ドラマ再放送 コロナ。 再放送が話題!大沢たかお『JIN

【コロナの影響】放送延期になった2020年春ドラマ一覧!放送開始はいつ?春ドラマ再開まとめ|ドラママ

ドラマ再放送 コロナ

コロナ禍の影響で各テレビ局ともドラマの収録が出来なくなり、旧作を再編集した「特別編」が放送されている。 なぜ、旧作をそのまま再放送せず、わざわざ特別編と銘打って放送するのか? 背景には各局の皮算用があった。 結論から書くと、再放送を流したってテレビ局は儲からない。 再編集を施し、特別編という名の新たな番組に仕立てないと、高いスポンサー料が取れない。 制作費ゼロの再放送に高い金を払うスポンサーはいないからだ。 「BG〜身辺警護人〜傑作選」の主演、木村拓哉 SNSには「1970年から80年代の名作ドラマを流して」という声や「もう、しばらくドラマは再放送ばかりでも構わない」という意見があるが、各局としては、そうはいかないのである。 「プライムタイムの1時間ドラマなら、スポンサー料が4000万円ほど入る。 そこから制作費などを抜き、最終的に局に入るのは約20%。 これが再放送だと、ほんの僅か。 儲けはほとんどないに等しい」(民放幹部) 再放送は儲からない。 コロナ禍までは再放送も特別編もやらなかった日本テレビと、再放送を多用してきたテレビ朝日の放送収入の差を見ると分かりやすい。 日テレとテレ朝が世帯視聴率でほぼ肩を並べようが、放送収入には大きな違いがある。 日テレの2562億7000万円に対し、テレ朝は1879億3900万円(ともに2018年度決算)。 なぜかというと、その理由の一つはテレ朝が平日の午後2時台、同3時台で「相棒」などの刑事ドラマを再放送しているためだ。 日テレのほうがスポンサーの喜ぶ若い視聴者が多い上、テレ朝には実入りが少ない再放送が多いので、放送収入に差が付くのだ。 なので、テレ朝の視聴率の取り方は「他局では禁じ手」(TBSプロデューサー)とすら言われてきた。 片や特別編なら、ひとまず再放送ではないから、ある程度のスポンサー料が取れる。 「それでも利益は通常の約4000万円のうちの約20%とはいかない。 15%程度」(前出・民放幹部) では、再放送と特別編が放送される際の出演者のギャラ(2次使用料)の差はどうかというと、これは基本的に同じ。 出演者には著作隣接権という権利に基づいてギャラが出る。 とはいえ、2次使用料のギャラは僅かで、せいぜい平均数万円程度。 もっとも、このまま再放送と特別編が増えたままの状態が続くとなると、日本俳優連合や日本音楽事業者協会など芸能人の権利団体が、2次使用料のアップを要求することが予想される。 新作に出演できなくては困るし、そもそも「安すぎる」と不評を買っていたからだ。 SNS上では「今こそSMAPの番組の再放送を」という意見が多いが、その可否を決定するのは著作隣接権を持つ旧SMAPメンバーの5人自身だ。 各局の判断だけでは決められないし、かつて全員が所属していたジャニーズ事務所が権利を持つわけでもない。 5人の判断に注目したい。 ちなみに演出家や脚本家らにも2次使用料は出る。 