かぐや 様 は 告 ら せ たい 180 話。 最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』179

最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』180

かぐや 様 は 告 ら せ たい 180 話

あくまで中立を保っていたい彼だが、もしかぐやにそれを言えば、価値観の違いで別れ話に発展するかもしれない。 彼女が誰かと対決した時は、無条件で彼女側に付く。 それは男の9割がやっていることだろうと言い、彼は四宮側に付こうと考えていた。 生徒会室へと戻ると、かぐや達はそこにはおらず、伊井野一人だった。 白銀は、彼女が石上のことをどう思っているのか、直接聞くことにする。 ストレートに言うと感付かれるので、遠回しに聞く白銀。 学校の外ではオシャレをしないのかという話から、好きな人や好きな男のタイプを尋ねる。 伊井野は、ひょっとして口説かれているのかという疑念を持つ。 真面目で規律を守り、勉強が出来る人がタイプだと答える彼女。 それを聞いた白銀は、逆に自分が口説かれているのではと疑問を抱いたのだった。 般若心経 伊井野は自ら自分のタイプは白銀かもと言いからかった。 彼女はすぐに冗談だと言うと、白銀とかぐやが付き合っているのに気づいていたと言う。 そんななか、彼女が熱心に何かを書いていることが気になり、尋ねる白銀。 なんと伊井野は、般若心経を写経していた。 写経にはリラックス作用があるといい、白銀にも進める伊井野。 ポエム仲間である白銀と、趣味を分かち合えることを喜んでいた。 一方藤原は、白銀の意見を聞いて白黒付けようと思い、生徒会の扉を開く。 そこには般若心経を読む白銀と伊井野がおり、藤原は恐怖を抱いた。 肝心の意見を聞くも、白銀は「羯諦羯諦波羅羯諦」という真言 マントラ の答えが返ってくる始末で、藤原は逃げるように生徒会室を出るのだった。 白銀に助けを求めた伊井野 般若心経も意外と悪くないものだと感じ、ふと伊井野をみると彼女は窓の外から何かを見ていた。 視線の先には、石上とつばめが仲良さそうに話していた。 石上が好きなのか直接尋ねる白銀。 全然真面目ではなくルールも守らない、頭も悪いで嫌いだと答える彼女。 それでも、つばめとのデートした話を聞いていたら、苦しくなったと言う。 伊井野は白銀に、どうすればいいのかと尋ねるのだった。

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『かぐや様は告らせたい』178話:井伊野ミコは聞き出せない 感想 ミコちゃんは新型コイウイルスに感染してるようにしか見えん件!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 180 話

