子供 前髪 カット。 子供男の子のセルフカット バリカンでツーブロックにする方法伝授します

前髪の切り方【動画あり】ぱっつんから軽めまで。可愛い子どもカット3種類を解説

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「前髪ってすぐに伸びますよね。 」 髪の毛は1ヶ月に約1センチぐらい伸びます。 眉上にあった髪の毛が1ヶ月もたつと眉毛が隠れるほど伸びてきます。 眉毛が出る出ないでは見た目は大きく変わりますし、眉にかかってうっとうしく感じる方もいるかと思います。 早く切りたいけど前髪だけのために、わざわざ美容室に行くなんてめんどうくさいっ!お金と時間がもったいないっ!という方のために「 前髪の切り方」を分かりやすく教えします。 メンズの前髪の切り方は「」のページをご覧ください。 スポンサードリンク まずは、前髪の種類です。 何よりナチュラルで1番一般的な形です。 芸能人にもラウンドバングにしてる人は多く、広瀬すずや桐谷美玲、本田翼がしてます。 宮崎あおいや石原さとみは髪型がいろいろ変わりますが、ラウンドバングの時が多いようです。 触覚があることで輪郭や目尻が隠れ、小顔効果と目が大きく見える効果があり、一石二鳥の効果があります。 アイドルにしている人が多く指原莉乃や山本彩、川栄李奈などもしています。 似合う、似合わながかなりはっきりと分かれる形です。 どちらかと言えば、童顔で目が大きく、小顔の人が似合います。 逆に大人顔で掘りが深く切れ目な人にはおすすめできません。 芸能人では三戸なつめは分かりやすいぐらいのぱっつんです。 他にも広瀬すずや歌手のmiwaなども「やんわりぱっつん」です。 ラウンドバングだとドライヤーやアイロンなどを駆使する事で左右どちらかに流す事も出来ますが、アシンメトリーだと何もしなくても自然に流れます。 芸能人でも木村文乃や武井咲が代表的ではないでしょうか。 メンズ ではノンスタイルの井上がアシンメトリーにする事でメンズ のアシンメトリーが一時減ったとか・・・。 韓国の女優や歌手がした事で爆発的に流行り、日本でもたくさんの芸能人や石原さとみなどがしている人気の前髪です。 シースルーバングはいろんな髪型に馴染みやすいのでどんな髪型にしていてもしやすい前髪で、おでこが広く見えることで明るくあか抜けた印象になります。 ざっくりですが、5つの前髪の種類を紹介しました。 スポンサードリンク 5種類の前髪のカットの仕方 では、次にそれぞれの前髪のカットのやり方を紹介をしていきます。 前髪と横を分けないと、どこまでが前髪か分からなくてなり切り過ぎてしまいます。 2-前髪を3つに分ける 中央と両サイドで3つにわけます。 ラウンドに丸く切りたいので3つに分ける事により分かりやすく、切りやすくなります。 3-中央をカット まず中央の部分から切ります。 中央から切る事で切りすぎを防ぐ事ができます。 中央をラウンドに丸く、ゆるやかな半円を描くように切ります。 この時ハサミの角度を斜めに45度にしチョップカットで切ります。 4-両サイドをカット 中央につなげて切っていきます。 好みに合わせてカーブ角度を調整します。 鏡を見ながら左右対象になるように切りましょう。 この時も中央と同様にハサミを斜めに45度でチョップカットします。 5-毛量調整 毛量調整はすきバサミ又は普通のハサミでもいいです。 ハサミを90度に立て髪の毛の中間から毛先にかけてハサミを入れていきます。 ベースの形を崩さないように空間を作るようにすきます。 前髪と横の髪の毛を分けましょう。 触覚部分が入るので少し広めにほお骨上からほお骨上までを三角に取り、分けます。 2-前髪を3つに分ける 触覚部分を作りたいので中央と両サイドに分けます。 中央部分は目尻から目尻まで取ります。 触覚部分は目尻からほお骨部分で取ります。 すでに前髪を眉尻までラウンドで短くなっている方は、もみあげの髪の毛を使わず前髪の上の髪に毛を前に持ってきて触覚部分にしましょう。 3-中央をカット まず中央部分から切ります。 目にかからないぐらいで好みの長さに切っていきましょう。 この時ハサミを斜め45度の角度にしチョップカットで切ります。 4-両サイドをカット 次に触覚部分を切ります。 触覚部分の長さは、ほお骨からあご下で好みの長さで切ります。 前から見たときに触覚で輪郭を隠す事で小顔効果が生まれるので、自分に合う長さを見つけましょう。 またアイロンで動きをつける方はそれを考慮してやや長めに切ると良いでしょう。 この時も中央と同様にハサミを斜めに45度でチョップカットします。 