自己pr文。 自己PRの例文を集めました!

【新卒向け】自己PRの書き方、例文まとめ!これで自己PRは怖くない

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高校受験は人生にとって、大きな試練だと思います。 筆記試験も大切ですが、「面接」も頭を悩ませますよね。 私は現在24歳ですが、高校受験の面接を思い出すときがあります。 高校受験の面接で聞かれることの多い 「自己PR」 どのように自分をアピールするかで、面接官の印象も変わってくる大事な問題です。 なのでどんなことを言えばいいのか悩んでいる方も多いはずです。 今回は「高校受験の自己PR」について、 20年ほど都内で教師をやっていた元高校教師のもも子さん(仮)にアドバイスを頂く機会がありました。 例文などを紹介しつつ、面接官はどこに注目しているのかなど、聞いたことをまとめましたので、参考になればと思います。 以下のような流れで進んでいきます。 面接官が評価するポイント• 実際の自己PRの例• 具体的な自己PRの書き方 それでは御覧ください。 面接官が評価する高校受験の自己PRとは それでは 元高校教師の「もも子」さんに、実際に評価していた自己PRを語れる範囲で教えていただきました。 高校受験の自己PRは、その子が 「どういった能力を持っているのか」「どういった考え方を持っているのか」「どういった目標をもっているのか」という観点から、高校の特色に合っていて、なおかつそこで活躍してくれそうな生徒さんを採用する傾向にあると思います。 【高校受験の面接 自己PRの評価ポイント】• 特別な結果や成果• 人間性が感じられるエピソード• もっと質問したくなる話の構成 1,全国大会優勝やコンクール優勝、習い事の段や級など、全国的にみて飛び抜けた結果を出したことがある場合、評価します。 どれだけの技術を持っているのか?など色々質問したくなりますね。 2,ここが一番かもしれません。 特別な結果を出した生徒だけを評価しているわけではありません。 むしろ普通の生徒さんが圧倒的多数なわけです。 そんな中で、その 生徒さんの実体験からのエピソードを上手に喋ってもらえるだけで助かります。 補足の足りない部分はこちらから質問するだけなので。 3,自己PRではある程度時間が決まっているので、「喋り方」「話の内容」などから大まかな人間像を想像します。 なので極力その子ならではの質問をしたいと心がけてはいましたが、ありきたりな内容で「誰かに書いてもらったの?」というような個性の感じない自己PRに関しては、こちらもありきたりな質問しかできないので、双方メリットがないので残念なところではありました。 逆に自己PRで評価できないポイントも教えていただきました。 面接官が評価しない高校受験の自己PRとは• 私はこういう人間ですと言ってしまう• そう思った具体的なエピソードと、自分ではなく他人に実際に言われた実体験を用意しておきましょう。 評価は自分でするものではなく、他人からの言われた評価から選びましょう。 2,実際にウソのエピソードだろうなと思う生徒さんが少数ではありましたがいました。 しかしウソは面接官はわかります。 なぜなら質問してみると筋が通っていないため、口ごもったり、おどおどしたりするので、ウソはついても良いことはないのでおすすめできません。 以上がもも子さんの回答でした。 つまり自己PRで大事なことは 「人物像を想像しやすい、個性のある話」かどうかということでした。 これを踏まえた上で、どのように自己PR文を書いていけばいいのか、「実際の自己PRの例文」と「具体的な自己PRの書き方」について具体的に解説していきます。 高校受験の面接 自己PRの例 3分程度の自己PRを想定して、もも子さんに自己PRの例文を書いていただきました。 保育課のある高校の面接で、ピアノを習っていた女子生徒を想定して書いていただきました。 自己PRをさせていただきます。 よろしくお願いします。 私は5歳からピアノを習っています。 ですが体力がなかった私は中学校入学と同時に、卓球部に入ることを決断して、ピアノと卓球を両方を中学卒業まで続けることができました。 なぜピアノを習いながら、卓球部も参加していたかというと私の将来の夢が「保育園の先生」になりたいと思っていたからです。 