ポケモン 知識。 【サンムーン】【育成の基礎知識】性格って何?性格の効果から厳選方法まで!【ポケモンSM】

【サンムーン】【育成の基礎知識】性格って何?性格の効果から厳選方法まで!【ポケモンSM】

ポケモン 知識

2016年11月18日、世界でポケモンの新作『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売されました! 思えば、僕が初めてプレイしたポケモン青から、ポケモンもかなり変わりました。 久々にポケモンをやってみたいけど、最近のポケモンはよく分からない!って人も多いのではないでしょうか。 育成や対戦まで踏み込むと、当時と比べてルールや戦略がかなり進化しています! サンムーンでは、ストーリー攻略の難易度もかなり高いですよ。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 そこで、今回は ポケモンを再開したい初心者や、 対戦デビューを考えている人たちに向け、現在(第7世代サンムーンまで)の ポケモンの基礎知識と用語集を解説していきます! 併せて、 新規やニワカでも時間をかけずに勝てるズボラ育成方法もご紹介します。 空前の大ヒットとなった赤緑青黄の思い出… 進化したポケットモンスターを是非この機会に始めましょう!• 能力値(HABCDS)に影響するパラメータ さて、ポケモンのステータスは6つの項目で成り立っています。 (H)HP:ヒットポイント、ゼロになれば戦闘不能• (A)攻撃:物理技で与えるダメージに影響• (B)防御:物理技で受けるダメージを軽減• (C)特攻:特殊技で与えるダメージに影響• (D)特防:特殊技で受けるダメージを軽減• (S)素早さ:早い方が先制できる(先制技等を除く) 基本ですね。 ちなみに略語のHABCDSの由来は諸説(BはBlockだのBougyoだの…)ありますので、言及いたしません。 HはHP、SはSpeed、あとは上から順にABCDで覚えちゃいましょう。 実際にゲーム画面で確認できるポケモンのステータスは、以下の計算式で決まります。 まずはここから解説していきましょう。 種族値 種族値は、 ポケモンの種類ごとに決まっている値です。 例えば、今の環境で猛威を振るっている ガブリアスの種族値はこんな感じです。 全体的にバランスが良いですが、物理攻撃がかなり強力です。 また、素早さの102も絶妙。 対戦では素早さ種族値100のポケモンも多いため、ギリギリで先制できるこの種族値はかなり魅力的なのです。 ちなみに同じく強力なドラゴンポケモンである サザンドラですが、こちらは 素早さ種族値98なので、逆にかなり残念な感じになっています…。 ポケモンは素早さゲーと言われる所以でもあります。 個体値 個体値は、 同じ種族のポケモン間で異なる値で、 能力ごとに0〜31の間で決まっています。 最大値である31の能力を持つ場合は『V』で表します。 例えば、 僕のゴミみたいな厳選あまりクチートを、HAC3Vのメタモンと交換してくれた見知らぬ人愛してますからね。 実際に数値で説明すると、種族値合計600のガブリアスが、• 全ての個体値が31(6V)の場合• 全ての個体値が0の場合 この2パターンにおけるLv50での実際の能力値(ゲーム画面で見る値)を比較すると以下になります。 多くの人が『厳選!』『6V!』と叫ぶのはこれが理由です。 普通は物理か特殊のどちらかに絞るので、ACどちらかは捨てられますから、5Vあれば十分です。 個体値はネット上で計算できるページを作ってる人がたくさんいますので、そちらを参考に。 ありがたやありがたや。 ちなみに、 めざめるパワーという技にも大きく関わりますが…少し沼が深くなるので割愛します。 