5-毛量調整 中央部分の毛量調整はすきバサミ又は普通のハサミでもいいです。 ハサミを90度に立て髪の毛の中間から毛先にかけてハサミを入れていきます。 形を崩さないように空間を作るようにすきます。 触覚部分はすきバサミを使い、すいていきます。 触覚をつまみ、中央部分から毛先へとすきます。 左右同じすき加減になるように確認しながらすきましょう。 眉尻から眉尻までを三角に取り、分けます。 2-前髪を2つに分ける 前髪を綺麗にまっすぐ切るために上下、2パネルに分けます。 厚みがあると髪の毛を切るときにハサミから髪が逃げやすくなり丸くラウンド型になりがちです。 でも、上下2パネルに分けることで厚みが減り、まっすぐ切りやすくなります。 3-下パネルをカット まず、下パネルから切っていきます。 眉上から眉上まで好みの位置を決め、あまり髪を浮かさず自然に落ちた位置で切ります。 持ち上げて浮かして切ると段 レイヤー が入りザクザク感が出てしまい、ぱっつんの重みが無くなります。 はじめに中央部分から切り、真っ直ぐ切れている事を確認できたら、外側がわを切ります。 外側は好みで少し丸みをつけても良いでしょう。 当然、中央に繋げて真っ直ぐに切っても良いですし、特徴的ではありますが外側に行くに従って反り上がるように切ってもいいです。 ハサミの角度は、ぱっつんなので真横にハサミを向けて切ってもよいですし、イメージとして少し柔らかい雰囲気のぱっつんにしたい方は、ハサミを斜め45度に立てチョップカットで点で繋ぐように切ってもよいです。 注意:浮かせて切らないように! 自然に落ちた位置でカットします。 4-上パネルをカット 下パネルができたので上パネルを下にときつけ、下パネルをガイドに切ります。 下パネルと同様に段 レイヤー が入らないように浮かさずに髪をときつけその落ちた位置で切りましょう。 5-毛量調整 ぱっつんの前髪はどちらかと言うと重ためなスタイルなので、そのまま すかなくてもいいですし、少し軽くしたい方はすきバサミで毛先だけですきましょう。 あまり、すきすぎると形が崩れてぱっつんでは、なくなるので注意です。 アシンメトリー 1-前髪と横の髪の毛を分ける 前髪と横の髪の毛を分けましょう。 眉尻の上から半円を描くように前髪をとり、分けます。 2-前髪を2つに分ける 前髪を切りやすいように上下に分けます。 髪の量が多くて切りにくい方は3層に分けても良いです。 3-下のパネルをカット どちらに髪の毛を流したいか決めます。 そして、流したいので短い所と長い所を決め、例えば短い所は眉上、長い所は眉下のように決めます。 スタート地点とゴール地点からまず切り、最後にそこを繋ぐように切ります。 この時チョップカットでハサミを斜め45度に立て切ります。 4-上のパネルカット 下のパネルと重ねて、ときつけます。 下パネルのラインが見えてくるのでそこに合わせ切ります。 5-毛量調整 すきバサミで毛量調整をしましょう。 ハサミをひと束づつ、つまみ中間から毛先へとすきます。 この時、短い所は多めに長い所は少なめにすくとより綺麗に髪の毛が流れているように見えてきます。 シースルーバング 1-前髪と横の髪の毛を分ける 前髪と横の髪の毛を分けましょう。 眉尻から眉尻の範囲で半円を書くように前髪を分けますが気持ち浅めにとります。 厚めにとると重い前髪になるのでシースルーになりにくいです。 2-前髪を3つに分ける 3つに中央と両サイドに分けましょう。 形はラウンドに丸く切ります。 3つに分ける事により、よりカットしやすなります。 3-中央をカット 中から切ります。 ゆるやかなラウンドに切ります。 ハサミを45度に立てチョップカットで切りましょう。 横向きにするとシースルー感が減るので注意! 4-両サイドをカット 中のラウンドに合わせ外側もラウンド、丸みをつけます。 左右対象になるように鏡を見ながら切りましょう。 5-毛量調整 毛量調整はすきバサミですきます。 毛束を1つまみづつ持ち、中間から毛先へとすきバサミで切っていきます。 すきすぎるとベース 形 が変わってしまうので、クシでときつけて様子を見ながらすいていきましょう。 いかがでしたか? ラウンドバング、触覚ヘア、ぱっつん、アシンメトリー、シースルーバングの5種類の前髪の切り方をわかりやすく簡単なやり方で説明しました。 セルフカットで上手に切る方法は、思ったより長め長めで切ることです。 少しずつ切り足していくと短くなりすぎるという失敗はしません。 慎重にセルフカットしてくださいね。 セルフカットの時にあると便利な道具は「」のページをご覧ください。 スポンサードリンク.

