セーラームーン武器一覧。 美少女戦士セーラームーン (テレビアニメ)

セーラームーン世代の特徴―女を誇るが武器にはしない (4/4):日経doors

セーラームーン武器一覧

の同名の『』を原作として、以下の5作品が制作されており、累計の話数は全201話 に及ぶ。 美少女戦士セーラームーン(びしょうじょせんしセーラームーン)• 美少女戦士セーラームーンR(びしょうじょせんしセーラームーンアール)• 美少女戦士セーラームーンS(びしょうじょせんしセーラームーンスーパー)• 美少女戦士セーラームーンSuperS(びしょうじょせんしセーラームーンスーパーズ)• 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(びしょうじょせんしセーラームーンセーラースターズ) より制作・公開が開始された新作アニメシリーズについては、『』を参照。 役名 ルナ アルテミス (Rから) (Rから) (Sから) (Sから) (Sから) ダイアナ(SuperSから) 星野光(スターズから) 大気光(スターズから) 夜天光(スターズから) 火球皇女(スターズから) ちびちび(スターズから) 声優名 三石琴乃 - プロジェクト ポータル 目次• 作品解説 原作漫画の5年間をすべてアニメ化。 原作漫画が子供向け作品としてはダークすぎるために設定・キャラクター・ストーリーに大幅なアレンジが加えられ、スタッフのほとんどが参加した前番組『』がギャグアニメだったこともあり、日常パートが大半を占めるコミカルな明るい作風となった。 女児やマニア層をはじめた老若男女の支持を受け、による等の販促展開でも大成功し、文化などのにも多大な影響を与えた。 日本のみならず 世界40ヶ国で放送された。 主人公の、、、、たちによる女の子同士の友情と戦いや、タキシード仮面として彼女たちを助けるとうさぎの恋愛を描き、「分かり合うこと」と「許し合うこと」がテーマになっている。 また、原作漫画の主軸は前世からの宿命と月野うさぎと地場衛の恋愛であり、セーラー戦士の関係は次第に「現世の普通の少女」から「前世の神聖なプリンセスと、その忠実な守護戦士たち」に変化していくのに対し、本シリーズではセーラー戦士の友情と日常が主軸になっており、現世と前世は別物として「前世と関係なく対等な友情を結び、普通の幸せに憧れる等身大の少女たち」と描写されている。 各話にゲストキャラクターが登場するなど『』のような構成で制作され、各話後半はゲスト怪人とのチーム戦になる。 最初期は要素が強く、グロテスクな外観の怪人が多かったが、第11話に登場した妖魔ムーリドを境に美形の怪人が多くなり、第三期のダイモーン以降は特にコミカルな味付けがされるようになっていった。 幹部級の悪役の多くが怪人態を持たない人間の姿で、原作漫画では主人公たちに倒されているが、本シリーズでは主人公たちの人殺しを避ける配慮などから幹部級の悪役の最期の多くは処刑や自滅、同士討ち、もしくは和解に変更されている。 当初は1年間で終了する予定だったが、に急遽新シリーズ(「R」)の制作が決定し、放送延長が決まった。 一時はが売れず、半年でが危ぶまれたが、1年目の後半に登場した「ムーンスティック」がヒット商品になり、存続が決まる。 さらに、社会現象になるほどの大ヒットを遂げたことで続編の制作が決まり、最終的にシリーズは約5年間続くことになった。 これについて、初代シリーズディレクターのは「最初は(この作品の)会社(東映動画)の期待度がすごく低かったので、これほどヒットして長続きするとは誰も思っていなかった」と話している。 また、その大ヒット故に、シリーズの終了はスポーツ新聞に記事が掲載されるほど社会現象となった。 以前に『』や『きんぎょ注意報! 』を佐藤順一と手がけ、の出世作である。 本シリーズは子供向けアニメとして制作されているが、先鋭的な感性を持つ幾原のシビアな演出が随所に見られ、全シリーズを通して男女両方の表現が含まれている。 本シリーズ自体はその類のジャンルではないが、放送後にはそれまで女性の愛好家が主だったファンが男性にまで波及するようになった。 『R』と『S』でロッドや変身ペンをはじめ多くのアイテムをデザインしたは、「バンダイ側が番組に登場したアイテムの全て(原作漫画のものも含む)を担当した」と証言している。 玩具展開の関係上、原作漫画に存在しない変身リップロッドやスタリオン・レーヴ、クリスタルチェンジロッドなどのアイテムが登場している。 「光と影と空間の詩人」の異名で知られるが最後に美術を担当した作品であり、近年はキャラクターやグッズのデザインとともに本シリーズの背景が「ゆめかわいい」として注目を集めている。 武内直子はキャラクター原案や、なかよしアニメブックスの表紙の構図を考案したり 、主題歌やキャラクターソングの作詞、ゲーム版のキャラクターデザインや脚本を担当するなどで本シリーズに携わっているが、作品の方向性などでアニメスタッフとの軋轢があったと言われている。 全5年間での平均視聴率は11. 最高視聴率は関東エリアでは16. また、その他の裏番組には『』があった。 放映時のキャラクター商品数は約1200種、キャラクター商品の売上はピーク時の1994年で年間約260億円、1992年から1997年までに1000億円。 の売り上げは1994年までに4タイトル合計で50万本以上 、が発売したセーラームーンR人形の売上は1993年4月の発売以来、9カ月で100万体を販売 、バンダイが発売した「ムーンスティック」の売上は1993年6月時点で50万本を完売。 変身アイテムの総売上は2001年3月時点で280万本、テレビアニメシリーズ(レンタルビデオ、セルビデオ、レーザーディスク、レーザーカラオケの合計)は160万本に達した。 変身アイテムの総売上は2001年3月時点で280万本 、セルビデオ「美少女戦士セーラームーンR」Vol. 1とVol. 2はともに8万本を販売 、が発売したセーラームーンR時計は1993年7月の発売以来、1994年3月末までに16万6000本を販売。 2013年にで放送された「世界に進出した日本の人気アニメ ベスト100」にて、本作品が3位を獲得した。 2017年にで放送された「ベスト・アニメ100」にて、本作品が60位を獲得した。 セーラー戦士5人を演じたの・・・・は、「Peach Hips」を1993年10月11日に結成し、版ゲームの主題歌やアニメのエンディングテーマなどを歌った。 アニメと連動したイベントにも出演し、「Peach Hips Live」と称したライブが第2期『R』放映中の1993年9月11日・12日に開催された。 さらに、シリーズ終了から11年を経た2009年12月6日には東京・秋葉原のUDXシアターでDVD-BOX発売記念イベントが開催された際に揃って出演し、「クラスメートのように仲が良かった」と当時の思い出を語った。 アイキャッチ シリーズのは各年ごとに新しく製作されるが、各年の開始直後のアイキャッチには、その後のものと若干の相違がみられるものがある。 『無印』:S字型のサーチライトの光が画面上を縦横無尽に回って、そのサーチライトがセーラームーンの姿をサーチした瞬間に声優陣による『セーラームーン!』コーラスが発すると同時に、背景色が菫(すみれ)色から黄緑色に暗転明けした後、余白部分の左側に3段書きで、『びしょうじょせんし 美少女戦士 セーラームーン』のタイトルロゴが出現する(1話では、前半終了後と後半開始前の『セーラームーン!』コーラスは男性声優陣のみで、2話以降は後半開始前の『セーラームーン!』コーラスは女性声優陣に変更)• 『R』47話:前半終了後と後半開始前のアイキャッチが同じ(48話以降では、後半開始前には別の映像が流れる)• 『S』90話:タイトルロゴの「S」の色が逆転している• 『セーラースターズ』167 - 172話:効果音がない(173話からは効果音が追加される) 変身バンクについて セーラー戦士たちの変身は、後継の作品に多大な影響を与えた。 これについて、初代シリーズディレクターのが次の2点を証言している。 この変身バンクは、『』のロボットの合体シーンをベースにしたものである。 バンクの長さは40秒以上にもなるが、これは、通常のテレビアニメのセルの枚数が1話あたり3000枚であるところ、予算が少なく、「1話内でのの枚数は2,000枚以内」という厳しい条件での制作を強いられたため、必殺技シーンのバンクと合わせて尺の節約を図るためだった。 変身バンクのは、によるBGMの尺に合わせて切られた。 セーラームーン 無印 とセーラーマーキュリーは佐藤順一、セーラージュピターは、セーラーヴィーナスとセーラームーン R は幾原邦彦 、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンはが担当している。 他局・他番組への派生・影響 1993年のでは、応援合戦で出演者の・・がそれぞれセーラームーン・マーキュリー・マーズに扮し、主題歌「ムーンライト伝説」を披露した。 初代シリーズ構成のと『R』をもってキャラクターデザインを自主降板したは、本シリーズの派生作であり競合作である『』の原作とキャラクターデザインを担当した。 当時は本シリーズのファンに「裏切り行為」と批判されたが、構想そのものは制作の7年以上前から原作者の富田が温めていた。 武内との確執から『SuperS』をもって東映アニメーションを退社した幾原邦彦は、二代目シリーズ構成のら少数精鋭のスタッフと株式会社ビーパパスを創設し、本シリーズのノウハウを活かした『』『』『』等を制作している。 佐藤順一は変身ヒロインアニメの制作に多数関わっており、本シリーズの劇伴を担当したと『』を、本シリーズの三代目ディレクターを担当したと『』を、本シリーズの二代目キャラクターデザインを担当したと『』を制作するなどしている。 また、五十嵐卓哉と榎戸洋司は『』『』『』を手がけている。 シリーズ完結後の後番組には『』が放送され、本シリーズの三代目シリーズ構成だった、『』でキャラクターデザインを担当したがメインスタッフに参加している。 本シリーズの熱心なファンであり、ウラヌスとネプチューンの変身バンクの演出や原画手伝いを担当した『』のは、本シリーズが人気を得た理由について「あのアニメには中身がない」「キャラクターと最低限の世界観が存在する砂場のようなもの」と評しており、『エヴァンゲリオン』制作の参考にしたと述べている。 庵野は本シリーズのを劇場で3度鑑賞して貞本にビデオを見せていたようで、庵野の強い希望で主人公の役にはの少年期を演じたが採用された。 のモデルは庵野の友人である幾原で、は月野うさぎ役の三石琴乃を見てイメージしたとされ、キャラクターデザインを担当したは、ミサトの前髪のデザインはから拝借したと語っている (ミサト役が三石となったのは全くの偶然である)。 はとの要素を組み合わせて作られたキャラクターであり、綾波レイの名前は本シリーズのスタッフを引き抜く目的でから名付けられた。 また、貞本による漫画版『エヴァンゲリオン』の最終回は、本シリーズ第一期の最終回によく似た構図であった。 セーラームーンに関するが2度、での春との春に行われた。 2度とも『』とのセットのイベントであった。 社会現象となったため、パロディをされた作品の数も膨大である。 例えば他作品のパロディで構成された『』には、月野うさぎ役の三石琴乃が声を担当した平家いぶきが登場し、彼女の変身シーンは無印のセーラームーンのパロディになっている。 また、『あげだま』の原作者・は、シリーズ初期のメイン脚本家でもある。 1994年8月20日放送の『セーラームーンS』第104話で、にそっくりな言動の美少年・しんのすけとにそっくりな言動のしんのすけの母親が登場し、しんのすけの「ナウマンぞうさん」にショックを受けたが絶句する場面がある。 この2人の声は、それぞれ同話で美少年家元・玉三郎役で出演したしんのすけ役の初代声優・と、チャガーマ役で出演したみさえ役の声優・が当てている。 そして、このパロディと前後して、『』1994年8月8日放送の「アクション仮面に再会だゾ」には、演じるセーラームフーン、久川綾演じるセーラーイヤーン、篠原恵美演じるセーラーバカーンと『美少女軍団セーラームフーンH』の伊藤一彦監督が登場した。 これは、『クレヨンしんちゃん』の監督と佐藤順一の仲がよかったこと、および、テレビ朝日のプロデューサー・がこの二作を同時に担当していたことによって実現したお遊びだったという。 同じくテレビ朝日系で1994年に放映されたアニメ『』では、セーラー服姿の女性型ガンダム・が登場。 による漫画版に付属するおまけ4コマ漫画『』では、同機に搭乗するによる「ノーベルガンダムでおしおきよー! 」のセリフと共にノーベルガンダムがセーラームーンの決めポーズをとっている。 また、『』での、『』のベガとアレンビーとの会話イベントでは、アレンビーのノーベルガンダムに興味を持ったベガがアレンビーに「あのガンダム・・・ティアラとか投げたりする?」「月に代わって何々とか・・・」と聞くシーンがある。 うさぎ役の三石琴乃は『電童』でベガを演じており、いわゆる「声優ネタ」である。 他作品のパロディを多く取り入れた『』には、美少女戦士セーラームーンで月野うさぎ役を担当する三石琴乃が声を担当したエクセルというキャラクターが登場するが、17話『アニメーションUSA』にて美少女戦士セーラームーンのパロディを見せている。 2013年4月4日放送分の「」の『アニメオープニング実写化対決』にてが、本シリーズの3作目「S」の実写化を披露した。 配役はセーラームーンを、セーラーマーキュリーを、セーラージュピターを、セーラーマーズを、セーラーヴィーナスをが担当し、タキシード仮面とカオリナイトはのが担当。 海外の反応 北米のほか中南米、アジアなどの世界各国で放送され、現在でもヨーロッパなどで絶大な人気を誇る。 作中の同性愛表現の他に類を見ない多さ(、、が明確に存在する)から、海外で「テレビ史上最もゲイなアニメ作品」 として注目を集め、性的マイノリティーが当たり前のように受け入れられる世界観から、層に絶大な支持を得ている。 ただし、アメリカのの間では「女性差別的な価値観に基づくもの」という否定的な意見と「女性の権利向上のシンボルである」という肯定的な意見の2つに分かれた、という資料もある。 『』の大ヒットを受けたは、実写パートとアニメパートとで構成した本作品のリメイクを企画し、パイロット版を公開したが、観客の反応は散々なもので、そのまま頓挫してしまった。 北米版の権利はが獲得し、オープニングにはオリジナルに敬意を表して「ムーンライト伝説」のアレンジ版が使用された。 それ以外は独自のBGMに差し替えられ、暴力シーンや同性愛に関わる設定が大幅にされている(のゾイサイトとアマゾン・トリオのフィッシュ・アイが女性に変更され、とは従姉妹同士になるなど)。 特に、はるかとみちるを従姉妹に改変した点は海外のアニメファンに有名であった。 また、アメリカのアニメ雑誌のインタビューで、はるか役のが「同性愛者を演じて宗教的に糾弾されなかったのか」と訊かれたという。 ハリウッド映画『』では「いつもセーラームーン見てる高速回線があるだろ!」という台詞が登場したり、ハリウッド映画『』では本作品がテレビに映る場面がある。 のロック・バンド「」が発表しで1位となった「One Week」の歌詞にセーラームーンが登場する。 海外における『Magical Girl()』ジャンルの代表的な作品であり、近年では『』、のTVアニメ『』、のTVアニメ『』など、本作品のファンである海外の若手クリエイターたちが本作品にインスピレーションを受けた作品を発表している。 のが日本で撮影した短編映画 と共演 で、最後のキメゼリフは「月にかわっておしおきよ! 」である。 の選手、は本作品のファンであると公言している。 日本のメディアとのインタビューで主題歌の歌詞を披露したり、選手権大会のでは本作品を寸劇的に再現する演目を込みでこなすほどである。 シリーズ作品 美少女戦士セーラームーン(第1シリーズ) - まで、全46話が放送された。 原作の第1期の「ダーク・キングダム編」に相当する。 のほか、、、、、、ルナ、アルテミスら、基本メンバーはすでに同作品で登場している。 初期はうさぎが一人で妖魔の正体等を暴かなくてはならなかったため、「変装ペン」で様々な職業の女性に変身して調査する魔法少女的な要素もあった。 衛に恋するレイ、敵幹部のネフライトに恋する大阪なるなど、原作とは異なる恋愛模様が展開される。 亜美に思いを寄せる浦和良、レイに思いを寄せる熊田雄一郎と重要な役割を果たすアニメオリジナルキャラクターも登場した。 同作品の第45話は主人公以外のセーラー戦士4人が次々と戦死、最終話である第46話においては主人公の月野うさぎ(セーラームーン)と地場衛(タキシード仮面)も死亡という衝撃的な展開にショックを受けて熱を出したり拒食になった子供がいたことが、親からの新聞の読者投書欄に掲載されたほどであった。 ただし、最終話ラストで銀水晶の力でダーク・キングダムが復活してからの一年間の歴史がなかったことになり、第2シリーズ以降は主人公達の記憶にのみ存在する過去として扱われている。 もっとも、第1シリーズで構築された人間関係はいくらか第2シリーズ以降に引き継がれている。 美少女戦士セーラームーンR(第2シリーズ) 1993年 - まで、全43話(47 - 89話)が放送された。 前作の好評を受けて急遽シリーズ化されたため、物語進行が原作に追い付かないよう、最初の13話ではアニメオリジナルの「魔界樹編」を放送した。 ダーク・キングダムとの戦いの記憶を失ったセーラー戦士たちの再集結、普通の女の子でいたかったうさぎの迷いと再起、衛とは別に現れた謎の「月影の騎士(ナイト)」の秘密、「奪う愛と与える愛は違う」という明確なテーマと見どころは多い。 そのあと原作の第2期の「ブラック・ムーン編」を放送。 のちに主要メンバーとなるが初登場したほか、新たなセーラー戦士・の存在、ちびうさの故郷である未来世界の秘密が明かされるなど、のちの作品への大きな伏線が張られている。 セーラー戦士と敵対した存在は多くが死亡、浄化されるが「あやかしの四姉妹」は浄化され20世紀の地球人として生き残っている。 『R』の由来については諸説ある。 東映動画側は「ロマンス」の頭文字と解釈していた。 テレビ朝日側は「リターンズ」「輪廻転生」「(主人公のの名前から)ラビット」の頭文字という説もあるとしており 、広報部は見る側で自由に判断してほしいとコメントしていた。 美少女戦士セーラームーンS(第3シリーズ) 1994年 - まで、全38話(90 - 127話)が放送された。 原作の第3期の「デス・バスターズ編」に相当する。 うさぎたち5人は中学3年生に進級し、ちびうさもセーラーちびムーンに覚醒。 また、前作で存在が明かされたプルートをはじめ、、の外部太陽系戦士、破滅の戦士サターンことなどが同作品で初登場した。 美少女戦士セーラームーンSuperS(第4シリーズ) 1995年 - まで、全39話(128 - 166話、スペシャル1話)が放送された。 原作の第4期の「デッド・ムーン編」に相当する。 原作に比べて「」というテーマが強調されており、ストーリー的にはうさぎたちをストーリーの軸からやや外し、ちびうさとペガサス=祭司エリオスの交流を中心に描いている。 ルナとアルテミスの娘・ダイアナも同作品で登場。 前作で登場した外部太陽系戦士はレギュラーとしては出て来ず、はるかとみちるだけはスペシャルで登場する。 放送初期(128-131話)のオープニングではタイトル名が『美少女戦士セーラームーンSS』表記だったが、『SS』の部分が(カギ十字)を連想させるクレームが付いた為、1時間スペシャルの放送分からは『美少女戦士セーラームーンSuperS』表記に変更された。 その影響により、映像ソフトではオープニングのタイトル表記は本放送の1時間スペシャル以降のバージョンに差し替えられた。 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(第5シリーズ) 1996年 - まで、全34話(167 - 200話)が放送された。 最初の6話では前作の封印から復活した新月の女王・ネヘレニアとの決戦を描いたアニメオリジナルの「ネヘレニア復活編」 を放送した。 そして、そのあと原作の第5期でシリーズ最終章となる「シャドウ・ギャラクティカ編」を放送。 うさぎたち5人は高校1年生へ進学し、普段はアイドルグループ「スリーライツ」として活動しているセーラー戦士・セーラースターライツが準主人公ともいえる立場で登場。 さらに外部太陽系のセーラー戦士たちも再登場し、レギュラー陣が全員集結した。 第182話より、ちびちびが登場(ちびちびの正体は原作とは異なっている)。 セーラー戦士が増えすぎたためか「シャドウ・ギャラクティカ編」ではSuperSまでに出てきたうさぎ達を取り巻く一般人はうさぎの母である育子を除いて出番が無くなり、スリーライツとうさぎ達太陽系戦士との交流がストーリーの軸となる。 ちびうさは未来に帰り、衛は留学(したと思われていた)、遠く海の向こうにいる衛を思い続けるうさぎに恋心を抱く星野光という三角関係の図が描かれる。 