トナミ 運輸 追跡。 金生運輸株式会社

「トナミ運輸株式会社 川崎支店」(川崎市高津区

トナミ 運輸 追跡

パンサーマークのロゴが格好良い。 倉庫や物流、海外への航空、海上貨物配送サービスもあるそうだ。 特に企業向けラインナップは幅広いな。 会社沿革 トナミ運輸は、2008年10月、 トナミ運輸分割準備株式会社が『トナミ運輸株式会社 』 に変更し事業会社として現在に至っています。 また、山形県山形市に本社を持つ東北大手輸送・運送会社の『第一貨物』と配送エリアのパートナーシップを提携しています。 トナミ運輸のサービス トナミ運輸 の物流、配送・運送・輸送サービス 対応エリアは全国。 トナミ運輸ではロジスティクスから引越しまで幅広い配送サービスを提供しています。 また、情報システムでのソフト提供、ネットプロバイダ、ホスティングや車両整備サービスもあります。 パンサー宅配便は西濃運輸に次ぎ、業界第7位となっています。 法人向けに、物流を軸とした経営課題へのソリューションを提供しています。 サービス名 内容 費用 備考 有無 ルート・区域輸送 特定の区域・ルートで荷物を輸送、配送します。 — 〇 チャーター配達 専用車両を貸し切って配達します。 — 〇 航空輸送 航空便で遠距離をスピーディーに輸送します。 — 〇 国際貨物輸送 海外への貨物輸送、通関業務を依頼できます。 — 〇 3PL 物流の全て(入庫、倉庫管理、配送など)を一括して依頼できます。 — 〇 荷物追跡サービス 荷物の配送状況を追跡できます。 — 〇 定時集荷サービス 集荷時間を指定できます。 — 〇 出荷・請求明細配信 出荷伝票や請求書、納品書の明細を作成、配信ができます。 :引越し・配送料金が安くなるコツ&電話で悩まない :荷物や人数、距離から料金相場がわかります トナミ運輸の運送料金 トナミ運輸では、JIT BOX チャーター便というボックス単位での運送サービスも提供しています。 オプションの種類は以下の通りです。 商品のオプション• クールBOX 冷凍、冷蔵の荷物• 機密情報の預かり、溶解処分• 時間外集荷、納品• オンタイムの時間指定 資材オプション• エアベルト、クッション 荷物の保護• 突起、角部分の保護• 荷物の転倒防止• フルカバー• ボックスの搬入が不可能な場所への集荷• 納品書回収• 2マン作業 集荷、配送 企業など法人向けサービスはスピードと書類などの機密の安全性を重視しているのは安心してお願いできそうだ。 一方でtoC向けでもJAで配送できたり、引越しもお願いできるのは助かるな。 サービス名 概要 トナミ特急便 全国へ小さな荷物からでも配送。 ビジネス特急便 toBの企業、オフィス向けのサービス。 コンプライアンスや機密情報を含むビジネス書類や荷物を安全に運べる。 タイムサービス便 EL10(エキスプレスライナー10):翌朝10時までに届ける。 TCS便(トナミ・コンフィデンス・スピード):翌日午前中に届ける。 1個口から大口まで パンサー宅配便 小荷物を送れる宅配システム ふるさと特急便 JA窓口から手軽に送れる。 百貨店配送便 全国の有名百貨店や老舗から購入者のカスタマーへ配送できる。 オフィス移転サービス オフィス移転は計画から工事、原状回復まで全て依頼できます。 事務所レイアウトの確認、相談• 間仕切り工事• 備品の準備、一時保管• 電話線、LANケーブル、通信環境の確認、工事、セキュリティ構築• 現場作業の管理• 原状回復工事• 不用品の引取 単身、家族向けの引越しサービス 単身、家族向けの引越しサービスを提供しています。 また、作業依頼の内容により4つの料金が安くなるプランを用意しています。 直接企業へお問合せください。 