セフィラ エンディミオン。 【エンディミオンセフィラ】11月9日TSUTAYA公認レポート

折紙CS 対戦レポート

セフィラ エンディミオン

あけましておめでとうございます。 新年に入りルールについても大きな改定が入ることになった昨今ですが、ここで残りの3ヶ月でやりたいとやってしまおうかなと思う次第な今日この頃です 最近ではドラグーンが流行っていますが、ここでわざわざドラグーンを使わずとも動いているPデッキ、その中でもという冥王結界波への対抗策を持つセフィラ。 この新規構築を作ってきたので今回はそちらの紹介をしていけたらと思います。 順に解説。 また、グラマトンと共にペンコを打つことができると出せるのがこのカード シウゴと混ぜてハリファイバーにしてしまいましょう。 この時時読みの魔術師をすることでオライオンとボウテンコウにすることが出来るので、時読みが残っているかは常に気にすることが重要です。 苦手な魔封じ等にも1枚から回答になれるため、小回りが良いことが利点です。 紫毒の自爆特攻は場合によりますが、ペンコからもサーチして行うことが出来るため、スインへの対処が容易なのも利点になるでしょうか。 ラスターPによる紫毒の連発はとても大きな牽制になるため、覚えておくと使える場面は多いです。 この際グラマトンを隠しておいて紫毒+ラスターと動くことで、どちらが破壊されてもシウゴのPを通すことが可能になります。 この2枚についてはグラマトンはもちろん、サーヴァントへの干渉が有り得ることから大きくこちらのパワーへ影響を与えてきます。 そこで今回使いたいカードがこちら 時読みの魔術師にはスケールを破壊できなくさせるモンスター効果があるため、盤面にnsしておくだけでこれらの妨害をケアできます。 最近クロノからの先としても用いれるため、採用している構築も散見されるカードです。 このカードも魔術師カードなので、もちろんペンコでサーチが可能です。 この構築では+ペンコ+時読み+クロノでの6枚体制でケアすることができます。 P後にはスケールに用はないので、さっさと時読みをムやボウテンコウの素材にしてしまいましょう。 このように、魔術師出張には霊廟に負けない利点がたくさんあります。 ガイザーオトシオヤは強力な動きですが、ムラがあることは否定できません。 毛色の違った動きになると思いますが、是非とも1度試してもらいたいと思います。 ベアトを用いたP2体からの展開はしないの? A. なので、この構築ではこんな動きで。 盤面除去がなくなってしまいますが、を2枚構えられるので総合的な妨害数としては不足なく動けると思います。 このように、トルドーなしでも妨害数を伸ばすことは可能です。 2戦目以降の先行時のサイドチェンジは? A. ペンコのサーチ先、のリクル先で考えるのであれば紫毒は2枚で十分です。 神託を抜くことに違和感を覚えるのであれば成金の3枚目をメインに増やすことをオススメしたいと思います。 成金2枚なのは何故? A. キルラインの維持のため 元々キルラインは8000が望ましいですが、それを置いてもこのデッキのキルルートはソード+2000越のモンスターであることがほとんどです。 ここにもう一体ほど足されることもありますが・・・ 例としてソード+メタホル+キンジャの盤面。 姫のように成金を他のカードに変換できないデッキなので、キルを急ぎたいことを鑑みると2枚が良いとの結論を出しました。 エクストラの構築の意識は? A. 長期戦への対応力を向上させます メタホル2枚、ヴァレルロードなどで、ドラグーンに対して厚めに対処しています。 超融合からスターヴとされて耐えられる場面があるような現在の環境ですので、リンクから破壊以外の除去を取れることが重要です。 枠がガイザーを抜いた分余るので、様々な方向性があると思います。 実践的な話については自分もまだまだ研究の中途なので、是非とも様々な方に興味を持ってもらい、試して貰えたら幸いです。 ここまで読んでいただきありがとうございました! rhamasaki0810.

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「セフィラ」と「エンディミオン」の複合デッキが大会で優勝!デッキの特徴を紹介し、環境への影響などを考察!