努力値 ポケモンを倒すと経験値が溜まりますが、それとは別に努力値という隠れた指標も溜まります。 例えば、 メノクラゲを倒すと特防+1の努力値が貰えます。 他にもタウリンなどの栄養ドリンクでドーピングしたり、 フェスサークルという場所(サンムーン)で貯めることも可能です。 サンムーンでは乱入を利用した努力値稼ぎが最も効率が高いです。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 努力値は 合計で510まで貯めることができ、 能力値毎に255まで貯められますが、 計算式上4で割るので252で止めましょう。 値が切り捨てられてしまいます…。 ガチ勢では同じ種族値で6V同士の対戦となる時もあります。 そんな時には努力値の振り方で自分の色を出していくのです。 今度は、6Vガブリアスを、• 努力値0の場合• 努力値をHに4、Aに252、Sに252振った場合 で比較します。 同じポケモンでも努力値の振り方によってバリエーションはかなり広がります。 攻撃特化か、防御特化か、アイデア次第で色んな戦い方が考えられますね。 性格と能力値の補正 さて、最後にGBA版から追加された要素である、 『能力値の性格補正』です。 ポケモンには25個の性格があり、それぞれの性格で能力値が変動します。 例えば、 『ようき』な性格は 特攻を0. 9倍に下げてしまう代わりに、 素早さを1. 1倍にしてくれます。 ガブリアスは特殊技を打たない型が多いため、この性格が最も多いです。 『がんばりや』や 『まじめ』等、変動が無い性格もあります。 さて、ここではAS極振りの6Vガブリアスを 『ようき』と 『まじめ』で比較してみます。 また、 個体値と努力値全て0で『まじめ』な最弱ガブリアスも併記しておきます。 厳選や育て方次第で全く別のポケモンになりますね。 戦闘時に重要な要素 特性/とくせい こちらもGBA版から登場した要素です。 各ポケモンは1〜3種類の 『とくせい』を持っており、戦闘中に様々な効果を及ぼします。 例えば 『がんじょう』は岩ポケモンに多く見られますが、これは HP満タンの状態でひん死になる攻撃をされても必ずHPが1残るという特性です。 登場時に相手の攻撃力を下げる 『いかく』や、でんじはなどの補助技を先制で打てる 『いたずらごころ』など、様々な特性があります。 特性によっては、種族値の概念を覆すこともでき、 うまく活用すれば弱小ポケモンでも勝機を見出せる重要な要素です。 タイプと相性 金銀で あくと はがねが追加になりましたが、XYから新たに フェアリーというタイプが現れました。 強力なポケモンが多い かくとう、ドラゴン、あくに効果抜群で、このタイプの出現により対戦環境はかなり変わりました。 初代で猛威を振るっていたエスパーは…今は細々と生きています…。 最新のタイプ別相性表は以下の通りです。 注目すべきは青字の部分。 わざの威力やステータスによりダメージが決まりますが、ランダム性があり、青字部分は85、86〜100と 16段階に分かれます。 もちものとメガシンカ 金銀からポケモンに『もちもの』を持たせられるようになりましたね。 体力が減ったら回復してくれたり、状態以上を治す各種 『きのみ』や、ランダムで先制攻撃できる 『せんせいのツメ』等です。 XYからは新たに 『メガストーン』というアイテムが登場しました。 ポケモンの種類が限られますが、このアイテムを持っていると、その戦闘中に限り 『メガシンカ』して、能力値が大幅に上昇(合計種族値が100上がる)します。 第6世代( XY・ ORAS)でメガシンカした 『メガガルーラ』は、 攻撃した場合、半分の威力でもう一度攻撃するというクソみたいな壊れ特性を得たため、この世代から一気に対戦環境を支配するようになりました。 