沖縄 台風 対策。 沖縄 一般家庭での台風対策

沖縄の台風対策はコレ!備えが大事なの?

沖縄 台風 対策

食料や水の確保 食料は早めに 台風の暴風域に入ると街のスーパーやお店はほとんどが閉まります。 その為、台風が来ると確定した時点で、スーパーに買い出しに行きましょう。 停電や断水したときのことを考えて、レトルト食品やインスタント食品、缶詰を買っておくと良いです。 また、台風が去ったからと言ってすぐにスーパーの食材が揃うというわけではありません。 船便などが欠航になる関係で商品が届かず、3日程は商品棚がスッカラカンになっている、なんてこともよくあります。 これも踏まえて、5日間程の食料を準備しておけば安心だと思います。 水は貯めておく、 断水した場合、石垣島は離島ということもあり復旧に時間がかかる場合もあります。 その為にも水の確保は重要になってきます。 スーパーでペットボトルの水を買うのはもちろんですが、家のお風呂や洗濯機などに貯めておくこともオススメします。 断水するとトイレも行けないという状況になるので、流す為の水や食器を洗ったり、体をふいたりするための水を貯蓄しておきましょう。 停電したらどうする? 大きな台風が来ると、必ずと言っていいほど停電が起こります。 石垣島の北部では最長7日間、停電していたという話も聞きました。 停電中には照明やエアコンはもちろんのこと、冷蔵庫、テレビ、携帯電話の充電もできなくなります。 その状況に陥った時、焦らないように事前に準備が必要です。 灯りには、電池式の懐中電灯やヘッドライト(作業するときに便利)、ロウソクを立てるのも良いと思います。 携帯電話の充電は満タンで台風を迎えましょう。 また、ポータブル充電器やソーラー充電はもとても便利です。 情報獲得のために、電池式のラジオもとても重宝します。 そして停電したときの最大の敵、「暑さ」です。 これにはウチワや保冷剤で体を冷やすなどの対策を取りましょう。 また、最近では充電式の首掛け扇風機も販売されているので停電時には役立ちそうです。 暑いからと言って窓を全開にすることだけは避けてくださいね^^; 最近では沖縄電力の人は台風が来るよりも前に島へ泊まりこみ、被害が出た時にすぐに復旧できるような対応がとられているようですが油断は禁物です。 赤ちゃんがいる方へ 停電や断水した場合、大人よりも困るのが赤ちゃんです。 ミルクやオムツは多めに用意しておくと良いでしょう。 ミルクは常温で飲める缶やパックのミルクがとても役に立つと思います。 少し割高ですが非常用で買っておくと良いかもしれません。 また、離乳食もベビーフード(瓶詰めされたものやパウチされているもの)も色々な種類が販売されているのでストックしておくと便利です。 大人は我慢できるけど赤ちゃんは我慢できませんからね・・・。 洗濯やお風呂は早めに済ませる 断水になる恐れがある場合には早めに洗濯とお風呂に入ることをオススメします。 暴風域に入る前に済ませてしまいましょう。 家の窓対策 家の対策で最も重要とも言えるのが、窓対策です。 万が一強風で飛んできたものが窓にあたりガッシャーン! なんてことになったらもう大変です。 そうならない為にも窓対策は万全に・・・。 窓に雨戸がついている場合には必ず閉めるようにしましょう。 布テープや紙テープでもいいですが、はがすときにあとが残ったりするので養生テープをオススメします。 窓のサッシの隙間には新聞紙を詰めましょう。 こうすることで、隙間から雨が入り込むことがなくなります。 力を入れてギューギューと詰めていった方が、水が吸収されやすいのでおススメです。 あと、換気窓とダクトからの雨の侵入も考えられます。 家の外にあるものは全て屋内へ 家の外にある荷物やプランターなどの植物は強風で飛んでいく可能性があるので、必ず屋内に避難させてください。 飛ばされてもいいや~と思っても、万が一飛んで行ったものが隣の家の窓を割ったら・・・。 近隣の方にも迷惑がかかるので必ず対策しましょう。 車は安全な場所へ移動 車は外に置かれていることが多いので被害も受けやすいです。 できるだけ被害を受けにくいだろうと思われるところに駐車しておきましょう。 駐車場のように何台も駐車してある場合には、なるべく軽い車を中側にして密集させて停めておくと安心です。 車でも、軽自動車などの車は軽いので飛ばされる恐れもあります。 その場合にはガソリンを満タンにしておくなど少しでも重量を増やしておくのも対策の一つです。 また、車の保険には台風に対応している保険もあるので、台風保険に入っていない方は保険を見直すことも考えてみてください。 台風中でも遊べるものを用意 ここまで準備できたら、あとは台風を待つばかり・・・。 台風中でも家で楽しめるものを用意しておきましょう。 停電していなければDVD鑑賞やゲームもいいですね^^ 停電してしまったら、暗闇でロウソクを灯しながらボードゲームやカードゲームで遊ぶのも楽しそうです。 避難所の利用 暴風警報発表時に一時的に開設します。 台風襲来時の一時避難場所は「石垣市健康福祉センター」 大型の場合、伊原間中学校と川平のわかば幼稚園を避難所として開放することがある。 水、飲食、寝具等は各自で持参(アルコール類の持ち込み、飲酒は禁止) 敷地内全面禁煙です。 ペットの同伴はできません パソコン・ラジオ等を聞く場合は、イヤホンを利用 お問い合わせ 石垣市健康福祉センター 石垣市防災危機管理室 最後に 沖縄の台風は一番強くなってから接近することが多い為、大きな被害にあわない為にも事前の準備はかなり重要だと思います。 停電や断水したときには電気や水がないことの辛さから、気分までも暗くなっていきます。 でもいつか復旧することは確実なので、それまではどうにか辛抱して台風被害を乗り越えましょう。 台風が来ているときには不要不急の外出は絶対にしないでください。 ドアを開けた瞬間に突風が吹いてケガをすることも多々あります。 自分の身は自分で守るしかないのです・・・。 その前に、台風が来ないことを祈るばかりです。

