スラムダンク 嫌いなキャラ。 アニメ・スラムダンク途中打ち切りの理由は?山王戦は見れないのか?

私が一番好きなバスケット漫画『スラムダンク』が好きな理由

スラムダンク 嫌いなキャラ

Contents• 今回取り上げる漫画は 「スラムダンク」 です。 「スラムダンク」は1990年から連載されていた漫画です。 でもね、漫画レビューブログをやっている身としては 「スラムダンク」を避けて漫画レビューブログを 運営することなんて許されないんですよ!! 「スラムダンク」の事も語らないで、漫画レビューブログやってんの? と、思われてしまうし、自分でもそう思ってしまうんです。 そして、これから「スラムダンク」を読むという 若い子もいる訳ですから、 そういう人達にも「スラムダンク」の良さを 伝えるのは私の使命でもあると思っています。 という事で、皆さんご存知だと思いますが 「スラムダンク」が、どんなジャンルの漫画なのかを説明していきましょう。 この漫画のジャンルは「スポーツ漫画」です。 「スラムダンク」という言葉が バスケットボール用語であるという細かい事は説明不要ですが一応… 「スラムダンク」はスポーツ漫画の中でも 「バスケットボール」を扱った漫画です。 「スラムダンク」以降も色々なバスケットボール漫画は出ていますよ。 同じ週刊少年ジャンプで連載がされていた「黒子のバスケ」とか (黒子のバスケ) 月刊少年マガジンで連載されていた「DEAR BOYS」とか 週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている「DRAGON JAM」とか (左:DEAR BOYS 右:DRAGON JAM) まあ、色々なバスケットボール漫画があって それぞれが名作と言えるくらい面白い漫画なんですが 「スラムダンク」の存在感が圧倒的過ぎて どうしても2番手争いという感じになってしまいます。 という事で、これから「スラムダンク」を読んでみようかなと思っている人へ 「スラムダンク」はどんな漫画なのか? そして、どんなところが面白い点や素晴らしい点 「スラムダンク」の魅力について存分に語っていきましょう。 そして、既に読破している人にも読んで貰って 再び「スラムダンク」の素晴らしさを思い返して貰うと同時に 読み返して貰えたらなぁと思っています。 ジャンルはスポーツ漫画(バスケットボール漫画) 作者は井上雄彦 コミックスは全31巻が発刊されています。 (完全版だと全24巻) 作者:井上雄彦 出版社:集英社 掲載誌:週刊少年ジャンプ 掲載期間:1990年42月号~1996年27号 巻数 全31巻 アニメ「スラムダンク」を無料で見るには アニメ「スラムダンク」を無料で見たい方は 「hulu」というサイトで見る事が出来ます。 huluは2週間無料でアニメ・ドラマを見放題見る事が出来ます。 huluの中でアニメ「スラムダンク」が配信されていますが これらを2週間以内に見て その後、解約をしてしまえば全てのアニメを無料で見られます。 3週間目からは月額1,026円(税込)となるので ゆっくりと見たい方はこちらを利用して下さい。 「スラムダンク」の概要とあらすじ 中学校時代に筋金入りの不良としてならしていた主人公の桜木花道(さくらぎ はなみち) 圧倒的な腕力とは対照的にとにかく女性にモテず 女子に告白しては連戦連敗を繰り返していました。 (主人公の 桜木 花道:左) 湘北高校のバスケットボール主将である赤木剛憲(あかぎ たけのり)の 妹である赤木晴子(あかぎはるこ)は ある日、桜木花道に出会い「バスケットボールは好きですか?」 と声をかけ、バスケットボール部に勧誘をします。 (作中のヒロイン 赤木 晴子) バスケットボールには全く興味のなかった花道でしたが 赤木晴子の可愛さに魅了されて バスケットボールをやる事を了承 晴子にバスケットボールの花形プレイである「スラムダンク」の カッコ良さを伝えられると桜木花道は「スラムダンク」に挑戦 結果は失敗しましたが、ゴールボードに頭をぶつけて 類まれなる身体能力を持つことを明らかにしました。 晴子にすすめられてバスケットボール部に入部した桜木花道 地道な練習と主将である赤木剛憲(通称:ゴリ)の厳しい指導に 何度も練習を投げだそうとしますが 晴子の引き止めもあり、なんとか部活動を続けていました。 同級生には終生のライバルとされる流川楓(るかわ かえで)がいて 流川は中学時代からスタープレイヤーとしてその名を轟かせていました。 (桜木花道のライバル 流川 楓) 流川は華麗なプレイを披露するだけでなく 晴子が流川に惚れていることも加わり 花道は流川を嫌い常に対立しあう二人。 そんな湘北高校にケガから復帰した宮城リョータと 中学時代にスタープレイヤーとして活躍していた三井寿らが加わり 湘北高校は全国制覇を目指して戦っていきます。 (左:宮城リョータ 右:三井寿) そんな問題児軍団をまとめる主将のゴリこと赤木と 湘北バスケットボール部の監督である安西先生は 果たして、全国制覇を成し遂げることが出来るのか? (湘北バスケットボール部の監督 安西先生) 漫画でありながらもリアリティーを追求して バスケットボールの魅力をたっぷりと伝えてくれる王道バスケ漫画 全体の概要・あらすじはこんな感じです。 「スラムダンク」ってストーリーだけを見ると、 割とあるあるパターンなんですよね。 黒子のバスケとかは割と変化球で攻めている感じなんですが 「スラムダンク」の場合は小細工なしの剛速球を投げている感じです。 逆に言えば、あるあるパターンでここまで伝説の漫画になる訳ですから 「スラムダンク」がどれだけ凄いのか… というのは推して図るべしですね。 まあ、とにかく「スラムダンク」の素晴らしさと面白さについて語っていきましょう。 「スラムダンク」のここが凄い! 現実感をベースにしているのにプレイがカッコよすぎる!! 「スラムダンク」はスポーツ漫画としては リアリティー路線をいく漫画です どこからシュートを打っても入るとか 特別な必殺技を持っている訳ではなくて 現実的なプレイを中心に試合が展開していくんですが この試合での選手たちがめっちゃカッコいいんですよね~ 漫画ならではのハイスペックという点はもちろんあるんですが 選手たちの一つ一つのプレイはとても華麗で力強いんです。 タイトルにもなっている「スラムダンク」とか派手な大技もいいんですが そういった飛び道具にまったく頼っていないんですよ。 (連載が始まる前に入部した形です) で、スラムダンクの連載が始まってめっちゃ人気になった後に 二年生になったんですが、入部した下級生の数が多い事、多い事。 それほどまでにカッコイイのが「スラムダンク」なんですが 私が個人的にカッコイイと思ったキャラクターを紹介しましょう。 第3位 松本(山王高校) 全国制覇が当然と言われている強豪校山王高校の レギュラーである松本 (山王高校のレギュラー 松本) 山王高校には大エースである沢北 ゲームをコントロールする司令塔深津 最強のセンターである河田 とタレントが揃っており、松本は4番手といった選手です。 (山王高校のエース 沢北) そんな第4の男である松本も他の高校に行けば エースを張れるという突き抜けた実力を持っています。 湘北高校との試合中も随所に素晴らしいプレイを見せる松本 だけれども目立たない。 トップクラスの実力を持ちながら縁の下の力持ちとして 試合で全力を尽くす姿はカッコイイの一言です。 第2位 三井 寿(湘北高校) 中学時代にMVPを獲得したスタープレイヤー三井寿 (三井 寿) この人の魅力は何と言っても「挫折から立ち直った苦悩」です。 赤木と同じく湘北高校を全国制覇させるべく入部した 三井寿ですが、ケガで戦線を離脱してから バスケットボールを憎む存在となっていました。 よく「愛情と憎しみは表裏一体」と言いますが、まさにそんな感じです。 色々あって湘北高校バスケ部に戻ってくる訳ですが 当然、バスケ部止めて不良をやっていた時期のツケが回ってきて 思ったようなプレイが出来ないのですが その苦しみとそれを乗り越えようとする三井寿の想い これがたまらんのですよ! そして湘北高校の試合でも随所で活躍してくるんですが その怨念ともいえる試合に賭ける思いが本当にカッコよすぎです。 第1位 仙道 彰(陵南高校) おそらく作中で一番人気があるキャラクターかもしれませんが この仙道のプレイには思わず惹きつけられてしまいます。 (仙道 彰) 冷静沈着でクール、広い視野を持っていて シュート、パス、ドリブルの技術は天下一品 そして、イケメン 何気ない普通のパスでも華があると評される仙道 その華のあるプレイぶりは漫画を読んでいるだけでも 十分に伝わってくるんですよね~ ネタバレになってしまうので、細かくは言えませんが 「湘北高校vs陵南高校」の試合を見て貰えば一気にファンになりますよ。 井上雄彦さんのキャラクター設定と そのキャラクターを描く力 スラムダンクの人気のベースになっているのはここですね。 心に残る名シーンの描き方は秀逸すぎる! 