リンデロン vg あせも。 【2020年】ステロイド塗り薬、リンデロンを3分で解説!【種類・効果・副作用】

リンデロン と ゲンタシン 塗り薬の使い分けは?

リンデロン vg あせも

記事の内容• 回答:それぞれステロイドとしての強さが異なる、別の薬 ステロイド外用剤の『リンデロン』には、 DP・V・VG・Aの4種類があります。 同じ『リンデロン』でも、このアルファベットが違えば薬の成分・ステロイドとしての強さも異なる 別の薬です。 皮膚の厚さは場所によって大きく異なるため、同じ薬を塗っても吸収される量が違います。 そのため、。 塗り薬は、家に残っている薬を使ったり、家族・兄弟間で使いまわしたりといった、間違った使い方が特に起こりやすい薬ですが、医師・薬剤師に指示された使い方以外はしないようにしてください。 『リンデロン』も4種がそれぞれ別の強さにランク分けされています。 『アンテベート』や『マイザー』等と同じ強さのもので、主に手足や体幹といった部分に使用し、顔には使いません。 一般的に、体幹のうちお腹や首など皮膚の薄い部分にも使用できる強さです。 「フラジオマイシン」という抗生物質も配合されているため、眼や耳に細菌が感染し、炎症を起こしているような場合に使用します。 そのため、。 48 2 :181-3, 1967 PMID: 例えば 顔と足のうらでは、薬の吸収が100倍近く異なるため、同じ薬を使うわけにはいきません。 皮膚が厚い手足に、弱いステロイド外用剤を使っても、あまり効果が期待できません。 皮膚が薄い顔に、強いステロイド外用剤を使うと、。 「たかが塗り薬」と油断することなく医師・薬剤師の指示を守り、自己判断で勝手な使い方をしたり、家族・兄弟間で薬を使いまわしたりしないようにしてください。 薬剤師としてのアドバイス:虫刺されに『リンデロン』を使う場合は、特に注意 『リンデロン』は、虫刺されに処方されることがあります。 しかし、よく効くからといって「リンデロン=虫刺されの薬」と認識することは非常に危険です。 があるからです。 虫刺されの薬をもらう際には、どの場所に使える薬なのか、医師・薬剤師に予め確認しておくことをお勧めします。 特に、を考える必要があります。 また、虫刺されであっても動悸や冷や汗などのショック症状がある場合には、すぐに病院を受診するようにしてください。 ポイントのまとめ 1. ステロイド外用剤の『リンデロン』には、DP・V・VG・Aの4種類があり、薬の強さも成分も全く違う 2. ステロイド外用剤は、塗る場所によって厳密に使い分ける必要がある 3. 重ね塗りをする場合、方法で使います。 これは、ステロイド外用剤を不必要に塗り広げてしまわないためです。 しかし、塗布順序にとって効果に違いはない4 とされているため、塗布範囲が同じであればどちらを先に塗っても問題ありません。 3 Pediatr Dermatol. 25 6 :606-12, 2008 PMID: 4 西日皮膚. 原因がはっきりしない足の痒みは、安易に「ステロイド」を使う前に、皮膚科を受診することをお勧めします。 ほか 利益相反 COI 特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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リンデロンの種類と違い|虫刺されに使えるものは?

