抗 うつ 剤 飲ま ない 方 が いい。 抗酒剤(ノックビン・シアナマイド)は家族のための薬【アルコール依存症薬物療法のすべて】

うつ病の薬は飲まないほうがいいのか?副作用とやめるタイミングについて

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「薬はやめた方がいいよ!」 これまで出会ったうつ病経験者の ほとんどが言います。 本にも書いてあるくらいです。 うつ病が治ることを「寛解(かんかい)」と 言いますが,寛解した人たちは薬に頼らず, 専門カウンセリングやセラピー, 改善プログラムなどを受けて治しています。 「自分の見方や考え方を変える」ことが カギのようですが,一方では, 「通院して,薬を服用しないと治らない」 という意見もあります。 実際に,私の身近な人で 「薬をやめたら悪化した」という例もあるくらいです。 一体,どっちがいいのでしょう? 8年半もうつ病で心療内科に通っている 私の考えを伝えたいと思います。 私が,うつ病と診断されたのは, 2006年の7月でした。 でも,体調不良が続くようになった 5月から6月には内科に通院し, 「抗不安薬」をもらっていました。 その名は,「デパス」 「睡眠導入剤」としてもよく使われています。 気分が安定するので,しばらくの間は デパスで乗り切れたのですが, 副作用がありました。 排尿をしたあと, 精液?のようなものが勝手に出てくるのです。 「うわっ,なにこれ?」 何度,パンツやズボンを汚したことか… 一般によく知られる副作用は「眠気」ですが, 私の場合は「排尿困難」にあたると思います。 ネットで検索しても,私と同じような症状は ありませんでした。 主治医に話しても,オーム返しの返事だけ。 総合病院の泌尿器科へ行き,検査をして もらいましたが,「どこも異常なし」とのこと。 「薬の副作用」としか考えられませんでした。 その後,職場の上司にすすめられて 心療内科へ行き,「うつ病」と診断されます。 ものすご~く行くのには抵抗がありました。 でも,治したいという思いが強かったし, 判断力が鈍っていたこともあって, 言われるがまま行きました。 そこで追加された薬が「抗うつ薬」です。 「トレドミン(SNRI)」:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 「パキシル(SSRI 」:セロトニン再取込阻害薬 効果が出るのが3週間かかるとのことだったので, 徐々に慣れさせ,量を増やしていく。 飲み過ぎで胃が悪くなりました。 眠気はほとんどありませんでしたが, 例の「精液だら~」は相変わらずです。 肝心の「うつ病」の症状はどうかというと 頭重感や首こりのようなものあり,正直, 「ボ~っとしてわからない」んです。 薬が効いているのかどうかが。

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薬剤師2名に聞いた「花粉症の薬は飲まない方がいい」の根拠と真偽

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1.抗うつ剤の添付文章では? 飲酒習慣はやめた方がよいですが、機会飲酒は注意点を守りましょう。 どうしてもお酒をやめられない方は、主治医にちゃんと伝えてください。 市販薬を購入すると、お薬の説明書がついてくるかと思います。 抗うつ剤にも説明書(添付文章)がちゃんとあります。 要点を簡潔にまとめた添付文章というものと、より詳しく専門家に向けたインタユーフォームというものがあります。 これをみてみると、お酒と直接の相互作用を持っているお薬は「避けること」とされていますし、相互作用がみられていないお薬は「避けることが望ましい」とされています。 お酒を避けることが望ましい・・・ということは、お酒を飲んでも大丈夫かもしれないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 決してそんなことはなく、できればやめた方がよいです。 実際のところ、付き合いがある時だけ仕方なく・・・という方でしたら、飲み方に注意していただければ大きな影響はありません。 抗うつ剤とお酒を飲むと、どちらも肝臓で分解されて身体から抜けていきます。 肝臓にとってみると、お薬とアルコールの両方を処理しなければいけません。 できる仕事は限られていますので、お薬もアルコールも身体に残りやすくなってしまいます。 