本店・支店名 住所 東神引越センター 神奈川県川崎市高津区溝口5-13-18 千葉引越センター 千葉県千葉市稲毛区六方町266 北関東引越センター 埼玉県さいたま市緑区中野田字谷ノ前1045 富山引越センター 富山県射水市津幡江95 北陸引越センター 石川県金沢市神野町東202 東海引越センター 愛知県清須市春日立作23 関西引越センター 大阪府茨木市宮島2-5-1 新潟引越センター 新潟県新潟市西区北場1087-1 広島引越センター 広島県広島南区東駅町1-3-3 配送、流通センター、航空・国際支店、通運、整備工場、産品インフォメーションセンターの事業所はこちら 本店・支店名 住所 東神主管支店 〒135-0053 東京都江東区辰巳3-11-30 北関東主管支店 〒336-0972 埼玉県さいたま市緑区中野田字谷ノ前1045 東京支店 〒135-0053 東京都江東区辰巳3-11-30 京浜支店 〒143-0006 東京都大田区平和島2-1-1 葛西支店 〒134-0086 東京都江戸川区臨海町4-3-1 板橋支店 〒175-0082 東京都板橋区高島平6-1-1 足立支店 〒121-0836 東京都足立区入谷6-1-1 横浜営業所 〒244-0803 神奈川県横浜市戸塚区平戸町1256 川崎支店 〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口5-13-18 相模支店 〒243-0434 神奈川県海老名市上郷4-1-2 東横浜支店 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町1-1-14 久喜支店 〒346-0104 埼玉県久喜市菖蒲町三箇5 浦和支店 〒336-0972 埼玉県さいたま市緑区中野田1045 熊谷支店 〒360-0844 埼玉県熊谷市御稜威ヶ原字下林673-15 千葉支店 〒263-0004 千葉県千葉市稲毛区六方町266 野田支店 〒278-0016 千葉県野田市二ッ塚字西道上192-1 鹿島支店 〒314-0115 茨城県神栖市知手3061-35 高崎支店 〒370-1135 群馬県佐波郡玉村町大字板井1336-7 栃木支店 〒323-0115 栃木県下野市下坪山1836-1 新潟支店 〒950-1126 新潟県新潟市西区北場1087-1 :025-377-1073 FAX:025-379-1000 長岡支店 〒940-0897 新潟県長岡市新組町字筒場2339 :0258-24-7890 FAX:0258-24-2891 上越営業所 〒942-0022 新潟県上越市大字下荒浜250 長野支店 〒380-0928 長野県長野市若里7-11-5 上田営業所 〒389-0518 長野県東御市本海野1717-1 阿南自動車株式会社 松本支店 〒390-1242 長野県松本市和田4620 飯田支店 〒395-0823 長野県飯田市松尾明7667 諏訪営業所 〒392-0015 長野県諏訪市中洲5502-18 伊那支店 〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村9634-2 富山主管支店 〒931-8437 富山県富山市宮町334-1 北陸主管支店 〒920-0365 石川県金沢市神野町東202 1号棟 中央支店 〒934-0038 富山県射水市津幡江95 黒部営業所 〒938-0013 富山県黒部市沓掛字道上割2000-17 富山支店 〒931-8437 富山県富山市宮町334-1 砺波支店 〒939-1327 富山県砺波市五郎丸115 金沢支店 〒920-0365 石川県金沢市神野町東202 1号棟 小松支店 〒923-0345 石川県小松市二ツ梨町へ58 能登支店 〒929-1304 石川県羽咋郡宝達志水町南吉田ろ33-1 福井支店 〒918-8152 福井県福井市今市町11-7-1 敦賀営業所 〒914-0039 福井県敦賀市羽織町10-1 武生営業所 〒915-0052 福井県越前市矢放町13-8-1 問屋団地内 東海主管支店 〒452-0962 愛知県清須市春日立作23 名岐支店 〒452-0962 愛知県清須市春日立作23 港支店 〒455-0855 愛知県名古屋市港区藤前5-401-9 小牧支店 〒480-0127 愛知県丹羽郡大口町新宮2-61 岡崎営業所 〒444-0908 