剣盾性格。 ポケモン剣盾の性格を英語で?一覧リストと能力アップ表

ポケモン剣盾の性格を英語で?一覧リストと能力アップ表

剣盾性格

要はポケモンっぽくないと感じていた。 そんな感じで、「好きな人は好きだろうけど、私は別にこんなポケモン好きじゃないし?」なんて態度をとっていたのだが、実は私は自分の中でこのポケモンのかっこよさに少しキュンと来ている自分に向き合えないでいた。 で、いざ映画を見ると。 私はこう思った。 「ヤダ、ゼラオラくんってカッコイイじゃん……?」 アクションも華麗だし、その容姿はヒーロー然としていて、特撮ファンにも心響かせるポケモンだった。 声が山寺宏一ボイスで、見かけによらずダンディなのもいい。 でもゼラオラこんなカッコいいのに、通常レート戦で使えないのは非常に残念だ。 このメガルカリオをも凌ぐイケメンを、通常の対戦で使ってみたかった。 使えないからこそのプレミアムさが幻のポケモンの魅力でもあるのだが。 だが、ゲーフリもそんなプレイヤー心理を理解しないわけではなかった。 スペシャルレート・シーズン11ではゼラオラも含め幻のポケモンが使用可能だった。 今回はそのスペシャルレートにおけるゼラオラの運用法を考察した記録と、今後使えるかもしれない、剣盾スペシャルルール大会用に、改めて考察する。 ゼラオラの考察・評価 タイプ: でんき 特性:ちくでん 種族値: H88-A112-B75-C102-D80-S143 専用技「プラズマフィスト」 威力100 命中100 でんき物理 効果:そのターンの間、すべてのノーマルタイプの技がでんきタイプになる。 ゼラオラの種族値・特徴 素早さ 特徴的なのは Sの速さ。 最速の実数値は 214。 準速でも 最速125族抜きの195。 S142族のドラパルトより1だけ速い。 登場した時はS143という半端な数字の意味が分からなかったが、今思えば後に登場させる予定だったドラパルト抜きに設定されていたのだろう。 攻撃性能・火力 そして貴重な電気タイプの物理アタッカーとなりうる、 専用技や Aの高さ。 が、単タイプゆえ攻撃範囲が狭く、両刀にしないと呼ぶ地面タイプへの打点がない。 火力は悪くはないが少し足りない。 無補正A252振り「プラズマフィスト」が 火力指数24,600。 特化で27,000。 これはガブリアスの「じしん」の0. 9倍くらいだ。 耐久性能 耐久もそんなに高くない。 無振りの 物理耐久指数15,485はエースバーンよりはちょっとだけ高い程度。 耐性の少なさも相まって、繰り出し性能は低い。 特性ちくでんだから「ボルトチェンジ」読みで繰り出すことはできるが、もし読み違えたら、同特性のランターンと違い致命傷を負う。 特性ちくでんでカプ・コケコには有利のような気もするが、こちらからも打点がない。 ゼラオラの技 前述したゼラオラのメインウェポン「プラズマフィスト」は「ワイルドボルト」や「かみなりパンチ」の完全上位互換で、強い。 威力が高く外しや反動というリスクが一切ない。 ゼラオラはサブウェポンは、物理では「インファイト」や「ほのおのパンチ」「じゃれつく」など。 いい技はあるが、あまりメインの電気技とは相性補完が良くない。 物理の場合、本当に欲しい氷、草技はない。 ただダイマックス前提の場合、「アイアンテール」、「とびはねる」といった能力アップ技が揃っており、ダイマックス戦になれば悪くない。 ゼラオラは、積み技「つるぎのまい」は覚えない。 「ビルドアップ」、「ふるいたてる」は覚えるが。 せっかくのSの高さだが、ただ何も火力増強せず物理オンリーで殴るのは難しい。 地面タイプを出された場合ただ引くだけしかできないのでは、他のポケモンでいい。 一方で、特殊技に目を移せば、「ボルトチェンジ」「くさむすび」など電気タイプにとって重要な技が揃う。 Sも速いことだし、両刀も選択肢に入る。 またダブルバトルに目を向けると、高いSから「バークアウト」などが撃てるため、サポート要員としても中々優秀だ。 ゼラオラの性格おすすめ 物理オンリーなら「ようき」で確定。 「いじっぱり」ではドラパルトに抜かれるのが気になる。 両刀にするならば、「ようき」か「せっかち」(B下降)か「むじゃき」(D下降)からのチョイスになりそうだ。 「ようき」ならば C無振りで122がC下降無振りで109にダウン。 「せっかち」ならば B無振りで95がB下降無振りで85にダウン。 「むじゃき」ならば D無振りで100がD下降無振りで90にダウン。 両刀で「ようき」だと実数値で考えると少し損。 「せっかち」か「むじゃき」かはほとんど差がないが、PGLのデータによれば、「むじゃき」の方が少し優勢になった。 参照: なお、どれを選ぶにしても、 「めざめるパワー氷」は必須だ。 (剣盾では廃止) ゼラオラの評価• Sの速さは素晴らしい• 火力もまあまあだが、やや足りない感じ• 両刀にしないと地面に弱点を突けない• 単タイプで攻撃範囲が狭い• 積み技に乏しい• ダイマックスとの相性は良い。 