第1シリーズから第4シリーズまでは2段書きで「美少女戦士」がサブタイトル的な形で表記されていたが、同作品では「美少女戦士セーラームーン」までがサブタイトル的な表記となりその下に「セーラースターズ」を大きく表示する形となっている。 オープニング(OP)曲をこれまでの「ムーンライト伝説」から「セーラースターソング」にするなど、イメージの一新も図られた。 テレビスペシャル 『 美少女戦士セーラームーンSuperS スペシャル! 』は、1995年の19:00 - 19:58に放送された約47分のテレビスペシャルで、『美少女戦士セーラームーンSuperS』の序盤に位置する3つのエピソード。 月野うさぎとちびうさが過去の樣々な戦闘記録に回想するという形の心得を描いた「 華麗に変身? 泣き虫うさぎの成長記録」、テレビシリーズには登場しない天王はるかと海王みちるを主役にしたオリジナルストーリー「 はるか みちる再び! 亡霊人形劇」、原作第5巻の番外編「ちびうさ絵日記」をベースとした物語「 ちびうさの冒険! 恐怖、吸血鬼の館」という3つのエピソードで構成されている。 スタッフ• 原作 - (講談社『なかよし』連載)• 宣伝 - 三輪祐見子• 音楽 -• 音響効果 -• 制作 - 、、 声の出演 登場人物についてはキャラクター個別の項、 詳細は「」を参照 セーラー戦士とその仲間たち• クイーン・セレニティ -• ルナ -• アルテミス -• ダイアナ -• 火球皇女 - 敵キャラクター• クイン・メタリア -• クイン・ベリル - 潘恵子• ジェダイト -• ネフライト -• ゾイサイト -• クンツァイト -• プリンス・デマンド -• 紅のルベウス -• 蒼のサフィール -• 翠のエスメロード -• 嵐(トルネード)のペッツ - 緒方恵美• 霊媒(ミディアム)のカラベラス -• 振り子(ペンジュラム)のベルチェ -• 同感(シンパシア)のコーアン -• ミストレス9 - 皆口裕子• 土萠創一 -• カオリナイト - 上村典子• ユージアル -• ミメット -• テルル -• ビリユイ -• シプリン -• プチロル -• ジルコニア -• タイガーズ・アイ -• ホークス・アイ -• フィッシュ・アイ -• セレセレ - 天野由梨• ジュンジュン -• パラパラ -• ベスベス -• ギャラクシア -• セーラーアイアンマウス -• セーラーアルーミナムセイレーン -• セーラーレッドクロウ -• また、シリーズ最終回となる200話では、林有三編曲でムーンリップスの歌によるバージョンでエンディングテーマとしても使用されている。 また、158話と159話で挿入歌として使用した。 大きな特徴としては変身シーンや必殺技などに際して、同度堆積による特徴的な音階を使用することが挙げられる。 初代 - 変身シーンとアイキャッチで4度堆積和音(B, E, A, D, G, C)、必殺技「ムーン・ヒーリング・エスカレーション」(銀水晶獲得前)で(つまり2度堆積)• R - 変身アイテム使用時ので4度堆積和音• コーラスにはこれ以外のセリフはなくあとはが僅かに入るのみで、見せ場において大変効果的であった。 なお、コーラスを入れるようにアイデアを出したのは初代SDの佐藤順一である。 R映画版以降は他のセーラー戦士の変身シーンに合わせてそれらのキャラクター名がバックコーラスに入る各キャラ専用変身音楽も作られた。 これらコーラスの使用は、有澤が1980年代初頭にコーラスグループ「」を結成していたことによる影響が大きい。 その他、Rではと、Sでは(劇中設定の海王みちるの特技に合わせて)の特徴的なソロを含む曲が多く用いられた。 セーラースターズでは必殺技シーンのイントロで波形編集により効果で音程をうわずらせたり、セーラースターライツのテーマ(特に変身シーン)では特徴的なシンセサイザーの音色やピアノのシンコペーションを用いるなど、1996年当時流行していたなどのの影響が強く窺える。 各話リスト 放送話数はシリーズごとに累積されるようになっており、通算50話は『R』4話にあたる。 放送日はキー局および同時ネット局のもの。 視聴率の出典は『』より。 なお、シリーズ各話にゲスト怪人が登場する。 リストが膨大なため、伸縮型のメニューとして表示する。 美少女戦士セーラームーン 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 視聴率 放送日 登場妖魔 1 泣き虫うさぎの華麗なる変身 松下浩美 鹿野良行 11. 占いハウスは妖魔の館 吉沢孝男 松本勝次 10. スリムになる法 富田祐弘 松本清 鹿野良行 9. シャネーラは愛を盗む 柳川茂 遠藤勇二 田尻健一 10. うさぎはキューピッド 隅沢克之 鹿野良行 9. スターの道はきびしい 柳川茂 吉沢孝男 松本勝次 大河内稔 9. 恐怖の洗脳塾 富田祐弘 佐藤順一 夏目久仁彦 田尻健一 12. あわて時計にご用心 隅沢克之 小坂春女 中村明 橋本和幸 11. 炎の戦士マーズ登場 富田祐弘 竹之内和久 松本清 鹿野良行 11. 夢ランドの悪夢 柳川茂 幾原邦彦 大河内稔 11. 豪華船のワナ 隅沢克之 遠藤勇二 只野和子 田尻健一 11. ジェダイトの最期 富田祐弘 小坂春女 中村明 橋本和幸 10. レイちゃん初デート 隅沢克之 幾原邦彦 松本清 大河内稔 10. うさぎ花嫁になる 杉原めぐみ 竹之内和久 安藤正浩 田尻健一 9. 妖魔カメラの熱写 富田祐弘 遠藤勇二 只野和子 橋本和幸 12. 哀しみのフランス人形 柳川茂 小坂春女 伊藤郁子 鹿野良行 8. タキシード仮面の恋文 富田祐弘 吉沢孝男 中村明 大河内稔 7. おまけに幽霊もよ 杉原めぐみ 竹之内和久 香川久 田尻健一 9. アニメに結ぶ友情 隅沢克之 幾原邦彦 只野和子 松下浩美 橋本和幸 6. うさぎの初キッス 富田祐弘 遠藤勇二 松本清 鹿野良行 5. なるちゃんの純愛 柳川茂 小坂春女 安藤正浩 6. ネフライト愛の死 富田祐弘 佐藤順一 伊藤郁子 大河内稔 10. うさぎの友情 富田祐弘 幾原邦彦 中村明 橋本和幸 9. 未来予知の少年 隅沢克之 吉沢孝男 安藤正浩 鹿野良行 11. 杉原めぐみ 遠藤勇二 只野和子 大河内稔 10. グチャグチャ恋の四角関係 柳川茂 小坂春女 松本清 田尻健一 11. ルナの最悪の日 隅沢克之 幾原邦彦 伊藤郁子 鹿野良行 13. なるちゃんは僕が守る 柳川茂 吉沢孝男 香川久 大河内稔 10. 月のプリンセス登場 隅沢克之 小坂春女 只野和子 橋本和幸 12. うさぎと衛の過去 五十嵐卓哉 中村明 鹿野良行 11. タキシード仮面は悪? 富田祐弘 幾原邦彦 松本清 大河内稔 13. うさぎの珍特訓 柳川茂 伊藤郁子 田尻健一 10. やっぱり妖魔もよ 隅沢克之 吉沢孝男 香川久 橋本和幸 10. 氷上の女王まこちゃん 杉原めぐみ 竹之内和久 只野和子 鹿野良行 13. うさぎ家族のきずな 小坂春女 安藤正浩 大河内稔 11. 亜美と衛対決 隅沢克之 遠藤勇二 中村明 田尻健一 11. S戦士達の大ゲンカ 柳川茂 竹之内和久 爲我井克美 鹿野良行 11. 超過去のメッセージ 富田祐弘 吉沢孝男 香川久 大河内稔 11. 悲壮なる最終戦 柳川茂 (佐藤順一) 伊藤郁子 田尻健一 12. 新しき転生 富田祐弘 幾原邦彦 只野和子 橋本和幸 12. 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 視聴率 放送日 登場怪人 47(1) ムーン復活! 謎のエイリアン出現 柳川茂 竹之内和久 中村太一 鹿野良行 12. セーラー戦士再び 隅沢克之 遠藤勇二 大河内稔 10. 月影の騎士登場 富田祐弘 小坂春女 田尻健一 11. ティアラ作動せず 杉原めぐみ 吉沢孝男 橋本和幸 10. うさぎパワーアップ 柳川茂 幾原邦彦 香川久 鹿野良行 11. ヴィーナス大活躍 隅沢克之 五十嵐卓哉 中村太一 大河内稔 11. レイ女王熱唱 隅沢克之 小坂春女 安藤正浩 橋本和幸 10. 燃えるまこちゃん 杉原めぐみ 竹之内和久 伊藤郁子 鹿野良行 11. アンの白雪姫作戦 富田祐弘 (吉沢孝男) 佐々木憲世 長谷川眞也 大河内稔 7. 狙われたうさぎ 隅沢克之 遠藤勇二 中村太一 田尻健一 12. 怒りの魔界樹 柳川茂 吉沢孝男 只野和子 橋本和幸 12. 魔界樹の秘密 竹之内和久 爲我井克美 鹿野良行 12. 空から来た謎の少女 富田祐弘 幾原邦彦 安藤正浩 大河内稔 14. 衛の絶交宣言 (幾原邦彦) 宇田鋼之介 田尻健一 13. さよなら亜美ちゃん 隅沢克之 小坂春女 中村太一 橋本和幸 11. レイの新必殺技 柳川茂 遠藤勇二 長谷川眞也 鹿野良行 11. ちびうさの秘密 富田祐弘 吉沢孝男 只野和子 大河内稔 10. 美奈子とまことが対立 杉原めぐみ 五十嵐卓哉 安藤正浩 鹿野良行 10. カレーな三角関係 柳川茂 小坂春女 爲我井克美 橋本和幸 9. 戦士の休息 隅沢克之 遠藤勇二 中村太一 鹿野良行 9. 10戦士の大激戦 富田祐弘 幾原邦彦 伊藤郁子 大河内稔 14. 衛の苦悩 吉沢孝男 只野和子 鹿野良行 11. マーズVSコーアン 隅沢克之 宇田鋼之介 香川久 大河内稔 13. 亜美とベルチェ激突 柳川茂 小坂春女 安藤正浩 田尻健一 13. 哀しみの四姉妹 杉原めぐみ 佐々木憲世 爲我井克美 橋本和幸 12. さらわれたS戦士達 隅沢克之 遠藤勇二 中村太一 鹿野良行 15. 宇宙空間の決戦 爲我井克美 田尻健一 16. エスメロードの侵略 杉原めぐみ 大谷恒清 中村太一 橋本和幸 14. うさぎと衛の愛再び 富田祐弘 小坂春女 鹿野良行 13. 魔の動物王国 柳川茂 遠藤勇二 爲我井克美 鹿野良行 11. ひとりぼっちの亜美 富田祐弘 芝田浩樹 本橋秀之 橋本和幸 13. 狙われた小学校 柳川茂 宇田鋼之介 中村太一 浅井和久 15. 時空回廊の戦い 隅沢克之 小坂春女 本橋秀之 田尻健一 16. デマンドの黒き野望 富田祐弘 佐々木憲世 安藤正浩 鹿野良行 14. ちびうさ消滅 杉原めぐみ 遠藤勇二 爲我井克美 橋本和幸 13. ワイズマンの罠 隅沢克之 宇田鋼之介 長谷川眞也 10. うさぎの決心 富田祐弘 小坂春女 中村太一 浅井和久 15. 未来へ誓う愛 五十嵐卓哉 只野和子 橋本和幸 14. 新しき戦いの序曲 隅沢克之 宇田鋼之介 - 13. 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 視聴率 放送日 登場ダイモーン 90(1) 地球崩壊の予感? 謎の新戦士出現 富田祐弘 佐藤順一 安藤正浩 田尻健一 12. うさぎの新変身 柳川茂 遠藤勇二 爲我井克美 鹿野良行 13. 天王はるかの秘密 隅沢克之 幾原邦彦 香川久 浅井和久 13. 優美な天才みちる 杉原めぐみ 芝田浩樹 中村太一 橋本和幸 13. 敵味方三つ巴乱戦 富田祐弘 佐々木憲世 伊藤郁子 田尻健一 13. まことのピンチ 宇田鋼之介 安藤正浩 浅井和久 14. ねらわれた亜美 杉原めぐみ 佐藤順一 爲我井克美 橋本和幸 14. ムーンウラヌス連合 富田祐弘 遠藤勇二 中村太一 田尻健一 12. 雄一郎、レイに失恋? 杉原めぐみ 小坂春女 長谷川眞也 鹿野良行 15. 美奈子の悩み 榎戸洋司 芝田浩樹 とみながまり 浅井和久 13. 誕生日にガラスの靴を 隅沢克之 遠藤勇二 安藤正浩 橋本和幸 12. うさぎ絶体絶命 佐々木憲世 中村太一 田尻健一 11. ちびムーンの活躍 杉原めぐみ 佐藤順一 伊藤郁子 浅井和久 12. まこちゃんの迷い道 柳川茂 芝田浩樹 とみながまり 鹿野良行 9. ウラヌスの遠い日 榎戸洋司 五十嵐卓哉 爲我井克美 田尻健一 12. ちびうさの初恋 隅沢克之 遠藤勇二 中村太一 大河内稔 12. 明かされた互いの正体 富田祐弘 佐藤順一 黒田和也 鹿野良行 14. タリスマン出現 榎戸洋司 幾原邦彦 とみながまり 田尻健一 13. ムーン二段変身 富田祐弘 芝田浩樹 伊藤郁子 橋本和幸 15. 光と影のカオス 柳川茂 佐々木憲世 長谷川眞也 大河内稔 13. 美少女ほたるの秘密 杉原めぐみ 宇田鋼之介 中村太一 田尻健一 13. 悩めるミメット 榎戸洋司 小坂春女 安藤正浩 鹿野良行 14. あわき蛍火のゆらめき 五十嵐卓哉 爲我井克美 田尻健一 12. ほたるに捧げる友情 杉原めぐみ 遠藤勇二 柳瀬譲二 浅井和久 12. うさぎの応援 柳川茂 幾原邦彦 中村太一 大河内稔 12. セーラー戦士の賭け 隅沢克之 佐々木憲世 柳沢まさひで 田尻健一 13. 運命の星々 榎戸洋司 小坂春女 長谷川眞也 浅井和久 11. 無限学園の謎 杉原めぐみ 宇田鋼之介 爲我井克美 大河内稔 13. 第三の魔女テルル 柳川茂 五十嵐卓哉 中村太一 橋本和幸 12. 亜美、心優しき戦士 富田祐弘 遠藤勇二 田尻健一 14. 沈黙のメシアの目覚め 杉原めぐみ 小坂春女 とみながまり 大河内稔 13. 苦戦の8戦士 榎戸洋司 (佐藤順一) 五十嵐卓哉 伊藤郁子 橋本和幸 11. サターンそして救世主 (佐藤順一) 宇田鋼之介 田尻健一 13. 運命の星々別離の時 杉原めぐみ 遠藤勇二 中村太一 浅井和久 12. 強さは純な心の中に 富田祐弘 小坂春女 安藤正浩 大河内稔 15. 話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術 視聴率 放送日 登場怪人 128(1) 運命の出会い! ペガサスの舞う夜 榎戸洋司 幾原邦彦 爲我井克美 橋本和幸 14. ペガサスの力 杉原めぐみ 佐々木憲世 とみながまり 田尻健一 9. Wムーンの新必殺技 芝田浩樹 香川久 浅井和久 14. アマゾンの罠 遠藤勇二 長谷川眞也 大河内稔 14. 5) 華麗に変身? 泣き虫うさぎの成長記録 はるかみちる再び! 亡霊人形劇 ちびうさの冒険! 恐怖、吸血鬼の館 杉原めぐみ 榎戸洋司 吉村元希 宇田鋼之介 五十嵐卓哉 中村太一 11. 亡霊人形劇) ヴァンパイア(ちびうさの冒険! 恐怖、吸血鬼の館) 132(5) お似合いの二人! うさぎと衛の愛 榎戸洋司 佐藤順一 安藤正浩 浅井和久 11. 謎の子猫登場 杉原めぐみ 小坂春女 とみながまり 田尻健一 10. 天馬に憧れた少女 山口亮太 芝田浩樹 爲我井克美 大河内稔 14. ちびうさとペガサス 榎戸洋司 佐々木憲世 香川久 橋本和幸 12. 忍者うさぎのヤキモチ 杉原めぐみ 遠藤勇二 長谷川眞也 浅井和久 11. 美しき妖精の誘い 吉村元希 幾原邦彦 中村太一 田尻健一 11. 夢の車にかける愛 山口亮太 芝田浩樹 安藤正浩 大河内稔 11. 美少女剣士の悩み 中野睦 小坂春女 伊藤郁子 橋本和幸 10. おしゃれな戦士達 吉村元希 佐藤順一 とみながまり 浅井和久 10. 美奈子のフタマタ大作戦 山口亮太 五十嵐卓哉 香川久 田尻健一 10. 愛のメニューを貴方に 杉原めぐみ 遠藤勇二 爲我井克美 大河内稔 8. 4戦士の超変身 榎戸洋司 佐々木憲世 中村太一 橋本和幸 12. 潮風の少女亜美 山口亮太 芝田浩樹 安藤正浩 浅井和久 9. うさぎのバレエ 吉村元希 小坂春女 とみながまり 田尻健一 10. 無邪気な王女様 杉原めぐみ 佐藤順一 大河内稔 9. まことの純情 山口亮太 遠藤勇二 香川久 橋本和幸 11. 追いつめられたトリオ 榎戸洋司 宇田鋼之介 中村太一 浅井和久 8. アマゾン最後のステージ 芝田浩樹 爲我井克美 田尻健一 7. 鏡の裏から来た悪夢 幾原邦彦 安藤正浩 大河内稔 10. 亜美 心のしらべ 山口亮太 五十嵐卓哉 とみながまり 橋本和幸 9. マーズ怒りの超必殺技 杉原めぐみ 小坂春女 伊藤郁子 浅井和久 11. パラパラの館 吉村元希 佐々木憲世 安藤正浩 橋本和幸 11. 美奈子とまこと絶交宣言 山口亮太 遠藤勇二 浅井和久 9. 自由へのジャンプ 杉原めぐみ 宇田鋼之介 下笠美穂 大河内稔 12. 真実を映す鏡 吉村元希 五十嵐卓哉 爲我井克美 浅井和久 7. ゆれ動く友情 山口亮太 小坂春女 近藤優次 橋本和幸 7. 夢世界を守る美少年 吉村元希 佐藤順一 黒沢守 大河内稔 6. アマゾネスの当惑 小坂春女 安藤正浩 田尻健一 11. 闇の女王の魔手 吉村元希 佐々木憲世 清山滋崇 8. 捕えられたちびムーン 榎戸洋司 小坂春女 とみながまり 橋本和幸 11. ネヘレニアの魔力 五十嵐卓哉 安藤正浩 田尻健一 10. 美しき夢の力 遠藤勇二 牛来隆行 10. 光、天に満ちて 幾原邦彦 伊藤郁子 浅井和久 12. 話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術 視聴率 放送日 登場ファージ 167(1) 悪夢花を散らす時! 闇の女王復活 山口亮太 五十嵐卓哉 爲我井克美 田尻健一 12. S10戦士集結 吉村元希 小坂春女 清山滋崇 10. 悪夢にとらわれた衛 佐々木憲世 伊東美奈子 大河内稔 8. セーラー戦士の苦難 山口亮太 遠藤勇二 安藤正浩 橋本和幸 7. 果てしなき魔界の戦い 芝田浩樹 牛来隆行 田尻健一 9. 運命の星々の流転 五十嵐卓哉 北野ヨシヒロ 10. 転校生はアイドル 小坂春女 伊東美奈子 8. 美奈子の野望 遠藤勇二 牛来隆行 橋本和幸 8. 衝撃の超変身 山口亮太 佐々木憲世 下笠美穂 浅井和久 9. 大気の変身 神戸一彦 芝田浩樹 清山滋崇 田尻健一 9. アイドル夜天の素顔 山口亮太 小坂春女 北野ヨシヒロ 7. スターライツとS戦士 吉村元希 遠藤勇二 伊東美奈子 8. はるか達参戦 前川淳 五十嵐卓哉 爲我井克美 橋本和幸 6. セイレーン飛来 山口亮太 佐々木憲世 清山滋崇 浅井和久 6. 恐怖キャンプの怪人 神戸一彦 芝田浩樹 北野ヨシヒロ 田尻健一 7. うさぎのピンチ 山口亮太 小坂春女 伊東美奈子 中西英和 5. 信じる心を歌にこめて 前川淳 遠藤勇二 爲我井克美 田尻健一 7. おさわがせ大追跡 吉村元希 杉本道明 橋本和幸 7. ちびちびの変身 山口亮太 五十嵐卓哉 下笠美穂 田尻健一 8. うさぎの夜間飛行 神戸一彦 佐々木憲世 清山滋崇 中西英和 7. S戦士達の対立 吉村元希 小坂春女 伊東美奈子 浅井和久 7. セイヤ達の過去 前川淳 芝田浩樹 爲我井克美 田尻健一 7. 新しい波の予感 山口亮太 細田雅弘 杉本道明 橋本和幸 9. アイドル美奈子誕生!? 神戸一彦 遠藤勇二 清山滋崇 中西英和 8. 火球皇女出現 山口亮太 五十嵐卓哉 下笠美穂 浅井和久 7. ギャラクシア降臨 神戸一彦 細田雅弘 杉本道明 中西英和 8. S戦士最後の戦い 吉村元希 小坂春女 伊東美奈子 浅井和久 7. ウラヌス達の最期 前川淳 佐藤順一 北野ヨシヒロ 鹿野良行 8. 銀河をかけた最終決戦 山口亮太 細田雅弘 杉本道明 浅井和久 8. 月光銀河を照らす 五十嵐卓哉 爲我井克美 橋本和幸 10. 他系列局の放送時間・期間の出典は特記の無い限り『』()より。 テレビ朝日系列 土曜 19:00 - 19:30 (同時ネット) 日本テレビ系列 月曜 - 金曜 17:30 - 18:00(無印) 火曜 17:00 - 17:30(「R」以降) 1994年1月19日 - 同年3月28日の間に、「無印」を集中放送。 「R」以降は1994年4月5日から火曜夕方での放送となった。 本放送開始以前の1993年6月 - 同年9月の間に、 「無印」を月 - 木16:00 - 16:30にて集中放送 テレビ朝日系列 土曜 19:00 - 19:30 (同時ネット) 1993年10月開局から フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 火曜 16:00 - 16:30 1993年1月スタート テレビ朝日系列 土曜 19:00 - 19:30 (同時ネット) TBS系列 木曜 16:00 - 16:30 (1994年4月から) 「無印」のみ放送 テレビ朝日系列 土曜 19:00 - 19:30 (同時ネット) 1995年10月開局から 日本国外での放送 国 放送局 備考 「R」まで 「SuperS」まで 英語吹き替え、「SuperS」まで フランス語吹き替え 「R」まで 「SuperS」まで 「SuperS」まで 「R」まで 「S」まで 「SuperS」、「スターズ」、 無印から「スターズ」まで 再放送 劇場版アニメ テレビシリーズは高い人気を博し、劇場版も制作、公開された。 全て(4:3)で制作されたが、ビデオ・DVDは 16:9 での発売となり、画面が上下カットされ、いわゆる貧乏ビスタ状態となっている。 長編アニメーション映画。 、全国系で公開。 上記の『美少女戦士セーラームーンR』との同時上映の短編アニメーション映画。 長編アニメーション映画。 、全国東映系で公開。 長編アニメーション映画。 、全国東映系で公開。 上記の『美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結! ブラック・ドリーム・ホールの奇跡』との同時上映で、「」を主役にした短編アニメーション映画。 