アキラ と あきら キャスト。 葉村晶シリーズ

向井理と斎藤工の学生時代を演じているのは?イケメンに注目!画像あり【アキラとあきら】

アキラ と あきら キャスト

放送局:WOWOWプライム• 放送時間:7月9日から毎週日曜夜10時~(全9話)• 監督:水谷俊之 鈴木浩介• 脚本:前川洋一• 音楽:羽岡佳 原作について 池井戸潤さんの長編小説「アキラとあきら」は、雑誌「問題小説」で2006年から2009年にかけて連載された作品です。 2017年5月31日の文庫本発売にあたってドラマ化が決定しました。 まったく異なる境遇で育ったふたりの「あきら」。 ふたりは過酷な試練に見舞われながらも宿命と向き合い、それぞれの道を模索していきます。 先が読めない展開と、ふたりの「あきら」に襲いかかる数々の試練に、ページをめくる手が止まりません!そして最終章を読み終えた時には、気持ちのいい感動に包まれました。 おすすめです。 池井戸潤さんのコメント 『アキラとあきら』は10年以上前に書き、眠っていた作品です。 今回それを「発掘」していただき、WOWOW「連続ドラマW」の一作品としてクオリティの高いヒューマンドラマとして世に出せることは、喜びに堪えません。 出演者の皆さんの熱い演技を期待しています。 あらすじ 昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。 その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。 それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。 彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。 日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。 父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。 2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。 実は2人の人生はこれまでにも交差していた。 しかし、2人はまだその事実に気付いていない。 良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。 キャスト(登場人物) 階堂 彬……向井 理 大企業・東海郵船の御曹司。 幼いころから祖父と父に会社を継ぐよう言われてきたが、バンカーの道を選ぶ。 同期の瑛に運命的なものを感じる。 山崎 瑛……斎藤 工 小学生の時、父の経営する工場が倒産。 苦労する父を見て、同じ境遇の人たちを救いたいと銀行に就職。 順調にエリートコースを歩み始めるが…。 階堂一磨……石丸幹二 父から引き継いだ東海郵船の社長で、彬と龍馬の父。 周りからの信頼も厚い。 山崎孝造……松重 豊 瑛の父。 経営していた工場が倒産し、その後勤めた会社も危機に陥るが、家族を守るため奔走。 大学生の時に彬の家庭教師をしていた。 北村亜衣……田中麗奈 瑛の同級生。 小中学生の時、父の転勤により地方を転々としていた。 社会人になり瑛と再会する。 階堂龍馬……賀来賢人 彬の弟。 「何をやっても兄に敵わない」というコンプレックスを持っている。 羽根田一雄……永島敏行 彬が銀行に就職を決めるきっかけを作った、優秀なバンカー。 階堂 晋……木下ほうか 彬の叔父で、東海旭商会・社長。 兄・一磨の成功を疎ましく思い、兄に勝つためには手段を選ばない。 階堂 崇……堀部圭亮 彬の叔父で、東海旭観光・社長。 常に晋と行動をともにする。 北村利夫……尾美としのり 亜衣の父。 スーパーマーケットの開発部所属。 新店舗立ち上げのため転勤が多い。 引用元: ロケ地 ドラマの舞台は昭和61年。 そのため、昭和の風情が漂う店や街並みを選んで撮影が行われているようです。 両国の「下総屋食堂」 両国国技館の近くにある大衆食堂 「下総屋食堂」で撮影が行われたようです。 昭和の初めから80年以上も営業されているお店だそうです。 場所は、JR両国駅の西口を出て国技館の前を通り過ぎ、次の交差点近くにあります。 追記:山崎瑛がひとりで食事する場所として登場します。 栃木県足利市の「足利東映プラザ」 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)足利市駅から徒歩7分の場所にある 「足利東映プラザ」でも、撮影の様子が目撃されています。 映画館は1999年頃に閉館されましたが、アーケードはそのまま残っています。 追記:小学生時代の階堂彬が男に絡まれる場所として登場します。 そのほか、千葉市美浜区中瀬1丁目の NTT幕張ビルや、横浜市中区日本大通の 横浜情報文化センター、静岡県伊豆市柏久保の 伊藤金属総業、静岡県沼津市の 内浦漁港、静岡県沼津市の 我入道海岸などでも撮影が行われたようです。 ひとこと 向井理さんと斎藤工さんは、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」などでこれまでに3度共演していて、今回が4作目の共演になるそうです。 年齢も同じ35歳で、向井さんが1982年2月7日生まれ、斎藤さんが1981年8月22日生まれの同学年なんですね。 ドラマでは、ふたりの人生は運命に導かれるかのように公差します。 互いに刺激し合うライバルであり、友人でもある「アキラとあきら」を、向井理さんと斎藤工さんがどのように演じるのか、とても楽しみです。 原作は池井戸潤の幻の長編、しかもWOWOW最長の全9話で放送されます。 見応えのあるドラマになりそうです!.

