堺 ブレイザー ズ。 伊藤康貴 バレーボール選手(堺ブレイザーズ)

堺ブレイザーズ

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堺ブレイザーズは母体企業は新日本製鉄ですが、企業から独立したクラブチームですね。 選手は全てブレイザーズスポーツクラブという企業に所属しており、日常の仕事は練習です。 まあ、プロのチームと言っていいでしょう。 一部の選手は新日鉄からの出向となっていますが、パナ、サントリー、JTなどの実業団チームとは異なり企業の歯車の中には入っていないので、いわゆる会社のお仕事はしていません。 ブレイザーズの選手たちはバレーをすることでお金をもらっているのです。 Vリーグの興行収入だけでは選手の給料は出ませんので、バレーボール教室を大阪府内で3つ、北九州で1つ、また全国からの依頼で出張指導も行っています。 教室の講師のほとんどは引退した選手ですが、現役の選手もリーグが行われていない夏の期間などは講師として教室に参加しています。 また、オリジナルのグッズ販売など、選手自ら試合終了後に販売などをして給料の種をつくっています(ホーム戦のみ)。 ブレイザーズのみなさんは、バレーボールに関わることと、ファンに関わることがお仕事なのです。 私はブレイザーズのソシオ会員ですが、選手の皆さんは試合会場に顔を出すファンのことをよく知っています。 ファンあってのチームなので、選手の皆さんはサインにもよく応じてくれます。 ファンクラブの会費(ソシオ会員)が彼らの給料の元にもなるんです。 堺ブレイザーズの母体になったのは新日鉄ですが、今、選手たちは会社業務はやってないと思いますよ。 Vチャレンジリーグ(2部リーグ)のチームは、社業もやりながらバレーをやっているケースが多いです。 Vプレミアリーグ(1部リーグ)でも、下位のチームは少し社業をやっているケースもあるようです。 ですが、優勝争いをするようなチームは、ほぼバレーに専念できる体制になっていると思います。 基本的に、試合のない日はずっと練習。 休みは週1ぐらい。 ときどきバレーボール教室などのイベントが入る。 そんな感じです。 全日本に呼ばれていない選手は、夏の間はサマーリーグという国内戦があるのですが、今年は震災の影響で、男子のサマーリーグは中止になりました。 そこで、かわりに練習試合などのスケジュールを組んでいるようです。 今、堺ブレイザーズのHPを見てきましたが、今日(8/15)は国士舘大学を相手に練習試合だったようです。

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大 会 チ | ム 出場 アタック バックアタック アタック 決定本数 ブロック サーブ サーブレシーブ 総得点 試 合 数 セ ッ ト 数 打 数 得 点 失 点 決 定 率 打 数 得 点 失 点 決 定 率 セ ッ ト 平 均 得 点 セ ッ ト 平 均 打 数 ノ | タ ッ チ エ | ス 失 点 効 果 効 果 率 受 数 成 功 成 功 率 ア タ ッ ク ブ ロ ッ ク サ | ブ 得 点 合 計 2019-20 V. LEAGUE DIVISION1 MEN 堺ブレイザーズ 24 75 437 211 22 48. 3 119 66 4 55. 5 2. 81 30 0. 40 258 6 8 44 71 8. 0 465 304 54. 5 211 30 14 255 レギュラーラウンド 堺ブレイザーズ 24 75 437 211 22 48. 3 119 66 4 55. 5 2. 81 30 0. 40 258 6 8 44 71 8. 0 465 304 54. 5 211 30 14 255 V. LEAGUE DIVISION1 MEN 2018-19 堺ブレイザーズ 16 60 322 149 26 46. 3 36 19 5 52. 8 2. 48 24 0. 40 247 10 7 46 70 9. 3 352 231 53. 6 149 24 17 190 レギュラーラウンド 堺ブレイザーズ 11 39 193 91 13 47. 2 20 12 1 60. 0 2. 33 17 0. 44 153 5 5 30 43 8. 7 230 154 56. 1 91 17 10 118 ファイナル6 堺ブレイザーズ 5 21 129 58 13 45. 0 16 7 4 43. 8 2. 76 7 0. 33 94 5 2 16 27 10. 4 122 77 48. 8 58 7 7 72 レギュラーシーズン通算 35 114 630 302 35 47. 9 139 78 5 56. 1 2. 65 47 0. 41 411 11 13 74 114 8. 3 695 458 55. 0 302 47 24 373 通算 40 135 759 360 48 47. 4 155 85 9 54. 8 2. 67 54 0. 40 505 16 15 90 141 8. 7 817 535 54. 1 360 54 31 445.

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優勝決定戦の前に行われた 3位決定戦では、東レアローズがサントリーサンバーズにストレート 25-22、26-24、25-16 で勝利しました。 優勝した堺ブレイザーズには、ブランデージトロフィーと副賞の 1,000万円が贈られました。 最高殊勲選手賞( MVP)は堺ブレイザーズのペピチ ,ミラン選手、敢闘賞はパナソニックパンサーズの川村慎二選手、最優秀新人賞は堺ブレイザーズの千々木駿介選手がそれぞれ受賞しました。 最高殊勲選手賞を受賞したペピチ選手は「この賞はチーム皆の賞だと思う。 今日は堺ブレイザーズが現時点で最高のチームだと示すことができた。 オポジット セッター対角の選手 がいない中、いいゲームをしてくれたパナソニックにもおめでとうと言いたい。 堺に移籍する前にチームのビデオを観た時、このチームにはポテンシャルがあると感じていた。 優勝できて本当に嬉しい」と喜びました。 堺ブレイザーズのキャプテンの石島雄介選手は「クラブチームの堺ブレイザーズは、ファンやスポンサーの皆様に育ててもらっている。 そしてチームの素晴らしい仲間が支えてくださっている。 今日はファンの皆さんと勝ち取った優勝。 皆に感謝している。 若い選手からベテランまで『勝つ』ということを知ることができたので、これをいい形で結びつけて、常勝できるように頑張る」と歓声に応えました。 また優勝決定戦をもって、全日本男子チームで長年セッターを務め、 2009年からはキャプテンとしてチームを率いていた宇佐美大輔選手 パナソニックパンサーズ が現役生活を終えました。 試合後に宇佐美選手は「優勝できず悔しいが、自分がやるべきことはやれたと思う。 今日の試合の反省を活かして、後輩たちには頑張っていってほしい。 現役引退にあたり 昨日までは自分の調子を上げることを考えてきたが、今日になって、最後だなという気持ちと、最後は笑って終わりたいという気持ちになった。 もう 1回頑張りたいという想いもあるが、次の道に進むと決めたので、これまでの経験を次の道に活かしていきたい」と次のステージでの飛躍を誓いました。 宇佐美選手はこの 4月から秋田県の高校の教諭として教壇に立っています。

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