イヤホン 有線 おすすめ。 ノイズキャンセリングイヤホンおすすめランキング【2020年】|有線・無線・安い!人気イヤホン

[2020]おすすめの有線イヤホン10選|高音質なのに安いコスパ最強

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好きなものにはとことんこだわる派、どうも、病んでる人こと青海ゆうきです。 本と音楽の大好きな僕は、音楽を聴く道具にもそれなりのこだわりがある。 道具というのはイヤホン、ヘッドホン、スピーカーなどのオーディオ機器・周辺機だ。 とくにイヤホンは家でも外でも音楽を聴くための大事な相棒だからじっくり選んでから買う。 だが、高級イヤホンをばんばん買えるほどのお金はない!ということで今回は 5000円前後で買えるおすすめの有線イヤホンを紹介する。 イヤホンは有線と無線(Bluetoothイヤホンとかワイヤレスイヤホンと呼ぶ)があるが、同じ値段で良い音をということになれば有線のほうが有利だ。 無線にも勿論良いところはたくさんあるのだが、これはまた別の記事で書くことにする。 イヤホン選びで気を付けること イヤホン選びにおいて音質は勿論重要なんだが、これは数値で見てもわかりづらいし、音楽ジャンルごとに向き不向きがある。 高音質ランキングなどよく見かけるが、ランキング上位のほうが自分にとっても良いかどうかは別だ。 ぐ〇ナビで1位のお店の食べ物を100人が食べて100人全員が1位だとは思わないように統計は総合的な順位であり絶対的な指数ではない。 物を選ぶ時には 自分の好みにどれぐらい近いかというのが一番重要だ。 重視する音域を把握する 自分が よく聴く音楽のジャンルは何かを考えてそれに合ったものを選ぶ、これが理想のイヤホンに出会える一番の近道その1だ。 例えばロックやクラブミュージックをよく聴く人は低音がよく鳴るもの、クラシックやインストゥルメンタルであれば高音が響くもの、という風にジャンルでどの音域を重視するかを選ぶ。 その2はジャンルにこだわらずに、自分の好きなバランスを見極めること。 その1を否定するようなことだが、ロックが好きな人の中にも、低音が響きすぎるのは嫌いな人もいるし、音楽ジャンルの特性と自分の好みが必ず一致するわけではない。 レビューなどで、ロック好きにおすすめ!と書かれているイヤホンを複数試したけどいまいちピンとこない人はジャンルの特性と自分の好みのバランスが離れている可能性がある。 このタイプの人は自分の好きなバランスを探すしかない。 イコライザーがある音楽再生機やスマホで音楽を聴いている人は、イコライザーの設定を変えて同じ音楽で低音強めと高音強めのバージョンで聴き比べてみてほしい。 かなり大げさに変えて聴き比べるのがコツだ。 これで自分が低音強めが好みなのか、それとも高音強めが好みなのかがわかる。 どっちもぱっとしなかったら平均的にバランスが良いものが好きという可能性がある。 しかし、正直ここまでするのは面倒だ。 一番良いのは試聴すること。 ただし家電量販店では種類が限られているので、田舎の人は辛いところだ(僕も含め) ・よく聴く音楽のジャンルから特に強調したい音域の得意なイヤホンを選ぶ ・イコライザーを使って自分の好みのバランスを探す ・近くにイヤホンを多く取り扱っているお店がある場合は試聴する ストレート(I字)とL字プラグ L字プラグは断線しにくい、という台詞を鵜呑みにしてないだろうか? イヤホンはプラグとケーブルの接続部分が一番断線しやすい部分だ。 L字プラグはプラグに対して垂直にケーブルが伸びているから、横方向の力には強いのだが、縦方向の力には弱い。 例えばズボンのポケットにスマホを入れて音楽を聴く場合、L字プラグだと下の絵のようになる。 絵が下手で申し訳ないが、わかっていただけただろうか? この状態だとL字プラグはかなり断線しやすい状態になっている。 ポケットに入れて音楽を聴く時にはストレートプラグのほうが断線しにくいということがわかる。 ベッドに転がって寝ながら音楽を聴く時にはL字プラグのほうが良いと言えるだろう。 よく断線してイヤホンをしょっちゅう壊す人はプラグの種類を考えたほうがいいかもしれない。 プラグはイヤホンによって決められていてどちらかを選べるわけではないから、気に入ったイヤホンがすでにある場合は断線しにくい方向を把握しておくと良いだろう。 最新にこだわらない イヤホンに限ったことではないのだが、最新のものが常に一番良いわけではない。 