてくれないところもあります。 副業がバレる原因=所得税 副業では副業内容によって基本的に 雑所得か 事業所得のどちらかに所得が分類されます。 どちらの所得にしても 所得が 20万円以上発生した場合確定申告が必要となります。 所得は売上から経費を差し引いた合計金額なので、差し引きが20万円以下になるのであれば確定申告は不要ですが、所得が20万円を超えていた場合に確定申告が出されていないと、税務署の調査が入ってそこから発覚する可能性があります。 恐らく、年間で20万円を超えないような副業をあえてやる方もいないでしょう。 ですが、副業による所得が多くなった場合に気をつけなければならないのは、 会社にバレるという事より、脱税につながってしまう事です。 無申告税や延滞税が発生してしまい、場合によっては刑事罰に処されることとなり 所得税法第238条違反や、 法人税法第159条違反となり、 「10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金又はその両方」となってしまいます。 副業での収入が20万円以下であれば確定申告も必要ないですし、会社にはバレないかもしれませんが、同じ税金というカテゴリでも住民税は収入分が発生した分が加算されるので、確定申告が行われたか否かは関係なく住民税は変動してしまうので気をつけましょう。 以上の3つが副業が会社にバレてしまう主な原因となるでしょう。 結局のところ、隠していてもバレてしまった時はどうするのかを考えておく事も大事ですし、そういったことにドキドキしながら副業をしたりするのが嫌であればやはり 会社に所定の届け出を出して堂々とダブルワークを行うしか無いと思います。 副業におすすめ!! Uber Eats ウーバーイーツ 副業にも色々と種類はありますが、就業時間以外の時間を使うならできるだけ有意義に時間を使いたいと思っている方も多いはずです。 そんな方におすすめなのが、 Uber Eats(ウーバーイーツ)です。 ウーバーイーツは元々海外で始まった飲食物のデリバリーサービスですが、日本にも上陸してから副業としてウーバーイーツの配達員をする方が激増しています。 なぜなら、 働く上での時間の縛りはないし、自転車での配達は良い運動になるので非常に健康的です。 私も実際やっていますが、嫌な上司などと関わることもないのでストレスなく良い時間を過ごすことが出来ました。 よく5分足を 今回は緊張でドキドキだった私のUber Eats(ウーバーイーツ)での初配達についてお伝えし ウーバーイーツ配達パートナーを行う上で配達用の車両に自転車を選ぶ方が大半だと思います つい先日も年金に関してのネガティブなニュースもあり、いよいよ本業の仕事だけでは老後を暮らして 仮想通貨とは 仮想通貨というのは話題になっているビットコインなどのように現実の紙幣や硬貨ではない電 今回はウーバーイーツ配達パートナーをやる時の登録エリア変更に関する注意点をお伝えします。 2019年現在、副業というワードもかなり浸透してきて、あるデータによると現在では本業の傍らで このページではおすすめのFXツールのご紹介します。 FXと言えばギャンブルとして表現される様な事も みなさん、ウーバイーツ配達パートナーやってますか? 既にやっていて楽しく稼いでいる方や、こ 突然ですが、私は先日ドコモのバイクシェアサービスを退会しました。 ドコモのバイクシ.

