伊黒小芭内 痣。 【鬼滅の刃】痣 (あざ)のメリットとデメリット 痣発現者を調べてみた

蛇柱・伊黒小芭内(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

伊黒小芭内 痣

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 週刊少年ジャンプ2018年45号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 おはこんばんにちは! トンガリです!! 三連休とそれに合わせたかのような台風の襲来が続いていますがいかがお過ごしでしょうか……。 さて今回も柱合会議が続いております! 痣の者になるためには……無一郎くんによってその核心が語られます! というか物凄く理系感あふれる具体的な方法が語られています。 強すぎる怒りによって感情の収拾がつかなくなり、心拍数が二百を超えていた。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 ふーむ、体温。 以前、炭治郎は堕姫との戦闘中 単行本9巻 に「もっと体温を上げろ!」と胸中でつぶやいていましたね。 蝶屋敷できよちゃんに「」とも話していました。 この描写がこうやって繋がってくるのか……。 つくづく鬼滅の刃は侮れません……。 当然人体に精通しているしのぶさんはそんな状態で動けるのかと驚いていますが、無一郎くんの返しはこうでした。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なるほど……。 幾度となく死線をくぐり抜けている柱であれば問題なさそうにも思えますが……。 トンガリも学生時代の部活動で心拍数200以上というのは経験があります。 最大酸素摂取量とか懐かしい……。 もしかして心拍数の高さは酸素摂取量を上げるためとか関係あるのかな。 しかしどうやら最大心拍数は加齢によって低くなっていくそうです。 今全力で運動したらどれくらいまでいくんだろう……。 作品内でその辺りのところまでリアルを落とし込んでくるのかは分かりませんが、比較的年若い無一郎くんが到達したのは理に適っているのかもしれません。 それと誤差程度かもしれませんが心拍数 ただし安静時心拍数 は少しだけ男女差があり、女性の方が少し高めな傾向にあるそうです。 これも蜜璃さんが到達することができた根拠になるかもしれません。 ってさすがにそこまで現実に寄せたりは無いですよね!? 無一郎くんがいきなりめっちゃくちゃ具体的な数値を出してきたのでつい頭が……! しかし戦闘中のことを振り返って、ここまでの分析は相当にすごいですね。 やはり天才……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 一方、蜜璃さんは……。 可愛いですね。 無一郎くんの報告を聞いた風柱・不死川実弥は余裕そうな反応を知ていましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 相変わらずの冨岡さんの反応を見るにやはり柱でも難しそうですね。 というか冨岡さん……。 伊黒さんの目つきがゴールデンカムイ感あって条件反射で笑ってしまいました……。 冨岡さんほんとに言い方悪いな!! 配慮かなぁ!? 兎にも角にも痣の発現が急務ということでまとまり、会議はお開きとなりました。 と、その前にあまねさまから気になる一言が。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この意味深な発現と意味深な表情と「…」。 「私は一体どうなるのか…」!?!? 意味深なことばかりでもはやなにがなんだか分からない!! 悲鳴嶼さんにはすでにその兆候が出てるってことでしょうか? ただでさえ背が高いのにこれ以上大きくなったら一体どうなるのか……みたいなニュアンスですよね? 悲鳴嶼さんと歴代痣の者の共通する特徴……傷だらけ……ちがう。 筋肉質……ちがうなぁ……。 あ…… 白目……? もしかして白目!? そう言えば堕姫が見たも白目だった!! 前回語られたも白目だ!! あーー! これは間違いない!! 痣が発現した方はどなたも例外なく白目になる、ですね!!!! 久しぶりにめっちゃ当たりそうな予想!! 冗談はさておき。 痣が浮かんだ者が皆短命だとしたら、悲鳴嶼さんはもう既に余命が宣告されているレベルで死期が近いということでしょうか? それ以外の可能性が 白目のせいで 思い浮かばないのですが……。 う~ん……。 あ、もしかして悲鳴嶼さんは盲目で、痣の者は失明するとか? いやそれならむしろデメリットがなくなるのか。 んん? あ! 五感のどれかを失う!? そしたら視覚も聴覚も失って「一体どうなるのか… どうしたらいいのか… 」って思ってもおかしくない! いやでもそんな細かいこと文献に書いてあったのかな……? 