セフィラ エンディミオン

セフィラデッキとは セフィラデッキが優勝!紹介&効果考察! セフィラを使ったデッキが2019年で優勝。 2019年10月18日に更新しました。 スポンサーリンク セフィラデッキの最新優勝デッキレシピ2020年編 【オルフェゴール】オルフェゴール優勝デッキの構築ポイントを紹介! セフィラデッキ+エンディミオン優勝デッキレシピ セフィラ優勝デッキレシピ集• 2019年1月19日 セフィラの上位入賞デッキ等• 2019年1月14日• 特徴として採用できる手札誘発の量。 そしてお互いにサーチ・サルベージが出来るという恐怖を一番感じるデッキとなっています。 そもそもこのセフィラデッキって何をするの?という話ですが、十二獣環境の際から《》による属性メタや、数々のサーチカードの多さによる安定性が半端無いカテゴリーでした。 最初はセフィラしかペンデュラム召還が出来ないというデメリットを抱えていたりしましたが一方で《》という強固なサーチ&破壊耐性という強みも活かしつつ戦えるデッキなんです」 「ここまでは言わずもがなですがマスタールールの変更で若干の弱体化を見せつつも新規カードをわんさか採用し続けてなお強化されている印象を受けますの。 魔術師等もその片鱗はありますが、こっちは竜星というリクルート&サーチの強みや シンクロを中心にしていた分リンクモンスターであるハリファイバーなんかの相性が光っていますわね」 「実際シウゴを使いつつ盤面を作り上げていくのが強いんですけど、ペンデュラムの強みと毎回登場する新規カードを使っていけるのが実はセフィラの強みなんですわよね。 《智天の神星龍》に始まり、一時期は《EMオッドアイズ・シンクロン》なんかが一時期話題でしたの。 「そうなんですよね。 まず竜星に関してはセフィラを入れる事で地属性が環境に出た瞬間には環境トップキラーとして出てきますし・・・って事で最初はセフィラの効果を中心に見ていきましょうか」 セフィラデッキの効果をおさらい 《効果一覧》と新規カードでどう変わった? しかし効果が多いので主要パーツから1つずつ見ていきます。 まずいつもセフィラでは初手か初動で見る事が多い《》と《》の2枚。 フウシはチューナーである事からそのままハリファイバーへ。 そしてシウゴは数々のサーチを行いつつ守備力が2600と手札誘発で相手を妨害していくと中々に突破出来ない守備力を持っているのが魅力です」 ~1枚から採用されるセフィラたち~ 主にEXゾーンを回収しつつ頑張ってくれるかわいい子。 リンク召喚で注目株の1枚に? 表側のカードを破壊できるモンスター。 キーカードやメタカードを中心に破壊したいときにどうぞ。 打点が魅力だけど・・・? 「現状2018年での注目パーツはセフィラでは他にツバーンやビュートを使用していたりしますわね。 これに関しては賛否両論あるみたいですけど、セフィラ同士のミラーでどう立ち回れるかが勝負になりそうですの。 元々環境デッキに関して低速になっているのは否めない中で、どこまで切り札や妨害を使えるのか・・・プレイングが大事なデッキなんですわよね」 「またメタカードを大量投入できるので、じわり攻めていけばあとはセフィラ自身がペンデュラムなので永続的に展開出来るってのも見逃せないんじゃないですかねぇ。 最悪ウェンディ等でサルベージも出来ますし、《》で《》をPゾーンにセットっていう汎用性高いカードも1枚ずつ採用しておけば事故も少ないです」 「実際にこれらのカードを採用してもデメリットはそこまでありません。 例えばもしセフィラしかP召喚できないのであれば、《》を召喚してスケールを整えるという運用方法も可能です。 セフィラはそしてレベル3チューナーを採用していますので、《ブラックローズ・ドラゴン》などのリセットカードを使うことも出来るのは大きいです」 「と、ここまで色々と話してきましたがセフィラデッキの最大の特徴はこれらをサーチしつつ動けるカードが大量にある事です。 《》《》《》・・・。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「セフィラ」Pモンスター1体を選び、自分のエクストラデッキに表側表示で加え、 このカードのPスケールをターン終了時まで、そのPモンスターのPスケールと同じにする。 【モンスター効果】 このカードは通常召喚できない。 このカードがエクストラデッキに表側表示で存在し、 「セフィラ」モンスター3体以上を含む自分フィールドのモンスター全てをリリースした場合のみ特殊召喚できる。 1 :このカードが特殊召喚に成功したターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、 自分メインフェイズに「セフィラ」モンスターをP召喚できる。 2 :1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 デッキから「セフィラ」モンスター1体を特殊召喚する。 購入はこちら>>《 》 [rakuten:toretama:10085356:detail] フィールド魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :このカードの発動時にデッキから「セフィラ」モンスター1体を手札に加える。 