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「ハムラアキラ」相関図や登場人物キャストは?あらすじや原作もまとめ!

アキラ と あきら キャスト

連続ドラマW【アキラとあきら】の基本情報 放送日:2017年7月9日 日 夜10時スタート、毎週日曜、全9回 初回は無料放送 放送局:WOWWOWプライム 原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫) 脚本: 前川洋一 (「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」) 監督: 水谷俊之、鈴木浩介 (「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」) 音楽: 羽岡佳 (「連続ドラマW 楽園」「連続ドラマW 下町ロケット」) 連続ドラマW【アキラとあきら】のキャスト 向井理(役:階堂彬) 階堂彬(かいどうあきら)・・・東京大学出身。 エリートの道を歩み、産業中央銀行に入行。 向井理・・・1982年生まれ。 雑誌に掲載のバーテンダー時代の写真からスカウトされる。 妻は女優・国仲涼子。 主な出演ドラマに『ハチミツとクローバー』朝ドラ『ゲゲゲの女房』同『とと姉ちゃん』など。 主演ドラマに『ハングリー!』『サマーレスキュー~天空の診療所~』『Sー最後の警官ー』『永遠のゼロ』『遺産相続』『神の舌を持つ男』がある。 近作は企画・出演映画であり、自身の祖母の半生を描いた『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日全国公開を控える。 コメント:向井 理(階堂彬役) WOWOW連続ドラマW初のご出演について感想をお願いします。 長いことWOWOWを視聴者として見ていましたし、特にドラマWはいつも観ていたので、出演させていただくことは素直に嬉しいです。 出演する事が目標の一つでもあったので、撮影が本当に楽しみです。 池井戸潤さん原作ドラマに初めてご出演されるお気持ちについて、お伺いさせてください。 池井戸さんご自身のご経験からいつもとてもリアリティがあり、尚且つエンターテインメント性もある作品なのでとても楽しみでした。 また、本作のような同世代の友情、そして一見するとライバル関係、主人公二人のタイプが違うからこそお互いが認め合うお話は今までになかったと思うのでとても新鮮です。 斎藤工さんとの共演について、印象やお気持ちをお伺いさせてください。 共演するのは本作で4作目になりますし、同じ年でプライベートでも話はしています。 初めての時は変な人だなって思って見てました 笑。 しっかりと対峙して二人芝居に挑戦するのは本作が初めてで不思議な感じですが、楽しんでやれればと思います。 視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。 職業物の骨太なストーリーとエンターテインメントの要素、そしてすごく芯の通った作品だと思います。 WOWOWに初めて出演させていただきますし、最後まで楽しんで見ていただけるよう、とにかく気合を入れて頑張っております。 また、ドラマを通して僕も銀行について初めて知った部分が沢山あります。 僕の叔父はまさにこの時代に銀行員でしたので、色んな話を聞いて現場に臨んでいます。 また、バブルを境に価値観やファッションなど日本は変わったと思いますが、今回スーツも時代に合わせて太さやディティールにこだわっています。 リアリティとエンターテインメントの両方を楽しんでいただけると思います。 斎藤工(役:山崎瑛) 山崎瑛(やまざきあきら)・・・東京大学出身。 苦難の道を切り開いてきた天才。 彬と同時期に産業中央銀行に入行。 斉藤工・・・1981年生まれ。 主な主演ドラマに2011年『最上の名医』同年『QP』2012年『クロヒョウ2龍が如く 阿修羅編』2014年『ダークスーツ』2015年『医師たちの恋愛事情』2016年『臨床犯罪学者 火村英生の推理』同年『運命に、似た恋』がある。 最新出演作はブレイクのきっかけとなった2014年の同名ドラマの3年後を映画化した『昼顔』(2017年6月)。 また、俳優としてだけではなく、映画の豊富な知識を生かし、WOWWOWの映画情報番組「映画工房」の司会、映画監督業など幅広い分野で活躍。 コメント:斎藤 工(山崎瑛役) WOWOW連続ドラマW初のご出演について感想をお願いします。 WOWOWではずっと「映画工房」という番組でナビゲーターを務めさせて頂いていますが、一視聴者として、WOWOW制作のドラマには映画のような作品が多いと思っていました。 俳優として自分自身も、いつかそこに触れてみたいと感じていたので、今回ご出演させていただけることは非常に光栄です。 池井戸潤さん原作ドラマに初めてご出演されるお気持ちについて、お伺いさせてください。 原作本がこれから発売されるというのは非常に珍しい機会ですし、本作では池井戸さんご自身のご経験も含んでバブル時代を経た日本が描かれているかと思います。 その映像化作品に出演させていただくことに何か特別な意味を感じていて、去年でも来年でもなく今、出会うべき作品だなと思っています。 向井理さんとの共演について、印象やお気持ちをお伺いさせてください。 俳優をされている方々の中で数少ない同学年です 笑。 向井さんは客観性を持っていて良い意味でクールな部分もあり、階堂彬に通じているところがあると思います。 また、俳優としての彼の歩みの奥に隠れたうごめくものが同時にあるなと感じています。 彼自身がどういう道を歩んできて、そしてどこにいくのか興味がありますし、そうした中で今回、初めて深く関わっていけることはとても楽しみな現場です。 視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。 このドラマは2時間に集約できない映画に関わっている感覚がすごくあります。 また、根が太くて強いところから始まっているので、風が吹いたり、雨が降ったり、太陽を浴び過ぎても、根がしっかりしている体制の中で臨めるということは現場としてとても幸せです。 その想いがそのまま作品に宿ると思いますし、日本の特別な時期を描く中で、その時代を見て、ぜひ今と未来が見える体験をしてほしいです。 僕ら自身が実際に体感させていただいているように、視聴者の方々にもしっかりリンクするテーマだと思っています。 