痣については伝承が曖昧な部分が多いんですよね……? だったらやっぱり分かりやすく寿命が縮まるとかなのかな……。 ふむ……。 あまね様も退室され、速攻で帰ろうとする冨岡さんにフフッとしつつ、柱合会議は続きます。 実弥さんの「おい待てェ、失礼すんじゃねぇ」でストレートに笑いました。 この人意外と協調性ありますよね。 冨岡さんは冨岡さんで「俺には関係ない」と取り付く島もありません。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 伊黒さんも諭し、しのぶさんからも理由を説明するように促されますがそれでも冨岡さんは振り返りすらしません。 背を向けたまま一言、「俺はお前たちとは違う」。 その言葉に実弥さんがキレます。 前にも同じこと言ったなァとの事ですが言ってましたっけ……? 描写されてないにしろそんなことばかり言ってるのか冨岡さん……。 そりゃきらわr ry 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そんなギスギスした空気を一喝したのは悲鳴嶼さん!! みんなかなりビリビリしてる!! 冨岡さんだけビリビリしてないけどもしかして「凪」使ってる……? いや顔が見えないだけでビリビリしてるのかも。 これはさらっと貴重な悲鳴嶼さん 及び岩の呼吸 の情報かもですね。 音の呼吸よりもよっぽど音を使った攻撃っぽく思えるのですが……。 あれは発生させた振動波で周囲の者を石になったかのように動けなくさせる感じだったかな? もしかして岩の呼吸も、岩のように固くなる防御技でも岩で殴る攻撃技でもなく、岩のように動けなくする支援技だったりとか……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 なにはともあれこの貫禄。 これは確かに得体の知れない何かを感じます。 お願いだから敵にはならないでくださいね……。 そして場面は蝶屋敷へ! 蝶屋敷では炭治郎の元に鋼鐵塚さんが刀を持ってきてくれましたー!! 大丈夫か!? 早速久しぶりの鋼鐵塚さんに「怪我は大丈夫ですか良かった!」と気遣う炭治郎! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 全然大丈夫じゃない!!!! これは……体の傷を治そうともせずに刀を研ぎ続けていたんだろうなぁ……。 半天狗の頚を落とした刀に、煉獄さんの鍔を付けた日輪刀です。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 この刀を打った刀鍛冶が全ての鬼を滅する為に作った刀。 この刀の後から階級制度が始まり、柱だけが悪鬼滅殺の文字を刻むようになったそうです。 そして鋼鐵塚さんは悪態をつきまくって帰っていきましたとさ。 しかし今回は包丁も持ってないし全然攻撃してこないし、炭治郎の言うように相当つらかったみたいですね……。 それでも刀だけは手渡ししにくる鋼鐵塚さん……。 潰されたはずの左目から涙を流しながら帰って行く姿が弱々しくて心配です……。 温泉入ってお大事にしてください……。 さっきからうるせぇんだよと隣で寝ていた玄弥がイライラしていました。 玄弥は鬼化したらどんな傷も治るんじゃないか? 戦い続けていた方が雑魚鬼を食べられていいんじゃないか? と思いましたがきっと鬼化にもリスクがあるのでしょう。 やっと静かになったと思いきや、伊之助が窓ガラスをぶち破って部屋に入ってきました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第129話 そして衝撃の展開。 なんと合同強化訓練だ!!!! うおおおおーー!! これは柱全員の紹介ができるイベントじゃないですかあ!!! やったああああーーーー!! 絶対冨岡さんは不参加だろうけど、不死川兄弟の再会はいけるのでは!? 超絶楽しみな展開で次回へ!! というわけで合宿です!!! 鬼滅の刃では珍しい学園モノみたいな展開ではないでしょうか!! 柱同士の絡みや柱と継子の交流、風の呼吸や岩の呼吸と言った未登場の呼吸の詳細を知ることができるかもしれません! 楽しみすぎます……。 とりあえず蛇柱・伊黒小芭内さんが周りとどう絡むのか知ることができるだけでも圧倒的な価値があります……。 キャラクター同士の絡みって本当に大事ですよね。 あと冨岡義勇さんの究極の言葉足らずについて。 余りにも酷くて笑いを通り越して泣けてきました。 これってもしかして配慮云々じゃなくてとても悲しい理由からの何も話せない状況なのでしょうか……?• すでに痣を出しており命に限りがある• 口下手• 心拍数を上げると死ぬ 関係ないのもお前たちと違うのも自分には猶予や才能がないからだとしたら辛いですね……。 鬼滅はこういう謎を結構な期間スルーしたりするので早いとこ義勇さんにもスポットを当ててもらいたいです。 