めっちゃwifi 遅い。 めっちゃWiFiの解約方法とレビュー!初期費用(事務手数料)はいくら?

限界突破WiFi と めっちゃWiFi を徹底比較|口コミ・速度・電波・メリットとデメリットも解説します

めっちゃwifi 遅い

Wi-Fiの速度が遅い、途切れがちになる……という経験をした方は多いのではないでしょうか。 ここでは、そんなときに考えられる原因と、解決法をご紹介します。 Wi-Fiってそもそも何? Wi-Fi(ワイファイ)とは、パソコンやスマートフォンなどの端末機器を無線でLANなどのネットワークに接続するための技術のことです。 「無線LAN」という言葉もありますが、Wi-Fiはこの無線LANの規格のひとつなので、ほぼ同じものと捉えてよいでしょう。 Wi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターを使います。 ルーターには据え置きタイプと、モバイルタイプ(持ち運べるタイプのこと)があります。 インターネット回線とWi-Fiルーターをつなぐことにより、Wi-Fiルーターの電波が届く範囲内はパソコン、スマートフォン、タブレットなどを使って無線でインターネットが使えるようになります。 Wi-Fiの接続が遅いときに考えられる原因は? Wi-Fiの接続が遅いとき、考えられる原因には以下のものがあります。 ・ルーターとの距離が遠い、障害物がある ルーターと端末の距離が離れすぎていると、電波が届きづらくなります。 障害物の問題もあり、ドアを開けるか閉めるかだけでも届きやすさが変わるケースもあります。 特に、コンクリートや鉄は電波を遮りやすいのでおぼえておきましょう。 ・回線につながっている端末が多すぎる ルーターに同時に接続できる台数には制限があります。 通常は据え置きタイプなら10台以上、モバイルタイプなら5~10台程度までは大丈夫ですが、パソコンやスマートフォン、タブレット、ゲーム機など、家族でたくさんの端末で同時接続しているときは注意してください。 お店のWi-Fiでも同じ理由で回線が込み合って、つながりにくい状況になることがあります。 ・電波干渉が起きている 電子レンジやコードレス電話を使っていると、電波干渉が起きることがあります。 これは、これらの家電が、Wi-Fiと同じ2. 4GHz帯の周波数帯域の電波を発し、Wi-Fiに干渉するためです。 同様に、近隣の家で2. 4GHz帯のWi-Fiを使用していると、やはり電波干渉が発生して接続が不安定になりがちになります。 ・ファイアウォールの設定によるもの セキュリティソフトあるいはWindowsなどのOSに備わっている、外部との通信を監視して、許可していない通信を遮断する機能がファイアウォールです。 Wi-Fiルーターで接続しようとするとこの機能が働き、インターネットに接続できないなどの障害が発生することがあります。 ・ルーターまたは端末に不調がある これは、ルーターに不具合が発生しているケースです。 真夏などはルーターが熱暴走してうまく動作しないことがあります。 また、ルーターではなくスマートフォンやタブレットなど、Wi-Fiにつなげている端末側に不調があるケースも考えられます。 ・ルーターの接続方式がIPv6ではない ルーターの接続方式が「トンネル方式」と呼ばれるIPv4 PPPoEの場合、回線速度が遅くなる可能性があります。 同じ時間に多くの人がIPv4 PPPoE方式でインターネットへ接続すると、NTT基地局からプロバイダへの通信経路となる「網終端装置」へのアクセスが込み合うためです。 Wi-Fiが遅い際の対処法は? では、Wi-Fiが遅いときにはどんな対処をすればよいのか、原因ごとの対処法をお伝えします。 ・距離が遠い、障害物があるときは中継機を検討 ルーターを端末の近くに置いて使用することが一番の解決法ですが、それが難しいときはWi-Fi中継機を導入する方法があります。 必ず電波が届くようになるとは限りませんが、中継機を設置する場所を変えてみるなど、条件によってはよくつながるようになります。 ・多くの端末で接続するときはアクセスポイントを変える ひとつのルーターでも、複数のアクセスポイントを使えることがあります。 