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猛烈な台風到来!<必読>沖縄離島住民の対策や備えの工夫とは?|ていさん家の島ぐらし / 沖縄西表島情報!

沖縄 台風 対策

こんにちは44兄さんです 今日は台風対策についてのお話。 台風やそれに伴う水害などの災害って沖縄では毎年の恒例行事ですが、内地の方にとっては一大事でしょうね。 植木鉢・固定されてない表札・子供の玩具・自転車・ゴミ箱・・・etc 地物に固定されてないものはすぐに屋内に入れる、これは絶対にやりましょう。 勢力の強い台風が直撃した場合下手すると家が飛びます。 ウチは頑丈だから大丈夫でーい、と思っていても外の看板か何かが飛んできて打ち所が悪ければ壁に穴が空いて屋外と何ら変わらない状況になります 予め自治体から避難場所が指定されると思うので、 めんどくさがらずに逃げましょう 避難の際には 避難準備リストなるものを自治体が発表しているはずなのでそれを頼りに準備しましょう。 見落としがちなのが 予備のメガネや コンタクトレンズ、予備の靴(災害時靴は超重要)などです もし避難をしない場合、家の窓や薄い外壁などは ベニヤ板で補強します ホームセンターなどで厚めの ベニヤ板、釘、番線(建築用語でワイヤーのこと)を購入し家屋の外部を補強します このベニヤ板は 外部からの飛来物により窓ガラスが割れ家屋の内外が交通するのを防ぐのが主な役割なので、ガラス窓の部分をしっかりとベニヤで覆います 家屋に釘が打てない場所ではベニヤに穴をあけ番線を通し、固定できそうな場所にベニヤを固定します。 どうしても外から覆えない場合は内側から窓を塞ぎます その場合飛来物が飛んでくると窓は割れますが内外が交通することはありません(ベニヤ板が壁になるため) 警報クラス台風時に窓が割れ内外が交通してしまうと、家の中がメチャメチャな事になりますので絶対にそれは阻止しましょう RC一戸建ての場合 立地が危険(川の側、海岸線沿い)で 高潮や洪水の恐れがある場合は迷わず 避難 避難することに慣れることは他の災害にも生かせます。 立地に問題なく避難しない場合は窓にベニヤ対策を。 特に2階や3階といった 上階へ行けば行くほど風の影響が強くなるのでそこをメインに! 余談ですがこの高所での ベニヤ板作業中に落ちて怪我をする人が多いです これは台風到来の直前に慌てて作業してしまい、風が強いため落ちるのがほとんどです。 なので高所での作業は必ず 風の弱い台風前に行ってください。 屋根付きの車庫で入口にシャッターが無い場合 車は前方駐車して道路側に車両後部を向けるようにしましょう。 飛来物が車に直撃した場合最悪後部ガラスの被害で済みますので、フロントガラスに比べるとまだ走行できます マンションの場合 窓は絶対にベニヤで覆いましょう、特に高層階 ベランダ側は外から出来ますがそれ以外は屋外作業が無理な窓が多いと思うので、そこは内側から行いましょう これは実際にあった経験談ですが 台風直撃中の暴風時。 マンション6階の部屋の窓が飛来物で割れ、中へ入ってくる凄まじい風圧(または気圧差)で玄関のドアが全く開かなくなったのを見たことがあります 大人3人がかりで開こうとしても、全く開きませんでした マンションの窓が壊れるということは、こういったことにもなるので絶対に対策が必要です それから 停電によりエレベーターが止まる。 大雨により地下駐車場が水没する。 などはありがちなので、予め想定しておきましょう 広告 ソフト面の対策は主に停電対策を 大量の水と食料を用意する、というのは都心部の場合後回しでも大丈夫かも というのも台風は2日もすれば去っていくし、交通インフラも電車・飛行機・船くらいにしか影響なく、 一般道路などは普通に使えたりする なのでお店に行けば割と手に入るので水食糧は2日分くらいあればまぁ大丈夫。 