あと鬼側の描写が無いのが気になります。 上弦の解体ある……? 無惨様は落ち着きを取り戻したのでしょうか。 あー合宿始まったら色んな人が禰豆子を見に来るぞ! あと無一郎くんは言ってなかったけど炭治郎との交流も痣の発現の条件だという線はまだ残ってると思っているので柱全員と何かしら絡みあってください!! お願いします!!! とりあえず次回の合宿開始が楽しみです! ウリィィィィ!!! 痣発生の条件が精神云々でなく、結構かっちりしててびっくりしました笑 ただ、39度で心拍数200bpmの状態は普通に病気ですので、先週のウイルス説が現実味を帯びてきましたね!! 炭治郎が保菌者で、周りに感染させているが、免疫や抗体によってかかる人とかからない人、つまり痣が出る人と出ない人に別れる… あと、禰豆子が太陽を克服したのも炭治郎菌が影響してるのかな…?とか色々想像しちゃいました笑 そういえば、今見返してみると先々週の手紙を書いていた珠世さんに少し違和感あって、顔と手紙の内容が合って無かった気がするんですよね… 「禰豆子が太陽克服」「自我を取り戻した鬼がいる」と朗報な筈なのに全く嬉しそうじゃないうえに、 「私の憶測ですが」と空を見上げるシーンも、まるで悲しい報せみたいな顔してるんですよね… 単純に、禰豆子の太陽克服が実は悲報やの可能性もありますが… 珠世さんはプレーンで仏頂面なので、私の考えすぎだとは思うんですが笑 ただ、もし本当にウイルスが痣の原因だったなら、僕にはそれが不治の病で、珠世さんは 作者の後付けでなく 既に太陽克服の先も予想済みとしか思えないのですが、トンガリさんはどう思いますか??• 体温と心拍数を「上げる」のではなく体温と心拍数が「上がる」ということですね! 保菌者ってワードがめっちゃ不穏ですが、その方向性で考えてみるとあの耳飾りが菌床になっているとか…? 抗体等で発症が左右される可能性と、発症条件 高体温下と高栄養下 を満たしても生き残れるかどうかの可能性とありますね。 トンガリ的にはこういう設定大好物なのですが一気にファンタジー感は薄れますねえ…!笑 ご指摘頂いて珠世さんの表情見てみましたが確かにこれかなり鋭い着眼なのではと感じました。 「憶測ですが」のコマなんて悲壮感に溢れた表情で何かを思わずにはいられませんよ。 表情や眼の描写に秀でたものがある鬼滅の刃という作品においてこれは考え過ぎと片付けるシーンではない気がします。 痣や太陽克服のウイルス説は可能性の一つとして置いておくとしても、太陽の克服の先には必ず何か落とし穴があるだろうと今では考えています。 禰豆子が喋り始めた時はとにかくポジティブな予想をしていくぞ!と意気込んでたものでめちゃんこ楽観的になっていましたが… これは…まだまだ二転三転しそうな面白いネタなのに素直に喜べない…笑• ファンタジー色が霞の様に霧散しますが、私はウイルスかなぁと思っております! もし心拍数が「上がる」のなら 200bpmだと平均の三倍なので三倍早く死ぬ、つまり大正の平均寿命60歳から炭治郎の生きてきた15年を引いて残りを割る3すると残り15年、大体30歳頃で炭治郎の命は費える計算になりますね… 生まれながらに痣があった炭治郎の父も見た目30代で亡くなってますし、産屋敷輝哉さんも呼吸の使い手では無いですが30歳くらいに見えますね…何より煉獄父のボロボロの手記の左ページに「段々と弱く」とあったので、痣発現者は他の人より早く蝋燭ボリボリされてるんではないかと。 逆に恋と霞が2日眠って3日で全快したのも、綱手 ナルト の創造再生の術と同じ原理で寿命の前借りと考えると、今現在回復力が異常に高いのも辻褄が合う気がします。 根拠は頭が動物、上半身が裸で下半身に動物の毛…もうわかりますね? 伊之助は犬 の様に鼻が利く長男 と、女好き 妹が好き を庇って腕2本だけ残し、粉微塵になって死ぬと占い師の私は予言します。

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蛇柱・伊黒小芭内(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (2/2)

伊黒小芭内 痣