「スラムダンク」の見どころと言えば 記憶に残る名シーンです。 という事で、私が選ぶ 「スラムダンクにおける名シーン」を3つ選んでみました。 「あいつも3年間頑張ってきた男なんだ、侮ってはいけなかった」 湘北高校3年生の小暮選手に向けた陵南高校監督田岡先生のセリフ 湘北高校はレギュラー5人の身体能力が突出していて 控えになると実力がグッと落ちるんですよね~ そんな小暮選手が陵南高校戦で大仕事を成し遂げます。 小暮選手へのマークを薄くして、エースである流川選手の マークを厚くした結果、小暮選手に仕事をされてしまった。 才能が足らずとも一生懸命練習してきた その積み重ねはバカに出来ないんだ。 という事を痛感させる名言でした。 「オレがチームの主役じゃなくていい」 陵南高校3年生魚住選手のセリフ 身長が2mを超える魚住選手はその恵まれた体格から センターとして一気に頭角を現しました。 しかし、湘北高校の赤木にセンターとしての実力を見せつけられます。 その日から努力を重ねる魚住ですが、依然赤木の壁を超える事は出来ず… そんな魚住が辿り着いた境地 それは選手として赤木を上回るのではなく 陵南高校として湘北高校に勝つという事。 どんなに努力しても超えられない壁はある だけれども、自分に出来る事はある。 という事を教えてくれる名シーンです。 「悪いが皆さんの期待通りにはならん…」 湘北高校3年生の赤木選手がが山王高校の試合前に言った一言 湘北高校は日本で最強と言われる山王高校と戦う事になるのですが あまりの強さに試合前から委縮する湘北高校メンバー しかし、キャプテンの赤木はその脅威と恐怖を正面から受け止めて 強い気持ちで試合に臨む決意をした時に出た一言 圧倒的に不利な状況になると気持ちで負けてしまいますよね。 負けまいと思っていても、どうしても弱気になってしまう。 そんな事は誰にでもあると思います。 そんな時はその恐怖心をしっかりと受け止める事が必要で かつ、自分の力を信じるしかない訳です。 本当に努力を重ねてきた人間が辿り着く境地 努力の大切さを痛感する名シーンですね。 と、とりあえずスラムダンクに出てくる名シーンを3つ挙げましたが これ以外にもスラムダンクは心に響くシーンが盛りだくさんです。 名作は派手さはなくとも名シーンがたくさんありますね。 実際にスラムダンクを読めば 私が紹介したセリフが3倍増で心に響きますよ。 「スラムダンク」の全体評 「スラムダンク」はバスケットボール漫画で ストーリーとしてはオーソドックスな展開を見せる漫画ですが その一つ一つのクオリティーの高さは折り紙つきです。 日本にバスケットボールブームを巻き起こすまでに 影響を与えたスラムダンクの素晴らしさを とくと堪能してほしいですね。 「電子書籍ではなくて、本で読みたい」という人は 【漫画全巻ドットコム】がオススメです。 漫画全巻を新品でも中古でも販売している書店です。 綺麗な状態で全巻揃えたいしたい人も安い価格で全巻揃えたい人も どちらの要望も受け入れてくれるので希望に沿って購入できます。

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私が一番好きなバスケット漫画『スラムダンク』が好きな理由

スラムダンク 嫌いなキャラ

長く続いていたり、アニメで人気になった漫画には必ず 都市伝説が出る。 都市伝説は基本的に「裏話」「裏設定」「妄想」のどれかだ。 まれに「名推理」が加わることもあるが、大抵は「こぼれ話」か「勝手な想像によるヨタ」で決着がつく。 Webを検索して見ると分かることだが、 スラムダンクは人気の割に都市伝説が少ない。 これは主に「人物設定と言うほど人物について深く書き込まれていない」のと「ほとんどが試合のシーンばかりである」ことが原因だろう。 つまり 「解釈」が入り込む余地が無いのだ。 この記事では、少ないながら存在するスラムダンクの都市伝説について検証してみよう。 意外な事実が見えてくると思う。 スラムダンクの都市伝説で最も有名な「トレース疑惑」 まず「 トレース」というのをご存じだろうか?これは写真素材などを「 なぞり書き」して絵を描くテクニックのことで、下記の物がそれに当たる。 実際、多くの写真の構図がそのままスラムダンクに採用されていることは見ていただくと明らかである。 しかしこれは、アウトなのだろうか? まず写真の著作権というのは写真そのものにしか発生しない。 例えば写真集が発売となり、その中身を雑誌に載せたい場合に許可なく載せてしまえばアウトだが、写真集を見ているところを後ろから撮って 写真集が「写り込んでしまう」場合はセーフなのだ。 