麒麟がくる 第1話 あらすじ。 麒麟がくる6話のネタバレとあらすじ!感想も!光秀の想いが将軍へ届く

麒麟がくる第九回「信長の失敗」【あらすじ簡単まとめ】

麒麟がくる 第1話 あらすじ

Contents• その頃、尾張の織田信秀の2万の軍が、美濃との国境から稲葉山城下に迫ってきていた。 それに比べて、美濃の兵は4千程で、圧倒的に織田が優位だった。 斎藤利政(道三)に帰国のあいさつをするために、十兵衛が城を訪れると、 「敵をよく知れば、戦を百ぺんしても、負けぬと言ったのは誰だったか? 織田信秀は金はあるが、さほど人望はない。 信秀の軍は、金が欲しくて義理で集まったような輩だ。 もろいぞ!」 「戦は数ではない。 そのことを思い知らせてやる」 と利政は、言った。 そして、十兵衛から鉄砲を受け取ると、 「金は足りたか?半分は返せよ。 あれは貸したのだ」 慌てる十兵衛に、 「戦で返してもよいぞ!こ度の戦で、侍大将の首をふたつ取れ!それで帳消しにしてやる」 と、命じたのだ。 負けない戦術 十兵衛は戦に向かった。 尾張の織田軍は木曽川を超えて、村々に放火しながら、稲葉城城下に達していた。 侍大将の首をとれと言われた十兵衛は、必死に戦っていた。 数に勝る織田軍に、押され気味の斎藤軍だったが、利政(道三)は、一旦引けと命じた。 十兵衛は城内に戻ると、利政の息子・高政に不満をぶつける。 侍大将の首をふたつ取れと言ったのに、もうやめるとは! 斎藤軍の兵が城に引き上げていることは、織田陣営にも伝えられ、織田は勝ちを確信していた。 織田軍がすっかり油断している様子が伝えられると、 「芝居はここまでじゃ」利政(道三)が立ち上がった。 「音もなく、風のように追うのじゃ」 「侍大将~~~」と叫びながら十兵衛は戦った。 (侍大将をしとめなければ、借金は返せない) そして、逃げる侍大将に馬のりになってみると、その顔は叔父の光安にそっくりだった。 十兵衛は一瞬ひるんで、ためらってしまった。 戦は、斉藤軍の大勝利!! 利政の戦術勝ちであった。 織田信秀は命からがら逃げ帰った。 城に戻ると、みな勝利に酔いしれていた。 けがを負った叔父の顔を見ると、先ほどの侍大将のことを思い出し複雑な気持ちになる十兵衛。 「侍大将の顔が叔父上に似ていた。 少しためらってしまった。 その時に、これが武士の本懐か?武士の誉れか?と思っていたのです。 しかし、戦がある限り勝つしかない・・」と、東庵に話すのだった。 戦の首謀者は帰蝶の夫? 利政を、美濃の守護・土岐頼純が訪問しにきていた。 土岐頼純は、帰蝶の夫である。 今回の勝利を祝っての訪問ということだったが、鎧兜を身に着けることなく、不自然さは明白だった。 利政は 「この戦は、頼純が織田をそそのかし、始まった証拠」をつかんでいた。 帰蝶を下がらせると、その証拠を突きつけ、「織田と取引なさいましたか?」と静かに問いかけた。 頼純は逆上し、今までの恨みを吐き出した。 頼純は、土岐家をふたつに裂き、美濃の実権を握っている利政(道三)を憎んでいたのだ。 利政は「この屋敷の主は私です。 私が出て行ってはならんと言えば、あなた様とて出ていくことはできませんよ」と静かに言い切ると、自ら一杯お茶をたて、すすめた。 そのお茶を飲んだ頼純は、のた打ち回って倒れて、死んだ。 美濃のまむしと言われた武将と有名でしたが、怖い人ですね~ 家臣には人気がないようですが、頭もいいし、策略家ですよね。 最後の土岐頼純との対峙のシーンは、すごかったです。 引き込まれました。 本木雅弘の道三は、お顔が整いすぎてないかな?と思っていましたが、威厳も迫力も満点で 本木道三のファンになってしまいそう~~! 十兵衛は、戦に疑問を持ち始めたみたいです。 叔父にそっくりな侍大将だったからこそ、叔父と変わらず、大切な家族や友人もいて、亡くなれば悲しむ人もいるんだ、と想像してしまったのではないかと思いました。 でもやらなければ、やられる!というジレンマ。 そして、夫をなくした帰蝶は、また稲葉山城にもどってくるのかな? 帰蝶が十兵衛に話があるとは、何でしょうね? 来週も楽しみです。 【麒麟がくる】はレンタル作品ですが、 無料で600円分のUーNEXTポイントがもらえ、そのポイントを使って見逃し分を視聴することができます!.

