歯科医院 経営。 歯科医院の経営指標と考えるべき数値

歯科医院の経営に特有な戦略やテクニックを知りたい方

歯科医院 経営

歯科医院経営とは何か? 最近では、多くの歯科医院の院長先生が「 歯科医院経営」について、興味・関心を持ってくれてるようです。 このこと自体はとても素晴らしいことだと思います。 私が歯科医院専門経営コンサルティングを始めた18年前では考えられないことです。 当時は、 「歯科医院経営のことを考えるなんて、とんでもない。 それは技術に自信がないやつがやることだ」「歯科医院経営のセミナーに参加してることを他の人に知られたくない」という人がほとんどでしたから、非常に大きな違いを感じます。 じゃあ、今の院長先生は正しく、歯科医院経営について理解しているのかというと、決してそうではないと思います。 どうでしょう。 ほとんどの院長先生は、 「歯科医院経営とは何をすることだと思いますか?」と聞かれたら、こう答えるのではないでしょうか。 「患者さんを増やして、自費を上げる。 最終的にどう医業収入を増やすかが医院経営だ」と。 もちろん、これは間違いではありません。 しかし、これでは歯科医院経営について、一部しか理解してることにはならないのです。 そして、これを歯科医院経営だと思ってる医院は患者さんが少ないか、患者さんが来ていたとしても、医院は不安定なのではないかと思います。 私は一貫して、このように申し上げてきました。 「歯科医院経営とはマーケティングとマネジメントである」と。 この2つ、マーケティングとマネジメントをしっかりやることが、歯科医院経営をしっかりやることであると。 もちろん、経営については様々な定義があります。 それぞれの定義も正しいと思います。 学術的な説明はもちろん、正しいと思いますが、歯科医院の経営という点で考えると、私の定義で間違いはないとこれまで18年の経験で確信しております。 それこそ、これまで年間医業収入6億円の法人から年間医業収入4千万円の医院まで様々観てきましたが、これに当てはまらない医院はありませんでした。 恐らく、年間医業収入10億円ぐらいまでであれば、この定義で問題ないのではないでしょうか。 なぜ、歯科医院経営が上手くいかないの? マーケティングとマネジメントの詳細については、後でしますが、問題は 「なぜ、歯科医院経営が上手くいかないのか?」「なぜ、歯科医院経営が不安定になるのか?」の答えがこの定義に含まれているからです。 「経営」というのは歯科医院に関係ありません。 歯科医院であっても、美容院であっても、飲食店でも、製造業であっても、営業会社でも同じです。 全ての業種に共通しているのが経営だからです。 答えは簡単です。 当たり前の話ですが、経営をしっかりやっていれば、経営は上手くいきやすくなるし、経営に力を入れてなければ、経営は上手くいかないし、不安定になるのです。 それだけの話です。 「こいつは何を当たり前の話をしているんだ?」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。 あなたのこの1ヶ月、何に時間を使ったか思い出してみてもらえませんか? 大半の院長先生は朝から晩まで何をしていたでしょうか? 診療室で治療していたのではないですか? この1ヶ月、マーケティングとマネジメントについてどれだけの時間を使ったでしょうか? 多くの院長先生はマーケティングとマネジメントについて1ヶ月で10時間も使っていないのです。 それでは歯科医院経営が上手くいくはずがありません。 上手くいってるとしたら、それはたまたまにすぎません。 治療と経営、どっちが大事なの? このように「経営、経営」と言っていると、次のように言われることがあります。 「じゃあ、治療と経営、どっちが大事なんですか?」と。 これはもはや、彼女から「仕事と私、どっちが大事なの?」と聞かれるのと同じ。 「そんなの、どっちも大事に決まってる」という答えです。 そもそも、治療と経営は別物です。 治療とは、商品のクオリティーの問題です。 飲食店で言えば味の問題ですね。 飲食店で味に磨きをかけることは重要に決まっています。 それを大事じゃないと言う人はいません。 じゃあ、味が美味しければ、商品の品質が高ければ経営が上手くいくのか?というと、そんなことはないですよね? 誰だって、マクドナルドが一番、美味しいとは思ってないですよね? でも、マクドナルドは世界で食べられ、なんと1日6800万人に食べられているのです。 マクドナルドなどは正に、商品のクオリティにも磨きをかけながら、経営に力を入れている分かりやすい例です。 歯科医院経営に時間を使う2つの方法 1.働く時間数を増やす これには主に2つの方法があります。 1.働く総時間数を増やす 今まで1日12時間、医院にいたとしましょう。 