またIllustratorなどのソフトで写真をイラスト加工してしまうと、著作権的にはセーフだ。 写真の構図自体は著作に当たらないので、 構図を参考にして絵を描くことは全く問題にはならない。 逆に試合の様子を迫力ある絵にしたい場合は、積極的に写真を参考にすべきだとすら言える。 風景も背景として使いたい場合には撮影にも行くし、既存の風景写真を参考にすることもある。 またスラムダンクの場合、選手には モデルがいる。 選手の個性を明確にするためにモデルがいる場合は、その選手の独特な動きを漫画の中に取り入れるのは自然なことだ。 またバスケットに関する雑誌の写真を参考にして、漫画のキャラクターに ポーズを付けることも当然と言える。 全ページトレースで埋めたらそれは問題だろうが、「決めカット」を写真を参考に描くのは問題無いはずだ。 スラムダンクの作者は画力が高いことで知られている。 大事なのは「著作権を侵害していないこと」であり、我々は素晴らしい漫画が読めれば文句を言う必要もないのだ。 「他の作品」にスラムダンクの登場人物が!?キャラに関する数々の都市伝説 実はスラムダンクの作者は寡作で、他の作品にと言っても「バガボンド」は時代劇(しかも吉川英治の宮本武蔵という原作がある)なので、同じバスケットを扱った「 リアル」(障碍者による車椅子バスケットを描いた作品)の方だ。 リアルの中の1シーンに「メガネ君」こと、スラムダンクの湘北バスケット3年の 木暮がバスの乗客として書き込まれている。 またリアルに「長野満」というキャラがいるが、スラムダンクにも「 永野満」というキャラがいる。 これは、作者がしばしばキャラの名前に高校の部活の友人や大学サークルでの友人の名前を使っており、 たまたま同じ名前を使ってしまったと思われる。 きっと仲の良い友人なのだろう。 キャラ以外にも、病室のテレビでスラムダンクのアニメが流れていたりもする。 他の記事にも書いているが、湘北高校のシューティングガード「 三井寿」は最初、ただの不良キャラで選手にするつもりは無かったと作者は語っていた。 が、描いているうちに作者も愛着が湧いてしまい「安西先生、バスケがしたいです」の名セリフで選手となった。 彼の名前は福岡の銘酒「 三井の寿」(みいのことぶき)に由来しているという都市伝説がある。 逆に桜木軍団の 水戸洋平は、当初バスケ部の選手となってシューティングガードになるはずだった。 しかし、三井をバスケ部に入れる設定に急遽変更したので追い出された末、彼はモブキャラに近い存在となってしまったらしい。 ゆくゆくは花道の親友として絡む選手になる予定だったが、既に三井・リョータ・花道と3人も不良キャラがいるので、はみ出てしまったのだろう。 桜木軍団と言えば、実はメンバーの「 野間」「 高宮」「 大楠」の名前は作者の友人から取られたわけではなく、都市伝説的には 福岡県の地名から取られたという話だ。 これはモブキャラだからということではなく、主要キャラの一人である 流川も広島にある 流川(ながれかわ)から取った名前だという都市伝説もある。 湘北バスケ部のキャラと言えば「シオ」と「ヤス」こと、 塩崎と 安田も影が薄い。 塩崎は8番、安田は6番とどちらもレギュラーの背番号を付けているものの、試合に登場するシーンはほとんど無い。 強いて言えば花道にボールをぶつけてしまうシーンで赤木に怒られた場面くらいしか印象に残る姿は無い。 都市伝説的には、この時二人は練習前に ボールを使ってフザケていたという話だ。 Sponsored Link 都市伝説記者が解説!桜木花道が負った「怪我」とは!? この問いに対する作者の意見はこうだ。 「 どういったケガか想定していない」 「 じゃあ、結局分からずじまいか…」と思った人は早計である。 このケガに関しては、医療にも詳しい都市伝説記者が解説しよう。 まず作者が花道を負傷させることにしたわけだが、とんでもない不治の病では第二部(当初描かれる予定だった)に繋がらなくなってしまう。 かと言って、ただの捻挫とかだとドラマチックではないし、テーピングによる固定で戦力として復帰できてしまう。 そこで、高校のバスケ部時代に作者自身が聞いたことのある症状を出したと見るのが正解だろう。 それは ・背中の痛み ・体位を変えると強い痛みがある ・しびれ ・原因がすぐにはわからない ・安静が必要で戦力外になる …といった症状だ。 作者が見聞きしたことがあるのは結構ありがちな「スポーツ障害」の一種であるはずだ。 