過払い金 楽天 リボ。 クレジットカードのリボ払いのかしこい利用方法!リボ払いのカラクリを知って上手に付き合おう

楽天のリボ払いは本当に使っていいの?実際の体験談や注意点を解説

過払い金 楽天 リボ

楽天カードに過払い金請求はできる? 以前は利息制限法と出資法で上限金利に違いがありました。 2%が上限金利で、この金利差が「グレーゾーン金利」と呼ばれていました(平成22年6月に法改正され、グレーゾーン金利はなくなっています)。 金利改定前にグレーゾーン金利で借り入れをしていた人は、余分な利息を払っていた可能性があるので、過払い金が発生しているかもしれません。 完済から10年以内であれば、返金手続きをすることで払い過ぎた利息を取り戻せる可能性があります。 楽天カードのキャッシングを利用していた人の中にも、「自分も過払い請求をすることができるの?」、「楽天カードでも過払い金が発生しているの?」と気になる人がいるでしょう。 このページでは、楽天カードのキャッシングを利用していた人は過払い金請求ができるのか、過払い金請求の仕方、過払い金が返還された人の口コミを紹介します。 楽天カードのキャッシングは過払い金請求の対象外 もし、楽天カードで過払い金請求ができるなら、今の借入も少しは楽になると考えている人もいるでしょう。 しかし、楽天カードは過払い金請求の対象外です。 過払い金請求は、あくまでもグレーゾーン金利での借り入れをしていた人が対象となります。 ただし、返済に困っているのなら、任意整理をして利息を軽減してもらえる可能性があります。 任意整理とは裁判所を通すことなく、債務者と債権者の話し合いによって無理のない返済方法を決めることです。 旧楽天クレジット・旧楽天KCカードは過払い金発生の可能性あり 楽天カードでは過払い金請求ができないことを知り、がっかりした人がいるかもしれませんね。 ただ、旧楽天KCカードの過払い金請求先は楽天ではありません。 国内信販株式会社(KC)を楽天が買収したことで楽天KCが誕生しましたが、今はワイジェイカード株式会社が運営し、ワイジェイカードとなっています。 そのため、過払い金請求の窓口はワイジェイカード株式会社となっているので注意しましょう。 過払い金の返還率と返還までにかかる期間について 過払い金が発生している可能性があれば、まず金融機関に取引履歴の請求を行います。 この取引履歴から引き直し計算をして、過払い金がどのくらいあるのかを確認します。 過払い金が発生していることが確認できれば、金融機関との交渉をして和解すれば過払い金が返還されます。 ただ、過払い金が返還されるまでには多くの時間を必要とします。 請求をして和解したとしても半年程度はかかりますし、和解せず訴訟するとなると1年以上もかかります。 また、過払い金請求をしたとしても満額返還されるとは限りません。 返還率が低ければすぐに和解となることもありますが、少しでも返還率を上げたいと考えるのなら、はやり訴訟する必要があるでしょう。 過払い金請求は自分で出来る? 「自分で過払い金請求をしたい!」と思っている人もいるでしょう。 