宮沢 氷魚 キスシーン。 杏が宮沢氷魚と再婚か?おしゃれイズムで見せた匂わせリンクコーデ|edona blog

宮沢氷魚「キスされると思った」切なさ高まる“おでこコツン”シーンの撮影秘話

宮沢 氷魚 キスシーン

女優の杏が主演を務めるドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の初回が10日放送され、ヒロインに扮した杏と相手役を務める宮沢氷魚のキスシーンに「きゅんきゅんする」「マジやばい」「キスシーン最高」などの声がSNS上に寄せられた。 本作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などを手掛けた東村アキコの同名漫画が原作のラブストーリー。 30代独身のヒロイン・濱鐘子(杏)が、既婚者だとうそをついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。 鐘子は、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居する32歳の独身派遣社員。 3年間婚活に励んだが成果は出ず、勤務先での派遣契約が満了した日に婚活をやめる決意をする。 一方、3年前に結婚した鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)は夫・賢治(谷原章介)と幸せな結婚生活を送っていた。 ある日、鐘子は葉子に借りたワンピースを着てひとり旅で博多へ出発する。 飛行機に乗り込んだ彼女は、そこで伴野丈(宮沢)と出会う…。 飛行機の中で姉・葉子から借りたワンピースのポケットに入っていた結婚指輪を落としてしまった鐘子。 隣の席にいた丈に指輪を拾ってもらうと、彼女はとっさに結婚しているとうそをつき、その指輪を左手薬指に付けてしまう。 目的地が同じ博多だったことから、2人は到着後も食事を共にする。 その後、夜景の見える港で2人きりになると、丈は「僕と不倫しませんか? ここにいる、この旅の間だけでいいから…」と告げる。 この言葉に対してネット上には「ヤバい!氷魚カッコいいー」「きゅんきゅんする。 パワーワード多いわ(笑)」「こんなセリフ言われてみてぇ…」などの声が集まった。 丈は鐘子に近づき、彼女の頬に触れるとゆっくりと唇を近づける。 鐘子は戸惑いの表情を見せながらも彼のキスを受け入れてしまう。 ロマンチックなシチュエーションで展開するキスシーンに、SNS上には「ああー、頰に触れられたらヤバい!てかもうキスシーン!」「1話からキスしちゃうのね」「きゃーっ!」「キスとかマジやばい」「普通に面白いし、キスシーン最高だし」などのツイートが殺到した。

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『偽装不倫』初回 杏と宮沢氷魚の“キスシーン” 視聴者「1話からキス」「最高」 /2019年7月11日 1ページ目

宮沢 氷魚 キスシーン

『愛がなんだ』のヒットが記憶に新しい、今泉力哉監督最新作『his』が2020年1月24日(金)に公開される。 主演にはテレビドラマ『偽装不倫』で多くの視聴者の心を掴んだ宮沢氷魚。 本作では映画初主演にして、周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわしゅん)役を演じる。 迅が恋焦がれる日比野渚(ひびのなぎさ)役には、U-NEXTのオリジナル配信ドラマ『すじぼり』で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。 同性の二人が子供を持ち、家族として世間とどう向き合い、生きていくのか…彼らを待ち受ける社会との関わり方や偏見、差別、優しい眼差しが描かれている。 切なさが最高潮に高まるこのシーンの撮影秘話を今泉監督に語ってもらった。 「この<おでこをくっつける>という動きは、もともと脚本にはありませんでした。 つまり、本番撮影時、氷魚さんは相手がどう動くか一切知らないまま演じていたので、季節さんが近づいてきたとき、もしかしたらキスされるのでは?と考えて演じることになる。 そうした緊張感と心のざわめきを狙ったシーンになります。 実際、カットをかけた後、氷魚さんに聞いたらキスされると思った、と話していました。 狙い通りです(笑)」もちろん、この演出方法なので何度も撮り直すことはなく、少ないテイクでOKが出たとのこと。 今泉監督の演出について宮沢は「自由に演技させてもらった」と振り返る。 「だから僕らも悩みましたが、監督が一番悩んでいたと思います」と宮沢が語るには理由があり、今泉監督は明確なビジョンやゴールを指し示して導いていくという演出方法ではなく、「役者には常に現場でも不安でいてほしい」と語り、一緒に出来る限り悩み、共に生み出していくスタイルを採用しているからだ。 今泉監督は役者が演じることに慣れてしまうこと、役を掴んで理解し過ぎてしまうことを怖れていたと言う。 だからこそ、恋愛や本作でいう親子、家族といった人間関係の感情の機微をリアルに切り取れるのだと、藤原も語る。 「人を好きになるっていう気持ちに答えはないんだなって、今泉さんと一緒に作品を作って思いました。 今泉演出がたっぷり詰まった本作、ぜひお楽しみに。

