リキッド テルミット 反応。 #8 御坂 白井 初春 佐天「私たちの暗部生活」第6話

屍喰部隊(スカベンジャー)

リキッド テルミット 反応

第6話 襲撃 リーダー「見 ぃ つ け た」 清ヶ「ッ!」 リーダー「見つけた......... 見つけたよ........... ここから少し離れているが二人いるッ! この前再偵察した時に見た奴等だ」 清ヶ「........ そうかい、二人だけ? 前も二人だったけど 暗部の実行部隊ってのは大抵3、4人はいるんじゃないの?」 リーダー「いや、今の所はアイツ等しかいない、もう少し近くを見てみようか」 リーダーの目から再び黒いもの が溢れ、その人影の付近にある建物の天井に出現した リーダー「この前見たときは気体制御系と空間移動系だったはずだ ちゃんと二人いるが........ どうする 清ヶ、襲撃も良いがコイツ等だけじゃないかもしれないぞ」 清ヶ「いたとしても リーダーの目から逃れられるなら能力は限られるだろ?視覚操作ならあたり一体を攻撃しちまえば良いし........... 覚悟はいいか」 薬丸、ナル「おっけぇ〜」 清ヶ「あぁ」 リーダー「それじゃあ............. よし、ナル 紙を使ってあの煙を吹き飛ばせ まぁ、骨も残らないはずなんだが 一応な」 ナル「そんじゃ、ほいっ!」 ナルの紙の大質量が煙の方へ高速で飛ばされその風圧で煙が一気にかき消される リーダー「......... ん?」 リーダー「どうした清ヶ?暴れ足りないのか?」 ナル「もう清ヶはヤンチャだねぇ」 清ヶ「いやアレはなんだ?」 リーダー「なんだ?まだ隠れてた雑魚が残ってたのか? 」 薬丸「視覚操作ってやつ?」 清ヶ「いや違う........ あそこだ!」 清ヶが指したものは綺麗な満月、にうつる小さな黒い何か リーダー「あれは、まさか........... よね」 清ヶ「バレてんに決まってんだろ プランBへ移行だぁ!」 リーダー「ッ!アイツは?いない..... どこ行った」 リーダーは「目」を使い必死に探す リーダー「クッ!やはり厄介だな...... だよ」 リーダー「!」 佐天「気体制御系の中じゃありきたりかもしんないけど......... レベル4? 」 清ヶ「はっ!随分と粋がるじゃねぇか、だがそれがなんだ......... 風力使い?そんなもんはオレの敵じゃねぇ」 佐天「へぇ〜そうかぁ じゃあさぁ......... これはどうかなぁ!」 佐天は能力で空高く飛び立つと 手で何かを薙ぎ払うような動作をしてみせた。 風の威力はどんどん増大していき、辺り一面を辰馬のように吹き飛ばしていく 薬丸「ヤバイって!風力使いってこんな火力ある訳?」 リーダー「レベル4........ 僕たちより上だここは清ヶに任せよう!」 佐天「そろそろかなぁ」 佐天は凄まじい風の渦を解除し 敵の殲滅を確認する 辺り一面が破壊され砂ぼこりが漂っている 佐天「あーこりゃまとめて吹き飛ばしちゃったかなぁ........... ん?ってヤバッ!」 煙の中から物凄い速さで瓦礫が飛んできたのだ 清ヶ「だーから言ったろ?風力使いなんざ敵じゃねぇって!」 煙の中から軽快な声が飛んでくる なんと清ヶは傷一つ負っていなかったのだ それもそのはず、佐天の攻撃は強風の渦と周りの砂や瓦礫などが元だ だが摩擦係数を操れる清ヶにとって そんなもの敵ではない 清ヶ「 この威力は想定外だっが......... こりゃ凄いわぁ」 佐天「アンタの攻撃も効かないっぽいねぇ............ で?どうする」 清ヶ「 どうする....... ねぇ アイツもオートで防御って訳じゃなさそうだけど、こんだけ動き回られると当てるのも無理かなぁ 」 佐天「.......... 」 清ヶ「 けっ........ 他にもいたってこと?........ へ?」 気付いた時には薬丸は宙に逆さまに浮いていた 白井「終わりですの」 黒子は薬丸から手を離し 代わりに足で思いきり顎を蹴り落した。 勢いよく頭から地面に叩きつけられた薬丸はあまりの衝撃に一瞬で意識を失った 佐天「さーてと、あと二人かぁ」 リーダー「ッ!」 