しかし、自分で過払い金請求を行って返還してもらうことは、かなり難しいと考えておきましょう。 というのも、金融機関に取引履歴の開示請求をしたり、過払い金の計算をする必要があるので、過払い金の有無を確認するだけでも膨大な手間と時間がかかります。 また、過払い金が発生していたとしても、金融機関との交渉も自分で行う必要があります。 この交渉が大変で、金融機関は簡単に和解には応じてくれませんし、訴訟をする場合にはさらに時間や手間も必要になります。 このように過払い金の返還を自分で行うには手間や時間がかかりますし、専門的な知識も必要です。 金融機関との交渉が難航すれば、返還率がかなり低くなる点も考慮する必要があるでしょう。 過払い金請求は専門家への依頼がおすすめ! 自分で請求する手間や時間を考えれば、専門家への依頼がおすすめです。 専門家とは弁護士や司法書士のことで、過払い金請求に強い法律事務所(弁護士)や法務事務所(司法書士)もあります。 弁護士と司法書士は主な仕事内容に違いがありますが、過払い金請求では対応できる債権額に違いがあります。 司法書士は140万円以下の過払い金請求にしか対応できませんが、弁護士は140万円以上の過払い金請求への対応が可能です。 気になる点があれば、まずは専門家に相談してみましょう。 「いきなり弁護士や司法書士に相談するのは緊張する」という人は、NPO法人国民再生支援サポートセンターで相談してみると良いかもしれません(無料で相談を受け付けています)。 楽天カードに過払い金請求した人の口コミ 楽天KCへの過払い金請求を弁護士へ依頼!和解して返還されました 今はキャッシングを利用することはありませんが、以前に楽天KCカードでキャッシングをしていたこともあり、職場近くの弁護士事務所に相談に行きました。 過払い金があるかを調べてもらうと、過払い金が発生していることが分かり返還請求をしてもらうことにしました。 発生していることが分かった時には、全て返還されると思っていたのでかなり期待していたのですが、結局和解をして返還されたのは6割程度でした。 それでも、子供の大学費用などで少し家計が苦しかった私にとって、6割程度の返還でも大きな助けとなりました。 過払い金請求をして本当によかったです。 ネットを見ると数百万円もの過払い金が返還されたという人もいて、自分もこのくらいのお金が返ってくるのではないかとワクワクしていたのですが、調べてもらうと過払い金は30万円程度でした。 弁護士に依頼すると費用が高そうだったので、司法書士事務所を調べて請求をしてもらうことにしました。 満額返還とはなりませんでしたが、費用も抑えられ良い選択をしたと思っています。 以前はパチンコなどキャンブルのためによく借金をしていたので、多くの過払い金がありました。 過払い金を計算してもらうと180万円もあるとのことでした。 過払い金の全額返還が難しいことはネットなどで知っていたので、半分でも返ってくれば良いと思っていたのですが、さすが弁護士だけあり7割も回収できました。 払い過ぎたお金が返ってきただけですが、なんとなく得をした気分です。