それから停電の場合はオール電化だとお湯も沸かせない 熱帯魚・爬虫類・特殊なペットなどの 空気管理、熱管理、環境管理を必要とする生き物は生死に関わります。 丸一日停電したとすると死んでしまうかもしれない。 こういったペットを飼っている方にもUPSは必要でしょうね あと忘れがちなのが冷蔵庫。 我が家では台風直撃時には予め保冷剤を冷凍しておき、停電時にはすぐに冷蔵庫の中身を 保冷剤とともにクーラーボックスに移動します。 サッとやると10分で出来ます クーラーボックスに余裕があれば冷凍物も移動。 余裕がない場合は冷凍物はそのままにしておく 停電中はヒマなので 冷蔵庫の掃除でもして時間を潰します 日頃できないことをこの際やっておくのだ。 タダでは転ばんぞ。 停電は基本的に付近一帯で同時に起こる場合がほとんどだけど、一戸建ての場合 引き込み線が飛来物で断線して停電することがある。 災害時は 共助がとても大切。 その他の対策 自分の家の周りのグレーチングや側溝などが草やゴミなどで詰まっている場合取り除いておきましょう 雨水の排水が上手くいかなくて道路が冠水するのは、この詰まりが原因です 大雨や満潮、地理的条件で起こる規模の 大きな冠水は防ぎようが無いですが家の前の 小さな道路冠水はこの詰まりを防ぐだけで解決することが多いです この作業は本来は台風通過時もこまめに行う必要があるので、 風が落ち着いた頃に安全をしっかり確保した上で行ってください。 台風のように外に出ることが危険な場合どうしても水食糧の補充などの インプット関連にばかり目がいってしまいますが、アウトプットがあることも忘れずに。 アウトプットとはゴミの事です ゴミ収集日が暴風警報と重なると収集車は来ません マンションのゴミ捨て場のようにゲージに囲まれている場合は出しても問題ないでしょうが(オーナーと相談のうえ) 沖縄に多い家の前に出しておくタイプの場合は、家庭でゴミの管理が必要となります 屋外に置くことは出来ませんので、この場合は どこか家の中で保管しておかなければなりません なので台風時にはゴミは出来るだけコンパクトにして体積を減らし、生ごみは極力出さないように生活します 生ごみが出る場合は袋を二重にするなど厳重にしましょう、これは臭いを防ぐためと虫が湧きにくくするため。 そこらへんに生ごみをポイーとすると簡単に虫が発生しますよ・・・冷凍するという方もいますが停電すると地獄を見そうなので避けた方が良いかも 台風後のゴミ収集日は 自治体HPなどで告知されるはずなので、必ず目を通しておきましょう。 特別に収集日を設ける場合があります おわりに これで以上になります。 あくまで僕の対策ですので、 他にも色んな方の対策を情報収集しておくとより良い対策になると思います 台風にも性格があって、足が速く一気に駆け抜ける台風やノロノロの台風。 風だけ強く雨が全然降らない台風、過ぎたと思ったのにまた戻ってくる台風、2つ以上の台風が合体したり・・・と様々です なのでもし 一度台風を経験したことがあっても、次も同じような台風が来るとは限りません! 前の時は大丈夫だったから今回もいけるだろ。 それから沖縄でも 台風時に海を見に行く人がホント多いです・・・ 何故こんなとをする人がいるかというと暇だから、時間があるから。 だからと言って外に出ると一気に ハードゲーになりますので、自らそんなハードルを上げることをするのは止めて下さい(洪水は別) それから台風通過後は必ず 家や車に損傷がないかをチェックしましょう、特に車の場合内部で床上浸水や雨漏りの跡もチェック。 夜寝ている間に被害に合っていた・・・てのはよくあります 入っている保険がどこまで保障されているのかも確認してた方がいいでしょう。 家の場合も同じです。 こうやって改めて考えてみると 台風ってアナドレナイ・・・ これが毎年くるんだもんなー、慣れた頃が一番危ない。 台風慣れした沖縄人ほど、今一度足元を見ないといけないのかもしれませんね。 それではまた次回。