小泉孝太郎(役:安堂章二) 安堂章二・・・産業中央銀行の人事部所属。 小泉孝太郎・・・1978年生まれ。 実父は元総理・小泉純一郎。 実弟に衆議院議員・小泉進次郎。 「杉村三郎シリーズ」他サスペンスドラマ出演多数。 「下町ロケット」の敵役も話題に。 近作にドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」など。 田中麗奈(役:北村亜衣) 北村亜衣・・・瑛(斉藤工)の同級生。 田中麗奈(れな)・・・1980年生まれ。 1998年主演映画『がんばっていきまっしょい』で日本アカデミー賞新人俳優賞。 2000年主演映画『はつ恋』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞。 他に主演ドラマ『猟奇的な彼女』『徒歩7分』など出演多数。 賀来賢人(役:階堂 龍馬) 階堂龍馬・・・彬(向井理)の弟。 賀来賢人(かく けんと)・・・1989年生まれ。 妻は女優・榮倉奈々。 叔母(父の妹)に女優・賀来千香子。 主な作品にドラマ『クローバー』『花子とアン』『Nのために』、映画『銀色の雨』『ソフトボーイ』『Paradaise Kiss』など。 木下ほうか(役:階堂 晋) 階堂晋・・・一磨(石丸幹二)の弟であり、東海旭商会・社長。 木下ほうか・・・1964年生まれ。 2014年ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や同年放送開始のドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』のイヤミ課長シリーズで人気に。 堀部圭亮(役:階堂 崇) 階堂崇・・・東海旭観光の社長で晋(木下ほうか)の弟。 堀部圭亮(ほりべ けいすけ)・・・1966年生まれ。 お笑いコンビ「パワーズ」や勝俣州和とコンビ「K2」などで活躍。 現在タレント・放送作家・脚本家、映画監督(『悪夢のエレベーター』)など幅広く活躍。 俳優としても出演多数。 近作に2017年春ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』警視庁捜査一課管理官役『リバース』サッカー部主将の父役。 松重 豊(役:山崎孝造) 山崎孝造・・・瑛(斎藤工)の父。 松重 豊・・・1963年生まれ。 2012年『孤独のグルメ』で連続ドラマ初主演。 同作は2017年春で第6シーズン。 SPドラマも3作放送の当たり役。 近作にドラマ『貴族探偵』執事・山本役。 瀧本美織(役:水島カンナ) 水島カンナ・・・産業中央銀行の彬(向井理)の同僚。 瀧本美織・・・1991年生まれ。 歌手・バンドボーカル活動も。 俳優として主な作品に、朝ドラ『てっぱん』主演、『美男ですね』『ハングリー!』『GTO』など。 永島敏行(役:羽根田一雄 ) 羽根田一雄・・・産業中央銀行・融資部長 永島敏行・・・1956年生まれ。 映画『ガメラ2レギオン襲来』など出演多数。 1979年映画『サード』『事件』などで、1982年映画『遠雷』で日本アカデミー賞優秀男優賞。 尾美としのり(役:北村利夫 ) 北村利夫・・・亜衣(田中麗奈)の父 尾美としのり(おみ)・・・1965年生まれ。 1983年映画『転校生』で日本アカデミー賞新人賞。 他に主な作品としてドラマ『あまちゃん』『北条時宗』『鬼平犯科帳』『マンハッタンラブストーリー』『タイガー&ドラゴン』『てっぱん』など。 石丸幹二(役:階堂一磨) 階堂一磨・・・彬(向井理)の父であり、東海郵船・社長。 弟に晋(木下ほうか)と崇(堀部圭亮) 石丸幹二・・・1965年生まれ。 劇団四季で看板俳優として活躍。 2013年ドラマ『半沢直樹』浅野支店長役が話題に。 他にドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』『花燃ゆ』など。 2017年『題名のない音楽会』6代目司会に就くなど幅広く活動。 連続ドラマW【アキラとあきら】のあらすじ 昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。 その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。 それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。 彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。 日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。 父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。 2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。 実は2人の人生はこれまでにも交差していた。 しかし、2人はまだその事実に気付いていない。 良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。 交差する2つの人生。 彬役には 向井理。 瑛役には 斎藤工。 連続ドラマW初登場となる2人の共演、競演は見逃せません! 【原作紹介】 原作『アキラとあきら』は大幅な加筆修正を加え、2017年5月31日に徳間文庫より発売される予定だったが、問い合わせや希望が相次ぎ急遽5月17日に前倒し刊行しました。 生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。 やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。 感動の青春巨篇。 池井戸潤 プロフィール 1963年岐阜県生まれ。 慶應義塾大学卒。 『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。 『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、『下町ロケット』で直木賞を受賞。 他の作品に、半沢直樹シリーズ、花咲舞シリーズ、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『民王』『七つの会議』『ようこそ、わが家へ』『陸王』などがある。