誰かがNOと言えば、再放送も特別編もやれないが、放送時にトラブルが発生したドラマでない限り大丈夫だろう。 各局にはドラマが撮れないことより大きな問題がある。 CM減だ。 番組を提供するスポンサーによる「タイムCM」こそ現時点では以前のままだが、番組と番組の合間などに流れる「スポットCM」が減っている。 各局の放送収入は「タイムCM」と「スポットCM」が約半分ずつなので、片肺飛行になるのは痛い。 「収録できないドラマの制作現場の苦労ばかり目立ちますが、今一番大変なのはスポンサーを相手にする営業。 ドラマの特別編の放送をスポンサーに納得してもらわなくてはならないし、スポットCMから降りてしまったスポンサーの代わりを見つけなくてはなりませんから」(前出・民放幹部) 例えば、コロナ禍がなければゴールデンウィークに合わせて大量のスポットCMを流していたはずの東京ディズニーランドは緊急事態宣言下で休園中。 当たり前だが、1本もCMを流していない。 観光・レジャー業全般がそうだ。 移動を呼び掛けられなくなった航空業も同じ。 ACジャパンへのCM差し替えも増えている。 スポンサーの都合により、流すはずのCMを取りやめると、代わりに放送されるのがACのCM。 よくあるのはスポンサーが不祥事を起こした時だが、今回は違う。 2011年の東日本大震災後にもスポンサーの自粛でACのCMに切り替えられたものの、それとも違う。 客を呼ぶことが出来ない業種すべてだ。 買ってあったCM枠をACジャパンのものに差し替えたスポンサーが、これから完全に撤退すると、各局とも新たなスポンサーを見つけるか、番組宣伝を流すしかなくなってしまう。 苦境に立たされる。 まだ深刻な問題がある。 各局が行うイベントが軒並み中止になっているのだ。 近年、イベントは各局の有力な収益源になっているので、相次ぐ中止は痛手にほかならない。 日テレの場合、2018年度の放送収入は前述の通り2562億7000万円だが、イベント収入も72億8500万円ある。 ところが、これがコロナ禍で軒並み出来なくなっている。 他局も同じ状況だ。 「各局とも大損害。 その上、ほとんどのイベントは共催や協賛などの形でスポンサーと組んでいるから、損害の負担割合をどうするかの話し合いをしている。 これが簡単な作業ではない」(前出・民放幹部) 過去、各局の最大の危機は第1次オイルショック(1973年)と第2次オイルショック(1979年)の時とされた。 制作費は削減され、新卒採用者も減らされた。 だが、コロナ禍はそれを上まわる深刻な事態になってしまいそうだ。 高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ) ライター、エディター。 1990年、スポーツニッポン新聞社入社。 芸能面などを取材・執筆(放送担当)。 2010年退社。 週刊誌契約記者を経て、2016年、毎日新聞出版社入社。 「サンデー毎日」記者、編集次長を歴任し、2019年4月に退社し独立。 週刊新潮WEB取材班編集 2020年5月2日 掲載 外部サイト.

