ゼネラル リサーチ 信憑 性。 男性の育児休暇に関する意識調査

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ゼネラル リサーチ 信憑 性

この度、ゼネラルリサーチ株式会社(代表取締役:五條 寿朗、本社:東京都渋谷区)は、「引きこもり」に関する意識調査を全国の10代~60代の男女を対象に実施いたしました。 「8050問題」という言葉を聞いたことはありますか? 「8050問題」とは、80代の高齢の親と、50代の引きこもりの子が同居する家族における問題のことを言います。 引きこもりは、若い世代に多いという印象が強いですが、引きこもりが長期化するにつれ、当時は若かった世代が現代では中高年と呼ばれる世代となり、「8050問題」として現代の社会問題と化しています。 そして、ここ最近起きた痛ましい事件は「引きこもり」に関連付けられ、テレビやインターネットではさまざまな意見が飛び交っています。 そこで今回ゼネラルリサーチでは、家族に引きこもりがいる方を対象に、「引きこもり」について意識調査をしました。 これまでの一連の事件を受けて、今ご家族はどのような想いで過ごされているのでしょうか。 3.引きこもりになった原因 <図3> 「引きこもりとなった原因を知っていますか?」と質問したところ、「全て知っている」-35. ここでは、程度の差はあれど7割近くの方が引きこもりとなった方の原因を把握していることがわかりました。 いわゆる「引きこもり」の方に対しては「怠けているだけ」、「甘え」などの心無い意見を見かけることが多いと思います。 しかし、実際に「働くのが面倒くさい」といった回答はごく少数に留まり、多くの方は様々なコミュニティで対人トラブルがあり、それが原因となって社会とのつながりを絶ったという傾向が見られました。 また、原因を知らないと回答された方に、「原因を知りたいですか?」と質問したところ、「はい」「いいえ」の回答はほぼ同数となりました。 引きこもりの方としっかり向き合いたいという想いを持つ一方、原因を知ったところで自分では対処ができないといった、複雑な想いを持つ方が多いということなのでしょうか。 4.引きこもりについての相談先 <図4> 「ご家族の引きこもりの方について、誰に相談しましたか?」と質問したところ、全体では6割近くの方がいずれかの方に相談したという結果になりました。 内訳に関しては、「カウンセラー」-17. プライバシー保護の観点から、カウンセラーや家族、行政や民間の対策ネットワークといった、近い間柄の方に相談する傾向にあることがわかりました。 「相談した結果解決しましたか?」と質問したところ、「いいえ」という回答が6割近くになり、相談だけでは根本的な解決には至らないことが分かりました。 引きこもりの方へは適切なアプローチと周囲や行政の協力も必要といえるでしょう。 5.一連の事件について <図5> ここ最近は、家族間のトラブルや通り魔的犯行が「引きこもり」と関連付けられています。 様々なメディアやインターネット上で、関連性のない事柄まで「引きこもり」と関連付けられた結果、ますます社会から孤立してしまうのではないでしょうか。 本人のみならず、生活を共にする家族でさえも社会から拒絶される可能性もあるでしょう。 そこで、「ここ最近起きた家族間のトラブルや、通り魔的犯行などの一連の事件について感じたことを教えてください」と質問したところ、大別すると以下のような傾向がみられました。 ・「現代における社会復帰をすることの難しさをどうにかしないといけない」 ・「私たち(親、兄弟)が死んだらどうしよう」 ・「引きこもりの人という犯人像だけが一人歩きしているように感じる」 ・「親の責任が大きい(育て方)」 立場が違えば意見も違うということは当然でしょう。 それでもこの問題を何とかしなければならないという共通の思いが主な意見として挙がりました。 特に、当事者の方やそのご家族からは「引きこもりの人という犯人像だけが一人歩きしているように感じる」といった意見が多く、そこに当事者と世間に乖離があるのではないでしょうか。 総括 現在、中高年の方の引きこもりは全国推計で61万人を超えていると言われています。 きっかけとしては受験期の失敗、人間関係の悩み、病気や定年を迎えて引きこもるようになったなど様々です。 本人は何とか生活を立て直したい、社会復帰したいと考えているでしょうが、日本における社会構造ではなかなか社会復帰しにくいというのが現状です。 今回の調査では、そんな悩みを抱えているのは本人だけでなく、周囲の方も同じように悩み、行政やカウンセラーに相談していますが、解決に至らないといったことが多々あることが判明しました。 児童青年期の引きこもりはもちろんですが、中高年の引きこもりも親の高齢化や病気などで追い詰められている状況にあります。 引きこもりは本人の怠惰な性質によって引き起こされるものではなく、周囲との人間関係や社会とのつながりに限界を迎えてしまった方が多くなります。 そういった方を、地域や企業がどう受け皿になってサポートをするかということが大切であり、社会問題としての認識を個人がしっかりと持つことこそが大事なのではないでしょうか。

