てん くら 燕岳。 「木曽駒ヶ岳で撃沈(家族巻き添えの巻)」フィニヨンのブログ | カングーでキャンプ♪

今週火曜日に燕岳登山予定です

てん くら 燕岳

ご宿泊のお客様は早くから外に出て見えました。 日中は予想以上の天気で、燕岳へ行ったり、蛙岩へ行ったりと梅雨の晴れ間を思う存分楽しんでおられました。 人気のサンルームには外から注文できる外窓口があります。 靴を脱がずに外のベンチで景色と共に楽しむことが出来ます。 この時期、テントを雪の上に張ることにびっくりされるお客様もおられます。 7月だし、街の気温からすれば驚くかもしれませんが、燕山荘ではこのテント場の雪が一番最後まで残ります。 連休に向けて、テント場の除雪も少しづつですが始めました。 テント場以外に燕山荘周りで雪が残っているのは、あとここだけでしょうか。 気のせいか、燕岳に似て見えます。 稲垣 7月7日、七夕の日はたいてい梅雨真っ只中で雨の日になることが多いです。 彦星と織姫を眺めようと思ってもかなわないことの方が多いです。 残念ながら今日はそんな一日になってしまいました。 そんな一日でしたが、今朝はガスが創り出す光景がなんとも不思議で幻想的でした。 今日の日中は濃い霧というか細かい雨が降り続き、歩くと思った以上にびっしょりになってしまいました。 これから夏山シーズンが始まりますが古い雨具をお持ちの方は撥水性が落ちている可能性もありますので防水スプレーなどで手入れをされるといいかもしれません。 ちなみに古い雨具で歩いた僕はたいして強い雨ではなかったのにびっしょりになってしまいました。 終日、濃いガスに包まれ、展望は望めませんでしたがこんな日は花の美しさがより一層引き立ちます。 今日はミヤマクワガタが咲き出しているのを発見しました。 以前よりご要望の多かった燕山荘のステッカーが完成しました。 デザインはイルカ岩をモチーフに、「夕日のらいちょう」Tシャツをデザインして頂いた山本 陽さんです。 残念ながら雨の七夕となってしまいましたが、女性スタッフが小さな七夕飾りを作りました。 お客様にも短冊に願い事を書いて頂きました。 梅雨が明けるまでもう少しですね。 河地 毎年、七夕のころは梅雨末期の大雨と重なり、天気の悪い日が続くものですが、今日はまずまずの天気となりました。 朝、安曇野側にはきれいな雲海が広がっていました。 まだ、数は少ないですが朝、縦走路に目をやると縦走されている方が小さくあちこちに見られるようになってきました。 夏の最盛期ともなれば、その数はもっと多くなるのでしょうが、こうして稜線を歩く姿を見ると夏を感じます。 晴れはしませんでしたが、雨が降ることもなく、ゴールデンウィーク以来の賑わいとなりました。 7月に入って、新しいスタッフが増えたこともあり、この新人スタッフにとっては大変な一日だったかもしれませんが、これからの夏山シーズンに向け、いい経験となったのではないでしょうか。 あと1週間で夏の最盛期が始まります。 残りの日数が少なくなってきましたが、それまでに万全の準備をして、皆様に山を楽しんでいただきたいと思います。 やはりまだ梅雨は開けてないのでしょうか。 すっきりとは晴れません。 午後になって面白いことに山頂の西側半分がガスですっぽりと覆われました。 いつもはほとんど山頂の東側にガスが湧くのですが。 その後、山荘周辺は湿ったガスに包まれ、真っ白になってしまいました。 明日の七夕は天の川を見ることが出来るのでしょうか。 河地 今朝は少しひんやりとした朝を迎えました。 それでも美しい日の出を見ることが出来、この先の天気予報を見ても梅雨明けが近いのかなと感じさせられる天気でした。 今朝はこの時期にしては珍しく、太陽の光が差し、木々の緑がとても美しい朝となりました。 この朝の時間に所用で合戦小屋まで行ったのですが、何度も歩いているこの道が時間帯を変えるだけで全く別の道のように感じられました。 朝早く歩くのは気持ちのいいものですね。 今、小屋周りではミヤマキンバイやハクサンイチゲなど、まだ夏の最初に咲く花が中心ですが、ミヤマキンポウゲやシナノキンバイなどその次に咲き出す花も咲き始めてきました。 こういった花の移り変わりからも季節の進み具合を感じ取ることが出来ます。 今日、山荘直下の夏道を開通させることが出来ました。 ここの開通時期はその年の積雪状況によって変わります。 その夏道では山荘直下に早くもミナヤキンバイのお花畑が形成され始めてきて、登りで疲れた体を癒してくれることでしょう。 この周辺の雪はほぼなくなっていますが、テント場にはこのようにまだたくさんの雪が残っています。 テントを張れるのはこの雪の上だけとなっていますので、それなりの準備をお願いします。 この雪は次の連休でもまだ残っているかもしれません。 明日は天気予報もそれほど悪くないようで、かなりの賑わいが予想されます。 駐車場もおそらく満車となるでしょうし、すれ違い等も多く、通常よりも時間がかかると思われます。 ゆとりのある計画でお越しください。 また、暑くなりそうなので水分補給もですが、塩分の補給も大切となってきます。