朝8:30から夜8:30までいて、朝から晩まで治療して、レセプトなどもやってきました。 1日30人もの患者さんを院長一人で診てきました。 これだけでも、相当、大変なことは私もわかります。 しかし、このように歯科医師として 頑張り続けるだけでは歯科医院経営は上手くいかないのです。 であれば、やり方を変えなければいけません。 これまでやっていなかった歯科医院経営の時間を作るしかないのです。 そのために、夜8:30から夜22:30ぐらいまで頑張って医院に残って歯科医院経営に取り組む必要があるかもしれません。 これまではお昼寝していたお昼休みも1時間ぐらい歯科医院経営に使わなければいけないかもしれません。 このようにして、1日の時間の使い方を変えることで、1日3時間、歯科医院経営に使えるようにするだけで、相当、医院は変わるはずです。 何をやればいいかわからない場合には、「」に入会していただければ、いくらでも実践すべきことが見つかるはずです。 ということを申し上げると、「そんなに長い時間、働くなんて無理」とか「そんなことしてたら、家庭とのバランスが崩れてしまう」というようなことを言う人がいるかもしれません。 大丈夫です、安心してください。 経営者は労働時間の規制がありませんから、何時間働いてもいいのです。 ちなみに、経営者であれば、夜中の12時ぐらいまで働くのが当たり前という感覚がなければ、経営者になんかならないほうが良いかと思います。 それぐらい、経営するというのは厳しいことなのです。 それが嫌だったら、一生、勤務医をしていたほうが良いと思います。 ちなみに、私も会社を初めて10年間ぐらいは夜中の12時ぐらいまで会社にいるのが当たり前でした(本当は深夜1時、2時までいましたが)。 更に言えば、私が船井総研で、ゼロから歯科業界のコンサルティングを確立しようとしている時は週3日は会社に泊り込んで、お客さん作りから、ホームページ作りから、コンサルティング内容の作りこみまですべてをやっていました。 それまで、何もなかった、姿かたちも見えなかった歯科医院コンサルティングを確立しようと正に寝ずに取り組んでいました(もちろん、そこまでやれとは思ってませんのでご安心ください)。 歯科医院経営に時間を使う2つの方法 2.他人の力を借りる 2.他の人の力を借りる 何も、歯科医師としての治療も、経営者としてのマーケティングとマネジメントも全てを自分がやらなければいけないなんて法律はありません。 治療であれば、勤務医の先生を雇って、保険の患者さんを中心に任せていってもいいと思います。 マーケティングとマネジメントについても、事務長を雇うとか、コンサルティングを依頼して、ある程度を任せていくということもできると思います。 しかし、この方法には問題があります。 ある程度の医院の収益がなければ、また、自分自身も経営についての力がある程度ないことには、できないということです。 なぜなら、お金がかかるからです。 勤務医の先生を採用しようにも、1日患者数30人前後で保険中心の医院だったら、院長一人で十分です。 事務長を採用するにも、月300万円前後しか医業収入がなければ、赤字です。 コンサルティングを依頼しようにも、月300万円前後しか医業収入がなければ赤字です。 なので、 自分自身が歯科医院経営について全くの無関心でいられるなんてことはないのです。 たまに、「自分は治療に集中したいから、経営は誰かに任せたい」という先生がいますが、それは不可能ではないですが、かなり難しいことであるということを理解しておく必要があります。 それか、フランチャイズに加盟するなどしないと無理ですね。 ただ、FC加盟のような形態をとるのであれば、院長先生が理想とするような歯科医院を作ることはほぼ不可能だと思います。 なぜなら、FCに加盟することによって、様々な制約があるからです。 セブンイレブンであれば、本部で決めた商品構成、レイアウト、販促など、様々なことに従わなければいけないのです。 「そういうことはやりたくない」とか「うちの方針に合わない」と言ったようなこだわりが強い院長先生にはとても向かない仕組みがフランチャイズなのです。 フランチャイズはむしろ、「自分は治療だけに専念していたい」「経営のことは誰かに任せたい」「言いなりになりたい」という先生でなければ止めたほうが良いかと思います。 ただ、そういう先生であれば、自分で開業するよりも、勤務医でいたほうがずっといいと思います。 なぜなら、その方が何千万という借金もしなくていいし、1千万近くもするFC加盟に関連した費用を支払う必要は一切ないのですから。

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歯科医院経営とは?