次の

楽天カードは任意整理できる?楽天カードの支払いが苦しい人必見|相談!My任意整理

過払い金 楽天 リボ

楽天カードに過払い金請求はできる? 以前は利息制限法と出資法で上限金利に違いがありました。 2%が上限金利で、この金利差が「グレーゾーン金利」と呼ばれていました(平成22年6月に法改正され、グレーゾーン金利はなくなっています)。 金利改定前にグレーゾーン金利で借り入れをしていた人は、余分な利息を払っていた可能性があるので、過払い金が発生しているかもしれません。 完済から10年以内であれば、返金手続きをすることで払い過ぎた利息を取り戻せる可能性があります。 楽天カードのキャッシングを利用していた人の中にも、「自分も過払い請求をすることができるの?」、「楽天カードでも過払い金が発生しているの?」と気になる人がいるでしょう。 このページでは、楽天カードのキャッシングを利用していた人は過払い金請求ができるのか、過払い金請求の仕方、過払い金が返還された人の口コミを紹介します。 楽天カードのキャッシングは過払い金請求の対象外 もし、楽天カードで過払い金請求ができるなら、今の借入も少しは楽になると考えている人もいるでしょう。 しかし、楽天カードは過払い金請求の対象外です。 過払い金請求は、あくまでもグレーゾーン金利での借り入れをしていた人が対象となります。 ただし、返済に困っているのなら、任意整理をして利息を軽減してもらえる可能性があります。 任意整理とは裁判所を通すことなく、債務者と債権者の話し合いによって無理のない返済方法を決めることです。 旧楽天クレジット・旧楽天KCカードは過払い金発生の可能性あり 楽天カードでは過払い金請求ができないことを知り、がっかりした人がいるかもしれませんね。 ただ、旧楽天KCカードの過払い金請求先は楽天ではありません。 国内信販株式会社(KC)を楽天が買収したことで楽天KCが誕生しましたが、今はワイジェイカード株式会社が運営し、ワイジェイカードとなっています。 そのため、過払い金請求の窓口はワイジェイカード株式会社となっているので注意しましょう。 過払い金の返還率と返還までにかかる期間について 過払い金が発生している可能性があれば、まず金融機関に取引履歴の請求を行います。 この取引履歴から引き直し計算をして、過払い金がどのくらいあるのかを確認します。 過払い金が発生していることが確認できれば、金融機関との交渉をして和解すれば過払い金が返還されます。 ただ、過払い金が返還されるまでには多くの時間を必要とします。 請求をして和解したとしても半年程度はかかりますし、和解せず訴訟するとなると1年以上もかかります。 また、過払い金請求をしたとしても満額返還されるとは限りません。 返還率が低ければすぐに和解となることもありますが、少しでも返還率を上げたいと考えるのなら、はやり訴訟する必要があるでしょう。 過払い金請求は自分で出来る? 「自分で過払い金請求をしたい!」と思っている人もいるでしょう。 しかし、自分で過払い金請求を行って返還してもらうことは、かなり難しいと考えておきましょう。 というのも、金融機関に取引履歴の開示請求をしたり、過払い金の計算をする必要があるので、過払い金の有無を確認するだけでも膨大な手間と時間がかかります。 また、過払い金が発生していたとしても、金融機関との交渉も自分で行う必要があります。 この交渉が大変で、金融機関は簡単に和解には応じてくれませんし、訴訟をする場合にはさらに時間や手間も必要になります。 このように過払い金の返還を自分で行うには手間や時間がかかりますし、専門的な知識も必要です。 金融機関との交渉が難航すれば、返還率がかなり低くなる点も考慮する必要があるでしょう。 過払い金請求は専門家への依頼がおすすめ! 自分で請求する手間や時間を考えれば、専門家への依頼がおすすめです。 専門家とは弁護士や司法書士のことで、過払い金請求に強い法律事務所(弁護士)や法務事務所(司法書士)もあります。 弁護士と司法書士は主な仕事内容に違いがありますが、過払い金請求では対応できる債権額に違いがあります。 司法書士は140万円以下の過払い金請求にしか対応できませんが、弁護士は140万円以上の過払い金請求への対応が可能です。 気になる点があれば、まずは専門家に相談してみましょう。 「いきなり弁護士や司法書士に相談するのは緊張する」という人は、NPO法人国民再生支援サポートセンターで相談してみると良いかもしれません(無料で相談を受け付けています)。 楽天カードに過払い金請求した人の口コミ 楽天KCへの過払い金請求を弁護士へ依頼!和解して返還されました 今はキャッシングを利用することはありませんが、以前に楽天KCカードでキャッシングをしていたこともあり、職場近くの弁護士事務所に相談に行きました。 過払い金があるかを調べてもらうと、過払い金が発生していることが分かり返還請求をしてもらうことにしました。 発生していることが分かった時には、全て返還されると思っていたのでかなり期待していたのですが、結局和解をして返還されたのは6割程度でした。 それでも、子供の大学費用などで少し家計が苦しかった私にとって、6割程度の返還でも大きな助けとなりました。 過払い金請求をして本当によかったです。 ネットを見ると数百万円もの過払い金が返還されたという人もいて、自分もこのくらいのお金が返ってくるのではないかとワクワクしていたのですが、調べてもらうと過払い金は30万円程度でした。 弁護士に依頼すると費用が高そうだったので、司法書士事務所を調べて請求をしてもらうことにしました。 満額返還とはなりませんでしたが、費用も抑えられ良い選択をしたと思っています。 以前はパチンコなどキャンブルのためによく借金をしていたので、多くの過払い金がありました。 過払い金を計算してもらうと180万円もあるとのことでした。 過払い金の全額返還が難しいことはネットなどで知っていたので、半分でも返ってくれば良いと思っていたのですが、さすが弁護士だけあり7割も回収できました。 払い過ぎたお金が返ってきただけですが、なんとなく得をした気分です。