1つ前の型のほうが良い場合も多々ある。 もし欲しいと思うイヤホンがある場合は、前の型も見ることをオススメする。 最新のものと何が違うのかを比べて、大して変わっていない(マイナーチェンジ)とか、前の型のほうが評価が高ければそっちを選ぶのもアリだ。 最近はハイレゾ対応のイヤフォンも多いが、再生機のほうもハイレゾに対応していないと意味がない。 もっと言えば曲自体もハイレゾ音源でないと意味がない。 有線イヤホンのおすすめ5選 今回は3000円~5000円台で買えるおすすめの有線イヤホンを5個紹介する。 今まであまりこだわりなく見た目だけでイヤホンを選んでいた人、壊れてしまって買い替えようと思っている人は是非参考にしてみてほしい。 SHE9720 Philips 1つ前の型の「SHE9710」がマツコの知らない世界で紹介されたのが2013年(マツコの知らない世界ってそんな前からやってたんかと驚いた)。 番組で紹介されるとイヤホン専門店に問い合わせが殺到し、品切れ続出となった「SHE9710」の後継機が「SHE9720」だ。 97(キューナナ)シリーズと呼ばれている。 番組で紹介されたのも人気の理由の1つだが、とにかくこのイヤホンはバランスが良い。 低音は強すぎずくっきりとビートを刻むし、 中音域も埋もれずにクリアに聴こえる。 これの後継機で「SHE9730」というハイレゾ対応イヤホンが出ているのだが、僕は9720の方が好みだ。 元々バランスの良いイヤホンが9730は悪い方にバランスを取りすぎてのっぺりと薄い感じになってしまったという印象だった。 ハイレゾにこだわらないのであれば絶対に9720をおすすめする。 イヤーピースを変えるだけで、聴こえ方ががらっと変わる。 それからSHE9720を使用してわかったことだが、イヤホン本体に見える 繋ぎ目のところが非常にはずれやすい。 踏んだり押しつぶしたりすると一瞬で割れる。 僕は接着剤でくっつけて使用していたが、イヤホンをそのままぐちゃっと鞄やポケットに突っ込んでしまう人は注意したほうが良さそうだ。 final E2000 デザインの美しさに惹かれて購入したfinal E2000。 アルミ削り出しのボディでとても高級感がある。 イヤホン本体がとても小さく 重さで外れるといったこともないし、タッチノイズ軽減のためのイヤーフックが付属しているので更に安定感が増す。 バランスのとれた音質で、 聴き疲れしないので音楽をずっと聴いていたくなる。 強調する音域をあえてつくらないことで自然な音でかつ臨場感の溢れるサウンドになっている。 イヤーピースにもこだわっていて、イヤホン本体につける内側の部分と、耳に当たる外側の部分で材質が違う。 内側は固く、外側は柔らかい。 しかも5種類も入っているのでサイズが合わないということもほとんどない。 耳にケーブルを引っ掛けて上からイヤホンを装着する通称「SHURE掛け」もできるように作られている(ロゴはSHURE掛けを前提としているのか逆向きに印字されている)。 ZERO AUDIO CARBO MEZZO これまで紹介してきたイヤホンはバランスの良い優等生タイプだったが、CARBO MEZZOは個性溢れる異端児タイプだ。 ZERO AUDIOのイヤホンは独特な響き方をしていて、はまる人はどっぷりはまる感じがする。 にも関わらず嫌味がなくて聴きやすい。 低音重視のイヤホンで 低音の重厚感がたまらなく心地良い。 深みと広がりのある低音が音楽にメリハリをつけてくれるのと同時に聴いている人に高揚感をもたらしてくれるだろう。 低音ってこんなに気持ち良い響きをするんだ!と驚かされる。 ただ 少し遮音性が低いかなぁという感じがする。 ぱっとしなかったらイヤーピースを交換してみるがよろし。 あと、このイヤホンに限ったことではないのだが、イヤホンはエージングと言って音を鳴らすことで徐々に本来出すことのできる音質になっていく。 CARBO MEZZOはエージングの効果が感じやすかったので、もし最初の印象があまり良くなかった人は30時間ぐらい鳴らしてから再度聴いてみてほしい(普通の音量で音楽をかけているだけでOK)。 Pioneer SE-CH5T 有名オーディオメーカーのパイオニアのイヤホン。 埋もれない中音域と引き締まった低音のバランスのとれたイヤホン。 それに加えて音が弾んでいる印象を受けた。 バランス型ではちょっと物足りないけれど、音域特化したものは嫌だ、という人には向いていると思う。

