2020 土星 人 プラス。 霊合星人 土星人プラス(+)2020年の運勢を占う

土星人プラス2020の日運カレンダー大殺界早見表(六星占術 令和2年)

2020 土星 人 プラス

独特な感性を持っている土星人プラスの人は掴みどころのない人が多いので、その本来の性格や特徴がどんなものか気になりますよね。 同じ運命星でもプラスとマイナスとで結果が異なる六星占術は、詳しい診断結果と、その的中率で話題の占いです。 その6つの運命星の中のひとつ、土星人は、理想や夢を大きく持つ事を大切にしています。 中でも土星人プラスの人は、「自分だけの世界」を構築し、大切にする傾向があります。 「独自の価値観や思想によって作られた世界は、誰にも邪魔されたくない」と考えている為、周りの人の様子を見ずに、自分のペースで物事を進める事が多いでしょう。 向上心があるという点に関しては、職場や学校で評価されていますが、逆に言えば、「現状に満足出来ない、まだまだもっと良くなる!」と自分で自分を追い込み、ストレスや疲れを感じやすい場合も。 このほかにも土星人プラスの人にはいくつかの性格の特徴があります。 そこで今回は土星人プラスの人の性格や相性、恋愛の傾向・運勢について解説します!• 土星人プラスってどんな人? まずは土星人プラスの性格について見ていきましょう。 人の気持ちを汲み取る事に優れ、共感したり気遣う事が出来るので相談役として信頼される人です。 しかし、土星人プラスの人は本当に全ての人に心を開いているわけではなく、平和主義で面倒事を避ける傾向にあるため表面的な付き合いをしているだけの場合があります。 好き嫌いがはっきりしていて一度嫌いになった人には心を開きませんが、物事をスムーズに進める為には嫌な雰囲気を一切出さず笑顔で対応出来るので八方美人や腹黒い人と思われる事も少なくありません。 想像力豊かでもくもくと作業を進める 想像力豊かな土星人プラスの人は色々なアイデアを生み出す事が得意。 少し変わった人も多い土星人プラスの人は人と違った事が好きで、固定概念にとらわれない人なのでクリエイティブな職に向いています。 いつも何かを想像していて、人と話している時でも話している内容と違う事を考えている時もあります。 また土星人プラスの人は、一見大人しく、黙々と作業を進める人が多いです。 心の中では「あれが、ああなったら良いな」とか、「将来的にはこうしたいな」などとイメージを膨らませているものの、その理想を口に出す事は滅多にありません。 周りの人に「実はこうしたいと思っているんだよね~」などと相談する事無く、自分のペースで実現させようとしてしまうので、「あの人って自分勝手だよね…」と言われてしまう事がありそうです。 ですので土星人プラスの人は、デザイナーや翻訳関係の仕事など、頭の中で完成形をイメージしながら、自分のペースで考えながら進められる職業が向いています。 周りの人から干渉される事無く、のびのびと作品を作っていける環境において、自分の力を発揮する事が出来るでしょう。 興味の幅が広いが飽き性 土星人プラスの人は新しい事が好きで、様々な物事に興味を持ちます。 面白そうと思ったらすぐに試す行動力もありますが飽き性の為、始めた事が続かない性分です。 恋愛でも同じように気が多いところがあり、付き合っている人がいても他の人に魅力を感じたら気移りしてしまう浮気な一面もあります。 このように気持ちや興味がコロコロ変わる事も多く、一つの事をある程度マスターすると、また新しい分野の事について調べる傾向があります。 また、「昨日はこう思っていたけど、このほうが良さそうだな」と、その日の気分で、全く逆の意見を持つ事も多いはずです。 「自分だけの世界」を干渉されたくがない為に、時には孤独になる 土星人プラスの人は、人生において、常に夢や目標を大きくイメージする為、「自分だけの世界」を構築している運命星と言えるでしょう。 どんなに仲の良い友人や家族がいても、「自分だけの世界は、誰にも干渉されたくない」と感じていて、他人のアドバイスや意見はスルーしてしまう事があります。 