異なるSSID(アクセスポイントに接続する際に必要なID)が使えるかどうかを確認し、端末が多すぎるときは複数のアクセスポイントを使い分けてみましょう。 ・電波干渉対策には2. 4GHz以外のチャンネルを使う Wi-Fiで使用されるスタンダードな周波数帯は2. 4GHz帯なので、これを5GHz帯に変えると電波干渉が起きづらくなります。 チャンネルを変える方法は、お持ちのWi-Fiのマニュアルなどを確認してみてください。 ・ファイアウォールを無効化するか「例外ルール」に設定する セキュリティソフトを切るとWi-Fi接続が安定するようなら、原因はファイアウォールにありそうです。 セキュリティソフトでは、ファイアウォール機能を無効化したり、例外ルールを設定したりすることができます。 Windowsにもファイアウォールの設定があり、コントロールパネルの「セキュリティ」から「Windowsファイアウォール」へと進むと設定ができます(Windows7の場合)。 ・ルーター再起動、ファームウェアのアップデートを試す ルーターの不具合が疑わしいときは、ルーターの電源を切り、しばらく時間を置いてから電源を入れ直すなど、マニュアルに書いてある方法で再起動してみましょう。 ルーターの不具合は、この再起動で直ることが多いのでぜひ試してみてください。 また、不具合はルーターのファームウェアをアップデートすることで解消されることもあります。 一方、スマートフォン側に問題があるときは、スマートフォンのリセットも有効です。 メモリの不安定が解消されるなどして、Wi-Fiとの接続が安定するようになることがあります。 ・Wi-Fiルーターの接続方式をIPv6に変更する Wi-Fiルーターの接続方式をIPv6 IPoEにすれば、IPv4 PPPoE方式で経由しなければならなかった「網終端装置」を経由せずともインターネットへ接続できるため、光回線が本来持っている速度を引き出しやすくなります。 また、回線につながっている端末が多すぎて回線速度が遅くなってしまう問題も、IPv6に変更することで解決する可能性があります。 今回は、Wi-Fiが遅くなる原因と対処法について紹介しました。 Wi-Fiが遅いな……と感じたら、上述したように一つひとつチェックしてみることをおすすめします。 【番外編1】そもそも!Wi-Fiルーターのスペックは大丈夫? そもそもですが、ご自宅のWi-Fiルーターは古くなっていませんか? Wi-Fiルーターのスペックで注目すべきポイントは大きく分けて4つあります。 通信規格は高速通信に対応しているか?• 最大通信速度は高速か?• ルーターのアンテナ性能(電波強度)は十分か?• 接続方式はIPv6 IPoEか? 特にWi-Fi環境の改善が目的で新たに光回線を開通したとしても、ルーターのスペックが低ければ光回線のメリットを活かしきれません。 Wi-Fi環境を整える上でルーターのスペックはとても重要でしょう。 新たに光回線の開通を検討している方に朗報! をご存知でしょうか?国内で500万回線を突破しているドコモ光の特徴は安定したドコモ光の回線スピードと、それを活かす最新鋭のルーターがずっと無料で使えることです。 通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後にルーターが送られてきます。 この最新鋭のルーターの接続方式は、もちろんIPv6 IpoE対応。 光回線が持つ本来の回線速度を引き出しやすくなります。 そして、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続可能なルーターです。 さらに、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。 また、ドコモ光では、15,000円のキャッシュバック特典や、工事費最大18,000円が無料になる特典もございます。 この機会に是非一度、特典内容をご確認ください。 【番外編2】外出先でも高速回線で動画などを鑑賞したい方におすすめのモバイルルーター 先ほどもお伝えしましたが、自宅だけではなく、外出先でもインターネットを利用したい方にはモバイルタイプのWi-Fiルーターが必要です。 おすすめは月額費用が安く、特典も多いです。 また、重いデータも高速でダウンロード可能です。 届いたその日から、自宅でも外出先でも、すぐにインターネットを利用できます。 毎月固定の月額基本料金のためお支払いもわかりやすく、費用も抑えることができます。 キャッシュバックキャンペーンは期間限定のキャンペーンとなるので、この機会に是非一度、キャンペーン内容をご確認ください。

