めげる 方言。 青森県人が方言で怒ってる!超危険な津軽弁10選

徳島の方言(阿波弁)一覧!定番表現&女子のかわいい告白フレーズ集

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Contents• 方言 めげる 方言の地域 岡山県 方言の意味 「めげる」とは岡山弁で「壊れる」という意味を持ちます。 また、「めぐ」だけだと「壊す」という意味に変わります。 岡山以外でも「めげる」は使われる 実は岡山県だけでなく、「めげる」という方言は中国地方・四国地方・兵庫県の但馬や京都府京丹後市に長崎県の対馬などでも使われています。 上記の地域では岡山弁と同じく「壊れる」という意味で使われています。 「壊れる」以外の意味を持つ「めげる」? 上記で挙げた地域違いにも、「めげる」という方言自体は使われています。 しかし持つ意味は異なり、「やせる」「衰える」という意味で使われています。 該当する地域は千葉県の佐原、神奈川県の津久井郡の2カ所と意外ですが、「壊れる」に比べてめっきり少なくなっています。 岡山弁の特徴 岡山弁は一部だけ京阪式アクセント? 「もんげー」などの方言でも知られている岡山弁ですが、実はアクセントは大半が東京式です。 基本的には東京式アクセントですが一部に例外があります。 それが「夏」「冬」などです。 この2種類の言葉などは京阪式アクセントで話されています。 ちょっとややこしいかもしれませんね。 伸ばす言葉 岡山弁の2つ目の特徴は、母音となる「あ・い・う・え・お」のあ行を伸ばすことです。 あ行だけではなく、「山」のことを「やまー」と伸ばすという少し不思議な特徴もあります。 ら抜きとレタス言葉? 昨今若者を中心にら抜き言葉が浸透していると注視されていますが、 岡山弁ははるか以前からら抜き言葉を使用されてきました。 「見られない」を「見れんで」と言ったりします。 他にも「レタス言葉」といって書ける、飲める、読めるという言葉が岡山弁だと書けれる、読めれる、飲めれるに変化する現象も確認されています。 関西弁にも聞こえますね。 「めげる」を使った例文 父親 まとめ 岡山弁の「めげる」等について語ってきました。 ら抜き言葉が酷いとか最近言われてますけど岡山弁はら抜き言葉が普通なんですね、知らなかった。 なんだかある意味時代を逆行してるみたいで格好良くも感じてしまいます。 それにレタス言葉も初耳ですが、対象の言葉に「れ」が付属されるからレタス言葉と名付けられたんですかね? 個人的には最初岡山弁が別の言葉で包まれてることを指摘してるのかなぁとか勝手に想像していたんですが、まるっきり違いましたね。 因みに今回の記事の中に何度も登場している岡山弁の「もんげー」ですが、私は一時期爆発的に流行った某妖怪アニメの猫に似たキャラクターの口癖から知りました。 あの弟がいる猫に似た妖怪ですね。

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関西弁一クセが凄い!?汚いしか言われない方言「播州弁」をご紹介します|れのんのんブログ