人当たりは良いのですが、周りの人に合わせる事よりも、自分自身の理想を現実化させる方を優先させますので、時にはチームにおいて、一人だけ足並みが合わなくなる事もあるのではないでしょうか。 土星人プラスの人は、例え孤独になろうとも、自分の夢を実現させる為に、現実離れしてしまうような行動をして、周りの人を驚かせています。 強いこだわりがあり頑固な面も こだわりが強い土星人プラスの人は他人のアドバイスを受け入れない頑固な一面がある人で、表面的にはアドバイスに納得したような返事をしてもその場限りの返事であったり、自分のプライドを傷つけられる事を言われた時は相手の事を理解してくれない人だと嫌いになってしまう可能性もあります。 マイナスな一面に見える土星人プラスのこだわりの強さがプラスに働くのはやはり自分の好きな事をしている時や自分のやり方で仕事や勉強が出来る時。 飽き性ではあるものの、やらなければいけない事があればどうすれば上手く事を進められるか思考を巡らせる頭の回転の良さがあるので、土星人プラスの人は自分のやり方を見つけられたら黙ってどんどん仕事を進められるタイプです。 逆に決められたやり方に沿って物事を進めるのは苦手で、捗らずに疲れてしまいます。 そんな一面があり飽き性ですが、嫌になったからといっていい加減な仕事をするわけではありません。 むしろ、大変な仕事でも一生懸命頑張れる強さを持っていて、最後までやり遂げるしっかりした人です。 土星人プラスの恋愛傾向、恋のパターン では そんな土星人プラスが恋愛をするとどうなるか、見てみましょう。 恋愛では情にもろく、尽くすタイプ 土星人プラスの人は情にもろく、困っている人を放っておけない優しい人なので保育や介護関係、ボランティアに関わる仕事にも向いています。 子どもが好きなので、結婚して子どもが出来たら育児に一生懸命になる人も多いです。 ただ、こだわりが強い土星人プラスの人は柔軟な育児が出来ずに子どもに依存してしまう事もあります。 また、恋人や親族など心を開いてしまった人には尽くすタイプの人が多い土星人プラスの人は 情に流され騙されたりトラブルに巻き込まれやすい傾向にあります。 例えばパートナーにお金を貸してしまったり何度も浮気されたりというような悪い恋愛も情に訴えられると終わらせる事が出来ずにズルズルと引きずってしまいがちなので優しさと情の厚さに付け込まれないよう注意が必要です。 家庭においても理想像を追い求めるが、時々頑固になってしまう 土星人プラスの人は、基本的には大人しく、穏やかな性格ですので、異性からもモテる運命星です。 円満な家庭を築く事が出来ますし、仮に家庭内で喧嘩などのトラブルが起こったとしても、感情的にならず、落ち着いて問題を解決する事が出来るでしょう。 ただし、土星人プラスの人恋愛においてもまだ付き合っていないのに付き合ってからの事を考えたり、理想の恋人を想像してハードルをどんどん上げてしまいます。 その為理想が高くなかなか良い人が見つからなかったり、理想のデートの為に恋人を振り回す事もあります。 また、結婚後も「理想の家庭像」を大切にしますので、「家族とはこういうものなんだ」とか、「こういった家庭こそ理想的だ」と一度決めると、その理想像を叶えるべく、家族をしっかりと見守ります。 土星人プラスの人は、「自分の理想こそ正しい!」と、頑固に理想を追い求めるあまり、時には家族にも理想の家庭像を強要し、自己中心的な発言をしてしまう事があるかもしれません。 理想の家庭像に向かって、パートナーや子供に尽くせる点は、土星人プラスの人の長所ですが、あまりに理想を求めすぎて、頑固な態度にならないよう気を付けましょう。 束縛を嫌うので、のびのびとした家庭を築きたいと願っている 土星人プラスの人は、のびのびと自由に動ける環境を好みます。 この傾向は仕事だけでなく、家庭にも共通して言える事で、家族から「ここ掃除しておいて!」とか、「21時までには絶対帰ってきてね!」などと言われる事無く、生活したいと考えているでしょう。 