マネーフォワード マネールック。 マネーフォワードMEにすべての口座を登録しないシンプルな理由

家計簿アプリってZaimとマネーフォワードとMoneytree、結局どれがいいの?

マネーフォワード マネールック

見出し• 家計簿アプリではなく資産管理ツールとして割り切って使うという選択肢 そんな神レベルなマネーフォワードMEなんですけど、残念ながら我家はそいつを家計簿として使うことはありません。 理由は単純で、このアプリでは 効率的な家計運営ができないから。 なので我家は、マネーフォワードMEは 資産残高を把握するためだけのツールとして割り切って使っています。 10口座なら10回クリックせねばなりません。 ツールを使うためには楽天銀行口座を開設している必要がある• 連携できる金融機関が約200と少なめ(マネーフォワードは2,600以上) 登録上限がないとか一括取得ボタンの存在は、マネーフォワードにはない機能なのでうれしいですね。 連携できる機関は少なめですが、主要機関のみの利用であれば困ることはなさそうな印象です。 上記に掲げたメリットも勘案すれば、メイン管理ツールとして十分使えそうなので、楽天銀行ユーザーなら一考の価値ありありな感じです。 なので、我家もマネーフォワードからの移行も考えたのですが、なぜかマネーサポート上で「ゆうちょ銀行」が登録できない…登録しなおしても「取得できません」が表示されます…ノ  ̄0 ̄; まさか天下のゆうちょと連携できないはずがないので、これは個人のPC環境の問題のような気がします。 ということで当分我家は、メインはマネーフォワードを使い、あふれた機関をマネーサポートでというふうに両刀使いで運用していこうと思います。