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有線でおすすめのカナル型イヤホン20選!コスパ最強モデルを徹底分析!|UPDAYS

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音楽を聴くために欠かせないアイテムとして、イヤホンが挙げられます。 イヤホンにはさまざまな種類があり、商品ごとに特徴も違うため、結局どれがもっともおすすめなのかと悩む人も多いのではないでしょうか。 音楽はもともとの音質だけではなく、どのイヤホンを使って聴くかによっても音は全く違ってきますし、より綺麗な音で音楽を楽しみたいなら、イヤホンもこだわって選ぶことが大切です。 また、綺麗な音で聴くだけではなく、ほかにも便利な機能がついたものはさまざまありますし、使用用途に合わせて選ぶのもおすすめです。 おすすめのイヤホンも参考にしながら、上手に選ぶポイントを知り、自分に合ったイヤホンで音楽を楽しみましょう。 イヤホンの選び方のコツ ひとくちにイヤホンといっても、さまざまな種類がありますし、商品ごとに特徴は異なります。 イヤホンを買う場合は、数多くの選択肢の中から選ばなければなりませんし、上手な選び方のコツを知っておくことが大切です。 イヤホンごとに特徴は違いますが、自分に合ったものを見つけるためには、注目すべきポイントが3つあります。 3つのポイントを把握して、自分に合ったイヤホンを上手に見つけ出しましょう。 選び方ポイント1. イヤホンの形状 イヤホンを購入する際には、まずはその形状に注目しましょう。 一般的に多く売られているイヤホンの形状は、カナル型とインナーイヤー型の2つに分けられます。 カナル型とは、装着部にゴムがついており、耳栓のように耳の奥まで差し込むタイプのイヤホンです。 ゴムで覆われているため、差し込んだときに密閉感がありますし、音漏れの心配もありません。 また、小さい音量でも周りの音を遮断して音楽を楽しめるため、通勤・通学で電車やバスを使う人にもおすすめです。 インナーイヤー型は、耳にそのままはめて音を聞くタイプであり、音楽プレイヤーやスマホなどに付属で付いていることが多いです。 インナーイヤー型は、カナル型に比べれば遮音性は劣りますが、音の広がりを感じやすいのが大きな特徴でしょう。 音を楽しみたい人にはおすすめの形状であり、自宅など音漏れを心配せずに使える場所での利用を考えている人におすすめです。 選び方ポイント2. イヤホンのタイプ イヤホンにはさまざまなタイプがあり、用途に合わせて使い分けることが大切です。 もっとも基本的なのがコードタイプであり、音楽プレイヤーとイヤホンを直接繋いで使用するタイプです。 コードの長さは商品によって違いますが、基本的にはそれほど長くないため、携帯型の音楽プレイヤーを使用する人におすすめです。 最近ではコードタイプよりも、ワイヤレスタイプが増えており、コードを気にせず使いたいはこちらを選びましょう。 ワイヤレスなのでコードが絡まったり、断線するという心配もなく、よりストレスフリーに使えます。 また、通勤や通学だけではなく、ランニングなどで音楽を聴きたい人は、スポーツタイプがおすすめです。 スポーツタイプはコード、ワイヤレスの両方がありますが、防水加工やフック付きなど、激しい運動でも耐えらえる機能がたくさんついています。 さらにビジネスで利用したいなら、ヘッドセットタイプもおすすめであり、使用用途に応じてイヤホンのタイプを使い分けましょう。 選び方ポイント3. ノイズキャンセリング機能 周囲の環境に左右されず、クリアな音を楽しみたいのであれば、ノイズキャンセリングが付いたイヤホンがおすすめです。 ノイズキャンセリングとは、周囲の雑音をカットして、再生している音楽をクリアに聴こえるようにする機能です。 ノイズキャンセリングがついていれば、電車や雑踏など、騒音の中でも小さい音量で音楽をクリアに聴くことができ、耳への負担を和らげることができます。 また、音漏れの心配もなくなりますし、可能な限り付けておきたい機能です。 ノイズキャンセリングと一口にいっても、遮音率は商品ごとに異なりますし、その他の機能が付随しているモデルもあります。 細かい機能や性能は商品ごとにチェックが必要ですが、さまざまな環境で音楽を楽しみたいなら、ノイズキャンセリングがついているものを選びましょう。 Bluetooth イヤホン [AAC aptX 上位コーデック対応] 高音質 ワイヤレスイヤホン JPA2 MK2は、高音質での再生が特徴のワイヤレスとコード両用のイヤホンです。 Bluetoothを使ったワイヤレスだけではなく、コードで繋いで使用することもできますので、自宅と出先での使い分けが可能です。 ワイヤレスは電波を使用する分、充電の減りが早かったり、周囲の環境によっては音楽の再生や音質に影響が出ますが、コードで使用すれば問題はありません。 場所による使い分けが可能ですし、ノイズキャンセリング機能も搭載されており、ハイスペックなイヤホンです。 [サウンドピーツ]Q35Pro Bluetoothイヤホン.