土星人プラスの人は束縛を嫌う為、ある程度はパートナーとの距離を置きますが、家族みんなを楽しませたいというサービス精神の持ち主ですので、周りの人からは「いいお母さん・いいお父さん」のイメージを持たれる事でしょう。 おそらく土星人プラスの人は、家庭においても理想のイメージを持っている為、その理想の家庭に近づこうと、穏やかに家族の事を見守ります。 浮気や夫婦喧嘩、家庭内のトラブルに巻き込まれる事が滅多になく、人生を通して幸せな家庭を築いていけるでしょう。 何でもかんでも一人でやろうとしてしまうので、家事は協力して行うと良い 土星人プラスの人は、恋愛運や結婚に恵まれています。 穏やかに家族を見守りながら、パートナーや子供を大切にし、円満な家庭を築いていけるでしょう。 基本的には大人しい性格の人が多いので、家族に対して、「こうしてほしい」という点はあっても、声に出して依頼する事は無く、結局自分の力で全てやってしまう傾向があります。 もし自分の仕事で忙しくなってしまったら、パートナーや子供に頼める事は、頼んでみましょう。 家事や子育ての仕事を協力し合う事で、より理想的な家庭を作る事が出来ますし、自分自身も疲れにくくなるはずです。 土星人プラスと他の星人との相性について では次は土星人プラスの人と、他の星人の相性をみていきましょう。 土星人プラスと土星人の相性は平等である事が大切な関係です 土星人プラスと土星人の相性はお互いが対等な立場であれば基良い関係を築く事ができるでしょう。 土星人プラスの人は相手に気を使ってしまう傾向があったり、やや神経質な面もある為、同じ土星人と一緒に居ると、関係がなかなか発展しなかったり、ストレスを抱え込んでしまいやすいです。 しかし年齢差や社会的な地位の差などはあっても、2人の間に上下関係がなく対等に接する事ができる間柄であれば、落ち着いた居心地の良い家庭や環境を作る事ができるでしょう。 相性としてはは基本的には良い組み合わせですので、ポイントは「まずは飛び込んでみる事!」そしてその後に考えるくらいが良いでしょう。 どちらかが思い切らないとなかなか発展しない相性でもありますので、一歩踏み出す勇気を忘れずに。 土星人プラスと木星人の相性は落ち着いた良い関係になりそうです ルールや規律を重んじる土星人プラスと、物事をコツコツと積み上げる木星人の相性は基本的に良い組み合わせです。 恋人やパートナーがこの組み合わせの婆には派手さはないものの、安定して落ち着いた関係のカップルになりそうです。 どちらかというとお互いインドアな為、友人や家族を巻き込んで、というよりは2人だけの世界や家庭を築く事で、その間柄はより強固なものとなるでしょう。 しかし一点注意して欲しいのは、2人でやることに第三者の意見をあまり混ぜない事。 2+1の関係があまり好ましくない組み合わせですので、他者が介入する事によって三つ巴となり、トラブルに発生する確率が高いことは覚えておいてください。 土星人プラスと金星人の相性はバラバラだけど繋がっている関係になりそうです ルールを守る土星人プラスと縛られることが大嫌いな金星人の相性は、一瞬真逆に思えてしましますが、実はとても良い組み合わせです。 土星人プラスと金星人は共に団体行動が苦手であると共に、どちらかというとサバサバした性格の人が多い為、2人がある程度の距離感を持った上で、それぞれに好きなことをする事によって、お互いを高め合うと良い関係となれるでしょう。 また、土星人マイナスも金星人も「未来志向」であるという大きな視野視点では共通していいますので、バラバラにやっていても実は強い絆で結ばれている、なんて事が多いカップルです。 土星人プラスと天王星人の相性は共通点を見つける事が大切な関係です 土星人プラスはちょっとルーズな天王星人にイライラしてしまう事が多そうな組み合わせです。 相性は基本的に悪くはないのですが、どうしても自由奔放で約束など忘れてしまいがちな天王星人に、土星人の人はモヤモヤしてしまいます。 しかしこれは生まれ持った気質故仕方のない事なのです。 それを乗り越えると共に、共通項である「ロマンチスト」という部分に目を向けてみましょう。 