ゼラオラの型考察 珠物理メイン両刀型 性格:ようきorせっかちorむじゃき 努力値:ASベース 持ち物:いのちのたま 確定技:プラズマフィスト 優先技:ボルトチェンジ、くさむすび 選択技:インファイト、とびはねる、ほのおのパンチ、じゃれつく、じごくづき、ねこだまし、ふるいたてる、ビルドアップなど ゼラオラの最大の武器は「プラズマフィスト」だが、物理オンリー型では地面タイプが出てきただけで途端に困ってしまう。 一貫しやすいサブウェポンの「インファイト」などで削りながらサイクルを回し、ある程度削って「くさむすび」の射程圏に入れてしまうのが狙いだ。 ダメージ計算 C4振り下降補正「くさむすび」で H252カバルドンが、66. 5%~78. 6%で確2 H252ヌオーが、100. 確実に地面タイプを呼ぶが、呼ぶ地面タイプは「ダイナックル」で火力を上げて強引に突破しようという型だ。 弱点保険型なら「ダイスチル」で耐久を上げながら地面技を撃ってもらおうという動きもできる。 ちょうはつビルド型 性格:ようき 努力値:ASベース、HSベース 持ち物:ラムのみ、オボンのみ、たべのこし 確定技:ビルドアップ、ちょうはつ 優先技:プラズマフィスト、ドレインパンチ 選択技:みがわり、じゃれつく、じごくづき 低火力耐久ポケモンを起点に、火力と耐久を上げて詰ませようという型。 サポート型・ダブルバトル 性格:おくびょう 努力値:HSベース、CSベース 持ち物:オボンのみ、ウイのみ、シュカのみ、きあいのタスキ(特にCSベースの場合) 優先技:バークアウト、コーチング 選択技:ちょうはつ、でんじは、ねこだまし、プラズマフィスト、10まんボルトなど 素早さが高いので、「バークアウト」や「でんじは」、「ねこだまし」「ちょうはつ」「コーチング」「エレキネット」などでサポートに徹する型。 「ぶんまわす」でドラパルトの弱点保険を発動させる動きもできる。 「ほうでん」でラプラスやリザードンの弱点保険を発動させることもできるが、マヒらせたら怖いのでリスクはある。 また「プラズマフィスト」で、本来電気技を覚えない仲間のポケモンのノーマル技を電気技にして奇襲する作戦もある。 ハチマキ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト、インファイト 崩し性能、非ダイマックスでの抜き性能重視。 ドラパルトを超えるspeedを武器に、「プラズマフィスト」を通して、火力を押し付けていきたい型。 スカーフガブリアスより火力があるぞ。 確実に地面タイプを呼ぶが、地面に強い選出でカバーすれば良い。 雨パに組み込むとかね。 ダメージ計算 A特化インファイト HB輝石ポリゴン2を確定2発。 A252インファイト HB輝石ポリゴン2を96. マンムーやナットレイにも有効だ。 USUM用 デンキZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト 優先技:インファイト、ボルトチェンジ、めざめるパワー氷 A252「プラズマフィストZ」で無振りマーシャドーが93. 準速でも最速マーシャドーを抜いているので、A特化なら確定1発。 とはいえ、マーシャドーは7割以上がタスキ持ちで先制技もあるので、まずは「ボルトチェンジ」でタスキを破壊する動きが必要だ。 高いSからの純粋な高火力を押し付ける型。 相手の選出の地面タイプさえ突破してしまえば、かなり動きやすくなる。 ドラゴンZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 持ち物:ドラゴンZ 確定技:げきりん 優先技:プラズマフィスト、ねこだまし 呼ぶジガルデを狩るためのドラゴンZ。 A特化「げきりんZ」で無振りジガルデが81. どうもレベル100戦は、受ける側のポケモンの方が少しだけ有利なようだ。 一応、「ねこだまし」のダメージが入れば、確定圏にも。 しかし、先ほど述べたようにジガルデはほとんどが耐久に振っており、削れた状態か「ビルドアップ」を積んでいなければ倒すことは難しい。 他にもメガリザードンXも吹っ飛ばせる一撃となる。 ふうせん型 性格:おくびょう、ひかえめ、おっとり、うっかりやなど 努力値:CSベース 確定技:めざめるパワー氷 優先技:10まんボルト ごまかしではあるが地面の一貫を切り、繰り出し性能を高めている型。 地面タイプに繰り出すのや対面で戦うことを意識しているので、特殊メインで、いくらなんでも霊獣ランドロスが確2圏内には入れたい。 無補正C72振り「めざめるパワー氷」でやっと無振り霊獣ランドロスが高乱数確2圏内。 C特化でHAチョッキランドロスまでを確2圏内。 HD振りは厳しい。 何?ジガルデの「サウザンアロー」で落とされるって? そりゃそうだ、これで強かったら誰でも使う。 ちなみに「サウザンアロー」とは空中にいる相手にも地面技が当たるというジガルデ専用のチート技である。 他にもスカーフランドロスの「とんぼがえり」などで割られたりする。