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副業Uber Eats(ウーバーイーツ)ばれる可能性高いです。

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会社員が土日にウーバーイーツで2万円は稼げる 先に結論から伝えると、土日だけウーバーイーツをやっても十分稼くことが可能です! 土日だけで2万円、1ヶ月で8万円も夢ではありません。 …といっても、 配達エリアや配達員の仕事スタイルで変わります。 稼げるエリアや仕事スタイル、土日にどれくらいやれば2万円稼げるのか解説しましょう。 稼げる配達エリアとは? 東京都の話ですと、稼げるエリアは都心の中でも以下の通り。 渋谷・六本木・新宿・池袋 など 飲食店は多いですし、注文する方も多いですね。 池袋〜新宿で僕は配達することが多く、細かく解説すると以下の場所も稼ぎやすいです。 大久保駅〜新大久保駅周辺、高田馬場駅周辺 都心以外で言えば、配達エリアの中で栄えている駅に近いほど稼ぎやすくなります。 例えば、練馬区で言えば、以下の駅周辺は稼ぎやすいです。 練馬駅・江古田駅・石神井公園駅・大泉学園駅 など もちろん、稼ぎやすいエリアに配達員は集まるため、競合も出やすいのが難点ですが…。 それでもあまり栄えてない駅周辺よりましです。 そもそも配達依頼が来ないため…。 稼げる仕事スタイルとは? ウーバーイーツの配達員の報酬は時給制ではなく、配達した回数で決まります。 配達距離などから1回の配達ごとに報酬が貰える仕組み。 配達を多くしたほうが稼げるんです。 配達員は専用アプリで通知された配達依頼を受けるか受けないか決められます。 「全て受け入れる!」というスタンスがあれば稼げますね。 ウーバーイーツは単純な世界です。 土日だけの配達で得られるウーバーイーツの収入目安 上記の解説を踏まえて、土日だけの配達で得られるウーバーイーツの収入を解説します。 ここでは新宿や池袋周辺で配達する仮定で話を進めます。 ガッツリ頑張れば、土日の2日で2万円・月8万円ほど稼げる 1日10時間稼働し配達依頼があったら断らない場合は、1日1万円・土日で2万円は稼げます。 「10時間稼働」と言ってますが、ずっとチャリを漕いで配達するワケではありません。 配達依頼が来ず、待機している時間も含まれています。 「9時〜19時まではウーバーイーツの配達依頼が来たらやろう」という意味です。 実際にチャリを漕いでる実働時間は短いですからね。 この場合だと、1日に20回ほど配達を行えると思うので、恐らく1万円は稼げます。 ただし、体力の消耗は避けられません。 「体力がある」「もともとサイクリングしている」という方以外は正直厳しいです。 ほどほどに稼働する場合は、土日で1万円・月4万円ほど稼げる 「1日5時間稼働」「疲れたら休む」という場合は土日の2日間で約1万円は稼げます。 と言っても以下のピークタイムをメインに稼働することが大前提です。 ランチタイム(11時〜13時)• ディナータイム(18時〜19時) 上記の時間帯で稼働すれば、10回前後の配達となり1日5000円は稼げます。 上記の通り、土日だけでのウーバーイーツ配達員でもけっこう稼げるんですよね。 もちろんこれは新宿や池袋など東京の中でも稼げるるエリアの稼働が前提です。 それ以外の配達エリア、先ほど例に上げた練馬周辺だった場合、稼げる金額は下がります。 土日だけでもウーバーイーツで稼げる2つのワケ ここまで読んだ人の中には「本当に土日は稼げるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。 でも本当に稼げるんです。 理由は以下の2つです。 それぞれ解説しましょう。 東京の場合はこの1000円からサービス料35%が引かれた650円が配達報酬になります。 しかし、ブーストが1. 5倍の場合、1000円の0. 5倍の500円がブースト分として増額。 650円にこの500円が追加され配達報酬が1050円になるんです。 上記は極端な例ですので、実際は通常より数百円多く得られるくらいです。 「しょぼい」と思う方もいるかも知れませんが、チリツモで稼ぎは大きく変わります。 クエスト:配達回数をこなすと報酬が得られるインセンティブ クエストとは、特定の期間内で指定の配達回数をこなすと貰えるインセンティブのこと。 例えば、「8月1日〜5日の間で20回配達したら2000円報酬」という具合に貰えるのです。 クエストは1回の配達ごとで得られる報酬とは別に得られるため、稼ぎやすくなります。 ブーストやクエストの発生頻度や内容は地域や配達員によって変わります 土日にやる場合は「ウーバーイーツのやりすぎ」に注意 土日だけでも十分稼げるウーバーイーツですが、注意点が1つだけあります。 ハイペースに配達を行わないという点です。 平日は会社員、土日に配達を行う副業組の方は気をつけましょう。 理由を解説します。 注意すべき理由(1)疲れ果てて土日を潰す&月曜に響く 平日の疲れや運動不足もあって、けっこう体力を消耗します。 「インセンティブがつくから!」「土日しかできないから!」 …といった理由で自分のペースを守らず配達を行うと後で体に響きます。 土曜で疲れ果てて、日曜は何もできない状態になりかねません。 最悪の場合、月曜からの仕事に支障が出てしまうこともありえます。 注意すべき理由(2)疲れから気力を失い稼働時間が減る もうひとつは稼働時間が減ってしまうという点です。 ハイペースでやってしまうとあとから襲ってくる筋肉痛でかなり苦しむんですよね。 僕自身、「インセンティブがあるから」とハイペースで配達したことがあります。 ただその後は疲れがひどく配達の仕事からしばらく距離を取ってしまいました…。 やり過ぎた反動で「もう疲れるしイヤ(汗)」となりやすいんですよね。 そうなると当初予定したウーバーイーツの稼働時間が少なくなります。 結果、稼働時間の低下とともに配達で得られる報酬も少なくなってしまうんです。 副業で土日だけ行なうなら予定以上にやらないことが大切。 ハイペースで配達を行なうと必要以上に疲れてしまい副業を続けるのが苦しくなります。 結果として、ウーバーイーツの仕事で考えていた副収入プランが崩れちゃいますよね。 そのため、自分のペースを守ってウーバーイーツの配達を行なうことが大切です。 まとめ 今回の記事の内容をカンタンにまとめてみました。 土日だけウーバーイーツの配達員をやりたいという方は以下のポイントを押さえましょう。 注文ニーズの増加やインセンティブの効果もあり土日で2万円を稼げる• 土日に2万円を得るには都内の人気エリア内でガツガツと稼働することが条件• 「ほどよく頑張る」というスタイルの方であれば、人気エリアなら土日で1万円稼げる• 土日のみやる副業組はやり過ぎると疲れで本業に響いたりするため注意 個人的な意見ですが、 僕みたいは副業組は土日にほどよくスタイルで良いと思っています。 スキマ時間に稼ぐギグワーカーだから、やり過ぎて土日が潰れる・本業に響くは本末転倒ですよ!.