抗うつ剤が残りやすくなってしまうと薬の血中濃度は上がってしまいますが、効果としては大きな違いはありません。 どちらかというと問題はアルコールです。 簡単にいってしまえば、「酔いやすくなる」のです。 このことは注意しなければいけません。 習慣で飲酒するということは、やめた方がよいです。 まず、お酒の量によって血中濃度が不安定になります。 すると、どの薬の量で効果が出ているのかが分からなくなりますので、効果がハッキリしません。 治療をしていてもなかなかよくならず、薬の効果が何だか変だ・・・と感じたら、お酒の問題が隠れていることもよくあります。 お酒がどうしてもやめられない・・・そんな方は、必ずそのことを主治医に伝えてください。 お酒がやめられないこともひっくるめて、患者さんの生活を丸ごと受け止めていくのが精神科の治療です。 正直に言ってくだされば、お酒を意識しながらの治療をすすめていくことができます。 2.お酒の薬への影響とは? お酒と薬を一緒にのんではいけません。 様々な要因で、薬とアルコールの血中濃度が不安定になります。 もう少し詳しく、お酒の薬への影響を見ていきましょう。 お酒の影響を考える時には、すぐに影響のある影響と、少しずつジワジワでてくる影響とに分けて考えると理解しやすいです。 急性の影響からみていきましょう。 アルコールは、脂っぽい薬の吸収を促進する働きがあります。 ですから、お酒と薬を同時に服用してしまうと、薬の吸収が一気に上がってしまうので危険です。 お酒と薬を一緒に飲む「チャンポン」は絶対にやめましょう。 上述しましたが、お薬もアルコールも肝臓で分解します。 お薬とアルコールが残りやすくなってしまいますので、注意が必要です。 抗うつ剤では少ないですが、精神科の薬ではお酒と薬が相互作用して、効果が強く出てしまうものが多いです。 お酒は少量ですと気分が高まりますが、量が増えると眠くなったりしますね。 ですから、鎮静や催眠作用があるようなお薬では、相互作用してしまい抑える効果が強く出過ぎてしまうことがあります。 慢性的にお酒を飲まれていると、肝臓が悪くなるとイメージされる方が多いと思います。 薬は肝臓に負担になるので、少しずつダメージは蓄積していき肝機能障害となります。 そうなると、薬の分解は遅れてしまいますし、肝臓の解毒機能が低下するので有害物質がたまりやすくなってしまいます。 そこまでいく前の段階では、むしろ肝臓が頑張ってしまいます。 仕事の量が増えてしまうので、身を削って働くのです。 このため、肝機能が一時的に上がって、アルコールが血中から抜けている時は薬の分解が早くなってしまいます。 このようになると、ますます血中濃度の不安定さが増していきます。 抗うつ剤の血中濃度が不安定になると、離脱症状が出やすくなることに注意が必要です。 3.付き合いで飲まなければいけない時は・・・ 抗うつ剤を飲みながら仕事や家庭生活をしている方はたくさんいらっしゃいます。 お酒に誘われる機会は公私にあるかと思います。 どうしても断れない・・・そんな時もあるかもしれません。 そのような時はどうすればよいでしょうか? 3-1.お酒を飲めない口実を作る ドクターストップと伝えて、最終的には妻や夫のせいにしましょう。 お酒を飲まなくてすむならば、それに越したことはありません。 お酒を誘われたら断る口実をあらかじめ考えておくと、上手く断れることもあるかと思います。 ありのままに抗うつ剤を飲んでいることや、病気のことなどを伝えられるならば、相手も無理に誘ってこないかと思います。 ですが、なかなかカミングアウトしづらいので、隠しながら生活している方も多いかと思います。 事情を知らない方に飲みに誘われると困ってしまいますね。 うまく逃れている患者さんからお聞きすると、みなさん身体の病気のせいにしていました。 「肝臓が悪いから医者に絶対ダメと言われた」でも、「血圧やコレステロールの薬をのみはじめて医者から酒はダメと言われた」でも大丈夫です。 すべては医者のせいにしてしまって、薬を飲めないことを伝えてみましょう。 中にはそれでも引き下がらない相手もいるかもしれません。 そんな時は、「奥さんから怒られる」の一言で撃退できます。 もちろん女性の方は、「夫に怒られる」でも大丈夫ですが、奥さんに比べるとパワーは弱くなってしまいます・・・身体の心配をするのは家族として当たり前のことですから、ウソも方便です。 3-2.お酒の飲み方を注意する 薬を飲む時間を少しずらしましょう。 