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めっちゃWiFiは無制限WiFiで最安値?メリット・デメリット・評判を解説

めっちゃwifi 遅い

毎月月末近くになるとギガを節約しながら使っている、という方もけっこういるんじゃないでしょうか? そんな中、2019年に登場したのが使い放題のWiFiサービス。 使い放題が実現できた理由は「クラウドSIM(バーチャルSIM)」という新技術を使っているからです。 クラウドSIMをかんたんに説明すると、スマホやWiFiルーターなどモバイル通信機器にはほぼ必ず入っているSIMカードそのものをデータ化(仮想化)することで、たくさんのSIMの中からその時・その場所によって最適なSIMを使いわけることができるようにしたものです。 その仕組みのおかげで通信量制限なし・使い放題も実現できたんですね。 この「たくさんのSIMを使い分ける」、これがクラウドSIM、つまりめっちゃWiFiのメリット・デメリットに繋がるのですが、実際にどんなものがあるのか見てみましょう。 めっちゃWiFiのメリットは? 速度制限・通信制限がない! これまでも触れたように、何十・何百GBの通信をしたとしても一切速度・通信容量の制限がない、これが何よりのメリットです。 WiMAX等など他のサービスだと「3日間で10GB以上の通信を行った場合通信制限がかかる」などの縛りがありますが、めっちゃWiFiではそういう制限もありません。 めっちゃWiFiの公式ホームページには (中略)弊社のネットワークを継続的かつ著しく大量に占有する通信をされた場合、速度や通信量を制限することがあります。 との表記がありますが、高画質の映画を何十本も一気にダウンロードするといった極端な使い方をしない限りはこの規約に抵触することはないでしょう。 ネットでスポーツ中継やアニメを見るといったごく普通の使い方をしている限りは、一切の制限なく使い放題になる、ということですね。 3大キャリアすべてを利用可能! 上でも触れた通り、たくさんのSIMを使い分ける機能を使うことで、めっちゃWiFiではDOCOMO、au、SoftBankという3大キャリアすべての通信を使うことができます。 安定した通信を全国規模でカバーしている3大キャリアのすべてをその時の掴みやすさに応じて使えることで、高速で安定したWiFiがどこでも使い放題になるというわけです。 また、海外で使った場合も渡航した先で最も掴みやすいキャリアの通信を使うため、海外に行く度に専用の機械をレンタルしたり海外向けSIMを購入したりする必要がありません。 これは海外出張や海外旅行の多い方にとってはめっちゃ魅力的ですよね。 長期で使う場合の維持費がおトク! 上の2つはクラウドSIMを使った他社の使い放題WiFiサービスも共通するメリットですが、もちろんめっちゃWiFi独自のメリットもあります。 それは、長期で持ったときの維持費が割安なことです。 スマホやWiFiの料金で、使い方はそれまでとほとんど変わっていないのにいきなり料金が上がった経験とかありませんか? それはスマホやWiFiの料金プランで「契約から一定期間は割安料金で、一定期間経過後に通常料金になる」という、長期で使うと基本料金が実質値上げパターンを採用しているサービスが数多くあるからなんです。 その点、めっちゃWiFiは月額料金が契約月からずっと3480円と一定の為安心して使うことができます。 さらに25ヶ月以降は契約解除料が無料。 これも他社ではなかなかないサービスです。 