次の

マネールックからマネーフォワードへ乗り換えた3つの理由

マネーフォワード マネールック

家計簿アプリはご存じですか? 家計簿アプリはネット上で簡単に家計管理ができるツール。 米国では「PFM Personal Financial Management 」と呼ばれ資産管理・家計管理ツールとして広く活用されています。 主な機能は「家計簿」「資産管理」「口座管理」「目標管理」です。 基本的に無料で使えます 一部の機能は有料。 千数百もの金融機関と連携して自動入力をしてくれるので、 面倒な入力作業から解放されます。 今まで三日坊主で放り出していた方でも、家計簿アプリなら続けられるかもしれません。 日本で代表的な家計簿アプリは「マネーフォワード ME」と「Money Look マネールック 」があります。 この記事によって分かること• 家計簿を使うメリットとは? オンライン上で家計簿をつけるメリットは• 自動で銀行口座やクレジットカードの情報を取得し家計簿に反映• オンラインバンクに自動ログイン• ポイント類の情報も取得してくれるので管理が楽• iPhoneやAndroidなどのスマホからでも家計簿を付けられる• 基本的に無料 一部有料で機能追加 家計簿アプリのメリットは、やはり 手打ち入力を減らせること。 銀行口座やカード番号を登録すれば、サイト側で お金の変動を自動反映してくれます。 またいつでもどこでも簡単に、 iPhoneやAndroidから家計簿を付けたり確認したりできます。 対応している金融機関の数はどっちが多い? マネーフォワード MEとマネールック、どちらが対応機関が多いのでしょうか?実際に調べて比べてみました。 マネールック マネーフォワード ME 銀行 1307 2207 クレジットカード 55 144 証券 39 43 FX・地金 24 36 投信 25 年金 5 10 ポイント 78 56 携帯・公共料金 19 11 電子マネー 10 83 通販 — 10 保険 10 — サービス連携 — 27 2019年11月現在 対応金融機関数はトータルではマネールックよりマネーフォワード MEが多いですね。 対応クレジットカードを見ると、どちらもほとんどのカードに対応しています。 JAPANカード やまぎんVISAカード ゆめカード クレジットカード UCSカード UCカード 横浜バンクカード ライフカード 楽天カード リクルートカード JCB リクルートカード Visa・Mastercard りそなNetアンサーplus りそなVISAカード りそなVISAカード 旧関西VISAカード リーダーズカード レクサスカード レックスカード ワイエムカード JCB 【法人】OCSカード 【法人】TS CUBICカード 【法人】DCカード 【法人】ライフカード 各種ポイントはマネールックのほうが多く対応しています。 マネールック マネーフォワード ME 電子マネー ウェブマネー au WALLET スターバックス カード My Starbucks SMART ICOCA J-WEST ちょコム nanacoカード nanacoモバイル PiTaPa モバイルSuica 楽天Edy WAON AIN SOPH. MEMBERS CARD 出光キャッシュプリカ エフコープぷるか エポスVisaプリペイドカード M. カード ロッキー rocca ワイエムデビットJCB WAON WAON(イオンカード一体型) ポイント 5050. jp Amazon. jp セブンカード、 アシアナ航空 e-casio e-comResearch ECナビ ETCマイレージサービス AIRDO エア・ドゥ SBIポイント EGサテライト エルネ Oisix(おいしっくす) キューモニター GOOPON GetMoney! げん玉 コスモガソリンマイレージ ゴルフダイジェスト・オンライン Gポイント Joshin web J-Point じゃらんnet スターフライヤー セシール cecile 西武百貨店、全日空(ANA) SoftBankマネーサービス そごう ソフマップ. com 大韓航空 チャンスイット ちょびリッチ KNTメンバーズクラブ(近畿日本ツーリスト TSUTAYA オンラインショッピング Tサイト DeNAショッピング デルタ航空 ドリームメール ナチュラム なるほどMC. net 日本航空(JAL) ネットプライス ネットマイル ハピタス ビックカメラ. com フルーツメール PeX ベルメゾンネット Point Portal Chance Potora ポイントタウン Priority Club Rewards ポイントインカム Ponta honto MyVoice エルネ マクロミル メトロポイント(東京メトロ To Me CARD) Tポイント、ユナイテッド航空 colleee ヨドバシ・ドット・コム(ICカード番号 ヨドバシ・ドット・コム(ドットコム会員) ライフマイル ライフメディア 楽天ポイント LAWSON Warau. JP わくわくメール JRE POINT DCハッピープレゼント ETCマイレージ a. これはマネーフォワード MEにはない機能で、マネールックにログインしたさい、自動的に登録しているオンラインバンクのログイン画面を表示してくれる機能のことを指します。 地味ですがとても便利な機能です。 Macユーザーはマネーフォワード ME向き! マネールックは、Internet Explorer 7以上、Firefox3. 6以上、Safari 5、Google Chrome バージョン5以上で利用できます。 ただし利用パソコンがMacの場合、ログイン情報管理マネージャーが利用できません。 つまりMacでは口座番号を登録して自動で残高や明細の確認をおこなえません。 