ナル「リーダー!コイツらはボクが片付ける!早く逃げて!」 リーダー「でっでも........ 」 ナル「いいから早く!!」 リーダー「....... すまないッ!!」 ナル「大丈夫 ボク等の仲だよ」 そしてナルは目の前の敵を見据える ナル「よくも薬っくんと清ヶをッ!」 佐天「そんな風に言われてもねぇ」 白井「全く、自業自得ですわ」 2人は呆れたように軽い応答をするがナルにそんなものは聞こえていない ナル「これを........ ッ!」 唸り声を上げながら押さえ込もうとするが、反対にナルの紙は少しずつ切り刻まれていく。 そしてそのまま真空刃の力はさらに威力を増していき.......... 」 佐天「これで私の実力分かってくれたかな?」 ナル「ッ!負けるかぁあああッ!」 ナルは辺りに散った使用可能の紙を集めようとする 佐天は小さく笑うと 手のひらに風の渦が作る 佐天「まぁ、黙って気絶しときな」 そう言い捨てると、佐天は手のひらを前に突き出し、そこから風の渦を噴出させた。 噴出した風の渦は装甲を失ったナルの腹を叩き 宙を舞い吹き飛ばされたナルは裸でコンクリの壁に叩きつけられた 脳震盪に全身の打撲、薬丸同様にナルも一瞬で気絶してしまった 清ヶ「ぁ........ ぁァ」 薬丸「............ 」 ナル「.................... 」 白井「.......... 終わりですわね まぁこのくらいでしょうか」 佐天「一応殺さない程度に調整しときましたけど あと一人の方は良いんですか?」 白井「そっちは向こうがなんとかするでしょうし、今日はこれで終わりですわ」 佐天「とりあえず車戻りましょうか?」 白井「ですわね」 21:30 リーダー「ハァッ............ ハァッ」 リーダーはあの後全速力で走った 能力で地形を確認しながら出来るだけ早くこのスキルアウト街を脱出できるように リーダー「 あのまま全員置いて行ってしまった......... クソッどうすれば! このまま遠くに逃げても 他組織を襲撃したことがバレてしまえば学園都市にはいられない! 」 リーダーは他メンバーのことも心配で助けたいとも思っている 元々はスカベンジャーは絆や仲間意識が強い組織だった だが今はそれどころではなかった このまま逃げ切れても学園都市にはいられない 今すぐにこの街から出なければ命はない リーダー「 すでにスキルアウト街からは出た 路地裏などを駆使して最短ルートを行ったからな 」 リーダーは能力を使いフェンスや森林も気にせず出来るだけ遠くに行くことを目指した リーダー「 あと少しで学生寮などがたくさんある学区に入る! そこで服や金を盗んで準備して脱出しよう!あそこから電車とバスで学区外に出てしまえば!一般人がたくさん使う検問だ 犯罪者はともかく暗部の人間まではマークしてないだろ まぁ多少強行突破でも良い 街から出ることさえ出来れば! 」 ドゴォォォォォオオオオオオンッ! 突如リーダーの横を凄まじい閃光が通る その閃光は一般道の奥にあった10本ほどの街路樹を地面ごとまとめて薙ぎ払った リーダー「グァァアアッ!なっ........ え?」 あの状況を目の前で見たリーダーは戦慄しきっていたが、振り返った時に飛び込んできたモノは予想以上の衝撃だった リーダー「ぁ....... なっなんでアンタが.......... こんな所に........ 」 ???「あれぇ?アンタと面識あったっけぇ〜」 リーダー「だっ......... だってアンタは............. 」 ???「あぁ?」 リーダー「あの....... 常盤台の....... レベル5で」 ???「..................... 」 リーダー「この街の広告塔みたいな存在だったはずの........... 」 ???「.............. 」 御坂「................ そうだったわね」 リーダー「............ ッ!」 御坂「初めまして格下さん 学園都市の第3位「レールガン」です。 よろしくね」 彼女は帽子と束ねた髪を解き、曇りの一つもない笑顔でそう告げた.