次の

JCBの過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

過払い金 楽天 リボ

<エポスカード(旧丸井・マルイ)> 2020年現在、クレジットカードで過払い金の請求件数が一番多い業者といってよいのがエポスカード(旧丸井・マルイ)です。 エポスカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 エポスカードの当時の利息は27%の方が多いです。 <セゾンカード> セゾンカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 セゾンの当時の利息は24%~29%前後の方が多いです。 <オリコ> オリコカード・アメニティ・UPty(アプティ)など オリコカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 <ニコス(三菱UFJニコス)> ニコスカード・マイベスト・DCカードなど ニコス(旧日本信販など)で2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 ニコスの当時の利息は19%~29%前後の方が多いです。 <セディナ> 旧OMC・旧セントラルファイナンス・旧クオークなど セディナで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 セディナで代表的なOMCカードの当時の利息は28%前後の方が多いです。 <イオン(イオンクレジット)> イオンカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 イオンの当時の利息は29%前後の方が多いです。 <ニッセン(マジカルカード)> ニッセンマジカルカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 ニッセンの当時の利息は29%前後の方が多いです。 <アプラス> アプラスカードで2007年以前にキャッシングをしていた場合は過払い金発生の可能性が高いです。 アプラスの当時の利息は21%~29%前後の方が多いです。 ショッピング利用が残っている場合は、キャッシングの過払い金のみ返還してくれるわけではないため、ショッピング利用分を完済した状態を確認してください。 仮にショッピング利用分が残った状態で手続きすると過払い金請求ではなく、債務整理扱いとなるケースもありますのでご注意ください。 ショッピング枠で毎月定期的な引き落としがある場合(携帯電話料金や公共料金の引き落としなど)は、事前に引き落とし先の変更をお願いします。 変更をしていないと売り上げが確定するまで、業者との和解交渉が進められませんのでご確認ください。 合併などの影響により、例えばニコスで複数のカードを利用しているケースですと、原則すべてのカードが手続きの対象となります。 1枚だけ手続きなど分離してはできませんので、事前にご確認ください。 クレジットカードの過払い金請求は、キャッシング専用カードが中心の消費者金融業者と違い、ショッピング枠(visaなど)がある影響で、手続きする際には注意が必要です。 またオリコやアプラスなどで、目的ローン(車のローンなど)を別途契約しているケースなどにも注意が必要です。 過払い金請求をすることにより、原則利用していたカードは解約扱いとなりますので、今後同じカードの使用が出来なくなります。 なお、請求した業者に新たにカードを申し込んで再審査の上再発行されるケースはあるようです。 基本、どのクレジットカードにもキャッシング枠が付いてくることが多い。 ショッピング枠はいわば「家」で、キャッシング枠はその家のなかにある「部屋」といえば分かりやすいだろうか。 クレジットカードを持っている人は、両方の借入枠を使って借金している人が多い。 だから、過バライ金請求時ではどちらの残高状態も確認する必要があるのだ。 拙者のコンテンツで幾度となく説明したとおり、過バライ金請求の対象はキャッシングのみ。 だから、「ショッピング枠は関係ないでしょ? キャッシング枠さえ返済終わっていたら完済扱いじゃないの?」と思われるだろうが、その認識は間違いでござる。 過バライ金請求したクレジットカードは、そのまま解約手続きに入る。 解約となる以上、ショッピング枠もキャッシング枠もきれいさっぱり残高0にしたほうが後々面倒にならない。 残高ありでの過バライ金請求もできなくはないのだが、戻ってきたお金で残りの借金がゼロにならなければ、任意整理扱いとなってしまう。 となればあとは信用情報機関に事故情報として登録(ブラックリスト)、その後ローン、クレジットの利用ができなくなるというお決まりのコースでござる。 ひとつのカードにふたつの借入枠が同居するクレジットカードでは、過バライ金請求の前に残高状態の確認を怠ってはならない。 ショッピングとキャッシングを行ったり来たり なぜ、クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠というふたつの借入枠があるのか? それは、この両者が非常に相性がよいからでござる。 「今月はクレジットで買い物、いっぱいしちゃったな、古い家電製品も取り換えたし、新しいパソコンも買ったし、これからはじまる新生活にウキウキ・・・あっ! 今月末友達の結婚式に呼ばれていたんだった! どうしよう、お祝儀包みたくてもお金ないし・・・」 そこへクレジットカードの営業マン登場。 「大丈夫ですお客さま、クレジットカードのキャッシング枠を使えば、そんなピンチは何でもありません。 現在お客さまのショッピング残高は20万円。 