きさらぎ 駅 5 人目。 都市伝説 『きさらぎ駅』 3人目

きさらぎ駅とは?その場所や行き方の真相について 2chやツイッターの投稿をまとめ解説!

きさらぎ 駅 5 人目

提供 さぎの宮駅。 周辺に草原はない インターネットの誕生からおよそ四半世紀。 噂話はそれまでの口コミからネット経由を介したものとなり、都市伝説はその在り方を変えてしまった。 こうして数々のネット都市伝説が誕生したわけだが、なかでも特に有名なのが『きさらぎ駅』。 「いつも通勤に使っている電車なのですが、先程から20分くらい駅に停まりません。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが」 その後も実況を続け、列車はやがて駅に停車。 しかし、そこは民家も人の気配もない無人駅で、「近くには本当に何も無いです。 草原とか山が見えてるだけです」と述べている。 実は、彼女が降りたとされるこの駅こそが『きさらぎ駅』なのだ。 ただし、書き込みのあった2004年当時も現在もそんな名前の鉄道駅は実在しない。 はすみさんも駅名に聞き覚えはなく、どこにいるのか見当もつかないというのだ。 その後、自宅に電話して親に迎えに来てもらうように頼むが場所がわからないと言われてさらに困惑。 近くに交番やタクシーもないため、彼女は線路沿いを歩き始める。 すると、伊佐貫という名前のトンネルを抜けた後、親切な男性に出会い、「近くの駅まで車で送ってくれる事になりました」と投稿。 だが、車は山のほうへと向かい、男性の様子がおかしいことに気づく。 「先程よりどんどん山の方に向かってます~(中略)~全然話してくれなくなってしまいました」 そんな投稿の後、携帯電話の電池が残りわずかだったのか、「もうバッテリーがピンチです。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします」を最後に彼女からの投稿は二度となかった。 投稿時間は1月9日の深夜3時44分を指していた。 新浜松駅とは静岡県の私鉄、遠州鉄道の始発駅。 仮に彼女の書き込みが事実とするならば、午後11時40分に新浜松駅を出発した列車に乗ったまま異世界にでも入り込んだとしか思えない内容だ。 それに彼女は新浜松駅から『きさらぎ駅』到着までの所要時間を約40分と書いていたが、同路線の本来の終点の西鹿島駅までの所要時間は33分。 この点でも大きな矛盾が生じる。 ネット上では一時期、「きさらぎ駅探し」がちょっとしたブームになっており、2014年にはGoogleマップで駅名を入力すると、某国立大の敷地内の池が表示されたこともあった。 2019年10月某日、筆者はこの『さぎの宮駅』を訪れたが駅員が常駐しており、無人駅ではなかった。 また、駅周辺は田畑もあるが住宅も多く、交通量の多い道路も並行して走っていて、投稿された『きさらぎ駅』周辺の情報と合致しそうな部分がない。 なお、きさらぎ駅の話には後日談がある。 書き込みから7年経った2011年、きさらぎ駅のまとめサイトに同じ「はすみ」を名乗る人物から「今、普通の世界に戻れました」との書き込みがあったのだ。 それによると2004年の最後の書き込みの後、山奥の暗い森の中で車が停まった後、車が光って運転していた男性は消滅。 そして、近づいてきた別の男性が「今のうちに逃げるんだ!」と叫び、彼女が泣きながら走って気が付くと見覚えのある最寄り駅で、7年も過ぎていたという内容だ。 一方、2018年には『きさらぎ駅』に行ってきたという別の人物の書き込みが『5ちゃんねる』にあり、こちらは車掌や沿線住民との触れ合いが中心のほのぼのとした内容になっている。 恐らく、一連の話は実体験風の創作で、新しい書き込みは別人が便乗して投稿した可能性が高いだろう。 小説『裏世界ピクニック』(宮澤伊織/ハヤカワ文庫)では『きさらぎ駅』をモチーフとした話が登場し、コミック版も登場。 2018年には遠州鉄道の車内広告で同書刊行のPRを行うコラボも実現している。 さらに中華圏でもこの話は有名。 『如月車站』という名前で小説や漫画にも取り上げられ、聖地巡りで遠州鉄道を訪れる海外の旅行者もいるようだ。 実在する鉄道駅にもあたかも草原にあるような雰囲気の駅がないわけでもない。 物語としても十分面白いが、そうやって自分なりの『きさらぎ駅』を探して旅に出てみるのもまた面白そうだ。 <TEXT/高島昌俊> 【高島昌俊】 フリーライター。 鉄道や飛行機をはじめ、旅モノ全般に広く精通。 昨年に続き、今年も年末年始を利用して世界一周(3周目)に出発する。 この旅の模様も日刊SPA! にて配信予定。

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きさらぎ駅は本物ですか?はすみという人のを見たのですが、はす...