サンムーンではおやこあいの子供ダメージが半減しており弱体化となりました。 ざまぁw 『メガスピアー』や 『メガクチート』など、通常時では弱かったポケモンが、メガシンカを得て対戦環境に現れ始めたりもしました。 育成、厳選に必要な要素 メタモンと預け屋さん 金銀から、ポケモン育て屋(サンムーンでは預け屋)さんに2匹のポケモンを預けられるようになり、相性が良ければ 『たまご』を手に入れられるようになりました。 特にメタモンは、伝説ポケモン等を除き、どんなポケモンとも卵を作れるので、 『卵を産む機械』として大活躍しています。 孵化と厳選&必須アイテム(第6世代まで) さて、孵化作業はポケモンの 『厳選』には非常に重要です。 厳選に必要な重要事項とアイテムを以下に箇条書きしておきます。 『かわらずのいし』を持たせると、そのポケモンの性格が必ず遺伝する• 『あかいいと』を持たせると、両親の個体値からランダムで5つ遺伝する• 特性 『ほのおのからだ』を持つポケモンがパーティに入れば、孵化までの時間が速くなる まずはこの3点です。 例えば、攻撃Vだけのメタモンと、防御Vだけのポケモンのどちらかに『あかいいと』を持たせて卵をゲット手した場合、孵化を繰り返せば攻撃防御2Vのポケモンが簡単に入手できます。 これを繰り返せば、Vを増やしていくことが可能です。 孵化作業だけで6Vを手に入れるのは至難の技です。 最初は2Vや3Vあたりで育ててみて、どの程度勝てるか試してみましょう。 なんだかんだ勝てますw 孵化厳選については、以下の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてください。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 ポケモン用語と例文集 ここでは、ポケモン対戦で出てくる用語を簡単に紹介します。 例文もご参考ください。 【起点・機能停止】 最初に出して電磁波を撒いたり、ステルスロックで相手の交代を抑制したり、 有利な環境を作る補助技を使うポケモンを 『起点』と言います。 また、物理攻撃型のポケモンがやけど(物理攻撃半減)を食らう等して役割を果たせなくなった場合 『機能停止』すると言います。 【厨ポケ・厨パ】 中学生でも適当に育てれば勝てるような強力ポケモン、及びパーティを表します。 いわゆる 『種族値の暴力』と言われるような ガブリアス、強力な特性を持つ メガガルーラや ギルガルド、ファイアロー、他にも メガフシギバナや バンギラス、 ゲッコウガ等を含める人もいます。 【害悪】 厨ポケに重なる部分もありますが、強力な能力により、対戦環境をぶっ壊す性能を持つポケモンを指します。 耐性が多いくせに『いたずらごころ』で電磁波を撒きまくる、かぎたばポケモンこと 『クレッフィ』等が代表格ですね。 (例文)やっかいなクレッフィを出されると困ります。 【ぶっぱ(極振り)】 努力値を1つの能力に最大まで振ることです。 前章のガブリアスAS極振りは、攻撃と素早さに最大まで努力値を振った場合を想定しています。 素早さが上がる性格を選び、Vかつ努力値を極振りしたポケモンを 『最速』と呼びます。 (例文)僕のポケモンは、すばやさを170に調整して、素早さに全て努力値を振った6Vガブリアスより1だけ高く調整しました。 【メタ・メタる】 メタは『環境』や『対策』という意味で使われます。 『メタる』は、特定のポケモンに対策を施すことを指します。 (例文)メジャーな強力ポケモンへの対策が必要です。 しかし、6V性格特性を全て厳選したポケモンを作るのは至難の技です…ここを目指すのはいわゆる ガチ勢の人たち。 ちなみに、第6世代以前は僕のレート対戦(普通のネット対戦)の勝率は 40%程度でした。 