原作の短編をアニメ映画化した。 関連CD・カセットテープ サウンドトラックの他、ドラマCD、イメージソングなどが発売された。 では女児よりむしろアニメファン対象のドラマ・カセットテープも販売されていた。 このカセットでは、テレビシリーズで病欠した三石に代わりの声をが担当した第44話から第50話のうち第46話(第1シリーズ最終回)クライマックスに相当するシーンを、回想という形でがあらためて演じている。 後にドラマCDとして再発売された()。 一部アルバムはにの形態が再発売される。 主題歌シングル 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 CODC-8995(CD) COSC-302(カセットテープ) 2 1992年 CODC-110(CD) COSC-370(カセットテープ) 3 3月21日 CODC-160(CD) COSC-522(カセットテープ) 4 1993年 FMDC-505(CD) 5 CODC-395(CD) COSC-637(カセットテープ) 6 1994年12月1日 FMDC-515(CD) 7 CODA-620(CD) COSA-781(カセットテープ) 8 1995年 FMDC-520(CD) 9 1995年 CODC-689(CD) 10 1995年12月1日 CODC-767(CD) 11 CODA-913(CD) 12 CODA-914(CD) COSC-914(カセットテープ) 13 COCC-14695(CD) 14 CODC-1873(CD) キャラクターシングル 詳細は「」を参照 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 1996年 CODC-984 2 1996年 銀河一身分違いな片想い CODC-1049 3 力を合わせて CODC-1050 4 真夜中ひとり CODC-1051 5 ゴールデンクイーン・ギャラクシア CODC-1052 6 1996年 CODC-1059 7 1996年 戦士の想い CODC-1073 8 愛をしんじてる CODC-1082 9 あしたもまた自転車 CODC-1083 10 炎の狙撃者(FLAME SNIPER) CODC-1084 11 We believe you CODC-1085 12 愛の女神のHow to love CODC-1086 13 バイバイって言った CODC-1087 ボーカルアルバム 詳細は「」を参照 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 1992年 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーン 〜愛はどこにあるの? 〜 COCC-10059(CD) COTC-2059(カセットテープ) COCX-36148(再発版) 2 1992年11月21日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーン 〜In Another Dream〜 COCC-10509(CD) COTC-2292(カセットテープ) COCX-36148(再発版) 3 1993年6月1日 2001年6月21日(再発版) 2010年3月17日(再々発版) 美少女戦士セーラームーンR 〜未来へ向かって〜 COCC-10838(CD) COTC-2474(カセットテープ) COCX-31391(再発版) COCX-36150(再々発版) 4 1994年 美少女戦士セーラームーンR 〜乙女の詩集〜 FMCC-5026(CD) FMTC-502(カセットテープ) 5 1994年 美少女戦士セーラームーンS ウラヌス・ネプチューン・ちびムーン・PLUS FMCC-5039(CD) 6 美少女戦士セーラームーン 女声合唱とピアノのための合唱組曲 FMCC-5042(CD) 7 1995年 美少女戦士セーラームーンSuperS in Paris FMCC-5056(CD) FMTC-512(カセットテープ) 8 1995年 (再発版) 美少女戦士セーラームーンSuperS テーマソングコレクション COCC-12809(CD) COCX-31982(再発版) 9 1995年 美少女戦士セーラームーンSuperS Christmas For You COCC-13058(CD) 10 1996年 美少女戦士セーラームーン Best Song Collection Pretty Cast COCC-13403(CD) 11 1996年9月21日 美少女戦士セーラームーン Best Song Collection COCC-13720(CD) 12 1996年11月1日 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ Merry Christmas! COCC-13827(CD) 13 6月21日 美少女戦士セーラームーンWorld Super Best COCX-30947(CD) サウンドトラック 詳細は「」を参照 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 1992年 (再発版) 美少女戦士セーラームーン 〜音楽集〜 COCC-9896(CD) COTC-1973(カセットテープ) COCX-36146(再発版) 2 1993年4月1日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンR -音楽集- COCC-10705(CD) COTC-2384(カセットテープ) COCX-36149(再発版) 3 1993年12月21日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンR ミュージックコレクション FMCC-5019(CD) COCX-36151(再発版) 4 1994年 美少女戦士セーラームーンR -Symphonic Poem- COCC-11579(CD) COTC-2774(カセットテープ) 5 1994年6月21日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンS 音楽集 COCC-11777(CD) COTC-2873(カセットテープ) COCX-36152(再発版) 6 1994年7月1日 美少女戦士セーラームーン Music Fantasy FMCC-5020(CD) 7 1994年9月21日 美少女戦士セーラームーン ブラスファンタジー FMCC-5040(CD) 8 1994年12月21日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンS ミュージックコレクション FMCC-5050(CD) COCX-36153(再発版) 9 1995年2月21日 美少女戦士セーラームーンS ミュージックファンタジー FMCC-5054(CD) 10 1995年9月1日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンSuperS -音楽集- COCC-12836(CD) COTC-2873(カセットテープ) COCX-36154(再発版) 11 1995年9月21日 美少女戦士セーラームーンSuperS Piano Fantasia COCC-12881(CD) 12 美少女戦士セーラームーンSuperS Orgel Fantasia COCC-12882(CD) 13 1995年12月21日 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーンSuperS ミュージックコレクション COCC-13061(CD) COCX-36155(再発版) 14 1996年6月21日 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション Extra Version COCC-13402(CD) 15 1996年 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション COCC-135761(CD) COCX-36156(再発版) 16 1996年 2010年3月17日(再発版) 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション Vol. 2 COCC-13660(CD) COCX-36157(再発版) コロちゃんパック 1992年7月1日発売の『美少女戦士セーラームーン』と同年12月21日発売の『美少女戦士セーラームーン』はタイトルは同一だが、収録内容は異なる。 のチャート(CTチャート。 1995年末に廃止)では、『美少女戦士セーラームーン』(1992年12月21日発売版) 『美少女戦士セーラームーンR』 『美少女戦士セーラームーンSuperS テーマソングコレクション』 の3作が1位を獲得しまた、『美少女戦士セーラームーンR』は1994年度の年間チャートで3位を記録した。 1 TVシリーズ主題歌コレクション COCC-14459 Disc. 2 美少女戦士セーラームーン ソングコレクション COCC-14460 Disc. 4 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ソングコレクション COCC-14462 Disc. 1 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション - 1 COCC-14785 Disc. 2 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション - 2 COCC-14786 Disc. 3 美少女戦士セーラームーンR ミュージックコレクション COCC-14787 Disc. 4 美少女戦士セーラームーンS ミュージックコレクション COCC-14788 Disc. 5 美少女戦士セーラームーンSuperS ミュージックコレクション COCC-14789 Disc. 6 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション - 1 COCC-14790 Disc. 7 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション - 2 COCC-14791 Disc. 8 美少女戦士セーラームーンR劇場版 ミュージックコレクション COCC-14792 Disc. 9 美少女戦士セーラームーンS劇場版 ミュージックコレクション COCC-14793 Disc. 10 美少女戦士セーラームーンSuperS劇場版 ミュージックコレクション COCC-14794 ドラマCD 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 1994年4月21日 FMCC-5027 2 1995年2月21日 FMCC-5055 詳細は「」を参照 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 1998年 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション1 COCC-15204 2 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション2 COCC-15205 3 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション3 COCC-15206 4 美少女戦士セーラームーンR サウンド・ドラマ・コレクション1 COCC-15207 5 美少女戦士セーラームーンR サウンド・ドラマ・コレクション2 COCC-15208 6 美少女戦士セーラームーンS サウンド・ドラマ・コレクション COCC-15209 トリビュートアルバム 枚 発売日 タイトル 規格品番 1 KICA-3218 DVD• 第1シリーズのは5月21日 - 7月21日発売。 全8巻で各巻6話(最終巻のみ5話)収録。 各月3巻ずつ同時発売(7・8巻は2巻同時発売)。 DSTD-2068• 新価格のDVDが2009年12月11日 - 2010年1月21日に発売。 「R」のDVD-BOXは2004年9月21日 - 12月10日発売。 全8巻で3巻までは各巻6話、4巻以降は各巻5話収録。 各月2巻ずつ同時発売。 新価格のDVDが2010年3月21日 - 4月21日に発売。 「S」のDVD-BOXは2005年1月21日 - 4月21日に発売。 全7巻で3巻までが各巻6話、4巻以降は各巻5話収録。 各月2巻ずつ同時発売(最終巻は単巻発売)。 新価格のDVDが2010年6月21日 - 7月21日に発売。 「スーパーズ」のDVD-BOXは2005年5月21日 - 8月5日に発売。 全7巻で各巻5話収録。 各月2巻ずつ同時発売(最終巻は単巻発売)。 新価格のDVDが2010年9月21日 - 10月21日発売。 「セーラースターズ」のDVD-BOXは2005年9月21日 - 11月21日に発売。 全6巻で各巻5話(1巻のみ6話)収録。 各月2巻ずつ同時発売。 新価格のDVDが2010年12月3日 - 2011年1月21日発売。 「劇場版」の初回限定生産版のDVD-BOXは2002年3月21日に発売。 全5巻。 DSTD-2063 Blu-ray 東映ビデオ株式会社より、vol1とvo2(完)に分けて発売されており、各巻映像特典はノンクレジットスーパーOP・ED、15秒予告が収録。 全2巻でディスク4枚(「S」と劇場版は除く)。 第1シリーズののBlu-rayのVol. 1は2017年6月14日に、Vol. 2は2017年8月9日に発売。 全2巻。 「R」のBlu-rayのVol. 1は2017年10月4日に、Vol. 2は2017年12月6日に発売。 全2巻。 「S」のBlu-rayのVol. 1は2018年11月14日に、Vol. 2は2019年1月9日に発売。 全2巻。 Vol2はDISC3枚となっている。 「SuperS」のBlu-rayのVol. 1は2019年5月8日に、Vol. 2は2019年7月10日に発売。 全2巻。 「THE MOVIE Blu-ray 1993-1995」のBlu-rayは2018年2月7日に発売。 全1巻。 アニメブック より• 『テレビマガジンデラックス30 決定版 美少女戦士セーラームーン』 (講談社、1993年1月15日第1刷発行)• 『テレビマガジンデラックス38 決定版 美少女戦士セーラームーンR』 (講談社、1993年10月6日第1刷発行)• 『テレビマガジンデラックス53 決定版 美少女戦士セーラームーンS』 (講談社、1994年12月22日第1刷発行)• 『テレビマガジン グレート百科 46 美少女戦士セーラームーン ひみつ100』 (講談社、1995年3月12日第1刷発行)• 『テレビマガジンデラックス58 決定版 美少女戦士セーラームーンSuperS』 (講談社、1995年10月12日第1刷発行)• 『テレビマガジン グレート百科 64 美少女戦士セーラームーンSuperS ひみつアルバム』 (講談社、1996年1月4日第1刷発行)• 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』 (講談社、1997年1月6日第1刷発行) 編集部より• 『講談社ヒットブックス34 なかよしアニメアルバム 美少女戦士セーラームーン I』 (講談社、1993年4月10日第1刷発行)• 『講談社ヒットブックス40 なかよしアニメアルバム 美少女戦士セーラームーン II』 (講談社、1993年11月30日第1刷発行)• 『なかよしメディアブックス3 映画 美少女戦士セーラームーンR メモリアルアルバム』 (講談社、1994年7月30日第1刷発行)• 『なかよしメディアブックス27 映画 美少女戦士セーラームーンSuperS メモリアルアルバム』 (講談社、1996年7月5日第1刷発行)• 『セーラーチーム公式ファンブック』(5巻セット、講談社、1996年3月15日第1刷発行)• 『なかよしメディアブックス20 セーラーチーム公式ファンブック1 月野うさぎ〜セーラームーン』• 『なかよしメディアブックス21 セーラーチーム公式ファンブック2 水野亜美〜セーラーマーキュリー』• 『なかよしメディアブックス22 セーラーチーム公式ファンブック3 火野レイ〜セーラーマーズ』• 『なかよしメディアブックス23 セーラーチーム公式ファンブック4 木野まこと〜セーラージュピター』• 『なかよしメディアブックス24 セーラーチーム公式ファンブック5 愛野美奈子〜セーラーヴィーナス』 再放送 からまで、テレビ朝日系列の4局 で、毎週日曜6:30 - 6:58()に再放送が実施された。 放送されたのは『SuperS』までのシリーズにあたる第1話から第166話までであり、この再放送にあわせて玩具やCDなどの商品が再展開され、新たなファンを獲得した。 また2015年4月からは、の「名作アニメを放送する枠」において、第1シリーズの再放送が実施された。 この放送ではHD版をテレビ初放送する。 2016年4月から2017年2月まで第2シリーズの再放送を実施。 また、現在でもテレ朝チャンネル1、東映チャンネルで再放送が行われている。 脚注 [] 注釈• 美少女戦士セーラームーン20周年記念BOOK(、2016年10月)「ハロー! こちらセーラームーン情報局Returns! 149• 114 - 115「初代SD佐藤順一さんが語るアニメ版『セーラームーン』誕生秘話」• 『日本TVアニメーション全史』(2014年12月30日、世界文化社発行)278ページ。 『男らしさという病? 美少女戦士セーラームーン20周年記念BOOK(講談社、2016年10月)p. 150• 多田信『これがアニメビジネスだ』、2002年。 「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『』1994年6月13日号• 「人気少女マンガ『美少女戦士セーラームーン』原作者 武内直子さん」『』1993年6月3日付、23面。 、バンダイビジュアル、2002年7月12日。 「東映、正月映画にアニメ 観客層低年齢化に対応」『日経流通新聞』1993年7月20日付、5面。 「低迷続く時計市場 子供向け商品に各社活路」『日経流通新聞』1994年4月28日、7面。 (2013年12月閲覧時点)• (2017年10月閲覧時点)• 2009年12月6日. 2012年8月17日閲覧。 2016年9月29日閲覧。 Gooテレビ 2013年4月4日. 2017年10月6日閲覧。 2017年9月28日閲覧。 三原龍太郎『ハルヒ in USA』 、2010年、34頁。。 」『』1993年11月20日付東京夕刊、17面。 日本音楽著作権協会. 2015年2月1日閲覧。 富山新聞 1994年1月19日付、3月28日付、4月5日付の各テレビ欄より• 北國新聞 1993年5月24日付朝刊テレビ欄より。 『オリコン年鑑 1996年版 別冊 オリコン・チャート・データ'95』オリコン、1996年、19頁。 (2015年1月21日、MANTAN-WEB)• ,美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイト,2015年2月6日 外部リンク 公式(東映アニメーション)• (日本語)• (日本語)• (日本語)• (日本語)• (日本語) 配信サイト(東映アニメオンデマンド)• (日本語)• (日本語)• (日本語)• (日本語)• (日本語)• - プレイリスト 前番組 番組名 次番組• (1986年 - 1987年)• (1989年 - 1990年)• (1990年)• (1991年 - 1992年)• シリーズ(1992年 - 1993年)• (1997年 - 1999年)• 1(1999年 - 2000年)• (1999年)• 総(2000年)• 総(2000年)• 総(2001年)• 総(2002年 - 2003年)• シリーズ 2(2003年 - 2004年)• 総(2004年 - 2006年)• 総(2005年 - 2006年)• シリーズ(2005年 - 2006年、2008年)• 総(2006年 - 2007年)• (2009年)• (2010年、第12話)• (2011年 - 2012年)• シリーズ(2011年、2013年)• (2014年)• シリーズ 総(2016年、2018年)• 3(2018年) OVA.