保育園の先生に卓球は関係ないと思われるかもしれませんが、私は小さいときから体力がなく、学校を休みがちな生徒でした。 なので体力をつけることを目標に卓球部への入部を決めました。 入部当初は部員数が30名ほどと、特別多いわけではなかったですが、経験者が多かった中、私はまったくの初心者という状況でした。 なので入部当初は大会で勝ちたいという気持ちより、単純に卓球が上手になりたいという気持ちのほうが強かったことを覚えています。 そして「3年生の夏までに、個人戦で1勝したい」という目標を決めました。 大きい目標では無いかもしれませが、運動が苦手な私の中では高い目標でした。 部活動は週3回だったので、その合間をぬってピアノのレッスンにも通っていました。 部活との両立は難しいよと先生には言われていましたが、体力をつけたいという気持ちが大きかったので、大変だとわかっていましたが両立することを決めました。 しかし実際に両立をしてみた当初は、慣れないせいか、うまくいかないことが多かった気がします。 ですが毎日少しづつ続けていった結果、以前より運動能力が向上していたり、風邪を引きにくくなっていたりと、ちょっとづつではありますが、以前よりも体力がついたかなと思っています。 3年間続けてこれたのは部活の先輩や、ピアノの先生などの周りの人が支えてくれたおかげだったと思います。 部活の目標だった個人戦の勝利は、1年生と2年生の大会では1勝もできず悔しかったのですが、3年生の春の大会で同学年の子と当たって、接戦の末、初めて勝利できました。 次の試合には負けてしまったのですが、その時に喜んでくれた仲間や先生の顔は忘れられない思い出です。 この部活動を通して保育園の先生になるという夢に少し近づいた気がします。 以上が私の自己PRでした。 ありがとうございました。 高校受験 自分らしさが出せる具体的な自己PRの書き方 自己PRで一番悩むのが「どう自分らしさをアピールできるか」になります。 先程のもも子さんの説明の中にもありましたが、面接官の先生方は1日に何百人もの生徒さんと会話をするため、内容が似たり寄ったりだと、面接官の印象に残りづらいので避けたほうが良いとのことです。 先程の例から説明すると、保育学科のある学校の面接なのですが「昔から子供が好きで」「保育士に憧れがあり」という言ってしまいがちのフレーズは入っていません。 このように避けた方が良い、高校生がよく言ってしまう自己PRをご紹介します。 これらは、「よく言う自己PR」です。 しかし、けっこうありきたりですね。 特出することがないなぁと悩んでいる方へアドバイスさせていただきます。 部活、委員会、合唱コンクール、習い事から題材にして自己PRを作成していく事が多い傾向にあります。 これらから学んだ表面的な結果ではなく、自分の言葉で掘り下げて語ってくれることを、面接官は期待しています(もも子さん) それぞれの活動で、何を得てきたか、そこをまず考えましょう。 部員数が100名ほどいる強豪校で、私は3年間で1度もレギュラーになったことがありませんでした。 しかし1度も練習を休んだこともありませんし、誰よりも早く練習場に行き、誰よりも大きい声で毎日練習をしていました。 3年生最後の大会で、背番号を貰うときにレギュラーの背番号を貰うことができませんでした。 とても悔しい思いをしました。 ですが監督さんから18番の背番号をいただき、ベンチに入ることができました。 その時監督さんから「お前が一番練習していたことは皆んなが認めている。 レギュラーで使ってあげられなくて申し訳ないが、ベンチでお前が絶対に必要だ。 」と言葉をかけてくれた時は、涙が止まらなくなり、一生懸命に頑張ってきて本当によかったと思えました。 毎日の練習を休まなかったけれどレギュラーになることはできなかった。 けれど監督さんやチームメイトから支持される人間性のある生徒だなと感じことのできる自己PRだと思います。 自己PRは強いことだけが評価されるわけではありません。 弱みをあえてさらけ出して、けれど私は〜のようにつなげると評価することができます。 「部活動でレギュラーをやっていました」「キャプテンでチームをまとめていました」「大会で優勝しました」などは、その子の個人としての能力の高さは評価できると思います。 