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宮沢氷魚、“男性同士の恋愛”キスシーンの心境は「もどかしさと、真逆の勢い」

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迅が恋焦がれる日比野渚(ひびのなぎさ)役には、U-NEXTのオリジナル配信ドラマ『すじぼり』で連続ドラマ初主演を務めるなど話題作への出演が絶えない藤原季節。 同性の二人が子供を持ち、家族として世間とどう向き合い、生きていくのか・・・彼らを待ち受ける社会との関わり方や偏見、差別、優しい眼差しが描かれている。 映画初主演をつとめる宮沢氷魚は、海外と日本におけるLGBTQをとりまく環境の違いを目の当たりにしたことが、出演のきっかけになったと語っている。 「幼稚園から高校までインターナショナル・スクールに行って通っていて、男子校で先輩にも後輩にもゲイやバイセクシャルの人が当たり前にいましたし、アメリカにいたときもみんなオープンに公表していました。 でもいざ日本の社会に出てみたらその認識というか受け入れ方がまるで違ってショックでした。 だからこそ、何らかの形でLGBTQの認知度を上げたいと思っていたので、この企画のお話をいただいた段階ですぐにやらせてくださいと言いました」 ゲイだと知られることを恐れ、東京を離れ田舎暮らしを選ぶ主人公を演じるにあたり、宮沢が参考にしたのは、男性同士の身を切られるような切実な恋愛を描いた映画『ブエノスアイレス』と『ブロークバック・マウンテン』だった。 アルゼンチンの雄大な自然のもと、トニー・レオンとレスリーチャンが愛しあうが故に、お互いを傷つけてしまうカップルを演じ、第50回カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した『ブエノスアイレス』。 1960年代の保守的なアメリカ西部を舞台に、惹かれあう2人の男性の20年間を描いた『ブロークバック・マウンテン』は、ヒース・レジャーのアカデミー賞主演男優賞ノミネートを含む、最多の8部門にノミネート、監督賞、脚色賞、作曲賞の3部門を受賞した言わずと知れた傑作だ。 この2本を、クランクインの前に製作陣から観ておくべき作品とした与えられた宮沢。 恋愛だけではなく、2人の男性の生き方を情感たっぷりに描いている作品から恋愛の本質を学んだという。 「キラキラした男性同士の恋愛というより、もっと自然体に演じるにはどうしたらいいのか考えながら映画を観ました。 人を深く愛してしまったときの、危うさや醜さといった、人間味のある部分が描かれていたので、芝居の参考にしました」と語る。 「もどかしさと、真逆の勢い。 両方を大事にした」とキスシーンに臨む心境も披露してくれた。 今回、「これで誰かを救うなんて言ったらバチが当たるぐらい大袈裟ですが、一人でも多くの人に興味を持っていただければ、ぼくたちがこの作品を作った意味があると思う」と語る宮沢の役作りの成果が伝わる切ない新場面写真も解禁された。 映画『his』は2020年1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

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