きさらぎ 駅 5 人目

きさらぎ駅とは きさらぎ駅ってなんだよ、という人がいるかもしれないのでまとめを貼っておきます。 「はすみ」という人物が、いつものように電車に乗っていたが、いつも以上に走っている時間が長い。 その後、きさらぎ駅という謎の駅についてしまった、という話。 その後、オカルト板の住民や親に助けを求めるものの、以下の書き込みを最後に消息が途絶えてしまいます。 とても車を置いて置く場所があるとは思えないのですが。 全然話てくれなくなってしまいました。 果たして、はすみは無事なのか。 あまりにも不気味な終わり方にネット上で都市伝説化するほど話題になりました。 不気味な点 はすみはに迷い込んでしまったと思われます。 その根拠としてこの世に存在しないと考えられるものがいくつかありますね。 ・きさらぎ駅 この話の主役(笑)のきさらぎ駅ですが、グーグルマップで調べるとの池の中に位置するようです。 グーグルマップの位置情報は誰でも編集できてしまうので、恐らくいたずらでしょう。 このような名前の駅は日本に存在しません。 ・伊佐貫トンネル このような名前のトンネルも存在しません。 ・片足がない消えちゃうおじさん 線路の上にいると危ないよ、と教えてくれる優しいおじさんですが、はすみに警告した後消えてしまいます。 もちろん消えてしまう人間なんてこの世に存在しません。 その他、不可解な現象が起きていますが、現実でもありえるようなことなので省きます。 以上の3点からに迷い込んでしまったのではないかと言えます。 怖いね。 考察 さて、本題ですがきさらぎ駅について考察してみましょう。 まず、はすみが乗った駅はです。 スレ内で「新浜松からです」との書き込みがあるので間違いないでしょう。 ここで新浜松という具体的な駅名を出してしまったために、矛盾が生じてしまいます。 は1本のみしか走っておらず、特急や快速はありません。 ここで、はすみの書き込みを見てみましょう。 もう少し我慢してみます。 また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。 コテがついていませんが、はすみの書き込みだと思われます。 先程も述べた通り、は1本のみしか走っていないため 乗り間違えという可能性は0です。 「いつも通勤に使っている電車」という書き込みから、この路線に初めて乗るというわけではなく普段から乗っているということが推察できます。 つまり、 乗り間違えかもしれないという発言はおかしいのです。 次に、「5分か、長くても7~8分に停車する」という書き込みに注目してください。 のサイトで調べてみましたが、次の駅に停車するまでの時間は最長で 3分です。 この書き込みも 矛盾しますね。 ・乗り間違えがありえないのに、乗り間違えかもしれないという発言 ・停車する時間は最長3分にも関わらず、5分か長くても7~8分という発言 以上の2点を考えれば釣りの可能性が高いと思われます。 きさらぎ駅は本当に釣りだったのか この手の話は画像を貼ると信憑性があって盛り上がるのですが、きさらぎ駅は写真は一切貼られていません。 文字だけならなんとでも言えますから、どう見ても嘘っぽいと思いますがどうせ嘘なんだよ、で終わってしまえばつまらないですよね。 というわけで、最後に本当かもしれないという可能性を考えていきましょう。 ・最初に書き込んだ人と、はすみは別人説 スレをよく見ていただければ分かりますが、このスレはIDがありません。 ネタにしてやろうと別の人物がはすみと名乗った可能性もあります。 もし、はすみと最初に書き込んだ人物が別人であるならば、先程の考察は否定できます。 最初の人は某私鉄としか書いていないからです。 ただし、他の人からコテとトリップをつけろと言われており、その後はすみと名乗っているのでこの説の可能性は低いかもしれませんね。 まとめ 結論としては、 釣りであると僕は思います。 ただ、怖い話としては非常に面白いと思いました。 へ引き込まれていく様子を板で実況していた、というのはなかなかありませんし、スレ内の臨場感が伝わってきます。 途中、謎の人物や謎の音、最後には不審な人物に連れて行かれてしまうという終わり方も後味の悪さがあってこの話の不気味さを引き立てています。 最近だと写真を貼らなければ即釣り認定されてしまいますし、そもそもこの手の話題を出すだけで敬遠されてしまう場合が多いです。 「昔のノリ」でスレ内が盛り上がったのも、「きさらぎ駅」が有名になった要因の1つかもしれません。 2人目 まず第2の人物についてです。 面白いことにこの方は、実際の写真や状況をかなり詳しく書き残してくれていました。 この方のツイッターは現在削除されており、見ることが出来ませんがそのときのツイートを保存している方がいましたので、リンクを貼って置きます。 ここに至るまでの経緯や、現在の写真をアップしていて見ていて面白いです笑 しかし、アップされたきさらぎ駅の画像といわれるものが、ネット上にある画像であることが特定されてしまいます。 加えて、鉄道に詳しい方がどの駅かも特定しているんですね。 話題性はありましたが、2人目はデマが確定しています。 以下から、3人目の人物のきさらぎ駅の様子を見ることが出来ます。 話題になった当時は、あまり答えたくないような素振りを見せていましたが、この件に誰も触れなくなると思い出したかのように「きさらぎ駅」を思わせるツイートを定期的にしています。 紹介したツイート以外にも、かなりの量のツイートを確認することが出来ました。 theつぶろ掲示板にも書かれていましたが、話題作りというより 構ってほしいという気持ちがここまで話を大きくしてしまったのかなと思います。 (きさらぎ駅の話はデマ前提です) また、2014年ごろにツイッターの更新が途絶えているのですが、時々以下のような意味不明なツイートや意味ありげに駅の写真だけアップしてみたりしています。