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《2020年》おすすめイヤホン15選!人気の製品を5つのタイプ別に紹介

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出典: 耳掛け型は、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプです。 オーバーイヤーフィットスタイル、ハンガータイプなどとも呼ばれています。 耳にぴったりフィットするので、耐衝撃性および耐振動性が高く、アィティブな動きをするスポーツ時の使用にも適しています。 運動やスポーツシーンで使用する場合は、汗や水ぬれに強い、防滴仕様のイヤホンがおすすめです。 音質で選ぶ 好きな音楽を高音質で楽しみたい方には、ハイレゾ音源に対応した有線イヤホンがおすすめです。 ハイレゾ音源とは、ハイレゾリューションオーディオのことで、CDよりも音質が良く、原音に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 また、迫力ある重低音を楽しみたい方は、質感のある低音域の再生に優れているものを選びましょう。 ドライバーユニットで選ぶ 低音域が聴きやすいダイナミック型 出典: ダイナミック型のドライバーユニットは、低音域が聴きやすいのが特徴で、有線イヤホンの多くはダイナミック型です。 重低音がきいたロックやダンスミュージックなどを、迫力のあるサウンドで聴きたい方におすすめです。 生音源に近いサウンドのBA型 BA(バランスド・アーマチュア)型のドライバーユニットは、中音域や高音域の再生に優れていて、生音源に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 高音域をクリアなサウンドで聴きたい方や、繊細なクラシック音楽を楽しみたい方におすすめです。 複数のドライバーが搭載されたハイブリッド型 ハイブリッド型は、複数種類のドライバーが搭載されているタイプで、幅広い音域を楽しめるのが特徴です。 ハイブリッド型には、主にダイナミック型とBA型の2種類のドライバーが使われていて、両方のメリットを兼ね備えています。 低音から高音域にいたるまで、クリアなサウンドを楽しみたい方におすすめです。 繊細なサウンドを再現できるコンデンサー型.

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