弱いことに間違い無いのですが(涙)、僕はそもそも 2V〜4Vのポケモンしか育ててなかったのです。 ORASでは少し頑張って理想個体中心で戦ったので勝率はもう少し高くなりましたよw サンムーンでは、メタモン厳選の過去記事で書いたように、 乱入厳選で4Vまでなら簡単に手に入るようになりました。 それに、無理して理想個体まで 厳選しなくてもある程度勝てるのがポケモンの醍醐味です。 素早さだけは確実に厳選すべきですが。 結局は タイプ相性と 戦闘時の立ち回り方が一番重要なのです。 上位を狙うのではなく、ほどほどに対戦を楽しみたいなら、厳選はほとんど必要無いですよ。 新規、復帰勢の皆さんも怖がらずにプレイして欲しいですね!! ズボラ厳選:ミラクル交換とGTSを活用しよう! 孵化や捕獲を頑張らなくても、3Vや4V、 運が良ければ6Vが簡単に手に入る方法があります。 それが ミラクル交換と GTSです。 ミラクル交換は、 同じタイミングで、世界のどこかで誰かが交換に出したポケモンが、自分のポケモンと交換されるシステムです。 ネット経由で簡単に交換でき、 どんなポケモンが送られてくるかはわかりません。 GTSは交換対象が明確です。 例えば、自分が 『ゼニガメ』をGTSに預け、 『フシギダネ』希望と設定しておけば、どこかでゼニガメを欲している人が、不要、あるいは余っているフシギダネと交換してくれます。 実は、このシステムでは、 ガチ勢の厳選余りが大量に流れてくるのです。 6Vを目指しているガチ勢が、不要な5Vポケモンを大量に流すことも多々あります。

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【ポケモンGO】小ネタ・豆知識

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性格の効果とは? 過去作においては、ポケモンには25種類の性格が割り振られています。 性格は「性格値」と呼ばれる隠し数値で決定されます。 性格はそのポケモン固有のものであり、進化しても変わることはありません。 性格がもっとも効果を発揮するのはステータスでしょう。 例えば「さみしがり」ではこうげきが上がりやすく、ぼうぎょが上がりにくいと言った具合です。 ステータス以外では、ポケモンに食べさせるものの好き嫌いも変わってきます。 おすすめの性格は? どの性格が良いかは、そのポケモンの特徴や、どう育てるかによって変わります。 例えば、物理技中心で特殊技は使わないということであれば、こうげきが上がりやすくとくこうが上がりにくい「いじっぱり」が向いています。 もうひとつ、特殊技中心に育成するポケモンの場合、まずこうげきが上がりにくい性格のグループを見ます。 その中から、特殊攻撃を重視したいなら「ひかえめ」、素早さを重視したいなら「おくびょう」のように、性格の厳選を進めます。 性格を厳選する方法 このように、性格によってステータスに大きな差が出ますから、ポケモンをバトル用に育成する場合、そのポケモンにふさわしい性格を見つけるのはとても大切なことです。 性格を厳選する有効な方法として、タマゴによる遺伝を利用する方法があります。 ほかに、「シンクロ」の特性を利用する方法もあります。 バトルでは別の効果を発揮しますが、「エメラルド」以降においては、この特性をもつポケモンを先頭に置くことで、50%の確率で同じ性格の野生ポケモンが出現します。 伝説のポケモンにも効果があるため、タマゴ遺伝が使えない伝説のポケモンの厳選には有効な方法です。 これらの方法がサン・ムーンでも適用されるかは分かりません。 もし利用できるのであれば、過去のバージョンであらかじめそのポケモンを用意しておくことで、サン・ムーンでの育成がよりはかどることでしょう。 育成の基礎知識.