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セーラームーン

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仲間を召喚可能。 特徴・短所:全能力が低め。 特殊能力(通常時) ・名乗り:1ターン目に自動発動。 おなじみのあの名乗りを行い、敵を威圧。 必ず、先攻となる。 ・ムーンヒーリングエスカレーション:使用可能回数1回。 攻撃力0、命中率+20%の特殊必殺技。 癒しの力で敵の戦意を消し去る。 効果は2ターンの間持続。 詳細は下記参照。 上限は無視される。 2 敵のマシン搭乗系必殺技を使用不能にする。 3 敵モンスター、またはそれに類するもの(召喚攻撃、援護攻撃など)を使用した攻撃、特殊能力を使用不能にする。 ・プリンセス覚醒:使用可能回数1回。 宣言により発動。 プリンセスセーラームーンへと二段変身する。 ENが100回復。 更に攻撃、命中、回避に+20%の補正。 この能力はアクションを消費しない。 ・仲間召喚:使用可能回数1回。 宣言により発動。 セーラールナかエンディミオンを召喚、援護させる。 以後、セーラールナかエンディミオンはアクションの消費なしで1アクションを行える。 特殊能力(プリンセス時) ・プリンセスハープ:消費EN100。 宣言により発動。 自分及び仲間のHPを10000回復させる。 ・月のしもべ:使用可能回数1回。 宣言により発動。 月のしもべを5体召喚する。 以後、月のしもべは以下の条件で行動する。 2 月のしもべ狙いの攻撃は命中判定を行わない。 また、格闘、多段攻撃は1撃ずつ受けるものとする。 3 月のしもべのHPは1体につき、400とする。 ・力の抑制:ターン終了時に自動発動。 自身に秘められた「星を滅ぼす力」を抑制し、2500のダメージを受ける。 武器狙い可能。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 さらに敵のEN弾・空気弾の射撃系攻撃の命中率を半分にする。 武器狙い可能。 コピー可能(ライア)。 必殺技(通常時) ・ムーンティアラブーメラン:消費EN30。 攻撃力5000、命中率+15%の射撃・実弾系必殺技。 武器狙い可能。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 ・ムーントワイライトフラッシュ:消費EN60。 攻撃力10000、命中率+20%の射撃・EN弾系必殺技。 広域攻撃可能。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 ・セーラープラネットアタック:使用可能回数1回。 攻撃力26000、命中率+20%の射撃・EN弾系必殺技。 吸収、反射、無効化を含むあらゆる防御系の特殊能力を無視する特殊効果あり。 使用にはセーラームーンも含めたセーラー戦士(ルナは除く)たちがセーラースタータンバリンを使用できる状態で、合計でEN240を消費することが条件。 この技を使うターン、ENを消費するセーラー戦士たちは一切行動できず、それ以外のセーラー戦士は自動的に格闘(防御)が選択される。 また、最低セーラームーンも含めて4人のセーラー戦士(ルナは除く)が必要。 この技を使用した場合、ムーンライトアトラクティブアタックは使用できなくなる。 ・ムーンライトアトラクティブアタック:使用可能回数1回。 攻撃力32000、命中率+25%の射撃・EN弾系必殺技。 吸収、反射、無効化を含むあらゆる防御系の特殊能力を無視する特殊効果あり。 広域攻撃可能。 使用にはセーラームーンも含めたセーラー戦士(ルナは除く)たちがセーラースタータンバリンを使用できる状態で、合計でEN300を消費することが条件。 この技を使うターン、ENを消費するセーラー戦士たちは一切行動できず、それ以外のセーラー戦士は自動的に格闘(防御)が選択される。 また、最低セーラームーンも含めて4人のセーラー戦士(ルナは除く)が必要。 この技を使用した場合、セーラープラネットアタックは使用できなくなる。 必殺技(プリンセス時) ・五芒星攻撃:消費EN140。 攻撃力20000、命中率+10%の射撃・EN弾系必殺技。 敵の射撃系攻撃を完全無効化し、最後の1発のダメージを必殺技の攻撃力に上乗せする特殊効果あり。 コピー可能(ライア)。 ・衝撃波:消費EN30。 攻撃力5000、命中率+20%の射撃・EN弾系必殺技。 広域攻撃可能。 武器狙い可能。 コピー可能(ライア)。 宣言により発動。 使用したターンの命中率、回避率に+10%の補正。 この能力はアクションを消費しない。 コピー可能(ベルデ)。 武装 ・ムーンライトスティック・ハリセンモード:攻撃力500、命中率+10%の打撃・汎用系装備。 武器狙い可能。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 必殺技 ・ルーナシュクルキャンディ:消費EN70。 攻撃力5000、命中率+20%の射撃・EN弾系必殺技。 広域攻撃可能。 コピー可能(ライア&ベルデ)。 セーラームーンの盾となって防御、ダメージの30%を軽減し、代わりにダメージを受ける。 後攻でこの特殊能力が発動した場合、エンディミオンの行動はキャンセルされる。 広域攻撃には無効。 コピー可能(ライア&ベルデ)。

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【モンハンダブルクロス(MHXX)】セーラームーンとのコラボが決定!オトモをルナに変身させよう|ゲームエイト

セーラームーン武器一覧

各キャラクターの性格設定は、に基づいている。 運命の恋人たちとその娘 [ ] 月と地球が二つの王国だった太古の時代、月の王女 セレニティと地球の王子 エンディミオンは、「月と地球の者は通じてはならない」という神の掟を破って恋に落ちる。 クイン・メタリアに操られたの襲撃で王国が滅亡した際に二人も死亡するが、月の女王 クイーン・セレニティが月の王国の秘宝『 幻の銀水晶』を使って、二人を現代の地球人に転生させた姿が 月野うさぎと 地場衛である。 月野うさぎは月を守護星に持つ新たな戦士・ セーラームーン(当初は王女に目覚めていないうさぎを敵から隠すためのカムフラージュだった)、地場衛は タキシード仮面となり、セレニティの守護戦士である他のセーラー戦士たちと共に地球を守る使命を持つ。 転生の際に『幻の銀水晶』はうさぎの体内に封印され、うさぎの悲しみの涙から結晶化して彼女を月の王女に覚醒させた。 どのような経緯でそうなったのかは不明だが(テレビアニメでは地球の大変動に伴う1000年のコールドスリープ)、30世紀の地球の女王 ネオ・クイーン・セレニティに即位した月野うさぎは、 キング・エンディミオンに名を改めた地場衛との間に一人娘の スモールレディ・セレニティをもうけている。 30世紀の地球をが襲撃した際、「 時空のカギ」を使って現代に時間移動したスモール・レディは ちびうさと呼ばれるようになり、自分の『幻の銀水晶』を獲得して セーラーちびムーン(次代のセーラームーン)に覚醒した後、修行のため現代に留まることになる。 原作漫画『かぐや姫の恋人』では、愛野美奈子がアルテミスに「未来なんていくらでも変わる」と発言しており、本編後に30世紀の未来が本当に訪れるかは定かではない。 原作第三期にセーラームーンは内部戦士の星の力と外部三戦士のタリスマンの力を集めた『 伝説の聖杯』で、セーラーちびムーンは祈りで出現させたもう一つの『伝説の聖杯』によって、テレビアニメ第三期のセーラームーンはタリスマン集結の際に現れた『伝説の聖杯(アニメの設定資料によるとレインボー・ムーン・カリス)』によって スーパー戦士に二段変身。 第四期のセーラームーンとちびムーンは、地球の聖地「エリュシオン」(テレビアニメでは美しい夢を司る世界)の祭司 エリオスが変身したペガサスの力でスーパー戦士に通常変身する。 原作第四期では新たに出現した聖杯「 ホーリー・ムーン・カリス」に全ての太陽系戦士が母星の城の力を集めて、テレビアニメ第五期ではうさぎ・衛と全ての太陽系戦士が心を一つにして、セーラームーンが エターナル戦士にパワーアップ。 原作第四期のちびムーンは『幻の銀水晶』を自分のセーラークリスタル(=ピンクムーン・クリスタル)に生まれ変わらせ、エターナル戦士にパワーアップした。 原作に登場する敵の全てはの分身たちで、『幻の銀水晶』のあまりに強い光の力に惹かれて地球を襲っていた (テレビアニメの『幻の銀水晶』は第一期最終回でほとんどの力を失っており、敵の目的は第三期の『伝説の聖杯』や第四期の『ゴールデン・クリスタル』に分散されている)。 原作第五期で『幻の銀水晶』を自分のセーラークリスタル(=シルバームーン・クリスタル)に生まれ変わらせたうさぎは不滅の存在になり 、遙か遠い未来では星の聖地『 ギャラクシーコルドロン』を守護する セーラーコスモスとしてセーラーカオスとの孤独な戦いを宿命づけられ、かつての戦いでカオスが融合したギャラクシーコルドロンを壊すために力を制限して現代に逃げ出した(しかし本編のうさぎが転生した姿なのか平行世界の存在なのかは不明)。 ただしこれらの設定はテレビアニメでオミットされている。 ドジで泣き虫な明るい少女で、初登場時は区立十番中学校2年1組。 をに持つ、愛と正義のセーラー服美少女戦士 セーラームーンに変身する。 イメージカラーは白と銀色、イメージジュエリーはと。 前世では月の王国シルバー・ミレニアムの王女 プリンセス・セレニティ、30世紀の未来ではクリスタル・トーキョーの女王 ネオ・クイーン・セレニティを名乗っている。 初登場時は私立元麻布高校2年生(原作)、麻布工業大学生(テレビアニメ)。 タキシード仮面としてセーラー戦士たちをサポートする。 イメージカラーは黒と金色。 前世では地球国ゴールデン・キングダムの王子 プリンス・エンディミオン、30世紀の未来ではクリスタル・トーキョーの王 キング・エンディミオンを名乗っている。 未来の月を守護に持つ、愛と正義のセーラー服美少女戦士見習い セーラーちびムーンに変身する。 イメージカラーはピンク色。 現代ではうさぎの従姉弟の 月野うさぎ(ちびうさはあだ名)として区立十番小学校1年1組に編入し、成人後は プリンセス・レディ・セレニティを名乗っている。 四守護神 [ ] 本作品の準主人公たちで、プリンセス・セレニティを守る四人のセーラー戦士。 内部太陽系惑星を守護星に持つ 内部太陽系セーラー戦士とも呼ばれるが、この呼称はセーラームーンを合わせた セーラーチームの5人を指すこともある。 各シンボルマーク()はに由来。 それぞれの特性にあった技を得意とし、アニメでは連携して合体技を繰り出すことが多い。 原作での回想ではセレニティの世話係や家庭教師なども行っていた。 原作では外部戦士と共に各守護星の王女とされ、誕生の際にクイーン・セレニティから守護星のの名前を冠したを贈られているが、何故シルバー・ミレニアムに仕えているのかは明かされていない。 シルバー・ミレニアムの滅亡後はプリンセス・セレニティと共に地球人に転生したが、再びセーラー戦士として覚醒し、地球の平和を守るために侵略者たちと戦っている。 原作・テレビアニメ・実写でスタンスが異なる。 原作では普段うさぎの友人として過ごしているが、本質的には前世に引き続きプリンセス(うさぎ)に忠誠を誓うのような存在である。 テレビアニメでは前世に関係なくうさぎと対等な友情を結び、うさぎに感化されて他者を絶対に見捨てないという信条を持つ。 実写版では家庭環境や対人関係への悩みを抱えた思春期の少女たちで、前世と使命や友情への考え方の相違で対立しあったが、最終的には前世を乗り越えて友情で結ばれ、変身能力を失っている。 原作第四期では自分達のセーラークリスタルを手に入れたことで、テレビアニメ第四期ではペガサスの不思議な力によって スーパー戦士にパワーアップする。 スーパー化して新しい必殺技が使えるようになり、コスチュームは丸いブローチがハート型に変化、後ろ腰のリボンが長く伸びるほか、肩のガードにもフリルがついた。 原作第四期終盤では、外部戦士と同時に エターナル戦士にパワーアップした。 セーラークリスタルがハート型から星型に変化してコスチュームも大幅に変わり、ティアラの宝石・ピアス・チョーカー・ブローチは各イメージカラーの星型に統一され、プロテクターは球形の、二重スカート、後ろ腰のリボンは上半分が薄い色(下半分が細長く濃い色)、靴は高く細めのヒールがついた白いロングブーツに統一された。 スーパー化最強の必殺技を引き継いでいる。 を守護に持つ水と知性の戦士 セーラーマーキュリーに変身する。 イメージカラーは水色、イメージジュエリーは。 A女学院中等部2年生。 を守護に持つ炎と戦い(情熱)の戦士 セーラーマーズに変身する。 イメージカラーは赤色、イメージジュエリーは。 を守護に持つ雷と保護(勇気)の戦士 セーラージュピターに変身する。 イメージカラーは緑色と薔薇色、イメージジュエリーは。 を守護に持つ愛と美の戦士 セーラーヴィーナスに変身する。 イメージカラーは黄色とオレンジ、イメージジュエリーは。 『』の主人公。 内部太陽系戦士のリーダーでプリンセス・セレニティの影武者を務めた。 外部太陽系三戦士とセーラーサターン [ ] 太古の時代より遠い宇宙の彼方から来た侵入者と闘い、宇宙・異世界・時間を監視してきた ために、クイーン・セレニティにより強力な力と特殊な武器「 タリスマン」を与えられた孤独のセーラー戦士たち。 外部太陽系惑星を守護星に持ち、普段は各々誰もいない場所で警備に当たり、緊急事態の時は一堂に集結する。 テレビアニメでは、目的のためなら手段を選ばない考え方で内部太陽系戦士とぶつかり合うことも多かった。 3つのは・の、テレビアニメで彼女達が召喚する「伝説の」はの伝承に由来し、原作・テレビアニメの共通キーワード「(テレビアニメでは「沈黙のメシア」)」も同様である。 内部戦士同様にシンボルマークは西洋占星術に由来する。 タリスマンが揃った時に出現する(テレビアニメではほたる自身の意思で覚醒した)、目覚めさせてはいけない太陽系最後のセーラー戦士・ セーラーサターンは、世界の滅びの瞬間に姿を現し、自身を含めたすべてを無に還して世界を再生させる使命を持つため、外系戦士はその覚醒前である土萠ほたるを抹殺してセーラーサターンを封印しようとした。 事態が収束した後、外部戦士はセーラームーンの力で赤子に転生したほたるを育てることになる。 第四期ではセーラームーンのピンチを感じとり、セーラーサターンがスーパーセーラー戦士として再び復活した。 セーラーサターンにセーラークリスタルを授けられた外系3戦士も スーパーセーラー戦士にパワーアップし(テレビアニメ版では第五期『セーラースターズ』初期に赤子のほたるの波動を浴びスーパー化)、戦闘力と攻撃力が倍増した。 一般的に外部太陽系セーラー戦士は、ウラヌス・ネプチューン・プルートの三戦士を指すが、第四部(テレビアニメ版では『スターズ』)以降は サターンを加えた四戦士として扱うようになった。 セーラープルートとセーラーサターンは外部戦士の中で唯一防御系の技と禁忌の力を持っており、技などを発動する時に手持ちの武器が必要である。 『セーラースターズ』第197話ではガーネット・ロッドとサイレンス・グレイブはギャラクシアの攻撃で破壊され、為す術なく敗れた。 原作第四期終盤では、それぞれの母星にある城の力を「ホーリー・ムーン・カリス」に注ぎ込み、 エターナルセーラー戦士にパワーアップした。 エターナル化してコスチュームが統一され、セーラークリスタルはハート型から星型に変わり、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンのみ上位技を獲得している。 を守護に持つ天空と飛翔の戦士 セーラーウラヌスに変身する。 イメージカラーはダークブルー(テレビアニメ)と青色(原作)、イメージジュエリーは。 を守護に持つ深海と抱擁の戦士 セーラーネプチューンに変身する。 イメージカラーはマリンブルー、イメージジュエリーは。 を守護に持つ時空と変革の戦士 セーラープルートに変身する。 イメージカラーは黒と、イメージジュエリーは。 を守護に持つ破滅と誕生の戦士 セーラーサターンに変身する。 イメージカラーは紫色、イメージジュエリーは。 セーラー戦士の合体技 [ ] スターダスト・ストリーム・アタック (テレビアニメ第一期24話) ムーン、マーキュリー、マーズの3人の合体技。 ただし劇中では技名の呼称はされていない。 ムーン・ティアラ・アクションにシャボン・スプレーとファイヤー・ソウルを合体させる。 セーラー・テレポート(原作漫画、アニメ) テレビアニメ第一期ではムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人が揃わないと使用不可だが、原作では全員が個人単位でテレポート可能。 セーラー戦士全員が心をひとつにすれば、思った場所へ(敵が張った結界の内側へも)できる。 セーラー・プラネット・パワー(テレビアニメ第二期) ムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人が手をつないで輪になり、守護星パワーを集中させて光の柱を作る必殺技。 ムーンを除いた4人でも使用できるが、パワー不足になる。 セーラー・プラネット・アタック(原作漫画、アニメ、実写全てに登場) テレビアニメ版ではムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人が第二期以降で使用した。 原作ではムーンを除いた4人が第一期で、実写ではマーズを除いた4人が使用した。 ムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの5人がそれぞれの守護星パワーを高め、一斉に強力なエネルギー波を放つ。 テレビアニメ第三期102話ではカオリナイトにある程度のダメージを与えたものの、致命傷には至らなかった。 『Crystal』版では一斉に両手で強力な光弾状のオーラを放つ技で、浄化技にもなっている。 セーラー・スペシャル・ガーリック・アタック(テレビアニメ第四期TVスペシャル『ちびうさの冒険!恐怖、吸血鬼の館』より) マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナス4人の技。 技名こそカッコイイが、実態は4人で敵を取り囲んでニンニクたっぷりの焼肉を食べた口臭を吹きかけるというもの。 相手がヴァンパイアだったために効果は抜群で、ムーンとちびムーンも困惑気味であった。 なお、焼肉は衛の奢り。 なお、原作にあたる「ちびうさ絵日記」第1話では覚醒前のちびうさ が「にんにくこーげき」としてほぼ同様の技を放っている。 ムーンライト・アトラクティブ・アタック(実写) ムーン、マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの合体必殺技。 四守護神が交互にセーラースタータンバリンを叩き鳴らし、作り出した四色のリボン状のエネルギーをセーラームーンのムーンライト・スティックへ収束させ、一斉に強い光の波動を放つ。 四守護神のうち1人が欠けても使用可能。 ギャラクティカ・ゲイル(原作第五期) ギャラクシアに操られた四守護神による合体技。 9人のセーラー戦士が手をつないで愛と友情の力をスーパーセーラームーンに注ぎ、銀水晶から強力な銀色の光線を放つ伝説の必殺技。 全員のコスチュームも銀色に光り輝く。 基本動作とバージョンはテレビアニメ版のセーラー・プラネット・アタックと同じようにセーラー戦士たちが手をつないで跪き、守護星パワーを召喚して上空に光の柱を放出する。 エターナルセーラームーンがシルバームーン・クリスタル・エターナル・パワーを解放し、9戦士とスターライツの全員が一斉に力をこめて強力なエネルギー波を放つ。 お供の猫たち [ ] セーラー戦士たちをサポートし、人間の言葉を喋る不思議な猫。 