このカードでは10万円までキャッシュで借入が可能、お祝儀にスーツ代、交通費、何なら二次会の飲み代に使ってもOK。 これで思う存分、お友達の結婚式をお祝いできるじゃないですか」 「何て便利なクレジットカード! 持っててよかった!」 こんな調子で、いつのまにかキャッシング利用していた人は多いはず。 キャッシングもショッピングも、どちらも「お金を借りる」ことに変わりはない。 だからどちらか一方の借入枠を利用したら、もう片方の借入枠からお金を使うことも抵抗ないわけでござる。 先ほども説明したとおり、ショッピング枠という家のなかには、キャッシング部屋なる魅惑のお部屋があり、いつでも扉を開けて待ってくれている。 ショッピングすればキャッシングも使いやすい仕組みだから、「いつのまにかクレジット地獄に・・・」なんてことも起こるのでござる。 反対に、クレジットカードのキャッシング利用から、ショッピングにはまるケースもある。 その入口は、「リボ払い」だ。 リボ払いを利用するとなかなか完済までたどり着かないため、過バライ金請求する人は注意してほしい。 リボ払いとは? ここで、リボ払いについて詳しく触れておこう。 クレジットカードの支払いは、大きく「一括払い」と「リボ払い」に分かれる。 一括払いはその名のとおり、購入した洋服やバッグの支払いを一括で済ませること。 1回払いで済むため、金利手数料などはかからず、負担も少ない支払い方法といえる。 対してリボ払いは、月々の支払い額を指定して返済する方法。 毎月の返済額は一定だが、返済期限は決められていない。 最初一括払いで契約しても、都合によりリボ払いに変更できるため、「あとからリボ」とも呼ばれる。 クレジットカード会社がリボ払いを推奨するのはいいが、ユーザー側からみても便利な面があり、つい利用してしまう人があとを絶たない。 「お気に入りのバッグ、10万円もしたけど思い切って買っちゃった。 でも大丈夫、来月にはボーナスが入るし・・・ガーン、来月、勝負の合コンがあったのだ・・・面子は医者の卵に弁護士、エリート官僚、何これぜったい外せない! ああ、こんなんだったら一括払いなんかしなければよかった・・・」 例のごとくクレカの営業マンが現れて。 「お客さま、『あとからリボ』をご利用になられてはいかがでしょうか? このサービスではあとから分割払いに切り替えることが可能。 しかもポイントまで付いてお得です。 お支払いは10回でも20回でも構いません。 ボーナスが入ったらそこで繰り上げ返済もできますよ」 「あとからリボ、なんてサイコーなの」 サイコーなわけがない、 3回目以降の返済は元金の10%~15%の利息が付くから、ほとんどキャッシングするのと変わらないのだ。 たとえば10万円の10回払いで返すとなれば、合計11万円となり、利息分の1万円を余分に支払うことになる。 何が言いたいかといったら、 キャッシングをする人はリボ払いに抵抗を感じず、簡単に利用する傾向にある、ということでござる。 つまり、クレジットカードのキャッシングユーザーは、ショッピングリボを利用してもおかしくはなく、それが過バライ金請求で障害の一因となりやすいのだ。 しかも、今月買い物の支払いなどは翌々月に上がってくるものだから、カードを解約できず、手続きを進めたくても進めない。 3ヶ月たっても請求が上がってこなければ、支払いが終了したとみていいだろう。 クレジットカードの過バライ金請求では、現在の利用状況や支払い状況をしっかり確認することが重要でござる。 ネットの支払いは残っていないか? クレジットカードのもうひとつの特徴は、ネットサービスや公共料金など、各種支払いに利用できる点だ。 携帯電話や電気・ガス・水道の料金、映画視聴やECサイト利用の代金支払いをクレジットカードで済ませている人は多いだろう。 そして、その支払いが残っているがゆえに、過バライ金請求の手続きが前に進まず頭を抱えたことがある方も多いのではござらぬか? たとえ定額300円程度のサービスでも、支払いが完了しなければカードの解約はできず、業者との交渉にも入れない。 そのため、請求手続きに入る前にサービスの解約をおすすめする。 ネットサービスの利用をストップし、支払いも済ませたうえでの請求なら、過バライ金交渉に支障はない。 公共料金の支払いは、別のカードか口座振替などの方法への切り替えで対処するしかない。 なお、ネット代金の引き落としはカード会社に問い合わせたところで詳細の確認は不可能。 サービス業者に問い合わせたくても、電話窓口がないケースが多く、メールで確認する場合は回答が寄せられるまで時間がかかり、もどかしいと感じるだろう。 こんな面倒がつきまとうのがクレジット過バライ金請求でござる。 事務所に依頼する前に、きちんと清算していつでも解約できる状態にしておくことをおすすめする。 ちなみに、過バライ金請求はカード解約後でもできるから、解約を済ませてから手続きに入るのも手でござる。 Q3:これから「ビューカード」過払い金請求する方へメッセージ! A3:メインのカードを解約するのはちょっと勇気が要りましたが、あらかじめ代わりに使うカードを作成してから解約すれば特に問題ない メインのカードを解約するのはちょっと勇気が要りましたが、あらかじめ代わりに使うカードを作成してから解約すれば特に問題ないと思いました。 貯めたポイントは使い切ってから解約してください。 一度過払い金を請求すると新たにカードが作りにくいという噂を聞きましたがVISAについては問題なく作成できたので心配ないようです。 長年使っているカードであれば短期キャッシングでも過払い金が生じているかもしれません。 おそらくポイントよりも、過払い金のほうが金額は大きいと思います。

次の