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やまい(女子高生の無駄づかい)、屍喰部隊(とある科学の一方通行)

リキッド テルミット 反応

禍斗 vs 変態 わかりきっていたことでしたが、黄泉川では変態武装したナルを止めることは叶わなかった。 選手交代、ということでお次は禍斗の出番。 コートの下は下着のみ、という不憫な格好ながらも、筋力を一時的に増強した禍斗の動きはかなりキレていていい感じ。 肉弾戦で変態武装と対等に渡り合う姿はカッコいいし、無表情な禍斗はかなりクール。 ただ、いかんせん憑依している人皮挟美の肉体には定着して間もないことから、激しい戦闘には絶えられない。 いっぽう、相対する変態ナルの操る紙はタングステン並の強度と布のような柔軟性を持ち、類まれな造形センスと格闘センスはスカベンジャー随一の攻撃力を誇る。 変幻自在な攻撃の前に禍斗もダメージを免れない。 見かねたエステルは土精(グノーム)で禍斗を守ろうとするも、掘削機に変形したナルの攻撃の前には土精の鎧も砕かれてしまい、禍斗の血が飛び散りまくってて、めっちゃハラハラした。 こういう描写は苦手だわ…禍斗の手が超心配。 エステルも諦めずにもっと禍斗をサポートしてあげて欲しいと思った。 悪セラレータの悪の授業…というかリハビリ もう絶体絶命やんけ…という場面でアクセラレータさんがリハビリしにきたよ。 ナルの掘削機をあっという間にぶっ飛ばすと。 『ったくよ…学芸会ごっこは1人でやれ』(アクセラレータ) このときのエステルの顔…ラストオーダーが見てたらメチャクチャ怒ると思った。 そんなことはお構いなしにアクセラレータのセリフは続く。 『そうしないと…俺みたいなのが寄ってくるからよぉ~』(アクセラレータ) そう、リハビリするため寄ってくる。 リーダーはスカウトしてみた…失敗 アクセラレータに同じ匂いを感じたスカベンジャーのリーダーは、アクセラレータを熱烈にスカウト。 『やるねー君! どう? 君も一緒に先生退治の旅に出ない?』(リーダー) なんという身の程知らずな…こいつもアクセラレータのことを知らないんだろうな…。 リーダーの悪癖に清ヶとやっくんの二人も呆れてる様子…その間、気絶しているナルの顔をペシペシしてたけど、扱い雑だなこの二人。 リーダーは戦隊モノのブラックのポジションを確約してくるも…どちらかというとアクセラレータは戦隊に敵対する側じゃないかな…だから無視したんじゃないかな。 無視されキレたリーダーが『なんとか言え!』と言ったところ、アクセラレータは足元から衝撃を送り込み、すっ転んだリーダーに『なんとか』言ってた。 100%すぎる答えにリーダーは理解が追いつかない…そしてアクセラレータは容赦がない。 『お前がなんとか言えっつったんだろ!』(アクセラレータ) 足踏み一つで中高く舞うタランチュラ…落ち先にいるのは腰抜かしたリーダーちゃん。 笑い狂いながら放つアクセラレータの一言がとってもひどくて…好き。 というわけで、リーダーのスカウトは完全に失敗に終わります。 スカベンジャー vs アクセラレータ 戦略的撤退をすれば待っているのは降格人事…ということで、リーダーが下した決断は撤退ではなく反撃だった。 清ヶはアクセラレータの足元の摩擦係数をゼロにして動きを封印。 ナルは芸術を炸裂させアクセラレータをアイアンメイデン。 やっくんは化学物質を投げ込みリキッドテルミット反応で4000度の高熱を起こす。 これがスカベンジャーのコンビネーション攻撃…あれ、リーダーの役割は? 骨も残さないスカベンジャーのコンビネーションを目にしてエステルは絶望に打ちひしがれる…この子、諦めやすい体質なのかな。 といっても、アクセラレータにはスカベンジャーのコンビネーションなんて全然通じてなかったけど。 センセー、センセー、ウルセー子供達には、悪のセンセーから特別授業があるようです。 悪の授業じゃリハビリにもならねえ 学園都市にいる7人のレベル5の第1位、アクセラレータ。 今回の敵はなぜかアクセラレータのことを知らない人が多いようですけど、残念ながらスカベンジャーは知ってても気づくのが遅すぎた。 白い顔・白い髪・赤い目…そしてすべてのベクトルを操る力。 気づくヒントはそれなりにあったと思うけど…気づかなかったものはしょうがない。 今回は運が悪かったね…ということで悪のセンセーの悪の授業開始です。 清ヶは極上のベッドと称して壁面にぶつけられ、体内の生体電気をビリビリ(ミサカ?)…寝心地は最悪。 キレたナルは空高く吹き飛ばされ、地面からせり出た柱で串刺しの刑。 やっくんはデコピンならぬ後頭部ピンで気絶。 リーダーは恐怖のあまり途中で壊れた挙げ句、気絶…そしておそらく失禁。 ついでにタランチュラのカメラも破壊し、一言。 『もう終わりか…ったくよ…これじゃリハビリにもならねぇじゃねぇか』(アクセラレータ) 悪の授業じゃリハビリにもならねぇのか…。 やっぱりあの右手の人呼んでこなきゃだめかな。 まとめ アニメ「とある科学の一方通行」第6話「屍食部隊(スカベンジャー)」を視聴した感想について書きました。 前回活躍した黄泉川は残念ながら力及ばず…禍斗もカッコよかったけどやっぱり力及ばず…そしてアクセラレータはリハビリにもならなかったけど、スカベンジャーは壊滅した。 今回は残念ながらラストオーダーの出番なし、ということで癒やし要素はなかったものの、その分アクセラレータがリハビリしてくれたおかげで、なかなかスカッとする内容だったと思います。 でもラストオーダーが出ないのはやっぱり物足りないし、寂しいものですね。 というわけで次週のラストオーダーに期待します。 以上、アニメ「とある科学の一方通行(アクセラレータ)」第6話の感想でした!.