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2chまとめサイト

きさらぎ 駅 5 人目

本エントリーは怖い話を扱っております。 ご注意ください。 そこまで行かずとも、普段使う路線は決まっていますよね。 途中に通る駅や風景も知らず知らずの内に記憶に残っているのではないでしょうか。 しかし、電車はときに見ず知らずの駅にたどり着いてしまうことがあるというのです。 その駅は通称、 異世界の駅 「きさらぎ駅」 さらに、そこからの脱出は極めて困難であるというのです。 今回は21世紀のインターネット時代に広まった都市伝説「きさらぎ駅」についてご紹介したく存じます。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。 乗客は私のほかに5人いますが皆寝ています。 もう少し我慢してみます。 また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。 路線は静岡県の私鉄です。 普段トンネルなんてないのですが。 新浜松からの電車です。 聞いた事も見たことも無い駅なのですが。 無人駅です。 乗った電車は11時40分だったと思います。 電車はまだ停車していますのでもう一度乗ったほうが無難でしょうか。 と書いてるうちにいってしまいました。 ありがとうございました。 地図で調べてから迎えに来てくれることになりましたが、なんか怖いです。 他の人は降りませんでしたので、いま私一人です。 駅名はきさらぎで間違いないです。 書いてないとはいわせない。 次の駅も前の駅も書いてないです。 線路に沿って歩きながら両親からの電話を待ちます。 先程アイモードのタウン情報で調べてみたのですがポイントなんとかエラーってなってしまいました。 早く帰りたいです。 草原とか山が見えてるだけです。 でも線路を辿っていけば帰れると思いますので頑張ってみます。 ありがとうございました。 ネタだと思われてもいいので、また困ったら相談してもいいですか。 駅に戻りたいのですが、振り向けません。 もう怖くて動く事ができません。 太鼓みたいな音が少しだけ近づいてきています。 転んだ傷から血も出てるし、折れてしまったヒールもきちんと持っています。 まだ死にたくないよ。 父から警察に電話してくれるそうですが、音がドンドン近づいてきます。 これで警察に電話しても自分の居場所がわかってもらえるね。 音も近くなっているので勇気をだしてトンネルを抜けてみようと思います。 葉純が無事トンネル出たらまた書き込みます。 先の方に誰か立っています。 助言して頂いた通りにして正解だったようです。 ありがとうございました。 涙で顔がグシャグシャなので葉純がお化けに間違われてしまうかもしれませんね。 親切な方で近くの駅まで車で送ってくれる事になりました。 そこにはビジネスホテルみたいなものがあるらしいです。 皆様本当にありがとうございましたです。 とても車を置いて置く場所があるとは思えないのですが。 全然話てくれなくなってしまいました。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします。 あらすじ 上記の「きさらぎ駅」コピペを全て読む時間がない方もいらっしゃるかと存じますので、以下に1人目の遭難者「はすみ」氏の行動のまとめを記させていただきます。 23:14~ はすみ氏がスレに書き込みました。 はすみ氏曰く、普段通勤に使用している新浜松発の電車が 20分も次の駅にたどり着かず、走行し続けているとのこと。 23:45~ 初の書き込みから約30分が経過し、ついに電車の連続走行時間は1時間を超えようとしていました。 