良くも悪くも2人は夢見がちな星を持っていますので、お互いの未来を一緒にイメージする事ができれば、多少の問題はあれど、関係は長く続く事でしょう。 土星人プラスの人に気をつけて欲しい「人生の落とし穴」 そして そんな土星人プラスの人に、気を付けてほしい事があります。 周りの人の助言を聞かず、自分だけの力でやり遂げようとしてしまう 土星人プラスの人は、仕事や結婚、家庭において、自分なりの「理想の形」をイメージしながら人生を過ごしている運命星です。 その為、ノルマや目標を達成すると、また次のステップで新しい目標を設定したり、一つの仕事に対して、納得がいくまで工夫を凝らす事もあるでしょう。 土星人プラスの人は、向上心があるという点は長所ですが、自分の夢や理想を叶えるまでは集中しすぎてしまい、周りの人の声をシャットアウトしてしまう場合があります。 人から助言される事を嫌っているというよりは、「自分の世界は自分の力によって作り上げたい」という願望が強いのです。 向上心がある為、仕事に一生懸命過ぎて、体調を壊してしまう可能性がある 土星人プラスの人は、向上心が強い為、現状に満足する事無く、「まだいける!もっと良い成果を収められるように頑張ろう!」と努力を重ねる性格です。 自分で自分を追い込んでしまうので、与えられたノルマ以上の仕事を進めようと働きすぎてしまい、結果的に身体を壊してしまう可能性があります。 土星人プラスの人の向上心や、一生懸命な姿勢は、周りの人からも高い評価を受けますし、厚い信頼を受けています。 ただし、星人プラスの人自身も、周りからの期待に応えようと、さらに頑張ってしまうので、ストレスや疲れがどんどん溜まってしまうでしょう。 向上心がある事は素敵ですが、土星人プラスの人は、自分の体調と向き合い、無理のない範囲で仕事を進めるようにしましょう。 意見や興味がコロコロと変わる為、周りの人を動揺させてしまう 土星人プラスの人は、興味や意見がコロコロと変わる事があります。 向上心がある為、一つの事を極めると、また新しい事に取り組み、学ぶ事で自分を成長させようとしています。 理想や夢を叶える事を最優先するので、その場の勢いに任せて、意見をすぐ変えてしまう事もあるでしょう。 「あの人、昨日と違う事言ってない…?」と、周りの人から困惑されたり、自分勝手な印象を持たれてしまう事もあるかもしれません。 土星人プラスの人は、自分の意見に対して理由付けをする事で、周りの人に納得してもらう事が大切です。 土星人プラスの2020年の運勢について では最後に六星占術における土星人プラスの今年(2020年)の運勢についてお話しします。 今年(2020年)の大殺界は誰? 今年(2020年)の大殺界(霊合星人を含む)は• 土星人マイナス(減退)• 水星人プラス(停止)• 水星人マイナス(陰影) になります。 そして今年(2020年)中殺界なのは• 天王星人マイナス(乱気) さらに今年(2020年)に小殺界なのは• 火星人マイナス(健弱) になり、土星人プラスの人は該当しませんので安心してください。 これは12周期で巡る運勢の最初の年、季節でいうと「春」の始めで、その名の通り物事を始めるのに適した年です。 長い冬が終わり新しい季節が始まります。 この時期に種を蒔いたものが数年かけて育ちやがて実となりますので、あなたが長く続けたい事やライフワークになりそうな事など、人生において大切な物事の種をまく事を意識して過ごしましょう。 またこの時期に出会った人とは今後長いお付き合いになる可能性が大きいですので出会いを大切にしてください。 土星人プラスの運勢早見表 土星人プラスの近年の運勢周期は以下になりますので参考にしてください。 2010年 立花 2011年 健弱(小殺界) 2012年 達成 2013年 乱気(中殺界) 2014年 再会 2015年 財成 2016年 安定 2017年 陰影(大殺界1年目) 2018年 停止(大殺界2年目) 2019年 減退(大殺界3年目) 2020年 種子 2021年 緑生 2022年 立花 2023年 健弱(小殺界) 2024年 達成 2025年 乱気(中殺界) 2026年 再会 2027年 財成 2028年 安定 2029年 陰影(大殺界1年目) 2030年 停止(大殺界2年目) ということで、「土星人プラスの人の性格・運勢・恋愛傾向」を解説しました。 