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【上級者の育成論】11n調整と性格補正【ポケモン剣盾】

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【上級者の育成論】11n調整と性格補正【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は11n調整と言われる調整方法と、性格補正についてまとめてみたいと思います。 こちらの調整も「」同様にポケモン対戦歴が長いトレーナーたち、特にレート戦上位勢の間では常識になっていることですが、今作ポケモン剣盾から始めた方は知らない人も多いと思うのでよければ参考までにご覧ください。 今回の調整はHP調整ではなく、性格補正と関わるABCDSの調整になります。 11n調整は何のためにするのか? 努力値(基礎ポイント)振りを効率化するために11n調整をする 唯一最大の理由ですね。 性格補正が伸びるステータスの努力値振りをした結果の実数値を11の倍数、つまり• 11,22,33,44,55,66,77,88,99,110,121,132,143,154,165,176,187,198,209,220,231,242,253,264,275 というような値にすると努力値振りの効率が良くなりますよという話です。 1なので実数値は277. 2なんですが端数は切り捨てなので277になります。 この0. 2が無駄ですねという話です。 詳しく見ていきましょう。 11n調整して何が嬉しいの? 同じ努力値ポイントを振っても、実数値が1上がる場合と2上がる場合があります。 このからくりは性格補正が1. 1倍になっていることと密接にかかわっているので後述しますが、できれば1上がるよりも2上がる方が微妙に有利ですよね? ということで11n調整ができるときは11n調整を適用することで、ほんのわずかですが有利に働くことがあります。 そのため、11n調整なるものがおこなわれるときがあるのです。 ポケモンのステータス計算式(レベル50) ランクマッチで使われるレベル50では下記のようになっています。 HP=種族値+75(努力値0)• ABCDS=種族値+20(努力値0)• 性格上昇補正がある場合はこれに1. では性格補正がある場合はどうなるでしょうか。 11n調整と密接にかかわる性格補正の倍率は1. 1倍と0. 9倍 性格は、を見てもらうとわかるようにのびるステータスは1. 1倍、下がるステータスは0. 9倍になります。 ミミッキュによく適用される「ようき」という性格なら、• すばやさ:1. とくこう:0. 9倍 という感じです。 6Vミミッキュのレベル50における実数値はHABCDSの順に下記のようになります。 130-110-100-70-125-116 性格が「まじめ」とか「すなお」とかのミミッキュはこの数値になりますね。 しかしようきな性格なら、 130-110-100-63-125-127 となります。 これが性格補正の効果です。 努力値振りをしたときにあまりが出る 最初に紹介したように、努力値振りをするとあまりが出ることがあります。 たとえば一般的な振り方としてはASに252、HPに4振るパターンがメジャーです。 この時のようきミミッキュの実数値は下記の通りです。 131 4 -142 252 -100-63-125-162 252 無振りのまじめな性格と比較すると• HPは4振りで1の上昇(努力値4で1上昇)• Aは252振りで32の上昇(努力値最初の4で1、次からは8で1上昇)• Sは252振りで46の上昇(性格補正倍率1. 1により余りが出るので上昇量は小数点になります) です。 このように、性格補正のかかっているステータスは努力値が4もしくは8で1上昇するわけではなく、ステータスに反映されない多少のあまりが出ています。 あまりを出さないようにすると。。。 ではあまりを出さないように無駄なく努力値を振るとどうなるのでしょうか。 ようきの場合1. 