しかしそれらのエピソードは面接官からすると聞き慣れた表現なので、もうひとひねりするといいかもしれませんね。 部活動や習い事で、結果を出している同級生を見ると正直羨ましく思っていました。 私自身、活発な性格ではなく、学校の行事などでも積極的に行動したこともなかったように思います。 ですが、これではいけないと思う自分もいました。 そうこうしているうちに高校の進路を決めるという大事な時期に差し掛かっていました。 特に夢も無いし、どうしようかなと思っていました。 そこで改めて自分は他の人にはどのように映っているのだろう?と思うようになりました。 自分を見つめるいい機会だったので、先生や友達などに勇気を持って聞いてみました。 すると「気配りのできる性格」だと、多くの人から言っていただきました。 どうしてそう思うか尋ねてみると、担任の先生からは「毎日ニコニコしていて明るいし、元気がもらえる」 友達からは「悪口を言っていることを聞いたことが無いし、どんな人とも接し方が同じだと思う」と言ってもらえました。 高校受験がきっかけで自分では気づけなかった性格を知ることができ、自分でもびっくりしてしまいました。 これをきっかけにあまり積極的な性格ではない性格を少しずつ変えていきたいとも思うようになりました。 弓道は運動が得意でない私にでもチャレンジできそうですし、自分の性格を変えられるきっかけとして挑戦してみたいと思っています。 自分の性格を客観的に見れていて、この学校に入りたいという気持ちが伝わってきますね。 部活動に入っていなかったことをマイナスイメージとしてではなく、高校でチャレンジしたいという気持ちを全面にアピールできていて好印象です。 部活動や習い事だけが自己PRではないのです。 確かにやってないより、やっていたほうが印象は良い傾向にはあると思いますが、些細なことから自分をPRすることもできるので、色々試行錯誤すれば、自己PRが書けないなんて人はいないので頑張ってみてください。 誰でも言えそうな内容は避ける• 面接官に人物像を想像させやすい文章で• 自分でしか語れないエピソードを• いろいろな体験談を書き出してみよう• 他の人からの意見も聞いてみよう• 些細な事でも広げて喋れる 元高校教師のもも子さんからのアドバイスいかがだったでしょうか? いろいろ参考になる部分が多かったと思います。 試行錯誤してベストの自己PRを完成させてください。 少しでも力になれていれば嬉しいです。

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【就活生に捧ぐ】ESや面接に役立つ自己PR例文集

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自己PRをウソで固めてしまわないこと です。 どうしても、自分を大きく見せようと小さな話を壮大にしてしまったり、ありもしなかった話を作ってしまったりする人がいます。 しかし、そのような話は、自己PRを述べた後にされる質問でボロが出てしまいます。 そうなると、たとえ、それ以外の質問でキッチリと答えることができても「ウソつき」のレッテルを貼られてしまい、合格ラインを超えることが難しくなります。 自己PRにスゴさはいりません。 ありのままの自分からウソでない自分の良さを伝えるコトが大切なんだ、という意識を強く持って書くようにしましょう。 自己PRの書き方&作り方のポイント では具体的に自己PRの書き方について説明します。 まずは、自己PRの例をひとつ示します。 この自己PRは私が実際に教員採用試験で使用し、3府県に合格した実績のある自己PRほぼそのままです。 エピソードの仕事については個人の特定につながる特殊な立場でしたので「カフェでのアルバイト」に編集していますが、PRポイントの方向性はほぼ同じです。 よくクレームをつけてきたり、話かけても無視されたりする気難しい方だったのですが、そのお客様の接客をする中で、その方が毎日スポーツ新聞で阪神タイガースの記事を読まれていることに気づきました。 私は野球に詳しくなかったのですが、ニュースで試合結果をチェックしたり、野球中継を観てみたり、野球好きのスタッフと野球の話をしてみたりして勉強を重ねました。 そして、そのお客様が来店された際には笑顔で挨拶しながらスポーツ新聞を手渡したり、「タイガース昨日勝ちましたね」と声をかけたりすることを続けました。 