手での打ち込みがメインです。 対してマネーフォワード MEは、Internet Explorer 9 以上、Google Chrome最新版、Firefox 最新版 、Safari 最新版で動作します。 マネーフォワード MEはMacでの機能制限もなく、口座やカード番号の登録できるので、Macユーザーはマネールックよりもマネーフォワード MEのほうが向いているといえます。 またマネールックはi、PhoneやAndroid用のアプリからだと口座残高の更新や利用明細の自動取得、口座の追加編集は行えませんが、マネーフォワード MEではiPhoneやAndroid用のアプリからでも機能制限はありません。 携帯アプリからの操作をメインにしたい方もマネーフォワード MEの方がいいでしょう。 マネーフォワード MEのプレミアムサービス マネーフォワード MEには有料会員に提供される「プレミアムサービス」があります。 月額500円を払ってプレミアム会員になると、1年以上前のデータが見られ、スマホからの閲覧で煩わしい広告が表示されなくなります。 またシステムセンターなどの障害でサーバーの情報が消失した場合でも、データのバックアップを3重に取得し早急にデータ復旧を行うバックアップ強化が適用されます。 さらにマネーフォワード MEでは「一括更新」の機能をプレミアム会員専用にしているので、情報を再取得したい際に、一つひとつ更新ボタンを押さなければならない手間がけます。 ログイン情報の登録に対するセキュリティは万全? 家計簿を手入力DEでつけるだけならばセキュリティはさほど心配しなくても大丈夫です。 しかし口座管理機能を使うならば、自分の銀行口座情報を登録する必要があります。 家計簿ツール側のセキュリティ面が強固じゃないと心配ですよね。 マネールックはパソコン上に情報を保存 「マネールック」では、口座登録をする場合、セキュリティシステムの専用アプリケーション「ログイン情報管理マネージャー」のインストールが必要です。 「ログイン情報管理マネージャー」は金融機関のID&パスワードなどのログイン情報を暗号化し、安全に保管するセキュリティ強化機能です。 オンライン上ではなく利用者自身のパソコンに暗号化してパスワード類を保存する方式を採用しています。 マネーフォワード MEはサーバー上に情報を保存 「マネーフォワード ME」ではパスワード等は暗号化されオンライン上のサーバーに預けられます。 やりとりする情報は暗号に替えて 256 bit SSL暗号化通信 から行われるので、送受信の途中に悪意のある第三者が情報を読み取ることはありません。 システムの安全性を高めるために、定期的に内部でセキュリティ確認を行い、さらに外部会社からのセキュリティ脆弱性診断を受けています。 セキュリティ対策レベルはかなり高いと言えるでしょう。 マネーフォワード MEは、メールアドレスを除く、名前、住所等の個人情報データと、原則として取引に必要なパスワード等は預けられません。 つまり「振込・入金・取引」など、資産に影響のある操作は行えません。 不便ではありますが、万が一のときには安心です。 ただしセキュリティはどれほど強固にしても「絶対大丈夫」と言い切れません。 いちおしはマネーフォワード ME! マネーフォワード MEとマネールック、はたしてどちらが使いやすいのでしょうか?機能はとても似ていますが、細かな点で違うところがあります。 たとえばホーム画面ですが、マネールックは広告部分の表示が多く、対してマネーフォワード MEはスクロール下に広告があるのでそれほど煩わしさを感じません。 作業がしやすい画面です。 手打ち入力のフォーム画面はどちらも似ていて、同じくらい打ち込みやすいです。 出資会社 SBIビジネス・ソリューションズ マネックス証券 対応ブラウザ Internet Explorer 11. 0 以上 Internet Explorer 11 Microsoft Edge 最新版 Google Chrome 最新版 Firefox 最新版 Safari 最新版 Macでの利用制限 有 口座登録が不可 無 セキュリティ 自パソコンに保存 サーバーに保存 対応金融機関 1530以上 2658社 オートログイン 一括更新 一括更新はプレミアム会員のみ スマホ用アプリ 機能制限有 メール通知 2019年11月現在 ただ更新は、マネールックの方が楽ですね。 マネーフォワード MEのように再取得のたびにボタンを押すのは少し面倒です。 ただしマネールックは、パスワードや口座の情報をすべてパソコンに保存しているので、パソコンを変えてしまうとそのたびに情報を再設定する必要があります。 また複数台で管理したいときにも、すべてのパソコンに同じ情報を手動で設定しておく必要があります。 対照的にマネーフォワード MEでは情報をサーバー側で保存しているので、パソコンを変えても再設定の必要はありません。 すぐにいつもの状態で利用できます。 設定をそのつど行うのが面倒な方にはマネーフォワード MEがオススメです。 マネールックはホーム画面の広告が大きく目立って表示される, デザイン的にはマネーフォワード MEの方が見やすい• マネールックは「更新」ボタンを押せば、登録している口座やカードの情報を一括で更新できるが、マネーフォワード MEはデータを再取得したいときには、登録口座やカードの更新ボタンを一つひとつ自分で押しておかなければならない。 マネーフォワード MEは「一括更新」が有料サービス• オートログイン機能はマネールックのみ。 マネーフォワード MEにはない• Macユーザーはマネールックだと口座登録ができない、マネーフォワード MEは可能• ログイン情報は、マネールックがパソコン保存、マネーフォワード MEはサーバ保存 2014年8月15日 作成 2020年4月10日更新.