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テレビが再放送をなかなか本格化できない事情

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コロナ禍の影響で各テレビ局ともドラマの収録が出来なくなり、旧作を再編集した「特別編」が放送されている。 なぜ、旧作をそのまま再放送せず、わざわざ特別編と銘打って放送するのか? 背景には各局の皮算用があった。 結論から書くと、再放送を流したってテレビ局は儲からない。 再編集を施し、特別編という名の新たな番組に仕立てないと、高いスポンサー料が取れない。 制作費ゼロの再放送に高い金を払うスポンサーはいないからだ。 「BG〜身辺警護人〜傑作選」の主演、木村拓哉 SNSには「1970年から80年代の名作ドラマを流して」という声や「もう、しばらくドラマは再放送ばかりでも構わない」という意見があるが、各局としては、そうはいかないのである。 「プライムタイムの1時間ドラマなら、スポンサー料が4000万円ほど入る。 そこから制作費などを抜き、最終的に局に入るのは約20%。 これが再放送だと、ほんの僅か。 儲けはほとんどないに等しい」(民放幹部) 再放送は儲からない。 コロナ禍までは再放送も特別編もやらなかった日本テレビと、再放送を多用してきたテレビ朝日の放送収入の差を見ると分かりやすい。 日テレとテレ朝が世帯視聴率でほぼ肩を並べようが、放送収入には大きな違いがある。 日テレの2562億7000万円に対し、テレ朝は1879億3900万円(ともに2018年度決算)。 なぜかというと、その理由の一つはテレ朝が平日の午後2時台、同3時台で「相棒」などの刑事ドラマを再放送しているためだ。 日テレのほうがスポンサーの喜ぶ若い視聴者が多い上、テレ朝には実入りが少ない再放送が多いので、放送収入に差が付くのだ。 なので、テレ朝の視聴率の取り方は「他局では禁じ手」(TBSプロデューサー)とすら言われてきた。 片や特別編なら、ひとまず再放送ではないから、ある程度のスポンサー料が取れる。 「それでも利益は通常の約4000万円のうちの約20%とはいかない。 15%程度」(前出・民放幹部) では、再放送と特別編が放送される際の出演者のギャラ(2次使用料)の差はどうかというと、これは基本的に同じ。 出演者には著作隣接権という権利に基づいてギャラが出る。 とはいえ、2次使用料のギャラは僅かで、せいぜい平均数万円程度。 もっとも、このまま再放送と特別編が増えたままの状態が続くとなると、日本俳優連合や日本音楽事業者協会など芸能人の権利団体が、2次使用料のアップを要求することが予想される。 新作に出演できなくては困るし、そもそも「安すぎる」と不評を買っていたからだ。 SNS上では「今こそSMAPの番組の再放送を」という意見が多いが、その可否を決定するのは著作隣接権を持つ旧SMAPメンバーの5人自身だ。 各局の判断だけでは決められないし、かつて全員が所属していたジャニーズ事務所が権利を持つわけでもない。 5人の判断に注目したい。 ちなみに演出家や脚本家らにも2次使用料は出る。 誰かがNOと言えば、再放送も特別編もやれないが、放送時にトラブルが発生したドラマでない限り大丈夫だろう。 各局にはドラマが撮れないことより大きな問題がある。 CM減だ。 番組を提供するスポンサーによる「タイムCM」こそ現時点では以前のままだが、番組と番組の合間などに流れる「スポットCM」が減っている。 各局の放送収入は「タイムCM」と「スポットCM」が約半分ずつなので、片肺飛行になるのは痛い。 「収録できないドラマの制作現場の苦労ばかり目立ちますが、今一番大変なのはスポンサーを相手にする営業。 ドラマの特別編の放送をスポンサーに納得してもらわなくてはならないし、スポットCMから降りてしまったスポンサーの代わりを見つけなくてはなりませんから」(前出・民放幹部) 例えば、コロナ禍がなければゴールデンウィークに合わせて大量のスポットCMを流していたはずの東京ディズニーランドは緊急事態宣言下で休園中。 当たり前だが、1本もCMを流していない。 観光・レジャー業全般がそうだ。 移動を呼び掛けられなくなった航空業も同じ。 ACジャパンへのCM差し替えも増えている。 スポンサーの都合により、流すはずのCMを取りやめると、代わりに放送されるのがACのCM。 よくあるのはスポンサーが不祥事を起こした時だが、今回は違う。 2011年の東日本大震災後にもスポンサーの自粛でACのCMに切り替えられたものの、それとも違う。 客を呼ぶことが出来ない業種すべてだ。 買ってあったCM枠をACジャパンのものに差し替えたスポンサーが、これから完全に撤退すると、各局とも新たなスポンサーを見つけるか、番組宣伝を流すしかなくなってしまう。 苦境に立たされる。 まだ深刻な問題がある。 各局が行うイベントが軒並み中止になっているのだ。 近年、イベントは各局の有力な収益源になっているので、相次ぐ中止は痛手にほかならない。 日テレの場合、2018年度の放送収入は前述の通り2562億7000万円だが、イベント収入も72億8500万円ある。 ところが、これがコロナ禍で軒並み出来なくなっている。 他局も同じ状況だ。 「各局とも大損害。 その上、ほとんどのイベントは共催や協賛などの形でスポンサーと組んでいるから、損害の負担割合をどうするかの話し合いをしている。 これが簡単な作業ではない」(前出・民放幹部) 過去、各局の最大の危機は第1次オイルショック(1973年)と第2次オイルショック(1979年)の時とされた。 制作費は削減され、新卒採用者も減らされた。 だが、コロナ禍はそれを上まわる深刻な事態になってしまいそうだ。 高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ) ライター、エディター。 1990年、スポーツニッポン新聞社入社。 芸能面などを取材・執筆(放送担当)。 2010年退社。 週刊誌契約記者を経て、2016年、毎日新聞出版社入社。 「サンデー毎日」記者、編集次長を歴任し、2019年4月に退社し独立。 週刊新潮WEB取材班編集 2020年5月2日 掲載 外部サイト.