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センターリサーチの信憑性は?(ID:4388931)

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この度、ゼネラルリサーチ株式会社(代表:五條 寿朗/本社:東京都渋谷区)は、『男性の育児休暇に関する意識調査』を全国の20~40代男女一般有職者1,057名を対象に実施いたしました。 2019年4月に施行の迫る「働き方改革」。 今や様々な企業において、女性役職者の活躍、雇用形態など実に多様化してきた勤務形態。 その中でも男女問わずライフイベントとして外せない子供の出産において、女性が産休・育児休暇を取得するのは一般的な認識となっているのではないでしょうか。 そこで、厚生労働省からも取得促進の動きがある『男性の育児休暇取得』についての意識調査を行ったところ、驚くべきことに約4人に1人の男性が育児休暇を取得しているという結果になった。 1.育児休暇制度を取り入れている企業は多くない?取得できる環境にいた方は6割弱 男性・女性ともに一番大きなライフイベントといってもいい子どもの出産。 出産時の勤務先での育児休暇制度について調査。 意外にも「なかった」という割合が40%以上という結果に。 およそ半数の方が出産後の育児の際に休暇がとれない状況下にあった実態が明らかとなった。 9%と最も多く、約10年前と比べ、今現在の育児休暇に対する一般認識に至るまでに制度の成熟度や、浸透、企業内での意識などが大きく変わってきたことが伺える結果となった。 5.男性の育休は必要なのか、必要ではないのか? ここまでの調査で、夫婦間ではお互いのライフスタイルを良くする手段として男性が育児休暇をとることで、バランスがとれ充実した家庭生活を送るといったことが想像できそうであるが、やはり収入面での懸念が拭い去れない。 そこで、「男性には育児休暇があった方がいいのか」というアンケートを回収した。 また、図8からも分かるように、育児休暇を取得する事で自身を含むパートナーや子どもに対してなど、家庭内にしっかりと目を向け将来的な生活の安定や理解に夫婦ともに重要性を見出しているとも思える結果となった。 最近話題にもあがる『マタハラ』や『労働による酷使』などはまさに周囲の理解から改善していける最も身近な「働き方改革」とも言えるのではないでしょうか。 厚生労働省も取得促進に動いている今、企業も個人も何が自身の生活を豊かにする働き方改革に繋がるのかを考えさせられる調査となった。

