始祖 の 巨人。 『進撃の巨人』フリーダが継承する「始祖の巨人」やレイス家(フリッツ家)の秘密を解説!

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始祖 の 巨人

ウォール・マリア陥落後までは王政から壁内の真の女王として崇められる存在でした。 フリーダは当主であるロッド・レイスと正妻の間に生まれた娘。 しかし、ウォール・マリア陥落後に教会で家族と祈りを捧げていたところをエレンの父・グリシャが襲来。 互いに巨人化して交戦しましたが、フリーダは巨人の力を受け継いだばかりだったためその真価を発揮できず、グリシャに捕食され死亡。 フリーダが持っていた『始祖の巨人の力』はグリシャに奪われることになります。 フリーダはヒストリア(クリスタ)とは直接血が繋がっていないものの、生前はその出自故に周囲から疎まれていたヒストリアに読み書きなどを教えたりしながら優しく接していました。 アニメ『進撃の巨人』でフリーダ役を演じている声優 【出典:】 アニメ『進撃の巨人』でフリーダ役を演じていた声優は日笠陽子さんです。 日笠陽子さんは1985年7月16日生まれで出身は神奈川県。 声優活動のほかにも歌手やナレーターとして活躍されています。 日笠陽子さんが声優を目指すきっかけとなった存在が三石琴乃さん。 『美少女戦士セーラームーン(月野うさぎ)』と『新世紀エヴァンゲリオン(葛城ミサト)』を声優として演じていた三石琴乃さんに憧れたことが声優を目指すきっかけとなったそうです。 日笠陽子さんが歌う『美しき残酷な世界』がアニメ『進撃の巨人』のエンディング曲に起用され、同時に歌手として活動することが発表されました。 このフリーダが継承した始祖の巨人とは九つの全ての巨人のルーツとなっている巨人です。 進撃の巨人、鎧の巨人、超大型巨人…など九つの巨人は「始祖の巨人」の魂を分け与えられたことで創造されました。 ウーリから始祖の巨人を継承したフリーダでしたが、その後エレンの父・グリシャに捕食されたことで始祖の巨人がグリシャに渡ります。 そして、グリシャがエレンに自分を捕食させたことで、グリシャが本来持っていた「進撃の巨人」とグリシャがフリーダから奪った「始祖の巨人」がエレンに継承されました。 ライナー(鎧の巨人)やベルトルト(超大型巨人)がエレンを狙っているのは、もともとフリーダが持っていた始祖の巨人を奪うことが目的です。 しかし、レイス家こそ壁内の真の王家だったのです。 1820年前、ユミルは大地の悪魔と契約し「始祖の巨人」の力を手に入れました。 その後、始祖の巨人の魂は九つの巨人に分けられ、「始祖の巨人」自体はフリッツ王家が継承することに。 その後、巨人の力を手に入れたエルディア人はエルディア帝国を築き、古代からの王国であったマーレを侵略していきます。 しかし、マーレから復讐されることとなり、エルディア人は弱体化。 さらに、九つの巨人のうち七つの巨人をマーレに奪われることとなりました。 その折、始祖の巨人を継承した第145代目のフリッツ王が戦うことを放棄。 これが『不戦の契り』です。 第145代目フリッツ王は人民とともにパラディ島へと逃げ込み、三重の壁(ウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナ)を建設。 人民から外の記憶を改竄(かいざん)し、二度と外の世界に興味を持たせないようにします。 その後、初代レイス王(第145代目フリッツ王)が持っていた始祖の巨人は、長い年月の末、ウーリ・レイスからフリーダ・レイスへと継承…。 これがフリーダの生家であるレイス家のルーツです。 それがダイナ・フリッツの一族です。 ダイナ・フリッツの一族は、フリッツ王とともにパラディ島へ逃げることを拒否してその場へ残ることを選択。 それは自分たちの行いの正しさを信じていたからです。 その後、ダイナ・フリッツの一族は再びエルディア人が立ち上がるまで、マーレが管轄するエルディア人収容区『レベリオ収容区』で巨人の情報とともに身を潜め続けます。 そして、エレンの父・グリシャらエルディア復権派が立ち上がった頃、フリッツ王家の末裔であるダイナ・フリッツが姿を現しました。 