1倍になるのはすばやさなので、Sに振る努力値をS実数値が11の倍数の154になる188にしましょう。 131 4 -142 252 -100-63-125-154 188 となります。 このとき、努力値を180と振るとすばやさ実数値が152、188振ると154となるので、8振って2上がっていることになります。 普通は最初の4振り以外は8振って1しか上がらないので、2上がってるのはなんだか得しているように思うかもしれません。 実際努力値振りの効率は良くなっています。 はたして意味があるのか さて、はたしてこのような調整に意味があるのでしょうか。 少なくともすばやさにこの調整をかけるのはまずありえないと思います。 ポケモンではすばやさが1でも高ければ先制できるので、そこを効率的だからと削るメリットはありません。 明確な仮想敵を決めよう 11n調整が意識されるのは、基本的に明確な仮想敵がいるときです。 たとえばバンギラスを仮想敵とします。 この場合は、「ギリギリバンギラスは抜けるすばやさ」を振って、「ギリギリバンギラスの攻撃を耐えられるHPと防御」を振って、バンギラス対面能力を上げるなど微調整をします。 この対バンギラス能力を最大化させてバンギラスをメタったポケモンは、バンギラスが選出されうるときに必ず選出してバンギラスを倒すことを目指します。 しかし、バンギラスをメタるようにHABCDSに振った結果、少しだけ努力値が余ったとします。 510振れる努力値のうち502しか使わなかったとしましょう。 残りの8をどこに振ろうか。 となります。 そのとき、たまたま性格補正1. 1倍がかかっているステータスに8を振ったら11nになるとします。 それなら他のステータスに振るよりもこのステータスに振るほうが2上がるのでちょっとお得です。 11nは初心者にはおそらく不要な調整 11n調整は初心者には不要です。 というのも、明確な仮想敵がいない=細かい調整が不要=ぶっぱでOK となるからです。 逆に下手に調整すると、倒せるはずの相手が倒せなくなったり(11n調整のために攻撃を削ったら倒せるはずの相手が倒せなくなったなど)するので、細心の注意が必要です。 調整の結果、だれを倒せるようになって誰が倒せなくなっているのかを把握できるような上級者になってきたら手を出せばいいのではないでしょうか。 まとめ:【上級者の育成論】11n調整と性格補正【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】性格一覧・変更・補正【ミント入手方法】

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特性「ようりょくそ」で 天候が晴れの時に素早さが2倍になり、1度ダイジェットをした最速調整の「トゲキッス」よりも早く動くことが可能です。 この対面だと「ダイアシッド」で自分の特攻を上げつつ、計2回攻撃できるので、トゲキッスを倒すことができます。 特性が「ひでり」のポケモンと組み合わせて使うと、天候を晴れ状態にしやすくフシギバナが活躍できる状況が作りやすいです。 「ダイソウゲン」で威力150になる。 晴れ状態で攻撃と特攻を2段階上昇できる。 眠り状態により、勝ち筋を生み出すことができる。 一定確率で外すデメリットを持つ。 フシギバナの役割と立ち回り 晴れを活かしたアタッカー 前作では「メガ進化」が主流となった「フシギバナ」ですが、今作では特性「ようりょくそ」を活かした、アタッカー型がメインとなるでしょう。 天候が晴れ状態の時、素早さが2倍になるので、相手より早く動けるメリットがあります。 特攻・特防種族値が一定に高く、対面に強いポケモンです。 フシギバナの対策 タイプ相性で有利をとる 「フシギバナ」のタイプ「毒・草」は、6タイプに耐性がありますが、環境トップに存在するポケモンに対してはタイプ相性で有利とは言えません。 適格に弱点を突ければ、難なく倒せるポケモンです。

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