お酒はゆっくり、いつもの半分くらいの量にしておきましょう。 どうしても付き合いで飲まなければいけない時、抗うつ剤でしたら相互作用も少ないので、飲み方の工夫をすれば影響は小さいです。 どのようなことに注意すればよいのかを考えていきましょう。 まず、お酒と一緒に薬を飲んでしまうと、薬の吸収が一気にあがってしまうので注意しなければいけません。 薬とお酒が胃腸で同時に吸収されないように、少しだけ時間をあけるようにしましょう。 後でお伝えしますが、薬のピークをずらしてもほとんど意味はありません。 ですから、大きくずらす必要はありません。 夕食後に服用する予定でしたら、夕方ごろとかでも構いません。 昼食後にしても大丈夫です。 そして注意していただきたいのが、お酒の飲み方です。 一言で言ってしまえば、お酒に酔いやすくなるのです。 アルコールが身体に残りやすくなってしまっているので、いつもより酔いが早くなってしまいます。 ですから、ゆっくり飲むことを心がけてください。 そして、お酒の量もいつもの半分程度にしておきましょう。 3-3.これはNG 酒と薬を一緒に飲んだり、薬の服用をとばさないでください。 抗うつ剤は、服用を続けていくことで効果が持続するお薬です。 服用を続けていくうちに少しずつ薬が身体にたまっていきます。 グラフにしてみましょう。 このように、波をうつようにして薬が身体にたまっていき、ある程度の量で一定になります。 この状態を定常状態といいますが、この状態になることで薬の効果が安定していきます。 それでは、薬をスキップした時はどのように薬の血中濃度が変化するかみてみましょう。 薬をスキップしてしまうと、この青いグラフのようになってしまいます。 定常状態まで戻るのに時間がかかってしまうのです。 例えば、飲酒した日は薬を飲まずに翌朝に薬を服用して、その日の夕方は予定通り服用したとしましょう。 オレンジのグラフのように、血中濃度のピークが一時的に大きくなってしまいますが、定常状態が維持できます。 このように見ていただくと、薬の服用を飛ばすと効果が安定しなくなってしまうことがわかると思います。 多少ずれても、薬はちゃんと服用するようにしましょう。 また、お酒と抗うつ剤を同時に服用すると、一気に吸収されてしまいますので、多少は間隔をあけなくてはいけません。 ですが、薬のピークを厳密に考える必要まではありません。 定常状態になっていれば、1回の薬の量の変化は大きな影響がないためです。 さて、お酒に酔いにくくなるとして市販もされているウコンドリンクは大丈夫なのでしょうか?ウコンは、クルクミンというポリフェノールが、胆汁酸の分泌を促して肝機能を高める作用があります。 アルコールの分解もすすみますが、抗うつ剤の分解も早くなってしまうので、やめておいた方がよいと思います。 4.お酒の習慣がなかなかやめられない方は・・・ お酒が好きで、なかなかやめられない方もいらっしゃるかと思います。 飲酒が習慣になってしまっている方は、どのようにしたらお酒をやめていけるでしょうか? 4-1.断酒をしていく まずは断酒の意志を固めましょう。 嫌酒薬のシアナマイドやノックビンを使います。 お酒の量を自分でコントロールできない方は、断酒をした方がいいです。 ほっておくとアルコール依存症になりかねません。 精神科の病気を抱えている方は、アルコール依存症になりやすいといわれていますので注意が必要です。 「日によってお酒の量が変わってしまう」「もうやめなきゃと思ってもやめられない」、そんな方は断酒を考えましょう。 断酒は生半可な気持ちではできません。 これまで、お酒のコントロールを失って損をしていることはたくさんあるはずです。 それをしっかりと思い出してください。 そして、周囲に断酒を宣言して背水の陣をしきましょう。 ここまですると、家族や友人がサポートしてくれると思います。 その上で、嫌酒薬を病院で処方してもらいます。 嫌酒薬とは、お酒が嫌いになる薬ではありません。 簡単に言ってしまうと、お酒に極端に弱くなってしまう薬です。 お酒を少し飲んだだけで、頭痛、吐き気、顔面紅潮、動悸、めまいなどが起こりやすくなります。 嫌酒薬は、アルコールを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素を邪魔します。 すると、アセトアルデヒドがたまってしまって、お酒が弱い方の症状が出てしまうのです。 嫌酒薬は、断酒の意志を固めてから、さらに覚悟を決めるために使います。 嫌酒薬としては、2種類があります。 