歯科医院 経営

私は医師ですが、実家が歯科医ですが経営大変みたいです。 歯科医院は今やコンビニ以上あると言われています。 1日一軒が経営難で潰れている時代です。 もちろん世の中に勝ち組みが存在するように、 儲かっている歯科医院もあると思いますが それはほんの一部ですよ。 それは高い授業料を払ってまで行く価値がなくなってしまっているのと 将来が約束されていないと言う事ですよ。 それに最近は歯科医師のご家庭でも、お子さんを歯科医にではなく 医者にさせたいと言っていますね。 歯科医がお金持ちと言われ、高級外車等を乗り回していたのは 昔の時代ですね。 私は歯医者にはならなくて良かったと思います。 ユーザーID: 4473788029• 大変ですね・・・ 28歳歯科医女性です。 経営大変みたいですね。 知り合いの歯医者も潰れました。 よく、歯科医師=医者と思っている方がいるみたいですが それはまったく違いますね。 歯医者と医者では全然価値が違いますね。 医者の方が断然上ですよ。 (お給料面、勉強してきた内容等) 歯学部でなく医学部に行けば良かったと 後悔しています。 (って医学部が受かる分かりませんが) 仕事の割にお給料が安いですね。 就職先がないです。 私の周りの歯科医(女の子)は、結婚相手に歯科医は選ばないですね。 それは歯科医が現在置かれている実情を知っているからです。 医者とばかり結婚していますね。 ユーザーID: 0847565322• 生活・身近な話題ランキング• 歯科医師ですが、歯科医の仕事はしていません。 記事の受け売りなので、果たしてどこまで真実か不明ですが、どなたかが書かれていた通り、現在の歯科医はコンビニ店舗数より多いとか。 現実に歯科医で厳しいところは年収300万前後っていう話も聞きますし。 私もだいぶ以前(2年以上前)歯科にかかりましたが、いまだに年賀状が届きますよ。 最初届いた時は正直、驚きました。 歯医者から年賀状がくるなんて思ってもみなかったですから。 もはや歯科医はサービス業になったのですね。 患者の囲い込みをしないと、他の医院にとられちゃうということで必死なのでしょう。 トピ主さまの歯科医の場合は、他の方が書かれている通り、恐らく後継者不在ということで閉院されたのでしょうが、実際は本物の経営難で閉めるところもあるでしょうね。 ユーザーID: 3466419755• 努力が必要 開業歯科医の妻で、一緒に働いています。 歯科は確かに点数が低いのに、大人数は診られず、医院の数が増えているので大変だと思います。 細かい作業が多く、歯石除去以外や、型取りなど一部の仕事以外は歯科医師の仕事が多いです。 目が悪くなると(老眼とか)、拡大レンズみたいな物を使ったりもしますが仕事がしにくくなります。 体力がなくなり集中力も続かなくなると、親知らずの抜歯など外科も大変になります。 結構なお年になり、金銭的にあくせくしなくてよければ、引退する歯科医師もいるようです。 でも本人の努力次第で、それなりの収入は得られます。 私の周りには、他の仕事を探すよりはと、お子さんを歯科大に入れる歯科医師はまだ多いです。 でも、医師になる学力等があれば、医師にするでしょうね。 ユーザーID: 2408784942• 夫は歯科医師です。 夫婦とも30代、子供2人です。 私は事務長として、英文編集の在宅の仕事をしながらサポートしています。 年収は、ほぼ1500万円。 同じ歯科医師の夫の友人の年収は、800〜3000万円。 まぁ、それなりに余裕のある生活ができる年収ではないでしょうか。 都心の雇われ歯科医師さんだと年収が300万円なんてこともありますが、開業医になるとやり方によっては年収は良い方ではないでしょうか。 なによりも、リストラの心配がなかったり、上司がいなかったり、自由時間が多いことが利点です。 私がフルタイムで働いていたころは、上司の恐怖、自分が会社に必要とされているかという恐怖、休息の時間の確保に日々悩んでいましたから。 院長ですから、自分の都合で診療時間を設定できるのも良いところです。 子育ての手伝いに、昼休みの時間を長くして、毎日お昼にお風呂や食事の世話のサポートに家に帰ってきてくれるのは、ありがたかったですよ。 私が大変なときは歯科医院でスタッフさんと夫で子供たちの世話をしてくれたり。 フレキシブルさがとっても魅力的です。 ユーザーID: 6916391186• うちは子供を歯科医にします! 開業歯科医の妻です。 