やがて結ばれたグリシャとダイナの間に生まれたのがジーク・イェーガー(獣の巨人)です。 グリシャとダイナは幼いジークにマーレへ敵意を向けるよう洗脳教育を行います。 しかし、その抑圧と強制の結果、幼いジークはエルディア復権派の情報をマーレに密告。 ジークはマーレ派につくこととなりました。 しかし、グリシャに捕食されたことでフリーダは死亡。 始祖の巨人もグリシャに奪われることとなりました。 マーレへの復讐を誓うエルディア復権派のグリシャは、始祖の巨人の力を求めて壁内に侵入。 その直前、グリシャは同じくエルディア復権派であったエレン・クルーガーから「進撃の巨人」を継承します。 しかし、レイス家は戦うことを放棄していたため、マーレとの戦いを要求するグリシャに反発。 そんな頃、ウォール・マリアが巨人の来襲によって陥落してしまいます。 時間が迫る中で、グリシャは仕方なしに巨人化し、始祖の巨人の継承者であるフリーダを捕食。 自らに始祖の巨人を宿したのです。 なぜ始祖の巨人を手に入れられたにも関わらず、自らの手でマーレへ反撃しなかったのか。 九つの巨人の力には、その力を継承すると寿命が13年となる呪いがあります。 また、グリシャはフリーダから始祖の巨人を奪うまでに時間がかかっていたと考えられます。 その理由は「何年もマーレに挑むようレイス家が説得したが応じてくれなかった」「旧フリッツ家がレイス家であると特定するまでに時間がかかってしまった」のどちらかではないかと筆者は考えています。 つまり、グリシャが始祖の巨人を手にいれた時には、ユミルの呪いによって寿命がほとんど残されていなかったのです。 そんな折、ウォール・マリアに巨人が来襲。 時間が差し迫る中、グリシャは10歳の息子・エレンに自らを捕食させて「始祖の巨人」「進撃の巨人」を継承させました。 また、エレンが外の世界に興味を持っていることに気づいたことも、マーレへの復讐を誓うグリシャが巨人の力をエレンに継承させた決め手となったのではないかと筆者は考えています。 『進撃の巨人』フリーダについてのまとめ ここまでは『進撃の巨人』の登場人物フリーダ・レイスについてご紹介してきました。 ここまでご紹介してきたフリーダ・レイスについての情報を改めて整理してみます。 フリーダ・レイスはレイス家の長女であり始祖の巨人の継承者• フリーダが継承した「始祖の巨人」は全ての巨人の頂点に君臨する力をもつ• その後、マーレへの復讐を誓うグリシャに捕食されフリーダは死亡• グリシャが自身をエレンに捕食させ「始祖の巨人」「進撃の巨人」がエレンに継承された ぜひ、ここでご紹介させてもらったフリーダに関する情報をご参考に、改めて『進撃の巨人』をご覧になってみてください。

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始祖ユミルの巨人化における「寄生」の仕組み⇒彼女の自由の条件

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重要なキーワード!始祖の巨人とは? 始祖の巨人とは、作中に登場する「九つの巨人」の一つであり、すべての巨人の頂点を指します。 ユミル・フリッツが得た巨人化の能力もこれにあたります。 どんな能力があるの? 始祖の巨人というのは、いわゆる全ての巨人の始祖です。 巨人にも様々な種類がありますが、そのなかでも頂点に立つ存在となります。 持っている能力としては、巨人を操る能力と、記憶を改竄させる能力になります。 しかし、この能力を使うことができるのは王家の人間のみです。 しかもその王家の人間ですら、初代レイス王の「不戦の契り」により、真の力を発揮することはできません。 もちろん代々王家に伝えられてきたものなのですが、845年にグリシャ・イェーガーに奪われてしまいました。 ちなみにグリシャとは、主人公エレンの父です。 現在確認されている継承者は? 途中でグリシャに奪われてしまった始祖の巨人の能力ですが、どのような形で継承されたのでしょうか。 始祖の巨人も含まれる!九つの巨人って? ここからは、作中でも重要な立ち位置である「九つの巨人」について詳しく紹介します。 