土星人プラスの人は、理想や夢のイメージを大きく持つ事で、「自分だけの世界」を構築します。 自分の動きを束縛されたり、干渉される事を嫌う土星人プラスの人は、時には孤独になりながらも、自分の理想に向かってコツコツと努力をする性格です。 家族を大切に出来る性格なので、一生を通して浮気や夫婦喧嘩などをする事は少ないですが、何でもかんでも一人で取り組んでしまう点がありますので、家事や子育ては、パートナーと協力して行うと良いでしょう。 一方で土星人プラスの人は、自分の夢や、理想の形のイメージを現実にしようと集中しすぎてしまい、周りの人からの助言や意見をシャットアウトしてしまう事があるかもしれません。 また、向上心がある為、「まだまだいける!」と、自分で自分を追い込んでしまい、ストレスや疲れを溜めてしまう所も、土星人プラスの人が陥りやすい点ですので、注意して体調管理をするようにしましょう。 理想像を追い求める事は素敵ですが、固定観念や願望を他人に押し付けすぎて、自己中心的な態度に見られないように気を付ける事が大切です。 土星人プラスの人は、時には周りの人の考えにも耳を傾け、アドバイスや意見を取り入れると良いでしょう。 六星占術の他の星人の性格や恋愛傾向・相性・運勢などは以下のページからご覧ください。

次の

運勢2020年土星人プラス(+)六星占術細木数子先生令和2年

2020 土星 人 プラス

2020年(令和2年)土星人プラス(+)の運勢(総合運)は? 2020年の総合運はようやく「種子」という幸運期に入ります。 これまで大殺界の時期が3年ほど続いていましたので、本来の力が思うように発揮できなかったり、物事が停滞してしまい計画が頓挫してしまうことも多くあったかもしれませんが、2020年からはこれまでの運気から一転し、全てが好転していくでしょう。 あなたの持つ本来の力が自由に表現することができ、人生に対して前向きに再チャレンジするきっかけも多く与えられるでしょう。 ここから再スタートを切ることができます。 また色々な良い出来事が起こり、あなたに力添えしてくれる人々も多く現れれますので、新しい自分との出会いを楽しむことに専念できるでしょう。 運勢がようやく上向きになり始める時期なので、エンジンを温めるようにして、ゆっくりと自分のペースを取り戻すことを心がけていくと良いでしょう。 あなた自身が前向きでオープンな気持ちを持つことにより、どんどん新しい出来事が起こり、また人々も自然とあなたの周りに集まってくるので、笑顔で接することを意識すると良いでしょう。 良い運気が巡ってきているので、一人で全てをこなすよりも人の協力を得ることで運気の相乗効果が得られます。 これまでの停滞期を取り戻すべく、積極的に動き、本来のあなたらしさを取り戻すことが可能になります。 恋愛運も好調で、出会いに恵まれやすく、この時期にお付き合いを始めた相手とは将来結婚することも期待できるます。 できる限り、いろいろな人が集まる場所に顔を出すといいでしょう。 仕事運は、軌道に乗りやすく、転職や就職、あるいは進学に関しては幸運を得られやすく、どのような業界でもあなたの地位がアップし、確立する傾向が高いと言えます。 金運も好調で大きな財を得られる可能性が高く、年間通して金銭面で困ることは少なく、支出よりも収入が増えます。 健康運は不調から好調へと徐々に移り変わりますが、前半の運気は不安定なので無理をせず自分の体調を整えていくといいでしょう。 人間関係運は新しい出会いに期待ができ、生涯付き合いが続くような良いご縁に恵まれます。 2020年(令和2年)土星人プラス(+)の月運 詳しく月ごとの運勢を見ていきましょう。 2020年(令和2年)1月の月運「緑生」 これまでの不調の時期とは心機一転し、チャンスが多数到来するような運気がやってきます。 