ありがたいことに、経営が大変どころか、何カ月かお待ちいただく程たくさんの方にいらしていただいています。 れなさんがおっしゃるように、全ての歯科医院が大変な訳ではないと思います。 確かに、電子カルテ化の問題など、医院によっては閉院せざるえない事情もあるかもしれません。 一番の問題は、保険のシステムです。 国は、治療にお金を出し(歯を削らないと点数が高くとれません)予防にお金を払わないというシステムをとっている為、患者さんが来なくなった歯科医院は健康な歯を意味なく削ったり、不要な場合も高額なインプラントを勧めたり、審美に走ったりと悪循環をうんでしまっています。 歯医者に行く度に、歯が弱くなってしまう・・・という場合は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。 うちの子供が大きくなったら歯科医にし、今来て下さっている方のお子さんの歯もずっと守ってさしあげられればと思っています。 (実際、みなさん家族全員でいらしてくださっています) 国が予防に力をいれるようになれば、今の二極化している経営状態は緩和されるように思います。 ユーザーID: 8767701927• コンビニ以上 歯科医はコンビニ以上あると言われていますね。 特に駅前に行くと、一歩歩くとまた歯医者ですね。 私の家の近くなんて、古くからある歯科医院の隣に 歯科医院を新規開業したりして・・大丈夫なの?って思って しまいますね。 営業時間も、21時や22時までやっていたり 休日も開いていたり・・・そこまでしないと大変な 時代になってきてしまったみたいですね。 それに歯科医は医者と違って、「歯」しか見ることが できないので潰しがきかないし、開業する以外あまり就職先が ない、保険点数も低いし、 特に歳を取ると老眼や手先もにぶり細かい作業もやりにくくなるし 医者と比べると寿命が短いですね。 最近は歯科医師のご家庭でも息子さん、娘さんを 歯科医にはさせたくないと聞きますね。 ユーザーID: 5273266434• やはり経営は苦しいのですね。 近くの歯科医院が閉院されたのは、経営難だけではなく、 高齢になられた場合もあるでしょう。 実際、私の先輩でそういう方がいらっしゃいます。 ただ、今後、歯科医院は益々減少してゆくでしょう。 やはり、今までが多過ぎて、お互いに体力(実際の面でも収入の面でも)の消耗戦になってきました。 医科の先生に比べて、ワンランク下のモノであることは、認めますが、 健康保険診療の収入の面でも、保険点数が医科に比べて、約半分程度ですから、 収入も数分の一程度でしょう。 歯科医でそれなりに収入を上げているケースは、 ほとんど自費(インプラントやセラミック冠、金属義歯等)の収入に依ると思います。 健康保険診療で、人並みの収入を得てる歯科医院は非常に少ないと思います。 若い歯科医は、いかに自費診療を増やして行くか、それだけに人生が掛かっていて、 とても健康保険診療には全く活路は見いだせない状況です。 歯科医、歯科衛生士、歯科技工士も他職種に比べて、 給与、労働時間、福利厚生面で、非常に悪い状況です。 皆様にご忠告は、これから歯科業界には絶対に行かないことです。 ユーザーID: 3300878892• 高齢化社会を迎え 30代前半女性歯科医で夫は医者です。 医者と比べると歯科医は就職先に困りますね。 それにバイト先もあまりないし。 歯しか見れないので、医者と違ってつぶしがききません。 自分の息子を将来、歯科医にしたいとは思いませんね。 医者にしたいですね。 私は某企業の医務室で歯科医として働いていますが お給料は月給制(年2回ボーナス、退職金あり)なので、月に何人診ていくらとかではないので非常に楽ですね。 それに企業の医務室なので年2回の健康診断以外は、ひまでひまで・・。 これだけのお給料をもらって申し訳ない位です。 勤務時間も17時ぴったりで帰れるし。 有給休暇で好きな時にお休みもできるし。 他の歯科医の方に比べるととても恵まれていると思います。 しかし歯科医の友人から色々お話を聞くと、本当に経営が大変みたいですね。 インプラント、矯正等保険がきかない治療をしないとやっていけないと言っていますね。 (もちろん儲かっている歯科医院もあると思いますが・・それはごく一部でしょうね) ユーザーID: 0668003162• 1浪して医学部に行き、今内科医をしています。 現役の時歯学部を受けて受かりましたが、1浪するのが嫌で 歯学部に行こうかと悩みましたが、 今考えると1浪して医学部に行って良かったです。 