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ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社に「ばれない」理由

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ウーバーイーツ Uber Eats の 配達員を 副業として行う人は大勢いらっしゃいます。 これまでの出前、宅配とは異なり、 個人の方に宅配をしてもらうという点において、かなり画期的な仕組みをウーバーは実践しているということができます。 ウーバーイーツの宅配は、給与としてお金をもらうのではなく、 個人事業主としてお金をもらうことになります。 この点も特徴的であり、 事業所得または 雑所得の 申告(所得税の確定申告または住民税の申告)を必ず行わなくてはなりません。 アルバイトではなくて、 サイドビジネス型の副業と言えるのです。 平日は サラリーマンとして働いている方が、夜間に配達を行ったり、 週末起業の形式で働くこともできますね。 空いている時間で気軽に仕事をできるところも、ウーバーイーツが副業として人気となっている理由と言えます。 この個人事業主として支払を受けるという部分こそが、「 ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社にばれない理由」でもあるのです。 「 ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社にばれない理由 」として、個人事業主として報酬の支払を受けることを挙げましたが、何故個人事業主として支払われると、副業が会社にばれないのでしょうか。 まず、前提として、は、副業の住民税が会社に請求されてしまうところにあります。 個人事業主の場合には、会社での天引きではなくて、自宅に副業の住民税の納付書を送ってもらうことができるのです(選択制です)。 自宅に請求してもらう方法を 地方税法上は普通徴収と呼んでいます。 このようにすると、会社にはウーバーイーツに係る住民税情報は一切流れていかないので、本業先の給与計算の担当者も副業の存在に気が付くことができないのです。 住民税を普通徴収にすることができるのがウーバーイーツであり、だからウーバーイーツは会社にバレないのです。 所得税の確定申告又は住民税の申告の際に普通徴収を選択したとしても、必ず普通徴収になるとは限りません。 例えば、 ふるさと納税を行うと、普通徴収にできなくなることがあります。 十分に気を付けたいところです。 ふるさと納税をすると減税効果が大きく、多くの価値ある返礼品を限度額2,000円でもらうことができるため、多くの納税義務者が行っているのですが、 ウーバーイーツをしている正社員の方で、かつ、 本業の会社に内緒にしたいという方は、避けておいた方が無難です。 会社にバレると、 戒告などの不利益な処分を受ける可能性があります。 最悪な場合は 解雇もありうるでしょう(これらの罰則が適用されるのは、 就業規則上において、 副業禁止規定がある場合に限るでしょう)。 「 ウーバーイーツ(Uber Eats)をしていて、会社にバレるのは構わないけれど、 税務署にばれないように内緒にしたいのだけど、可能ですか?」という質問をされた方がいらっしゃいました。 残念ながら 回答はノーです。 このような考え方は 脱税になってしまいますので避けてください。 無申告、つまりは 確定申告をしないのであれば税務署にもバレないだろうなどとはお考えにならないでください。 確定申告をしなくても税務署や市役所・区役所にはバレるのです。 また、売上高を過少に申告して脱税するような行為も大変危険ですので避けていただきたいところです(こちらは 売上除外と税法用語では呼ばれており、罰金がかなり重くなります)。 ウーバーイーツで個人が儲けていることについては、既に税務署は目を付けています。 税務署はきちんとウーバーイーツの配達員が申告をしているかどうか、確認していくことでしょう。 後から税務署にばれると 罰則が適用されるのでお気を付けください。 ウーバーイーツの配達員の方は、事業所得または雑所得で申告を行うことになりますので、 必要経費の計上が認められています。 以下のような必要経費の計上が可能です。 ・ 自転車代(バイク代)・・・10万円以上のものは、減価償却という方法で必要経費に算入します。 修理代、ガソリン代等、車両関連費用も必要経費になります。 ・ 消耗品費・・・業務に関する備品代など。 会計のための文房具代など。 ・ 業務の関係者との飲食費・・・同業者との懇親会費など。 ・ ウーバーイーツ業務で発生した通信費・・・携帯代など。 ・ 配達用の服や靴の代金・・・私用の服は認められません。 ・ 自転車やバイクの保険代・・・念のために保険にご加入になる方も多いものです。 配達パートナー向けの保険は用意されていますが、配達後に帰る間に起きた事故は保証されないため、自転車保険・任意保険への加入がおすすめです。 ・ 税理士相談費用・・・相談料や確定申告の代行料など。 これらの経費の支払の証明となる書類、つまりは 領収書や レシートは必ず保存するようにしましょう。 また、売上高(収入金額)よりも必要経費が大きい赤字状態となると副業バレのリスクが生じてしまうため、 損失とはならないようにご注意ください。 万一、自転車やバイクで配達中に 事故などを起こしてしまった場合の病院の通院費用・治療費に関してです。 ウーバーイーツの仕事中の事故であれば必要経費になるとお考えになるかもしれませんが、実はこちらは必要経費にはなりません。 この場合には、医療費控除という所得控除税制の適用を受けることになります。 ただし、医療費控除を使用すると、普通徴収ができなくなり、 副業がばれる可能性があるのです。 医療費控除は、 本人以外の家族が適用を受けることもできるため、ご家族の方に所得がある場合には、その方に代わりに医療費控除を受けてもらうのも良い方法です。 なお、ご本人が医療費控除を使った場合でも、ウーバーイーツから発生する事業所得又は雑所得よりも医療費控除の額の方が小さく、確定申告で追加で住民税が生じるのであれば基本的にはバレません。 ウーバーイーツは、 20万円以下の場合には所得税及び復興特別所得税の 確定申告が不要であると聞いたことがある方もいらっしゃると思います。 それは確かに事実ですが、実はこの場合は、代わりに 住民税の申告をして、 ウーバーイーツの所得を市役所や区役所に報告しなければならないのです。 全く申告をしなくて良いと勘違いされているケースが多いのでお気を付けください。 副業で配達員をしたら、申告が必要だとご認識ください。 所得税や住民税などの税金に法律は非常に複雑であり、よくよく調べないと勘違いしてしまい、思わぬ ミスをしてしまうのです。 ちなみに、住民税率はウーバーイーツの副業から生じた所得金額の10%になるとお考えください。 住民税は一律10%の税率となっております。 宅配を行う 地域にも十分に注意しましょう。 さすがにこちらは大丈夫だと思いますが、 本業の会社の付近などは絶対に避けたいものです。 どんなに副業バレを防ぐために住民税対策などを行っても、実際に配達員をしている姿を会社の同僚や上司に見られてしまっては、副業していることがばれてしまいます。 自転車で配達をする姿は意外と目立つと言うことは考慮しておいた方が良いでしょう。 週末などは会社の同僚たちがどこに出かけているかもわからないので、人に見られるというリスク自体は完全には排除することはできません。 しかし、できる限り人が訪れないエリアで働くことをおすすめいたします。 更に、配達中はサングラスをしておくなど、ばれない工夫をしておくことをおすすめいたします。 初めてのウーバーイーツの確定申告は我々のような 税理士事務所(会計事務所)にご依頼になることをご検討されても良いかもしれません。 一度申告書をプロに作成してもらうと、 2回目以降はご自身でそれを真似して作成をすることができます。 参考となるプロが作成した以前の確定申告書があると安心感も違うかなと思います。 自転車やバイクの減価償却費の計算などは初年度の購入時に行うので、そのやや難しい計算を税理士事務所に行ってもらえるのも良いところです。 最初の申告の際に 節税策なども実行してもらっておけば、2回目以降は、やはり それを真似して節税策を実行することができます。 例えば、税理士事務所が必要経費のアドバイスをしてくれることで、節税できることもあるのです。 税理士報酬は最初はかかるものの、トータルで見ると金銭的にはお得であると言うことが多いものです。

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