愛知県岡崎市橋目町字城畑15-1 豊橋営業所 〒441-1103 愛知県豊橋市石巻萩平町字長土呂1-3 岐阜営業所 〒501-6123 岐阜県岐阜市柳津町流通センター2-9-2 高山連絡所 〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町7-250 静岡支店 〒421-0131 静岡県静岡市駿河区手越原40 浜松支店 〒435-0007 静岡県浜松市東区流通元町1-1 富士支店 〒417-0835 静岡県富士市柏原29 藤枝営業所 〒421-0216 静岡県焼津市相川字道下1267 四日市営業所 〒510-8002 三重県四日市市天ヶ須賀新町1-30 上野営業所 〒518-1145 三重県伊賀市安場1447-2 関西主管支店 〒538-0037 大阪府大阪市鶴見区焼野3-2-11 近畿主管支店 〒567-0853 大阪府茨木市宮島2-5-1 南大阪支店 〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町1-1 東大阪支店 〒578-0957 大阪府東大阪市本庄中1-4-90 大阪中央支店 〒538-0037 大阪府大阪市鶴見区焼野3-2-11 泉佐野支店 〒598-0062 大阪府泉佐野市下瓦屋町2-2-50 北大阪支店 〒567-0853 大阪府茨木市宮島2-5-1 尼崎支店 〒660-0834 兵庫県尼崎市北初島町18-3 神戸支店 〒658-0031 兵庫県神戸市東灘区向洋町東4-15-2 加古川支店 〒675-0023 兵庫県加古川市尾上町池田字池田開拓1897-6 京都支店 〒612-8252 京都府京都市伏見区横大路一本木22 滋賀支店 〒523-0027 滋賀県近江八幡市東川町字丑田221 奈良営業所 〒639-1042 奈良県大和郡山市小泉町1119-1 広島支店 〒733-0832 広島県広島市西区草津港3-2-1 福山営業所 〒721-0955 広島県福山市新涯町2-22-10 尾道営業所 〒722-0051 広島県尾道市東尾道13-2 岡山支店 〒701-0164 岡山県岡山市北区撫川字久住955-3 徳山営業所 〒745-0805 山口県周南市大字櫛ヶ浜字西塩田491-1 江東流通センター 〒135-0053 東京都江東区辰巳3-11-30 川崎流通センター 〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口5-13-18 東横浜流通センター 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町1-1-14 相模流通センター 〒243-0434 神奈川県海老名市上郷4-1-2 平塚流通センター 〒254-0076 神奈川県平塚市新町6-15 神奈川流通センター 〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田339-2 久喜流通センター 〒346-0104 埼玉県久喜市菖蒲町三箇5 浦和流通センター 〒336-0972 埼玉県さいたま市緑区中野田1045 千葉流通センター 〒263-0004 千葉県千葉市稲毛区六方町266 南柏流通センター 〒277-0931 千葉県柏市藤ヶ谷1926-29 柏インター流通センター 〒278-0016 千葉県野田市二ツ塚字西道上192-1 新関東流通センター 〒303-0042 茨城県常総市坂手町字馬頭5541-6 小矢部流通センター 〒932-0134 富山県小矢部市平桜1806-4 富山流通センター 〒931-8437 富山県富山市宮町334-1 小杉流通センター 〒939-0321 富山県射水市流通センター青井谷2-1-1 新港流通センター 〒934-0038 富山県射水市津幡江95 小牧流通センター 〒485-0821 愛知県小牧市本庄178-1 Landport小牧3F 小牧第2流通センター 〒480-0127 愛知県丹羽郡大口町新宮2-61 