大地に蒔かれたタネがようやく芽吹き出すような良いスタートを切ることができるでしょう。 特に恋愛運が高まり、これからの恋愛に期待ができるような良い出会いが用意されていますので、積極的に人の集まる場所には顔を出し、自分をアピールすると良いでしょう。 まだ運気自体が不安定で、体の調子を崩しやすい季節でもありますので油断は禁物です。 体を温め、手足の先などを冷やさないように心がけてください。 2020年(令和2年)2月の月運「立花」 どんどん運気が上昇していくのを実感できるでしょう。 人間関係運がグッと上がり、イベントなどのお誘いも増えていきます。 今後の人生を決定づけるような運命の出会いにも期待ができるので、なるべく誘いは断らず、参加することを心がけるといいでしょう。 何か継続していることがあれば、この時期に一つの結果を出すことができます。 それが今後の未来を形作っていく大切な時期になります。 また臨時収入などの思わぬ収入に期待できる時期です。 感謝の気持ちを忘れずにいると嬉しい出来事が起こりやすくなるでしょう。 2020年(令和2年)3月の月運「健弱(小殺界)」 一時的に運気が停滞することがありますが、これは今までの運気とこれからの運気のバランスをとっているため、少し停滞感を感じます。 頑張りすぎるよりは一呼吸おいて、ゆっくりとしたペースで進んでいくことを心がけましょう。 自分にとってマイナスに感じられる出来事があったとしても、これからさらに訪れる幸運期のためのデトックスの期間として捉えることが大切です。 特に肉体的なトラブルが発生しやすいので、ちょっとした病気や怪我などに注意しましょう。 不摂生をするとすぐに体の調子に出やすくなるので、生活環境を整え、きちんとした食事や睡眠を取るようにしましょう。 2020年(令和2年)4月の月運「達成」 自分の思いや願いが叶えられやすい時期です。 強い運気を持っていて、運気の後押しを感じられるでしょう。 春の季節とともにスタートダッシュをかけるにはとても良い時期です。 また新しい環境になりますが、その中で自分の立ち位置をつかむことができれば、良いスタートを切ることができるでしょう。 変化の中にありますが、マイペースでいることを意識すれば、自然と周りの人たちに良い印象を与えることができますので、人の目を気にしすぎるよりは、自分らしくあることを心がけると運気が安定し、上がっていくのを感じられます。 2020年(令和2年)5月の月運「乱気(中殺界)」 これまでの運気を調整するための小休止の時期です。 また気持ち的に少し安堵感を得られるでしょう。 同時にちょっとしたミスをしやすくなるので、集中すべき時にはしっかりと取り組むことを心がけてください。 また新しく何かを始めようとするには、もう少し情報を集めたり、計画を立てるなどして、焦らないことが大切です。 待てば待つほど良い情報が得られたり、金銭的にお得な時期がやってくるでしょう。 恋愛面でもちょっとしたトラブルが起こりやすいので、結婚などを決めるにはもう少し先の方がいいでしょう。 2020年(令和2年)6月の月運「再会」 全てにおいてチャレンジ精神を発揮して、自らが動いていくことを心がけるといいでしょう。 運勢全般に後押しが得られますので、チャンスの時期と捉えて、積極的にトライすることを目指すことをオススメします。 これまで結果が出せなかったり、滞っていたものに関して、やり方を少し変えたり、違う方向からやってみることで良い結果につながる傾向にあります。 人との出会いも活発になり、月全体を通して充実した楽しい日々になるでしょう。 この時期に活発に動き、結果を残すことで、トラブルが起きたとしてもすぐに解決できます。 2020年(令和2年)7月の月運「財成」 実りの多い時期です。 前半までに進めていたことに対しての確実な結果が得られる時です。 また、金運が上昇しているので、収入アップや思いがけないところからの臨時収入にも期待ができるでしょう。 得た財産はすぐに使うのではなく、貯蓄したり、計画的に使うことを考えるとさらに金運が上昇していくでしょう。 