「信用しない 信用しない そもそも鬼は大嫌いだ」 概要 階級 柱 誕生日 年齢 21歳 身長 162cm 体重 53kg 出身地 東京府 八丈富士 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 CV の隊士。 隊の中ではと同じく「」と呼ばれる上級剣士。 「蛇柱」の二つ名を持つ。 「」というオスの白蛇を首に這わせており、初登場が木の上。 代表的な異常の発現である虹彩異色症()の罹患者であり、左目が青緑、右目が黄という身体的特徴を持つと同時に、片目が弱視など、他の柱達に比べて小柄な身体も併せて疾患が影響と思われる先天的特質を複数抱えている。 服装面では口元を常に包帯で覆っており、素顔を人前に見せることは無い。 人物 基本的に主人のおよび同じ柱以外の人間を信用も期待もしない気難しい性格。 何かと嫌味や皮肉交じりの言葉で接する偏屈な男だが、状況は冷静に把握している模様。 口調は曰く「ネチネチしている」らしい。 実際彼が言葉を発すシーンでは「ネチネチ」という擬音が書かれる。 一方で孤高主義かと思えばそうとも言えず、蜜璃とは文通をする仲でもあるとのこと。 彼女に関しては単なる仲間以上の感情を抱いているようで、文通以外にも蜜璃にニーハイソックスを贈ったり、柱稽古の際にはに対して「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と牽制したり、無限城での戦いでは率先して蜜璃を雑魚鬼から守ったりしている。 吉原での戦いを終えた後のの下に現れた際も(かなり嫌味ったらしいが)、労いをかけたりしている。 また、重傷を負ったために引退を宣言する彼に後進の隊士が育っていないことを理由に拒否しようとしたりなど、鬼殺隊の今後について気にしていたりする面もある。 同様に「は絶対信用しない、問答無用で滅殺すべし」という考えを持つ。 その不死川によって傷を負わされたを助けようと、拘束された炭治郎が足掻いた際、何らかの体術らしき技を使い、背中に肘を付くだけで炭治郎の呼吸と動きを封じるという場面が見られた。 の活躍が隊内で評価されるようになった後も、二人への不信感は完全には捨てていないようで、特に炭治郎には上述した蜜璃と親しくなったことが原因で嫌っており、全隊合同の隊士修練において 修行場とする建物の内部の壁や床一面に他の隊士の身体を括り付けてその中で相手をするという、底意地の悪い修行を課している(おまけに、括り付けた隊士たちを見た炭治郎の「何らかの罪を犯したのか?」という問いかけへの答えは、 「弱い罪、覚えない罪、手間を取らせる罪、イラつかせる罪」などという理不尽極まりないもので、なおかつ隊律違反に抵触しかねないものだった)。 たが、宇髄から彼らへの評価を聞いたこともあるのか、彼らの力について(気に食わないながらも)少しは認めているフシがあり、休憩時間をちゃんと設けて無理をさせず、真面目に稽古はつけていたようである。 更に、括り付けられている隊士は 恐怖と危機感から二人の剣閃を嫌でも覚え、炭治郎は必死で目で訴える隊士達を避けて必要最低限の動きと剣捌きを覚えざるを得ないという、双方の利になる修行だったりする。 後にとの最終決戦にて炭治郎と共闘した際は意外なほどにお互いの息が合い、炭治郎の渡したの血鬼術で作り出した呪符のお陰で失った視力を補い、感謝の言葉を口にするほどである。 隊士修練を経てお互いの動作を理解していたのか息の合った攻撃を続け、遂にはあれほど嫌っていた炭治郎に 「二人ならできる!!」と言い放つほどに彼の力を認めた。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 伊黒は隊服の上にボーダーが入った羽織を着用している。 羽織の色は白と黒であるが、デジタル版ジャンプで公開されているフルカラー版の初期では薄紫と黒になっていた。 女ばかり生まれる家で男が生まれたのは実に三百七十年ぶりだった(性別不明で、「女ではないか?」と言われた事がある)。 生まれた時からずっと小芭内は座敷牢の中で暮らしていた。 母、姉妹、叔母たちは猫撫で声で、小芭内から内心で「気色が悪い」と思われる程に親切であり、毎日毎日過剰な量の料理を運んできた。 座敷牢では夜になると、まるで巨大な蛇が這い回るような音と、そして粘りつくような視線を感じた。 小芭内は十二になると座敷牢から出され、きらびやかな装飾が施された豪華な部屋へと連れて行かれた。 小芭内の一族は蛇鬼が殺した人の金品で生計を立てていた。 その代わり赤ん坊が好物の蛇鬼に、 自分たちが生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていた。 小芭内は一族では珍しい男であり、風変わりなオッドアイだったため、蛇鬼に気に入られており、成長して喰う量が増えるまで生かされていた(後に右眼の視力が殆どないことが発覚した為、先天盲だと思われる)。 蛇鬼は口の形を自分と揃えると言って、 小芭内の口の端を裂いて、そこから溢れた血を飲んだ(口元を隠していたのはこれが原因、また扉絵で蜜璃と外食していた際に口にしなかったのは、口元を見せたくなかったからで、好物がとろろ昆布なのも固形物が食べられなかったからだろう)。 炎柱は小芭内と生き残った従姉妹を引き合わせてくれたが、しかし従姉妹は小芭内を罵った。 「あんたのせいよ あんたが逃げたせいで皆殺されたのよ!! 五十人死んだ! あんたが殺した! 生贄のくせに!! 大人しく喰われてりゃ良かったのに!!」 しかし小芭内の心を抉るには十分だった。 