それでも電車が次の駅に到着する気配はございませんでした。 そこではすみ氏はスレの住民のアドバイスを受け、 電車の車掌室を見に行くことに…。 しかし車掌室のブラインドは降りており、中の様子を確認することはできませんでした。 さらに窓を叩いてみても、反応はございませんでした。 00:19 はすみ氏の乗った電車は トンネルを抜けたそうです。 とはいえ、はすみ氏の普段使っている電車はトンネルを通ることなどなかったとのことなのですが…。 トンネルを抜けて速度が落ちてきた電車。 どうやら駅が近いのかもしれません。 00:23~ 電車が件の 「きさらぎ駅」に到着。 降りるか否かしばらく悩んだはすみ氏ですが、結局降りることに。 きさらぎ駅は 無人駅ということが判明しました。 駅から出ても何もなく、ただ草や山が見えるだけ。 タクシーすら見つからなかったそうです。 ひとまずはすみ氏の両親に電話して迎えに来てくれるように頼んだのですが、両親も「きさらぎ駅」の場所がわかりませんでした。 01:12~ しばらく駅で悩んでいたはすみ氏ですが、スレの住民から 線路を歩けばどこかにたどり着けるのではないかと助言を受けました。 そこで線路を歩き始めたはすみ氏。 道中、両親から電話があり、どうしても場所がわからないから警察に電話してみろとのこと。 はすみ氏は警察に連絡し事情を説明しますが、いたずらだと思われてしまいました。 しばらく歩くと、遠くの方から 太鼓と鈴の音が聞こえてきました。 スレの住民はきさらぎ駅に戻ることを勧めますが、はすみ氏はあまりの恐怖に後ろを確認できない精神状態に陥ってしまっていました。 02:09~ ふと後ろの方から 「線路の上を歩いちゃ危ないよ」と注意されたはすみ氏。 あまりの普通の注意だったので、駅員さんが注意してくれたのかなと思って振り向きました。 すると目に入ったのは 片足を失ったおじいさん。 そしてすぐに消えてしまったそうです。 恐怖で足がすくんでしまったはすみ氏。 しかし、太鼓と鈴の音がどんどんはすみ氏の方に近づいてきているようでした。 怖くても逃げなければいけないと思ったはすみ氏は、線路をさらに進みました。 02:45~ ついにトンネルの前に辿りついたはすみ氏。 トンネルには 「伊佐貫」と書かれておりました。 太鼓と鈴の音もまだ近づいてきていたので、勇気を振り絞ってトンネルを通ることに。 03:10~ トンネルを抜けると、そこに人が立っていました。 どうやらその人は車で最寄り駅まで送ってくれるそうでした。 場所を尋ねたところ 「比奈」。 その人の車に乗ったはすみ氏ですが、車は町に向わず、どんどん山の奥に…。 送ってくれると言っていた人も無口になってしまったそうです。 03:44 ここで携帯電話のバッテリーが限界に近くなり、はすみ氏は一旦スレをあとにしました。 そして、その後 はすみ氏がスレに現れることはなかったのです。 きさらぎ駅の情報 上記のスレから読み取れるきさらぎ駅の概要を私のできる限り記載したく存じます。 きさらぎ駅の路線は? はすみ氏が普段使っていた路線。 つまり、きさらぎ駅に行くきっかけとなってしまった路線ですが、スレ内でははすみ氏から直接言及されることはございませんでした。 ただ情報として、• 静岡県• 新浜松発• トンネルは無い という点が挙げられます。 これを踏まえると、はすみ氏が普段使っていた路線は、 遠州鉄道(えんしゅうてつどう) なのではないかと思います。 というのも、そもそも「新浜松駅」という駅は遠州鉄道にしか存在しないので、他の情報を踏まえなくてもそれしか考えられないのです。 しかし、遠州鉄道には「きさらぎ駅」という駅は 存在しません。 それは通常の駅だけでなく、貨物用の駅や廃駅も含めてです。 