スプレッドシート 改行 削除。 Googleスプレッドシートのセル内改行

【Google スプレッドシート】セル内で文字を折り返す方法

スプレッドシート 改行 削除

Googleスプレッドシートで改行を削除する方法についてです。 関数による方法とメニューによる方法を示します。 CLEAN関数やSUBSTITUTE関数による方法、「検索と置換」メニューによる方法で改行を削除することができます。 手順 関数による方法 B3,B4セルには改行を含む同じ文字列が記録されています。 それに対しC3,C4セルにそれぞれ次のように入力したところです。 めったにないと思いますが、CHAR 13 などが含まれている場合も一緒に取り除かれます。 実行結果です。 いずれも改行が取り除かれており、結果は同じです。 ただし上記のようにCLEAN関数は改行以外の印刷されない記号をすべて取り除きますので、あらゆる文字列に対して同じ結果となるわけではありません。 設定が済んだら置換のボタン(ここでは「すべて置換」)をクリックします。 実行結果です。 また、式中のCHAR 10 による改行が行われている場合は上記の設定ではうまくいきません。 ただしこうするよりも、対象となる文字列(式)を一旦コピーして「値のみ貼り付け」をしておいた方が早いです。 accs2014.

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セルの中で「改行」する方法 お題です。 画像のように、別々のセルに入った「りんご」と「みかん」というテキストを、ひとつのセルの中で改行して表示させたいときはどうすればよいでしょう。 関数を使わない場合 まず、関数を使わない場合も、セルの中で改行することができます。 「りんご」と入力したあとに、カーソルがセルの中で点滅している状態で、キーボードの Alt+ Enterを押すと、カーソルが1段下がり、改行ができるようになります。 そのまま「みかん」を入力し、 Enterで、無事改行されます。 このとき、エクセルでは、 Enterしてもうまく改行されない場合がありますが、その際は、メニューの中の 「折り返して全体を表示する」をオンにしてみてください。 改行が反映されます。 改行の関数:CHAR 10 たくさんデータがある場合や、「りんご」や「みかん」が「大根」と「ピーマン」に変わった場合にも、いちいち修正することなく改行したいときは、関数を使いましょう。 改行するには、 CHAR 10 という関数を使うことで解決できます。 括弧 の中で指定した文字コードによって、該当する文字を表示する関数です。 文字コードは、「10」以外にもかなりたくさんのコードがあるそうなのですが、その中で 「10」は「改行」を表す文字コードです。 私のように非エンジニアで文字コードに無縁の場合は、CHAR 関数では「10」以外はほぼ使うことはありませんので、「10」だけ覚えておけばバッチリだと思っています! 使ってみましょう。 エンターー! 成功。 やった! 関数を使っていない場合と見た目は同じく、改行されたりんごとみかんが表示されました。 とてもシンプルです。 「りんご」や「みかん」というテキストを入力せずに同じ結果が得られました! これで、「りんご」が「大根」に、「みかん」が「ピーマン」になった場合も、関数自体は何も変更することなく反映できるので、 対象のデータが変動する場合は、関数を使ったほうが効率的です。 【応用】つなげる関数:TEXTJOIN 今度は、改行を入れてつなげたいセルが2つではなくもっとたくさんある場合はどうでしょう。 セルが4個の場合、前述のやり方に従って、すべてをCHAR 10 でつないでみます。 セルをひとつずつ指定するのは大変ですが、4個くらいならまぁいけます。 でも、もし対象のセルが10個20個となったら・・・もーーっと数式が長くなり、わけがわからなくなります。 私の眼は節穴なので、途中どこかで間違えていても判別がつかないですね。 セルの範囲はタテだけでなくヨコ方向の範囲にも対応していて、範囲が空白だったときは「無視をする」という離れ業もやってのけてくれます。 「 複数のデータを関数を使って1つにつなげたい!」ということは多々あると思いますので、今回の「改行」に限らずさまざまな場面で活用できる関数です。 一般的な使いかた 「区切り文字」がわかりづらいと思いますので、一般的な使いかたをひとつご紹介します。 たとえば、区切り文字に「と」を指定します。 すると、「 りんごとみかんといちごとバナナ」という結果が返されます。 4つのセルが区切り文字の「 と」でつながれ、ひとつのテキストになりました。 このように、この関数の素敵なところは、ただセルとセルをつなげるだけでなく、「区切り文字」という、 接続詞的なテキストを好きに入れられるところにあり、今回はまさにそれを使って改行をします! 改行をする 今度は「 と」の代わりに、区切り文字として 改行を示す「CHAR 10 」を指定します。 この方法でしたら、つなげる範囲が10個20個と大きくなっても、シンプルな数式で解決することができます。 セルの中の改行を削除したい 置換の関数:SUBSTITUTE 反対に、改行が入っているセルの文字列を改行なしで表示させたいケースも多いと思います。 そんなときは、置換の関数「 SUBSTITUTE」の出番です。 この数式は、『 改行を何もない状態に置換する』という意味になります。 (全ての改行を削除するので、4つ目のパラメータは省略します) 改行が消えて、1行の文字列に変わりました。 この関数のすごいと思うところは、 削除と置換は同じという概念です。 また、4つ目のパラメータに数字を入れると、複数ある対象の文字列のうち、その番号の順番に出てきた文字列のみを置換してくれます。 2つ目以降はそのまま改行が残ります。 これはちょっとわかりづらいですが、「 〇番目のAだけをBにしたい!」というときには便利な機能です。 さいごに 関数を使って改行の追加や削除ができました。 今回ご紹介した他にももっとシンプルで効率的なやり方があるかもしれませんので、今後も日々勉強していきます。