シアナマイドとノックビンです。 前者は、即効性があって効果が持続しますが、肝障害のリスクがあります。 効果の持続は、体内の酵素が入れ替わるまでの1~2週間ほどあります。 後者は、液剤で冷凍保存が必要という不便さがありますが、薬効が短いために安全性が高いです。 4-2.節酒をしていく レグテクトを使いながら、少しずつ飲酒量を減らしていきましょう。 自分である程度の量に抑えることができる方は、節酒からはじめていくこともできます。 まずは休肝日を作って、少しずつ一日のお酒の量を減らしていきます。 そのサポートになる薬として、レグテクとが2013年に発売されました。 アルコールを慢性的に取り続けると、グルタミン酸が上昇するといわれています。 グルタミン酸は興奮に働く脳内伝達物質です。 このグルタミン酸を抑えることで、飲酒欲求が抑えられるといわれています。 お酒を飲まないとイライラしたり、何だか落ち着かなくなるような方には、よく効く印象があります。 実際に処方してみたところ、飲酒習慣がきれいになくなる方もいます。 副作用としては、腎臓での排泄が中心になりますので、腎機能に影響があると考えられています。 また、吐き気を訴える方も多いですが、全体的にみて安全性は高いです。 日本ではまだ発売されていませんが、飲酒欲求を抑える薬としてナルトレキソンも使われています。 この薬は、脳内麻薬の受容体とくっつくことで作用を低下させます。 その結果、多幸感が薄れるためアルコールによる快感を少なくします。 日本でも、類似薬の治験もはじまっているので、いずれ使うことができるようになると思います。 まとめ 飲酒習慣はやめた方がよいですが、機会飲酒は注意点を守りましょう。 どうしてもお酒をやめられない方は、主治医にちゃんと伝えてください。 基本的には、お酒と薬を一緒にのんではいけません。 様々な要因で、薬とアルコールの血中濃度が不安定になります。 付き合いで飲まなければいけない方は、飲まない口実を作れればそれに越したことはありません。 難しければ、薬を飲む時間を少しずらしてください。 お酒はゆっくり、いつもの半分くらいの量にしておきましょう。 薬の服用をとばすことはやめてください。 お酒を飲むのが習慣になっている方は、量をコントロールできていない方は断酒、できている方は節酒をしましょう。 2017年3月22日 カテゴリー• 1,162• 月別アーカイブ•

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精神安定剤・抗不安薬とアルコール(お酒)は大丈夫?

抗 うつ 剤 飲ま ない 方 が いい

「うつ病を発症し精神科・心療内科にかかる。 抗うつ薬を処方してもらう。 」 そうなると、ほぼ間違いなく処方された抗うつ薬を飲む生活が始まっていくのですが、うつの苦しい症状に悩む人にとっては、本当に心の支えのような薬です。 しかし、よく考えてみれば、そんな薬を心の支えにするってどうなんでしょう。 本来なら、病気の治療というのは「薬や医師を頼らなくするため」にあるのであって、薬が心の支えになるのは本末転倒ですし、そこには大きな落とし穴もあります。 薬に頼って大丈夫?抗うつ薬の服用は安全なの? そんな疑問に答えていこうと思います。 抗うつ薬とは何? まずは、はじめに抗うつ薬とはどういうものなのか考えていきましょう。 抗うつ薬は長期間飲み続ける薬です 抗うつ薬は、飲み続けることが重要な薬です。 うつ病の治療を始めて、それがうまくいった場合、約半年ほどで症状がなくなったように感じられる状態になるのですが、そこでもすぐ薬をやめることはできません。 なぜなら、その状態が「薬で維持されている」もしくは「薬で維持されているのではないかと思っている」からです。 つまり、薬をやめたとたん元に戻ってしまって、また始めから薬の服用をやり直しということはうつ病にはよくあるのです。 そこで抗うつ薬の服用は、医師と相談しながら、状態に合わせて徐々に薬を減らしていきます。 しかし、効果がみなれないなどの状態によっては薬の種類が増える可能性もあります。 抗うつ薬の服用は医師の指示に従うことが大切です。 抗うつ薬は依存度が高い人もいる!? 抗うつ薬には依存性はない、そのように書いてあるサイトや専門書があったり、医師がいらっしゃたりします。 しかし、抗うつ薬には「抗うつ薬中断症候群」とよばれる症状があることは医学的に認められている話です。 