ユミルの歴史 作中の時代からおよそ1850年前の話になります。 ユミル・フリッツは、大地の悪魔と契約を交わし、巨人の力を手に入れました。 そしてユミルは死後、巨人の力を9つに分け、子孫に分け与えました。 分けられたこの能力がいわゆる「巨人化能力」です。 つまり、巨人化能力を持つものは、最大で9人しかいないことが明らかになりました。 壁外にはたくさんの巨人が出てきますし、種類も多種多様ですが(奇行種など)、これは無知性の巨人「無垢の巨人」と呼ばれるものであり、巨人化能力を持っているものではないのです。 ユミルの呪いって? 「九つの巨人」を継承できるのは、ユミルの子孫であるエルディア人のみです。 作中では別名で「ユミルの民」と呼ばれている人々です。 ちなみに「九つの巨人」継承者は、継承からの寿命が13年となってしまいます。 強大な力を手に入れる代償として寿命が定まってしまうのですが、これは始祖である「ユミル・フリッツ」が契約から13年で死んだことが由来です。 これを、「ユミルの呪い」と呼んでいます。 継承方法としては自分を捕食させるという方法をとるのですが、その前に死んでしまった場合には、巨人化能力は「ユミルの民」の新生児に、ランダムに継承されてしまいます。 またこの「ユミルの呪い」からわかることとして、継承から13年で死んでしまうということは、エレンやアルミンなど巨人の能力を継承したキャラクターは、そう長生きは出来ないということになります。 無垢の巨人との具体的な違いは? 作中に大量に出てくる「無垢の巨人」と「九つの巨人」との違いは、まず「巨人化するまえに持っていた知性を維持することができること」と、「無垢の巨人にはない、固有の能力を持っていること」です。 ちなみに後者の能力は「進撃の巨人」は持っていません。 つまり、九つの巨人は基本的に、無垢の巨人よりも強いことが特徴です。 九つの巨人について、1つずつ紹介! ここからは、「九つの巨人」について、1つずつ詳しく紹介していきます。 巨人によってはまだまだ明かされていない情報の多いものもありますが、順番に見ていきましょう。 始祖の巨人 今回の記事のメインである始祖の巨人は、九つの巨人の中で最も強力な存在にして、全ての巨人の元締めでもあります。 ユミルの民のすべてと、そこから派生した巨人を操ることができる能力を持ちますが、力を発揮できるのはユミル・フリッツの直系の子孫のみです。 現在でいうところのレイス家ということになりますね。 長年エルディア帝国を支配していましたが、100年前に145代目のフリッツ王が役目を放棄してしまい、北方の領土である「パラディ島」に三重の壁を造り引きこもってしまいました。 (この三重の壁というのが、いわゆるウォールマリア、ローゼ、シーナのあの壁になります。 )そこからはレイス家が引き継いでいましたが、グリシャがレイス家を襲撃し、当代の継承者であったフリーダを捕食し、能力を奪ってしまいます。 さらにエレンに自分を捕食させる形で継承し、現在に至ります。 進撃の巨人 作品のタイトルにもなっている巨人ですよね。 九つの巨人のうち、始祖以外で唯一マーレの手から逃れることができた巨人です。 他の巨人のように固有の能力はありませんでしたが、現在の継承者であるエレンはロッド・レイスの持っていた「ヨロイ」の瓶を飲み干し、硬質化の能力を得ました。 エレン・クルーガーからグリシャ、そしてエレンに引き継がれていますが、クルーガー曰く「いつの時代も、自由のために戦った巨人」であるということ。 また継承者は次代に「自由を求める気質が強い者」を選ぶ傾向があります。 まさにエレンにうってつけだったということがわかりますね。 エルディアが崩壊した後、大陸に残ったレジスタンスの間で秘密裏に継承されていました。 しかしクルーガーが始祖の巨人の能力を奪うためにグリシャに継承し、グリシャは役目を果たしたあと、奪った始祖の巨人と一緒にこの「進撃の巨人」もエレンに託しました。 超大型巨人 「進撃の巨人」といえば!というような看板の巨人です。 第1話から登場していましたが、実はその正体は同じ調査兵団のベルトルトでした。 この巨人もまた、マーレの手に堕ちてしまったのです。 その巨大な体で大抵の無垢の巨人を圧倒し、全身から熱風を吹き出すことができます。 