2020年5月28日発売の週刊ヤングジャンプ2020年26号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』180話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜180話は、伊井野は大仏が石つば派である事で自分が言いたかった事を押し殺す事にしました。 白銀は石ミコ、石つばとかに関しては生徒会長として中立の立場を貫きたいが、彼女であるかぐやが石つば派なので彼女に合わせるべきなのかどうかで悩んでいる様子でした。 そして白銀は生徒会室に行くと、そこには伊井野がいました。 果たして、2人の悩みは解決されるのでしょうか。 かぐや様は告らせたい180話のあらすじネタバレ 風紀委員室で伊井野は大仏に、石上とつばめの事を聞こうとしたら、大仏は石つば派なので2人が上手くいくことを願っていると答えます。 親友だから自分の事を応援してくれていると思っていた伊井野は、言いたい事を押し殺してそうだねと呟くのでした。 その頃、白銀も石つば派と石ミコ派で頭を悩ませていました。 白銀はどっちの立場ではなく中立の立場を取っていたのです。 伊井野が石上の事を気になっていると知る前までは石上を応援していましたが、伊井野も石上の事を気になっているのであれば話は変わって来ると思っていました。 それ故に生徒会長として最低限の関係性のケアとかどちらにも贔屓しない等、各々の自然な成り行きに任せようとしている白銀。 しかし、彼女であるかぐやが石つば派なので、そちらにつかないと、かぐやと距離を取られる恐れがあると思っていました。 彼女が自分とは違う立場についている場合、無条件で彼女側につかないといけないと白銀は考えているみたいです。 生徒会長としてなのか、それともかぐやの彼氏としてなのか、一体どちらの立場につけばいいのか分からないので白銀は頭を悩ませていました。 そして生徒会室に入ると、そこには伊井野がいました。 白銀は伊井野に、かぐやと千花はどうしたと聞くと、伊井野は、2人はさっきまでいたけど揉め始めて何処かへ行ったと答えたのです。 白銀はまだカップリング論争で揉めているんだと察すると共に、これはチャンスとも考えていました。 その理由は、普段石上に対してツンツンしている伊井野が、本当に石上の事が気になっているのか、白銀の中では半信半疑の状態にあったからでした。 しかし、直接言わずに遠回しで聞こうと決めた白銀は伊井野にギプスが取れてよかったと、お洒落がまた出来るなと言って、伊井野と会話します。 そして好きな男はいないかと白銀は聞くと、伊井野は赤面して驚きながらいませんと否定します。 そして彼女は心の中でもしかして白銀は自分を口説いているのかと思い始めたみたいです。 冷静さを取り戻した伊井野は真面目でルールを守れて勉強が出来る人だと答えます。 白銀は伊井野の理想の男性像を考えていくと、もしかして自分の事じゃないかと思い始めました。 伊井野はもしかしたら白銀が自分の理想の人かもとからかいながらも、冗談だと言いました。 それは伊井野が、白銀がかぐやと付き合っている事を察していて、白銀はタイプかもしれないけどあくまでタイプの男性であり、それが恋愛感情に直結するとは限らないと考えているからでした。 そんな中、伊井野が何かを書いている事に気づいた白銀は彼女に問い詰めると、般若心経を書いていると答えます。 その理由は般若心経のような写経にはリラックス作用があるからです。 伊井野は般若心経を読んだり書いたりして現代社会のストレスから自分を守ろうと満面の笑みで白銀に言いました。 それから時が経って、白銀に改めてどっち派なのかを問い詰めようと千花が生徒会室に入ると、般若心経を読んでいる白銀を見て唖然としていました。 白銀は完全に般若心経に染まっていて、千花にも般若心経を勧めようとしていたのです。 このままじゃ面倒な事に巻き込まれると感じた千花は逃げ出したのです。 般若心経は意外と悪くないと呟く白銀でしたが、伊井野は窓の外を見ていました。 彼女の視線には楽しく会話をしている石上とつばめの姿がありました。 白銀は我に返って石上が気になるのかと聞くと、伊井野は石上の事を否定しつつもつばめとのデート話を聞いていたら鼻の奥がツンとして苦しいと涙ながらに言います。 そして白銀にどうすればいいのかと尋ねたのです。 かぐや様は告らせたい180話の感想と考察 伊井野からしたら肩身が狭い思いをしているなという感じですね。 親友の大仏は自分ではなくつばめの方を応援していて、身近にいる石上はつばめとイチャイチャしているので尚更ではないかと思います。 般若心経を書き始めたのもこういった現実から逃避したかったからかもしれませんが、早々には逃避できなかったみたいなので見ていて辛いなと思いましたね。 次回181話は白銀が伊井野の問いに答えるのではないでしょうか。 しかしながら、白銀は中々的確な答えを出すのに時間がかかるのではないかと思います。 白銀は以前翼との恋愛相談に乗り、的確か不的確かは分かりませんが結果的には白銀のアドバイスのおかげで翼は好意を寄せていた柏木と付き合う事が出来ました。 しかし、それは同性の相談だったから何とかなりましたが異性かつ自分の身近にいる人間の恋愛相談は初めてです。 白銀は個人的には石上の事を応援していて、かぐやが石上とつばめの仲を応援しているので一応中立の立場ですが、個人的にはかぐや寄りだと思います。 それ故に石上とつばめの仲を裂くわけにはいきませんし、伊井野を悲しませて辛い目に遭わせるわけにもいきませんから白銀にとってはすぐに答えられるような質問ではないので苦労するのではないでしょうか。

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かぐや様は告らせたい79話感想 え?え?ん?ん?