すると、次第に気難しさがなくなっていき、お客様から自然なお声をかけてもらえるようになりました。 このように、私は相手と心をつなぐために、相手のことを理解し、相手に合わせた準備をするなどの努力を前向きな気持ちで実行することができます。 このような「相手と心をつぐための努力を前向きに実行できる」私の長所を活かして、教育活動に取り組んでいきたいです。 この例を元にして、自己PRの書き方&作り方のポイントを解説していきます。 自己PRは三段階構成で考えよう 自己PRは• エピソード• PRポイントを教師の仕事にどう活かせるのか の三段階構成で作るようにしましょう。 上記の文章はやや長い(519字)ですが、おおよそ400~500字くらいでまとめると1分間で話せる長さになります。 ココで注意したいのは「実績」ではなく「性格面」をアピールすることです。 具体的には「環境の変化に強い」「相手がだれであっても平等に接することができる」「ガマン強い」などです。 より具体的に述べることで説得力が増し、面接官にPRポイントが伝わりやすくなります。 後述しますが「活動過程」を伝えられるようにすることがコツです。 ココが明確でないと、自己PRになりません。 コツはサラっと「教職はこういう仕事だ」というふうに教職の本質を表現して、教職への理解があることも示しておくことです。 過去の自分を振り返ろう もし自分の良さがわからない人は「過去の自分を振り返ること」からスタートしましょう。 自分の良さが発揮された過去は自己PRの根拠となるので、面接でもネタとして使うことができます。 過去の苦難や課題をどう乗り切ったのかを振り返る 考えやすいポイントは「過去の苦難や課題をどのように乗り切ってきたか」を振り返ることです。 基本的に何事も仕事は「課題のクリア」の積み重ねです。 なので、過去に自分が課題をクリアしたエピソードを入れると良いでしょう。 例えば、水泳クラブで記録が伸びなかった時に、コーチに相談をしたり、インターネットで調べたり、フォームをチェックするためにビデオで撮影して自己分析をしてみたり、筋力をアップさせるために食事面で工夫をしてみたり…といったことに取り組んだ過去があるのであれば「実行力」「粘り強さ」などをアピールすることが可能です。 エピソードに「スゴイ実績」は不要 自己PRに「スゴイ実績」はなくても問題ありません。 例の自己PRも「アルバイト」でのちょっとした誰にでもありそうなエピソードであり、「スゴイ実績」は皆無です。 自己PRは 「実績」よりも課題に対してどのような「姿勢」で取り組めるのか…という「性格面」が大切 です。 例文でも「気難しい客と打ち解けられたこと」よりも「打ち解けられるようになるまでの姿勢」をアピールしていることが分かりますね。 モチロン結果が伴っていることに越したことはありませんが、良い結果を前面に押し出すと、アピールポイントがズレてしまう可能性があります。 場合によっては「自慢」と捉えられてしまい、印象が悪くなってしまう場合もあります。 「性格面」のアピールポイントを前面に出すためにも「スゴイ実績」は敢えて伏せておくくらいのほうが良いでしょう。 できるだけ今に近い自分から考えよう 自己PRのポイントを探すために過去の自分を振り返る際は、 できるだけ今に近い自分から考えましょう。 特に講師として勤務中に受験をされている方であれば、講師経験を振り返ってみるのもいいでしょう。 社会人となった今の自分をPRするのに、子供の頃の自分をPRしても説得力に欠けます。 もし、子供の頃にスポーツで全国制覇の経験があってそれをPRしたとしても、私が面接官なら 今されている仕事の中で、あなたのPRポイントが活かせたエピソードはありませんか と聞くでしょう。 だって、過去イケてても今は全然ダメな人より、今を頑張れている人のほうが魅力的ですからね。 自己PRは今の自分が持つ性質をアピールする場ですので、できるだけ今に近い自分から考えることが大切です。 エピソードは教育関係でなくても問題ナシ 自己PRのポイントが発揮された過去を考える上で、教育にまつわるエピソードを強引に持ってきたがる人がいます。 