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徳島の方言 阿波弁 の特徴・種類 徳島の方言 阿波弁 の特徴 徳島の方言(阿波弁)は、言葉の後ろに「けん」や「けんど」を付けることが多く、「ほなけん」「ほなけんど」「せやけん」「せやけんど」などと、使われます。 これは、「だから」「なので」と同じ意味です。 イントネーションは大阪弁や神戸弁のに近く、「せや」「そや」に「けん」や「けんど」がプラスされるイメージです。 徳島の方言は、 京阪神に近い東部地域は京阪神のアクセントを使うことが多く、 北西部地域は、香川県や愛媛県の讃岐アクセントを使います。 そして、山間部地域は、アクセントに少しくせがある垂井式アクセントが使われています。 また、「じょ」「~よ」は、標準語では「だ」という断定語です。 徳島の方言のなかでも、女性が使うと可愛く聞こえる語尾のひとつなのです。 例えば、「~したらあかんじょ」「知っとるんよ~」は、「~したらダメですよ」「知ってるでしょう」の意味になります。 この「じょ」は、徳島県の全土の地域の女性が使う語尾です。 男性の場合は、「じゃ」「だ」「や」が断定語になります。 徳島の方言(阿波弁)は語尾を伸ばすことで、柔らかく聞こえるのでしょう。 特に、女性が徳島の方言(阿波弁 を使うと、とても可愛く聞こえるため男性には人気なのです。 その一方で、男性が使う徳島の方言(阿波弁)は威勢が良く、、男らしく響くのが特徴です。 徳島の方言 阿波弁 の種類 徳島の方言(阿波弁)の種類についてみていきましょう。 徳島県南部地域• 徳島県北西部地域• 四国山脈周辺地域 それでは、それぞれの徳島の方言(阿波弁)についてみていきます。 南部は、鳴門市をはじめとする徳島市、板野郡などの地域で、徳島で有名な吉野川の北西沿いです。 この地域は、関西圏に近いため、イントネーションが似ている言葉もあるのです。 例えば、 「~だ」「~だろう」「~だった」という断定の言い方は、この地域は 「~やー」と発音します。 「あそこに見えるのが学校だ」というのを、阿波弁に直すと、「あしこに見えるんが学校やー」となるのです。 同じ断定的な言い方でも、徳島の方言になると優しく聞こえますよね。 また、「~しているの」という疑問形は、「~してるんかいな」ということがあります。 これは、関西弁でも同じような言い方をします。 「言ってるの」「待ってるの」と言う疑問は、「言うてるんかいな」「待ってるんかいな」というふうに表現します。 この地域の阿波弁は、 讃岐地方の言葉のアクセントに似ているのが特徴です。 一般的に徳島の方言である阿波弁は、「けん」が言葉の最後につけますが、北西部では、「きん」「き」を付けることもあります。 どちらかといえば、高知県の方言に似ている言葉もあるのです。 また、この地域は、「けれど」「だけど」などの逆接を表す接続語を「きんど」と発音することもあります。 例えば、南部地域では語尾が「やー」が多いのに対して、山間部は、「じゃ」「じゃー」と発音する場合が多いという違いがあります。 上述であげた阿波弁を山間部の方言で言い換えると、「あしこに見えるんが学校じゃー」となります。 また、こちらの地域では、年配の人は、「遊んだ」を「あそうだ」、「飲んだ」を「のうだ」と発音したり、「差した」を「さいだ」などと、言うこともあります。 どちらかといえば、こちらの地域の方言は、聞き返さないとわからない言葉がたくさんでてきます。 やけん 「けん」は、徳島の方言のなかでも一番よく聞く言葉です。 「ほなけん」や「やけん」は、徳島のどの地域でも飛び交う阿波弁なのです。 この言葉は、 標準語だと「だから」という意味です。 阿波弁の「ほなけん言うたやろ」は、標準語では「だから言ったでしょう」という言い方になります。 何故なら関西では、「せこい」は、ケチだと言う意味だからです。 けれど、徳島の方言での 「せこい」は、 「体調が悪い」「具合が悪い」ことを意味します。 「今日はせこいので早よう帰り」阿波弁の意味は、標準語では、「今日は体調が悪いので早く帰るように」となります。 この阿波弁は、いきなりだと理解できませんよね。 「このファスナーめげた」「この洗濯機めげてしもた」と言われると、わかりますよね。 そうです! 「めげる」は、阿波弁では 「壊れる」という意味になります。 徳島の方言は、プッと笑うようなものがあります。 「おじくそ」は、 「弱虫」、「臆病者」の意味です。 例えば、「あしこの息子はおじくそや」と阿波弁でいうと、「あそこの息子は臆病者だ」となります。 また、おじくそではなく、「おじみそ」という地域もあります。 こちらも、同じ意味になります。 阿波弁で「あの子は朝からいがりまくりよんで」というのを標準語では、「あの子は朝からすごくわめいている」となります。 徳島の方言である阿波弁の方が、どちらかというと激しく聞こえますよね。 この言葉は、徳島の方言だけでなく、他の県でも使うところがあります。 「帰る」という意味です。 例えば、「今日せこいしは早くいぬわ」というと、「今日は体調が悪いので早く帰る」となります。 「私の家に来て下さい」というのを、徳島の方言で言うと、「うちんくに来いや」というようになります。 徳島の方言の中でも分かりにくい言葉です。 「がい」は、徳島では 「しっかりしてる」「気が強い」ことを表します。 例えば、「うちはいっつもみなからがいな女やといわれよる」と阿波弁で言われると、「私はいつも人から気が強い女だといわれています」というふうになるのです。 「お腹がおきる」「腹がおきた」と使うことが多く、 「お腹がいっぱいになる」「腹がいっぱいだ」などの意味です。 例えば、「おまはんお腹おきたんえー」と阿波弁でいうのは、「あなたお腹はいっぱいになりましたか」という意味になります。 これは、 「片付ける」「仕舞う」ことです。 「コートは全部つまえよるんよ」これを標準語に言い換えると、「コートは全て片付けました」となります。 「つまえる」が片付けるという意味になるとは、想像ができませんが、徳島の方言ではポピュラーなのです。 「良いですよ」と言うのを阿波弁で言うと、「かんまんかんまん」と言います。 例えば、「そこおいといてかまんかまんよ」というのは、「そこにおいておいても良いですよ」となります。 どちらかといえば、「良いよ良いよ」といったラフな感じになります。 「しょん」の部分は、語尾を上げて言うのがポイントです。 「どうしたの!?」と、ビックリするように言います。 例えば、「ごっついおそうなってどないしょん」とい阿波弁は、「すごく遅くなったけれどどうしたの」という意味になります。 こちらも徳島の方言ではよく使われる言葉です。 また、若い人がいう「ダルッ」というときにも使います。 例えば、「なんかあの人の喋りよるんたっすいなあ」というと、「あの人の話はくだらない」となります。 また、「この授業たっすさぼろ」というと、「この授業おもしろくないのでサボろう」というときもあるのです。 「来だ」「来」と書くとわかりますよね。 「来て」「おいで」という意味です。 「早くこっちに来て」という標準語に対して、 阿波弁になると、「早よーこっちきー」となります。 標準語では、 「大きい」という意味になります。 「おっきい」という言い方は、関西地区の方言であります。 阿波弁は、やはり関西と近いため影響を受けているのでしょう。 また、同じく「小さい」を徳島の方言である阿波弁でいうと、「ちっさい」となります。 普通の告白ですよね。 これを、徳島の方言、阿波弁で言うとさらに可愛く聞こえるのです。 「あんたのことがずっと好きやったんじょ」 と、言うように 柔らかな感じになります。 なんといっても、この「じょ」というのが可愛いポイントですね。 「好きです」という意味です。 「〜けん」は、阿波弁では語尾によく使われます。 「好きやけん」とは、はっきりと言い切る断定表現ですが、阿波弁になるとドキッとするのは、どうしてなのでしょう。 「あなたといたら楽しいです」「あなたといたらおもしろいです」という意味です。 恥ずかしいから、はっきり好きとは言えないけれど、遠回しに気持ちを伝えている徳島の方言です。 焦ったい気持ちが抑えきれず言ってしまった告白です。 標準語だとストレートに聞こえますが、阿波弁だとどこか恥じらいが感じられます。 標準語では、 「今度の休み何しているの」と普通な感じですが、徳島の方言になると不器用で必死な感じがしませんか? ぶっきらぼうに聞こえる言い方ですが、そこがまた男性の心をキュンっとさせるのでしょう。 面白い徳島の方言のひとつですね。 「しょーたれやな」「しょーたれやしお金が溜まらんのや」と言われると、本当にだらしがないように思います。 なんとなく、言い回しから想像がつく言葉のひとつです。 徳島の方言で、ずるいことをする人のことを「あん人はへらこいことしよるよ」「へらこう立ち回るでな」などと言います。 「ごしゃ」は、 「でたらめ」「いい加減な」、という意味です。 例えば、「あのおじさんはいい加減なことばかり言うから信用できない」ということを、阿波弁で言うと、「あのおっさんはごじゃばかり言いよるで信用できん」となります。 「どくれる」は、 「すねる」「ふてくされる」という意味です。 例えば、「あなたはいつまですねているの」と言うことを阿波弁に言い換えると、「おまんいつまでどくれとるでぇ」となります。 阿波弁は、ときにとても響きだけで悪い言い回しだとわかる言葉があります。 「くそはんが」もそのひとつ。 「クソ野郎」と罵るときにこのように言います。 「このパソコン動かんようになりよるくそはんが」のように、使います。 徳島の海沿いの地域で使われていた方言ですが、最近では、魚を扱う店の名前で使われることが多くなっています。 阿波弁での 「あるでないで」というのは、 「あるではないか」という意味になります。 この場合は、「ないで」は「~ではないか」という意味で「無い」という解釈をしないのです。 徳島の方言 阿波弁 を話す芸能人やドラマ・映画 徳島出身の芸能人で、今期話題なのは、紅白初出場の 米津玄師でしょう。 徳島の美術館で凱旋ライブをして話題になりました。 ほとんど、露出をしない彼は、ライブでは徳島の方言である阿波弁を織り交ぜトークをします。 徳島の方言、阿波弁を話す芸能人は、アンジェラアキです。 最近はあまり姿を見ませんが、しっかり徳島の方言阿波弁を話します。 また、坂東英二もコテコテの阿波弁を話していますね。 徳島を舞台にした映画では、さだまさしが原作の 「眉山BIZAN」は、松嶋菜々子、大沢たかおが出演し話題になりました。 地元徳島の人たちがエキストラで多数出演し、徳島の方言である阿波弁が飛び交っていました。