清須流通センター 〒452-0962 愛知県清須市春日立作21 名岐流通センター 〒452-0962 愛知県清須市春日立作23 四日市流通センター 〒512-8002 三重県四日市市天ヶ須賀新町1-30 大阪中央流通センター 〒538-0037 大阪府大阪市鶴見区焼野3-2-11 関西センター 〒555-0041 大阪府大阪市西淀川区中島2-13-33 西淀川流通センター 〒555-0041 大阪府大阪市西淀川区中島2-9-133 東大阪流通センター 〒578-0957 大阪府東大阪市本庄中1-4-90 南大阪流通センター 〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町1-1 南大阪流通第2センター 〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町1-175 泉佐野流通センター 〒598-0062 大阪府泉佐野市下瓦屋2-2-50 加古川流通センター 〒675-0023 兵庫県加古川市尾上町池田字池田開拓1897-6 京都流通センター 〒612-8252 京都府京都市伏見区横大路一本木22 京阪流通センター 〒614-8165 京都府八幡市上奈良池ノ向60-1 奈良流通センター 〒639-1031 奈良県大和郡山市今国府町387-1 奈良第2流通センター 〒639-1042 奈良県大和郡山市小泉町1119-1 新潟流通センター 〒950-1126 新潟県新潟市西区北場1087-1 長岡流通センター 〒940-0004 新潟県長岡市高見町28 燕物流センター 〒959-0112 新潟県燕市能森字土免1449-1 岡山流通センター 〒701-0164 岡山県岡山市北区撫川字久住955-3 東京航空支店 〒143-0006 東京都大田区平和島2-1-1 TSM東京支店 〒143-0001 東京都大田区東海4-2-8 ㈱コイケ東海倉庫本館4F 東京北航空支店 〒121-0836 東京都足立区入谷6-1-1 富山航空支店 〒931-8437 富山県富山市宮町334-1 金沢航空支店 〒920-0061 石川県金沢市問屋町2-78 福井航空支店 〒918-8152 福井県福井市今市町11-7-1 名古屋航空支店 〒452-0962 愛知県清須市春日立作23 大阪航空支店 〒538-0037 大阪府大阪市鶴見区焼野3-2-11 関西航空支店 〒598-0062 大阪府泉佐野市下瓦屋2-2-50 札幌航空支店 〒003-0871 北海道札幌市白石区米里一条2-7-18 国際東京支店 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-8-4 日本橋コアビル7F 国際富山支店 〒931-8437 富山県富山市宮町334-1 広島航空支店 〒730-0826 広島県広島市中区南吉島2-3-28 通運東京支店 〒143-0006 東京都大田区平和島2-1-1 通運高岡支店 〒934-0038 富山県射水市津幡江95 通運広島支店 〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1-3-3 通運大竹営業所 〒739-0605 広島県大竹市立戸1-1-1 野田整備工場 〒278-0016 千葉県野田市二ツ塚字西道上192-1 砺波整備工場 〒939-1363 富山県砺波市太郎丸6630-2 金沢整備工場 〒921-8807 石川県野々市市二日市2-150 福井整備工場 〒918-8152 福井県福井市今市町11-7-1 名古屋整備工場 〒452-0962 愛知県清須市春日立作23 滋賀整備工場 〒523-0027 滋賀県近江八幡市東川町221 新潟整備工場 〒950-1126 新潟県新潟市西区北場1087-1 とやま産品インフォメーションセンター 〒934-0038 富山県射水市津幡江95 いしかわ・ふくい産品インフォメーションセンター 〒920-0365 石川県金沢市神野町東202.