「頻繁ではなくても定期的に通信環境を見直したい」と言う方にとっては、2年間経てばそれ以降はいつ解約しても料金がかからないのは好感度高いですよね! めっちゃWiFiのデメリットって? 通信速度が最速ではない ここまでめっちゃWiFiのメリットを見てきましたが、デメリットもあります。 まず、どこでも安定した通信ができるといいつつも、「WiFi」として見た場合、その速度自体は最速というわけではなく、WiFiの中では未だにWiMAXの方が有利と言えます。 その為、WiMAXからめっちゃWiFiに乗り換えた場合、その速度の違いにストレスを感じる可能性があります。 その分WiMAXは高速で使えるエリアが限られる、という制約があるので、エリアの広さを取るか、通信速度を取るか、ご自身の行動エリアや使い方によってはそこまでのデメリットにはならないかもしれません。 申し込みから利用開始まで時間がかかる めっちゃWiFiも他のWiFiサービス同様ネットだけで申し込みができるのですが、申し込み手続きが終わってからWiFiルーターが発送されるまで3営業日前後かかる、と公式ホームページでは案内されています。 3営業日なので土日を挟んだ場合や遠隔地にお住まいの場合は最大で1週間ほどかかってようやく手元に届く、というパターンもあり、申し込み即日出荷を謳う他社と比べてどうしても時間がかかってしまいます。 明後日からどうしても必要!というシチュエーションでは間に合わないこともありそうです。 タイミングによっては最安ではない 長期間使う場合は割安なめっちゃWiFiも、他のサービスのキャペーン状況によっては、必ずしも最安でないこともあります。 特に契約時、一定期間利用時にキャッシュバックがある他社サービスと比較した場合、トータルのコスパは他社サービスの方が有利なこともあります。 また、めっちゃWiFiはWiFiルーターの端末をレンタルされている契約になっている為、WiFiルーター返却の必要がない、実質購入扱いになる一部の他社サービスの方が安いと言えるかもしれません。 WiFiルーターの機種が選べない これはほとんどの人にとってデメリットにならないかもしれませんが、2020年1月現在クラウドSIMに対応したWiFiルーターで市販されている機種が非常に少なく、めっちゃWiFiで選べるルーターの機種は1種類しかありません。 この機種自体決して悪い機種ではないのですが、充電がMicroUSBに限られるので、「モバイル機器のUSBはType-Cに統一したい」と考えている方は注意が必要です。 通信速度が遅いキャリアの通信を掴んでしまう可能性がある ネットの検索で「めっちゃWiFi 遅い」のワードで検索するとよく出てくる事例なのですが、「その時、その場所にあった通信キャリアのSIMを利用する」というクラウドSIMの特性上、速度・通信状況が不安定なキャリアを掴んでしまうことが稀にあるようです。 特に都心部の場合、楽天モバイルなどの3大キャリア以外を掴んでしまい、その状態で屋内や地下など通信が不安定になりやすい場所に行ってしまうととたんに繋がらなくなる、というパターンが見受けられます。 こうなると、一度WiFiルーターの電源を入れ直して別のキャリアを掴むしか無くなるため少し面倒ですね。 めっちゃWiFiとどんなときもWiFiどっちがいいの? ここまでめっちゃWiFiのメリット・デメリットを見てきましたが、使い放題WiFiサービスの代表格、「どんなときもWiFi」と比較してどちらがオススメなのか見ていきたいと思います。 めっちゃWiFiとどんなときもWiFiの違いは? 実はめっちゃWiFiとどんなときもWiFiはとても良く似ているのです。 ざっと上げただけでも、WiFiルーターの性能、使える回線の種類、通信速度、契約期間(共に2年間)が同じです。 逆に違うポイントは、• 選べる料金プラン数(めっちゃWiFiは1種類、どんなときもWiFiは2種類。 支払い方法に依存)• 選べる支払い方法(めっちゃWiFiはクレジットカードのみ、どんなときもWiFiはクレジットカード、口座振替。 