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赤ちゃんや子供の長い前髪の切り方は?カットのコツとぱっつんの仕方も

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子供の髪の切り方講座、今回はショートレイヤーの切り方と手順を説明します。 子供のカット、特に男の子の髪型はショートレイヤーが多いので、このカット方法を覚えておくと自分でお子様をカットする時にとっても便利ですよ。 スポンサードリンク カット前に頭に入れておく、カットに必要な知識。 上の図をご覧ください。 赤の部分が長さを青い部分がデザインを作って髪型というのもができています。 赤部分の前髪とそこからもみあげに繋がるラインのことをフェイスライン、残りの1番下になる赤部分のラインのことをアウトラインとここでは言いますので覚えておきましょう。 ショートレイヤーな髪型。 最終的な仕上がりイメージのショートレイヤーとは上の図のようなヘアスタイルのことです小さな男の子がよくする髪型ですね。 この髪型を今回はカットしていきます。 カットの仕方 さて、次に切り方ですが、真っ直ぐ直線的な切り口の切り方をブラントカット、ハサミをナナメに入れて切り口をギザギザにする切り方をチョップカットと呼びます。 子供の髪の毛は、どちかというと細くて柔らかい毛質が多いのでブラントカットで切っても、それほどブツ切り感が出にくく、時間短縮にもなるので今回はブラントカット主体で切ってみましょう。 毛量が多くて硬い髪質の場合はチョップカットがおすすめです。 カット前の髪型。 かなり髪が伸びた印象ですね。 では切っていきましょう! 前髪カット 1番最初に前髪をカットします。 初めに前髪を切ると全体的なイメージもしやすいですし、ヘアスタイルの中で最も重要な部分だからです。 コーム 櫛 で髪をときつけて、切りたいところのちょっと下のところを指で挟んでカットします。 ちょっと長めに切るのが失敗しないコツ 髪を切る時は水スプレーなどで髪は濡らしている状態です。 髪は乾くと少し短くなります。 更に後で梳きバサミを使うと5ミリくらいは短くなりますので、最終的な仕上がりイメージよりも1センチくらい長く切るといいでしょう。 前髪が切り終わった状態。 顔周りに沿って少し丸く切っています。 前髪も色々な形がありますので、前髪の切り方は「」をご覧ください。 前髪からモミアゲまでのカットは生え際に対して平行に引き出して切ります。 反対側も同様に切りますが、先に切ったモミアゲよりもちょっと長めに切っておいて、長さを確認しながら少しずつ左右対象になるように合わせていくと失敗しにくいです。 サイドと襟足のカットの仕方 耳上の長さを設定し、先ほど切ったもみあげに繋げていきます。 今回は爽やかな印象にしたいので耳に少し髪の毛がかかるぐらいの長さに切ります。 反対側も同様にカットします。 サイドが切り終わった状態です。 次は襟足の長さを決めて、今切り終わった耳上と繋がるようにカットします。 上の図の1番から切っていきます。 最近はえり足が短めのスタイルが多いので、サイドの長さと同じくらいの長さにカットします。 1回で切ろうとせずに何回かに分けて真っ直ぐ切っていきましょう。 みつえりポイントまで切ったら、耳上の部分と繋げていきます。 生え際のラインに平行に引き出して、みつえりの長さに合わせて切ります。 フェイスライン、アウトラインを切り終わった状態です。 オーバーセクション 頭の上半分 の切り方 まず頭の正中線を幅1. 5センチぐらい取って切ります。 上の図の1番から切っていきます。 最初に切っておいた前髪の長さに合わせて頭皮に対して90度に引き上げてカットします。 1番をガイドに2番も90度に引っ張ってカットします。 そしてそれをガイドに3番まで切り進めます。 