セーラー戦士以外の人間の前では普通の猫らしく振る舞っている。 額に三日月ハゲがあり、この模様をなどで覆われるとしゃべれなくなる。 名前は雌雄を問わず、月の女神(または月神とした女神)に由来する。 元々はシルバー・ミレニアムに仕えており、王国滅亡の際はクイーン・セレニティによってに就かされた。 地球人に転生したセーラー戦士を感知できるなど不思議な力を持ち、シルバー・ミレニアムので様々なアイテムを作り出せる。 原作ではマウ星という惑星から来たマウ星人。 人型と猫型の姿を持つが、どちらが本来の姿なのかは不明。 世話焼きなしっかり者でセーラーチームのお姉さん的存在。 名前の由来はの。 瞳の色は原作と実写版が青、テレビアニメと『Crystal』では赤。 「三日月ハゲ」や「黒助(テレビアニメの星野光からのあだ名)」と呼ばれるのを嫌う。 うさぎ、亜美、レイ、まことをセーラー戦士に覚醒させた張本人で、シルバー・ミレニアムの技術で不思議なアイテムを作り出す。 うさぎを暖かく見守り、普段は「うさぎちゃん」と呼ぶが、時々呼び捨てにすることもある。 うさぎの母・育子の料理が大好物。 「かぐや姫の恋人」では、宇宙翔に恋をした。 テレビアニメ版では夜天光の家に入った際に優しくされ、夜天のファンになる。 人間形態はウェーブがかった黒髪の美少女で、テレビアニメ版でも唯一人間態を見せた(を参照)。 外見設定はうさぎより1つほど年下。 テレビアニメ版の無印最終回のエピローグでは、転生したうさぎたちが仲間だった記憶を失くしてしまい「少しかわいそう」と悲しむが、アルテミスに励まされる。 原作第5期では同郷のセーラーティンにゃんこに負傷させられて喋れなくなり、セーラーレテによってアルテミスやダイアナと共にスターシードを奪われ落命する。 最終決戦後に再生したと思われるが直接は描かれず、最終回には登場しない。 テレビアニメ版では最終決戦には関与しなかったため生存し、最終回では夜天との別れを惜しんでいた。 ドラマ版ではになっているが 、物語後半では「幻の銀水晶」の影響でくしゃみをすると人間の少女になれ、同時に愛と小さきものたちの戦士・ セーラールナ(を参照)に変身できるようになる。 ミュージカル版では初演のみの登場で、全身タイツを着た人間が演じている。 少しとぼけたところもあるが、クールで真面目な性格。 瞳の色は黄緑(テレビアニメ版では青)。 名前の由来はギリシア神話の。 美奈子の兄のような存在で、お調子者の美奈子に頭を悩ませている。 テレビアニメ版では美奈子と共にイギリス・ロンドンに滞在していた。 ルナに想いを寄せている。 『』の準主人公で、美奈子をセーラー戦士に覚醒させた張本人である。 原作とテレビアニメ版では美奈子を「美奈」と呼ぶが、実写版と『Crystal』では「美奈子」と呼んでいる。 原作第4期からは人間形態に変身できるようになり、この時の姿は白い長髪の美青年である(テレビアニメ版や実写版では人間にならない)。 実写ドラマ版では、ルナと同様にぬいぐるみである(時々になる)。 ミュージカル版の扱いはルナと同様。 テレビアニメ版の第46話のエピローグでは、うさぎたち5人が仲間であった記憶を失ったことで落ち込むルナに「また、めぐり会えばいいんだよ」と声をかけて励ます。 一方、第48話では、先にうさぎの記憶が戻ったことで他の4人の記憶も戻して戦士として戦わせようとするルナに反発する。 原作第5期ではシャドウ・ギャラクティカの襲撃に巻き込まれ、スターシードを奪われて消滅したのを最後に登場しない。 テレビアニメ版では健在であり、最終回にも登場する。 名前の由来はローマ神話の。 テレビアニメ版では瞳の色は赤色、『Crystal』ではピンクに近い赤。 ちびうさを「スモール・レディ」と呼んでいる。 原作では第2期、テレビアニメ版では『SuperS』編、『Crystal』版ではブラック・ムーン編で初登場。 礼儀正しい口調で喋る生真面目な子猫で、規則には厳しい。 人間形態は灰色の巻き毛の少女になる(テレビアニメ版では人間にならない)。 テレビアニメ版『セーラースターズ』編ではネヘレニア復活編のみの登場で、シャドウ・ギャラクティカ編には登場しない。 ミュージカル版には登場しない。 原作第5期では20世紀でのシャドウ・ギャラクティカの襲撃が30世紀の世界に影響していることから、セーラープルートに頼んで20世紀に偵察に向かうが、シャドウ・ギャラクティカの襲撃に巻き込まれルナやアルテミス共々殺されてしまい、ちびうさが20世紀に戻る決意を固めることになる。 初期設定段階ではセーラームーンたちが月に漂流した際について来る人間型の妖精という設定だった。 外見はうさぎに似ており、生意気な性格だったようで(この辺りはちびうさに引き継がれた様子)、設定資料集などに記載されている。 うさぎの前世での母親で、ちびうさの祖母にあたる。 月の女神の化身。 セレニティ(serenity)は月のの「晴れ」に当たる言葉で、高貴な女性への尊称でもある。 髪と瞳の色は銀色。 ガラス玉のような瞳で、髪型はうさぎ(プリンセス・セレニティ)と同じシニヨンのツインテール。 白いマーメイドドレスを身につけ、妖精のような薄く透明な羽が背中にはえている。 ムーン・スティックと「幻の銀水晶」を持つ。 原作設定資料によると、外見年齢は18歳。 ベリルと地球の人々がクイン・メタリアに操られて月を襲撃した際、自分の命と引き換えに「幻の銀水晶」の力を解放してメタリアを封印したが、娘の死で心が弱っていたため、メタリアの封印は不完全だった。 自身の記憶を月のホストコンピュータにインプットしており、シルバー・ミレニアムの廃墟にやってきたセーラー戦士たちの前にホログラムとして現れ、前世に関する話をした。 また、原作第五期のガーディアン・コスモスによると、セーラームーンよりも先にギャラクシー・コルドロンにたどり着いていた。 地球の地下深くにある聖地エリュシオンを管理する少年の姿の祭司。 に襲われたエリュシオンを救う「乙女」を探しており、夢の中でちびうさに出会う。 白いを着た白い髪と金色の瞳の少年で、原作設定資料集によると外見は中学生くらいのプリンス・エンディミオン。 ちびうさを原作では「スモール・レディ」、テレビアニメ版では「ちびうさちゃん」と呼ぶ。 原作では地球の王子プリンス・エンディミオン(現在の地場衛)と心と体が繋がった存在で、地上に住む彼をエリュシオンから見守っている。 ネヘレニアの呪いでの姿に変えられてしまい、謎のプリンセスからの啓示にあった「「ゴールデン・クリスタル」の封印を解く聖石を持つ乙女」をちびうさと信じて助けを求めたが、探していた「乙女」はスーパーセーラームーン(うさぎ)だと分かり、落胆したちびうさを慰めようと真の姿を見せる。 うさぎ達を助けるために力を使い果たして命を落としたが、「ピンクムーン・クリスタル」を手に入れたちびうさのキスで蘇生した。 この時、それまでうさぎだと思っていたプリンセスが成長した未来のちびうさ(プリンセス・レディ・セレニティ)だと気づき、自分にとっての「乙女」はちびうさだと確信する。 テレビアニメでは初めからペガサスと人間の両方の姿に変身でき、人々の夢を司る夢の森・エリュシオンで「ゴールデン・クリスタル(黄金水晶)」を守護する使命を持つ。 悪夢に囚われていたネヘレニアを拒絶して捕らわれてしまい、美しい夢の光に惹かれ実体を離れてペガサスの姿で逃走し、「ゴールデン・クリスタル」の力を解放できる人間を探していた。 ちびうさの夢の鏡に潜み、セーラームーンとちびムーンをスーパー戦士にパワーアップさせ、夢の中やスタリオン・レーヴを通してちびうさと交信する。 ペガサスを召喚するちびムーンが「ゴールデン・ミラー」の宿主とネヘレニアに気づかれ、ジルコニアに「ゴールデン・ミラー」から引きずり出されて「ゴールデン・クリスタル」を奪われてしまう。 ネヘレニアの呪いに侵された衛に夢の世界で謝るが、彼の言葉で美しい夢が好きだと思い出し、ネヘレニアに永遠の眠りの呪いをかけられたちびムーンをキスで目覚めさせた。 ネヘレニア撃退後はペガサスに変身し、エリュシオンに帰って行った。 バンダイ版ミュージカル版ではペガサスの姿で登場し、レーザーライトで表現された。 ちびうさを「美しき乙女」と呼ぶ。 ネルケ版ミュージカルでは人間の姿で登場し、ネヘレニアに洗脳されてしまう。 メナード エリュシオンに仕える2人の巫女たち。 彼女たちが眠っていた水晶は聖地を浄化する力がある。 テレビアニメ未登場。 セーラーちびちびムーンに変身する謎の幼女。 まだ幼いため危なっかしい所もあるが、とても素直な性格(テレビアニメのうさぎによると「ちびうさとは大違い」)。 普段は「ちびちび」としか話せないが、ときどき普通に会話することもある。 他人のセリフの最後の部分をマネ(復唱)する癖がある。 セーラー服に似た私服を着ており、赤に近いピンク色の髪をハート型ののついたツインテール(年齢的に髪が短いため、ほとんどシニヨンだけ)にセットしている。 いつのまにか、うさぎの妹として月野家に居候している。 原作とテレビアニメ版では、正体が違っている。 原作での正体• セーラーカルテットが出会ったちびちびの正体は、気が遠くなるほど遠い未来で「ギャラクシー・コルドロン」の護り手となったセーラームーンの究極の姿にして宇宙最強の戦士・セーラーコスモスであり(うさぎと同じ「ラムダ・パワー」のオーラを放っていると評されたのはそのため)、セーラーカオスとの果てしない戦いから逃げ出して来ていた。 詳しくはの記事を参照。 武内直子は雑誌『 ()』で「ちびちびは未来のセーラームーン」と語っていた。 テレビアニメ版での正体• ギャラクシアのスターシードの化身、強いて言えばギャラクシアの良心の集合体。 銀河に平和をもたらす「希望の光」である。 セーラームーンに正体を明かした後に「封印の大剣」に変化して、カオスに完全に取り込まれたギャラクシアを倒してほしいと懇願した。 最後はギャラクシアとともに宇宙に帰っていった。 ガーディアン・コスモス コスモス・シードの守護星霊。 セーラームーンがコルドロンのはじまりの海と一体化したカオスを包み込もうとして弾かれた後、先にそこに飲まれていた戦士たちと合流してから現れる。 カオスの核であるカオス・シード、その守護者であるガーディアン・カオスがコルドロンの海にとけて、見えないくらいにまで小さくなったことを教えた。 テレビアニメ版では未登場。 他のセーラー戦士たち [ ] セーラーカルテット [ ] 原作では火星と木星の間のに位置する四大を守護に持つ太陽系のセーラー戦士。 次代の月のプリンセス(ちびうさ)の守護戦士で、秘めたる星の力に気付いたネヘレニアの呪いによって強引に覚醒させられる。 初登場の第四期では、反セーラーチーム「 アマゾネス・カルテット」として悪夢の中で踊らされていた。 この時はの伝説の戦士・の血を引く四姉妹を名乗り、「アマゾン・ストーン」という四色の魔法の玉を武器にした。 術(必殺技)は主にパラパラが使用し、その名前は「玉の冠(時空の門を封印)」、「逆玉(うさぎとちびうさの身長を替える)」、「玉響(ミラーハウス内で幻覚を見せる)」、「玉結び(セーラー戦士を閉じ込める)」、「玉かずら(木の蔓で敵を絡め取る)」、「玉封じ(敵の技を吸収)」、「玉のぞき(天体観測ができる)」、「玉すかし(となる)」、「玉つぶて」、「玉あられ・玉納豆・玉ぐすり(それぞれ攻撃)」など、ほとんどが「玉」にまつわるものである。 アマゾネス・カルテットのコスチュームは極めて露出度が高いだが、テレビアニメではレギンスを着用し、ミュージカルではさらに露出を抑えた衣装になっている。 デッドムーンとの最終決戦の際にセーラーサターンに魂を救われ、アマゾン・ストーンがセーラークリスタルに変わるのと同時にセーラー戦士の姿になり、ちびうさが一人前になるまで再び眠りにつく。 原作第五期ではセーラーちびムーンの守護戦士として登場。 30世紀から窮地に陥ったセーラームーンたちの救援に現れ、戦いの結末に立ち会いセーラーコスモスの正体を知る。 セーラー戦士としての必殺技は合体技の「 アマゾネス・ジャングル・アロー」、ちびうさとの合体技「 ピンク・レディース・フリージング・キッス」。 なお、彼女たちにも紋章(惑星記号)があるが(一部の占星術の本から出典)、劇中では明らかにされていない。 テレビアニメ版ではセーラー戦士の設定は除外されて「大人になることを拒んだためにネヘレニアに操られた普通の少女達」という設定になっており 、偶然にもネヘレニアの封印を解いたことから彼女に仕えることになり、自分達の夢の結晶である玉を与えられた。 毎回目をつけたターゲットに、の要領で「玉突き」をし、ゴールデンミラーの持ち主を探していた。 終盤ではセーラー戦士達と和解し、力の源でもある夢の結晶の玉を破壊。 その後も不思議な力は完全に消えなかったため、ネヘレニアからゴールデン・クリスタルを一時的に奪い返すなどの活躍を見せた。 「縁があったらまた会える」と言いながら去っていくが、『SuperS』のみの登場で『セーラースターズ』には登場しない。 ミュージカル版では、バンダイ版『決戦/トランシルバニアの森』に「 セマエル・カルテット」として登場し、セーラーカルテットに覚醒してセーラーちびムーンをサポートした。 デッド・ムーンに操られ、アマゾネス・カルテットの 花使いセレセレと名乗っていた。 イメージカラーは黄色とされているが、アマゾネス・カルテットおよびセーラー戦士のコスチュームの基調カラーはピンク色(夢の結晶は黄色)。 ピンク色の髪をお団子と輪っかのツインテールに結んだ色白の少女。 目の色はピンク。 一人称は「わたくし」や「あたくし」で、語尾は「ですわん」。 原作設定資料によるとお嬢様風の上品な言葉遣いだが、毒舌で底意地が悪い。 テレビアニメでは高飛車で美容意識が高く、花の香りで仲間を眠らせて出し抜いたことがある。 アマゾネス・カルテットの 玉乗りパラパラと名乗っていた。 イメージカラーは水色。 水色の髪をお団子にして玉の飾りをつけた少女。 目の色は水色。 一人称は「パラパラ」。 特殊な術を数多く使用でき、アマゾネス・カルテットの中では一番力が強い。 原作設定資料によると泣き虫で子供っぽい。 テレビアニメ版では四人で最も幼く、幼稚な言葉遣いで子どものような遊びを好むが、無邪気さゆえの残酷さも併せ持っている。 デッド・ムーンの他のメンバーと異なり、複数のターゲットから一度に夢の鏡を取り出すという戦法を用いる。 また、配下のレムレスに「〜娘」や「〜嬢」といった呼び名がついていない。 アマゾネス・カルテットの 軽業師ジュンジュンと名乗っていた。 イメージカラーは緑色。 緑色の髪を特徴的なトリプルテールにした色黒の少女。 目の色は緑。 ボーイッシュで男言葉を使い、。 原作設定資料によると下品なヤンキー。 テレビアニメ版では他の三人よりも人情味があり、ちびうさの友達である九助に跳び箱のコーチをしたり、ペガサスを救うちびムーンの行動に考えさせられる場面があった。 アマゾネス・カルテットの 猛獣使いベスベスと名乗っていた。 アマゾネス・カルテットの団長。 イメージカラーは赤色。 赤い髪を特徴的なポニーテールにした少女。 目の色は暗い赤。 一人称は「わたし」。 原作設定資料によるとジュンジュンよりも色黒で、二番目に背が高い。 テレビアニメ版ではメンバー最年長で、最も出撃回数が多かった。 目玉焼きは塩焼きが好きらしい。 キンモク星 [ ] 太陽系の外側に存在する惑星のこと。 に滅ぼされ、丹桂王国のプリンセスと彼女の守護戦士が地球に落ち延びた。 火球皇女(かきゅうプリンセス) 声 - 演 - 、、(ミュージカル版) キンモク星にある丹桂王国の第一皇女。 イメージカラーは赤、モチーフは。 プリンセス・セレニティと同じ位のパワーを持ち 、穏やかで決して争いごとを好まない清楚な美少女。 うさぎとよく似た暖かい心を持つ。 原作では「 プリンセス火球」と呼ばれ、ミュージカル版では「 火球王妃」と呼ばれている。 原作ではセーラームーンのような癒しの能力を持つほかに、大きな翼を生やして他のセーラー戦士を宇宙に導く力も持つ。 また、彼女自身もキンモク星(キンモク・スター)の守護戦士・ セーラー火球というセーラー戦士に変身することができる。 赤い髪を中華風のツインテールに結い、赤いアイシャドーと口紅、王冠と金木犀の花飾りや簪、シルクの中華風衣装に花びらのようなロングスカートとかぼちゃパンツを着用している。 セーラースーツはスターライツに似たビキニ服だが、スカート丈は変身前より短く、変身前と同じ王冠とを身につけている。 原作では、ギャラクシアから身を隠すために香炉に変化して公園に落ちていた時、ちびちびに拾われて月野家に持ち帰られた。 そして、星野たちが月野家を訪れた際に姿を現す。 その後、ギャラクシアの傀儡となったセーラーヴィーナスに亡骸の中のセーラークリスタルを奪われて消滅する。 テレビアニメでは、長らく行方をくらましていたが、第193話で遂にちびちびの持つ香炉から解放され、星野たちの前に姿を現した。 セーラーレッドクロウのブレスレットから暴走したブラックホールを消滅させ、ギャラクシアの光弾を正面に迎撃するほどの力を持つ。 希望の光を見つけ出すことを使命とし、セーラーウォーズの伝説をうさぎたちに告げ、セーラームーンの助力を願い出た。 その後、ギャラクシアにスターシードを抜かれて消滅するが、最終話で復活し、スターライツと共にキンモク星へ帰っていった。 変身呪文 キンモク・スターパワー! メイクアップ!! (原作第五期) 必殺技 スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ(原作第五期) 無数のを一直線につないで敵を斬り裂く。 桂花百花繚乱( キンモク・フュージョン・テンペスト。 原作第五期、ミュージカル) 金木犀の花吹雪を体に舞わせた後、敵にぶつける技。 アイテム 火球の香炉(原作漫画第五期、テレビアニメ第五期後半) 火球皇女が姿を変えた赤い香炉。 ちびちびが公園で拾い、月野家に持ち帰った。 の香りがする。 スターライツ・ロイヤル・カード(原作漫画第五期) 火球皇女が「スターライツ・ロイヤル・ストレート・フラッシュ」を発動する際に使用するカード。 セーラースターライツ [ ] 原作第5期及びテレビアニメ「セーラースターズ」編に登場。 火球皇女をプリンセスとした3人の守護戦士であり、各自の守護星も存在する。 長い後ろ髪をうなじで結んだポニーテールが特徴。 コスチュームは襟にセーラーカラーがついたエナメル製のタイプで、靴はピンヒールのブーツ。 各イメージカラーのベルトとチョーカーと腕輪を着用している。 流星として地球に飛来し、火球に声を伝えようと若い女性に大人気の少年アイドルグループ「 スリーライツ」に姿を変え、都立十番高校に転入してうさぎたちのクラスメイトとなった。 原作では男装のだが、テレビアニメ版ではに変身 しており、セーラー戦士になると口調や仕草が女性的なものになる。 男性の姿となったのは、地球でたった1人の女性(プリンセス)を探すには都合が良かったからと星野が説明している。 テレビアニメ当初は、未完成の変身および必殺技のバンクシーンが使用され、途中で完成版に差し替えられた。 原作ではうさぎたちに不吉な運命を予言するを何度も示し、地球が危機にあることを伝える。 うさぎに衛の死の記憶を思い出させる為に、彼女の手助けをした。 直接は描かれていないが、最終話でコスモス・クリスタルのラムダ・パワーがコルドロンのスターシードを再生させた時に、火球皇女と共に蘇ったと思われる。 テレビアニメ版では太陽系戦士の正体を知らずにうさぎ達との学園生活が描かれ、ファイターこと星野光のうさぎへの片思いがストーリーの主軸となった。 火球王妃を見つけて母星の仲間の仇を討つことが目的のため、ファイター以外は地球に関心を持たず太陽系戦士と対立した。 最終決戦ではセーラームーン以外の太陽系戦士が次々と消滅する中、最後まで生き残ったスターライツはセーラームーンを守り、戦いが終わった後はキンモク星再興のために火球皇女と共に母星へ帰って行った。 1996年からのバンダイミュージカル「スターズ」と「永遠伝説」では、演者のアドリブからコント・スリーライツを結成し、舞台中コントタイムが設けられるほど好評を博した。 