ただし、口座振替の場合は月額が割高になる)• 契約解除料(めっちゃWiFiは2年経過後は無料、どんなときもWiFiは2年経過後も契約解除月以外の解約は解除料発生)• WiFi事業者 めっちゃWiFi どんなときもWiFi 料金プラン 月額3480円 ・クレジットカード払いの場合:3480円(25ヶ月目以降3980円) ・口座振替の場合:3980円(25ヶ月目以降4410円) 支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード、口座振替 契約期間と解除料 2年契約。 24ヶ月以内の解約は解除料9800円。 25ヶ月目以降は0円 2年契約自動更新。 0~12ヶ月目の解約は解除料19000円、13~24ヶ月目は14000円、25ヶ月目0円、26ヶ月目(更新月を除く)~9500円 海外での利用料金 1日850円か1250円 1日1280円か1880円 25ヶ月目以降は、どんなときもWiFiの基本料金が500円程度増額するに対し、めっちゃWiFiはずっと3480円で利用できます。 さらには、25ヶ月目以降は違約金が発生しないため、長期利用にはめっちゃWiFiの方が料金面では有利です。 また、海外での利用料金にも大きな差があるので、海外での利用が多い方はめっちゃWiFiを選んだ方がいいと言えます。 クレジットカードを持っていなかったり、仕事で使う際、会社の都合で口座振替しか使えなかったりする場合は、多少割高になってもどんなときもWiFiを選ぶしかないでしょう。 とはいえ、どんなときもWiFiのキャンペーン状況にもよりますが、どちらも選べるのであればめっちゃWiFiをチョイスしたほうがお得と言えそうです。 まとめ(どういうシチュエーションで使うかを考えて選ぼう!) めっちゃWiFiを大解剖してきましたが、めっちゃWiFiの名前どおりのめっちゃ繋がる、めっちゃお得なサービスであるということがよくわかりました。 今後も使い放題のWiFiサービスは新しいものがどんどんと出てきそうですが、めっちゃWiFiは少なくとも2年間という契約期間の間は予期せぬ不便も無く使えそうです。 特に家の外でパソコンやゲーム機をネットにつなぎたい、通信容量を気にせずネットしたいという方にはまさにうってつけのサービスです。 月々の負担もそこまで大きなものではありませんが、契約したものの使わなくなってしまってはもったいなので、ご自身の使い方を考えたうえでめっちゃ快適なネットライフを楽しんでくださいね。

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毎月月末近くになるとギガを節約しながら使っている、という方もけっこういるんじゃないでしょうか? そんな中、2019年に登場したのが使い放題のWiFiサービス。 使い放題が実現できた理由は「クラウドSIM(バーチャルSIM)」という新技術を使っているからです。 クラウドSIMをかんたんに説明すると、スマホやWiFiルーターなどモバイル通信機器にはほぼ必ず入っているSIMカードそのものをデータ化(仮想化)することで、たくさんのSIMの中からその時・その場所によって最適なSIMを使いわけることができるようにしたものです。 その仕組みのおかげで通信量制限なし・使い放題も実現できたんですね。 この「たくさんのSIMを使い分ける」、これがクラウドSIM、つまりめっちゃWiFiのメリット・デメリットに繋がるのですが、実際にどんなものがあるのか見てみましょう。 めっちゃWiFiのメリットは? 速度制限・通信制限がない! これまでも触れたように、何十・何百GBの通信をしたとしても一切速度・通信容量の制限がない、これが何よりのメリットです。 WiMAX等など他のサービスだと「3日間で10GB以上の通信を行った場合通信制限がかかる」などの縛りがありますが、めっちゃWiFiではそういう制限もありません。 めっちゃWiFiの公式ホームページには (中略)弊社のネットワークを継続的かつ著しく大量に占有する通信をされた場合、速度や通信量を制限することがあります。 との表記がありますが、高画質の映画を何十本も一気にダウンロードするといった極端な使い方をしない限りはこの規約に抵触することはないでしょう。 