1回で切らなくても何度かに分けて切ったほうが切りやすいですよ。 上の図 頭を上から見た図 の赤いラインが今、切り終わったところです。 ここの長さに合わせて緑ラインの部分を切っていきます。 画像の「E to E」とはear to ear の略で耳から耳までのラインのことです。 正中線センターラインだけ短くなっていますので、その長さに合わせてカットしていきます。 引き出す角度は頭皮に対して90度です。 E to Eラインより後ろの部分は、一つ前の画像にある青丸のところを軸に放射状に取って、頭皮に対して90度に引き出してカットします。 全て引き出した延長線上に髪が出なくなるまで切ります。 これで全体の長さを切るカット ベースカットと言います。 は終了です。 ここからは梳きばさみで毛量調整をしていきます。 梳きバサミで量を減らす、毛先をシャギーにする ではここから梳きバサミを使って、毛量を減らしたり、真っ直ぐ切った髪の毛先をギザギザにしていく作業です。 基本的には子供はそんなに毛量が多くないので、毛先を梳いてギザギザにするのが主だと思いますが、中には凄く毛量の多いお子さまもいらっしゃいます。 そんなお子様にはまず部分的に根元から梳いていきます。 人間の頭で髪が多いところは、耳の後ろと ハチの部分です。 まず耳後ろのエリアを櫛で縦に取って引き出します。 その毛束の根元に梳きバサミを1回入れます。 次にその真ん中くらいの所に梳きバサミを1回入れます。 根元と中間に1回ずつ、計2回梳くわけです。 根元からしっかり櫛を通します。 根元に一回、中間に一回梳きバサミを入れます。 お子様の毛量が多い場合は、このままミドルゾーンを一周して 梳いていきましょう。 反対も同様に梳きます。 次にハチの部分を梳きます。 頭の角の部分 ハチ は毛量が多いとシルエットが四角く見えるのでここを梳いて、ボリュームを落としていきます。 写真のようにハチの部分を梳けるように毛束を取ります。 そこを根元、中間と先ほどと同じ要領で2回梳きましょう。 毛量の多いお子様はこれが3回になったり4回になったりします。 さてここから毛先を梳いていきます。 基本的には毛先を梳く時は、毛先から3分の1くらいまでの所に梳きバサミを入れますが 真横に入れるのではなく、斜めに入れましょう。 こんな風に梳き鋏をナナメに入れます。 まずはアウトラインから入れていきましょう。 耳上の部分はちょっとリスクがありますが 、指で耳を押さえてから櫛を通すとキレイに取れます。 耳上はこんな感じで梳きます。 アウトラインを梳いたら、自分の目で見て、「あ、まだここ多いな〜」とか「毛束が太いな〜」と思ったら、部分的に指でつまんで梳きバサミを入れます。 ここが出来たら、上のデザイン部分を梳いていきますが、長さを切った時と同じやり方で櫛で髪を上に引き上げて、梳きバサミを入れていきます。 もちろんハサミは斜めの角度で入れていきます。 特に前髪に重なってくる部分はしっかり梳きましょう。 ここはデザインポイントです。 ここが重たいと前髪を梳いても前髪が重たく見えたり、横から見た時のシルエットに影響します。 ここに動きがあると横から見た時も カッコ良く見えます。 最後にフェイスライン 前髪からもみあげに繋がるライン を梳いていきます。 前髪はセンターの毛先から少しずつ梳いて、両端に移行していきます。 基本的には毛先のみ梳く感じになりますが、もっとギザギザにしたい人は所々、谷を作るつもりで深く梳きバサミを入れて2、3回ハサミを開閉しましょう。 また、気になる所を指でつまんで微調整して、目で確認しながら仕上げていきます。 爽やかショートレイヤースタイル完成です!下の写真は切る前と切った後の比較です。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 セルフカットで自分の髪を切る時にとっても便利な道具がありますので、「」も合わせてお読みください。 スポンサードリンク.