コントのネタ合わせに一番時間がかかったらしく、内容は日替わりだが「キンモク星に代々伝わる3人の中で犯人を1人だけ見つけ出す方法」(いわゆるお題クイズ)で犯人探しを行うのがお約束だった。 これを踏襲して、2004年の「火球王妃光臨」では、夜天と大気とマネージャーのコントがあった。 さらに、2017年のネルケ版ミュージカル「Le Mouvement Final」では、スリーライツのコントが再登場した。 原作者の武内直子は「ミュージカルの星野は原作のイメージにより近い」と、テレビアニメ版の星野に否定的とも取れるコメントをしている。 アイテム セーラーチェンジスター(原作漫画第五期、テレビアニメ第五期後半) セーラースターライツの変身アイテムで、原作では羽の飾りのついたの。 テレビアニメでは型。 セーラースターエール(テレビアニメ第五期後半) テレビアニメでスターライツが必殺技を使う際に使用する星形のアイテム。 エナジーを蓄える際に光を放出しながら激しいリズムを刻む。 スターライツはこれを使って星のエナジーを集め、強力な技を使う。 最終決戦の際、スターライツの身代わりにギャラクシアの攻撃を受けて壊れた。 決め台詞 星の流れ着くところ、三つの無敵の光あり… セーラースターファイター! セーラースターメイカー! セーラースターヒーラー! セーラースターライツ、参上!(原作第五期) 夜の暗闇貫いて、自由の大気かけぬける、三つの聖なる流れ星… セーラースターファイター! セーラースターメイカー! セーラースターヒーラー! セーラースターライツ、ステージ・オン!(テレビアニメ172話から175話まで) 172話から175話までは「ステージ・オン!」の部分が「 見参!」だった。 合体技 スターライツ・フュージョン・テンペスト(ミュージカル) 「永遠伝説」と「火球王妃降臨」で使用した三位一体の合体技。 アニメ版スターズ199話の合体技に似ている。 セーラー・コスモス・アタック(ミュージカル) 「永遠伝説」で使用した太陽系セーラー戦士との合体技。 黒髪のベリーショートとポニーテールが特徴で、目の色は青。 セイヤの一人称は「オレ」または「ぼく」、テレビアニメのみファイターの時は「あたし」。 火球王女にどこか似たうさぎを気にかけており、原作設定資料集によると地場衛と天王はるかを足して2で割った人物。 流れ星のような速い動きと抜群のパワーで戦う彼女は、セーラースターライツの3人の中で最も高い戦闘力を持つ戦士。 スリーライツの衣装は赤いスーツで、「太陽」を表す赤い薔薇を身に着けている。 ファイターの姿では水色のベルトチョーカーと、水色のベルトタイプの腕輪を装着している。 キーワードは「真剣」、テーマカラーは「ネイビー」、私服のイメージは「ドーベルマン」。 容姿はモデルの「」をモデルとしている。 原作ではクールで物静かな性格で、うさぎは特に声と瞳が衛に似ていると感じていた。 うさぎを慰めるためにポストカードを送ったり、うさぎと屋上で2人きりになった際には火球へのメッセージを込めた「」を歌い、敵に感づかれてしまう。 うさぎとは単なるクラスメイトといった関係で、傷心中のうさぎの手のひらと口元にキスし、呟いた独り言の「」は、テレビアニメ版のキャラクターソングのタイトルになっている。 テレビアニメ版では少し子供っぽいが活発で情熱的な性格。 瞳の色が衛と似通っており、衛と似たサングラスをかけたり、初期の衛のようにうさぎを「お団子(頭)」と呼んでからかっていた。 うさぎを普通の地球人と思ったまま一目惚れし、男友達としてアプローチをし続け、仲間を説得して地球を守ろうとした。 みちるにちょっかいをかけたことから、はるかとは自差共に認める犬猿の仲だが、最終決戦ではギャラクシアによって消えゆくウラヌスにセーラームーンを守ることを託された。 戦いが終わって地球を発つ際、自分がウラヌスにされたようにして衛にうさぎを託した。 うさぎのことは原作では呼んでいるシーンはないが、テレビアニメでは上記の通り「おだんご」と呼んでいる。 うさぎからは原作では「星野くん」、テレビアニメでは「セイヤ」と呼び捨てで呼ばれている。 テレビアニメ版のサブタイトルでは、他の2人の名前は普通に漢字表記だが、星野だけは「セイヤ」と片仮名表記されている。 原作漫画ではカタカナのルビが振られている。 ミュージカル版では原作寄りのクールな性格。 「永遠伝説」ではコント・スリーライツのツッコミ担当で、文化祭ではうさぎとデュオをした。 「火球王妃光臨」ではコントに参加せず、持ち歌の「Chasin' After You」ではボーカルのみでなく、サックスの生演奏を披露(二代目星野役の秋山千夏がテナーサックスの演奏を得意とするため)。 プロフィール 年齢:16歳 誕生日: 星座:獅子座 血液型: 好きな食べ物: 好きな教科: 苦手な教科: 趣味: 好きな言葉: クラブ:アメフト部 変身呪文 ファイター・スターパワー! メイクアップ! 決めゼリフ 闇を切り裂く、さすらいの流れ星… セーラースターファイター!ステージ・オン! 必殺技 スター・シリアス・レイザー 原作では右手のひらから一筋のを放つ攻撃。 テレビアニメ版では周りに回した星形のエネルギーを振り上げた右手の指先に蓄え、それから敵に向けてレーザー状の光線を放つ必殺技。 一筋の激しい閃光が放たれ敵に直撃する描写が多く見られる。 第188話以降はセーラースターエールを使って技の威力が上昇する。 、もこなす。 茶髪を七三分けのポニーテールにした長身の人物で、目の色は紫。 一人称は「わたし」。 頭脳明晰で冷静沈着なブレーンで、水野亜美と学年同率一位に並ぶほどの秀才。 作戦を立てるのがうまく、単純な力技や格闘戦で能力を発揮する戦士。 テレビアニメではうさぎを「うさぎさん」と呼び、うさぎからは原作では「大気くん」、テレビアニメでは「大気さん」と呼ばれている。 スリーライツの衣装は黄色いスーツで、「月」を表す白い薔薇を身に着けている。 メイカーの姿では紫色の細い3連チョーカー、紫色の腕輪(両上腕部に上からはめ込むタイプ)を装着している。 キーワードは「やさしさ」、テーマカラーは「茶色」、私服のイメージは「ヒョウ」。 サングラスや伊達眼鏡をよくかけている。 テレビアニメでは保守的な性格で、火球皇女が見つからない焦りから外部戦士と対立したり、星野を結果的に怪我させたセーラームーンに「もう会うな」と冷たい態度を取ったこともある。 ドライな面があり、当初は夢やロマンを否定することもあった。 セーラー戦士の中で亜美との関わりが深かった。 バンダイ版ミュージカル版「スターズ」と「永遠伝説」ではノリが軽く飄々とした性格で、コント・スリーライツでは夜天に便乗して星野を振り回す。 「火球王妃光臨」では夜天に突っ込まれるボケ担当。 プロフィール 年齢:16歳 誕生日: 星座:双子座 血液型: 好きな食べ物: 好きな教科: 苦手な教科:なし 趣味:読書、詩の暗唱 好きな言葉:人生はドラマ、人はみな同じ クラブ:文芸部 変身呪文 メイカー・スターパワー! メイクアップ! 決めゼリフ 闇を切り裂く、さすらいの流れ星… セーラースターメイカー!ステージ・オン! 必殺技 スター・ジェントル・ユーテラス 原作では頭上に両手のひらをクロスした動作で、両腕の間から球体状のエネルギー弾を放つ攻撃。 テレビアニメ版では両手のひらの間に星形のエネルギーを生成し、それから球体状の光弾を左手のひらから放つ必殺技。 大量の光球で敵を倒すほか、威力を抑えることで援護にも使える。 第189話以降はセーラースターエールを使って技の威力が上昇するほか、大量の光球を連射出来る。 小柄なベビーフェイスで、銀髪にも見える白髪をボブカットのポニーテールにしている。 目の色は黄緑。 原作では夜天・ヒーラー共に一人称は「」だが、アニメ版ではヒーラーの時だけ「アタシ」。 うさぎたちに「夜天くん」と呼ばれている。 使命感がとても強く、スピードと冷静な判断力で戦う戦士。 スリーライツの衣装は青いスーツで、「星」を表す黄色い薔薇を身に着けている。 ヒーラーの姿では交差した黄緑のチョーカーと黄緑の細い腕輪3つを両手首に装着している。 キーワードは「繊細」、テーマカラーは「グレイ」、私服のイメージは「カメレオン」。 原作では外面がよくファンサービス旺盛だが、実は超の付く根暗・陰険・神経質・ナルシストで、根に持ちやすく繊細な性格という設定。 テレビアニメ版ではセイヤと対照的に冷めた性格。 3人の中でもっとも地球人(特に女子)を嫌い、もらったラブレターを読まずに捨てるほどだが、動物のルナには心を開いていた。 火球皇女を探す焦りから外部戦士と対立したり、セーラームーンに冷たい態度を取ったこともある。 しかし、戦いを経て徐々に和解していった。 セーラー戦士の中では愛野美奈子との関わりが深かった。 バンダイ版ミュージカル「スターズ」「永遠伝説」では子供っぽいお調子者で優しい性格。 コント・スリーライツではボケ担当で、「永遠伝説」では探偵や犬のヤッシーに変装する。 「火球王妃光臨」では大気に突っ込むツッコミ担当。 年齢:16歳 誕生日: 星座:水瓶座 血液型: 好きな食べ物: 好きな教科: 苦手な教科: 趣味:カメラ 好きな言葉: 苦手な物:努力 クラブ:帰宅部 変身呪文 ヒーラー・スターパワー!メイクアップ! 決めゼリフ 闇を切り裂く、さすらいの流れ星… セーラースターヒーラー!ステージ・オン! 必殺技 スター・センシティブ・インフェルノ 原作では振り上げた左手の指先から光のエネルギーを広範囲に射放つ攻撃。 テレビアニメ版では右手のひらに生成した星形のエネルギーを両手で前方に構え、それから電撃状の光線を放つ必殺技。 広範囲に放つことができる電撃で敵をしびれさせ、敵をはね飛ばす。 第186話以降はセーラースターエールを使って創り出した大きな放電球を敵にぶつける。 その他のセーラー戦士 [ ] 原作第5期に名前だけ登場する。 セーラーギャラクシアによってセーラークリスタルを奪われた様子で、母星を滅ぼされる。 テレビアニメには未登場。 セーラーチュウ チュウ星を守護に持つセーラー戦士。 セーラーマーメイド マーメイド星を守護に持つセーラー戦士。 セーラーコロニス 火星を守護するフォボス、ディモスたちの母星・コロニス星を守護に持つセーラー戦士。 フォボスとディモスがセーラーコロニスの名前を出した際に、1コマだけ後姿が描かれている。 セーラーマーズに似た長い黒髪の持ち主であり、コスチュームは背中部分に交差したリボンがあしらわれている。 セーラーマウ ルナやアルテミスたちの母星・マウ星を守護に持つセーラー戦士。 実写版のみ登場したセーラー戦士 [ ] セーラールナ 演 - 小池里奈 「幻の銀水晶」の影響により、人間の少女に変身できるようになったルナが変身するセーラー戦士。 「 愛と小さき者達のセーラー服美少女戦士・セーラールナ! 」と名乗る。 ちょこまかと動き回って敵を撹乱し、ムーンライト・スティックで戦う(原作者・武内直子の直筆設定より「ルナ・ロッド」という専用武器が存在する)。 ムーンライト・スティックはハリセン、金のハリセン、猫形網に自由変化する。 離れた場所にいる敵を探知する特異能力も持つ。 イメージカラーは青紫色。 戦闘力は低く、敵の攻撃を受けるとルナの姿に戻ってしまう。 変身呪文 ルーナ・プリズムパワー! メイクアップ! 必殺技 ルーナ・シュクル・キャンディ ムーンライト・スティックから無数のキャンディ状のエネルギー光弾を放ち敵を倒す強力な必殺技。 ダークマーキュリー 演 - クンツァイトに操られ、ダークキングダムの手先にされたセーラーマーキュリー。 「ダークパワー・メイクアップ」で変身する。 氷の剣を生成して戦う。 戦闘力も上がっており、セーラーヴィーナスを上回る実力を持つ。 なお、雑誌などではハープと弓のような武器の存在が確認されているが、本編では未使用。 イメージカラーは青と黒。 プリンセス・セーラームーン 演 - 沢井美優 セーラームーンに前世プリンセス・セレニティの人格が宿った姿。 「幻の銀水晶」で増幅された力によって突き動かされており、エンディミオン以外の者は一切目に入らない。 月野うさぎの怒り・悲しみが制御しきれなくなったときに現れ、立ちふさがる者全てをなぎ払う強大な力を持つ。 竪琴と聖剣に変形するプリンセスハープが武器。 竪琴の音色には治療の効果がある。 聖剣は敵のあらゆる攻撃を弾き、五芒星の描かれた大型光弾や衝撃波を放つ他、数人の月の僕を作り出すことも可能。 通常は水星より内側の軌道を巡る未発見惑星を指すが、作品内設定では太陽の反対側にあるため地球からはみえないとされる惑星の守護を持ち、謎に包まれたセーラー戦士。 ベースカラーはチョコレート色(明るい茶色)。 人間としての名前は「柴・新月・アスタルテ(しば・しんげつ・あすたるて)」。 作品内設定では紀元前3000年からの歴史をもつ地中海の古い民族・とのハーフ。 うさぎたちの高校に転校してきた。 必殺技はソロモン・バーサスとソロモン・ジハード。 後者は聖剣「セマエルの剣」を一撃で砕くほどの力をもつ。 善と悪の多重人格になっていて、リリスやダークカインなどの悪の勢力に操られる。 醜い世界を破壊する力をもち、万物に君臨し宇宙を治める「真の月の女神」としてリリスたちに崇められるが、それは「セーラームーンにも匹敵する」とされる彼女のパワーを利用するためダークカインが彼女の精神を乗っ取っていたからであった。 ドラクルの館の戦いで突如に登場し、セーラー戦士たちを危機から救ったが、その後はセーラー戦士たちに戦いを挑んだ。 主人公の周りの人たち [ ] 月野家 [ ] に居住。 原作者である(以下、著者と記す)自身の親族がモデルとなっている。 ロングのウェーブヘアで、いつもエプロンをつけている。 髪の色は原作・『Crystal』版ではすみれ色、テレビアニメ版では青色。 普段は優しいが、怒ると怖い。 うさぎの成績の悪さが頭痛の種であり、テストの赤点に激怒して家から閉め出すこともしばしば。 料理が上手で、得意料理は。 テレビアニメ版『SuperS』ではホークス・アイに夢の鏡を狙われる。 実写ドラマ版は原作やアニメとは異なり、テンションの高いイケイケな楽天家。 うさぎの成績をあまり気にしておらず、うさぎとの仲は良好である。 いつも奇妙な組み合わせの料理を作っている。 眼鏡をかけて髪をオールバックにしている。 とても優しい人物だが、妻の尻に敷かれ気味。 娘のうさぎに悪い虫が付いたのかどうかを心配している。 テレビアニメ版では車は二代目GTIを愛用している。 実写ドラマ版では本編では登場せず、特別編でうさぎと衛の結婚式のシーンのみ登場する。 生意気だが、かなりしっかりした性格でクラスの人気者。 うさぎをバカにしており 、しょっちゅう姉弟ゲンカしている。 セーラームーンの大ファンを公言しているが、「セーラームーンがバカうさぎなんて、ぜってぇありえねぇ」と斬り捨てている。 テレビアニメ版当初は猫嫌いでルナのことも嫌っており、第5話ではシャネーラを飼った結果エナジーを吸い取られて妖魔イグアーラに操られるが、セーラームーンに浄化された。 この一件からセーラームーンの大ファンとなり、セーラームーンの助言を受けてルナと仲良くするようになる。 第1期では彼とうさぎの姉弟がメインになる話も多かったが、第2期でちびうさが登場してからは出番が減ってしまう。 第4期である『SuperS』では、ちびうさと一緒にテストで良い点を取って育子に褒められていたり、姉の友人である亜美に好意を寄せタイガーズ・アイから守ろうとした。 ゲーム版『Another Story』では、セーラームーンに恨みを持つオポシティオ・シンに攫われてしまう。 セーラー戦士たちにとっても弟のような存在らしい。 水野家 [ ] 亜美の母親(実写ドラマ版の名前は「水野冴子」) 演 - 医者であり、亜美が医者を目指しているのも彼女の影響である。 裕福な家庭であり、ダイヤをたくさん持っている。 仕事のことで家庭を疎かになりがちなことを申し訳なく思っている。 テレビアニメ版では劇場版『SuperS』のオープニングに後ろ姿のみ登場。 実写では亜美とのエピソードが存在し、母親との関係がより掘り下げられている。 亜美の父親 画家であり、のんびりとした生活を好み亜美の母親とは離婚をしている(原作では亜美によると、何もかも合わなかった)。 現在はアトリエに籠っているらしく、亜美の誕生日にはいつも絵はがきをプレゼントしている。 亜美に水泳とチェスを教えたようで、彼が会員のプールに亜美はよく訪れている。 原作ではシルエットで描かれており、眼鏡をかけている様子。 テレビアニメでは『SuperS』で話題には出るが、姿は見せない。 火野家 [ ] 火野宮司 声 - レイの母方の祖父で、火川神社の。 多忙な親に変わってレイの面倒を見てきた存在。 原作とテレビアニメ版では人物像が大幅に異なる。 実写ドラマ版には未登場。 原作では1期・4期・番外編『カサブランカ・メモリー』で少しだけ登場するが、キャラクターデザインは髪の毛と口髭があるダンディな老人であり、テレビアニメ版の容姿とは印象が全く違っている。 しかし、うさぎたちをナンパしたりとテレビアニメ版に近いお茶目な一面もある。 テレビアニメ版では禿頭の小柄な老人で、美人に目がないイケイケな性格。 老若男女問わず人をナンパして神社のバイトに誘っており、ジェダイトや雄一郎を雇った。 第30話では藍色の虹水晶で封印された妖魔七人衆の生まれ変わりと判明する。 なお、後述の熊田雄一郎とセットでテレビアニメ『S』編では第99話、『SuperS』編では第136話の各1話ずつしか出てきていないが、エンディングにおける一連の「声の出演」表示時における役柄の表示方法が前者では「レイの祖父」であるのに対し、後者では「お爺ちゃん」の表記になっている。 火星の衛星(同名の衛星「」と「」)を守護に持ち、セーラーマーズの生まれ変わりのレイを守っている。 原作に登場する人間体は長い黒髪を持つ双子の少女で、フォボスは紫のレオタード、ディモスは赤いレオタードを着ている。 しかしテレビアニメ版では、の中でレイが「フォボスが彼氏」である旨の発言をしている。 原作4期では真の姿でレイの前に現れ、セーラーマーズに「マーズ・クリスタル」を授けた。 星出身で、スターズ編に登場する訓練生時代の同僚だったレッドクロウによってセーラークリスタルを抜かれて消滅してしまう。 最終回には登場していないが、コスモス・クリスタルのラムダ・パワーでコルドロンから再生したと思われる。 レイの父親(実写ドラマ版では火野隆司) 演 - 政治家。 仕事のことばかりで娘とは仲が悪く、レイが家を出て行き祖父の神社で暮らしているため、一緒に住んでいない。 年に一回会って食事をしている。 テレビアニメ版には未登場。 実写では妻の死に目にも現れず、妻が亡くなった後はレイを火川神社に預けたため、レイとの仲は悪く、彼女の男嫌いの原因になっていた。 その後、妻の墓参りには何度も訪れていることを知ったレイとある程度は和解した。 レイの母親(実写ドラマ版では火野リサ) 身体が弱かったため、レイが小さい頃に病死している。 レイによく似ていたらしい。 テレビアニメ版では未登場。 実写版では母親の眠る墓石が描写されており、T・A女学院同様、火野家がカトリックであることが描写される。 学校 [ ] 区立十番中学校 [ ] うさぎ、亜美、まことが通う中学校で、東京都港区麻布十番に所在する。 愛称は「なるちゃん」。 青いリボン(テレビアニメでは緑色)をつけており、頭がよくしっかり者。 実家は宝石店Osa-Pのお嬢様。 セーラー戦士以外で唯一誕生日()を設定されており、土萠ほたると同じ山羊座(守護星は土星)にあたる。 テレビアニメ版ではネフライトの仮の姿「三條院正人」に恋心を抱き、正体を知っても彼を信じ続けたことで両思いとなり、チョコレートパフェを食べる約束をするが、第24話にてネフライトを目の前で失ってしまった。 第26話では牧師にネフライトを亡くした悲しみを打ち明けるが、虹水晶を抜かれて妖魔化した牧師に襲われた際に、身を挺して自分を助けようとした海野と付き合い始め、『S』では「愛情度コンテスト」でナンバーワンカップルに選ばれるほどの仲になった。 