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九重連山(中岳)の天気

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はじめまして。 ほとんど地元住民です。 数年前の中国人旅行客の、軽装登山による遭難が毎年話題になります。 山頂リベンジのために情報をお伝えします。 しらび平行きのバスに乗るには、始発の駒ヶ根駅からがお薦めです。 駅前の屋根付きの駐車場にクルマを駐められる利点と、他に乗車する人はほとんど居ないため、好きな席を選び放題で、一番前の席から断崖絶壁を堪能できます。 (カモシカとも目が合います) この時期に注意を要するのが、ロープウェイで下った後の、しらび平でのバス待ちです。 この場所は急な夕立に襲われやすいので、待ち時間が長くても発着所付近から離れないことです。 夕立に遭いパニックになっている様子をよく見かけます。 あ、それからですね、インターと駒ヶ根駅の中程にある「カフェ・グース」へ行くと、絶妙な味わいのブレンドコーヒーと、ちょっと古いイタ・フラ&英国車を満喫できますよ。 こんにちは。 コメントありがとうございます。 今回は天候の影響か7月後半の日曜日の割には菅の台バスセンターが空いていました。 きっと天気が良いと乗車待ちで大変なことになるのでしょうね。 次回は駒ヶ根駅から乗ろうと思います。 それと「カフェ・グース」ですね。 今ストリートビューで確認したら、駐車場にアッシュ(H)とウリッセらしい車を見つけました。 近々再挑戦したいと思います。 (晴れた日にっ!).

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Tsurugi Dake or Mt Tsurugi Weather Forecast (2998m)

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[登山指数について] 登山をするための快適さを、山頂や山麓の気象条件から、気象学的知見を用いてレベル値で表現をしています。 降水量、風速、雲量などを総合的に考慮し、気象条件を独自計算したものです。 また山頂付近の天気は麓付近とは異なる場合がありますので、ご注意ください。 登山指数には火山の噴火に関する情報は含まれておりません。 をご確認ください。 登山に適しています• 風または雨が強く、やや登山に適していません• 風または雨が強く、登山に適していません [気象情報ご利用上の注意] 高度別の値は気象庁が作成した天気予報の基となる数値計算結果です。 緯度33. 0826、経度131. 2513の情報を掲載しています。 天気予報ではありませんので、地形や日射などの影響により山岳では値が大きく異なる場合がありますので十分ご注意ください。 [天気予報の更新時間について] 今日明日天気は1日4回(1,7,13,19時頃)更新します。 週間天気の前半部分は1日4回(1,7,13,19時頃)、後半部分は1日1回(4時頃)更新します。

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