また自分のスキルなどをアップさせることもできる時期なので、知識を吸収したり勉強に精を出すのにも良い時期です。 2020年(令和2年)8月の月運「安定」 もっとも強い運気を感じられる時期です。 心ゆくまで自分がやりたいように過ごすことができるでしょう。 またこれまでの歩みを整理し、無駄なもの、不要なものを一度手放し、シンプルになっておくことも大切です。 特に人間関係の面では大きな動きがあり、新しい出会いもありますが、自分にとってマイナスな人間関係は精査される時期でもあります。 固執せずに柔軟な考えでいることで運気がアップし、様々なチャンスが到来します。 2020年(令和2年)9月の月運「陰影(大殺界)」 少し運気が低下する時期です。 これまでの上昇気流の運勢が少し停滞するように感じられるかもしれませんが、心身ともに激動の夏の時期の骨休めとして捉えるといいでしょう。 周囲も落ち着いているので、ゆったりとした気持ちでマイペースに過ごすことをオススメします。 また新たな不安材料が浮上しやすい時期ですが、すぐに判断せず、ひとまず状況を見守り、判断を保留にするといいでしょう。 2020年(令和2年)10月の月運「停止(大殺界)」 一年の中で一番運気が低迷する時期になりますが、年全体の運気が良いので特に不安になる必要はありません。 これまで通り、努力を続けること、やるべきことに集中し、自分のペースで行うことを心がけましょう。 またトラブルに巻き込まれやすいこともありますが、自分の直感に従い、適切に判断することができれば、大きな事態にはつながらず、身を守ることができます。 2020年(令和2年)11月の月運「減退(大殺界)」 少しづつ運気が上昇していく、ペースを取り戻していく時期です。 アレコレと人のために時間を費やさざるを得ないことも次第に解決し、自分のために時間と労力を使うことができるようになり、安定感を得られる時期です。 気分的にも明るくなり、人間関係も華やかになっていきます。 ただし、小さなことで意見がぶつかりやすいこともあるので、丁寧な言葉遣いを心がけ、我を通しすぎないこと。 2020年(令和2年)12月の月運「種子」 運気が上昇し、何事も上昇気流に乗り始めるでしょう。 新しく何かを始めるのにとても適している時期です。 結婚や転職、引越しなどの大きく環境が変わる可能性も大いにありますが、難なくスムーズに乗り切っていくことができます。 この時期に知り合った相手とは将来的にとても大切なつながりになります。 これまではあまり良くない運気だったけれど、心機一転、全てが新しく、あなたらしさが輝き出す時期に入っているわ? ようやく自分の持っている力や魅力を発揮できる時期が来たのよ。 とはいえ、まだ回復期なのも確かだから、無理をしすぎないということが大切ね。 運気が上昇しているが、まだバランスを考える時期 2019年までの土星人プラス(+)の運勢は停滞していましたが、2020年に入ると、どんどん運気が上昇していきますので、自分の中に何か情熱を感じることができるでしょう。 その情熱ややる気などの力があなたをさらに良いものにしていきます。 しかしまだ万全ではないこともあるので無理をしすぎず、マイペースで過ごせば良いものを得ることができるでしょう。

次の

六星占術・土星人プラス(+)の2020年(令和2年)の運勢と月運を完全紹介

2020 土星 人 プラス

運命周期のスタート期。 仕事も家庭も健康もよい方向に 土星人(+)のあなたは、「正義感の強い理想主義者」。 意志が強く、目標を達成するまでは脇目もふらずに黙々と取り組む粘り強さを持ち合わせています。 中途半端なことや妥協を嫌い、何事も徹底的に探究しないと気が済まない性質の持ち主です。 男勝りな一面が表面に出やすく、周囲からは「我が強い」「何を考えているのかわからない」と思われることも多く、あらぬ誤解を受けることも少なくないでしょう。 人生経験を積むほどに、土星人(+)の個性として面白味が増してくる場合もあるため、男勝りな一面を世渡り上手の術として活用するのも一興だと覚えておいてください。 