ネットでスポーツ中継やアニメを見るといったごく普通の使い方をしている限りは、一切の制限なく使い放題になる、ということですね。 3大キャリアすべてを利用可能! 上でも触れた通り、たくさんのSIMを使い分ける機能を使うことで、めっちゃWiFiではDOCOMO、au、SoftBankという3大キャリアすべての通信を使うことができます。 安定した通信を全国規模でカバーしている3大キャリアのすべてをその時の掴みやすさに応じて使えることで、高速で安定したWiFiがどこでも使い放題になるというわけです。 また、海外で使った場合も渡航した先で最も掴みやすいキャリアの通信を使うため、海外に行く度に専用の機械をレンタルしたり海外向けSIMを購入したりする必要がありません。 これは海外出張や海外旅行の多い方にとってはめっちゃ魅力的ですよね。 長期で使う場合の維持費がおトク! 上の2つはクラウドSIMを使った他社の使い放題WiFiサービスも共通するメリットですが、もちろんめっちゃWiFi独自のメリットもあります。 それは、長期で持ったときの維持費が割安なことです。 スマホやWiFiの料金で、使い方はそれまでとほとんど変わっていないのにいきなり料金が上がった経験とかありませんか? それはスマホやWiFiの料金プランで「契約から一定期間は割安料金で、一定期間経過後に通常料金になる」という、長期で使うと基本料金が実質値上げパターンを採用しているサービスが数多くあるからなんです。 その点、めっちゃWiFiは月額料金が契約月からずっと3480円と一定の為安心して使うことができます。 さらに25ヶ月以降は契約解除料が無料。 これも他社ではなかなかないサービスです。 「頻繁ではなくても定期的に通信環境を見直したい」と言う方にとっては、2年間経てばそれ以降はいつ解約しても料金がかからないのは好感度高いですよね! めっちゃWiFiのデメリットって? 通信速度が最速ではない ここまでめっちゃWiFiのメリットを見てきましたが、デメリットもあります。 まず、どこでも安定した通信ができるといいつつも、「WiFi」として見た場合、その速度自体は最速というわけではなく、WiFiの中では未だにWiMAXの方が有利と言えます。 その為、WiMAXからめっちゃWiFiに乗り換えた場合、その速度の違いにストレスを感じる可能性があります。 その分WiMAXは高速で使えるエリアが限られる、という制約があるので、エリアの広さを取るか、通信速度を取るか、ご自身の行動エリアや使い方によってはそこまでのデメリットにはならないかもしれません。 申し込みから利用開始まで時間がかかる めっちゃWiFiも他のWiFiサービス同様ネットだけで申し込みができるのですが、申し込み手続きが終わってからWiFiルーターが発送されるまで3営業日前後かかる、と公式ホームページでは案内されています。 3営業日なので土日を挟んだ場合や遠隔地にお住まいの場合は最大で1週間ほどかかってようやく手元に届く、というパターンもあり、申し込み即日出荷を謳う他社と比べてどうしても時間がかかってしまいます。 明後日からどうしても必要!というシチュエーションでは間に合わないこともありそうです。 タイミングによっては最安ではない 長期間使う場合は割安なめっちゃWiFiも、他のサービスのキャペーン状況によっては、必ずしも最安でないこともあります。 特に契約時、一定期間利用時にキャッシュバックがある他社サービスと比較した場合、トータルのコスパは他社サービスの方が有利なこともあります。 また、めっちゃWiFiはWiFiルーターの端末をレンタルされている契約になっている為、WiFiルーター返却の必要がない、実質購入扱いになる一部の他社サービスの方が安いと言えるかもしれません。 WiFiルーターの機種が選べない これはほとんどの人にとってデメリットにならないかもしれませんが、2020年1月現在クラウドSIMに対応したWiFiルーターで市販されている機種が非常に少なく、めっちゃWiFiで選べるルーターの機種は1種類しかありません。 この機種自体決して悪い機種ではないのですが、充電がMicroUSBに限られるので、「モバイル機器のUSBはType-Cに統一したい」と考えている方は注意が必要です。 