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効能について リンデロンVG軟膏は、皮膚の炎症を抑えてくれるステロイドと細菌感染を抑えてくれる抗生物質ゲンタマイシンが配合された外用塗布剤です。 主成分のステロイドには出血を防ぎ、抵抗力を高める作用があり、現在では最も強力な 抗炎作用を持った成分となっています。 しかし、真菌感染による炎症や皮膚潰瘍による炎症では、治療が長引いてしまうので使用は控えられています。 加えて、過去に皮膚に発疹や痒みを伴うアレルギーがあった方や、妊娠中・授乳中の方は使用を控えるようにしましょう。 他にも脱毛後や髭剃り後にも使用しないようにしてください。 用法・用量等、難しい部分もありますので、自分で判断せずに医師や薬剤師の指導のもとで使うようにしましょう。 また、家庭で保管する場合は、直射日光や湿気に注意して保管するようにしましょう。 続いて、ゲンタシン軟膏VGには、どのような症状に効果があるのか列挙していきます。 ニキビ 含有されたステロイドには、 ニキビの炎症を抑える効果があります。 また、ゲンタマイシンという抗生物質には、ステロイドによって免疫力が下がるのを防ぐ効果があります。 また、ステロイドの副作用として、皮膚が薄くなったり、シワに見えたり、毛細血管が膨れたり、赤ら顔に見えたりするので使いすぎには注意してください。 特に顔のニキビに対して使う場合は、あまり薬に頼らないようにして、洗顔や食習慣、生活習慣の改善を通して治療する方が無難です。 火傷 やけど 火傷は、火に限らず、熱や油、熱い液体などによって引き起こされる 皮膚の熱傷・炎症状態のことを言います。 火傷した場合、湿潤治療という応急処置が一般的に知られています。 ちなみに湿潤治療とは、患部を流水などで冷やしたり、氷水に漬けたりする治療法です。 火傷した場合、まずはこの湿潤治療で応急処置をした後、水気をしっかりと拭き取り、リンデロンVG軟膏を塗り、サランラップに包んで保護するようにしてましょう。 火傷してすぐに軟膏を塗ってしまう方も多いようですが、湿潤治療の後で塗った方がより効果的です。 皮膚の奥深くにある脂肪細胞に熱が達するとじんじんとした痛みが生じてしまいます。 患部を冷やすことでそれを防ぐ必要があります。

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リンデロン

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リンデロンとキンダベートとは? リンデロンというあせもの薬とキンダベートというあせもの薬の最大の特徴は、 2つともステロイドを配合しているという事です。 ステロイドというのはどういうものなのかご存知の方も多いかと思いますが、聞いた事はあるけれどあまり詳しくは知らないという方もいると思うので、まずはステロイドについてを説明いたします。 ステロイドとはどういうもの? ステロイドというのは私たち人間の体内で作られるホルモンの一種で、 体内に起こっている炎症を抑えるという働きをもっているホルモンです。 この免疫作用が少なくなってしまう事によって、さまざまな病気や症状が起こっているため、ステロイドを使う事によって症状を抑える事ができるのです。 外用薬としてステロイドを配合した薬を処方してもらえる事もありますし、飲み薬としてステロイドを処方される事もあります。 とても良い薬のように感じるのですが、 ステロイドを使い続けると副作用が出てくる事もあるので、処方されてもあまり素直に喜べないという側面も持っています。 リンデロンとはどんな薬? リンデロンはステロイドを配合している塗り薬で、病院などで処方してもらう事ができます。 ステロイドの配合率は高く、炎症が原因の腫れや赤みなどを抑えてくれる働きがあり、痒みや炎症による痛みなどを和らげてくれます。 あせもの中でもかきむしってしまいバイキンなどが入ってしまった場合などの時の、炎症を鎮めるために処方される事が多いようです。 キンダベートとはどんな薬? キンダベートという軟膏は病院で処方してもらえる炎症性の皮膚の疾患などの治療薬として処方される薬です。 ステロイドの配合率はそれほど高くはありませんが、使える範囲がとても広範囲なので重宝されているのではないでしょうか。 脇の下や顔面はもちろんですが陰部などにも使う事ができるので、お尻のあせもにも安心して使う事ができると言えるでしょう。 どちらの方が子供には良いのか? どちらの方が子供のあせもに良いのかという疑問が多いようですが、リンデロンは明らかに子供の皮膚には刺激が強すぎるはずです。 ですが普通に小児科で出されてしまうお薬でもあるようなので、もう一度リンデロンについての説明をご覧になってみてください。 リンデロンのステロイド配合率はとても高いものなので、 大人の中にも副作用で苦しむ方がいるくらいなのです。 一方でキンダベートの方は小さな子供さんの皮膚炎などに処方される事が多いのは事実ですので、処方していただくのなら やわらかな効果のキンダベートの方がいいでしょう。 医師にしっかりと聞いてから処方してもらう事! いかがでしたか? あせもでも扱いが悪いと炎症を起こしてしまう事があるという事がわかっていただけたのではないでしょうか。 さらにその治療薬としてステロイド配合の薬を処方していただく事も多いですよね。 その時に リンデロンは子供には強いという事、そして キンダベートは子供でも比較的安心して使う事ができるという事を頭に入れておくといいですね。 処方をしてもらう時にはしっかりと医師と相談をしてから処方してもらうようにすると、安心してお子さんにも使う事ができますよね。 カテゴリー•

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