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自分で子供の髪をカットする方法!!ショートレイヤーの切り方

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子供の前髪カットのためだけに、しかもこんな時期にヘアサロンに連れて行くのは大変! でも、前髪は目立つ部分だし、失敗したら……実は子供の前髪カットは、 人差し指と中指の2本で挟みながらカットすれば、必ず成功します。 今回は、【必ず成功する子供の前髪カットの方法】を3ステップで紹介します。 「子供の前髪カットに挑戦したい」「子供の前髪をうまくカットしたい」というあなたは、ぜひ最後まで読んでくださいね。 もしママが子供の前髪を自宅でカットできれば、 お金と時間の両方を節約できますよ。 子供の前髪カットで失敗しないためには? 子供でも大人でも、 前髪カットの失敗の原因はすべて「切りすぎ」によるもの。 子供の前髪カットでも、切りすぎさえしなければ、たとえガタガタでもあとから調整できるので失敗にはなりません。 前髪って、すぐ伸びます。 子供たちが生まれてから今日まで、子供たちの前髪を何度もカットし、何度も失敗しました。 前髪カットに失敗して、泣かれたこともありました 笑 そんな試行錯誤の末、この必ず成功する前髪カット方法にたどり着いたのです。 子供の前髪カットを失敗しないためは、「切りすぎ」をいかに防ぐかが重要なポイントです。 なぜなら、 専用のハサミを使うことで実力以上にきれいにカットすることができるから。 今は100円ショップで髪カット専用のハサミを売っているので、ぜひチェックしてみてください! 切れ味も良くておすすめです!もちろん、高級な髪カット専用のハサミでもOK! とにかく、文具のハサミではなく髪をカットする専用のハサミを用意してくださいね。 今は買い物に行くのもなかなか大変な状況ですが、持っていない方はお買い物のついでに100円ショップを覗いてみてください。 (左利きの場合は右手の人差し指と中指) この2本指だけを使うことで、切りすぎを防ぎ、「前髪切りすぎちゃった(汗)」という失敗がなくなります!髪をカットするとき、何も意識しないと、 ハサミを持たない方の手は、人差し指、中指、薬指の3本の指で挟んでしまう人が多いのです。 3本指で挟むと、思った以上に長く髪を切ってしまいます。 「切りすぎ=失敗」になってしまうので、とにかく切りすぎないように2本指挟みでカットしていきましょう。 一気に希望の長さにカットしようとすると、切りすぎて失敗する可能性が高くなってしまいます。 長さがあれは、いくらでも調整できます。 まずは「長すぎる」くらいにカットして、そこから微調整しましょう!前髪を長めにカットした段階で、子供に鏡を見せて「前髪もう少し切ってもいい?」「あと少しだけ前髪切るね」と声をかけてみましょう。 短くカットされていない前髪を見れば、安心して「いいよ!」と言ってくれるはずです。 子供の了解を得ることができたら、さらにハサミを入れて希望の長さまでカット。 少しずつ切るということが、失敗を防ぐ最大のポイントです。 前髪が重いときは《すきバサミ》 毛量が多く、厚めなど子供の前髪が重いときは、すきバサミを使うのもおすすめ。 普通のハサミでもすくことは可能ですが、高度なテクニックが必要。 失敗するとカットしすぎてしまい、気がつけばショートオン眉バングに……なんてことにもなりかねません。 だから前髪をすくときは、すきバサミを使う方が上手に子供の前髪カットができます。 子供の前髪カットの方法まとめ 子供の前髪カットは 人差し指と中指の2本指を使うことで切りすぎの失敗を防ぐことができます。 少しずつ、カットしていけば大丈夫。 この方法なら「意外にうまくできた」と思うはずです。 スキンシップを図りつつ、子供の前髪を可愛くカットしてあげれるといいですね。

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