し じん そう の 殺人 原作。 屍人荘の殺人 : 作品情報

屍人荘の殺人(映画)ネタバレ犯人ラストは?原作からあらすじも詳しくチェック!

し じん そう の 殺人 原作

Comment 映画は小説とはまた違う雰囲気になっていて、自分が原作者でありながら新鮮な気持ちで観させていただきました。 木村ひさし監督が手を加えてくださった部分や俳優さんたちが表現してくださった部分は、僕自身ではなかなか描けない部分。 映画だからこその面白さが詰まっていて、新解釈の『屍人荘の殺人』だと思いました。 (比留子の決めポーズの)相撲の型なんて、自分ではまず思いつかないですからね 笑。 「こういうこともしちゃう子なんだ!」と楽しませていただきました。 神木隆之介さんに演じていただいた葉村は、助手だけに目立ち過ぎてはいけない役。 それでも前に出ていかないといけない難しさがあったと思うんですが、神木さんは無理なく演じられていて、尚且つ明智や比留子と違って奇特な言動や行動をするわけではないのに引き寄せられてしまう。 さすがだなと驚かされました。 比留子はちょっと男口調に近いしゃべり方で、文章では普通に読めても実際に演じるとなると難しかったと思うんです。 でも浜辺美波さんは不自然に見えない演技をしてくださっていて、魅力的なキャラクターになっていました。 中村倫也さんに演じていただいた明智は、本当に強烈でした。 原作でも書き進めていくうちに思わぬ方向でいい変化を遂げたキャラクターだったんですが、それがますます魅力を増していて、素晴らしかったです。 まさに映画ならではの『屍人荘の殺人』になっていて、原作を読んでくださった方はもちろん、初めてミステリーに触れる方も、飽きることなく最後まで楽しんでいただける作品だと思います。 ミステリーは普段読まないという方にこの作品を通じて原作を知っていただけたり、映画は普段観ないという方にこの作品を通じてキャストやスタッフの方に興味を持っていただけたりしたら嬉しいですね。 それぞれのファンやジャンルを繋ぐ作品になれば、原作者としても本望です。

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映画『屍人荘(しじんそう)の殺人』は面白くない?口コミ感想や評価は?