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山口県の方言(ま〜わ)、語尾

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また、語頭の「イ」が「エ」に変わる傾向があり「命」を「えのち」、「いも」を「えも」と言ったりします。 さらに、「ウ」が「オ」に変わることも多く「歌」が「おた」に、「麦」が「もぎ」になったりします。 その他にも「赤い」は「あけー」に、「暗い」は「くれー」と、aiの二重母音がeの長母音に変化します。 また、「あります」は「あーます」、「猿が」は「さーが」、「これが」は「こーが」とラ行音が抜け落ちて長音化するのも特徴です。 このように島根弁の中でも出雲弁は発音が東北なまりのようで特徴的ですが、ほかにも出雲地方ならではの独特な単語が使われるのも特色の1つです。 たとえば出雲弁の有名な方言に「だんだん」があります。 島根弁の「めげる」は標準語での「めげる」と若干意味が異なります。 標準語の「めげる」は「気持ちがくじける」「がっかりする」といった意味ですが、島根弁では「(硬いものが)壊れる」と意味になります。 実は標準語でも「めげる」には「壊れる」「欠ける」の意味があって「茶碗がめげた」などと言いますが、古文での使用が多いようです。 もともと「めげる」の意味は、この「壊れる」ほうが先にあり、語源とされています。 つまり、島根弁の「めげる」はもともとあった「めげる」の本来的な意味がそのまま使われているのです。 ですから、島根弁の「めげる」には「気持ちがくじける」といった意味はなく、語源としての意味が継続されていることになります。

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