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私は 石ミコ派です。 強いて言えばですが。 でも 石上と 伊井野が今後どうなれば丸く収まってくっつくのか全然見当がつきません。 週刊ヤングジャンプ26号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい180話 「先輩くんと後輩ちゃん 3 &伊井野ミコは愛せない 5 」 今週は伊井野が仏教に救いを求めます。 以前 マキは同じような解脱を求めて インドに行ったのですが、それに比べたら 写経はまともで現実的な行動な筈なのに、伊井野のほうが深刻に見えるのはなぜでしょうね。 冒頭では伊井野はまず 大仏に石上と 子安の話題を振りました。 親友にすがりたいんだろうなと思わせるシーンなのに、大仏はめっちゃ突き放します。 伊井野の恋心に気づいてないふりをして自分は 石つば派だと公言して、彼女に「諦めたほうがいい」「忘れたほうがいい」と暗に忠告してるかのよう。 誰にも頼れない伊井野。 前回で 藤原と 小野寺が彼女の味方だということが判明しましたが、自身はそれを知らず、彼女はいまだに「自分には味方が誰もいない」と思ってる状態です。 つらい! そして 白銀も苦悩してます。 高校ってのは多感な3年間を決まったメンバーで同じ場所で過ごさなくてはならない閉鎖空間なので、そこでの人間関係は繊細な死活問題です。 しかもクラスや部活よりさらに閉鎖性の強い、5人だけの生徒会です。 5人全員が複雑に絡んでるので白銀の心痛は計り知れません。 下手な選択は自分の高校生活にもかぐやとの関係にも致命傷を与えかねません。 とは言えたかが恋愛。 しかも単純な二者択一。 なら結論は一つを選び、他方には心を鬼にし涙を呑むしかないです。 でも「心を鬼にする」ってことこそ、白銀にとって最も苦手なことなんでしょうね。 大仏は得意みたいですが。 そんな伊井野と白銀がまた生徒会室で2人きり。 恒例の白ミコワールドが繰り広げられます! 「詩」「胎児体験」に続く今回のテーマは 般若心経。 いやいや般若心経は奇行やオカルトとは断じて違う立派な教えなのですが、追い詰められた伊井野が手を出すと一瞬ヤバイものに見えるから、これは熱い風評被害です。 ところでその前フリの2人の会話の「伊井野にとって白銀は好みのタイプ」ってのは、実はその通りな筈なんですよね。 真面目で勉強できて生徒会長で、選挙の時は助けてくれて、顔はキンプリ平野に似てて、何より 趣味が合う白銀こそが。 しかし、好みのタイプと実際に好きになる男は別だと、彼女自身も言っています。 あと伊井野は白銀とかぐやがくっついてたことに気づいてました。 石上も気づいてるのかな。 藤原は微塵も気づいて無さそう。 で、般若心経。 私は昔、 笑い飯の 哲夫が仏教に傾倒してそういう本を出したのをチラ読みして、般若心経の教義を初めて知りました。 うろ覚えですが感心した記憶はあります。 仮に苦しいことがあったとしても、それを「苦しい」と思っても思わなくっても苦しさ自体は何も変わらないんだったら、じゃあ「苦しい苦しい」と思わなければいいじゃん。 我が心すでに空なり。 空なるが故に、無。 突然の「お経」に怯える白銀。 その気持ちはまー普段仏教と縁遠い人にとっては無理も無いでしょうかね。 ちゃんとした般若心経は 仏教を勝手に解釈したカルト宗教とかとは全然別物だってことも、ある程度仏教を理解してないと難しいでしょうし。 ましてや相手は病み界の姫、伊井野ですし。 でも白銀は割とあっさり般若心経に理解を示します。 きっと伊井野のレクチャーで「怪しいものじゃない」「ちゃんとしたものである」ということは理解できたのでしょう。 仲良く 読経。 そこにノコノコ現れた藤原。 ここも、確かにまー、お経を読む2人の姿をいきなり見て怯えるのは仕方無いです。 でもここ、ギャグにマジレスしてしまいますが、藤原は伊井野の味方を自認するならここはとことん付き合ってあげるべきでした。 白銀を見習え! でも藤原にだって本来は、白銀にとことんレッスンしてあげるような優しさはあるんですけどね。 優しさの形とか発揮の仕方とかは本当に人それぞれです。 お経によって伊井野は心の平穏を得られたのかというと、残念ながら効果無しでした。 窓から石上と子安が仲良くしてるのを見るだけで、すぐに彼女の心は乱されます。 しかも3年生3学期の子安が今登校してるのは「石上に会うため」のようなものです。 石つばは今本当に順調に見えます。 くっつくのは時間の問題!なんでしょうかね? そして自分の苦しみを初めて吐露する伊井野。 その姿は見てるこちらが切なくなるほどです。 しかもそれを言う相手が白銀ってのがまた。 かぐやと石上の間に絆のようなものが出来ているのに対し、白銀と伊井野でも絆が出来つつあるというこの対比の図式がなんかもう、ね。 うまく言葉にできません。 さて冒頭に書いた通り、私は石ミコ派寄りです。 というかただただ伊井野が好きなんですけども。 そんな彼女が石上が好きっつってんならそれが本望だろうよ、っていう程度の石ミコ派。 しかし石ミコには大きな問題が立ちはだかってます。 なんたって石上は子安が好きで、子安のほうもまんざらでも無さそうで、もう伊井野が介入する余地がゼロに見えます。 ここから石上と伊井野がくっつくには、石上は子安に振られなければなりません。 でも「子安が石上を振る」という道筋はどんどん消えていってるように見えます。 体育祭後あたりではそういう展開になるのかな?とか呑気に思ってましたが、今のこの漫画はその頃の予想とは違う方向になって驚いてます。 本当に全然見かけないタイプの作品だと思います。 で、仮に石上が子安から振られるとしてもですよ。 そこから、晴れてフリーになった石上とくっついてめでたしめでたしってなる気も全くしません。 まず石上は「狙ってた女が駄目だったから次の女いこう!」と即座に切り替えていけるタイプではないし、伊井野のほうもそんな男がいいとは思わないのでは? かと言って子安に未練を残したままの石上相手と付き合っても明るい未来なんて見えないでしょう。 マジで八方ふさがりじゃね? (子安が伊井野の思いに気づいて身を引くってパターンもありうるか???) ただ、希望というか、まだ「ここに何か残されてるんじゃないか」ってポイントはあって、それは、伊井野が 中学時代に匿名の相手から貰った押し花です。 私は(恐らく多くの読者も)あれは石上が贈ったのではと思ってるのですが、今回伊井野はあれが石上からの物だと知らないままで彼を好きになってます。 じゃあ知ったらもっと好きになって、何かが動き出すのでは? 何かってのが何なのかは全然わかんないんですけども。 まだまだ石ミコの望みは捨てたくないですね! あるいはまったく別の解決法。 石上と伊井野と子安の3人で付き合えば? 石上ハーレム! 伊井野も「さんぴぃ」することに案外抵抗が無かったりして。 ちなみに130話の「よんぴぃ!?」は単行本(14巻140話)では「さんぴぃ!?」に訂正されてました。

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