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コロナ禍でTVは再放送ばかり…制作陣むしろヘトヘトのワケ|日刊ゲンダイDIGITAL

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コロナの影響でテレビ局各社、初回放送の延期していましたが、6月に入り撮影再開し、初回放送日が発表され始めました! 多くの俳優たちが投稿していましたが、フェイスシールドやマスクをしてリハーサルまで行い、本番だけ外すなど、コロナ感染対策を行いながらの撮影再開が伝えられています。 密着度の高いラブシーンやアクションシーンは脚本の変更が余儀なくされることもあるかもしれませんが、「コロナ後」のドラマがどんなものになっているのか楽しみです。 ソーシャルディスタンス! …なんで優子ちゃん 可愛い のフェイスガードはそんなデカいんだ? 同じ大きさです そういえば織田さんが「パーソナルスペース」という台詞を「ソーシャルディスタンス」と言ってしまい、赤面しながら肩を叩いてきました 先輩も可愛い — 小手伸也 KOTEshinya 『半沢直樹』初回放送日は発表され次第追記します 出演 堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、今田美桜、戸次重幸、井上芳雄、南野陽子、柄本明、古田新太、香川照之、北大路欣也 作 脚本:ー 原作:池井戸潤「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」 音楽 ー 放送予定時間 TBS日曜劇場 日曜21:00 放送再開日 未定 池井戸潤原作の「下町ロケット」「ノーサイド・ゲーム」の特別編を放送し、現在は松本潤主演の「99. 9」が放送中。 リモート恋ダンスが話題になっていますが『逃げ恥』の放送も残すところ3回。 1と言われていた石原さとみ主演のアンサング・シンデレラも放送延期。 医療系ドラマはコロナの影響で病院でロケもできず影響が大きかったものと思われます。 新型コロナウイルスの影響で 田中圭のキスシーンがカットされたとか!きっと相手は石原さとみだったのではないでしょうか? 田中圭は4月期の 『らせんの階段』 テレビ東京系 に主演、さらに7月期の 『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』 TBS系 にも主演で超異例の3作同時並行での撮影になるのではないかと言われています。 3週にわたり特別編を放送しましたが、 6月14日 日 に第7話の放送が決定。 フェイスシールドをしながら撮影が再開したとTwitterに投稿されました。 「レンタルなんにもしない人」(4月8日深夜0:12~)増田貴久• 「きょうの猫村さん」(4月8日深夜0:52~)松重豊• 「浦安鉄筋家族」(4月10日(金)深夜0:12~)佐藤二郎• 「捨ててよ、安達さん」(4月17日(金)深夜0:52~)安達祐実• 「行列の女神~らーめん才遊記」(4月20日(月)22:00~)鈴木京香 らせんの迷宮(金20:00 :? 【放送開始延期のお知らせ】 4月24日 金 から放送を予定しておりました ですが、新型コロナウイルスの 感染拡大に伴い、撮影スケジュールに影響が 出ていることから放送を延期することを 決定いたしました。 放送日時は決まり次第お知らせ致します。 6月16日 火 から収録再開、とHPに記載されていますが、放送再開日はまだ発表されていません。

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