特に、学生や転職組の受験生の中には、わざわざ自己PRや志望動機のために教育関係のエピソードを作ることを目的に子どもに関係するボランティア活動をしたり、教育関係のアルバイトを選択したりする人がいます。 教育に関係する活動をすること自体は良いのですが、都合の良い自己PRを書くために無理にする必要はありません。 なぜなら、自己PRに関するエピソードは教育に関係なくても全く問題ないからです。 今現在の自分が営業の仕事で頑張れているのであれば、そのエピソードから教職に活かせそうな自己PRを述べるようにしましょう。 PRポイントが表れた「活動過程」を端的&具体的に 自己PRはPRポイントに説得力を持たせなければなりません。 そのためにするべきことは• お客様が毎日スポーツ新聞で阪神タイガースの記事を読まれていることに 気づいた。 ニュースで試合結果をチェックしたり、野球中継を観てみたり、野球好きのスタッフと野球の話をしてみたりして自分のできる範囲で 勉強を重ねた。 そのお客様が来店された際には 笑顔で挨拶しながら、スポーツ新聞を手渡したり、「タイガース昨日勝ちましたね」と 声をかけてみたりすることを 続けた。 特に 太字の「気づき・勉強・笑顔で挨拶・声かけ・続ける」といった部分は、教師として仕事をしていくうえでとても大切な活動です。 これらの具体的な活動過程から、面接官は「この人、教師としてやっていけるかも」とイメージしてくれるようになります。 そして自己PR文を端的にするためには、できる限り「修飾語・修飾文」を省くことです。 「ちょっとしたことではありますが」や「忙しい中で大変だったのですが」というような、話を大げさに表現するような修飾語や修飾文は不要です。 不要な言葉をできるだけ無くして、内容の濃い自己PRに仕上げていきましょう。 自己PRポイントを教職でどう活かせるかを表現しよう 自己PRにもうひとつ欠かせないことは 自己PRで訴えたPRポイントを「教職でどう活かせるか」を面接官に伝えられるように書くこと です。 実際に、子どもたちの中には慣れない教師に反抗的な態度を取ったり、敢えて距離を取ろうとしたりして素直になれずにいる子が必ずいます。 PRポイントがどのようなものであっても、結局そのPRポイントが教職に活かされなければ意味がありません。 教員採用試験での自己PRは、自分が教師に向いていることを面接官に訴えられているような文章にしましょう。 1分程度にまとめよう 最後に、自己PR文は状況に応じて短くしたり長くしたりして、自分の言いたいことを伝えられるように書くべきです。 そのためにはまず 面接で1分程度で話ができるような長さにまとめて書くようにしましょう。 具体的には400~500字程度が理想です。 そこから編集をして ・30秒バージョン ・15秒バージョン を作っておくことをオススメします。 以下に、上記の例文の30秒・15秒バージョンの例文を示しておきます。 自己PR15秒版 私の長所は「相手と心をつぐための努力を前向きに実行できるところ」です。 現在も行っているカフェでのアルバイトで、その長所を生かして活動しています。 教師の仕事では、子どもたちとのコミュニケーションで私の長所を活かしていきたいです。 このように、短くなればなるほど文章が抽象的になります。 大切なことは、自分が伝えるべきことの優先順位を考えて残すことです。 削った部分は自己PR文の中では表現できませんが、面接官からの質問で具体的に述べるつもりで削っていきましょう。 まとめ:教員採用試験は自己PRは華やかさがなくてもOK! 以上、教員採用試験の面接での必須となる「自己PRの書き方&作り方」についてご紹介しました。 繰り返しになりますが、自己PRに「スゴイ実績」は必要ありません。 実際に合格者のほとんどの自己PRにスゴさはありません。 誰にでも書けそうなショボイものです。 しかし、合格者の自己PRの多くは• 自分の長所• 自分の長所が表れているエピソードとその活動過程• 自分の長所が教職にどう活かせるのか の3点が明確になっています。 なので「普通の人生を歩んできた自分が自己PRなんてムリ」と思う必要はありません。 ありのままの自分の中から「教師に向いている」ことをアピールしてください。 頑張ってくださいね。 Youtubeの「だいぶつ先生ネット」でも自己PRの書き方を動画で解説しています。 ぜひ参考にご視聴ください。