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沖縄の台風は本土と違う!?那覇在住の私の台風対策

沖縄 台風 対策

Contents• 沖縄で台風被害が少ない理由とは? 本州では台風被害が多く報告されているのに、 沖縄では被害の話をあまり聞かないと、 不思議に思う人は少なくないですよね。 実は 沖縄で台風被害が少ないのには、 3つの大きな理由があるんです。 これが 1番大きな理由ですね。 沖縄で台風被害が少ない事にも、 ちゃんと理由があるということです。 Sponsored Link 知りたい!沖縄で行われている台風対策! 沖縄での 台風被害で一番厄介なのが、 強風とされています。 小石やゴミが風に飛ばされて、 窓ガラスを割ることも! そこで以下のような 強風対策が、 沖縄では行われています。 また雨戸やカーテンもしっかり閉めます。 もちろんベランダの鉢植えなど、 飛ばされやすい物も同様にします。 場合によっては車も風で横転するので、 車庫や立体駐車場に置いています。 この他にも台風対策として、 ・排水口のゴミを掃除する ・断水を考えて風呂に水を貯める ・台風で物流が止まってしまうので、 3日分ほどの食料や水を用意する ・停電することが多いのでランタンや ロウソクなどを用意する このような準備をしているようです。 これなら私達でも簡単に、 沖縄と同じ台風対策が出来そうですね。 沖縄ならではの台風の過ごし方はあるの? 沖縄では台風が近づくと、 学校が休みになるんじゃないかと、 ワクワクする子供がいるそうです(苦笑) そんな 沖縄ならではの過ごし方というと、 台風が通過する間は家で 家族団らんを楽しむ、 というのが一般的なようです。 つまり危ない外へは出掛けず、 家で大人しくしていよう ということなんですね。 この日は 家族でDVD観賞をしたり、 トランプなどのゲームをしたり、 中には晩酌を楽しむ大人も。 ちなみに私の沖縄出身の友人宅では、 台風が来るときの食事は必ず、 ケンタッキーのフライドチキンと、 母の作るスパムおにぎりを 食べていたとのこと。 また停電になると家族みんなで、 人生ゲームをするのが お約束だったそうですよ。 被害が怖い台風でも、 考え方一つで思い出になるなんて、 とても素敵ですよね。 それもこれも被害が起きないよう、 ・台風が来る前にしっかりと対策をする ・台風通過時は理由もなく外へ出ない ということを心掛けているから! 私達もぜひこれらを参考にして、 今年は被害が怖い台風を きちんと乗り切りたいですね。

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