そして小芭内は、自分が「汚い」「屑」だと卑下を通り越して自分自身を罵倒した。 『身内ならかばって当たり前』、どういう気持ちで言ってたのだろう…。 この辛辣な言葉は彼の心に深い傷、サバイバーズギルトに類する心的外傷を負わせるに至り、もはや普通の人生を歩む事など当然できなかった彼は、鬼殺隊に入って鬼に感情を全てぶつけた。 だけど、いつまでも五十人の恨めしい眼と腐った手が小芭内の身体を掴んで離さない。 ネタバレA 無限城内部での対「」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は蜜璃と合流し、彼女と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・上弦の肆のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、蜜璃と合流していた愈史郎の能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨の猛攻により両目を失う重傷を負わされながらも、炭治郎や鏑丸の助けを得て戦い抜き、ようやく無惨を倒すに至った。 しかし、その時にはもう蜜璃共々瀕死の状態で助かる見込みはなかった。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃に対し、小芭内は産屋敷家で初めて蜜璃と会った時の事を話し出す。 蜜璃からしてみれば屋敷の中で迷っていた自分を小芭内が助けてくれた思い出だが、小芭内からしてみればあの日会った蜜璃が、 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げる。 それを聞いた蜜璃は号泣しながら 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 と告白する。

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【鬼滅の刃】痣を持つキャラのまとめ|あざの発現条件について解説

伊黒小芭内 痣

「信用しない 信用しない そもそも鬼は大嫌いだ」 概要 階級 柱 誕生日 年齢 21歳 身長 162cm 体重 53kg 出身地 東京府 八丈富士 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 CV の隊士。 隊の中ではと同じく「」と呼ばれる上級剣士。 「蛇柱」の二つ名を持つ。 「」というオスの白蛇を首に這わせており、初登場が木の上。 代表的な異常の発現である虹彩異色症()の罹患者であり、左目が青緑、右目が黄という身体的特徴を持つと同時に、片目が弱視など、他の柱達に比べて小柄な身体も併せて疾患が影響と思われる先天的特質を複数抱えている。 服装面では口元を常に包帯で覆っており、素顔を人前に見せることは無い。 人物 基本的に主人のおよび同じ柱以外の人間を信用も期待もしない気難しい性格。 何かと嫌味や皮肉交じりの言葉で接する偏屈な男だが、状況は冷静に把握している模様。 口調は曰く「ネチネチしている」らしい。 実際彼が言葉を発すシーンでは「ネチネチ」という擬音が書かれる。 一方で孤高主義かと思えばそうとも言えず、蜜璃とは文通をする仲でもあるとのこと。 彼女に関しては単なる仲間以上の感情を抱いているようで、文通以外にも蜜璃にニーハイソックスを贈ったり、柱稽古の際にはに対して「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と牽制したり、無限城での戦いでは率先して蜜璃を雑魚鬼から守ったりしている。 吉原での戦いを終えた後のの下に現れた際も(かなり嫌味ったらしいが)、労いをかけたりしている。 また、重傷を負ったために引退を宣言する彼に後進の隊士が育っていないことを理由に拒否しようとしたりなど、鬼殺隊の今後について気にしていたりする面もある。 同様に「は絶対信用しない、問答無用で滅殺すべし」という考えを持つ。 その不死川によって傷を負わされたを助けようと、拘束された炭治郎が足掻いた際、何らかの体術らしき技を使い、背中に肘を付くだけで炭治郎の呼吸と動きを封じるという場面が見られた。 の活躍が隊内で評価されるようになった後も、二人への不信感は完全には捨てていないようで、特に炭治郎には上述した蜜璃と親しくなったことが原因で嫌っており、全隊合同の隊士修練において 修行場とする建物の内部の壁や床一面に他の隊士の身体を括り付けてその中で相手をするという、底意地の悪い修行を課している(おまけに、括り付けた隊士たちを見た炭治郎の「何らかの罪を犯したのか?」という問いかけへの答えは、 「弱い罪、覚えない罪、手間を取らせる罪、イラつかせる罪」などという理不尽極まりないもので、なおかつ隊律違反に抵触しかねないものだった)。 