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【live.t4g.org】砂鉄とアルミホイルのテルミット反応って??

リキッド テルミット 反応

第6話 襲撃 リーダー「見 ぃ つ け た」 清ヶ「ッ!」 リーダー「見つけた......... 見つけたよ........... ここから少し離れているが二人いるッ! この前再偵察した時に見た奴等だ」 清ヶ「........ そうかい、二人だけ? 前も二人だったけど 暗部の実行部隊ってのは大抵3、4人はいるんじゃないの?」 リーダー「いや、今の所はアイツ等しかいない、もう少し近くを見てみようか」 リーダーの目から再び黒いもの が溢れ、その人影の付近にある建物の天井に出現した リーダー「この前見たときは気体制御系と空間移動系だったはずだ ちゃんと二人いるが........ どうする 清ヶ、襲撃も良いがコイツ等だけじゃないかもしれないぞ」 清ヶ「いたとしても リーダーの目から逃れられるなら能力は限られるだろ?視覚操作ならあたり一体を攻撃しちまえば良いし........... 覚悟はいいか」 薬丸、ナル「おっけぇ〜」 清ヶ「あぁ」 リーダー「それじゃあ............. よし、ナル 紙を使ってあの煙を吹き飛ばせ まぁ、骨も残らないはずなんだが 一応な」 ナル「そんじゃ、ほいっ!」 ナルの紙の大質量が煙の方へ高速で飛ばされその風圧で煙が一気にかき消される リーダー「......... ん?」 リーダー「どうした清ヶ?暴れ足りないのか?」 ナル「もう清ヶはヤンチャだねぇ」 清ヶ「いやアレはなんだ?」 リーダー「なんだ?まだ隠れてた雑魚が残ってたのか? 」 薬丸「視覚操作ってやつ?」 清ヶ「いや違う........ あそこだ!」 清ヶが指したものは綺麗な満月、にうつる小さな黒い何か リーダー「あれは、まさか........... よね」 清ヶ「バレてんに決まってんだろ プランBへ移行だぁ!」 リーダー「ッ!アイツは?いない..... どこ行った」 リーダーは「目」を使い必死に探す リーダー「クッ!やはり厄介だな...... だよ」 リーダー「!」 佐天「気体制御系の中じゃありきたりかもしんないけど......... レベル4? 」 清ヶ「はっ!随分と粋がるじゃねぇか、だがそれがなんだ......... 風力使い?そんなもんはオレの敵じゃねぇ」 佐天「へぇ〜そうかぁ じゃあさぁ......... これはどうかなぁ!」 佐天は能力で空高く飛び立つと 手で何かを薙ぎ払うような動作をしてみせた。 風の威力はどんどん増大していき、辺り一面を辰馬のように吹き飛ばしていく 薬丸「ヤバイって!風力使いってこんな火力ある訳?」 リーダー「レベル4........ 僕たちより上だここは清ヶに任せよう!」 佐天「そろそろかなぁ」 佐天は凄まじい風の渦を解除し 敵の殲滅を確認する 辺り一面が破壊され砂ぼこりが漂っている 佐天「あーこりゃまとめて吹き飛ばしちゃったかなぁ........... ん?ってヤバッ!」 煙の中から物凄い速さで瓦礫が飛んできたのだ 清ヶ「だーから言ったろ?風力使いなんざ敵じゃねぇって!」 煙の中から軽快な声が飛んでくる なんと清ヶは傷一つ負っていなかったのだ それもそのはず、佐天の攻撃は強風の渦と周りの砂や瓦礫などが元だ だが摩擦係数を操れる清ヶにとって そんなもの敵ではない 清ヶ「 この威力は想定外だっが......... こりゃ凄いわぁ」 佐天「アンタの攻撃も効かないっぽいねぇ............ で?どうする」 清ヶ「 どうする....... ねぇ アイツもオートで防御って訳じゃなさそうだけど、こんだけ動き回られると当てるのも無理かなぁ 」 佐天「.......... 」 清ヶ「 けっ........ 他にもいたってこと?........ へ?」 気付いた時には薬丸は宙に逆さまに浮いていた 白井「終わりですの」 黒子は薬丸から手を離し 代わりに足で思いきり顎を蹴り落した。 勢いよく頭から地面に叩きつけられた薬丸はあまりの衝撃に一瞬で意識を失った 佐天「さーてと、あと二人かぁ」 リーダー「ッ!」 ナル「リーダー!