「マーレの戦士」として壁内に侵攻しましたが、最終的に撃破されてしまい、ベルトルトは巨人となったアルミンに捕食され、力を奪われてしまいます。 つまり現在この「超大型巨人」の継承者はアルミンです。 鎧の巨人 継承者はライナーブラウンですね。 全身を硬直化させる能力を持ちます。 彼もまた、マーレの手に堕ちてしまいました。 女型の巨人 マーレの手に堕ちた巨人です。 巨人を呼び寄せる力と、硬直化の能力を持ちます。 現在はアニが継承していますね。 獣の巨人 マーレの手に堕ちた巨人。 長い腕を持った、巨大な猿のような見た目をしています。 また特徴的なのですが、巨人の状態でも流暢にしゃべることができます。 ちなみに調査兵団のミケ・ザカリアスは獣の巨人に捕食されてしまいました。 そしてその際に、立体起動装置を持っていかれてしまっています。 現在の継承者はジーク・イェーガーです。 顎の巨人 マーレの手に堕ちた巨人なのですが、物語が開始する直前に行方不明になってしまいました。 名前の通り顎が特徴で、非常に硬いです。 ちなみに硬質化能力よりも硬いとされています。 車力の巨人 マーレの手に堕ちた巨人であり、四足歩行ができるため起動が高いです。 ちなみに壁内の人間からは「四足歩行型の巨人」と呼ばれています。 現在の継承者はピークです。 戦鎚の巨人 これもまた、マーレの手に堕ちた巨人です。 硬質化能力を持っていますが、鎧の巨人との違いは様々な武器、さらに巨人体そのものを作ることができるという点にあります。 実戦ではこれらを使って戦うことができます。 もとは旧エルディア帝国の貴族タイバー家当主ヴィリー・タイバーの妹が持っていた能力でしたが、現在はエレン・イェーガーに引き継がれています。 「座標」とは何?始祖の巨人とどう違う? 進撃の巨人の中でも重要なキーワードとして、「座標」というものが登場します。 これは『パラディ島』に巨人が集まってくる理由にもなるものです。 「座標」とは「始祖の巨人」のことであり、別の呼び方をしていることになります。 ちなみに「始祖の巨人」というのはエルディア国側の呼び方であり、「座標」というのはマーレ国側の呼び方になります。 呼び方を分けているのは意図的な仕掛けではないかとも言われていますが、とにかく「座標」と出てきたら「始祖の巨人」のことを指すと思って間違いありません。 座標を持っているのは誰? マーレ国は、エルディア国に座標があると確信しています。 座標を奪うために、パラディ島に大量に巨人を送り込んでいるのです。 エルディア人は記憶操作をされており、壁外の人間は絶滅したと思いこんでいます。 まさかマーレ国の人間が巨人を送り込んでるなどということは想像がつきませんよね。 そして現在この「座標」を所持しているのは、主人公のエレンです。 もともとエレンの父であるグリシャが持っていたものですが、エレンを巨人化させ、自信を捕食させるような形で息子に継承させました。 物語の最初でエレンがグリシャから注射を打たれていましたが、巨人化の意味がありました。 エレンは物語の中で何度も危機的な状況に陥りましたが、これは彼が座標を持っているからです。 始祖の巨人「座標」を狙うマーレの本当の思惑は? 物語が明かされていくに連れ、マーレ国の本当の狙いもわかってきました。 座標は巨人を操る能力であるため、マーレはその能力が狙いなのだろうと考えられていましたが、実はそれだけではありませんでした。 巨人は「最強」というわけではない 歴史の中で大地の悪魔と契約したフリッツは、巨人の力で全地を支配しました。 しかしそのあと、マーレ国が九つの巨人のうち、7つを奪ってしまいます。 さらにエルディア国に戦争で勝ったため強国としてのぼりつめました。 しかし戦争がこれまでの戦法では通じなくなってきたとき、マーレに敵対する国は、次々と近代的な軍備を拡大していき、ひいてはミサイル攻撃なども仕掛けてくるようになりました。 マーレは巨人を操ることはできますが、巨人はあくまで人間の欲望を満たすための道具として使われるだけであり、最強というわけではありません。 巨人以外の方法、具体的には近代的な軍備を急いで整えなくてはならなくなりました。 