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受かる! 自己PR例文集・自己PRの書き方、面接での伝え方|マイナビ転職

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大学入試の自己PR文とは? 大学側が人物像を見るためのもの 大学入試の自己PRは、大学側が受験者の人間性や学ぶことへの意欲を確かめるためのものです。 つまり、自分の大学への適性を計るための資料です。 推薦入試やAO入試では学科試験がないので、自己PR文で大学側は受験者を判断します。 AO入試・推薦入試で重視される 先ほど言ったように、自己PR文は大学や専門学校の推薦入試やAO入試で導入される試験方法です。 推薦入試やAO入試はほぼ受かると言われていますが、自己PRの書き方によっては落ちてしまうこともあるので軽視してはいけません。 当たり前ですが、大学や専門学校の入試の中にある自己PR文は、きちんとした文章で書くのが鉄則です。 例えば「私は高校で野球部のキャプテンをしていた。 野球部で全国大会で優勝した。 スピーチコンテストで優勝した」など、出来事をただ羅列する箇条書き形式になってはいけません。 大学入試の中でもAO入試は特に人間性を見られるため、長所だけをピックアップして書き連ねてしまう人がいます。 例えば「私は英語が話せてボランティアにも積極的に参加し、高校では誰よりも周りに気配りができる人でした」といった文面ばかりを書くのも、印象は良くありません。 大学入試の自己PRは、大学側が自分たちの教育像・学生像を理解している人を探しています。 そのため、大学側が学問に対して力を入れているのに、「私は部活動を3年間やり切りました。 また、生徒会で会長も務めあげました」など、勉強に一切触れないなどというような文はNGです。 アピールポイントとは、自分が一番大学側に見てもらいたい部分を指します。 それを大学側も重視するので、「私は英語検定の1級を持っていて、さらにTOEICも900点以上取り、部活動ではキャプテンを務めていました」というようなバラバラの文章では読んでもらえない可能性があります。 見本の丸写しとは、参考書や高校などでもらう例文をそのまま言葉だけ変えて写した文章のことを言います。 例えば、実際は部活の部長をしていなかったのに「私はテニス部の部長として優勝に導きました」などと嘘を書いてしまうなどの行為です。 経歴の羅列とも似ていますが、ただ経歴を並べて具体的にどう成長したかなどが書かれていないのはNGです。 例えば「私は高校で3年間生徒会に所属していました。 とても良い経験でした」など、感想だけ述べて具体的にどう影響があったのかが抜け落ちている文章などです。 大学の推薦やAO入試の自己PR文は、自分の長所から書く書き方がおすすめです。 例えば「私は高校でサッカー部の部長を務めあげた責任感のある人間です」など、多少はオーバーな表現になってもよいので自分の強みをアピールしましょう。 高校まではどちらかと言えば受け身の勉強でしたが、大学に入ってからは自分で学ぶ姿勢が求められます。 そのため、「私は高校での調べ学習で施設にアポイントを取り、仲間と共に研究をしました」というように、自立性と協調性の両方をアピールすると良いです。 具体的な経験は何でも良いですが、だらだら書くのではなく1、2個ピックアップして体験談を書きましょう。 具体的には「私は運動が苦手でしたが、テニス部に入部したことで運動が好きになり心身ともに強くなりました」というような文面で、成長した部分も書くのがポイントです。 例えば「私は英語が好きで、外国人観光客にも積極的に話しかけ生きた英会話を学んでいます」など、大学の本質である「学び」への意欲を全面に出すと好印象です。 幅広い教養を求める大学なら「私は貴学で専門だけではなく理系の学問も学びたい」、専門性を求めているなら「私は貴学で最先端医療を学び、将来に役立てたい」など、大学に合わせて言葉を変えましょう。 細かい学問試験がない推薦入試やAO入試だからこそ、学びたい分野を具体的に書くことが求められます。 「私は貴学で日本文学を学び、日本社会の変遷を紐解きたい」「貴学で国際情勢を学び、日本の役割を見直したい」というように、できるだけ具体的に書きましょう。 