『SuperS』でタイガーズ・アイに夢の鏡を狙われた時は、を目指していた。 ネフライトの持つ黒水晶が彼女に反応したり、決して抜けないはずの妖魔グレープの棘を素手で半ば抜き取ることに成功するが、その理由は特に言及されていない。 アニメ無印の続編に当たるPCエンジン版ゲームでは、海野と付き合っていた頃に復活し、ダーク・キングダムに追われていたネフライトを匿うが、目の前でネフライトをさらわれてしまう。 自分を忘れたネフライト(の自分を忘れさせようとした演技)に攻撃されかけた時に海野に救われて復縁した。 原作第二期および『R』ではうさぎが隠し事をしていることに感づく(うさぎがセーラームーンであることまでは気がつかない)描写があるが、その後の物語ではその件には触れられていない。 原作では第3期以降ほとんど出番がないが、第5期では十番高校に進学し、はるか達と一緒に昼食をとっている様子が描かれている。 テレビアニメ版では『R』のブラックムーン編以降からは出番が少なくなり、『セーラースターズ』には登場しない。 実写ドラマ版では、妖魔に襲われた時うさぎにセーラームーンの正体だと打ち明けられ、妖魔と戦ううさぎを応援した。 うさぎとの仲に嫉妬した亜美と一時的に険悪になるが、次第に友情が芽生えるというエピソードがなされた。 冴えない風貌だが行動力はあり、を使ったに特に優れている。 各期連載当初の辺りしか頻繁に登場しない。 成績優秀だが、登場初期は「テストなんてゲーム」と発言するなど嫌味な性格だった。 テレビアニメ版では当初うさぎに恋心を抱いていたが、後にネフライトを亡くした大阪なるのことが気になるようになり、なるを妖魔から守ろうとした男気が認められて交際するようになった。 原作では亜美に眼鏡を外すと美形という想像がされたが、最後まで明かされることはなかった。 PCエンジン版ゲームではネフライトと再会したなるに振られてしまうが、諦めきれずになるの様子を覗き続けたため、クンツァイトたちにネフライトが攫われる一部始終を目撃し、洗脳されたふりをしたネフライトから身を呈して彼女を庇ったことで復縁する。 原作では第3期、テレビアニメでは『SuperS』を最後に登場しなくなった。 実写ドラマ版には登場しない。 原作第1期、テレビアニメ無印、『Crystal』版のダーク・キングダム編のみ登場。 原作第1期のAct7、テレビアニメ無印、『Crystal』版のダーク・キングダム編のみ登場。 『Crystal』版では原作とキャラクターデザインが異なり、原作第1話に登場する短髪の少女がモデルになっている。 愛称は「春だ」。 髪の色は原作・『Crystal』版では金髪、テレビアニメ版では栗色。 原作では第1期、テレビアニメ版では第2期「魔界樹編」、『Crystal』版ではダーク・キングダム編まで登場する。 テレビアニメ版では私生活ではミーハーで結婚願望が強い性格になっており、ジェダイト編や魔界樹編でエナジーを奪われる被害者になる事が多かった。 著者が本作品以前に手がけた『』にも登場しており、この時は芝公園中学校の教師を務めていた。 『』に登場したの姉。 また、冬菜という名のの妹もいる。 十番小学校 [ ] ちびうさ(スターズ編ではほたるも)が通う十番小学校の同級生たち。 桃原 桃子(ももはら ももこ) 声 - ちびうさの同級生。 両親が中華料理屋を経営している。 シニヨンヘアでチャイナドレスを着用している。 ちびうさからは「ももちゃん」と呼ばれている。 テレビアニメ版のブラック・ムーン編では、エスメロードが十番小学校に打ち込んだ最強のダルクヘンジの力で他の同級生や担任の女性教師共々操られ、同級生共々喧嘩して学校まで滅茶苦茶にしてしまった上にちびうさに襲い掛かるが、駆けつけたセーラー戦士たちに助けられる。 その際、ちびうさによって正気に戻った時にドロイドの攻撃からちびうさをかばって負傷するが一命はとりとめる。 更科ことの(を参照)の弟で、両親が蕎麦屋を経営している。 セーラーVの大ファン。 いわゆるガキ大将で、編入してきたちびうさをからかった際に「低レベル」と反撃される。 テレビアニメ第155話「恐怖を越えて! 自由へのジャンプ」では変装して小学校にやってきたジュンジュンと一時の交流を持った。 その結果、幼少期のトラウマにより苦手だった跳び箱を無事克服することができた。 空野(そらの) 下の名前は不明。 ちびうさの同級生。 外見も言動も海野に瓜二つだが、関係性は不明。 テレビアニメ版には未登場だが、『Crystal』版ではSeason IIIでカメオ登場している。 リリカ・ユベール 声 - ちびうさの同級生。 U国大使館に住むU国大使の娘で、ちびうさの編入4日前(テレビアニメ版では、ちびうさよりも後 )に転校してきた留学生。 実は吸血鬼で、ちびうさの血を狙っている。 早退を装って男子生徒を送らせ、仲間に引き込んでいる。 最後はセーラームーンによって倒され、表向きは急に転校したことになっている(テレビアニメ版では、吸血鬼が取り憑いていたという設定で元に戻っている)。 三井 不動(みつい ふどう) ちびうさの同級生。 父親は一流不動産会社のオーナー社長であるため、を狙う女子児童の人気の的。 テレビアニメ版には未登場。 大阪 なるる(おおさか なるる) ちびうさの同級生で友達。 大阪なるの妹。 コスプレイヤーでギャル語を話す。 チャンネル(のパロディ)の大ファン。 テレビアニメ版には未登場。 神戸 るるな(こうべ るるな) ちびうさの同級生で友達。 なるる同様にコスプレイヤー。 グッチッチ(のパロディ)の大ファン。 テレビアニメ版には未登場。 原作での愛称は「ふるちゃんにーさん」で、アニメ版では「元基お兄さん」。 うさぎ達が学校帰りによく立ち寄るので、彼女たちと仲がいい。 家族は父と妹の宇奈月が確認されている。 テレビアニメ版・実写版では衛の顔なじみで、彼に恋愛の相談をしたりと結構仲がいいが、原作・『Crystal』版での彼の大学の顔なじみは西村レイカ(テレビアニメ版では別の大学にいる)と遠藤であり、衛がクイン・メタリアに洗脳された際に初めて接触している。 最初期のうさぎの想い人であり、原作・アニメ版ではまことも声が昔の先輩に似ている、ということで彼に恋をしていた(原作では亜美も元基に気があるような素振りを見せている)。 ただ、当の本人は彼女達の気持ちに気付いているのか気付いていないのか、「妹のよう」としか見ておらず、西村レイカと付き合っていた。 うさぎは西村レイカの出現で彼への想いは薄れていったが、まことはダークキングダムとの最終決戦まで彼の事を想い続けていた。 実写版では逆にまことに想いを寄せており、彼女がセーラージュピターだったことも後に知り、たびたび彼女の支えになったこともあって、スペシャル版にてうさぎの結婚式でまことにプロポーズする。 原作ではクラウンの下に月のホストコンピュータと繋がるセーラー戦士たちの司令室があることについては全く知らなかったが、第2部でこのことを知り、それ以降は頼もしい協力者になると同時に、セーラー戦士たちの正体を知る数少ない人物になった(なお、『Crystal』版ではその描写はない)。 原作では第3期以降、テレビアニメ版では『R』以降出番が急激に減り、『セーラースターズ』には登場しない。 実写版ではおっとりした冴えない亀オタクであり、「カメ吉」という名前の亀を溺愛している。 原作・アニメとは逆にまことに想いを寄せ、後にセーラージュピターの正体だと知らされて受け入れた。 普段は抜けているが、クイン・ベリルに見捨てられ途方に暮れていたネフライトに当り散らされたにもかかわらず、「クラウン」でのアルバイト生活を勧めるお人好しな一面もある。 ネフライトに「ネフりん」「ネフ吉」というあだ名を付けていた。 特別編ではまことにプロポーズした。 当時「クラウン」は実際の麻布十番ではパチンコ屋であり、現在は閉店。 跡地は麻布十番店となっている。 『コードネームはセーラーV』にも登場している。 古幡 宇奈月(ふるはた うなづき) 声 - 、(テレビアニメ第94話代役) 古幡元基の妹。 父の経営するフルーツパーラー「クラウン」(原作ではゲームセンターと共営、テレビアニメ版ではゲームセンター2階)でアルバイトをしている。 レイと同じT・A女学院の女子高生で、セーラー戦士達(特にまこと)とも仲良し。 テレビアニメ版では『R』で初登場し衛の新しい恋人とうさぎに誤解された。 彼女には彼氏がいると知り、うさぎは立ち直る。 その後は一般女性のうさぎたちのお姉さん的立ち位置になる。 『S』ではまだ彼氏とキスしたことがなく、ファーストキスに憧れるピュアな心をカオリナイトに狙われることになる。 『SuperS』ではタイガース・アイに夢の鏡を狙われる。 セーラー戦士以外でピュアな心の結晶と夢の鏡を両方狙われた稀有なキャラクター。 髪の色は原作・『Crystal』版ではピンク色(原作では金髪のイラストもある)、テレビアニメ版では栗色。 原作者デザインのキャラクターだが、テレビアニメ版で原作に先駆けて登場した。 著者によるキャラクター設定集の初期設定は「近所のおたくな女子大生」。 テレビアニメ版では麻布工業大学に通うエリート学生で、落ち着いた雰囲気の女性。 実は青色の虹水晶で封印された妖魔七人衆の生まれ変わり。 第29話で初登場してうさぎ達をヤキモキさせたあと、「人類発生の原点」を研究するためにアフリカに旅立つ。 後に『SuperS』編で再登場し、タイガース・アイに夢の鏡を狙われる。 原作では元基が在籍するKO大学に通うミーハーな性格の女性。 第1部では遠藤(になりすました衛)に宝石に関する薀蓄を教えたり、第3部ではせつなと会話するシーンがある。 『Crystal』版では原作準拠の設定で登場する。 原作と『Crystal』版では元麻布中学の1年生。 またフルーツパーラー「クラウン」の常連で、同じく常連のまことと親しい。 原作では入試の下見に来て道を聞いた時に握手をし、「お前、受かるよ」と予言した衛に憧れていて、仕草のマネをしていたりもする。 衛が腕の傷をの能力で治癒するのを目撃している。 うさぎ達といたルナがしゃべっているのを目撃し、その会話の内容から、衛やうさぎ達が普通の人間ではないのではないかと疑い始め、そのことをまことに告白し、おおよその事情を聞かされた。 その時、まことに想いを寄せているような描写が見られた。 テレビアニメ版では第169話(『セーラースターズ』編の第3話)にゲストとして登場したが、衛のマンションのチャイムを押すだけの出番だった。 T・A女学院超常現象研究部の部長。 T・A女学院の学園祭の際にレイと親しくなり、レイがブラック・ムーン一族に連れ去られた時、レイのことをずっと心配していた。 名前の由来は声優でうさぎの役であるから。 新装版が出るまでは名前が平仮名表記の「 ことの」だった。 テレビアニメ版には未登場だが、『Crystal』版では登場する。 普段は海野と瓜二つの風貌で自分の容姿に自信を持てずにいるが、眼鏡を取ると実は美少女である。 ネフライトの分身に取り憑かれるが、セーラームーンによって分身は祓われた。 原作・『Crystal』版では第4話、テレビアニメ版では第22話に登場。 原作ではクイン・メタリアに洗脳された衛に消滅させられて成り代わられてしまう。 テレビアニメ版には未登場。 『Crystal』版では衛に記憶を消される暗示をかけられて立ち去るのみで、生存している。 土萠 蛍子(ともえ けいこ) 声 - 柿沼紫乃(Crystal版) ほたるの母親。 現在は故人のため、回想シーンのみに登場する。 原作と『Crystal』版ではビル建設中の火事に巻き込まれて死亡している。 テレビアニメ版では夫の創一がダイモーンの卵に取りつかれる以前に死別しており、ほたるの回想シーンでは顔にシルエットがかかっている上にセリフもなかった。 原作番外編の登場人物 [ ] 海堂(かいどう) 原作番外編『カサブランカ・メモリー』に登場。 レイの父の秘書で、レイの初恋の人でもある。 レイが幼い頃から彼女の世話係をしており、毎年レイの誕生日にはの花束をプレゼントしていた。 後に許婚と結婚することになり、レイと別れのキスを交わし、レイが恋をしない理由の一つとなった。 凡松浦 マコト(はんまつうら マコト) 原作番外編『ヒミツのハンマープライス堂』に登場。 なるるとるるなの行きつけの質屋「ハンマープライス堂」の店主。 刺繍が趣味の肥満体の男性。 「でぶっちょ仮面」に変身する。 ・で放送されていた視聴者参加番組「」において登場権利を落札した一般人がモデルで、落札額は200万円だった。 月野 こうさぎ(つきの こうさぎ) 原作番外編『ぱられるせぇらぁむ〜ん』に登場。 同作品の主人公。 うさぎと衛の次女で、ちびうさの妹。 母親のうさぎに似て泣き虫で大食い。 友達のあみたちからは馬鹿にされている。 猫アレルギー持ち。 水野 あみ(みずの あみ) 原作番外編『ぱられるせぇらぁむ〜ん』に登場。 水野亜美の娘。 常に眼鏡をかけている。 母親の亜美に似て優等生。 火野 れい(ひの れい) 原作番外編『ぱられるせぇらぁむ〜ん』に登場。 火野レイの娘。 母親のレイに似てクールな性格。 木野 マコ(きの マコ) 原作番外編『ぱられるせぇらぁむ〜ん』に登場。 木野まことの娘。 母親のまことに似て男勝りで姉御肌。 愛野 ミナ(あいの ミナ) 原作番外編『ぱられるせぇらぁむ〜ん』に登場。 愛野美奈子の娘。 母親の美奈子に似てちゃっかり者。 テレビアニメオリジナルキャラクター [ ] 本記では重要な人物と特殊なゲストキャラクターのみ記載する。 熊田 雄一郎(くまだ ゆういちろう) 声 - 第30話から登場。 普段は前髪で目が隠れるほどの長髪と無精ひげの青年。 無銭旅行中に野宿した火川神社でレイに一目惚れし、レイの祖父に弟子入りして火川神社に住み込みで働く。 その頃レイは衛と付き合っており、『SuperS』編でその事実を知って衛を敵視した。 『セーラースターズ』編では登場しない。 実は別荘を持つほどの金持ちのお坊ちゃま。 実家は雪国で、そのためスキーも抜群にうまい。 セーラーマーズに変身したレイにキスされたこともあるが、本人は正体がレイであることを知らない。 初登場のエピソードではレイをかばって妖魔に立ち向かい、さらに第70話(『R』編の第24話)でもコーアンの攻撃からレイをかばうなど、レイのために意外な活躍をする。 『S』編ではレイとはるかの仲を誤解して火野神社を去ろうとしたが(その時の挿入歌は雄一郎が熱唱する「」)、乗り込もうとした電車の車両に憑依していたダイモーン・トデーンに襲われて純な心の結晶を奪われ、セーラー戦士達に助けられる。 その後、挑発していたはるかが女性だとレイに聞かされて自分の誤解に気付き、レイと仲直りした。 サキコ 声 - 第20話に登場する「ペンションADAMS」に暮らす少女。 霊的な力を持つが、本心では普通の子供のように楽しく過ごしたいと願っている。 を使う父親(声 - )がいる。 お供にの女主人(声 - )、の(声 - )、の(声 - )がおり、この三人は『』が元になっている [ ]。 クレーンの丈 声 - 第25話に登場する青年。 麻布十番近辺のゲームセンターを荒らす凄腕のゲーマー。 実は赤色の虹水晶で封印された妖魔七人衆の生まれ変わりで、念動力()を使ってクレーンを操作してした。 木野まことの「センパイにそっくりな人」第一号だが、「デカい女は嫌いだ」とあえなく彼女を袖にしている。 彼のキャラクターデザインは著者の読み切り短編の『7月(ジュライ)マーマレード・バースデー』(短編集『』に収録)の登場人物から流用されている。 牧師 声 - 第26話に登場するの教会の。 英語が混じった喋り方をする。 大切な人(ネフライト)を亡くしたなるに婚約者を亡くした女性の話をして元気づけた。 その正体はオレンジ色の虹水晶に封印された妖魔七人衆の生まれ変わり。 浦和 良(うらわ りょう) 声 - 第27話で初登場した十番中学校の転校生で、亜美のクラスメイト。 謙虚で心優しい性格の少年だが、いざと言うときには強い意志と確かな行動力を持つ。 塾の模試で偶然隣席となった亜美に一目惚れした。 生まれつき予知能力()を持ち、程度の大小にかかわらず様々な未来を予知できる。 一度はその能力で偶発的に亜美を抜き、学年テスト一位になった。 その正体は黄色の虹水晶に封印された妖魔七人衆の生まれ変わり。 ダーク・キングダムの復活と共に強まる予知能力でセーラー戦士の正体を知っており、妖魔に覚醒した自分がマーキュリー(亜美)を殺してしまう未来を予見し、亜美に自分が妖魔に覚醒した時は躊躇わず殺すよう頼むが、亜美から希望を捨てずに自分の力で自分の望む未来を作っていくよう諭される。 一件が片付いた後、親の都合で再び転校することになり、別れ際に亜美本人から『自分(亜美)の生写真』を手渡される。 それ以来、亜美にとっては最も親しい異性の友人となる。 第41話では予知能力でダーク・キングダムが『伝説の最強妖魔』を復活させようとしていると察知し、セーラー戦士達に伝えた。 その際には自分を狙って現れたエンディミオンに対し「自分の運命は自分の力で切り開く」と強い意思を見せるなど、以前より成長した様子を見せていた。 最後の登場は第45話のDDガールズとの戦いで亜美が見せられた愛する人間の幻として姿を見せていた。 版のRPGゲームで唯一の再登場を果たしており、亜美と連絡を取り合っていた。 オポシティオ戦士がマーキュリーに見せた夢の中の未来では、亜美と結婚していた。 夢野 ユメミ(ゆめの ユメミ) 声 - 渕崎ゆり子 第28話に登場するで、『恋人が幸せになれる絵』や『両思いになれる絵』を描く。 その正体は緑色の虹水晶に封印された妖魔七人衆の生まれ変わり。 自分の冴えない容姿にコンプレックスを持ち、自画像では似ても似つかないお姫様のような美人を描いていた。 衛とうさぎをモデルに絵を描いたが、前世の記憶が影響しているためか、彼女が描いた2人の絵はプリンス・エンディミオンとプリンセス・セレニティの恋物語となっていた。 その後、衛とうさぎに励まされてコンプレックスから解放されることになる。 レッドバトラー 声 - 第31話に登場するデブ猫で、小原杏のペット。 体型の割に機敏で、ネコの縄張り争いに巻き込まれたルナをタキシード仮面ばりに助けた(しかもテーマソング付きでバラの代わりに魚の骨を使用)。 実は紫色の虹水晶に封印された妖魔七人衆の生まれ変わり。 ルナに好意を寄せていたが、ルナ自身はヒキ気味であった。 妖魔に覚醒してもルナへの想いは変わらず、足を滑らせて落下したルナを救出した。 なお、レッドバトラーの由来は『』のレット・バトラーから来ている [ ]。 小原 杏(おはら あん) 声 - 第31話に登場する少女。 レッドバトラーの飼い主で、当初セーラー戦士たちやゾイサイトは彼女が虹水晶に封印された妖魔七人衆の一人と勘違いしていた。 家から逃げ出したレッドバトラーを追いかけゾイサイトに襲われる。 父の名は 蔵久で母の名は 美々(表札で名前が確認できるのみ)。 名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ、とから来ている [ ]。 ローズ夫人 声 - 第37話に登場するイギリスの貴婦人。 クンツァイトの術で妖魔に変えられて、セーラー戦士の正体を探るためにプリンセス・セミナーを主催する。 山本 冴子(やまもと さえこ) 声 - 第38話に登場するスキーインストラクターで、「ムーンプリンセスコンテスト」の優勝者だった過去を持つ。 クンツァイトの術で妖魔に変えられて、セーラー戦士の正体を探るために「ムーンプリンセスコンテスト」を主催する。 湖の妖怪 声 - 第40話に登場する、蛇女のような姿の妖怪。 「天女伝説」の残る湖に封じられていたが、タキシード仮面が誤って目覚めさせてしまった。 元は人間の女性だったが、慕っていた男性が天女と恋仲になってしまい、その嫉妬から妖怪と化して湖に封印されてしまう。 人間だった頃の心はほとんど失われて嫉妬心に突き動かされ、ひたすら「返せ」と口にしていた。 最後はセーラームーンのムーン・ヒーリング・エスカレーションで嫉妬の心を浄化され、人間に戻って昇天していった。 