たが、宇髄から彼らへの評価を聞いたこともあるのか、彼らの力について(気に食わないながらも)少しは認めているフシがあり、休憩時間をちゃんと設けて無理をさせず、真面目に稽古はつけていたようである。 更に、括り付けられている隊士は 恐怖と危機感から二人の剣閃を嫌でも覚え、炭治郎は必死で目で訴える隊士達を避けて必要最低限の動きと剣捌きを覚えざるを得ないという、双方の利になる修行だったりする。 後にとの最終決戦にて炭治郎と共闘した際は意外なほどにお互いの息が合い、炭治郎の渡したの血鬼術で作り出した呪符のお陰で失った視力を補い、感謝の言葉を口にするほどである。 隊士修練を経てお互いの動作を理解していたのか息の合った攻撃を続け、遂にはあれほど嫌っていた炭治郎に 「二人ならできる!!」と言い放つほどに彼の力を認めた。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 伊黒は隊服の上にボーダーが入った羽織を着用している。 羽織の色は白と黒であるが、デジタル版ジャンプで公開されているフルカラー版の初期では薄紫と黒になっていた。 女ばかり生まれる家で男が生まれたのは実に三百七十年ぶりだった(性別不明で、「女ではないか?」と言われた事がある)。 生まれた時からずっと小芭内は座敷牢の中で暮らしていた。 母、姉妹、叔母たちは猫撫で声で、小芭内から内心で「気色が悪い」と思われる程に親切であり、毎日毎日過剰な量の料理を運んできた。 座敷牢では夜になると、まるで巨大な蛇が這い回るような音と、そして粘りつくような視線を感じた。 小芭内は十二になると座敷牢から出され、きらびやかな装飾が施された豪華な部屋へと連れて行かれた。 小芭内の一族は蛇鬼が殺した人の金品で生計を立てていた。 その代わり赤ん坊が好物の蛇鬼に、 自分たちが生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていた。 小芭内は一族では珍しい男であり、風変わりなオッドアイだったため、蛇鬼に気に入られており、成長して喰う量が増えるまで生かされていた(後に右眼の視力が殆どないことが発覚した為、先天盲だと思われる)。 蛇鬼は口の形を自分と揃えると言って、 小芭内の口の端を裂いて、そこから溢れた血を飲んだ(口元を隠していたのはこれが原因、また扉絵で蜜璃と外食していた際に口にしなかったのは、口元を見せたくなかったからで、好物がとろろ昆布なのも固形物が食べられなかったからだろう)。 炎柱は小芭内と生き残った従姉妹を引き合わせてくれたが、しかし従姉妹は小芭内を罵った。 「あんたのせいよ あんたが逃げたせいで皆殺されたのよ!! 五十人死んだ! あんたが殺した! 生贄のくせに!! 大人しく喰われてりゃ良かったのに!!」 しかし小芭内の心を抉るには十分だった。 そして小芭内は、自分が「汚い」「屑」だと卑下を通り越して自分自身を罵倒した。 『身内ならかばって当たり前』、どういう気持ちで言ってたのだろう…。 この辛辣な言葉は彼の心に深い傷、サバイバーズギルトに類する心的外傷を負わせるに至り、もはや普通の人生を歩む事など当然できなかった彼は、鬼殺隊に入って鬼に感情を全てぶつけた。 だけど、いつまでも五十人の恨めしい眼と腐った手が小芭内の身体を掴んで離さない。 ネタバレA 無限城内部での対「」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は蜜璃と合流し、彼女と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・上弦の肆のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、蜜璃と合流していた愈史郎の能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨の猛攻により両目を失う重傷を負わされながらも、炭治郎や鏑丸の助けを得て戦い抜き、ようやく無惨を倒すに至った。 しかし、その時にはもう蜜璃共々瀕死の状態で助かる見込みはなかった。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃に対し、小芭内は産屋敷家で初めて蜜璃と会った時の事を話し出す。 蜜璃からしてみれば屋敷の中で迷っていた自分を小芭内が助けてくれた思い出だが、小芭内からしてみればあの日会った蜜璃が、 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げる。 それを聞いた蜜璃は号泣しながら 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 と告白する。

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