2 :以下のモンスターを、「セフィラ」モンスターを使用して儀式召喚、 または「セフィラ」モンスターを素材として特殊召喚した時、 自分はそれぞれの効果を1ターンに1度ずつ発動できる。 購入はこちら>> 通常魔法 「セフィラの神意」は1ターンに1枚しか発動できない。 1 :デッキから「セフィラの神意」以外の「セフィラ」カード1枚を手札に加える。 2 :自分フィールドの「セフィラ」カードが破壊される場合、 代わりに墓地のこのカードを除外できる。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには使用できない。 購入はこちら>> [rakuten:gpowerz:10025164:detail] 「全てサーチしてくれる優秀なカードですし、安定というのが重要な遊戯王においてこれ以上にないサポートですの。 更に神意に関しては破壊耐性も付け加えてくれるので便利なんですわよね」 「そうそう。 サーチからシウゴ。 そして神託からって感じでデッキ圧縮が出来るのもポイント。 そして手札誘発が飛んできても各種サーチで補えるのが特徴です。 うららに関しては1枚の損失をサーチで補えたりするのもあって苦労はしませんでした。 またハリファイバー等に関して増殖するG等を打ったとしてもケアする方法があったりするのが利点。 またセフィラには《》《》というカウンター罠が超強力です。 コストは必須になりますが同名ミラー等ではこのカードの多さが勝負になったり、キーカードをどこまで積めて構築するかも個性が出そうですね。 今では罠が遅い環境となってますので手札誘発が多めになっちゃってますけど・・・」 「という感じ。 基本的な流れでは・・・。 セフィラの動き 最初はシウゴやサーチカードでこちらの盤面を整える! その後、リンクモンスターで展開!覇王系列をグッドスタッフで採用! 手札誘発を多めに入れて相手の行動を妨害できる! 「なんてのが回していて感じた感想です。 フリーではグラマトンビートとかでも普通に強かったんですけど、今はリンク環境が中心になって出づらくなってしまったんですよね。 セフィラデッキでは現在様々な構築がある中で全勝。 尚且つ戦術の《》《》を不採用にしたタイプのデッキのようです。 元々この2枚に関しては破壊効果を持っているものの、採用枚数は年々減ってきており、現在では1枚程度の採用枚数でしたが、その枠にグッドスタッフ等を入れて変えてみたという感じのようですね!」 「手札誘発枚数は脅威の11枚。 またこっちとしてはセフィラ以外にもペンデュラムや様々なグッドスタッフの採用により動きやすさを感じる構築になっていますの。 その中でもまず《》を出してキーカードをサーチしつつというのが初動では重要になってそうですわね」 「まぁサーチは便利ですし、何よりオルターガイスト等でもそうなんですけど相手の妨害も含めて考えていかないと正直勝ちづらいからってのは根底にある気がします。 とりあえずペンデュラムデッキはごり押しが出来るテーマですから、それを活かしつつ盤面を固定。 更にはハリファイバー等を出しさえすれば普通にマーカーが活用できるのでそれも利用すれば確実にアドは取っていけるはずです。 まずは採用カードを色々と確認! 「さて、採用しているカードですが基本的には先述したセフィラが中心になっています。 今回のパターンとしてツバーンとビュートが採用されていない事を除いて見てみることにします。 セフィラで採用率が多いカード達・・・《終末の騎士》等の闇属性カード達。 「さて、今回のセフィラデッキですが基本的には安定性を上げるために《》等を入れる人が多いようです。 終末の騎士からデストルドーへ繋げる事で、 まず採用率が高いカードを見ていきましょう。 セフィラデッキでは まず最初に気になったのは《終末の騎士》や《PSYフレーム・ドライバー》でレベル7シンクロやハリファイバーに繋げられる点。 手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 購入はこちら>> 「このカードのポイントはもしさくら等が飛んできてもケア先が豊富という事ですわね。 例えば、この《》から様々なカードを特殊召喚していけるのがポイントなんですわよね。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 1 :このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える。 2 :1ターンに1度、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 このカードのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。 3 :表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。 デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。 購入はこちら>> 「こういったコンボカードを止められた!という点をケア出来るのはかなり便利な気がしますの。