この抗うつ薬中断症候群とは、風邪のような症状、不眠、吐き気、ふらつき、感覚障害、過剰覚醒などの症状があり、患者さんのなかには「症状の再発」を疑うことで、より薬に依存する可能性があるのです。 また、WHO(世界保健機構)では特に抗うつ薬SSRIに見られる「SSRI中断症候群」という言葉に対して、研究者が薬物依存との関連性を避けるために使う言葉だとも指摘しています。 抗うつ薬に不安を感じたら、 セカンドオピニオンを 抗うつ薬に関しては、誰でも確実に効果があるとはいえない薬です。 効果があらわれて症状が改善されれば良いですが、改善されずに副作用があらわれて苦しむ方もいるのも事実です。 もし、いま抗うつ薬を飲み続けていて全く効果のない人、もしくは薬がどんどんと増えて症状が悪化する人、明らかに副作用と思われる症状が出ている人は、一旦薬の服用について考えてみることも大切かもしれません。 そして、セカンドピニオンで現在の抗うつ薬が症状に合っているのか、また、他の治療方法はないかなど、医師に相談することも必要です。 抗うつ薬に頼らず、 うつ病の回復ってするの? では、抗うつ薬に頼らず、うつ病の回復はできるのでしょうか。 その可能性について見ていきましょう。 うつ病の判断に不安を感じたら、 光トポグラフィー検査を受けてみましょう 自分がうつ病なのか、それともただの悩んでいるだけの人間なのか・・・ その判断は残念ながら普通の人にできるものではありませんから、まずこの判断には精神科や心療内科の医療機関に行くことで判断をつけてもらうべきでしょう。 特に光トポグラフィー検査を行っているクリニックで診察することをおすすめします。 日本の精神科医は心の病を薬物治療でしか治せないと考える傾向があります。 ですので、精神科・心療内科に行って悩みを打ち明けるだけで、すぐに薬の処方を勧めてくる医師は多く、それをきっかけにそのことで薬に依存していくという不幸な事例は間違いなく存在します。 例えば、「眠れない」といえば睡眠薬を、「不安だ」といえば抗不安薬を、「落ち込む」といえば抗うつ薬を、と言った具合にです。 しかし、現在薬以外の新たなうつ病治療も日本で行われています。 ですから、大事なのは薬以外の治療も提案してくれるセカンドオピニオンかもしれません。 できるだけ多くの専門家の意見を聞くというのは、大切なことです。 そんななか、ぜひ診察してほしい医療機関があります。 それは、うつ病などの心の病を、薬に頼らずに治そうとしている医師たちのいる医療機関です。 そういった医療機関の医師たちは、抗うつ薬の危険性をよく知っています。 また、そういった医師たちはいろいろな方法でうつ病と戦っていて、なかには生活習慣病と同じだからきちんとした生活習慣をとれば状況は改善するという人もいます。 そういった医師は薬を無駄に投与しません、今まで書いてきたとおり一度薬に頼れば抜け出すのはとても大変。 ですから、まずはそういう医師を探して診断してもらうのも一つの手です。 そこで診断した結果、投薬治療をしたほうが良いと診断されて初めて、抗うつ薬や抗不安剤の服用に踏み切っても遅くはないのです。 新宿ストレスクリニックは 正確な診断と 薬に頼らないクリニックです まずは、光トポグラフィー検査を行っていて、薬に頼らないクリニックで医師の診察を受けましょう。 新宿ストレスクリニックは薬に頼らないうつ病・ストレスの新しい治療を行っているクリニックです。 光トポグラフィー検査という問診だけではない、目に見えるグラフデータと併せて医師による診断をすることによって、今までよりも正確にうつかどうかを診断しています。 そして、検査結果と状態から総合的に診断した上で、治療が必要な場合は、薬を使わないうつ病・ストレス治療である磁気刺激治療 TMS によってその症状の改善を目指していきます。 患者さんのご状態によっては薬の服用と併用して磁気刺激治療 TMS を行うこともありますが、徐々に減薬していき、断薬する方向で治療をします。 この治療方法は、日本ではまだ普及し始めたところですが、アメリカでは700施設以上で既に導入されている治療法ですので、安全安心の治療を受けることができます。 まずは光トポグラフィー検査と問診だけでも受けてみてはいかがでしょうか。 薬漬けで心を病むような悲しいことが起きないよう、また、薬の副作用によって、うつ病の症状を悪化させる悪循環に陥らぬよう、早めのご相談をお待ちしております。

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