し じん そう の 殺人 原作

タップ クリック で目次が開きます• 大学内で起こる事件に勝手に首を突っ込んでは推理を始める2人。 2人の前に謎の美人女子大生探偵、剣崎比留子(浜辺美波)が現れロックフェス研究会の参加を持ちかける。 何でも 研究会には「今年の生贄は誰だ」と脅迫文が届いていたのだ。 さらに昨年の参加者に行方知れずになった女子大生がいることを知り、事件の気配を感じるホームズ。 向かった先はロックフェス会場の近くにある山奥のペンション「 紫湛荘 しじんそう」 そこには一癖も二癖もある参加者たち。 ロックフェス会場では参加者をパニックにさせる事件が発生。 紫湛荘へ逃げ込む参加者。 さらには• たまたまスマホを落としたことで知り合った女性(山田杏奈)• 一緒に逃げてきた関西のおっちゃん(塚地武雅)• なにかと文句の多いおばちゃん(ふせえり) 3名の部外者も加わる。 パニックから逃げ出せて安心し眠りにつくも、翌日ひとりの惨殺死体が発見される。 一体犯人は何者なのか? 推理が始まる。 屍人荘 しじんそう の殺人見どころ4点 1点目:浜辺美波さんの魅力が詰まっている C 2019「屍人荘の殺人」製作委員会 謎の美人女子大生役の浜辺美波さんがとにかく可愛い! 「君の膵臓をたべたい」「賭ケグルイ」などでブレイク中の浜辺美波さん。 もちろん可愛いだけじゃなく、演技など2時間彼女の魅力を堪能できる要素が詰まっています。 様々な寝顔が見れ、その度にワトソンが思わず「かわいい」と言ってしまう面白さもあります。 一瞬のキス顔もあったり、ファンにとってはたまらない要素があるだけでなく、まさかの雲竜型(お相撲さんが土俵入りの際に使用するポーズ)も披露しています。 2点目:犯人は誰なのか?トリックは? なんと言っても 屍人荘の殺人を観る一番の楽しみは推理要素です。 犯人が誰なのか? そしてトリックはどういった内容なのか? 消去法で犯人を特定していくことになりますが、犯人が使ったトリックまで解説があります。 何気ない様に感じるシーンも最後には全て犯人やトリックに繋がる要素です。 3点目:美術品等の作り込みが本格的 紫湛荘 しじんそうはお金持ちの別荘だけあって、内装も豪華。 特に美術品を数多くコレクションし、飾ってあるのが特徴で物語にも大きく関わってくるのですが 美術品一つ一つの作り込みが本格的です。 RPG(ロールプレイングゲーム)を思わせる冒頭のシーンから美術さんの本気が伝わってきます。 C 2019「屍人荘の殺人」製作委員会 至るところで目にする美術品も実は一部のトリックに使用されるので見逃せません。 4点目:小説とは異なった内容 原作を知っている人も楽しめる映画となっています。 理由としてミステリー要素だけでなく、コメディ要素などがあり良い意味で観る人を楽しませてくれます。 この脚色には原作者も評価しており、逆に小説を知らなかった人は観た後に小説を読みたくなることでしょう。 作家デビュー作「屍人荘の殺人」で前代未聞の国内主要ミステリー4冠の本格ミステリーが 「99. 9-刑事専門弁護士-」「民王」などを手掛けた鬼才・木村ひさし監督。 「金田一少年の事件簿」「TRICK」などの脚本を手掛けた蒔田光治。 トップクリエイターが原作の良さを残しながら大胆なアレンジを加えている点も見どころの1つです。 映画『屍人荘 しじんそう の殺人』感想(ネタバレ無し) 女優浜辺美波の魅力を感じた 映画『屍人荘 しじんそう の殺人』を観た ネタバレ無しの感想としては、浜辺美波さんが可愛かった!が一番です。 美しい顔100人にノミネートされたことも納得です。 正直、「君の膵臓をたべたい」でヒロインの実写化をするビジュアル優先のアイドル出身だと思っていました。 (すみません) しかし、調べてみると 元子役で芸歴はなかなか。 それでいて透明感のある雰囲気は女優というのにふさわしいと感じました。 実写化に成功した映画 思い切ってビジュアル化したことがミステリー小説を読まなかった層にもアプローチすることに成功したのではないかと感じました。 ミステリー小説を敬遠しがちな若い層の獲得に繋がるキャスティング。 屍人荘の殺人では使用されたトリックを実際に実証するシーンがあります。 なかなか小説ではイメージしきれないという人でも、ビジュアルで見ることによってトリックに興味が出て来る人もいるのではないでしょうか? 実写化された映画を観た後に小説を手に取ることは良くあることです。 想像が明確にできるので、読むのがますます楽しくなるかもしれません。 実写化映画では、原作の雰囲気を壊した。 という場合に原作ファンから批評が集まりますが、屍人荘の殺人に至っては監督と脚本化、演者などが小説では描ききれない部分を表現していることで面白さが増したと感じました。 中村倫也さんが意外すぎた! 映画「屍人荘の殺人」予告動画を観た私はてっきり、浜辺美波さん演じる剣崎比留子と中村倫也さん&神木隆之介さんのホームズワトソンコンビの 推理対決だと思っていました。 そしたらまさかの 冒頭で中村倫也さんが脱落するなんて... 上映時間の半分も登場しないのにまるで3人が主役という演出はどうかと感じました。 グロ注意!まさかのゾンビ展開 原作を読んでいる人なら心構えが出来ていますが、恋人とデートで観に来た人からはまさかのゾンビ展開。 殺人犯を推理していきながら、ゾンビとも格闘するという展開に。 この展開は... 「カメラを止めるな!」かと感じました。 さすがにゾンビを倒すシーンのグロ描写は抑えていますが、心の準備が出来ていない人にとっては低評価に繋がってしまうのかもしれません。 ラストのゾンビで登場した中村倫也が言った内容って? ハッピーエンドで明智恭介(中村倫也)が登場し無事だったのか! と思いきや、ゾンビのまま登場。 これには ツッコミどころ満載でした。 救助隊が見逃すはずがありませんし、とどめを刺すのが比留子。 譲にゾンビになっても何か伝えたそうな恭介の一言が分かりませんでした。 きっと「 ワトソン」と言ったのでしょうか。 プロレスラー永田裕志さん登場で「ゼア」披露 プロレスファンの間では知らない人がいない大人気プロレスラー永田裕志さんが出演しているのにはビックリしました! 冒頭で登場し、まさかの ゼアを披露! しかもゾンビになっても登場するし... 永田さんどうした?? プロレスファンにとってはラッキーな演出ですが、客層が違う気がしてなりませんでした。 さすがに尺が限られた映画の中で丁寧に説明していくのは難しく、小説じゃないと伝えられない点だというのは分かります。 ただ、それじゃあ ミステリーとして未解決なんですよね... 全ての伏線を回収するから高評価に繋がるのであって、謎が残るのは残念でした。