コイツらはボクが片付ける!早く逃げて!」 リーダー「でっでも........ 」 ナル「いいから早く!!」 リーダー「....... すまないッ!!」 ナル「大丈夫 ボク等の仲だよ」 そしてナルは目の前の敵を見据える ナル「よくも薬っくんと清ヶをッ!」 佐天「そんな風に言われてもねぇ」 白井「全く、自業自得ですわ」 2人は呆れたように軽い応答をするがナルにそんなものは聞こえていない ナル「これを........ ッ!」 唸り声を上げながら押さえ込もうとするが、反対にナルの紙は少しずつ切り刻まれていく。 そしてそのまま真空刃の力はさらに威力を増していき.......... 」 佐天「これで私の実力分かってくれたかな?」 ナル「ッ!負けるかぁあああッ!」 ナルは辺りに散った使用可能の紙を集めようとする 佐天は小さく笑うと 手のひらに風の渦が作る 佐天「まぁ、黙って気絶しときな」 そう言い捨てると、佐天は手のひらを前に突き出し、そこから風の渦を噴出させた。 噴出した風の渦は装甲を失ったナルの腹を叩き 宙を舞い吹き飛ばされたナルは裸でコンクリの壁に叩きつけられた 脳震盪に全身の打撲、薬丸同様にナルも一瞬で気絶してしまった 清ヶ「ぁ........ ぁァ」 薬丸「............ 」 ナル「.................... 」 白井「.......... 終わりですわね まぁこのくらいでしょうか」 佐天「一応殺さない程度に調整しときましたけど あと一人の方は良いんですか?」 白井「そっちは向こうがなんとかするでしょうし、今日はこれで終わりですわ」 佐天「とりあえず車戻りましょうか?」 白井「ですわね」 21:30 リーダー「ハァッ............ ハァッ」 リーダーはあの後全速力で走った 能力で地形を確認しながら出来るだけ早くこのスキルアウト街を脱出できるように リーダー「 あのまま全員置いて行ってしまった......... クソッどうすれば! このまま遠くに逃げても 他組織を襲撃したことがバレてしまえば学園都市にはいられない! 」 リーダーは他メンバーのことも心配で助けたいとも思っている 元々はスカベンジャーは絆や仲間意識が強い組織だった だが今はそれどころではなかった このまま逃げ切れても学園都市にはいられない 今すぐにこの街から出なければ命はない リーダー「 すでにスキルアウト街からは出た 路地裏などを駆使して最短ルートを行ったからな 」 リーダーは能力を使いフェンスや森林も気にせず出来るだけ遠くに行くことを目指した リーダー「 あと少しで学生寮などがたくさんある学区に入る! そこで服や金を盗んで準備して脱出しよう!あそこから電車とバスで学区外に出てしまえば!一般人がたくさん使う検問だ 犯罪者はともかく暗部の人間まではマークしてないだろ まぁ多少強行突破でも良い 街から出ることさえ出来れば! 」 ドゴォォォォォオオオオオオンッ! 突如リーダーの横を凄まじい閃光が通る その閃光は一般道の奥にあった10本ほどの街路樹を地面ごとまとめて薙ぎ払った リーダー「グァァアアッ!なっ........ え?」 あの状況を目の前で見たリーダーは戦慄しきっていたが、振り返った時に飛び込んできたモノは予想以上の衝撃だった リーダー「ぁ....... なっなんでアンタが.......... こんな所に........ 」 ???「あれぇ?アンタと面識あったっけぇ〜」 リーダー「だっ......... だってアンタは............. 」 ???「あぁ?」 リーダー「あの....... 常盤台の....... レベル5で」 ???「..................... 」 リーダー「この街の広告塔みたいな存在だったはずの........... 」 ???「.............. 」 御坂「................ そうだったわね」 リーダー「............ ッ!」 御坂「初めまして格下さん 学園都市の第3位「レールガン」です。 よろしくね」 彼女は帽子と束ねた髪を解き、曇りの一つもない笑顔でそう告げた.

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