マーレには資源が少ない 軍備を整えるとなると、どうしても化石燃料が必要になります。 しかし、マーレ国は大変資源に乏しい国であったため簡単にはいきません。 そうした中で、パラディ島の地下には化石燃料がたくさん眠っているという情報が届いたのです。 そこでパラディ島を支配するために、大量の巨人を送り込むことに決めました。 支配するにあたって、座標を入手しないわけにはいかないということで、マーレは座標を狙っているのでした。 マーレの本当の狙いは、化石燃料だった! つまりマーレ国はただ座標を欲しているわけではなく、本当の狙いは化石燃料であるということがわかりました。 その過程で座標を奪うことが必須条件であるため、現在のような物語になっています。 始祖の巨人まとめ! 以上が、「進撃の巨人」に登場する、「始祖の巨人」についてのまとめでした。 かなり奥が深い進撃の巨人の世界観ですが、この「始祖の巨人」についてもまだまだ謎が多く、さまざまな憶測が飛び交っているところです。 アニメの新シリーズも好評放送中ということで、ますますエレンたちの活躍も期待されます。 エレンたち率いる仲間がどう戦っていくのか、これからの展開も見逃せませんね。

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進撃の巨人17巻ネタバレ!始祖の巨人の力と初代王の思想とは?

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九つの巨人 The full name of Ymir is revealed in chapter 86! 巨人の力でユミルは、エルディア人に富をもたらしエルディア帝国を築いたユミルの力は、死後「九つの巨人」に分けられ、エルディアは大国マーレを滅ぼし、大陸の支配者となりました。 その後、マーレは、内部工作などを経て「九つの巨人」のうち、「七つ」をマーレが手中に収め、エルディアを打倒しました。 145代目エルディア王フリッツが当時「始祖の巨人」継承していましたが、戦うことを放棄して大陸から「パラディ島」へ一部の国民を引き連れて逃げました。 それから、フルッツは島に「三重の壁」を築き、壁の中に籠ります。 その後、約100年間にわたって、レイス家に巨人の力は継承されていきました。 しかし、マーレの戦士たちが「始祖の巨人」を奪還しようと島の壁を破壊して攻めてきた際に、グリシャ・イェーガー(エレンの父)によって「始祖の巨人」は奪われ、その力は、グリシャからエレン・イェーガーへと継承されます。 なお、「始祖の巨人」の本来の力は、王家の血をひくものでないと、発揮されません。 作中では、最初エレン・クルーガーが所有していることが確認されますが、グリシャ・イェーガーがエルディア復権派に加わり、息子のジークによってマーレに密告され「楽園送り」にされる際に、クルーガーにより助けられ、そこで巨人を引き継ぎました。 その後、始祖の巨人がいるパラディ島へ向かい家族を持ったグリシャは、家族を持ち、医者として暮らしていましたが、マーレによる侵攻の際、レイス家から「始祖の巨人」の力を奪い、「進撃の巨人」と共に、息子のエレン・イェーガーに継承させました。 3.女型の巨人 NYNYには女型の巨人が生息しているので注意が必要。 ) 大国マーレが管理しており、アニ・レオンハートが所有しています。 巨人の特徴としては、何でもできる汎用性が強みです。 また、高い機動力と持続力に加えて、硬質化を交えたアニの打撃技はすさまじい破壊力を持ちます。 範囲は狭いが「無垢の巨人」を呼び寄せることができ、エレンを引き連れた「第57回壁外調査」では、エレンを奪うために調査兵団を襲撃し、人類最強の兵士リヴァイが選出したメンバー、リヴァイ班を敗北させます。 アニは躊躇なく兵士たちをさまざまな方法で殺害し、残酷さを感じさせました。 鎧の巨人は名前の通り、硬質化に特化した巨人です。 その全身で体当たりすることで、パラディ島の壁の扉を破壊しました。 始祖奪還計画は、初っ端に顎の巨人を失うことで頓挫しかけたが、戸籍を偽り、パラディ島の住人として兵士となり潜伏を続けました。 