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ドラマ「アキラとあきら」が無料!フル動画で見る!~あらすじ・感想を添えて~

アキラ と あきら キャスト

『連続ドラマW アキラとあきら』の追加キャストが発表された。 池井戸潤の小説を原作にした同作は、大企業の御曹司である階堂彬と、父の会社の倒産や夜逃げなどの苦難を経験してきた山崎瑛の「宿命」を描く物語。 1986年に産業中央銀行に入社した2人がバンカーとして成長してく様や、過酷な試練に直面する様子が描かれる。 これまでの発表では彬役をは向井理、瑛役を斎藤工が演じることがわかっていた。 今回出演が明らかになったのは、産業中央銀行の人事部に所属する安堂章二役の小泉孝太郎、彬の父で東海郵船社長・階堂一磨役の石丸幹二、瑛の父・山崎孝造役の松重豊、瑛の同級生・北村亜衣役の田中麗奈、彬の弟・龍馬役の賀来賢人、一磨の弟で東海旭商会社長・階堂晋役の木下ほうか、晋の弟・崇役の堀部圭亮、彬の同僚・水島カンナ役の瀧本美織、産業中央銀行融資部長・羽根田一雄役の永島敏行、亜衣の父・北村利夫役の尾美としのり。 あわせて同作の放送開始日が7月9日になることも明らかになった。 小泉孝太郎のコメント 向井君、斎藤君が演じる2人のアキラの理解ある上司役として、安堂という役を頂いたことに大きなやりがいを感じています。 大きな組織の中で悩み、葛藤しながら生きていく前向きな2人のアキラを支えたい!という一心で撮影に臨んでいます。 池井戸さんの爽快で人が持っているエネルギーを感じられる世界観が素晴らしいです。 2人の良き上司として存在出来る様に頑張ります。 田中麗奈のコメント WOWOWの連続ドラマは、以前「LINK」という作品に参加して以来です。 この出演がきっかけでWOWOWに加入し撮影が終わってからも、一視聴者として親しんできました。 いつでも媚びない独特の世界観を発信しながらも視聴者を魅了していく作品作りは、演者側からとしてもとても魅力的です。 そんなWOWOWのドラマの世界に再び私も参加出来る事、大変嬉しく思っています。 銀行員としてではなく二人のあきらのそれぞれの違った人間性を、視聴者の皆様により分かりやすく伝えるために亜衣が存在出来ればと思います。 松重豊のコメント 僕がになっているのは、昭和パートなのでその空気をうまくだせるよう心掛けています。 石丸幹二のコメント 池井戸潤さんの新作ドラマと伺い、「今度はどんな役だろうか? またもや強烈な悪役か、それとも身を投げ打ってでも会社を守ろうと奔走する熱血漢か」と、大きな期待と小さな不安を抱いて配役を聞いた。 主人公のひとり、彬の父親役。 どちらかといえば後者であった。 少し安堵し、「彼なりの正義を持って、この作品に向かおう」と思った。

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