それは他にもレスをされている方がいますが ・歯しか診れない。 勉強量があまりにも違いすぎますね。 医師と歯科医でお給料面にも差が生じるのは しょうがないでしょうね。 歯科大学で定員割れが生じているのも 将来が約束されていないからでしょうね。 医者の開業医で経営が大変な方もいるとは思いますが 歯科医はそれ以上に大変でしょうね。 今後もっとつぶれていくでしょうね。 歯科医が儲かったのは、20〜30年前でしょうね。 ユーザーID: 5537293301• 知らない方は歯科医が儲かっていると思っているみたいですね 夫は医師で夫の実家が歯医者、夫の兄が歯科医です。 私の実家も医者です。 夫が歯科医にならなかったのは、 実家を継ぐのに二人も歯科医はいらないから、 かと言って歯科医の就職先がないからみたいですね。 歯科界がこんな状況になってしまっているせいか 歯科医にならなくて良かったと夫は言ってますね。 だって今や歯医者はコンビニ以上 特に駅前に行くと、歯医者歯医者・・・たくさん ありますね。 夫いわく、実家の歯科医院は経営大変みたいですね。 (20年位前までは、すごく景気は良かったみたいですが) 義理兄の嫁は、医療界を全然知らないようで 歯医者=医者と思って結婚したようで それを知らない事をいい事に義理兄は 嫁に経営が大変な事を悟られないように 大変そうで、傍目から見ていて、かわいそうですね。 お金持ちぶっている義理兄を見ると笑えますね。 歯科医は一応国家資格なので、食いっぱぐれはないと 言われていますが、、けれど就職先があまりないみたいですね。 昔と違って、歯科医は何の自慢にもならないですね。 ユーザーID: 4907154467• 歯科医激増 競争過剰 1960年頃には6校、1965年ころまでで13校しか歯学部がなかったため日本の歯科医は大忙しで大儲けでした。 (このころ急に歯が痛くなった母が近所の歯科に予約をいれようとしたところ「半年先です」という非常識な返事があったとか)。 その後歯学部はふえつづけ現在では29校。 つまり昭和30年代の5倍近い歯科医が量産されつづけていることになります。 大卒は、ホワイト・カラー業務が増えた一方で、中・高卒や短大卒が減ってその部分も埋め合わせてきたため、余ってはいても超過剰とまではいきませんが、歯科医はまさか歯科助手になるわけにもいかないでしょうから他業種に一大卒として就労しない限り、ひたすら過当競争にならざるを得ないのが現状です。 しかも、健保財政が今後とも厳しい日本で予防医学やインプラント治療が大幅に承認されることは考えにくいので、経営の見通しは暗いのではないでしょうか? そして、新しい機材の方が痛みも少ないなどのメリットがあるので、古くからの開業医ほど競争に負けやすいと思います。 また、「お医者様」意識がつよい昔風の歯科医も人気は薄れているのではないでしょうか。 ユーザーID: 0532948739• 歯科医院の奥様方また関係の方必死ですが・・ 私も医療関係のものですが・・・ 歯科医院の奥様方また関係の方必死ですが 現在儲かっている歯科医院は、本当にほんの一部ですよ。 悲しいですがそのような統計も出ています。 歯科医はコンビニ以上、1日一軒がつぶれている時代です。 昔は歯科医と言うと医者と同じ位儲かっていましたが・・・ そんな時代は昔ですね。 それにある歯医者が営業時間を21時までやったら 別の歯医者は22時までとか、日曜も診療したり 競争になっていますね。 東京なんて駅前でもなくても住宅地にも 歯医者歯医者を目にします。 先日日曜夕方のテレビで、夫婦歯科医の開業医がテレビで 取り上げられていましたが、色々な経費などを差し引きすると 儲けが全然ない(妻は無給状態)って言ってましたね。 それほど大変なんでしょうね。 歯科大学も定員割れ・・昔じゃ考えられません。 高い授業料を払ってまで将来が約束されていない からでしょうね。 歯科界が良くなっていくためには 国がもっと(保険点数等)制度を変えないかぎり 今後もっと悪化して行くでしょうね。 歯医者ほどじゃないけど、医者も昔と比べたら 厳しくなってきてますし。 ユーザーID: 8756088897• 最近よく耳にしますね 50歳過ぎの現役の歯科医です。 20年後を思いめぐらすと、たぶん、歯科医院の数は、現在の7〜8割程度に 減少して、歯科大学、歯学部も同程度(20校ぐらい)になっているのではないか と想像できます。 