当然、仲間にも正体を隠していたが、エレンを連れ去るタイミングで、突如、カミングアウトしたのが印象的でしたよね。 なお、鎧の巨人は「ブラウン家」と関りが深いと推察される描写もあります。 50メートルの壁から頭一つ分ほど出るほど大きい巨人です。 コミックス1巻の表紙にも描かれている本作品の象徴的存在でもあります。 マーレ軍からも「破壊の神」と言われるほどの力を持ちます。 当初、ベルトルトが所有していたが、アルミン、エレンとの戦いに敗れ、紆余曲折を経て、巨人化したアルミンにベルトルトを喰わせることで、巨人の力は移動されたました。 なお、ベルトルトとアルミンの超大型巨人を比較すると、アルミンの方には、「耳がない」など見た目に違いがありますが、これは巨人の力を持つものによって、その姿かたちだけでなく、能力にも差がある可能性が高く、今後の伏線となっている可能性がありますね。 6.獣の巨人 だから、ジークも無垢の巨人を操れるのは、獣巨人の能力ではなくてジーク本人のフレッツ家の血筋としての能力だと思うのですよ。 ジークが両親を密告した経緯もあり、彼は「驚異の子」と呼ばれています。 巨人としての能力は、マーレ軍が「他よりは多少デカいってだけの巨人」という評価であったが、「投球技術」を習得することによって、恐ろしい兵器へと変貌しました。 作中では、野球や砲丸投げのフォームを思わせる描写がよく見られています。 また、獣の巨人はジークの母親が王家の血をひくものであったため、「叫び」によって、巨人のせき髄液を注射されたエルディア人の巨人化するタイミングをコントロールできるなど、秘めたる力を持ちます。 機転の利くマルセルに委ねられたが、始祖奪還作戦の際、パラディ島潜入直後、たまたま居合わせた無垢の巨人に喰われてしまいます。 これは、ライナーをかばってのことであったが、この時の巨人がユミルであり、所有者はユミルへ移管されました。 その後、ユミルは巨人の正体を明かし、ライナーらと共にマーレに戻ります。 その後、ポルコに顎の巨人の力が継承されるので、ユミルは死んでしまったようです。 8.車力の巨人 車力の巨人のデザインって徐々に変化していってるよねw 一番変化してるのは口の大きさ — ドラドラ ribero147 (所有者:ピーク) 並外れた持続力で長期間の任務に対応できる巨人です。 その為、装甲を顔面部に取り付けるなどの装備が可能です。 車力の巨人の特性から、作戦の幅が広がるため、判断力のあるピークに委ねられました。 見た目が、四足歩行でブサイクなオッサンみたいであった為、所有者もオッサンみたいなヤツではないかと読者の間で予想されていたが、女性だったのは正直驚きました。 長期間の巨人化の影響かけだるそうにしていて、人間に戻っても四足歩行の癖が抜けず、四つん這いで歩いてたりする姿がよく描かれています。 タイバー家が管理しています。 何かと謎が多いタイバー家ですが、100年前の巨人対戦でフリッツ王に反旗を翻した最初の貴族家と言われています。 彼らは名誉マーレ人として政治も戦争にも不干渉の立場であったが、パラディ島勢力への宣戦布告にあたって立ち上が理ました。 タイバー家はその立場から、巨人の力を戦争に使わなかったため、諸外国からの印象も良く顔がききます。 その経緯から、タイバー家が始祖奪還の正当性を世界に伝えるメッセンジャーとしての役割を果たしました。 戦鎚の巨人は、硬質化能力を応用して使うことができ、「戦鎚」以外の武器にすることも可能です。 例えば地面から槍を出したり、たくさんの突起を出現させて足に穴をあけたり、クロスボウようなものを精製したり、他の巨人と比べるとなんかズルい感じがしますよね。 また、本体が他の巨人とは違いうなじにいないのも特徴です。 地中にいて、地上の巨人は本体からコードのようなものでつながっていて精製されているます。 本体は水晶のように硬質化された物質で覆われており(アニのものと似ている)、防御力も高いです。 しかし、タイバーの妹は、最終的に、エレンによって、本体を砕かれ死亡しました。 エレンはその際に、彼女の体液を摂取したため、巨人はエレンに継承されたと思われます。 まとめ.

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