夕方 37 度。 メディカルα

37度台の微熱でも危険?「かぜ」とインフルエンザについて

夕方 37 度

5度以上。 このことからも、37度台前半であれば平熱の範囲内に分類され、問題がないことが示されています。 また、同じ体温であっても、人によって発熱である場合とそうでない場合があります。 発熱かどうかの基準は、 平熱との差で考えることが大切。 例えば同じ37度の体温でも、平熱が35度台の人であれば発熱の可能性が高いですが、平熱が37度以上の人であれば、発熱ではありません。 発熱の目安として、 平熱よりも1度高い状態と考えておきましょう! 体温は人によって違うだけでなく、同じ人でも1日の間に変わります。 平熱は測定する時間帯によって変化するのです。 睡眠中はリラックスモードであるため早朝は低く、活動モードである夕方は高いという傾向があります。 体温は日内で変動するため、1回だけの体温測定で平熱とするのは適切ではありません。 そのため、自分の平熱を知りたいときには、 複数回同じような時間帯で計るようにしましょうね! また、食事をすると体温は上がります。 食事の影響を受けないよう、食前や食間に測定するのが適切です。 最もオススメなのが 起床直後! その理由は、 環境による影響を受けにくいから。 食事や活動による影響を避けることができ、正確な値を測定するのに適しています。 平熱が37度以上だと、問題があるどころか大きなメリットがあります。 病原菌から体を守る免疫細胞が活発化するため、病気になりにくいのです。 平熱の体温が37度の人は、36度の人よりも免疫力が高いです。 平熱が1度上がると、なんと免疫力は500〜600%も上がると言われているほど。 病気になった時に熱が出るのは、体温を上げて細菌やウイルスをやっつけるためなのです。 つまり、平熱が高いということは、病原菌を排除する力が強く、病気になりにくい体質だということ。 逆に体温が低い人と、病気になりやすいです。 風邪を引きやすいというのも、免疫力が関係しているんですよ! また、体温が高いということは代謝がよいため、太りにくい体質でもあります。

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平熱が37度以上だと異常?その答えがコレ!

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ところが 体温について詳しく調査してみたら 一般の人と医師のとの間で 認識に微妙な違いがあることがわかった。 この認識のずれはなぜ生まれてしまったのか? 小学校時代 37度あるとプールに入れなかった? 体温は朝は低く夕方にかけて高くなる。 そこで小学校では午後の体温を予想して判断していた。 体温計に37度になると数字が赤くなっている? これは今ではあまり見かけなくなった水銀体温計。 体温を脇の下で測ってその平均値を赤くしていた。 赤く平均値を示したために発熱の基準と勘違いされた。 文字が青かったら勘違いはなかったかも? そもそも平熱はなぜ37度なのか? 体温とパンの関係 酵母はパン生地の発酵に欠かせない酵素を多く含んでいる。 小麦の糖を分解し 炭酸ガスを発生 パンを膨らませる。 そして驚くことに人間の体の中でも酵素が働いている。 人間の体の中でも酵素によっていろいろな反応が引き起こされている。 人間の酵素が最も働きやすい温度が37度。 例えば… カタラーゼは 老化の原因「活性酸素」を分解し酵素と水に変える。 アミラーゼは 唾液に多く含まれる酵素で消化を助ける。 リパーゼは すい臓で作られ食べ物の中性脂肪分解を助ける。 酵素は生命維持に欠かせない物質。 これらの酵素が最も活動しやすい温度が体温と同じ37度。 体温が下がると酵素が働きにくくなり体の機能が落ちる。 体温1度下がると代謝は約10%下がる。 つまリ上手に測れていない! 低体温は測り方に原因!? 脇の下をサーモグラフィーで見ると脇の中心部の温度が高くなっている。 これは脇の下の中心部に太い動脈があり 体内の温度を反映しやすい。 体温計は脇の下の中心部に当てる必要がある。 自称低体温の方の測り方を見ると 体に対し直角に体温計を挟んでいた。 これこそが低体温の原因。 カラダに対し体温計を直角に挟むと 体温計の先は脇の下の中心部に当たらない。 <正しい体温の測り方> 重要なのは体温計を挟む 「角度」 体温計をカラダに対し30度の角度で挟む。 体温計の先が脇の下の中心に当たる。 次に大切なのが 「密閉」 手の平を上にして脇の下を絞め もう一方の手で腕を押さえる。 *体内の温度が脇の下に反映されるまで約10分かかる。 予測して測るタイプの体温計もあるので 体温計の説明書に記載された測定時間を守る。 *正しい平熱を知るには同じ時間帯で測る。 自称「低体温」の皆さんがこの正しい測り方で 測りなおしたところ 全員 体温が上がりました。 正しく測って低温だった場合 血液の循環が悪いと体温が低く出ることもある。 寒い中での運動は低体温になりやすいので注意。

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平熱は何度? : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

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体温が37度以上あるのはマズイの? 風邪もひいていないのに、普段から37度以上も熱があって大丈夫なの?と思われるかも知れませんが、 特に普段から37度以上あっても、問題はないといいます。 しかし、問題はないと言っても、体調面に何も問題がない場合のみで、人によっては同じ体温であったとしても、これが発熱である場合と、そうじゃない場合があるそうです。 発熱かどうかの基準としては、普段の体温との差で判断できるといいます。 例えば、37度以上の人が2人居る場合、1人の方の平熱が36度台であるならば発熱の可能性が高く、もう1人の方の平熱が37度以上であるならば、発熱ではない可能性が高くなります。 発熱であるかの目安としては、「平熱よりも1度高い」状態を目安にすると良いそうです。 体温は人によっての違いや、たとえ同じ人でも1日の間に変わるようです。 体温が高いことでメリットがあるの? 体温が普段から高いことでのメリットもあるようで、体温が高い=病気になりにくいといいます。 体温が高いと病気になりにくい理由には、体温が高いことで免疫力も高まり、免疫細胞(病原菌から体を守る細胞)が活発化されるため、病気になりにくくなるそうです。 例えば、普段の平熱が36度の人と比べて37度の人のが免疫力が高く、平熱が1度あがると免疫力は「500~600%」もUPするようです。 そのため、風邪ではなく普段から体温が高い人は、風邪のウイルスなどの病原菌を排除する力が強いことから、病気になりにくいというメリットがあるそうです。 体温が高いと新陳代謝も良くなるため、太りにくい体質にもなるといいます。 スポンサーリンク 体温は1日の間にどれだけ変化するの? 体温は1日の間に変化するそうで、おもに早朝は体温が低く、夕方は高くなる傾向にあるといいます。 人間の体は「24時間単位」の体温リズムがあり、測定する時間帯によって体温に違いがあるそうです。 特に体温は睡眠してリラックス状態である早朝は低く、活動のピークである夕方は高くなるようです。 しかし、体温は1日の間で変動するため、1回体温を測っただけで平熱かどうか?判断するのは難しいといいます。 平熱かどうか詳しく判断するには何回かに分け、同じ時間帯で測ったほうが良いそうです。 体温を測る際は、食事をすると上がってしまいますので、測る場合は食前、もしくは食間に測るのがオススメだといいます。 まとめ 私自身も普段から体温が高く、どこか悪いのでは?と心配しましたが、体調面に問題がなければ特に心配する必要はないのですね。 さらに平熱が37度以上あるのはプラスの面もあり、病気になりにくいというメリットもあるようなので、より正確に自分の体温を知りたい場合は、できるだけ起床時に測るようにしてくださいね。

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