例えば、「私は積極性がある反面、やや周りが見えなくなる傾向にあるので、計画性を身につけて学問に取り組みたい」というように、短所も書いて自己分析力をアピールしましょう。 大学での勉強は、将来就きたいと思う職業に直結する場合が多いです。 「貴学で高度な英語を身につけ、外資系企業で働きたい」など、今思っている範囲で良いので書くと具体性がぐっと増します。 自分の強みを、受ける大学の校風に当てはめて書くと好印象を与えることができます。 具体的には、「私の臆せず挑戦する性格を、貴学のグローバル精神を養う姿勢に活かし、国際感覚を身につけた上で研究に励みたいと思います」というように、意欲を猛アピールしましょう。 例えば、「私の一番の強みは、物怖じしない姿勢と集中力です」というように、アピールポイントを分かりやすくする書き方をしても良いでしょう。 あるいは、「私は調べものをするのが得意なので、貴学で史料を読み解くのが楽しみです」など、大学でやりたいことと絡めて書いても良いかもしれません。 自己PR文の最後は、受ける大学にどうしても入学したいという熱意をアピールしましょう。 具体的には「私は貴学の教育学部で学び、将来の有能な人材を育てたい」「貴学の特徴であるグローバル視点の教育で、世界で活躍する人間になりたい」というような文面です。 推薦入試の場合は真面目な性格であることが前提となっている場合が多いので、それ以外の「協調性がある」「自分で考える力がある」などの部分をアピールするのがポイントです。 推薦入試では教科ごとの試験がないため、大学側は自己PRで勉強への姿勢を確認します。 学科試験がない分、具体的にどの分野の学問が得意なのかをアピールしましょう。 推薦入試では、大学に入ってから具体的にどういった学問を学びたいかを書くことが重要です。 「日本近代史を学びたい」「生物学を専門に研究したい」など、現時点での希望を書きましょう。 しかし、自分が学びたい分野のことだけ熱く語っても、大学側は視野が狭い人間と捉えることがあります。 学びたい分野はもちろん、他の学問にも興味を持つ学びに貪欲な姿勢をアピールするのが大切です。 何度も言うように、大学や専門学校の自己PRではより具体的で分かりやすい表現が求められます。 そのため、性格などを書く際も「粘り強い」「冷静沈着」など色々な表現で表すと良いでしょう。 大学に入学する前に書くのは難しいかもしれませんが、将来就きたい職業や夢のためにどのような大学生活を送りたいかを書くと、計画性のある人に見られるのでおすすめです。 当然のことながら、大学によって校風や力を入れている学問、教育方針は異なります。 そのため、自己PR文も志望校に合った書き方を心がけることが大切です。 特に、自分の入りたい学部や学科のことは念入りに調べて書くことをおすすめします。 この他の大学入試で役立つ自己PR文の書き方に関しては、以下の記事で詳しく紹介されています。 専門学校の場合は、大学よりも学校で勉強することに関係する職に就くことが大半です。 そのため、大学入試の場合よりもより具体的にどのような職業に就くために何をしたいのかを、入試の段階で明らかにしておくのが良いです。 専門学校の場合は、入試の段階ですでに受験者が何を学びたいのかがはっきりしています。 そのため、いかに自分が周りよりも専門知識を学ぶことへの熱意に溢れているかをアピールするかが重要と言えます。 専門学校の大半が、一般的な四年制の大学よりもハードスケジュールであると考えて良いです。 そのため、学校側も自分のスケジュールをきちんと管理できる人や、専門知識を突き詰められる真面目で計画性のある人を望んでいます。 この部分を自己PRでアピールすれば、好印象が与えられること間違いなしでしょう。 大学の自己PR文は自分の気持ちを伝えることが大切 大学や専門学校の入試で書く自己PR文は、学校が求める人物像を調べて書くことが大切ですが、何よりも自分の考えを素直にアピールすることが重要と言えます。 自分の長所が見つからず書くことがないという人も、焦る必要はないのでじっくり考えて何か一つでも強みを見つけてみてください。 それから、自分の言葉で思っていることを書き出してみましょう。

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