通信速度が遅いキャリアの通信を掴んでしまう可能性がある ネットの検索で「めっちゃWiFi 遅い」のワードで検索するとよく出てくる事例なのですが、「その時、その場所にあった通信キャリアのSIMを利用する」というクラウドSIMの特性上、速度・通信状況が不安定なキャリアを掴んでしまうことが稀にあるようです。 特に都心部の場合、楽天モバイルなどの3大キャリア以外を掴んでしまい、その状態で屋内や地下など通信が不安定になりやすい場所に行ってしまうととたんに繋がらなくなる、というパターンが見受けられます。 こうなると、一度WiFiルーターの電源を入れ直して別のキャリアを掴むしか無くなるため少し面倒ですね。 めっちゃWiFiとどんなときもWiFiどっちがいいの? ここまでめっちゃWiFiのメリット・デメリットを見てきましたが、使い放題WiFiサービスの代表格、「どんなときもWiFi」と比較してどちらがオススメなのか見ていきたいと思います。 めっちゃWiFiとどんなときもWiFiの違いは? 実はめっちゃWiFiとどんなときもWiFiはとても良く似ているのです。 ざっと上げただけでも、WiFiルーターの性能、使える回線の種類、通信速度、契約期間(共に2年間)が同じです。 逆に違うポイントは、• 選べる料金プラン数(めっちゃWiFiは1種類、どんなときもWiFiは2種類。 支払い方法に依存)• 選べる支払い方法(めっちゃWiFiはクレジットカードのみ、どんなときもWiFiはクレジットカード、口座振替。 ただし、口座振替の場合は月額が割高になる)• 契約解除料(めっちゃWiFiは2年経過後は無料、どんなときもWiFiは2年経過後も契約解除月以外の解約は解除料発生)• WiFi事業者 めっちゃWiFi どんなときもWiFi 料金プラン 月額3480円 ・クレジットカード払いの場合:3480円(25ヶ月目以降3980円) ・口座振替の場合:3980円(25ヶ月目以降4410円) 支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード、口座振替 契約期間と解除料 2年契約。 24ヶ月以内の解約は解除料9800円。 25ヶ月目以降は0円 2年契約自動更新。 0~12ヶ月目の解約は解除料19000円、13~24ヶ月目は14000円、25ヶ月目0円、26ヶ月目(更新月を除く)~9500円 海外での利用料金 1日850円か1250円 1日1280円か1880円 25ヶ月目以降は、どんなときもWiFiの基本料金が500円程度増額するに対し、めっちゃWiFiはずっと3480円で利用できます。 さらには、25ヶ月目以降は違約金が発生しないため、長期利用にはめっちゃWiFiの方が料金面では有利です。 また、海外での利用料金にも大きな差があるので、海外での利用が多い方はめっちゃWiFiを選んだ方がいいと言えます。 クレジットカードを持っていなかったり、仕事で使う際、会社の都合で口座振替しか使えなかったりする場合は、多少割高になってもどんなときもWiFiを選ぶしかないでしょう。 とはいえ、どんなときもWiFiのキャンペーン状況にもよりますが、どちらも選べるのであればめっちゃWiFiをチョイスしたほうがお得と言えそうです。 まとめ(どういうシチュエーションで使うかを考えて選ぼう!) めっちゃWiFiを大解剖してきましたが、めっちゃWiFiの名前どおりのめっちゃ繋がる、めっちゃお得なサービスであるということがよくわかりました。 今後も使い放題のWiFiサービスは新しいものがどんどんと出てきそうですが、めっちゃWiFiは少なくとも2年間という契約期間の間は予期せぬ不便も無く使えそうです。 特に家の外でパソコンやゲーム機をネットにつなぎたい、通信容量を気にせずネットしたいという方にはまさにうってつけのサービスです。 月々の負担もそこまで大きなものではありませんが、契約したものの使わなくなってしまってはもったいなので、ご自身の使い方を考えたうえでめっちゃ快適なネットライフを楽しんでくださいね。

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