次の

マネールック vs マネーフォワードどちらが便利?資産管理ツール・家計簿アプリ比較!

マネーフォワード マネールック

派遣社員が住信SBIネット銀行のカーローンを申請した結果・・・無事に通りました。 その流れと詳細をレビューしています。... こうやって色々連携すればするほど、情報が多くなり、お金の流れが分かりづらくなってしまったのでした。 また、大好きなマネーツリーですが、連携できない口座が多いのが弱点! メジャーなものは、ほとんど大丈夫なのですが、ペイアプリなどになってくると、連携できないものが多いです。 となると、マネーツリー上で「見えるお金」と「見えないお金」ができてしまいます。 これが、なんだかすっきりしない。 逆に把握しづらさが目立つようになったという訳です。 そこで、「もっと、自分のライフスタイルに合うアプリを見つけよう」と思い、 有力なお金管理系アプリ を試してみました。 Moneytree マネーツリー• MoneyFowardME マネーフォワード• Zaim ザイム 使い勝手を知るには、実際に使ってみるのが手っ取り早い。 これらを全て、2ヶ月ほど併用してみました。 ベストは「Moneytree+マネーサポート」の組み合わせ 僕は、• 「日常のキャッシュフローをMoneytreeで」• 「積み立て資産をマネーサポート(楽天銀行)で」 という、二つの軸でツールを使い分けることにしました。 一つのアプリで両軸の管理するのは、確かに楽。 しかし、デメリットがある事に気付きました。 それは、 「全部がひとまとめだと、情報を整理しづらい」 という事。 ならば、「別々のアプリで管理しちゃえ!」というわけです。 Moneytreeで管理するもの Moneytreeは、自動での家計簿記録が優れています。 口座残高とクレジットカードの利用状況のチェックに使います。 銀行口座• 証券口座• クレジットカード 連携できるアカウントは幾つでもOKなので、家族の分も丸ごと管理しています。 各社のポイント ポイントも可能な限り楽天スーパーポイントに集約させているので、多種多様なポイントを把握する必要がなくなりました。 ポイントに関しては、「シンプルなものに収束させる」というのが、一つのベストプラクティスかもしれません。 仮想通貨 仮想通貨に関しては、ほとんど値動きを気にしたりしないので、放置状態で良しとしました。 ペイアプリ ペイアプリ系も増え、当然管理できたら便利です。 しかし、お得なキャンペーンもひと段落感がありますね。 そうなってしまうと、無理にペイアプリをかます必要性がなくなります。 個人的には、ApplePay(クレジットカード連携)の方が使い勝手が良いので、そちらにシフトしています。 マネーサポートで管理するもの そして、証券口座は楽天銀行のマネーサポート。 そもそも、idocoや積立NISAのような「毎月積み立てる形の資産」については、頻繁に確認する必要がありません。 それどころか、チェックしない方が精神衛生上良い場面もありますね。 相場というのは上がり下がりしますので、それで心が乱れてしまう人もいるでしょう。 別のアプリだから一時的に 「資産の存在を忘れることができるというメリット」 もあるのです。 Moneytree:シンプルは正義 細かいことはあまりできないけれど、すべて自動で良い感じにしてくれるのがMoneytreeですね。 お金の流れの「全体像をざっと把握できる分かりやすさ」は、他のアプリよりも抜きん出ています。 魅力は、シンプルさと、「洗練されたデザインによる使い勝手の良さ」です。 なんと言っても、 無料で十分な機能を使える ところ。 もちろん広告はなし。 有料のプランもありますが、法人向けのサービスです。 僕のような一般ユーザーにとっては、不要な機能と言っても良いでしょう。 連携するアカウント数に上限はありません。 なので、何も考えずに口座をガンガン連携が可能です。 2020年6月から、楽天銀行との連携ができなくなっています。 これは、とても残念! 楽天銀行側の仕様変更によるもので、Moneytreeは連携が再びできるように、協議していくとのことです。 最初は、「シンプル過ぎてわかりづらい」という人もいるかもしれません。 しかし、使い慣れてしまうと、 この視認性とスピーディーな使い勝手は、他では味わえない と思います。 使った品目の自動振り分けの精度が高いため、家計簿アプリとしてもとても優秀。 何もしなくても、ざっくりといい感じにまとめてくれます。 Moneytreeは詳細分析には不向き ただ、シンプルゆえに、できることが他アプリよりも少ない事には注意が必要でしょう。 資産の分布を円グラフで表示させたり、項目ごとに履歴をまとめて見たりができません。 よって、詳細な分析をしたり、シビアに資産管理をしたい場合には向いていません。 でた!Moneytree期待のGrowプランを契約 個人ユーザーでも、「あとちょっと機能があれば・・・」と思っていたMoneytreeに、ちょうど良いプランが登場しました。 すぐに登録して、使い始めています。 これまでのMoneytreeの良さは、「資産全体を把握しやすい」という点です。 逆に、一ヶ月単位の収支の把握はしづらいものとなっていました。 今回の新プランは、 月単位の収支の把握を劇的に改善したもの と言えそうです。 Growプラン:一般ユーザー向けの有料サービス これまでの無料プランよりも、ちょっと機能アップした形でGrowプランがリリースされました。 