そこでこの条件から考えると、候補病名はズバリ「 腰椎分離症」になる。 これは使い過ぎによる腰椎の疲労骨折によって起こる病気のこと。 治療法としては、コルセットの装着と安静だ。 もちろん骨折が治るまで運動は禁止である。 そうすると筋力が落ちたり関節の可動域が狭まったりするため、リハビリが必要になる。 大けがと言えば大けがだが、(ある程度治るまでに3か月はかかる)まあ 選手生命に別条はないのでこの辺が落としどころだろう。 学校名がおかしい?スラムダンクの「トーナメント表」にも都市伝説が! まず作者の「命名法」について再度確認したい。 ・友人などの人名 ・関連がある地名 ・土地の名産品 ・実際の学校名 筆者の独自調査によると、主に上記を参考に名付けられている。 例えば陵南高校の「池上亮二」という選手。 彼は、作者が影響を受けた漫画家の「 池上遼一」をもじって命名されたといった具合だ。 そこでスラムダンクのインターハイ、神奈川県大会の トーナメント表を見てみよう。 まず、基本的に地名とは関係ないことが分かる。 これは地図アプリで確認して頂いても構わないが、神奈川県内にはトーナメント表に出てくるような地名は見当たらない。 また、学校名もない。 おそらく実際の校名と被ってしまって迷惑をかけることを回避した結果だと思う。 実はこの件。 実際に神奈川県内のバスケの強豪である松陽高校から「翔陽高校」という名前を作り出したところ、熊本県内に「 翔陽高校」が実在したという珍事(校内には作者が送った「学校名を勝手に使ってすみません」という色紙がある)が起きてしまったのだ。 なので二の舞を防ぐために用心したと思われる。 そこで命名法を「知り合いの名前」に変更したのだ。 ここで都市伝説的には、面白い名前が出てくる。 それは「 浜田中央」対「 松元」、「 南原」対「 内村第二」である。 これはすぐ分かるようにお笑いコンビ「 ダウンタウン」と「 ウッチャンナンチャン」から取られていることは明白だ。 さて、これは都市伝説記者の推理だが…かつてこの2大お笑いコンビが共演していた時代があった。 それは「夢で逢えたら」という番組で、他には清水ミチコと野沢直子がレギュラーだった。 きっと作者は この番組の大ファンだったに違いない。 そうでなければ、この2大コンビを同時に出すはずはないのだ。 ちなみに安西先生が矢沢の墓参りをした際、他の墓の名前が全て 巨人軍の選手名だったという都市伝説は意外と知られていない。 きっとアンチ巨人だったんでしょう… Sponsored Link スラムダンク最大の都市伝説!あの二人は兄妹ではない スラムダンクでおなじみの兄妹キャラといえば、赤木とハルコだろう。 赤木はバスケ部の主将であり、ハルコがいなければ花道はバスケ部に入らないので重要なパイプ役でもあるが… なんとこの二人には「 偽兄妹疑惑」があるのだ。 さて、これは一体どこから来た都市伝説なのか? 実は作中でハルコの中学が 四中であるのに対して、赤木は回想で 北村中学出身と話していたのだ。 そこで、この件について考察してみよう。 普通は地域の公立中学校に進学するので、一般的な兄妹ならば別居していない限り同じ中学の出身となるはずだ。 「四中」というのはナンバースクール形式なので、間違いなく公立ということになる。 そうなると第一の可能性は、 赤木の「北村中学」が私立であるという可能性だ。 しかしこれはおかしい。 何故なら、私立中学から公立高校(湘北は神奈川県立)への進学は私立を中退するか、もしくは退学処分にでもならない限り通常は有り得ないからだ。 そうすると次の可能性としては、赤木とハルコは異母兄弟か異父兄弟で、 中学校時代は別居していたというパターンが考えられる。 この説に従えば、都市伝説通り「本当の兄妹」ではないことになる。 確かに顔も全然似ていないし雰囲気も違いすぎるので、この可能性は捨てきれない。 しかし、もう一つの可能性がある。 それは「 引っ越しによる地域変更」だ。 赤木が中学を卒業する直前、そしてハルコの中学入学直前に引っ越した場合には公立であっても違う中学校に入ることになる。 高校入試を控えた中学三年という微妙な時期に移動するのなら、卒業直前に引っ越すという手段以外にはない。 これが新学期のスタート以降ということになれば、開始そうそう転校させられるハルコに同情してしまう。 ということで都市伝説記者の結論は、赤木家はギリギリのタイミングで引っ越しをしてその結果、兄妹が「 別々の中学校」に通うことになった…である。 「スラムダンクの続きがある」…は都市伝説だった? 問題は作者が「 第一部 完」と連載終了時に書いてしまったことだ。 しかしこれは、単行本では「 終」に修正されていて、作者は「湘北対山王」という試合を設定した時点で「 これで終わりにするつもりだった」と明言している。 また「トーナメントを最後まで描くという在り来たりなことはしたくなかった」「盛り上がっている最中に終わるのが一番」とも語っている。 スラムダンクはあそこで終わったからこそ名作なのだろう。 スラムダンクの続きに関しては、別に詳細記事を書いたのでそちらを見て欲しい。