SFCで発売されたRPG『Another Story』では「ラディナ」という名前で登場していて、正体も「前世でのヴィーナスの従者」になっている。 カタリナ 声 - 第42話に登場する、イギリスでとして活躍する婦人警官。 イギリスでセーラーVとして活動していた美奈子から姉のように慕われていて、美奈子がセーラーヴィーナスと知っている。 イギリスから来日した際にクンツァイトの術で妖魔に変えられたが、セーラームーンによって救われる。 そして、アランに想いを伝えるために美奈子に見送られて帰国した。 アラン 声 - 難波圭一 第42話に登場する、美奈子の男友達。 美奈子がセーラーVと知っていた。 美奈子から想いを寄せられていたが、実はカタリナと恋仲だった。 劇中では美奈子の回想シーンに登場のみだが、後に第52話と第65話(『R』編の第6話と第19話)でその存在について言及されている。 朝比奈 ナナ(あさひな ナナ) 声 - 遠藤みやこ 第43話に登場する女性で、頭部にを巻いている。 クンツァイトの術で妖魔に変えられ、「セーラー戦士の仲違いの原因(実は芝居)」を探ることになる。 セーラームーンの活躍で元に戻ったものの、懲りずに仲違いの調査を続けていた。 キリンちゃん 声 - 第67話で登場するの子供。 溺れたちびうさを助けた。 「のように首が長い」から、ちびうさはこの名前をつけた。 その後、母の首長竜とともに安全な場所へと旅立った。 慎之介(しんのすけ) 声 - 第104話に登場する美少年。 ちびうさと運命の出会いをしたと思われたが、見た目とは裏腹に変な言動を繰り広げた末にを露出してちびうさを絶句させる。 その後、母親(声 - )に殴られ、「家に帰っておしおきよ」と言われて引きずられていった。 慎之介とその母親は、『』の第105話に登場したセーラームーンのパロディ「美少年軍団セーラームフーンH」へのお返しに登場したとのパロディキャラクターである。 これらのは、テレビアニメが『クレヨンしんちゃん』と同じ放送でとの仲が良く、担当プロデューサーが同じだったために実現した。 実写版オリジナルキャラクター [ ] 本記では主な重要キャラクターのみ記載する。 斎藤 菅生 演 - 愛野美奈子が所属している芸能事務所の社長。 で話す。 妖魔に操られて美奈子を襲ったことがある。 美奈子が芸能活動を辞めようと思っていた際にはそのことを悟り、彼女を元気付ける為にレイをモデルにしようとしたり、偽物の企画を作った。 日下 陽菜 (くさか ひな) 演 - 衛の幼馴染で許婚。 衛が両親を亡くし、記憶喪失になったことで彼の援助をしていた。 衛の学校卒業と共にロンドンへ留学するつもりだったが、記憶を取り戻せない彼のことを心配しており、彼の気持ちが他の人にあることを悟り、婚約を撤回した。 「Act. ZERO」に寄ると、その後は女優になったようである。 木村 桃子(きむら ももこ) 演 - うさぎの同級生。 愛野美奈子のファンで、「Act. ZERO」ではうさぎと共に「セーラーM」に変装した。 原作でのゆみこに該当する人物。 阿部 香奈美(あべ かなみ) 演 - うさぎの同級生で、桃子と行動していることが多い。 愛野美奈子のファンで、「Act. ZERO」ではうさぎと共に「セーラーK」に変装した。 原作でのくりに該当する人物。 セーラー戦士が戦ってきた敵たち [ ] 多くのキャラクターのネーミングは、・・などの名前から来ている(対するセーラー戦士達は天体名である)。 ダーク・キングダム [ ] 原作と『Crystal』版の第1期、テレビアニメ版(無印)、実写ドラマ版での敵組織。 詳しくはを参照。 魔界樹とエイリアン [ ] 本来なら第1期シリーズで終わる予定だった内容が急遽第2期シリーズの製作が決定し、そのためアニメが原作に追いつかないように挿入された、テレビアニメ『R』シリーズ前半に登場するオリジナルの敵キャラクター。 エイルとアンの名前の由来は「」から。 本編では人間態から元の姿に戻る時に瞬時に変化していたが、では「エクストラ・テレストリアルパワー・メイクアップ!」と唱えて元の姿に戻っていた。 魔界樹 声 - 地球とは別の世界に生まれ、宇宙をさまよっていた知的生命体。 長い時を孤独に生きた寂しさからエイリアンを生み出す。 終盤で暴走し、エイル達でも止められなくなってしまうが、セーラームーンに浄化されて暴走を止められる。 最後は芽になり、エイルたちと再び宇宙を旅をすることになった。 エイルとアンにとっては、先祖から伝わってきた、エナジーを蓄えるための樹木。 彼らの体質に合う、極上のエナジーを作り出す蒸留機能を備えている。 エイリアン 魔界樹から生まれた種族。 生まれた当初は楽しく暮らしていたが、次第に魔界樹のエナジーを奪い合うようになり、下記の2人以外は滅びてしまう。 「宇宙のさすらい貴族」を自称する。 地球上では「銀河星十郎」という名でうさぎの学校に転校し、アンの兄と名乗る。 まことに好意を持たれるが、本人はうさぎに恋をする。 よく吹いているはカーディアンを召喚したり、魔界樹からエナジーを引き出すのに使われるが、うさぎのために即興曲を吹いたこともある。 愛を知らなかったが、セーラー戦士との対決の際に本当の愛を知る。 最後は生き返ったアンと共に芽になった魔界樹を連れて新たな星を目指して旅立った。 地球上では「銀河夏美」という名でうさぎの学校に転校し、エイルの妹と名乗る。 ふとしたことから衛に恋をする。 嫉妬深くヒステリックな性格で、愛とは奪うものだと信じていたが、暴走した魔界樹の攻撃からうさぎを庇う衛の姿を目にして本当の愛を知り、その直後にエイルを庇って、暴走した魔界樹の攻撃を受け命を落とす。 最後はセーラームーンの力で生き返り、エイルと共に芽になった魔界樹を連れて新たな星を目指して旅に出た。 カーディアン [ ] ザコ敵の総称。 エイルの笛の音で、「ガーディアンカード」(各ガーディアンの絵柄が描かれた)から召喚される女性型宇宙怪物。 死に際に「クレンジングー!! 」(「洗浄」の意)とをあげる。 カーディアンが倒されると、カードは力を失って絵柄が消え黒紙になる。 伝説上のをモチーフにしたものが多いが、例外も多々ある。 話数(通算) 名前 能力 モチーフ 声優 47 ヴァンピル 右手の花でエナジー吸収 吸血花 緒方恵美 48 ミノタロン 強烈な突進攻撃と伸びる頭の角でエナジー吸収 49 ファライオン 獣のように飛び掛かり運命の輪でエナジー吸収・口から衝撃波を吐く ・の「」 50 ヘルアント 何本もの触手を伸ばしエナジー吸収・同時に複数を相手にするのが得意 51 レーシー 近づく者から無差別にエナジー吸収・の木の中に相手を取り込む・桜の花びら攻撃 ・桜の精 52 ギガロス 羽からを飛ばしてくる・爪を伸ばし切り裂く 53 アマデラス 熱線・攻撃・球体バリアで攫った赤ん坊を盾にする 、 大野由佳 54 セイレーン 空を泳ぎ、を撒いてエナジー吸収・自在に伸びる髪の毛で敵を拘束・水を操り、炎を消す 緒方恵美 55 ウトンベリノ 爪楊枝ソード・敵を巻き取る海苔、ジュピターを必殺技発動中に拘束した 川島千代子 56 ピピエーロ 傘から出す電撃ムチ・帽子の角を飛ばす 57 アマーンジュ 命令と逆のことを行う 58 ヤーマンダッカ エナジーを吸収する花びらを巻き散らす 四面観音 川島千代子 ブラック・ムーン一族 [ ] 原作と『Crystal』版の第2期、テレビアニメ『R』シリーズ後半の敵組織。 詳しくは参照。 デス・バスターズ [ ] 原作と『Crystal』版の第3期、テレビアニメ『S』シリーズの敵組織。 詳しくは参照。 ヘル・デスティニー [ ] の『』に登場する敵組織で、暗黒の城を本拠地とする。 「運命を変える」ことを目的にしており、そのためにこれまでセーラームーン達が闘ってきた、(デス・バスターズ以前の)敵たちの運命を変えて次々と復活させ、セーラー戦士を倒そうとする。 魔人シャーマン・アプスー ヘル・デスティニーの指導者。 黒い太陽のような髪飾りをつけた白い長髪の魔女。 病気を患っていて既に命が尽きかけており、自分が死ぬ運命を変えようとする。 オポシティオ戦士とアンシャルを利用して「幻の銀水晶」を手に入れ、世界の運命を自在に操ることを企んでいる。 自らが復活させた時空の塔でセーラー戦士に戦いを挑み敗北した後、シンと合体し、クリスタルパレスの地下室で巨大なドラゴンの頭部に乗った醜悪な姿「 破壊神・アプスー」として、セーラー戦士の前に立ちはだかる。 必殺技は 黒い太陽、 ソニック・ウェーブ。 名前の由来は・に登場する原初の水。 オポシティオ戦士 [ ] 『美少女戦士セーラームーン ANOTHER STORY』での反セーラーチーム。 元々は30世紀に住む未来人だが、シルバー・ミレニアムの一族と「幻の銀水晶」への不信感や憎しみをシャーマン・アプスーに煽られ、運命を変えるために彼女の配下となる。 それぞれが対応するセーラー戦士に似た容姿を持ち、セーラー戦士に似たティアラの他にネクタイとを着用している。 オポシティオ・シン アンシャルの姉で、赤いリボンをつけた金髪のツインテールの少女。 オポシティオ戦士の中心的存在。 両親をブラック・ムーンの襲撃の際に亡くしており、被害を防げなかったセーラー戦士たち(特にセーラームーン)に激しい憎しみを抱いている。 唯一の肉親であるアンシャルを大切に思っている。 必殺技は ヘルズ・アタック。 名前の由来はの月の神。 オポシティオ・ナブ 左側が長い青髪のの少女。 理詰めで物事を考える冷静沈着な頭脳派で、自分の利害のみを追求している。 セーラーマーキュリーとの対決が多い。 以前から科学的裏付けのない「幻の銀水晶」の力による平和に疑問を抱いており、「幻の銀水晶」の力の解析を目的にアプスーの配下となった。 必殺技は ヘルズ・フリージング、 ダーク・ウォーター。 名前の由来はメソポタミア神話の知恵の神。 オポシティオ・ネルガル 襟足のみを長く伸ばして結んだ赤髪の少女。 気性が激しく戦いに喜びを感じる好戦的な戦士だが、使命には忠実。 セーラーマーズにライバル心を燃やしている。 最強の戦士を目指す中で、「セーラー戦士と戦う機会を与える」というアプスーの誘いに乗り配下に加わった。 必殺技は ヘルズ・フレイム・バード、 ダーク・ファイヤー。 名前の由来はの神。 オポシティオ・マルドゥク 薄い栗色の髪をポニーテールにした少女。 アンシャルに代わってオポシティオ戦士のリーダーになろうとしているが、意外と抜けているのでセーラージュピターに呆れられる。 クリスタル・トーキョーの住人たちが「幻の銀水晶」の強大過ぎる力がブラック・ムーンの襲撃などの様々な争いを招いたという負の側面を顧みない姿に違和感を抱いており、アプスーの配下となった。 必殺技は ヘルズ・サンダー、 ダーク・サンダー。 名前の由来はバビロニア神話の神。 オポシティオ・イシュタル 金髪のロングヘアの少女。 オポシティオ戦士で一番子供っぽく、美奈子に似た楽天的でものを深く考えない性格。 一方的に友人のナブについてきたため、おまけの扱いでオポシティオ戦士となった。 そのため、オポシティオ戦士の中では唯一アプスーの勧誘を受けていない。 必殺技は ヘルズ・シャワー、 ダーク・ビュート。 名前の由来はバビロニア神話の愛と美の女神。 アンシャル シンの弟で、緑色の髪の少年。 オポシティオ戦士のまとめ役で、時空を移動する不思議な力を持つ。 物語の冒頭でちびうさと出会い、身分違いを理解しながらちびうさに想いを寄せている。 セーラー戦士との戦いを望んでいなかったが、後にアプスーに操られてセーラー戦士と戦うことになってしまう。 名前の由来はメソポタミア神話の天の神。 キシャル アンシャルの忠実なペットで、猫に似た姿をしている。 後に巨大な姿になってセーラー戦士と戦うことになる。 名前の由来はアンシャルの妻にして大地を司る。 デッド・ムーン [ ] 原作第4期、テレビアニメ『SuperS』シリーズの敵組織。 詳しくは参照。 シャドウ・ギャラクティカ [ ] 原作第5期、テレビアニメ『セーラースターズ』シリーズの敵組織。 詳しくは参照。 その他の敵 [ ] ダミー 声 - 阪口大助 テレビアニメ『SuperS』のTVスペシャル『はるかみちる再び! 亡霊人形劇』に登場する怪物。 腹話術人形の姿をしており、人間を操ったりエナジーを吸い取る能力を持つ。 最後はセーラーウラヌスに倒された。 パスト・ワイズマン 声 - のゲーム『美少女戦士セーラームーン』に登場する怪人。 死者を甦らせると言われる魔石「ブラッディオパール」でクイン・ベリルと四天王を復活させ、「幻の銀水晶」の入手を目論む。 パストは「過去」を意味し、ブラック・ムーン一族の黒幕ワイズマン(デス・ファントム)の眷属。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• スーパー化すると白が基調のグラデーションがかったコスチュームに変わり、ティアラの宝石は三日月型に、後腰のリボンが大きく伸びて肩のガードにフリルがついた。 エターナルセーラームーンになると額のティアラが消えて三日月の紋章が現れ、大きな翼が生えてスカートは三重に、後腰のリボンは紐状に、肩のガードは球体に変わっている。 エターナルセーラーちびムーンのコスチュームは星型のブローチを除いて他の太陽系セーラー戦士と共通だが、エターナルセーラームーンと同じティアルを持つ。 蒼のサフィール曰くうさぎと『幻の銀水晶』の存在が歴史を狂わせているらしく、ネヘレニアは「闇は光を呼び 光はまた 闇を呼ぶ」と発言し、セーラーレテは戦いの元凶がセーラームーンだと語っている。 最終回の「いつかオレたちが消えてしまって あたらしいセーラー戦士たちが あたらしい星たちがつぎつぎに生まれてきても セーラームーン きみはきっと 永遠に不滅だ 永遠に一番美しく 輝く星だよ」という衛の台詞から。 テレビアニメ第44〜50話のみ、三石入院時の代役。 「S」と「SuperS」のOPをとムーンリップス名義で歌っている。 後に「Le Mouvement Final」でセーラーコスモス役を演じている。 SFCゲーム『Another Story』の専用アイテムは。 後に天王はるか/セーラーウラヌス役を演じている。 「ダーク・キングダム復活編」では初代クンツァイト役だったが、同公演改訂版から二代目タキシード仮面役となり、後に「新伝説降臨」「かぐや島伝説」のキング・エンディミオン役と「ラスト・ドラクル」のドラクル伯爵を演じている。 で公募されたオーディション合格者。 後に「永遠伝説」の初代ちびちび役と「誕生!暗黒のプリンセス ブラック・レディ」の初代ブラック・レディ役を演じた。 後に「火球王妃降臨」で四代目ちびちび役を演じた。 実写版では、中盤に洗脳された亜美がダークマーキュリーとして敵対し、終盤では美奈子が合流後まもなく病死してしまい、特別編では諸事情でレイが変身しないため、全員揃うことはほとんどなかった。 「S」と「SuperS」のOPをとムーンリップス名義で歌っている。 実写版では大阪なるを演じている。 過去に「誕生!暗黒のプリンセス ブラック・レディ 改訂版」のベルチェ役を演じている。 『夢戦士〜愛・永遠に』でと交代したが、『サターン復活編』で岩名美紗子に改名して復帰した。 第163話のみ代役。 キャスティングされていたが事故で降板したため、急遽だった征矢千鶴が演じた。 後に「かぐや島伝説」のビルハ・エメラルド、「スターライツ・流星伝説」の二代目クイン・ベリルを演じている。 タリスマンによる原作のサターン覚醒、テレビアニメ版での聖杯召喚など。 「夢戦士・愛・永遠に…」では『MOON』名義で『Over the Moon』を作詞し、クイーン・セレニティの歌を担当している。 SFCゲーム『Another Story』の専用アイテムから推定。 また、琥珀には(青色琥珀)という青い品種がある。 後に「スターライツ・流星伝説」で二代目ジェダイト役を演じた。 SFCゲーム『Another Story』の専用アイテムから推定。 月野進悟と桜田春菜も演じている。 武器のガーネット・ロッドとSFCゲーム『Another Story』の専用アイテムから推定。 芸能界を引退したため「永遠伝説」でに交代したが、同公演の改訂版の間だけ復帰した。 SFCゲーム『Another Story』の専用アイテムから推定。 実写ドラマ版でも担当。 撮影ではぬいぐるみや手踊のパペットとCGが併用されている。 実写ドラマ版ではが担当。 『セーラーV』ではゲームでアルテミスが女神の名前と知った美奈子に「オカマ」呼ばわりされたことがある。 原作では赤の場合もあるが、青で塗られているイラストもある。 『Crystal』版では事前告知で瞳が青いイラストも公開されている。 実写ドラマ版ではが担当。 歌はアンサンブルで参加した。 うさぎを除く月野家の人間に催眠術をかけたと思われる。 原作ではうさぎ達に「ちびうさの妹」(または「ちびうさの子供」)と疑われていたが、ちびうさも身に覚えがなく、セーラーカルテットによると「シルバー・ミレニアムの女王は代々第一王女しか生まない」らしい。 ただしネヘレニアにだまされていたが、特に洗脳を受けていたわけではなく、あくまで自分達の意志で従っていた。 後に「超惑星 デス・バルカンの封印」で人狼の仔レビ役を演じた。 テレビアニメ194話ではキンモク星とその衛星と思しき三つの月が描写されている。 当初短髪でデザインされたが、ドールメーカー側から「髪を長くして欲しい」要望されたため、長い後ろ髪が追加されたと原画集でコメントされている。 海外版の放送では、原作と同様の設定に変更されている場合もある。 「無限学園〜ミストレス・ラビリンス〜」 改訂版 では2代目ミストレス9を演じている。 「夢戦士・愛・永遠に…サターン復活編」と「新・伝説光臨」のホークス・アイ、「かぐや島伝説」のルーフ・メロウ、「ドラクルシリーズ」のヴァンピール、「誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ」のプリンス・デマンド、「愛のサンクチュアリ」の黒月光を演じた。 「バカうさぎ」「うさぎ」と呼び捨てにしたり、お前呼ばわりすることがほとんどで、「お姉ちゃん」「姉ちゃん」ということはまれである。 河辺はミュージカル版の5代目水野亜美役でもある。 店名の由来は著者の編集担当の小佐野の愛称「Osa-P」(後にこの愛称はオサブーとなり、コミックスの後書きにたびたび登場する)。 ただし、性格や担当教科はそれぞれの作品で異なっており、本作品では英語、同作品では保体を担当している。 出典 [ ]• 『テレビマガジンデラックス30 決定版 美少女戦士セーラームーン』50-51頁より。 「好き!すき!!ルナwithアルテミス」『』Vol. 112(2004年5月号)、、2004年5月1日、 47頁、 雑誌コード:01843-05。 原作単行本第16巻 - 第170頁より。 」Sailor Cosmos Sailor Moon Wiki FANDOM powered by Wikia• 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第53頁より。 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第10頁より。 原作設定資料集より。 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第12頁より。 原作設定資料集より。 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第13頁より。 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第15頁より。 原作設定資料集より。 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』第14頁より。 (のキャッシュ)• (インターネットアーカイブ).

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