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トナミ 運輸 追跡

単に配達のみの中継か、路線も込んでの中継かの違いだけです。 あと、中継会社は大手とは限りません。 関西からの四国中継で、五社会やカトーレックへの中継がありますからね。 関東からの北海道中継も同様、松岡満運輸とか、札樽自動車運輸への中継もあります。 これらは大手とは呼べません。 なお、中継時に再起票しない中継会社もありますので、新しい追跡番号は存在しない場合もあります。 >元発の方へ あなたの言ってるのは、「なぜヤマトの追跡番号は佐川のサイトで追跡できないのでしょうか?」と言ってるのと同じです。 追跡のリンクは莫大なシステム開発費用がかかりますので、ごく一部の中継をやっている運送会社同士以外では行われていないのが実情です。 大半の運送会社では、配達完了後に中継会社から判取りを返してもらって、営業所でまとめて配達完了入力します。 このまとめ配完入力は短時間のバイトを雇って行いますので、当然、コストダウンのため、やっていない運送会社 大手はやっている もあります。 西武うんことかね。 もちろん、まとめ配完入力をやらない=追跡で配達完了にならない、ということになります。 昔は、トラック協会主導でどこの運送会社でも使え、追跡システムも共用の共用原票の開発も行われましたが、一部の運送会社 特に大手 が利用予定なしとしたため、立ち消えになりました。 厳密にいえば貨物追跡はできます。 パソコン上は限度がありますが・・・・。 他社中継の意味は2通りあります。 この場合は前の運送会社の送り状No,を先の運送会社の荷主伝票No、として連動させ、ほとんどの場合どちらに問い合わせても解かるようにしてあります。 ですので出された運送会社に電話をして新たな送り状No、を聞くといったところになります。 ここで固有名詞で出てくる出てくるような会社は、せめて大手と呼んであげていいのでは松満・札通・札樽あたりは、多くの運送会社の連絡運輸を受け、東京からトレーラーを北海道に何本も出していますし、送り状の連動もできています。 カトーレックも百貨店宅配がヤマト・ゆうパックに集中したため目立たなくなりましたが、加藤陸運のころは四国ではヤマトより扱い個数が多かった時代もありましたね。 首都圏などでも貨物追跡に送り状を連動させていると聞きます。 西武運輸はちょっと分かりません。 第一・名鉄クラスの会社であるのに東京から北がメタメタで、九州が強いのかも含めて・・・・。 混同させてしまいました。

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トナミ運輸株式会社 様 富山県に本社を置き、物流業務を中心に事業を展開しているトナミ運輸株式会社様(以下、同社)。 富山をはじめとして全国への配送網を確立しています。 同社では、1日約1,000便にもなる物流業務における収支の正確で素早い把握と、それによる経営判断のさらなる迅速化が課題でした。 そこで、柔軟な情報活用を可能とする拡張性を備えた基幹システムに刷新。 保守・運用コストを軽減したほか、顧客管理システムなど様々なアプリケーションとのスムーズな連携も可能としました。 基幹システム刷新に踏み切った背景や経緯、その効果などについて、同社の常務取締役で経営企画本部 経営企画室長 兼 情報システム事業部担当の三枝 保弘氏にお話を伺いました。 [2018年1月22日 掲載] 導入の背景 多様化するお客様のニーズに応えたい。 拡張性を求めて基幹システムの刷新を検討。 1943年に富山県砺波市で創業した同社は、現在、富山をはじめとして山口、大阪、東京、仙台など主要都市を定期便で結び、そのほかの地域では提携会社を通じて全国の配送網を確立しています。 1972年に業界に先駆けてICT化に着手し、大型コンピュータによる基幹システムを構築。 荷主様のニーズに応じた物流サービスを提供してきました。 しかし、従来の基幹システムでは、日々の物流業務における収支の正確で素早い把握が難しく、それらの情報に基づく経営判断の迅速化が課題でした。 さらには、荷主様からの在庫管理や貨物追跡など配送に関する新たなニーズへの柔軟な対応も求められていました。 トナミ運輸株式会社 常務取締役 経営企画本部 経営企画室長 兼 情報システム事業部担当 さえぐさ やすひろ 三枝 保弘 氏 同社の常務取締役で経営企画本部 経営企画室長 兼 情報システム事業部担当の三枝 保弘氏は、「多様化するニーズに対応するため荷主様ごとに個別のシステムを作り、基幹システムと連携させていました。 しかし、システムを作るにはコストもかかり、しかも個別システムばかりになると全体最適が図れなくなってしまいます。 そのため、業務ごとの収支など、経営判断に必要な情報の把握に時間がかかっていました」と振り返ります。 