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スラムダンクのキャラたち

スラムダンク 嫌いなキャラ

学年:山王工業高校3年 身長:198cm 背番号:5 ポジション:センター(C) 山王工業バスケ部のスタメンの中で、最も高身長の選手。 そのリバウンド力を買われてスタメンに抜擢され、パワーと体重を生かしたスクリーンアウトでゴール下のポジション争いだけでも相手選手を疲弊させることができ、湘北戦の前半では花道にほとんどリバウンドを取らせなかった。 しかし、後半に花道の反則行為を受けてからは、花道の脅威のジャンプ力に翻弄されて途中交代となってしまった。 前半、流川にダンクを決められてから交代で退くまでに手首を痛めたかのような描写がされていたが、それについて本人および双方の選手と監督からの台詞は一切なかった。 「トーテムポールみたいな顔」という理由で、花道からは「(トーテム)ポール」と呼ばれている。 学年:海南大附属高校1年 身長:178cm 体重:65kg 背番号:10 ポジション:センターガード(SG)、センターフォワード(SF) 身長は178cmと小柄ながらも、ダンクが出来るほどの身体能力の持ち主。 相田弥生に「とんでもない逸材」と評価されるほどの優れた素質を持ち、ルーキー離れした能力を買われ、1年にして海南のスタメンの座を射止める。 自身を「ゴールデンルーキー」や「No. 1ルーキー」、「ルーキーセンセーション」と自称し、流川には強いライバル心を持っている。 湘北戦では流川とマッチアップし、最終的に18得点を記録した。 作中ではほとんどの得点描写がダンクであり、それ以外の得点描写は湘北戦前半にレイアップシュートを一度決めたのみであるが、観客に「すげえボールさばき」と驚愕されるほどのドリブルの技術やシュート技術を持つほか、自身より20cm以上も身長が高い魚住の上からもダンクを決めることが可能であり、彼のダンクには1発で試合の流れを引き寄せる力がある。 学年:山王工業高校3年 身長:180cm 背番号:6 ポジション:ガード(G) 山王工業バスケ部のスタメン選手。 湘北戦で は一之倉と入れ替わる形でベンチスタートとなり、前半途中に今ひとつ調子の出ない沢北との交代で途中出場。 後半は一之倉がベンチに下がったため三井とマッチアップ。 疲労の見え始めた三井を圧倒して山王の得点源となり、武藤に「沢北がいなければ、どこでもエースを張れる男」と言わしめた。 しかし、体力を限界まで消耗した三井をその後も幾度となく抜き去るも復調した湘北メンバーの懸命のカバーによって得点を阻まれ、さらに三井の執念を推し量れず翻弄され度々得点を許す。 終盤には1点差に追いつかれるきっかけとなる三井のスリーポイントシュートに対するファウルを誘発されるなど、なかなかその強さが見られなかったのが残念。 学年:翔陽高校3年 身長:197cm 体重:83kg 背番号:5 ポジション:センター(C) 藤真に次ぐ翔陽のスター選手で、翔陽のゴール下の要。 田岡には、赤木、魚住と共に神奈川No. 1センターを争う3人のうちの1人に挙げられた実力者。 パワーを活かしたプレイが得意な赤木や魚住とは対照的に、高野とのコンビによるポストプレイや、赤木のブロックを読んでのフェイダウェイ・ジャンプショットといった頭脳プレイを得意とする選手。 最初は花道を全く相手にしていなかったが、後半は花道に幾度もリバウンドを取られ、試合終盤には永野とともに花道のダンクに吹き飛ばされた。 バスケの常識やルールすら知らず、バスケ部主将の赤木剛憲にしごかれ、毎日退屈な基礎練習ばかりやらされるが、次第にバスケの面白さに目覚め、持ち前の体力や、ライバルとの勝負で才能を開花させてゆく。 驚異的な身体能力の持ち主で、パワー、スピード、スタミナはいずれも一級品。 垂直跳びの最高到達点は赤木をも凌ぎ、到達までの時間も早いので、魚住のダンクを赤木の上からブロックするほど。 