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ポケモン廃人クイズ

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2016年11月18日、世界でポケモンの新作『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売されました! 思えば、僕が初めてプレイしたポケモン青から、ポケモンもかなり変わりました。 久々にポケモンをやってみたいけど、最近のポケモンはよく分からない!って人も多いのではないでしょうか。 育成や対戦まで踏み込むと、当時と比べてルールや戦略がかなり進化しています! サンムーンでは、ストーリー攻略の難易度もかなり高いですよ。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 そこで、今回は ポケモンを再開したい初心者や、 対戦デビューを考えている人たちに向け、現在(第7世代サンムーンまで)の ポケモンの基礎知識と用語集を解説していきます! 併せて、 新規やニワカでも時間をかけずに勝てるズボラ育成方法もご紹介します。 空前の大ヒットとなった赤緑青黄の思い出… 進化したポケットモンスターを是非この機会に始めましょう!• 能力値(HABCDS)に影響するパラメータ さて、ポケモンのステータスは6つの項目で成り立っています。 (H)HP:ヒットポイント、ゼロになれば戦闘不能• (A)攻撃:物理技で与えるダメージに影響• (B)防御:物理技で受けるダメージを軽減• (C)特攻:特殊技で与えるダメージに影響• (D)特防:特殊技で受けるダメージを軽減• (S)素早さ:早い方が先制できる(先制技等を除く) 基本ですね。 ちなみに略語のHABCDSの由来は諸説(BはBlockだのBougyoだの…)ありますので、言及いたしません。 HはHP、SはSpeed、あとは上から順にABCDで覚えちゃいましょう。 実際にゲーム画面で確認できるポケモンのステータスは、以下の計算式で決まります。 まずはここから解説していきましょう。 種族値 種族値は、 ポケモンの種類ごとに決まっている値です。 例えば、今の環境で猛威を振るっている ガブリアスの種族値はこんな感じです。 全体的にバランスが良いですが、物理攻撃がかなり強力です。 また、素早さの102も絶妙。 対戦では素早さ種族値100のポケモンも多いため、ギリギリで先制できるこの種族値はかなり魅力的なのです。 ちなみに同じく強力なドラゴンポケモンである サザンドラですが、こちらは 素早さ種族値98なので、逆にかなり残念な感じになっています…。 ポケモンは素早さゲーと言われる所以でもあります。 個体値 個体値は、 同じ種族のポケモン間で異なる値で、 能力ごとに0〜31の間で決まっています。 最大値である31の能力を持つ場合は『V』で表します。 例えば、 僕のゴミみたいな厳選あまりクチートを、HAC3Vのメタモンと交換してくれた見知らぬ人愛してますからね。 実際に数値で説明すると、種族値合計600のガブリアスが、• 全ての個体値が31(6V)の場合• 全ての個体値が0の場合 この2パターンにおけるLv50での実際の能力値(ゲーム画面で見る値)を比較すると以下になります。 多くの人が『厳選!』『6V!』と叫ぶのはこれが理由です。 普通は物理か特殊のどちらかに絞るので、ACどちらかは捨てられますから、5Vあれば十分です。 個体値はネット上で計算できるページを作ってる人がたくさんいますので、そちらを参考に。 ありがたやありがたや。 ちなみに、 めざめるパワーという技にも大きく関わりますが…少し沼が深くなるので割愛します。 努力値 ポケモンを倒すと経験値が溜まりますが、それとは別に努力値という隠れた指標も溜まります。 例えば、 メノクラゲを倒すと特防+1の努力値が貰えます。 他にもタウリンなどの栄養ドリンクでドーピングしたり、 フェスサークルという場所(サンムーン)で貯めることも可能です。 サンムーンでは乱入を利用した努力値稼ぎが最も効率が高いです。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 努力値は 合計で510まで貯めることができ、 能力値毎に255まで貯められますが、 計算式上4で割るので252で止めましょう。 