片足のないおじいさんは? 線路を歩き始めたはすみ氏は途中、「線路の上を歩いちゃ危ないよ」と片足のないおじいさんから注意を受けました。 その後すぐにそのおじいさんは消えてしまったということで、このおじいさんは 普通の人間ではないのではないかと思ってます。 片足がないという点からこのおじいさんは道祖神だったのではないかと存じます。 そして道祖神の役割は「旅の安全祈願」と 「あの世とこの世の境の結界」。 はすみ氏はこの世とあの世の境を彷徨っていたのではないでしょうか。 そしてあの世に行きそうになっていたはすみ氏を止めようとしたと。 伊佐貫トンネルは? 「伊佐貫トンネル」。 明らかにどこかにありそうなトンネルでしたので、Googleマップで検索してみましたが、 表示されたのは静岡県富士市の比奈駅でした。 恐らくこれはイタズラでここに飛ぶように設定されたのだと思います。 これではどこにあるのかわかりません。 では伊佐貫トンネルは何なのか? ある方が沖縄の方言で古事記に登場する 「イザナギ」は「イサヌキ」と発音する旨を指摘なさっていました。 古事記でイザナギは死んだ妻のイザナミを黄泉の国から連れ出そうとしたという旨を踏まえると、やはりはすみ氏はあの世に近づいていたのではないかと考えられます。 参照: さらに黄泉の国へ通じる道を塞いだ大岩「道返之大神(ちがえしのおおかみ)」は道祖神なのです。 そこで先の「片足のないおじいさん=道祖神説」とも整合性がとれるのではないでしょうか。 7年後、はすみ氏がきさらぎ駅から帰還? きさらぎ駅事件から7年間、きさらぎ駅に迷い込んだはすみ氏を名乗る人物がインターネットに登場することはございませんでした。 しかし、7年後の2011年、はすみ氏を名乗る人物が突然姿を現しました。 某ブログのコメント欄 その人物が登場したのは2chではなく、幣サイトのように都市伝説を紹介なさっているブログのコメント欄でした。 Title : 無題 あの、信じてくれないと思いますが。 7年立った、今、普通の世界に戻れました。 帰ったあと色々あり。 返事することができなかったのですが; なんか気にしてくれている人もいたので あのあと、運転手が車を止めました。 暗い森のなかで、向こうに光が見えました。 その運転手の独り言はよくわからなかったのですが、 右の方から、男の人が歩いてきて、 凄く怖かったです・・・。 その瞬間、あたりが光、車に衝撃がありました。 運転手は消えていました。 その男性は、私に「なんでここにいる!ここにいてはダメだ! 今の運転手は、消した、今のうちに逃げるんだ!」 すごく慌てた雰囲気でした。 その男性は、車から私をおろし、光の方へ歩けと、言われました。 もう正直、なにがなんだかわからなくて、泣きながら走りました。 まぶしくなったとたん、目をあけると、最寄り駅の前で 両親が車から私を呼んでいました。 そのときそこは2011年の4月でした。 間の7年間は消えていました。 両親もなにごともなかったかのように 私を連れて帰りました。 みんなありがとう・・・。 おかげで戻れました;; 皆さんもお気をつけて^^ はすみ 2011. 30 Thu 18:26 編集 出典 : 釣りという説が濃厚 そもそも最初のきさらぎ駅が釣りなのではないか、という議論は置いておいて… 上記のコメントのはすみ氏は、きさらぎ駅を投稿したはすみ氏とは別人物であるという説が濃厚です。 まとめ きさらぎ駅よりも、痴漢冤罪が怖いという事実。 最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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