私の子供は、学力の有無は別にして、歯科関係ではなく、文系に行くみたいで 安心しました。 私ももう10年で引退です。 それで終わりです。 国の財政状況を考えると、直接、命に関わる分野でもないという認識で歯科の医療費が 増額される可能性はまずないだろう。 腕に自信のある歯科医は、これから、健康保険適応処置でも自費診療に移行して、高度な 医療を、財力のある方のみに、施してゆくという形態になるであろうと想像できる。 アメリカが国民皆保険制度に踏み出すようですが、日本は、徐々に国民皆保険制度が 崩れてゆき、お金がある人のみが、高度な医療を受けれる時代になるでしょう。 これから、歯がないままの人、入れ歯を入れてない人が増える時代になるかもしれません。 ユーザーID: 3300878892• 再診料.

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歯科医院 経営

今回のテーマは 歯科医院の経営です。 現在日本の歯科医院の数は増え続け、供給過多、競争は日々激しくなっています。 このような状況下で経営難に陥らないためには、院長がこれまで通り歯医者の仕事だけをやっているのでは不十分です。 人の歯を治す歯医者としてではなく、 起業家にならなくてはなりません。 本記事では、歯科医院が経営難に陥る真の原因と成功する歯科医院経営に必要な起業家の視点について解説した後、起業家になるために知っておくべき6つの法則を紹介します。 なお本記事の情報は、スモールビジネスの起業家・経営者のバイブルである「」の著者マイケル・E・ガーバーが執筆した歯医者経営に特化した経営本「」の内容を基にしています。 是非最後までご覧ください! 目次• 経営難に陥る歯科医院の特徴 歯科医院を開業もしくは親から承継してから、歯医者としての仕事だけでなく、経営という仕事も同時に行わなくてはならないことにとてもストレスを感じている方は多いのではないでしょうか? 自分は歯医者としての本業である歯を治すことだけやっていたいのに、、、と。 1つ目は、 職人的役割です。 職人というのは、自分の持つ技術を提供する役割です。 例えば歯医者だったら、歯を治すこと、美容師だったら髪を切る仕事を指します。 職人は常にその場の、目の前で起きていることに集中し、没頭するため現在に焦点を当てています。 2つ目の役割は、 マネージャーです。 マネージャーは、とても現実主義で、計画を立て実行に移し、管理します。 マネージャーは過去から遡って全てを順序立てて行うことに長けているので、ある意味過去に焦点を当てていると言えるでしょう。 3つ目の役割は、 起業家です。 起業家は常に未来に目を向け、夢やビジョンを語り、組織やビジネスの大きな仕組みを作っていきます。 成功する歯医者経営者は全ての役割をバランス良く、効率的にこなす必要があるのです。 そして多くの経営難に陥る歯科医院は、このバランスが取れておらず、院長が職人型の経営を行なっているため、ビジネスとしてうまく行かないのです。 つまり、成功する歯科医院経営には、職人としての役割の他にマネージャー、そして最も大切な起業家としての役割にもっと注力することが必要となります。 「」 起業家型な歯科医院経営とは 歯科医院を起業家型の経営に変えていくためには、まず経営者である院長の考え方を変える必要があります。 職人としての視点ではなく、 起業家としての視点で経営を見つめ直しましょう。 そのための第一歩として必要なのが、自分、そして自分の歯科医院の 夢・ビジョンは何かを見つけることです。 夢やビジョンのない経営は目的のない人生を生きることと同じです。 そのため、歯科医院経営を通じて何を実現したいのか、そしてなぜ実現したいのか、どうどうやって実現したいのか、いつどこで実現したいのかをじっくりと考えてみてください。 「日々の業務に追われてそれどころではない!」そう感じるかもしれませんが、起業家としての視点を持つ第一歩目は必ず夢を語ることです。 目指す先があってこそ、そこへ向かう計画や戦略を立て、これまでのやり方を見直し、改善することができるようになるのです。 しかし、自分の夢について考える前に、院長を起業家から職人視点へ引き戻してしまう 6つの法則を知っておく必要があります。 不安な気持ちで間違った方向に向かいながらも、自分を止めることができないと感じることです。 