プレイヤーとしてはマッチアップの相手が上手ければ上手いほど実力を開花させていくタイプ。 作中でもバスケの技量では大きく上回る選手に競り勝ち続け、山王工業戦では河田から得点を奪うまでに成長した。 2メートルを越す巨漢であり、赤木の最大のライバル。 県内で一番でかい中学生として鳴り物入りで陵南に入学するも、当初は基礎練習にもついていけず、田岡に毎日怒鳴られ、「デカいだけ」などと陰口を叩かれ一時は退部を本気で考えたが、田岡にその大きな体は立派な才能であると諭される。 赤木が自らガンガン攻めて行く主役型センターであるのに対し、魚住はチームメイトを活かす為に自らを日陰に置く脇役型のセンター。 県内で唯一赤木に真正面から対抗できる男 大きさ的にもパワー的にも)。 ただし、赤木に比べると自身のオフェンス能力が劣っているのを自覚しており、チームの中での自分の在り方を「俺は主役じゃなくて良い」と達観するに至った。 フリースローはヘタ。 普段は監督という立場上シックスマンだが、司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大。 178cmとバスケ選手にしては若干小柄だが、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持ち、さらに左利きであることから、彼のシュートはブロックするタイミングが合わせづらいと言われる。 監督としての性格は極めて冷静沈着で、プレイで熱くなったメンバーをなだめたり、試合進行上での的確なアドバイスを与えたりするが、選手としてコート上に立つと、監督の時とは別人のように熱い性格になる。 翔陽高校の歴史上、1年生にしてスタメンの座を勝ち取った唯一の選手。 優勝への原動力となった安西の「あきらめたらそこで試合終了」という言葉に感銘を受け、安西への恩返しを誓って強豪高校からの誘いを断り湘北へ入る。 バスケット選手として天性の素質を持ち、ディフェンスも上手いが、不良と化していた2年間のブランクの影響でスタミナに大きな不安がある。 そのため試合終盤には疲労しきっている事が多いが、そういった状態の方が実は3Pが良く決まったりする。 実は湘北では流川と並ぶオールラウンダーであり、スリーポイントシュートという技と、巧みなプレイングでチームを支える。 学年:海南大附属高校2年 身長:189cm 体重:71kg 背番号:6 身体能力はそれほど高くないが、託されたボールを確実にバスケットに収めることができるピュアシューターで、本作屈指のスリーポイントシューター。 元々のポジションはセンターだったが、線が細く、練習で牧や高砂に何度も吹っ飛ばされ続け、高頭にも「センターは到底無理だ」と言われる。 1年前はベンチ入りも出来なかったが、その後、1日500本のシューティング練習を毎日欠かさず続けたことでシューターとしての才能を開花させ、海南のスタメンの座を獲得。 牧から神の流れのスリーポイントシュートで、最強コンビとまでいわれるようになる。 湘北戦では少ない出場時間ながら22得点を記録し、インターハイ予選では流川を抑えて1試合平均の得点1位を記録した。 湘北にとっては代えの利かない大黒柱であり、魚住や牧といった他校のライバルからもそう認識されている。 木暮からは「誰よりもバスケを愛する男」と評され、小学生の頃から全国制覇の夢を持つ。 地道な練習により自身の実力も確実につけてきたもののチームメイトに恵まれずに埋もれてきた逸材。 高校も強豪校には進学できなかったが、それでも弱小の湘北で全国制覇の夢を持ち続け、そのために部員の多くが退部するほどの厳しい練習を課す。 3年でようやく強力なチームメイトを得て才能を開花させ、海南戦では前半途中で足を捻挫しながらも試合の最多得点となる33得点を記録。 予選から豊玉戦までの1試合平均で25. 3得点・12. 3リバウンド・4. 0ブロックを記録して名実ともに県内No. 1センターにのし上がった。 学年:名朋工業高校1年 身長:199cm 体重:100kg 背番号:15 ポジション:センター(C) 1年生ながらにして2m近い長身、100kgという巨体の持ち主。 なんと中2の夏からバスケを始めたばかりにも関わらず、全国大会の初戦でいきなり1人で50得点・22リバウンド・10ブロックというとてつもない怪記録を出し、脚光を浴びた。 性格は思ったことを口や行動で表す直情型。 また、山王工業を知らず、湘北対山王の試合では観戦中に居眠りをするなど、試合に興味のない様子だったが花道をそれなりに意識していた。 