エクセル 計算されない。 SUM関数で計算できない:エクセル2010基本講座

エクセル(Excel)で自動計算・手動計算を切り替える方法とは?

エクセル 計算されない

エクセルの計算だと、上記のように「105,668」となります。 2」となります。 四捨五入をすると「105,667」となり、先ほどのエクセルでの計算結果「105,668」と計算結果は一致しません。 計算結果が違う原因は「端数処理のタイミングの違い」です。 電卓での計算では、計算の 最後で端数処理をしている• エクセルの計算では、計算 途中で端数処理をしている という違いがあるために、計算結果が変わってきてしまうのです。 一方で、電卓で同じ計算をすると「0. 9999999999」という計算結果になってしまいます。 普通の電卓だと、割り算が「割り切れない」場合には、有限桁で計算を打ち切ってしまい、誤差が生じてしまいます。 3333333・・・」と無限に「3」が続くはずのところを「0. 33333333333」というふうに有限桁で計算を止めてしまいます。 当然、その数値を使って後続の計算をすると、計算結果が正しくなくなってしまいます。 電卓とエクセルの計算を合わせるためには 電卓とエクセルとで計算を合わせるためには、次のことに気をつけましょう。 電卓で計算をする際には、エクセルに入力されている「実際の値」を使う• エクセルと電卓とで端数処理のタイミングを合わせる• 電卓で割り切れない数の計算をしない.

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エクセルのif関数で「空白だったら計算しない」を実現する |動画解説付き

エクセル 計算されない

目次(リンク)• エクセルの数式で、なぜ計算されないのか 表示形式が文字列になってしまっている なぜかSUM関数などで正確に計算されない。 そんな時は表示形式を確認してみてください。 見た目は数値なのに表示形式が文字列ということがあります。 計算されるようにするには、文字列から標準や数値などに変更する必要がありますが、それだけでは正しく計算されません。 計算されるよう、表示形式を変更する まずは、数値などであるべき範囲を選択し、表示形式を変更します。 数値や通貨、標準など、データとして適切なものを選択します。 今回は標準に変更です。 表示形式は変更できました。 でもそれだけでは足りません。 値を入れなおす必要があるので、いったんコピーします。 貼り付けのオプションで、値を選択します。 値として貼り付けなおしました。 貼り付けた瞬間、下図のようなエラー扱いの表示が出ます。 数値が文字列として入っているので、「数値に変換する」を選択します。 無事計算されました。

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SUM関数で計算できない:エクセル2010基本講座

エクセル 計算されない

スポンサーリンク No. 数式が表示される設定になっていないか• 文字列として入力されていないか <数式が表示される設定になっていないか> [数式]タブ-[ワークシート分析]グループ-[数式の表示]がオンになっていないか、です。 オンになっていたら、ボタンをクリックしてオフにしてください。 Excel2003以前は[オプション]ダイアログ ボックスの設定のみでした。 現バージョンでも同じ設定がありますので見ておきましょう。 [ファイル]タブ-[オプション]をクリックし、[Excel のオプション]ダイアログ ボックスを表示します。 [詳細設定]を選択、[次のシートで作業するときの表示設定]の[計算結果の代わりに数式をセルに表示する]チェック ボックスがオンとなっていた場合、オフにします。 この設定は、先ほどの[数式の表示]の設定と連動しています。 Excel2007の場合[Office]ボタン-[Excel のオプション]をクリックして[Excel のオプション]ダイアログ ボックスを表示し、あとの設定は同じです。 Excel2003の場合は、[ツール]メニュー-[オプション]をクリックして[オプション]ダイアログ ボックスを表示し、[表示]タブ、[ウィンドウ オプション]の[数式]チェック ボックスをオフにします。 <文字列として入力されていないか> 数式が表示されているセルを選択しておき、[ホーム]タブ-[数値]グループの[表示形式]ボックスが[文字列]となっていないかを確認します。 Excel2003以前のバージョンでは、数式が表示されているセルを選択して右クリック-[セルの書式設定]をクリック、[セルの書式設定]ダイアログ ボックス-[表示形式]タブで、[分類]が[文字列]となっていないか確認します。

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