一見わかりにくい土星人(+)も、実際には意外と単純で、お人よしな一面があります。 社会的にも常識的にも、「きちんと筋を通すこと」を生きる指針としているため、「自分の思いが通じている」とわかれば、最後の最後までその相手を助けようとするでしょう。 特に、周囲に困っている人や悩んでいる人がいたら放っておけない側面があり、うっかり詐欺に引っ掛かってしまうこともあるので注意が必要です。 2020年は「種子」の運気に入ります。 3年間続いた大殺界から抜け出し、好運気の「種子」を迎える2020年は、「新しいことへの挑戦」が大きな鍵となるでしょう。 特に、いままでやってきたことに疑問を感じ、「このままでよいのだろうか」と不安な気持ちが芽生えたら、新しいことに挑戦するサインです。 変化を受け入れやすい時期でもあるため、頭をやわらかく、フレキシブルに物事を捉えるようにするとよいでしょう。 2020年は、この先12年間の運命周期のスタート地点にあたります。 仕事や家庭、健康面など、すべてにわたりよい方向に回転し始めます。 昨年やり残してしまったことや手が付けられなかったことなど、運気の好転を機にスタートさせると大きな実りが期待できるでしょう。 また、日本ならではの個性的な器や、一生ものの急須を探してみるなど、伝統ある日本ならではのものにこだわってみてください。 陶芸体験をしたり、名門の窯を見学させていただくのもよいでしょう。 自分の個性や感性を反映させた器との出合いが、日々の生活をさらに豊かにしてくれるはずです。 【吉方位】 吉方位は、東北東、東南東、南南西。 神社や仏閣など、ご神仏に関わる場所に幸運の種が眠っています。 ご先祖様に感謝の念を捧げながらお墓参りをするなど、古(いにしえ)からのつながりに意識を傾けるとよいでしょう。 白やピンク、桃色の花などをあしらった小物や洋服を身に付けると、忘れかけていた純粋な気持ちに気づくことが出来そうです。 いままで経験したことのない遊びやスポーツ、趣味にツキがあります。 無理をしない程度に楽 しんでみると心身ともにリフレッシュで きるでしょう。 【2020年の金運】 金運が上向きになり、お金について軌道修正するきっかけとなる出来事が起こるでしょう。 これまでの間、出ていく一方だったお金が少しずつ戻ってくるようになったり、できる範囲で倹約と貯蓄を心掛けるなど、心にゆとりが芽生えてくるはずです。 必要以上に生活費を削るのではなく、日々の生活に楽しみを欠かすことなくメリハリのある生活を心掛けるようにするとよいでしょう。 ギャンブルや投資で一攫千金を狙うよりも、地道な一歩を踏み出すほうが賢明です。 【2020年の健康運】 健康運が上昇しているものの、昨年までのダメージが完全に癒えていないため、ちょっとした ことがきっかけで再び体調を崩してしまう恐れがあります。 けがや事故にはくれぐれも気をつけてください。 気を抜いてしまうと、風邪をこじらせてしまったり、ストレスから心身を病んでしまう可能性もあります。 「おかしい」と感じたら無理をせず、早めの休息と受診をしましょう。 一男二女の母。 細木数子のマネージャー兼アシスタントを経て、六星占術の継承者に。 母・数子の意思を継承し、個人鑑定と「六星占術をヒントにより幸せな人生を」を柱とした講演会を行い、さまざまな世代に、六星占術をどのように活かせるかを伝えている。 著書に2019年12月刊の母・細木数子から受け継いだ幸福論『あなたが幸せになれない理由』細木かおり/著(講談社刊)、『六星占術によるあなたの運命』、ほかに母・数子との共著で『新版 幸せになるため先祖の祀り方』『六星占術によるあなたの宿命』(すべて飛鳥新社刊)がある。 また、2019年2月にテレビ初出演を果たし、同年5月には初の冠番組を持ち、大きな反響を得る。 講演会「Kaorism in 神戸」開催 開催場所:神戸三宮東急REIホテル 日時:3月1日(日)開場12:00/開演13:00/終演15:00 監修=細木かおり 撮影=蛭子 真 編集協力=今野枝履子 「婦人画報」2020年1月号より.

次の