また、ビジネス環境の変化もありました。 「例えば運賃の計算方法も新規の荷主様によっては従来と異なることもあります。 新しい計算方式を基幹システムに組み込もうにも拡張性や柔軟性に課題があり対応し切れないことがありました」(三枝氏)。 さらに、請求書や受領票など各種帳票の電子化が進むのに伴い、今後、同社が扱うデータの容量も大幅に増加していきます。 「これまでの基幹システムのままでは、荷主様の新たなニーズ、業務を取り巻く環境変化に対応できなくなると感じていました」(三枝氏)と話します。 導入の経緯 COBOL言語などシステムの特殊性に対応できる技術力が選定の決め手に 同社では以前の基幹システムを刷新し、拡張性の高いシステムに入れ替えることを検討。 富士通マーケティングを含むシステム開発会社3社に打診をしました。 システム開発会社の選定にあたって重視したのは、基幹システムを「確実にリプレースできること」(三枝氏)でした。 移行にはいくつかの特殊条件がありました。 まずは、オンライン処理、バッチ処理ともに「COBOL(コボル)」と呼ばれるコンピュータ言語でプログラムされているため、移行先でも両方を「COBOL」で実行できることです。 また、同社の基幹システムが標準的な「1バイト=8ビット」ではなく、「1バイト=9ビット」で構成されていたことも特殊な条件でした。 COBOLでの実行と「ビット数の違い」という条件がある中、同社は、COBOL言語のままでも、オンライン処理、バッチ処理ともに、これまで使用していたアプリケーションをきちんと移行できる、富士通の基幹IAサーバ「FUJITSU Server PRIMEQUEST(プライムクエスト)」を選定しました。 その理由として、拡張性の高い基幹システムへと刷新できることに加え、富士通マーケティングが物流業界で多数のシステム構築実績があったことも信頼感に繋がりました。 ただし、三枝氏は基幹システムの刷新の道のりは険しかったと言います。 「拡張性の高い基幹システムに刷新することは不可欠という認識はありました。 しかし、困難を伴うことも理解していましたので『本当にできるのか』という不安は常にありました」と語ります。 その上で、「当社のシステムエンジニアがカスタマイズされブラックボックス化した基幹システムの仕様を解明し、その内容から様々な要望や相談を富士通のエンジニアにしました。 そうした提案に真摯に耳を傾け、取り入れるべき意見は取り入れて、反対に困難な意見については的確にアドバイスをいただけた。 双方が協力したことで、拡張性を備えた基幹システムに刷新できたと感じています」(三枝氏)。 また、同社では、月初めの経営会議で前月の収支報告を行いますが、より精緻な報告が可能になったと言います。 従来の基幹システムでは、収支のデータなど経営判断に必要な様々な情報を、一定期間ごとにシステムに反映させるバッチ処理で集計していました。 そのため、リアルタイムのデータ処理ができませんでしたが、基幹システムを刷新したことで、入力した情報をリアルタイムにシステムに反映させることが可能となりました。 「基幹システムの柔軟性と拡張性が高まったことで、日々の収支を正確かつ素早く把握できるようになりました」(三枝氏)。 これにより「経営判断のスピードは上がっていると思います」(三枝氏)。 さらに、今後はCOBOL言語がわかるシステムエンジニアでなくても、システムの拡張や改修などに対応できます。 システムの保守・運用の業務について属人化が解消され、平準化と負荷分散も実現できました。 将来の展望 グループ全体での情報連携などICTのさらなる活用に期待 同社では今後、新規荷主様の開拓も促進し、市場ニーズに柔軟に対応できるロジスティクスサービスの提供を目指しています。 「モノの流通全体の効率化を考えたとき、運ぶモノに付随する情報の管理がますます重要になります。 例えば、ドライバーはGPS機能付きの端末を携帯しているので、位置情報をリアルタイムで取得することも可能です。 こうした情報をもっと活用する方法があると考えています」(三枝氏)。 具体的には、効率的な輸送ルートや運行ダイヤの構築、災害発生時の安否確認などへの利用も視野に入れて今後のICT活用を考えているようです。 また、基幹システムに拡張性を持たせたことで、グループ会社間でのシステム連携の柔軟性も高まりました。 現在は各社が独自のシステムを活用していますが、今後は各社で情報連携を促進できる態勢も整いました。 「グループ間で情報活用によるシナジー効果を高めていくこともできるでしょう。 そういった取り組みを進めるにあたってのICTパートナーとして、これからも富士通マーケティングには様々な提案や支援を期待しています」(三枝氏)。 視線の先には、ICTシステムをさらに活用した新しい物流の姿があるようです。

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