値が切り捨てられてしまいます…。 ガチ勢では同じ種族値で6V同士の対戦となる時もあります。 そんな時には努力値の振り方で自分の色を出していくのです。 今度は、6Vガブリアスを、• 努力値0の場合• 努力値をHに4、Aに252、Sに252振った場合 で比較します。 同じポケモンでも努力値の振り方によってバリエーションはかなり広がります。 攻撃特化か、防御特化か、アイデア次第で色んな戦い方が考えられますね。 性格と能力値の補正 さて、最後にGBA版から追加された要素である、 『能力値の性格補正』です。 ポケモンには25個の性格があり、それぞれの性格で能力値が変動します。 例えば、 『ようき』な性格は 特攻を0. 9倍に下げてしまう代わりに、 素早さを1. 1倍にしてくれます。 ガブリアスは特殊技を打たない型が多いため、この性格が最も多いです。 『がんばりや』や 『まじめ』等、変動が無い性格もあります。 さて、ここではAS極振りの6Vガブリアスを 『ようき』と 『まじめ』で比較してみます。 また、 個体値と努力値全て0で『まじめ』な最弱ガブリアスも併記しておきます。 厳選や育て方次第で全く別のポケモンになりますね。 戦闘時に重要な要素 特性/とくせい こちらもGBA版から登場した要素です。 各ポケモンは1〜3種類の 『とくせい』を持っており、戦闘中に様々な効果を及ぼします。 例えば 『がんじょう』は岩ポケモンに多く見られますが、これは HP満タンの状態でひん死になる攻撃をされても必ずHPが1残るという特性です。 登場時に相手の攻撃力を下げる 『いかく』や、でんじはなどの補助技を先制で打てる 『いたずらごころ』など、様々な特性があります。 特性によっては、種族値の概念を覆すこともでき、 うまく活用すれば弱小ポケモンでも勝機を見出せる重要な要素です。 タイプと相性 金銀で あくと はがねが追加になりましたが、XYから新たに フェアリーというタイプが現れました。 強力なポケモンが多い かくとう、ドラゴン、あくに効果抜群で、このタイプの出現により対戦環境はかなり変わりました。 初代で猛威を振るっていたエスパーは…今は細々と生きています…。 最新のタイプ別相性表は以下の通りです。 注目すべきは青字の部分。 わざの威力やステータスによりダメージが決まりますが、ランダム性があり、青字部分は85、86〜100と 16段階に分かれます。 もちものとメガシンカ 金銀からポケモンに『もちもの』を持たせられるようになりましたね。 体力が減ったら回復してくれたり、状態以上を治す各種 『きのみ』や、ランダムで先制攻撃できる 『せんせいのツメ』等です。 XYからは新たに 『メガストーン』というアイテムが登場しました。 ポケモンの種類が限られますが、このアイテムを持っていると、その戦闘中に限り 『メガシンカ』して、能力値が大幅に上昇(合計種族値が100上がる)します。 第6世代( XY・ ORAS)でメガシンカした 『メガガルーラ』は、 攻撃した場合、半分の威力でもう一度攻撃するというクソみたいな壊れ特性を得たため、この世代から一気に対戦環境を支配するようになりました。 サンムーンではおやこあいの子供ダメージが半減しており弱体化となりました。 ざまぁw 『メガスピアー』や 『メガクチート』など、通常時では弱かったポケモンが、メガシンカを得て対戦環境に現れ始めたりもしました。 育成、厳選に必要な要素 メタモンと預け屋さん 金銀から、ポケモン育て屋(サンムーンでは預け屋)さんに2匹のポケモンを預けられるようになり、相性が良ければ 『たまご』を手に入れられるようになりました。 特にメタモンは、伝説ポケモン等を除き、どんなポケモンとも卵を作れるので、 『卵を産む機械』として大活躍しています。 孵化と厳選&必須アイテム(第6世代まで) さて、孵化作業はポケモンの 『厳選』には非常に重要です。 厳選に必要な重要事項とアイテムを以下に箇条書きしておきます。 『かわらずのいし』を持たせると、そのポケモンの性格が必ず遺伝する• 『あかいいと』を持たせると、両親の個体値からランダムで5つ遺伝する• 特性 『ほのおのからだ』を持つポケモンがパーティに入れば、孵化までの時間が速くなる まずはこの3点です。 