月額360円(年払いで3600円)のサブスクリプションです。 Growで使えるようになる機能は、以下の3つ。 カテゴリ別予算設定• 月次レポート• データ出力(XLSX, CSV)• データのバックグラウンド更新 この中でも、目玉の機能である「カテゴリ別予算設定」と「月次レポート」の使用感について、触れておきたいと思います。 カテゴリ別予算設定 仕分けカテゴリに一ヶ月あたりの予算を設定し、それを超えそうになるとアラートがきます。 僕は、外食を10000円に設定しています。 8000円を超えたあたりで、アラートが来ました。 月次レポート 前月の1ヶ月分の収支レポートを表示してくれます。 無料プランでは、現在の収支を確認できるだけだったのが、 月単位での収支を見られる ので非常に便利です。 無料プランでは、総合的な状態は確認できるものの、分割払いなどは、まとめて負債として表示されていました。 資産全体見るのには便利ですが、月単位のお金の動きが把握しづらいかったのです。 Growプラン契約以前の、過去のレポートはされないようです。 MoneyForward ME:有料化しないと使いづらい 豊富な機能と、連携できるサービスの多さが群を抜いています。 仮想通貨のアカウントまで連携できるのは非常に強い。 仮想通貨口座• ペイアプリ• ポイント連携数多い 無料では、10アカウントしか連携できません。 普通の人であれば、銀行口座やクレジットカード、証券会社などを連携すると、結構な数に上るかと思います。 また、魅力である詳細なグラフ表示も無料では制限があり、満足のいくビジュアライズはされません。 本格的に管理するとなると、確実に有料にする必要があるでしょう。 MoneyForwardの有料版は価値がある サブスクリプションの金額は、月額480円。 さて、この金額の価値があるかと言えば、あると思います。 口座数の上限がなくなるのはもちろん、これまでの資産の推移を、見やすいグラフなどで表示できます。 「プロからのアドバイス機能」などを使ってみるのも、良いかもしれません。 つまり、 お金の流れをしっかり分析したい方にとっては、かなり使える機能が満載 という事です。 逆に、分析しない人には、余分な機能。 僕は、分析よりも全体感の把握がしたかったので、有料版はお試し期間で解除する事にしました。 Zaim:THE家計簿 MoneyForward ME並の機能を持ちつつ、 家計簿に特化 している印象です。 よって、「詳細に家計簿をつけたい」という方や、「支払いは現金派」の方にとっては重宝すると思います。 有料で機能を提供しているMoneyForward MEと違い、Zaimは 無料で豊富な機能を使うことが可能 です😄 デザインもよく整理されており、アプリ全体の優しい感じでとっつきやすいです。 しかしながら、クレジットカードの利用歴からの自動的な家計簿化が、致命的に感じました。 丁寧に設定しておかないと、自動振り分けが満足いくように機能しません。 はっきり言って面倒に感じてしまいました。 Zaimは家計簿として貴重な存在 マネーツリーとマネーフォワードは、家計簿という点はそこまで推していないです。 その点、Zaimは家計簿の機能を充実させています。 手動で柔軟に記録していけるため、細かな現金の出納を記録できたりします。 普段、家計簿をつけている方には、とても向いていると思います。 ユニークだったのは、カレンダー機能。 その日に使ったお金を見られたりするので、浪費していく様を客観的に見つめやすいです。 節約や倹約意識を高めるには、とても良い機能ですね。 マネーサポート:隠れた楽天銀行の良アプリ 楽天銀行のサービスで、マネーサポートというものがあります。 楽天銀行ユーザーであれば、無料で使える資産管理ツール です。 これが意外にも高機能で、便利です。 接続できるサービスは、仮想通貨アカウントこそ連携できないものの、数多くのアカウントと連携可能です。 円グラフで表示できるので、株式などのポートフォリオ管理にも良いかもしれません。 僕はidecoやNISAなどの資産の統計ように、このサービスを利用しています。 やはり、円グラフで、証券の比率をざっくりと見られると便利です また、Wealth NaviやTHEOなどのロボアドもちゃんと抑えています。 特にTHEOはMoneytreeではフォローされていないため、併用に向いています。 マネーサポートの不便なところ 家族など、 「自分以外の楽天銀行の口座を登録できない」 ところに注意です。 他の銀行の口座であれば、問題ありません。 本人のみ限定する意味もないと思いますが・・・ もう一つ、微妙に不便なところは、 自分の楽天銀行口座を連携から外せない ところです。 デフォルトで連携しっぱなし。 当然と言えば当然っぽいですが、例えば「株式資産のみを管理したい」と言ったことが出来ません。 まとめ:ユーザーの期待を裏切らないMoneytreeが好き Moneytreeは、無料で十分な機能を使えるところです。 広告も出ないし、UIのシンプルさやデザインの良さが素晴らしい。 MoneyFowardとZaimは、「有料へのアピール」が強すぎる気がしました。 出て欲しくないところに広告が出てきたり、メインの機能にアクセスできるのに、使えない・・・ 無料でできないのであれば、最初からアクセスできなくていいのにって感じてしまいました。 Moneytreeは、料金プランもシンプル。 全体的に、クリーンな雰囲気が気に入りました。 やはり、これからもメインで愛用していきます。

次の