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【 iPad × スプレッドシート 】GoogleスプレッドシートをiPadで使う方法解説します

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処理 メソッド書式 簡単な説明 行削除 deleteRow rowPosition 指定された行の位置に行を削除します。 deleteRows rowPosition,howMany 指定された行位置から開始された行数を削除します。 行挿入 insertRowAfter afterPosition 指定された行の位置の後に行を挿入します。 insertRowBefore beforePosition 指定された行の位置の前に行を挿入します。 insertRows rowIndex 指定された場所でシートに空白行を挿入します。 insertRows rowIndex,numRows 指定された場所から始まるシート内の1つ以上の連続した空白行を挿入します。 insertRowsAfter afterPosition,howMany 与えられた行位置の後の行数を挿入します。 insertRowsBefore beforePosition,howMany 指定された行位置の前に行数を挿入します。 行非表示 hideRow row 指定された範囲内の行を非表示にします。 hideRows rowIndex 指定されたインデックスの行を非表示にします。 hideRows rowIndex,numRows 指定されたインデックスで始まる一つ以上の連続した行を非表示にします。 行表示 showRows rowIndex 指定されたインデックスの行を隠蔽を解除します。 showRows rowIndex,numRows 指定されたインデックスから始まり、1つまたは複数の連続する行を隠蔽を解除します。 行高 setRowHeight rowPosition,height ピクセル単位で指定した行の行の高さを設定します。 列削除 deleteColumn columnPosition 指定した列の位置に列を削除します。 deleteColumns columnPosition,howMany 指定した列の位置から始まる列の数を削除します。 列挿入 insertColumnAfter afterPosition 指定した列の位置の後に列を挿入します。 insertColumnBefore beforePosition 指定した列の位置の前に列を挿入します。 insertColumns columnIndex 指定された場所でシートに空白列を挿入します。 insertColumns columnIndex,numColumns 指定された場所から始まるシート内の1つ以上の連続した空白の列を挿入します。 insertColumnsAfter afterPosition,howMany 指定された列の位置の後に列の数を挿入します。 insertColumnsBefore beforePosition,howMany 指定した列の位置の前に列の数を挿入します。 列非表示 hideColumn column 指定された範囲内の列を非表示にします。 hideColumns columnIndex 指定されたインデックスの列を非表示にします。 hideColumns columnIndex,numColumns 指定されたインデックスから始まり、1つまたは複数の連続する列を非表示にします。 列表示 showColumns columnIndex 指定されたインデックスの列を隠蔽を解除します。 showColumns columnIndex,numColumns 指定されたインデックスから始まり、1つまたは複数の連続する列を隠蔽を解除します。 列幅 setColumnWidth columnPosition,width ピクセル単位で指定した列の幅を設定します。

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