例えば、攻撃Vだけのメタモンと、防御Vだけのポケモンのどちらかに『あかいいと』を持たせて卵をゲット手した場合、孵化を繰り返せば攻撃防御2Vのポケモンが簡単に入手できます。 これを繰り返せば、Vを増やしていくことが可能です。 孵化作業だけで6Vを手に入れるのは至難の技です。 最初は2Vや3Vあたりで育ててみて、どの程度勝てるか試してみましょう。 なんだかんだ勝てますw 孵化厳選については、以下の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてください。 【関連記事をチェック!】 【関連記事をチェック!】 ポケモン用語と例文集 ここでは、ポケモン対戦で出てくる用語を簡単に紹介します。 例文もご参考ください。 【起点・機能停止】 最初に出して電磁波を撒いたり、ステルスロックで相手の交代を抑制したり、 有利な環境を作る補助技を使うポケモンを 『起点』と言います。 また、物理攻撃型のポケモンがやけど(物理攻撃半減)を食らう等して役割を果たせなくなった場合 『機能停止』すると言います。 【厨ポケ・厨パ】 中学生でも適当に育てれば勝てるような強力ポケモン、及びパーティを表します。 いわゆる 『種族値の暴力』と言われるような ガブリアス、強力な特性を持つ メガガルーラや ギルガルド、ファイアロー、他にも メガフシギバナや バンギラス、 ゲッコウガ等を含める人もいます。 【害悪】 厨ポケに重なる部分もありますが、強力な能力により、対戦環境をぶっ壊す性能を持つポケモンを指します。 耐性が多いくせに『いたずらごころ』で電磁波を撒きまくる、かぎたばポケモンこと 『クレッフィ』等が代表格ですね。 (例文)やっかいなクレッフィを出されると困ります。 【ぶっぱ(極振り)】 努力値を1つの能力に最大まで振ることです。 前章のガブリアスAS極振りは、攻撃と素早さに最大まで努力値を振った場合を想定しています。 素早さが上がる性格を選び、Vかつ努力値を極振りしたポケモンを 『最速』と呼びます。 (例文)僕のポケモンは、すばやさを170に調整して、素早さに全て努力値を振った6Vガブリアスより1だけ高く調整しました。 【メタ・メタる】 メタは『環境』や『対策』という意味で使われます。 『メタる』は、特定のポケモンに対策を施すことを指します。 (例文)メジャーな強力ポケモンへの対策が必要です。 しかし、6V性格特性を全て厳選したポケモンを作るのは至難の技です…ここを目指すのはいわゆる ガチ勢の人たち。 ちなみに、第6世代以前は僕のレート対戦(普通のネット対戦)の勝率は 40%程度でした。 弱いことに間違い無いのですが(涙)、僕はそもそも 2V〜4Vのポケモンしか育ててなかったのです。 ORASでは少し頑張って理想個体中心で戦ったので勝率はもう少し高くなりましたよw サンムーンでは、メタモン厳選の過去記事で書いたように、 乱入厳選で4Vまでなら簡単に手に入るようになりました。 それに、無理して理想個体まで 厳選しなくてもある程度勝てるのがポケモンの醍醐味です。 素早さだけは確実に厳選すべきですが。 結局は タイプ相性と 戦闘時の立ち回り方が一番重要なのです。 上位を狙うのではなく、ほどほどに対戦を楽しみたいなら、厳選はほとんど必要無いですよ。 新規、復帰勢の皆さんも怖がらずにプレイして欲しいですね!! ズボラ厳選:ミラクル交換とGTSを活用しよう! 孵化や捕獲を頑張らなくても、3Vや4V、 運が良ければ6Vが簡単に手に入る方法があります。 それが ミラクル交換と GTSです。 ミラクル交換は、 同じタイミングで、世界のどこかで誰かが交換に出したポケモンが、自分のポケモンと交換されるシステムです。 ネット経由で簡単に交換でき、 どんなポケモンが送られてくるかはわかりません。 GTSは交換対象が明確です。 例えば、自分が 『ゼニガメ』をGTSに預け、 『フシギダネ』希望と設定しておけば、どこかでゼニガメを欲している人が、不要、あるいは余っているフシギダネと交換してくれます。 実は、このシステムでは、 ガチ勢の厳選余りが大量に流れてくるのです。 6Vを目指しているガチ勢が、不要な5Vポケモンを大量に流すことも多々あります。

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