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セフィラを触ってみたのですが

セフィラ エンディミオン

あけましておめでとうございます。 新年に入りルールについても大きな改定が入ることになった昨今ですが、ここで残りの3ヶ月でやりたいとやってしまおうかなと思う次第な今日この頃です 最近ではドラグーンが流行っていますが、ここでわざわざドラグーンを使わずとも動いているPデッキ、その中でもという冥王結界波への対抗策を持つセフィラ。 この新規構築を作ってきたので今回はそちらの紹介をしていけたらと思います。 順に解説。 また、グラマトンと共にペンコを打つことができると出せるのがこのカード シウゴと混ぜてハリファイバーにしてしまいましょう。 この時時読みの魔術師をすることでオライオンとボウテンコウにすることが出来るので、時読みが残っているかは常に気にすることが重要です。 苦手な魔封じ等にも1枚から回答になれるため、小回りが良いことが利点です。 紫毒の自爆特攻は場合によりますが、ペンコからもサーチして行うことが出来るため、スインへの対処が容易なのも利点になるでしょうか。 ラスターPによる紫毒の連発はとても大きな牽制になるため、覚えておくと使える場面は多いです。 この際グラマトンを隠しておいて紫毒+ラスターと動くことで、どちらが破壊されてもシウゴのPを通すことが可能になります。 この2枚についてはグラマトンはもちろん、サーヴァントへの干渉が有り得ることから大きくこちらのパワーへ影響を与えてきます。 そこで今回使いたいカードがこちら 時読みの魔術師にはスケールを破壊できなくさせるモンスター効果があるため、盤面にnsしておくだけでこれらの妨害をケアできます。 最近クロノからの先としても用いれるため、採用している構築も散見されるカードです。 このカードも魔術師カードなので、もちろんペンコでサーチが可能です。 この構築では+ペンコ+時読み+クロノでの6枚体制でケアすることができます。 P後にはスケールに用はないので、さっさと時読みをムやボウテンコウの素材にしてしまいましょう。 このように、魔術師出張には霊廟に負けない利点がたくさんあります。 ガイザーオトシオヤは強力な動きですが、ムラがあることは否定できません。 毛色の違った動きになると思いますが、是非とも1度試してもらいたいと思います。 ベアトを用いたP2体からの展開はしないの? A. なので、この構築ではこんな動きで。 盤面除去がなくなってしまいますが、を2枚構えられるので総合的な妨害数としては不足なく動けると思います。 このように、トルドーなしでも妨害数を伸ばすことは可能です。 2戦目以降の先行時のサイドチェンジは? A. ペンコのサーチ先、のリクル先で考えるのであれば紫毒は2枚で十分です。 神託を抜くことに違和感を覚えるのであれば成金の3枚目をメインに増やすことをオススメしたいと思います。 成金2枚なのは何故? A. キルラインの維持のため 元々キルラインは8000が望ましいですが、それを置いてもこのデッキのキルルートはソード+2000越のモンスターであることがほとんどです。 ここにもう一体ほど足されることもありますが・・・ 例としてソード+メタホル+キンジャの盤面。 姫のように成金を他のカードに変換できないデッキなので、キルを急ぎたいことを鑑みると2枚が良いとの結論を出しました。 エクストラの構築の意識は? A. 長期戦への対応力を向上させます メタホル2枚、ヴァレルロードなどで、ドラグーンに対して厚めに対処しています。 超融合からスターヴとされて耐えられる場面があるような現在の環境ですので、リンクから破壊以外の除去を取れることが重要です。 枠がガイザーを抜いた分余るので、様々な方向性があると思います。 実践的な話については自分もまだまだ研究の中途なので、是非とも様々な方に興味を持ってもらい、試して貰えたら幸いです。 ここまで読んでいただきありがとうございました! rhamasaki0810.

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