牧にすら「高砂1人でどうにかなる相手じゃない」と言わしめ、パワー自慢の花道が因縁をつけるために肩でぶつかろうとした際、軽く触れただけにもかかわらず花道を吹っ飛ばした。 ダンクシュートを得意とし、敵を吹っ飛ばしてダンクした時、そのままリングにぶら下がり吹っ飛ばされた選手を眺めるのが好き。 しかし、その行為でよくファウルをもらうのが欠点。 広い視野とパスセンス、強固なディフェンス力を併せ持ち、前年度インターハイ準決勝の海南戦では牧を苦戦させた。 普段は黒子役に徹しつつも、要所要所で相手に傾きかけた流れを確実に呼び戻す決定的な仕事をするプレイが代名詞で、牧には「相手が行けるというムードの時こそ仕事する男」と評されている。 また、ミスや動揺している選手への声かけや気を抜いた選手へのさりげない叱咤などのチーム操作術・指揮能力は、選手たちからはもちろん監督の堂本からも絶大な信頼を寄せられており、大接戦となった湘北戦の終了間際におけるゲームメイクを託された。 語尾に何かつけるのに凝っていて、湘北戦の時は「~ピョン」をつけて喋っていた。 そのせいで宮城からは「ピョン吉」と呼ばれている) 宮城のような小さくて素早い選手は苦手だが、湘北戦でマッチアップした宮城に対し成功率の低いジャンプシュートをわざと見届けたり、終盤での沢北への奇策を妨害したりと最後まで翻弄した。 学年:湘北高校1年 身長:187cm 体重:75kg 誕生日:1月1日 背番号:11 ポジション:スモールフォワード SF 中学時代からスタープレイヤーとして活躍し多くの高校から誘いを受けたが、「家から近い」という理由で弱小の湘北高校へ入学。 非常に高いオフェンス能力を持ち、身体能力も非常に高いが、まだ1年生故スタミナが足りず、試合時間のすべてで全力プレーする事が出来ない事が弱点。 花道とは文字通り「犬猿の仲」で、殴りあいの喧嘩などは日常茶飯事。 趣味は睡眠。 バスケをやっている時以外は寝ていると言っても過言ではなく、朝は眠りながら自転車を漕いで登校し、授業中ももちろん居眠り。 バスケでは一流プレイヤーだが、「何人たりとも俺の眠りを妨げる者は許さん」と、教師ですらぶん殴る問題児。 精神的にタフで、緊張とは無縁。 無口で無礼な態度をとるため、目上の者から生意気だと反感をかうこともしばしば。 但し、バスケへの真摯さや敬意があれば実力で相手を一切卑下しない。 強い向上心を持ち、マイペースを通り越した唯我独尊に見えるが、安西に諭された際には「よろしくご指導ご鞭撻のほどお願いします」と頭を下げ、ゴリをキャプテン、宮城や彩子をセンパイと呼ぶなどその辺はきちんと弁えている。 学年:海南大附属高校3年 身長:184cm 体重:79kg ポジション:G ガード あだ名:ジイ、帝王、監督 海南バスケ部の主将で、神奈川No. 1プレイヤーと称されるほどの実力者である。 1年の頃から怪物と呼ばれる実力を持ちながらも、それに驕ることなく自らを鍛え続けると共に、貪欲に勝利を求めている。 パワーとスピードを兼ね備えた非常に強力なスラッシャーであり、牧を1~2人で抑え切るのは難しいとされている。 主将らしくリーダーシップも強力で仲間思いな面もあり、厳しくも熱く味方を鼓舞し、チームメイトにもその油断も妥協もない厳しい姿勢を徹底させる。 自身の老け顔を気にしており、その点を指摘されるとショックを受けるという意外な一面もある。 その実力は全日本センターの杉山に高3の現時点でも大学バスケのセンターでベスト3には入ると評されたほど。 高校入学当初のポジションはガードで、その時は165cmと小柄だったが、1年間で25cmも身長が伸び、ガードからフォワード、さらにはセンターへのコンバートを経験する。 その結果、「鋼のような筋肉」と評された肉体とガードフォワード並みの技術、素早さや強力なインサイドプレーを併せ持つ異色のプレイヤーに成長した。 また、センターでありながらシュートエリアやプレーエリアも広く、ドライブやスリーポイントシュートもこなし、リバウンドにおいても他を圧倒するなど、5番(センター)から3番(スモールフォワード)までこなすと評された。 インターハイ2回戦で対戦した赤木にも圧倒的な実力差を見せつけ、最終的に現時点では敵わないことを認めさせた。 「うはは」という笑い方をし、ブロックするときは「ぶし」と声を上げる。 女性ファンの多い沢北に嫉妬している様子。

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