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【2020年大河ドラマ】麒麟がくる特集「あらすじネタバレ&感想考察まとめ」

麒麟がくる 第1話 あらすじ

麒麟がくる大河ドラマ第16話あらすじネタバレ 美濃で事件が起こりました。 斎藤家当主高政が、孫四郎と喜平次が裏切ったと聞き二人を暗殺したのです。 道三は、まさかと思いましたが二人がで殺されたことを知ります。 道三が高政を敵とみなし、明智にも知らせが届ていて道三は稲葉山城から 高政を討ち取るため大桑城に落ち延びます。 十兵衛は、戦いはやめようと説得しようとしますが、 空しく戦いが始まるようになったのです。 十兵衛は、高政につくか道三につくか迷っていました。 結局十兵衛は、決められず尾張に行かせてほしいとに言います。 光安は、しょうがなく十兵衛に尾張に行くことを許可します。 に二人の美濃の戦を止めてほしいといいますが、 帰蝶は高政が夫・の敵・彦五郎と手を結ぶことを知っていて、 さらにととも、手を結ぼうとしているので断ります。 同じころ今川家では、義元家臣の太原雪斎が病で亡くなります。 太原雪斎が亡くなったことにより、駿河や遠江の守備は下がっていきます。 義元は、甲斐の国の大名・武田信玄や他の大名に雪斎の死がバレないために、 駒と東庵を寺から出しませんでした。 駒と東庵が、煮物を作っていると若々しい声が聞こえてきました。 若々しい声の男は、「太原雪斎に学問を教えていたものだと」東庵が言います。 さらに、東庵が駒に「尾張のが人質としていた、 三河の大名()の嫡子だ」と教えます。 でした。 竹千代は、尾張の人質から今川の人質になっていて元服し、 義元の一字との一字を使い松平元信と名乗っていました。 元信は、鍋のにおいを嗅ぎつけ人なつっこい笑顔で東庵と駒に話しかけてきます。 「そこへ見張りの武士が、薬屋の春次ことを連れてきた」と言い、 元信にきずいた菊丸は、頭を下げます。 菊丸が聞いた話によると、「美濃が二つに割れ、いつ戦が起こってもおかしくない」と 元信に続き言いました。 駒は、美濃の人たちは大丈夫だろうか?心配に思い、 菊丸と一緒に尾張か美濃まで行きたいと言いだします。 十兵衛は、その頃尾張から美濃に帰っていて、稲葉山城に行っていました。 稲葉山城に到着すると、帰蝶は立腹していたが信長や尾張のものは動きそうにないと伝えました。 そして、なんとしても戦は避けるべきだと言います。 高政は、そのことを聞き大変喜びます。 高政は、続いて「尾張や帰蝶が動かねば父上(道三)も動くまい」と機嫌よく言います。 SmaSurf クイック検索•

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麒麟がくる第3話あらすじネタバレ|駒の謎、光秀と高政(義龍)の絆が描かれる第3話

麒麟がくる 第1話 あらすじ

麒麟がくる大河ドラマ第16話あらすじネタバレ 美濃で事件が起こりました。 斎藤家当主高政が、孫四郎と喜平次が裏切ったと聞き二人を暗殺したのです。 道三は、まさかと思いましたが二人がで殺されたことを知ります。 道三が高政を敵とみなし、明智にも知らせが届ていて道三は稲葉山城から 高政を討ち取るため大桑城に落ち延びます。 十兵衛は、戦いはやめようと説得しようとしますが、 空しく戦いが始まるようになったのです。 十兵衛は、高政につくか道三につくか迷っていました。 結局十兵衛は、決められず尾張に行かせてほしいとに言います。 光安は、しょうがなく十兵衛に尾張に行くことを許可します。 に二人の美濃の戦を止めてほしいといいますが、 帰蝶は高政が夫・の敵・彦五郎と手を結ぶことを知っていて、 さらにととも、手を結ぼうとしているので断ります。 同じころ今川家では、義元家臣の太原雪斎が病で亡くなります。 太原雪斎が亡くなったことにより、駿河や遠江の守備は下がっていきます。 義元は、甲斐の国の大名・武田信玄や他の大名に雪斎の死がバレないために、 駒と東庵を寺から出しませんでした。 駒と東庵が、煮物を作っていると若々しい声が聞こえてきました。 若々しい声の男は、「太原雪斎に学問を教えていたものだと」東庵が言います。 さらに、東庵が駒に「尾張のが人質としていた、 三河の大名()の嫡子だ」と教えます。 でした。 竹千代は、尾張の人質から今川の人質になっていて元服し、 義元の一字との一字を使い松平元信と名乗っていました。 元信は、鍋のにおいを嗅ぎつけ人なつっこい笑顔で東庵と駒に話しかけてきます。 「そこへ見張りの武士が、薬屋の春次ことを連れてきた」と言い、 元信にきずいた菊丸は、頭を下げます。 菊丸が聞いた話によると、「美濃が二つに割れ、いつ戦が起こってもおかしくない」と 元信に続き言いました。 駒は、美濃の人たちは大丈夫だろうか?心配に思い、 菊丸と一緒に尾張か美濃まで行きたいと言いだします。 十兵衛は、その頃尾張から美濃に帰っていて、稲葉山城に行っていました。 稲葉山城に到着すると、帰蝶は立腹していたが信長や尾張のものは動きそうにないと伝えました。 そして、なんとしても戦は避けるべきだと言います。 高政は、そのことを聞き大変喜びます。 高政は、続いて「尾張や帰蝶が動かねば父上(道三)も動くまい」と機嫌よく言います。 SmaSurf クイック検索•

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