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原作|映画『屍人荘の殺人』公式サイト

し じん そう の 殺人 原作

のミステリー小説を、、ら豪華キャストで実写化した『』が12月13日より公開される。 ロックフェス研究会に届いた謎の脅迫状、そして合宿先の紫湛荘(しじんそう)で発生した連続殺人事件の犯人はいったい誰なのか……。 ここでは、事件にかかわるキャラクター&キャストたちを紹介する。 (編集部・吉田唯) 迷走推理の万年助手・葉村譲 演:神木隆之介 大学のミステリー愛好会に所属する葉村は、ミステリー小説マニアなのに一度も犯人を当てたことがない推理ベタな青年。 [PR] 謎だらけの美人探偵・剣崎比留子 演:浜辺美波 葉村と同じ大学に通い、私立探偵として警察からも信頼を得ている女子大生。 自称ホームズ・明智恭介 演:中村倫也 ホームズを自称するミステリー愛好会の会長。 学業そっちのけでさまざまな事件に首を突っ込み、葉村を振り回しまくる。 留年を重ねて学内では煙たがられている。 先輩たちのパシリボーイ・進藤歩 演: ロックフェス研究会に所属するメンバー。 パシリを頼まれるなど、OBの先輩たちにいいように使われている。 [PR] 大のホラー映画好き・重元充 演: 大きなメガネが印象的なロックフェス研究会のメンバー。 大のホラー映画好きで、ホラー映画を鑑賞してテンションがあがっている場面も。 ヒステリックな一面も?名張純江 演: ロックフェス研究会の合宿に参加して紫湛荘にやってきたメガネ女子。 ときどきヒステリックな一面を見せることもあるが、どうやら何かに怯えている様子。 スマホを落としちゃった女子・静原美冬 演: スマホを落としてしまった静原は、ロックフェス研究会OBの七宮と立浪に困っていたところを助けてもらい、紫湛荘に招かれることになる。 コネ入社狙いのアピール女子・下松孝子 演: コネ入社を狙って御曹司である七宮にゴマをすりまくる下松。 しかし、そのアピールはまったく通じず、七宮には冷たくあしらわれてばかり……。 それでも下松は意に介さず、ひたすら媚びを売り続ける。 [PR] 進藤の恋人・星川麗花 演: 実は進藤と交際している星川。 人数合わせのためロックフェス研究会の合宿に参加することになり、紫湛荘で葉村たちと出会う。 関西のおじさん・出目飛雄 演: 関西弁を話すおじさん。 とある理由から紫湛荘にやってきて、206号室に宿泊することになる。 口うるさいおばさん・高木凛 演: 出目と同じくとある理由から紫湛荘にきて、102号室に泊まるおばさん。 口うるさく、何かとクレームをつけたがるタイプ。 七宮家の執事・管野唯人 演: 七宮家の執事。 紫湛荘にいる面々を気遣い、掃除なども担当。 紫湛荘の部屋の鍵も彼が管理している。 [PR] チャラすぎるOB・立浪波流 演: ロックフェス研究会のOB。 とんでもなくチャラい男で、同じくOBである七宮とよく行動を共にしている。 わがままし放題の御曹司・七宮兼光 演: ロックフェス研究会のOBで御曹司。 七宮家のものである紫湛荘を合宿の宿として提供している。 後輩の進藤をパシリとして使うなど、わがまま放題に振る舞う。 C 2019「屍人荘の殺人」製作委員会.

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