このような勢いはとてもチャレンジングですが、そこで思い切って時間を割き、起業家として夢をしっかりと見つめ直すことで新しい方向に舵を切ることができるようになります。 例えばクリエイティブなアイデアや新しい技術への投資案があった時に停滞の法則が働くと、新たなビジネスチャンスやクリエイティビティを妨げることに繋がります。 歯科医院経営においても、停滞の法則が働いてリスクを避けてばかりいると、新しい方向へ経営を持っていくことができなくなってしまいます。 しかし、もしも大きな目標を設定せずにスモールステップだけが目の前にある場合、それらはただの障害物です。 このような状態を「 スモールステップの法則」と言います。 また、スモールステップを達成することだけに注力してしまうと、経営にとって大切な変化が訪れた時に、大きなステップを踏むことが難しくなってしまいます。 過去6回のスタッフミーティングを振り返ってみてください。 何か問題を解決できましたか?もしそうだとしたら、そのアイデアはどのくらい想像的でクリエイティブなものだったでしょうか? 歯医者やスタッフにとって馴染みのあるやり方に固執するのはとても簡単ですが、もし患者さんにより良いサービスを提供したいのであれば、新しいことにチャレンジしてみるのが一番論理的です。 想像力を働かせてみてください。 特に自分自身に関する記憶はすぐに忘れてしまいます。 というのも、上記4つの法則に従って自動的に経営するのはとても楽なので、院長は他人の前に 自分のニーズや願いを叶えることを忘れてしまうのです。 特に歯科医はプロフェッショナルであることにこだわり、サービス精神旺盛なので、患者やスタッフを幸せにすることを優先するあまり、自分の夢や願いに焦点を当てることを忘れてしまいます。 上記の5つ全ての法則は 自己否定に繋がります。 経営が停滞している場合は自分自身も停滞しているように感じ、自分の歯科医院経営に満足がいかないと、自分自身に対しても不幸を感じてしまいます。 また、安全に守られた中で生活し、冒険しないような夢を描いていると、楽しさや驚きのない人生となるでしょう。 もしこの「自己否定の法則」が当てはまるのなら、まずは背負っている重荷を置いて、自分の世界と向き合う新しい方法を探してみましょう。 そうすることで、あなたはプロとしても、そして個人的にも成長することができるでしょう。 起業家型歯科医院経営の新しい法則 歯科医院を起業家型経営に変革するには、新しい法則 「肯定の法則」が必要です。 肯定の法則は、新しいポジティブな考え方で、過去の挫折やネガティブな考えを打ち負かしてくれます。 ここでいう肯定とは、自分が達成したい新たな可能性を創造し、追い求めることを意味します。 そしてその初めの一歩は、自分の未来を夢見ることです。 また、ビジョンやゴールを設定したら必ずスタッフや患者さんにそれを伝えましょう。 日々の業務に追われる中で難しいことではありますが、起業家への第一歩は自分を引き止めているものを認識することです。 そして、心の準備ができたら夢やビジョンを描き始めてみましょう。 「」 「」 なお、「仕組み経営」ではビジョン策定から仕組み構築までをご支援しています。 詳しくは以下からご覧ください。 「エグゼタイム仕組み戦略サクセス・フォーミュラ」を体系化し、経営者の働く時間に依存せず会社が成長するビジネスモデル構築を支援。 経営者に寄り添い俯瞰したサポート力には定評がある。 清水直樹 一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 仕組み経営株式会社 取締役 大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。 その後、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。 上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。 海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No. 1のスモールビジネスの権威、マイケルE. ガーバーと出会い、日本におけるマスター・ライセンシーとなる。 現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

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