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ゼネラルリサーチ

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2019年のセンター試験が終わりました。 月曜の朝、高校生は学校へ、浪人生は予備校へ センターリサーチのために自己採点入力を おこなってきたところでしょう。 センター試験1二値目が終了したところで 問題全文と解答速報が流れてきます。 各予備校から 今年の問題の難易度に ついてのニュースがみられます。 文系の方は1日目でセンター試験の受験で 終了という人もいますが、 2日目の受験がある人は自己採点は 2日目が終わってからする方がいいですね。 まだ明日のテストがありますから! 2日目の勉強をした方がいいです。 今日は、 センターリサーチについてまとめてみました。 センターリサーチとは これまで、学校の個人面談で昨年の「センターリサーチ」を見てきました。 まず、 センターリサーチとは もともとは代ゼミのサービスなのですが、 現在は代ゼミはセンターリサーチはやっていません。 同様のサービスが 河合塾で センター・リサーチ バンザイシステム ベネッセ、駿台 データネット 駿台 インターネット選太君 などがあり、つまり、 大手の予備校がセンター試験の自己採点結果を集計、分析し、 この後の国公立大学の試験や私大のセンター利用入試の 合格の可能性判定を提供しているものです。 子供が通う学校でも、 センター試験翌日に自己採点の為に登校し、 それを予備校に提出しているそうです。 センターリサーチ 判定の信憑性 センターリサーチによる合否判定の信憑性はどうなのでしょうか。 センターリサーチは 自己採点の情報を元にしたデータ ですね またセンターだけでなく、 過去で言う所の「2次試験」の出来が どの程度なのか、も合否に関わってきます。 センターリサーチでAが出たから大丈夫 というわけではありません。 Aが出ていても2次試験の出来が極端に悪い場合、 不合格の可能性もあるわけです。 また、大学によってセンター試験と本試験の比重が 違いますので、 C判定やD判定が出ていても 挽回の余地はあるということです。 あくまでも、 この点数までにどの位の人がいる、 というデータであり 例えば、 昨年の本試験の最低合格点が何点だったので、この位、 という目安です。 ですから、良い判定が出た人は、 これまで通り、本試験の成績が出せる様、精進すること、 判定があまりよくなかった場合は、 自分のセンター試験の合格点数と昨年の本試験の合格最低点などから、 この位の点数をなんとか取って合格へ! ということを考える あるいは、出願校の変更を検討する、こともあるかもしれません。 大学によっては、センター試験の結果で足切りするところもあり、 第一希望の大学を受けられない場合もあります。 後者の場合は、 本試験の受験科目と、自分の得意科目、配点などの組み合わせが良く、 本試験の成績が良ければ合格する事もある、 ということですから、 センターリサーチのデータ分析をしてみて下さい。 単に、判定がCだった、Dだった、ということで終わらせてはいけないと思います。 本試験で何点くらいとれば良いのか、データ分析してみて下さいね。 センターリサーチ 河合 2019年のセンターリサーチについては、この後、情報が出てくると思いますが まずは各予備校のサービスへのリンクです。 2019. 23 水 15:00公開 国公立大学二次出願状況速報は 2018. 30 水 夜公開 国公立の出願状況について、最新の動向をチェック! センターリサーチ ベネッセ 駿台 (データネット) 自己採点、判定チェッカーは データネットにて可 センターリサーチを提出する前に 自己採点は月曜日に学校に行く前でも自宅で出来ますね。 そこで、センターリサーチを提出する前に、 本試験の志願について自分で考えることも出来ますのでご紹介しておきます。 子供が通っている塾での採点会で行っているものです。 本試験の難易度は毎年変わるため、数年分同じ作業をします。 ここから、 本試験で何点取れば合格できるかを考え、難しそうであれば、第二志望の学校でやってみる。 上手く得点できていればいいのですが、思ったよりも得点できていない場合は、志望校を探すのに苦労する子もいるとか。 でも、 ここまでやってセンターリサーチを提出すれば、返ってくる判定に驚くことは無いのではない、ほぼ予想通り、なのではないかと思われます。 センターリサーチの結果が返ってくるのを待たずに、翌日から受験校に向けての本試験対策をしっかりすることが出来ますね。 本人も親もドキドキですが、自己採点後、どの位の点数を本試験で目指せばよいのかわかりました。 今日、高校の自己採点会、センターリサーチ提出のための書類づくりの日だったので登校。 ほとんどの子が出席、また、ほとんどの子が自宅で昨夜のうちに東進の模範解答をもとに自己採点を済ませていたそうです。 これから、来週には本試験の出願が始まり、あと1カ月ちょっとで本試験ですね。 センター試験は終わったので、ここからは、高校の対策授業と、スタディサプリの対策講座、過去問に取組むそうです。 スタディサプリ、センター試験前はかなり詰めて受講していましたが、本番が近づいてくると、 何をやろうか?と迷うことなく、苦手科目からセンター対策講座をどんどんやればよかったので楽だった、効率的に勉強できたようです。 【2018年】 別料金ですが、 「志望校対策講座」も設定されます。 といっても4講、合計6時間で4800円ほどでした。 しかも、塾まで行かずに自宅で受講できますから、インフルエンザの心配もありません。 今回受講申し込みをした講座は録画ではなく、LIVE配信講座で、チャットを使って質問することも出来ます。 とても便利ですね。

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